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オランダのお花ブログINDEX

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2006/12/24

お正月にお勧めのお花とは?

メリークリスマス!

皆さん素敵なクリスマスをお過ごしでしょう。

私は?”寝正月”ならぬ”寝クリスマス”です。

今年2006年のお花の入荷が無事終りました。

昨年はクリスマスお正月直前の最後のお花の入荷の時、空港閉鎖の大雪!

(2005年12月25日ブログ参照)

あれが同じ時期とは思えないくらい、今年は暖かい・・・


Chryssnowypink1Chryssnowypink2Chryssnowypink3





今回紹介するお花はこれからお正月にお勧めの?アナスタシア。

スノー&ピンクに加工(吹きつけ)されたアナスタシアです。

スノースプレーにはほんのりキラキララメも入っていますね。

可愛くて爽やかなアナスタシア、お正月にぴったり!?


Anastasia_1左の写真は11月25日に紹介した虹色に吸上げ加工されたアナスタシア”トロピカル”です。(写真はそのときのもの)

キクの花モチがいいのは皆さんもよくご存知だと思います。

私もあらためてその花モチのよさに感動しました。

Chrys112011月25日に紹介したアナスタシアは11月22日に入荷したものだったのですが、左の写真が本日12月24日の姿!

成長して中心が白くなりましたが、1ヶ月たったとは思えないくらいきれいな状態です。

入荷した後1週間お花の冷蔵庫にありましたが、その後はずっと玄関のそばの比較的涼しい場所に飾ってあります。

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2006/12/20

後に引けないお買い物・・・Xerographica

Xerosolverティランジアの仲間、”キセログラフィカXerographice” です。

パイナップル科だそうです。

なるほど、パイナップルぽいですよね。

今回の”キセログラフィカ”はクリスマスお正月バージョン!シルバー加工です。

大きさは直径10~15センチほど、普通はシルバー系のきれいなグリーンです。

ノーマルな状態でもとても素敵なのですが、11月のオランダ滞在の時、シルバーやゴールドに染められた”キセログラフィカ”をオランダの問屋さん(仲卸)で見かけて一目ぼれ・・・塗料の質感もサラサラでとてもいい感じ!

ということで、連れて帰りました。


そのときの出来事(オランダの仲卸にて)・・・

実はこの”キセログラフィカ”はとても高価だったのです・・・とても・・・

仲卸さんでで見かけたとき、トレイに6個のっていました。

値段のシールが張ってありましたが、?????

この値段って1個の値段?それとも6個の値段?

もともとオリジナルカラーの場合でも、ある程度の値段なのは知っていたので、覚悟はできていたものの、それでも疑問・・・

1個と6個ってすごい違いなのですが、それくらい想像を超えていたのです。

よし!聞いてみよう・・・シルバーの”キセログラフィカ”ののったトレイと他の買う予定のお花を抱えてレジに並ぶ・・・

すると、周りにいたスタッフやオランダ人フローリスト達が、私の持っていた”キセログラフィカ”を見て盛り上がり始めました。

フローリスト「おー!かっこいいじゃん」

スタッフ「これだろー!?あそこのディスプレイにも使ってみたけど、どーのこーの・・・」

私もこの会話を聞きながら、つい!!気分がよくなり、「これください!」

・・・やっぱり値段は1個の値段・・・しまった・・・

でももう後には引けないし・・・とてもクールに満足げにその場を後にしたのでした。


こんな失敗もたまには・・・え?いつも?

でもとても満足なお買い物でした?!

ちょっと高かったけど(かなり)、その後買っていただいたお客様の皆様、ありがとうございました。

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2006/11/25

トロピカルな・・・?

Anastasia「カラフルなガーベラだねぇ」なんて声が聞こえてきた・・・

いいえガーベラではなく、”キク・アナスタシア”の『トロピカル』バージョン。

きれいでしょ。

先日ブログで紹介したレインボーバラと同様の加工方法、「吸上げ」で着色したものです。

私は”キク”というお花にそんなに興味を持っていないのですが、このキクはきれいで感動しました。

個人的にはレインボーバラより 好きかも・・・です。

オランダで生活を始めた最初の頃(今から8年前)通っていたお花の学校の行事で、アールスメーヤの花市場見学に行ったとき(今思うとこれが最初のアールスメーヤ花市場訪問だった)、ブルーに染められた(吸上げ)キクが大量にありました。

その学校からの見学ツアーに参加していた人たちみんな「すごーい」と声を上げて写真を撮っていたのが印象的。

私はそのとき「好きじゃない!」・・・すごく冷めた覚えがあります。

そのときの説明では、オランダで使われるより日本やアメリカにほとんど輸出されているとのことでした。

確かにその後オランダのお花屋さんにいた時代には見かけませんでした。

当時ただのブルーだった吸上げも、進化していろんなバージョンが出回るようになった今、なんでもありのオランダでもきっと流行ってる・・・かな。

Anastasia1Anastasia2

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2006/10/02

ダーク系グラジオラス!

Gradioolredblack夏の代表的な花、グラジオラス。

特に日本ではお盆の頃の、お盆のイメージの強いお花でしょうか。

名前の由来はラテン語の「剣」だそうです・・・なるほど、納得。

赤・ピンク・白・パープル・オレンジ・グリーンなど色も豊富で、咲き方も普通?の咲き方からヒラヒラしたものも、八重など・・・表情もいろいろです。


秋になってクリスマスの足音もそろそろ聞こえてくる今、なぜグラジオラス?

今回はオランダらしい?グラジオラスを紹介します。

Gladioolredblack1_1オランダでも初夏から 秋にかけて、いろんな種類いろんな色のグラジオラスが出回り、人気のお花です。

オランダで特に人気なのはダーク系の色。

ビロードのよなダークレッド(写真参照)、真っ黒といっていいほどのブラック、極めて黒に近いパープルなど・・・

Gladioolblackオランダではこんな渋いグラジオラスが普通にお花屋さん、キオスクのような町のお花屋さんに並んでいます。

その様子を見れば、絶対グラジオラスのお花のイメージが変わるはず!

グラジオラスってかっこいい!クール!

Gladiooldpurple色が違えばこんなにイメージの変わるお花。

是非これまでのイメージを取り払って、新しいイメージで活けてみましょう。

ちなみにオランダではシンプルに飾ります。

オランダのお花屋さんでは10本単位で販売し、お客さんも10本20本30本とごっそり買っていきます。

そして家やオフィスでは大きなガラス花器に10本ずつ、長いままスーッと・・・そんな花器を2つ並べてモダンに・・・んー、かっこいい。

オランダのこの季節の風物詩?100センチ以上の長いグラジオラスを何十本も抱えて自転車で走るたくましいオランダ人の姿をよく見かけます。

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2006/07/21

蛍光グリーンのケイトウ

Celosiagreenオランダではこの季節(春~秋)にたくさん出回り人気の”ケイトウ”Bombayシリーズ。

”ケイトウBombay(ピンク)”については2006年5月4日のブログに紹介しましたので、詳細はそちらをご覧ください。

今日の写真はそのグリーンバージョン”CelosoaBombaySpringGreen”です。

この蛍光のようなグリーンは自然の色です!

(普段ペイントなど加工されたお花をよく紹介していますが、今日は自然のもの!)

Celosiafiora以前に”CelosiaBombayFioraOrange”というオレンジサーモン系のケイトウを入荷したこともありましたが、どの色も微妙な素敵な色と”蛍光色”のようなライン・・・

他にもピンク、レッドはもちろん、”Fire”という名のダークレッドやオレンジ、、オレンジサーモン、イエロー等があります。

どれも素敵な色、その上”蛍光色”っぽい部分があるんですよ。

本当に素敵な色と雰囲気のあるおしゃれなお花なのですが(少なくてもオランダでは)、日本ではもうすぐやってくる”お盆”の(イメージの?)お花のようです。

地域によるのかな?

”お盆のお花”にはやっぱり別のイメージが付きまといますよね・・・

みなさんのイメージはどうですか?

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2006/07/20

オレンジのクラスペディア!

「黄色の アレンジお願いします。」というと、必ず?ついてきそうな黄色のお花、何をイメージしますか?

「クラスペディア(キク科)」を思い浮かべた方も多いのでは?

日本では「ゴールデンスティック」とも呼ばれているらしい(オランダ時代には聞いたことのない名前でした・・・)「クラスペディア」。

Craspediaオランダカラーの”オレンジバージョン”がでました!

といっても”ペイント”です。誤解のないように。

オランダの取引先担当者も「かっこいい!」と大絶賛。

ということで早速入荷してみました。

「オリジナル(黄色)よりいいじゃない!」というのが私の印象。

もともと私の好きな色はダーク系&暖色系なため、黄色はあまり得意分野ではありません。

”オレンジクラスペディア”は私の好きな色・雰囲気です。

”ペイント”といってもがちがちに固まったペンキではなく、さらさら感があり、オレンジの間からオリジナルの黄色の花粉もほんのりのぞいていて、自然っぽい。


今までにありそうでなかったこの”ペイント”、「冒険」や「発想の転換」は常に必要です。

「冒険」や「発想の転換」には”新しい発見”やそれにともなう”感性”が必ずうまれます。

この”ペイント”の花がどうこうではなく、常に発想や感性が保守的でないオランダが大好きです。

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2006/07/19

クラスタスター ~南アフリカより~

Clusterstar

”いちご”のようなかわいいお花、「クラスタスター 」というブルニアの仲間。

南アフリカからやってきました。

グリーン~ピンク~ブラウン系の雰囲気のある色で、いろんな場面で使えそうな花材です。

みなさんはどんなアレンジにあわせますか?

かわいい系?シック系?

かわいい系にもシック系のアレンジにもそれぞれの雰囲気にあう、決して主役にはならないけど、重要な脇役として活躍する花材ですね。

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2006/06/29

ガーリック!AlliumKnoflook

Alliumknoflookクルクルのグリーンのライン・・・これも夏のお花、アリウムの種類。

”Knoflook”といいます。

”Knoflook”とは・・・オランダ語で”ガーリック(にんにく)”の意味!

オランダに住んでいたとき、この”Knoflook(クノフローク)”という単語は、音(発音)もおもしろいし、スーパーでもレストランでも必須なため、早い時期に覚えた単語です。

にんにくらしい苦い香りが漂います。

この”Knoflook”と大量のアリウム類がオランダから到着した時には、その箱はかなりにおっていました・・・

お料理なら、特に夏は”にんにく”の香りはおいしそうだし、元気が出ますが、アレンジや花束には・・・と心配な方、茎を切るのはお早めに。

茎を切ったあとはニオイがきつくなりますが、ご安心を。

本当に時間がたてば、ニオイは飛びます。

ですが、空気の入れ替えがしやすい場所で作業することをお勧めします!?


Alliumknoflookup今日入荷したものは茎がクルクルしていますが、これはおそらくわざと茎をくねらせていると思います。

その茎の先に小さくて細くて長いふくらみが。

写真をアップにしてみてください。

この中にお花があります。

ということは、このふくらみがつぼみですね。

1~2週間(環境にもよりますが、予想)ほどで、ふくらみの付け根が少しずつ裂けてきます。

そして今のこの個性的な姿とは似つかぬ白い可憐な!花が出てきます。

自然に咲くのを待てない場合は、ふくらみの部分をめくってしまいましょう。

今の雰囲気とはまたちがう雰囲気で使うことができる2度おいしい花材です。

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2006/05/14

Mother'sDay・・・オランダでは?

Ccarnationkristina_1Carnationflaminia_1 




5月第2日曜日「母の日」、今年は5月14日でした。

皆さんはお母様になにか贈りましたか?

5月第2日曜日は世界的に「母の日・Mother'sDay」です。

オランダやアメリカなど多くの国がこの日「母の日」を迎えました。

一部フランスやアイルランドのように別の日が「Mother'sDay」という国もあるようです。

そんなわけで世界一大きいオランダ・アールスメーヤ花市場は大忙しです。


「母の日」といえば、”カーネーション”。

最近は 「母の日」=”赤カーネーション” という図式は変わりつつあり、”カーネーション”といってもとてもカラフルな色が生産されています。

私も一年に一度くらいは・・・と思い、2タイプのオランダ産カーネーションを入荷してみました。

写真1枚目はKrisitina、2枚目はFlaminia といいます。

オランダでももちろんスペインやコロンビアなど世界中からカーネーションが集まってきます。

日本でも国産以外にコロンビア産、中国産、トルコ産など大量に輸入されているようです。

私は仕事柄、毎週空港の貨物ターミナルに行っているのですが、この時期はいろんな国からすごい量の”カーネーション”が届いています。

こんなにすごい量の”カーネーション”が日本にこの日のために流通しているのかと思うと、びっくりです。

ちなみにオランダでは「Mother'sDay」=”カーネーション”というわけではありませんでした。

オランダのお花屋さんで働いていた時、多くのお客さんに聞いてみたところ「お母さんの好きな花」「好きな色」を選ぶ方がほとんどでした。

オランダでは普段から週末に両親の家を訪れるときに、花束を気軽にプレゼントしているので、「Mother's Day」だからって日本のようなフィーバーぶりは感じませんでした・・・


みなさんはどんなカーネーションを贈りましたか?

一年に一度でも「お花を贈ろうか?」って気持ちになるのはいいことです。

これをきっかけに普段からもっとお花を贈りあう文化ができると良いですね。

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2006/05/05

ガーベラ(ダリア咲き)

Gerberaball1 ついに入荷しました。

Newタイプのガーベラ「ガーベラUniverse」です。

実はまだアールスメーヤの市場にも出ていない、試作段階のガーベラ。

今回は特別オランダの生産会社さんから入手しました。


Gerberaball2Gerberaball3

違いわかりますか?

”ダリア咲き(ボール型)”なんです。

咲いてくるともっと丸くなってきます。

輸送も難しく、まだまだ完全に商品化されるには改善する点がいくつかありそうです。

今回の初入荷には生産会社さんからアンケートの協力を頼まれています。


このガーベラとの出会いは2005年夏、この生産会社さんを視察したときでした。

すでに生産をしており「1年後の出荷を目指している」とのことでした。

その時点ではまだ未発表で「写真は撮ってもいいけど、公開しないで」とのことでした。

このときの視察の様子は BloemenVanThura HP (Holland情報・オランダ花の生産農家さん、種苗会社さん巡り)に掲載しています。

ご興味ある方は是非ご覧ください。

その後11月、オランダで行われた「HortiFair(見本市)」で発表されていましたが、なかなか出荷されず、首を長ーくして待っていました。

そしてやっと今回入荷です。

次回はまだ先になりそうですが、楽しみです。


「ガーベラUniverse」の仲間には、黄色、オレンジ、レッド、ホワイト、パープル系、サーモンピンク、薄いイエローがあるそうです。

ちなみに今回入荷したのはオレンジとサーモンピンクです。(最初の3枚の写真)

生産会社さんの資料によるとベースライフ(切り花での花のモチ)は種類によって多少の長短はありますが、平均14-18日間。

はたして暑く湿度の高い日本でも長持ちでしょうか?

今後が楽しみです。


そして、ついに公開!

昨年夏、生産会社さん視察時に撮影していた写真です。

Gerberagrower3Gerberagrower1Gerberagrower2   


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