2017/05/12

国民が一つになる日・・・King'sDay2017・他

昨日の夜、アムステルダムは盛り上がりました!

家にいても 夜中まで騒々しさ?が伝わってきました。

昨晩は UEFA ヨーロッパリーグ準決勝が行われ、アムステルダムのチーム Ajax が 21年ぶりの決勝進出を決めたそうです。

その瞬間、街中から「ウオォォォーーーー!」と地響きのような叫びが響き渡りました。

その後は夜中まで、家の前のストリートも バーやカフェも 賑やかでした。

決勝は5月24日だそうです。

(サッカーにそれほど興味がなくとも、オランダにいる以上 サッカーのスケジュールを押さえておかないと、いろんな意味で危険です?!)


そんなわけで?昨晩もアムステルダマーは 一丸となり 盛り上がっていましたが、オランダの4月末~5月初めは、オランダ国民が一つになるような行事が続きます。

Kingsday201701

まずは 4月27日King'sDay国王の誕生日(上写真)!

ちなみに 2013年まではQeens'Day女王誕生日4月30日でした。

King'sDayの続きは ブログ後半で。


そして 5月4日「戦没者追悼の日Dodenherdenkingsdag」。

Adam201705045月4日の「戦没者追悼の日」は、戦争で命を落とした人々を追悼する日。

左写真はアムステルダム・西教会そばの船着き場、西教会も半旗でしたが、船着き場にも半旗が揚がっていました。

ナチスドイツに強制収容所へ送られたユダヤ人や、インドネシア(当時オランダの植民地だった)で日本軍の捕虜となった人々も含まれます。

国中で半旗が掲げられたこの日、アムステルダム・ダム広場にある戦没者慰霊塔ではセレモニーが行われました。

ウィレム・アレクサンダー国王とマキシマ女王が 献花されます。

私もこの日 ダム界隈に行きましたが、式典の数時間前から ダム広場は厳重に警備され、立ち入り制限もされており、通り抜けることはできませんでした。

式典が始まる午後7時頃は、多くの人々がダム広場に集まっていました。

私もその時 すぐそばにいましたが、私は日本人・・・この式典の意味を想うと、(戦争時のインドネシアでのことを想うと) ダム広場に向かうことはできませんでした・・・。

そして午後8時、全国で2分間の黙とうが捧げられました。

その2分間は、公共交通機関(電車・バス・トラム等)もとまる 静寂な時間。

飛行機の離着陸も ストップするとか。

通りを走る 自動車も 自転車も停車、歩く人々も立ち止まり、黙とうを捧げます。

私は午後8時、ダム広場からもすぐ近い 西教会あたりを歩いていました。

その2分間は立ち止り、目を伏せました。

オランダ中の人々が 同じ気持ちを共有する静かな2分間でした。


そして 5月5日「開放記念日Bevrijdingsdag」。

オランダがナチスドイツから解放された日です。

国中で国旗が揚がります。

多くの悲しみや犠牲あり、今の自由や喜びがある・・・そんなことを噛みしめる 4月末から5月初めのオランダです。


そして あらためて・・・

4月27日 King'sDay 国王の誕生日!

私は残念ながら 今年もこの日 日本にいましたが・・・

オランダが一番オランダらしい日の様子です(アムステルダム友人撮影)!!

Kingsday201702まずは King'sDayの前日。

私が住むアムステルダム・ヨルダン地区Jordaanには、(Queen'sDayの頃から)名所があります!

それは カフェの壁面パネル !!

毎年 趣向を凝らした 王家の人々をモデルとしたパネル。

今年は この日50歳になるウィレム・アレクサンダー国王のパネルでした!!

このパネルの前には屋台やステージもできて、夜中まで人々”が寿司詰め状態”で 盛り上がります。

そしてKing'sDay当日。

アムステルダムでは 運河にボートが集まり・・・

人々がストリートや 橋の上に集まり・・・

そぞろ歩き・・・

とにかく ワイワイガヤガヤ 賑わいます!

Kingsday201703

Kingsday201704

(King'sDayとKing'sDay前日の写真はアムステルダムの友人撮影)


楽しそうな写真を見て、気付いた事があります。

King'sDayの写真の中の 運河沿いの街路樹ニレは、まるでお花を付けているように 緑のふさふさ(カサカサ・種子)を付けています。

例年「国王の日」(以前は「女王の日」)の頃、降り積もっている街路樹ニレの種子カサカサ・・・今年のKing'sDay2017年4月27日は、まだ散っていませんでした。

今年は 寒かったのでしょうね。

その後 私がオランダに戻った5月3日、ニレの種子カサカサは 降り積もり(散り)始めていました!

前出の「戦没者追悼の日(5月4日)」の半旗の写真の運河は カサカサ(ニレの種子)で水面が半分 埋もれています。

聞くところによると、今年は 4月27日・国王の誕生日(木曜日)の3日後の日曜日頃から ニレの種子が降り(散り)始めたそうです!

4月末~5月初めの様々なイベントを終えたアムステルダム・・・

ちょうどこの頃、アムステルダムにニレの種子が降り、季節が進んでいきます・・・初夏へ!

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2017/04/01

アムステルダム新教会に降臨?! エル・グレコ Pentecoste

オランダでは先日 キューケンホフ公園が開園し(~5月21日)、世界中からの観光客が お花を楽しんでいます。

そして今日から アムステルダムでは、チューリップフェスティバルTulp Festival がスタート(2017年4月1日~5月14日)!

アムステルダムのミュージアムやホテル等 60か所に 50万本のチューリップが咲き乱れます。

やはり? ”オランダ = チューリップ” の公式があるようで、アムステルダムを訪れる人々の多くは、季節外れのお土産屋さんであっても、チューリップを見つけると しゃがんで顔を近づけて 楽しそうに写真を撮っています。

そんな様子をアムステルダムの人々は笑顔で見つめます。

チューリップは人を”笑顔”にする力がありますよね。

アムステルダム市内に笑顔が溢れ・・・、本当の平和がもたらされるといいなぁ。

(昨年のチューリップフェスティバルの様子は 2017年4月13日ブログ参照)


さて話しは変わり・・・

3月中旬 帰国する前に、アムステルダムの身近なところ?で行われていた美術展へ行ってきました。

場所はアムステルダム・ダム広場にある新教会 De NieuweKerk Amsterdam。

Nieuwekerk20170301

ダム広場、王宮の隣にある 新教会では、常に様々なエキシビションが行われています。

2017年春の企画はEl Greco 1 Kunstwerk PENTECOSTES (2017年2月18日~4月9日)。

スペイン三大画家の一人、16~17世紀に活躍した エル・グレコ El Grecoの作品が、なんと アムステルダムの新教会にやってくる!ということで 楽しみにしていました。

Nieuwekerk20170302エル・グレコ (1541~1614)、ベラスケス(1599~1660)、ゴヤ(1735~1828)が スペイン三大画家と言われています。

左写真は新教会内にあったエル・グレコを紹介するパネル。

ちなみにエル・グレコは スペインの代表的画家という位置付けですが、ギリシャ・クレタ島出身。

イタリアを経て、35歳の頃からスペインのトレドで暮らし、スペインに多くの功績を残しています。

当初は スペインで宮廷画家を目指したエル・グレコ。

ですが、当時のフェリペ2世から評価されることなく 宮廷画家への道は閉ざされ・・・、その後は 修道院・礼拝堂などの祭壇衝立などの制作をしたそうです。

そんなエル・グレコの作品は、プラド美術館(スペイン・マドリード)やトレド、世界中の美術館で 観ることができます。

私も2014年夏休みのスペイン旅行で、プラド美術館(2014年12月9日ブログ参照)やトレド(2014年12月5日ブログ参照)で たくさんのエル・グレコ作品に出会いました!


2017年2月18日、アムステルダム新教会でエル・グレコのエキシビションがスタートしました。

アムステルダム新教会にやってきたのは プラド美術館所蔵の エル・グレコの『聖霊降臨PENTECOSTE/Pentecostes』(1600年)。

Nieuwekerk20170304

上写真は教会内に展示されていた作品紹介のパネル。

”聖霊降臨”とは、キリスト復活の50日目、集まるマリアや使徒達の元へ神からの聖霊がが降臨する・・・という新約聖書のエピソードのワンシーン。

Pentecosteはオランダでは”Pinksteren”といい、オランダでも祝日(移動祝日)となっています(2017年は6月4-5日)。

この絵画は、スペインのドーニャ・マリア・デ・アラゴン学院礼拝堂 the Colegio de Dona Maria de Aragon の大祭壇画衝立(一部)の為に制作されたものだそうです(上結合写真右写真参照)。

2014年に訪れたプラド美術館で観たはずのエル・グレコの『聖霊降臨』・・・。

”この絵画、覚えてる~!”と言いたいところですが、あの時はあまりにもたくさんのエル・グレコ作品を観たために(言い訳・汗)、はっきりした記憶は残っていませんでした。


私は お天気が良かった3月のある日、お散歩がてら新教会へ。

新教会に入りエキシビションEl Greco 1 Kunstwerk PENTECOSTES の入場券を買い、教会へ入りました。

Nieuwekerk20170303

上写真左はチケット表面、右は教会内の展示エリア(黄金の扉の奥)

行列も 待ち時間もありません!

エキシビションは有料ですが、教会の入り口辺りは無料で入場でき見学できます(入り口付近のミュージアムショップも)。

新教会では これまでにも 様々な絵画や写真等のエキシビションが行われてきました。

私もいつも気にかけながら、普段から新教会の前を行き来しながらも、立ち寄ったことはありませんでした。

それどころか?!

新教会へは 入り口から少しだけ入った(覗いた)ことがあったものの、じっくり内部を見学したことすらありませんでした。

新教会の中に入るのも楽しみでしたし、大きな名画”一点”が 一体どんな風に教会の中に展示されるのか・・・展示方法にも興味がありました。

ちなみに、アムステルダムの新教会といえば、2013年4月30日 オランダ(現)国王とマキシマ王妃の即位式(2013年5月9日ブログ 2013年5月6日ブログ 参照)や 2002年2月2日 結婚式が行われた教会です。

5月9日ブログには即位式の時の新教会内部を360度見られるリンクがあるので、是非ご覧ください!


エル・グレコの『聖霊降臨Pentecoste』は、教会内の黄金の扉で仕切られたエリア・内陣部(上結合写真右写真参照)に、黒色の大きな箱に入れられ 鎮座していました!

Nieuwekerk20170305教会の見取り図(左写真参照)の中の17番(ピンクの矢印)のところです。

見取り図も是非クリックして 大きい画像でご覧ください。

さすがに展示エリア(黄金の扉の内側)と作品は 撮影禁止でした。

『聖霊降臨Pentecoste』のサイズは 275x127cmという、近くで観ると 天井を見上げるような大きさです。

絵画が納められていた箱のサイズは 目測で高さ4mx横幅2.5mx奥行き1.5mほどだったでしょうか(サイズは私の目測・印象)。

前面が 強化ガラス(?)、それ以外の面はピアノブラック、内部に小さなLEDランプが連なり、絵画をサイドからやさしく照らしていました。

時に数人、時に十数人が絵画の前に用意された椅子に座って眺めたり、絵画(箱)に近づいて覗きこんで鑑賞したり。

エル・グレコらしい、縦に伸びた構図の世界、光が降り注ぐ神秘的かつ宗教的なシーン。

信徒達のビビッドな衣服の色彩、光が当たって本当に光っているような光沢感・・・。

近くでじっくり眺め、横から眺め、反対側にまわってまた眺め・・・。

今にも動きだしそうな リアルとも思える世界観。

最後に 遠くから離れて眺めると・・・違う世界が見えてきました!

近くで観た時は、集う使徒達が光(鳥?)に向かって手を伸ばしているような 力強い印象のシーン。

遠く離れて観たら・・・!?

暗い空間に集う使徒達が 天から降り注ぐ光に照らし出され、聖霊が降臨している・・・神秘的な まさに”聖霊降臨”のシーンでした!!

あらためて エル・グレコの世界観に感動しました。

エル・グレコの『聖霊降臨』・・・もう二度と忘れることはありません。

エル・グレコの作品、またいつかどこかで出会えるといいな。

たった一点の美術展も 悪くない。

大きな美術館もいいけど、覚えていないようでは もったいないですね・・・反省。


最後に アムステルダム新教会について。

新教会は”新”とはいえ、1408年建造!!

16世紀の宗教革命後は プロテスタントの教会となり(1578年)、内部は広々とし シンプルですが、それでも目に留まるインテリア。

Nieuwekerk20170306

印象的だったのは シルバー色のメインオルガン(上結合写真中央、教会見取り図1番、1655年)。

個性的な形と彫りが美しい説教壇(上結合写真左・右写真、教会見取り図13番、1649-1664年)。

そして”新教会の顔”にもなっている入り口の窓(下結合写真左)を 内側から見ると・・・?

Nieuwekerk20170307

鮮やかなステンドグラス(上結合写真右、教会見取り図12番、1898年)。

ステンドグラスと並んで 翼廊部のオルガン(上結合写真右、見取り図2番、16世紀、1645年再建)。

15世紀からダムに建つ新教会は、アムステルダムの歴史をすべて知っている、まるで”主”のような存在ですね。

今回は『聖霊降臨Pentecoste』の為に訪れたので、教会自体はあまりじっくり見ませんでしたが、また機会を作って 訪れてみたいと思います。

(近いと どうしても後回しになる・・・汗)

最近はヨーロッパの多くの教会が、エキシビションを行ったり マーケットやイベントを行ったり、いろいろな活用をしているそうです。

新教会も また然り。

今後のイベントも楽しみです。

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2017/03/24

いつもワクワク?お花の可能性! Floradecora2017

ベルギー・ブリュッセルのテロ(2016.3.22)から一年・・・。

昨年はちょうどその直後に ベルギーへ行く予定があり、不安な気持ちになったことが 昨日のことのようでもあり、もうかなり前のことのようでもあり・・・。

そんなことを思い出していた矢先、ロンドン中心部・国会議事堂付近で起きたテロのニュースを聞き、再びその不安な気持ちを思い出しました。

車で無防備な人たちを狙うテロは、昨年 フランス・ニースや ドイツ・ベルリンでもありました。

どこに危険があるか分かりません・・・。

平和を祈るばかりです。


話はガラリと変わり・・・久々のお花ネタ!?

今回ブログは、1月にドイツ・フランクフルトで行われた お花の展示会についてです。

ブログの最後に IPM2017についてのリンクもあります。

Floradecora201701今年 記念すべき第一回!

初めて開催された花とプランツの国際見本市Floradecora。

フランクフルトメッセの一つのホールで、クリスマス関連見本市ChristmasWorld(2017.1.27~1.31)等に併設して 開催されました。

ChristmasWorldでは、インテリア雑貨・ガーデン雑貨・花器等は紹介されていますが、お花(生花)はデコレーションされてはいても 販売はされていません。

ということで・・・?!

フラワーショップ・ガーデンショップ・DIYショップ等を対象に、お花(切り花)やプランツ、コンセプト製品の販売、またお花関係の最新アイデア・トレンド発信を目的とした見本市・・・という位置付けのFloradecora。

オランダのお花屋さん時代の同僚であり友人が、毎年ChirstmasWorldでお花の装飾のお仕事をしていますが、今年はFloradecoraでもお仕事をしていました。

Floradecora開催前の準備中に、SNSで垣間見た楽しそうな友人(とその仲間達)のお仕事の様子やフラワーデコレーションの数々。

どんなデコレーションになったかなぁ・・・、どんな展示会かなぁ・・・と、私もChristmasWorldへ行った際に Floradecora会場へも足を伸ばしました。


Floradecora201702

そこは お花に溢れた広いホール。

60社以上の出展社が お花をふんだんに使い、それぞれの楽しいブースを 展開していました。

今回 初開催ということもあり、混雑している様子はありませんでした。

ものすごい人出と熱気に溢れたChristmasWorldから抜け出して、憩いの場へ来たような・・・!?

私にとっては、ChristmasWorldの合間のちょうどよい休憩、お花に囲まれ癒しの時間になりました。

お花溢れる会場の様子をご紹介します。

Floradecora201703

Floradecora201704

高い天井まで届きそうなお花の門が いくつも連なっていました。

Floradecora201705

テレビの撮影かな~?(上結合写真右)

Floradecora201706

バラのブース、ガラス花器のブース、アンスリウムのブース(上結合写真左から)

Floradecora201711

身近なお花(ガーベラ・トルコキキョウ・アンスリウム)を使った アイデアブーケ(花束)いろいろ(上写真)。

Floradecora201707

Floradecora201708

トルコキキョウのブースは、クラッシックモダンロマンティック。


オランダのキクのブース(下写真)では 面白い取り組みを紹介していました。

Floradecora201709

Floradecora201710

花瓶・一輪挿し用のサイズ(長さ)にカットして、食品のパッケージのように パックされた状態で 乾式で(水につけずに)販売されるスプレーキク(マム)。(上結合写真左・中)

パックの中に入っているキクを、パッケージにある写真のように 花瓶・一輪挿しに挿せば、リビング雑誌に載っているようなリビングに・・・!

そんなコンセプト製品。

気になるのは、水なしでの花モチについて。

担当のお兄さんに質問したところ、下処理後流通し、2日目までには店頭に並び、4日目までには消費者の家で花瓶に入っている・・・という見積もりで、十分大丈夫だそう。

もう一つは、マムのニコちゃんボールSmile。

このディスプレイにあるような マムのニコちゃんボールが作成できるキット!

ニコちゃんボールを作る為のピンポンマムと、給水フォーム・プレート・プレートに飾る貝殻(もしくは石)等が入ったペーパーバッグが、セットになって販売されているそう。

このセットを購入すれば、家で見本と同じデコレーションが簡単にできて、リビングにすぐに飾れる!・・・そんなコンセプト。

どちらもオランダのDIYショップ等で すでに流通しているそうです。

お花の国オランダでも、お花を買わない人、飾り方が分からない人もいるので、そんな人向けに・・・とのことでした。

消費者に寄り添った 遊び心たっぷりのプロモーション!

担当のお兄さんのお話から”ワクワク”が溢れていて・・・、思わず手に取ってみたくなります。


最後は、私が好きだったお花のワンダーランド!?

Floradecora201712

Floradecora201713

Floradecora201714

お花の世界に入り込んだような 大きなお花のオブジェ達に囲まれて・・・

刺激と癒したっぷりの Floradecoraでした。

たくさんのお花とたくさんお笑顔の溢れる会場の様子は Floradecora2017 オフィシャル映像 から是非!!


ちょうどこの ChristmasWorld・Floradecoraの直前、フランクフルトから直線距離で200キロほどの距離のドイツのエッセンEssenで、この何十倍(何百倍?)もの規模の国際園芸見本市IPM(2017.1.24~1.27)が行われていました。

IPM2017の様子は (時間的に追いつかず)ブログでご紹介できなかったかわりに、BloemenVanThura Facebookページのアルバムにて、たくさんの写真を紹介しています。

前回までのブログでもご紹介してきましたが ここにまとめました。

よろしければご覧ください。

IPM2017~賑わうブーストデコレーション編

IPM2017~インスピレーション”お花のある暮らし”

IPM2017~ヨーロピアンマスターフローリスト達の作品いろいろ

IPM2017~トレンド・ブライダル・フューネラル等


展示会ではいつも 最新トレンドや新鮮なアイデア、そしてたくさんの刺激をもらうことができます。

体力は消耗するけれど・・・(汗)。

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2017/02/25

暗闇を照らすライトと月あかり AmsterdamLightFestival2016-2017

いまさらですが・・・2月は短く、気が付けば もうすぐ2月も終わろうとしています!

オランダは昨日(2017.2.23) 各地で被害が出るような ”2月の嵐(強風)”に襲われました。

家の窓やテラスのプランツも どうなるかと心配していましたが、なんとか無事でした。

嵐は去り、今日は快晴です!

曇り・雨の日が多いオランダですが、たまに晴れると 陽射しが強くなっているように感じ、気温は低くとも 春が近付いていることを実感します。

季節はどんどん進んでしまい、ブログでは追いつかないので・・・!?

1月末に訪れた 国際園芸見本市IPM2017(2017.1.24~1.27)の様子(第三弾)を BloemenVanThura Facebookページ(アルバム)へアップしました。

よろしければ下記リンクからご覧ください(ブラウザや環境によってページが開かない場合があるかもしれません)

BloemenVanThura Facebookページ・アルバム 「IPM2017 ヨーロピアンマスターフローリスト達の作品いろいろ”編」


そして「オランダのお花ブログ」では、またまた”お花”には関係のないレポートです。

Adamlightfes20170101アムステルダム ライトフェスティバル AmsterdamLightFestival2016-2017!

冬のアムステルダムのお楽しみと言えば、暗闇の中の家々の窓の明かり、ボートの明かり、運河の街灯に照らされ浮かび上がる17-18世紀の町並み・・・

そして ライトアート!

今回5回目となる アムステルダムライトフェスティバルは、2016年12月1日~2017年1月22日に開催されました。

ライトフェスティバルには大きく分けて 二つのイベント(コース)があります。

「WaterColorsコース」(2016年12月1日~2017年1月22日 17:00~23:00)

運河にデコレーションされた光のアート(20アート)を ボートから楽しむコース。

運河沿いを歩いて 楽しむこともできます(運河沿いを歩く場合は無料!?)。

「Illuminadeコース」(2016年12月15日~2017年1月8日 17:00~22:00)

ライトアート(23アート)を見ながら体験しながらのお散歩コース。

開催されている時間帯、夏はまだ明るい時間帯ですから、暗い冬だからこそ 楽しめるイベントなのです!


Adamlightfes2017map今年も私は「WaterColorsコース」の一部を 運河沿いを歩きながら、アムステルダムの冬の町と ライトアートを楽しみました。

(昨年の様子は 2016年1月17日ブログ参照)

私が「WaterColorsコース」を歩いたこの日は、強風のコードイエローの警報が発令されていた 寒い夜でした(2017.1.11)。

ちなみに昨日(2017.2.23)の強風の嵐は、この時より もう一段高い コードオレンジの警報でした。

実際の気温は7度でしたが、強風の為 体感温度マイナス1度!

30分もすると、頭がボーッとして集中力がなくなり、手もかじかんで カメラの操作がうまくできなくなったり、スマホがちゃんと持てず落としそうになったり、(自分もカメラも)風に飛ばされそうになったり、カメラが強風に吹かれブレたり・・・そんな強風と寒さです。

そんな中、晴れていたのは幸いでした。


私は Herengracht がBrouwergracht と交わるポイントを 18時頃スタート(上地図参照)。

コース全部ではありませんが、歩いて見た範囲でご紹介します。

写真の一部は友人が別の日に撮影したものも含まれます。

作品タイトルや詳細は一部だけでスミマセン。

Adamlightfes20170112

上結合写真左・中「15000 and more」(自転車のアート) 

アムステルダムの風景に 自転車は欠かせません!?

その後 Herengracht沿いをずっと歩き・・・

Adamlightfes20170113

上結合写真「The Lace」・・・作品の重さは650Kg! 

33000mの反射糸をが使われているという 手編みのレースは圧巻でした。

Adamlightfes20170114

上結合写真「Flower strip」

Adamlightfes20170115

上結合写真「Bridge of the Rainbow」 

虹を正面から見ると、虹の向こう(内側)に奥へ連なる運河の橋の明りが見えます。

Adamlightfes20170116

上結合写真「Welcome to my home(town)」 

立体的な家が運河の上に並んでいますが、実は”平面”のアートでした!

この日は満月の前日の夜で、大きな明るい月が 時折 雲間から現れ、アムステルダムの町を照らしました。

Adamlightfes20170117

上結合写真・ブログ冒頭の写真「Bunch of Tulips」

運河に浮かぶチューリップの花束は、風や運河を通るボートに揺られながら ゆっくり色を変えていました。

そのゆっくりとした揺らぎは、アムステルダムの歴史や時間の流れを、象徴しているかのようでした。

Herengrachtが Amstel に交わるところまで歩き、マヘレの跳ね橋へ。

Adamlightfes20170120

上結合写真左・中は マヘレの跳ね橋MagereBrug。

Adamlightfes20170118

上写真は エルミタージュ美術館と「Rhizome House」

Adamlightfes20170119

上結合写真、キューブのお部屋がねじれたような「Eye_Beacon」

マヘレの跳ね橋から Waterloopleinまで歩き、私の散策は終了です。


スタートしてから 約1時間15分程 写真を撮りながら ゆっくり歩きました。

それぞれ個性のある光のアートを楽しみましたが、月あかりに照らし出されるアムステルダムの旧市街・運河沿いの17-18世紀の町並みが 何より美しく感じた 冬の夜でした。

ちなみにこのブログを書いている今(2月20日過ぎ)、18時は屋外で本が読めるような薄明るさで、運河沿いの街灯すら まだ点灯しない時間となりました。

たった1ヶ月でも 春に向かいグングン日が伸びています。

冬だけの!!幻想的なアムステルダムの風景でした!


オフィシャルYoutubeを2本 ご紹介します。

Amsterdam Light Festival 2016-2017 timelapse(1’34”)

Amsterdam Light Festival 2016-2017 Aftermovie(1’04”)

映像で見る風景と 写真で見る風景、そして実際に歩いて見る風景は、それぞれ違って見えますが・・・冬にしか見られない アムステルダムの”夜景”です。

お庭にお花のない季節ですが、冬のアムステルダムにも 是非!

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2017/01/26

”きもの”で世界旅行?! KIMONOプロジェクト in JAPAN

1月末は毎年 展示会出張ウィーク!

先日パリから帰ってきましたが、明日からドイツです。

この一週間で3つの展示会を巡る、一年で一番 体力と神経を使う 一週間です!?


Kimono20161201旅つながりで・・・?!

今回ブログは、2016年最後に出会った 世界一周気分を味わえる?素敵なイベントレポートです。

日本に帰国していた年末、実家の地元テレビのニュースで紹介されているのを見て 知りました。

興味がないわけではないけど・・・

全く私の分野ではないと思われるカテゴリーの そのイベントに 何故かとても惹かれました。

『イマジン・ワンワールド KIMONOプロジェクト in 名古屋』 名古屋国際センター(2016年12月23日~27日)

別件で名古屋へ行ったついでに、少しだけ・・・と、会場へ行ってみました。


会場の入り口を覗くと・・・

溢れ迫る 輝くような色彩に 一瞬にして 心が奪われました。

Kimono20161203

美しい着物の数々!

残念ながら私は着物の事は詳しくありませんが、そこは もうアートの世界!!

少しだけ・・・のつもりが、すっかり長居していました。


『イマジン・ワンワールド KIMONOプロジェクト』の説明からはじめなければなりません。

”KIMONOプロジェクト”とは・・・

東京オリンピックが行われる2020年までに196カ国をイメージした着物と帯を制作するプロジェクト。

現在53カ国の作品が完成しているそうです(2016年12月)。

このプロジェクトの目的や目標がとても魅力的です。

* 「世界はきっとひとつになれる」という平和友好のメッセージを 着物を通してアピールする・・・

* 日本の伝統文化を世界へ発信する・・・

* 日本古来より伝わる手仕事の技や美を伝え、再確認する・・・

* 後継者育成の為の財団設立(目標)

* ・・・等々

資料には もっともっとたくさんの事業概要・内容・目標が掲げられていましたが、ここではほんの一部だけ抜粋。

イマジン・ワンワールド代表の高倉さんの講演も拝聴し、着物に詳しくなくとも その魅力が伝わり、もっともっと興味を持ち プロジェクトの事を知りたくなり、応援したくなりました。

Kimono20161202

この会場にいた短い時間の中でも、説明を聞いて見えてくる世界もあれば、観れば観るほど見えてくる世界がありました。


ほんの一部ですが、会場で紹介されていた作品をご紹介します。

一枚一枚 着物や帯のデザインの中に、その国の文化や自然や特徴が 描かれています。

デザインについてのブログ内の補足は、会場にあった説明書き等を 参考にしています。

Kimono20161204

上結合写真左: フランス共和国

フランスの着物は、王家の紋章ユリの花がモチーフの大胆なデザイン!

フランスの帯は、トリコロールカラーに可憐な小花達。

上結合写真中・右: イギリスはユニオンジャックが印象的!

イギリスの着物柄は、イングリッシュガーデンとユニオンジャックがモチーフ。

テムズ川、ロンドンの夜景にシャーロックホームズやジェームスボンド、不思議の国のアリス等のモチーフが描かれています。

イギリスの帯は、イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランドの国花がモチーフ。

Kimono20161210

上写真: イタリア共和国

2015年イタリア万博のジャパンデイで披露されたそう!

イタリアの着物柄は、ルネッサンスをテーマに、実際の大聖堂、教会の天井等のデザインが取り入れられ、ダ・ヴィンチのヘリコプターや、写真はないけど 袖の内側にミケランジェロのダビデ像等が描かれています。

イタリアの帯は自動車デザイン最先端のイタリア、イタリア車のヘッドライトがモチーフだそう!

観れば観るほど惹きこまれるデザイン、遊び心満載です。

Kimono20161205

上結合写真左: スロバキア共和国

スロバキアの着物は、ブナの森や様々な色彩でスロバキアの自然と世界遺産のお城が描かれ、壮大なイメージ!

上結合写真中: ベルギー王国、フラワーカーペットとレースがモチーフ!

上結合写真右: ハンガリー人民共和国、額縁のようなデザインと国旗のカラーが印象的。

Kimono20161206

上結合写真左: カナダ、メープルリーフや紅葉カラーが印象的。

上結合写真中・右: アメリカ合衆国、力強さが溢れています!

アメリカの着物は、白頭鷲が宇宙からアメリカ大陸を眺める様子と、50州の州花、自由の女神等が描かれているそう。

他にもいろいろな図案が隠れていて、観ていて飽きません。

Kimono20161207

上結合写真左: エジプト・アラブ共和国、ピラミッド・古代文字・・・

上結合写真中・右: ペルー共和国、帯はナスカの地上絵がモチーフ!

Kimono20161208

上結合写真左: パラグアイ共和国

上結合写真中・右: ドミニカ共和国

Kimono20161209

上結合写真・ブログ冒頭の写真は マダガスカル共和国。

マダガスカルは動植物の楽園なんだそう。

バオバブのシルエットがキュート!

実は 私が一番好きだったデザインです!!

着てみた~い!

行ってみた~い!


着物の柄をデザインとして アートとして観るだけでも 見応えがありましたが、織りや染め、着物作家さんの事等に詳しければ、何十倍も何百倍も何千倍も楽しめそうでした!!

無知で残念・・・。

私はニュースでこのイベントを知り、”オランダはどんな柄かなぁ”と、とても単純な思いでこの会場へたどり着きました。

(オランダ柄の着物・帯は まだ 準備・交渉中とのことでした・・・)

決して 着物に興味がないわけではありませんが、恥ずかしながら 着物との関わりは 成人式(いつのこと?!)と オランダで暮らす前に通っていた着付け教室くらい?

オランダに来て 縁もなくなり・・・日本人として どこかで着物への憧れを抱きながら 過ごしてきたと思います。

そんな私も 今回のプロジェクトに触れ、着物の素晴らしさと美しさを再確認。

このプロジェクトの成功を祈りつつ、私まで 夢や希望が広がります!

2020年の東京オリンピックではもちろん、いつか世界中で KIMONOショーが行われるといいなぁと思います。

クラッシックでもあり モダンでもある 着物 ・ KIMONO!

最先端アート、KIMONOってすごい!

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2016/12/19

アムステルダムのクリスマス2016

まもなく クリスマス。

まもなく 年末。

今年の仕事を ほぼ??終え、ホッとしている今日この頃・・・。

やっと? もうすぐ? アムステルダムに帰れます~(泣)。


さて そんな中、アムステルダムのクリスマスの風景が、アムステルダムの友人から 届きましたので 早速ご紹介します。

まずは アムステルダム・ダム広場DAM, Amsterdamのクリスマスツリー。

2016年12月9日がツリーの点灯式でした。

Dam20161201

毎年 同じ姿に見える?!ダムのクリスマスツリーですが、正真正銘 毎年新しいツリーが近隣国から運ばれてきます。

今年のツリーは、ドイツのアルデンヌ地方(ドイツ・フランス・ルクセンブルク・ベルギーの国境辺り)の町で みそめられ、遥々ダムまで運ばれてきたそうです。

この美しい姿の モミの木AbiesNordmannianaは 高さ21メートル、40000球のLED電球で飾られています。

Dam20161202

写真はダム広場のツリーと王宮。

40000球のライトとはいえ 主張し過ぎることなく、街の風景と溶け合って 優しくぬくもりのある 雰囲気。

ライトに ほんわか照らし出された 建物群や石畳に、”変わらない風景”の安心感を感じます。

Dam20161203

上写真は ダム広場、写真中央あたりにツリーがあります。

日本のライトアップイベントような 煌びやかさはありませんが、どこかホッとする アムステルダムのクリスマスの風景です。

Dam20161204

写真はダム広場のクリスマスツリーと de Bijenkorf。


ダム広場は これだけではありません?!

ダム広場の角にあるデパート・バイエンコルフde Bijenkorf は、ツリーより一足先に 煌びやかにライトアップされました(2016年11月17日)!

その時のセレモニーは すごかったです!!

私は日本にいたので、ニュースサイトの動画を観たのですが、感動でした~!!

YouTubeで紹介されているので 是非ご覧ください。

Turn on the Lights 2016(ハイライト / 1分43秒バージョン by de Bijenkorf)

もっと観たい方は・・・こちら↓のページへ。

2016年11月18日に私のつぶやき(Twitter)で ご紹介したAT5さんのサイト。

約25分のフルバージョンが 下記リンクのページから観られます。


Dam20161211そして 冬と言えば・・・!?

現在アムステルダムでは Amsterdam Light Festival 2016-2017 が開催されています(2016年12月1日~2017年1月22日)。

暗く寒い冬のアムステルダムを、明るく楽しく盛り上げてくれる 冬の代表的なイベントです。

黒い看板の写る写真は、Light Festivalから。

ライトフェスティバルの中の たくさんある ライトアートの中の一つ。

看板の左側にちらりと見えていますが、残念ながら これ以上の写真はありません。

このアート”The Lace”は、タイトル通りレース状の光のアートで、ものすごく綺麗だったそうですよ!

アムステルダムに戻ったら早速 観に行かなきゃ~~~!


Noordkerk201612最後は、番外編!?

アムステルダムの北教会Noorderkerkに、12月中頃のある日 突如出現した 動物ふれあいコーナー!?

オランダの人達、動物や鳥との触れ合い 大好きなんですよね。

動物達を見てるだけでも、触れ合って楽しんでいる人達を見ているだけでも、Happyをもらえます。

今回のブログの写真は 全て アムステルダムの友人撮影。


さあ、いよいよ クリスマス!

それでは皆様、素敵なクリスマスを~!!

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2016/12/07

秋の陽だまりで・・・お昼寝?! Fleuramour2016

12月になりました!

いよいよ クリスマス です!!

・・・が、次シーズンへの準備を始める時期でもあります。

来月には春夏の展示会が、ドイツでは来年のクリスマスの展示会が 始まります!

いろんな準備を もっと早くから始めればよかった・・・

何故か毎年 バタバタしてしまう 師走です。


12月ですが、「オランダのお花ブログ」は まだ秋のお花イベントレポートです。

Fleuramour2016garden01

ベルギーのAldenBiesen城にて行われた 秋のお花イベント FleurAmour2016 Passopn for flowers (2016.9.23-26)。

今回ご紹介するのは、FleurAmour2016 今年のテーマ ”fire air water earth” の4つの要素に沿った 大きなフラワーオブジェやデコレーション等 ガーデン(屋外)作品の数々。

Fleuramour2016garden02

上写真:お城の窓から見たお庭の様子(会場には他にもお庭があります)

ヨーロッパで、世界で活躍する フラワーデザイナーさん達の作品です。


まずは 今年のイベントの目玉的な? 作品をご紹介します(下写真とブログ冒頭の写真)。

Fleuramour2016garden03

Fleuramour2016garden04

要素”earth”をテーマにした作品 「Eartmen」、Jan De Ridder氏(ベルギー)作品です。

橋の欄干に鎮座する リアルなサイズの モス人形(?)と、たっぷりカラフルなダリアのコントラストが印象的!

秋の陽だまりで、お花に囲まれてくつろぐ姿?

日向ぼっこしながら 気持ちよく お昼寝?

考え込んだり、悩んだり、落ち込んでいる姿に見えたり?

さあ、仕事しようっ・・・と 今にも動き出しそうだったり?

モス人形が 何かを語りかけてくるような・・・。

人間の日常の感情を表しているような・・・、私自身の心の中を見透かされているような!?

とっても斬新ですが、なんだかほっこりする 印象的な作品でした。


次は 転がる?3つの大きな球体?の作品(下写真)。

Fleuramour2016garden05

球体は木材、そこから溢れ出ているようなお花は ホップと クレマチスです。

ツル状のホップは、ヨーロッパでは秋のデコレーションに良く使われる 人気の花材です。

とっても秋らしいデコレーション「the fireballs」、Els Vuylstekeさん(ベルギー)の作品でした。

次の作品も ベースは木材だそうです(下写真)。

Fleuramour2016garden06

「Flickerring Flame」・・・FabioPedone氏、CesareBianchi氏、MauroArnesano氏のイタリアンチーム。

ベースは木材・チキンネット・ポリウレタンフォーム等、それを粘土でカバーしているそうです。

赤バラは”RedNaomi”、イベントでは欠かせない赤バラ・代表選手です。

次は、”白”が目を惹くタワー状のオブジェ「Mounment of Peace」(下写真)。

Fleuramour2016garden07

ManfredHoffmann氏・OliverFerchland氏、ドイツ人チームの作品です。

オブジェの下部は 戦争や平和を連想させる白塗りの(樹脂のような)アイテムが積み重なっています。

オブジェの上部は 白色やソフトカラーのお花達。

メッセージの溢れる作品でした。


ここからは 「Floral&Vegetable Festival」と題した ベルギー3デザイナーさんのコーナー。

Tom de Houwer氏、Stijn Simaeys氏(Jan de Ridder氏)、Tania Huygheさん。

2か月ほど前にこのブログでご紹介した、今年お亡くなりになった StijnSimaeys氏(ベルギー)作品の一部が、このコーナーに飾られていたものでした。(10月14日ブログ参照)

楽しい作品達が、お城の中庭を賑やかにしていました。

まずは Tania Huygheさんの作品(下の2作品)。

Fleuramour2016garden11

上写真:いろんな色・サイズ・形のトマトや、レモン・ホオズキ・・・パイナップル?!等が使われています

Fleuramour2016garden12

上写真:芽キャベツです!

次は フェルトの大きな半球体グルグル作品(下写真)。

どなたの作品かチェックし忘れてしまいましたが、このコーナーの3人の内のお一人かと思います。

Fleuramour2016garden13

最後は Tom de Houwer氏の作品(下の3作品)。

Fleuramour2016garden14

上写真:ブルー・パープル系のフェルトとデルフィニウム、そしてフェルトのグルグルの中にある濃いパープルは、パープルのキャベツと思われます?!

Fleuramour2016garden15

上写真:人間がすっぽり隠れられるような大きなデコレーションはフェルトがベースです、お花はスターチス。

Fleuramour2016garden16

上写真:グリーンとホワイトで 爽やかな風のような?作品、お花はやはりグリーンとホワイト系のマムと芽キャベツ?!


秋のガーデンデコレーション・・・ちょっとしたテーマパークですね!

身近なフルーツや野菜が使われた 遊びのあるデザインからは、小さな発見の連続!!

見ていてとても楽しい気持ちになります。

今日の夕食のおかずやサラダに使われている野菜達が、何かの模様や デザインの一部に見えてきます?!?!

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2016/11/30

秋のヘアスタイル with フラワー! Fleuramour2016

いよいよ12月、まもなくクリスマス!

皆様 12月には イベントやパーティー等、様々なご予定 を立てられていると思います。

服装も 髪型も ドレスアップして、いつもより華やかに!ドラマティックに!、年末を過ごしたいものです。


Fleuramour2016hair01_2そんなシーズンの ”ヘアスタイル”の参考になるかな・・・???

今回の「オランダのお花ブログ」は、”お花を使ったヘアスタイル” 特集!?

ベルギーのAldenBiesen城にて行われた 秋のお花イベント FleurAmour2016 Passopn for flowers (2016.9.23-26)。

世界で活躍するフラワーデザイナーさん達の様々な作品が楽しめるこのイベントでは、コンペ(プロ競技会・アマ競技会)も行われています。

プロ対象コンペについては、テーブルデコレーション編 11月7日ブログ、ブライダルブーケ編 11月11日ブログでご紹介しました。

アマ(学生さん)対象のコンペは 二つのコースがありました。

一つは屋外作品タイトル「Vegetative structure」・・・”植生構造”とでも訳せばよいでしょうか。

もう一つは 屋内作品、個性的な作品の並ぶコーナーでした!?

Fleuramour2016hair02左写真は そのコーナーの一部。

タイトルは「プリンス・プリンセスのヘアスタイル」。

今回ブログは、学生さんのコンペ・室内作品を ご紹介いたします。

お花で飾ったヘアスタイル!

テーマは 今年のFleuramourイベントテーマである”fire air water earth”。

コンペ要項は・・・ 

*テーマ・用意されたテーマ別カラーリストに沿った作品

*作品の80%はお花・プランツで仕上げること

*(ポイント)テクニック・テーマ性・フォルム・色・オリジナリティ・・・等


まずは、コンペ1位(下写真左)と 2位(下写真右)の作品。

Fleuramour2016hair03

さすが、他の作品とは違う 個性が光ります!

とはいえ、入賞以外の作品も見応えたっぷりです。

Fleuramour2016hair04

Fleuramour2016hair05

上結合写真左:ブログ冒頭の写真はこの作品のアップ

Fleuramour2016hair06

髪の毛を表現するには、ベアグラス等の長い葉っぱが やはりイメージでしょうか。

多くの作品にベアグラスが使われていましたが、使い方は様々でした!

束ねたり、編んだり、結んだり、グルグルしたり、くるくるしたり・・・!?

もちろん ベアグラスを使わなくても、ヘアスタイルは表現できます。

ここからご紹介する作品には、ベアグラス以外の葉っぱやお花をメインに、ヘアスタイルを表現しています。

Fleuramour2016hair07

Fleuramour2016hair08

Fleuramour2016hair09

ここまで、Fleuramour2016 学生さんコンペ「プリンス・プリンセスのヘアスタイル」作品(展示作品の一部)をご紹介してきました。

フラワーヘアスタイルも個性的ですが、ヘッドマネキン(マネキンヘッド)はもっと個性的!?

お花よりマネキンに 目が引きつけられてしまう・・・!?


最後にご紹介するのは、学生さんコンペとは関係のない 別コーナーの作品です。

Fleuramour2016会場・屋外で見かけた ”かぶりモノ系(?)”作品。

Fleuramour2016hair10

こちらもかなり個性が光っていました。

ほんと、学生さん・デザイナーさん達の個性と発想力には ”脱帽” です?!

帽子の代わりに お花を!

ウィッグの代わりに お花を?

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2016/11/11

『Catwalk』のドレスに合わせて・・・ Fleuramour2016

今年はいろいろ ”まさかっ!” な出来事が起こりますね。

イギリスのEU離脱の国民投票(2016年6月)の結果に続き、先日のアメリカ大統領選挙(11月)の結果には驚きました。

自分が”当たり前”と思っていた価値観や社会が 間違っていたのか、世の中がだんだん変わって来たのか、変わっていくのか・・・。

どちらに進んでも、世界が平和になることを祈っています。


「オランダのお花ブログ」は 前回に続き、お花イベントレポートです。

ベルギーのAldenBiesen城にて行われた 秋のお花イベント FleurAmour2016 Passopn for flowers (2016.9.23-26)。

世界で活躍するフラワーデザイナーさん達の様々な作品が楽しめるこのイベントでは、コンペ(プロ競技会・アマ競技会)も行われています。

今回ブログでは、プロ対象のコンペ・ブライダルブーケ編と、別コーナーで展示されていたブライダルブーケをご紹介します。


まずはコンペ作品から。

課題は『スペシャルなブライダルブーケ!』。

Fleuramour2016bouquet01

テーマは 今年のイベントテーマである4つの要素”fire air water earth”。

火・空気・水・土(地)から選択した一つの要素、その”要素の持つイメージ”の表現が求められています。

例えば、「火」だったら”情熱”とか?・・・制作者さんのイメージで。

どんなドレスに合わせるブーケかというと・・・?

それは ちょっと面白いところに?ありました。

今年前半(2016年2月20日~5月22日)、アムステルダムの国立美術館Rijksmuseumにて開催された 特別展『Catwalk』。

私はこの期間中、国立美術館に行ったのですが、特別展は観る時間がなく・・・残念。

1625年から1960年までのオランダの古典的なドレス・ウエディングドレス・オートクチュール等、約400年間のオランダファッションとその軌跡が紹介された展覧会だったそうです。

Catwalk van het Rijksmuseum in Amsterdam

『Catwalk』のオフィシャルYoutube(上記リンク)に登場する数々のドレスから、各自選んだドレスに合わせてブーケを制作するというのが、今回のコンペの課題です。

Fleuramourのコンペ会場には、さすがに ドレスは展示されていませんでしたが・・・。

そりゃそうですよね、アムステルダム国立美術館所蔵の歴史的価値のあるドレスですから。

コンペ要項は・・・ 

*タイトル”スペシャルブーケ”

*『Catwalk』のYoutubeから選んだドレスに合わせて

*オアシス社資材を使用すること

*ポータビリティ(携帯性)

*(ポイント)テクニック・フォルム・色・オリジナリティ・創作性・・・

ドレスを傷つけない、完璧な仕上がり、持ちやすさ、完璧な仕上がり・・・等は言うまでもありません。

歴史的なドレスを映像で見て その素材感や雰囲気を想像するのは、難しそうですが楽しそうでもありますね。

Fleuramour2016bouquet02

上結合写真中:アンティークカラーのドレスに似合いそう!

(左)バンダのブーケ

(中)ハンギングヘリコニアがエレガントなキャスケードに!

(右)小さなランとスケルトンリーフがポイント

Fleuramour2016bouquet03

上結合写真:クラッシックスタイルにピッタリ!

左からバッグ型、クレッセント(三日月)型、ファン(扇)型

Fleuramour2016bouquet04

上結合写真:使われている資材・花材の質感が面白い、

左から新聞紙、ドライ・シラカバ樹皮、グリーングラス等

Fleuramour2016bouquet05

上結合写真左・ブログ冒頭写真:私が一番好きだったブーケ!色合いも質感も素敵!

アンティーク調カラーのブーケはなんと!ベルベット調が特徴のハンギングヘリコニアSheKongが使われています!

上結合写真・中:クレッセント型、右:ハンギング・ペンダント型

このブログでご紹介している作品は、コンペ作品の一部です。


そして、別コーナーに展示されていたブライダルブーケは、ルーマニアのフラワーデザイナーNicu Bocancea氏の作品。

Fleuramour2016bouquet11

Fleuramour2016bouquet12

Fleuramour2016bouquet13

上結合写真・中は、Nicu Bocancea氏作

水のはられた水盤の上に立つ 枝・グラス(草葉)・秋のお花で作られた 大きなオブジェ

モダンでもありクラッシックで 繊細なブーケ達、素敵です。



プレゼントを贈る機会が増えるクリスマスや年末年始・・・

プレゼントに、またはプレゼントに沿えて、ブーケ風の花束なんてどうでしょう?

立派な花束じゃなくたって、お花一本だって嬉しいものです!

もちろん、一年頑張った自分にも お花を!!

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2016/11/07

サプライズのテーブルから生まれるストーリー! Fleuramour2016

11月になり、急に寒くなってきました。

クリスマスに向けて ご準備は 進んでいますか。

クリスマスパーティーの計画をしている方も 多いと思います。

今回の「オランダのお花ブログ」は 久々お花イベントレポート、テーブルデコレーション編です。

クリスマスのテーブルの参考になるかな・・・?!


Fleuramour2016table01ベルギーのAldenBiesen城にて行われた 秋のお花イベント FleurAmour2016 Passopn for flowers (2016.9.23-26)。

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今回ブログでは、プロ対象のコンペ、テーブルデコレーション編をご紹介します。

テーマは 今年のイベントテーマである”fire air water earth”。

課題は『サプライズのテーブルデコレーション!』。

コンペ要項は・・・ 

*タイトル”サプライズ” (テーマ・テーマカラーに沿って)

*二人用スペシャルディナー用テーブル

*120x80cm

*オアシス社製品を使うこと

*(ポイント)テーマ性・フォルム・色・オリジナリティ・創作性・・・


会場には、テーマ別カラーリストに沿ったテーブルデコレーションが 所狭しと並んでいました。

Fleuramour2016table02

上写真:黒いテーブルクロスの上で映える 安定感のあるデコレーション

Fleuramour2016table03

上写真:ガラス花器はこんな使い方もできますね!

Fleuramour2016table04

上写真:ドライのシラカバ樹皮もソフトで優しいイメージに


ここからはテーブル自体(?)も凝っています!

Fleuramour2016table05

上写真:敷き詰めた葉っぱのベルベットのようなテクスチャが特別な時間を演出します

Fleuramour2016table06

上写真:樹皮とドライリーフ(ロータスリーフかな?)で存在感のあるテーブルに

Fleuramour2016table07

上写真・ブログ冒頭の写真:私が一番好きだった作品

イス座面にはテーブルの上と同じ樹皮を使ったクッション、素敵!

Fleuramour2016table08

上写真:テーブルの上はドライリーフが立体的に敷き詰められています!

Fleuramour2016table09

上写真:ワインのケースとワインボトルとコルクで、個性的なテーブル!


ここからは さらにサプライズ?!

Fleuramour2016table10

上写真:個性的な世界観で メルヘンチックなストーリーがうまれそう。

Fleuramour2016table12

Fleuramour2016table11上写真・左写真の作品は、遠くからでも目立つデコレーションでした。

見るからにサプライズ!

ドライのポピーヘッド(ケシ坊主)が敷き詰められた ロマンティックな(?) ”ブランコ”スタイルのテーブル!!

テーブルだけでなく、その周りの空間も含めてデコレーション!

その世界観がスゴイです。

テーブルで食事をする人にとっても、見る人にとっても ”サプライズ”ですね。

こんなサプライズなテーブルでディナーを楽しむ二人からは、どんなストーリが生まれるのでしょう?

きっと忘れられないディナーになるでしょうね!

このブログでご紹介している作品は、コンペ作品の一部です。


Ws201610xmas・・・参考になったテーブルはありましたか?

クリスマスのテーブルには、今回のコンペのテーブルほど お花いっぱい”お花づくし”でなくても、お花やグリーンを 一輪でも一本でも、ちょっとだけクリスマスっぽく、少しだけ華やかに楽しく 添えたいですね。

もちろん普段のテーブルにも、お花一本・グリーン一本!

ブログ最後の写真はFleuramour2016からではなく、オランダ・アールスメーア資材問屋さんから。

クリスマスの準備が始まった 秋のある日のデコレーション(2016年10月)。

クリスマスボールとお花やグリーンを使った テーブルや空間のディスプレイの参考に・・・。

『2016BVTクリスマス』・・・BloemenVanThuraではヨーロッパクリスマス雑貨・資材 販売中です。

是非一度 BVTホームページ 『2016BVTクリスマス』 をご覧くださいね。

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