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2021/07/19

日本の”水際対策” 体験談?! =2= 2021年6月

日本の水際対策体験談(2021年6月)、

前回ブログの続きです。

Japan20210602
▲オランダ離陸直後、上空から見るパッチワーク、どこまでも平坦・・・

日本滞在は 2021年6月中頃から1か月間。

※水際対策は今後もどんどん変更になると思いますので、
最新情報 要チェックです。

 

日本への出発当日、

KLMのカウンターで ボーディングパスを受け取りました。

通常は ネットからの事前チェックインで、

メールやSNSで ボーディングパスを受け取るのですが、

今回は必ずカウンターによらなくてはならない仕組みのようでした。

カウンターで 陰性証明を持っているか、他の必要書類を持っているか、

等がチェックされました。

出発ゲートでは、KLMの日本人スタッフの方が、

一人ひとり 陰性証明の必要事項が欠けてないか等

再度 細かくチェック。

”不備があると入国できないトラブルがあるから・・・”と、

スタッフの方も慎重になっていました。

私の陰性証明も確認され(大丈夫そうでした)、

”これで入国できる”と 私もやっと安心できました。

 

12時間のフライト後、8:45AM 関西空港 到着。

Japan20210603
▲関西空港到着!あれが例の?連絡橋

一年前の帰国時は 機内での待機時間がかなりあったのですが、

今回はすんなり飛行機を降りることができました。

2020年6月の水際対策体験談・・・2020年7月26日ブログ参照
(水際対策は変更されているので、今となっては参考にならない内容です)

その後 案内に従い・・・

手荷物とたくさんの書類を抱えて、

指示されるまま・・・言われるまま・・・

歩き続けました。

途中、数か所 それぞれの係員の待つカウンターが設置されており、

誓約書提出 ~ 唾液による抗原検査~

アプリチェック ~ 書類提出 ~~~ 等々、

そしてホテルでの待機についての説明(国によって異なる)がありました。

約一時間 歩いて歩いて 歩かされて・・・、

途中座ることのできた場所は、アプリの確認時のみでした。

まとめて書類を提出したり 説明を受けたりできないものか・・・

情報が横で共有されない?日本の縦割り体制が

こんなところにも表れていると思います。

 

飛行機を降りて約1時間 9:50AM、

やっと待合所で休憩(検査結果待ち)となりました。

12時間のフライトですでに疲れているところに、

たくさんの書類を持って 1時間 歩かされ・・・

変な緊張も加わり ヘトヘトに。

たらいまわし状態で、

年配の方や具合の悪い人は大変だと思いました。

 

待合所で待つこと約1時間 10:50AM、

検査結果がでました。

もちろん 陰性です!

 

 

次は 入国手続き(パスポートコントロール)、

そして荷物受け取りへ。

スーツケースを受け取り 税関荷物検査。

これまで約20年間、

日本帰国時には 数えるほどしか検査に遭ったことはありませんでしたが、

今回はスーツケースを開けての検査。

見た限り 全員検査されていました。

帰国後のホテル監禁のため、持ち込み禁止の食料(お肉類とか)を

持ち込む人がいたりするのかな?

 

関西空港からは 2か所の宿泊施設が用意されていました。

通関検査を終えた後、

係員に導かれ 空港出口に用意されていたバスに乗り込み、

割り当てられたホテルへ。

私が連れていかれたホテルでは、

一般の人とは異なる導線で

エレベータも 宿泊フロアも 分けられていました。

 

オランダからの帰国の場合(2021年6月中頃)、

下記のような措置が実施されていました。

『別途指定する国・地域からのすべての入国者及び帰国者に対し、
当分の間、検疫所長の指定
する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での
3日間の待機を求める。その上で、入国後3
日目に改めて検査を行い、
陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、

入国後 14 日目までの間自宅等待機を求めることとする。』

3日間のホテル待機。

説明を受け 11:20AM 部屋へ。

部屋に入るとドアの前に”通せんぼ”するような状態でイスが置かれ、

監禁?が始まりました。

ドアの前に置かれたイスに 食事(お弁当等)を配り、

宿泊者がドアを開けて

イスに置かれた食事を 部屋へ持ち込むシステムです。

イスへの配膳は ドアの取っ手にお弁当の袋を掛けるより

良いアイデアのような気もしますが、

圧迫感・重圧感があります・・・。

地震があったらどうするの?

人道的な対応とは思えず、不満を感じたのは私だけでしょうか・・・。

せめてドアの脇へ イスを置くのではだめなのでしょうか?

逃げだそうとする人なんて 滅多にいないと思います。

疑問や不満を抱えつつ、

3日間のホテル監禁が始まりました。(続く)

 

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