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2021/07/17

日本の”水際対策” 体験談?! =1= 2021年6月

4週間の日本帰国から オランダへ戻りました。

昨年6月半ばの帰国からから1年・・・

2021年今年も 昨年の帰国と同時期の帰国、

2度目の日本の水際対策体験談です。

Japan20210601
▲スキポール空港にて、青空に映えるKLMのブルー

2020年6月の水際対策体験談・・・2020年7月26日ブログ参照
(水際対策はどんどん変更されているので、
今となっては参考にならない内容です)

 

今回の水際対策は 昨年のものより厳しいものでしたが、

不満はありません。

厳しくやるなら とことん厳しくしてもらいたいと、

自分の安全や 周りの人達の為にも

厳しい水際対策は必要だと思っています。

オリンピック関係者だけ 特例が適用される・・・なんて、
結局 中途半端な水際対策となってしまい、
不満というかかなり疑問を感じます・・・。

 

さて、私が体験した今回の水際対策(2021年6月中頃)についてです。

※水際対策は今後もどんどん変更になると思いますので、
最新情報 要チェックです。

【出国前72時間以内の陰性証明】

今回は出国前72時間以内の陰性証明が必要でした。

一言 PCR検査といっても、

検体採取方法も 検査方法も ニュース等で見聞きする以上に種類があり、

政府が求めている検体採取方法・検査方法での陰性証明が必要です。

日本政府は 証明書フォームまで指定(推奨)しています。

世界にはたくさんの国があり、それぞれの国でそれぞれ行っている検査、

オランダで一般的とされる検査方法での陰性証明では入国できないとのこと。

(その後 変更になり、その方法も認められるようになったとか・・・?)

異なった検査方法等で帰国し、入国できなかった日本人もいらっしゃったと

ニュースにもなっていたので 慎重になりました。

 

アムステルダムでは 現在 町のあちこちに コロナ検査施設があるのですが、

在オランダ日本大使館からの

”日本向けの検査をおこなっている検査施設” 情報を頼りに、

一番 家から近かった アムステルダムの施設をネット予約。

予約時に ”日本行き” という項目がありました。

その施設は、朝10時までに検査をすると

当日 夜9時~夜中に 結果がメールで届くというシステムでした。

 

出発2日前の朝、検査を受けました。

検査当日の朝(8:00AMの予約)、

予約時間の少し前に検査施設へ。

検査施設といっても ホテルの地下駐車場内にある特設?コーナーでした。

施設名の垂れ幕や張り紙を頼りに 目指しました。

Japan20210600

部屋に入ると、受付のお姉さんが ひとりぽつり。

身分証明書を提示し、検査キットを受け取り、

部屋の端っこのイスに座り 唾液を自分で採取。

(唾液検査というと抗原検査かと思っていましたが、PCR検査もある)

受付のお姉さんに 日本政府が指定するフォームがある旨 伝えましたが、

”大丈夫ですよ~”との返事。

検査(検体採取・提出)は 30分もかかりませんでした。

陰性証明は、日本政府のフォームに結果等を記載してくれるのだろうか・・・。

疑問と心配を残しつつ、夜の結果を待ちました。

 

検査施設からメールが届いたのは その日の夜8時すぎ。

結果は陰性・・・ふぅ 一安心!

ですが、添付されていた証明書は 検査施設オリジナルのものでした。

やっぱり、政府指定のものではなかった・・・。

念のため、政府のフォームの必要記載事項と見比べ、

欠けている項目はなさそうだったので、きっと大丈夫?

フォームが違うから入国拒否される・・・

なんて事態にならないことを祈りつつ・・・。

 

オランダ出発までには他にも準備がありました。

【新型コロナ感染症対策 質問票】

厚生労働省が求める様々な質問に答えた内容をQRコードで印刷。

私の記憶では、その質問の中に飛行機便名や座席の入力もありました。
帰国して質問票を提出したら、厚労省側では座席も把握できるはず。
万が一、感染者がいた場合、濃厚接触者かどうかはわかるはずです・・・
オリンピックのための入国者の濃厚接触者について、
誰が調べるのか問題になっていたニュースをみて疑問を感じました・・・

【誓約書】

帰国翌日から3日間の隔離(国により異なる)と
帰国翌日から14日間までの自主隔離、
公共交通機関を利用しない、毎日の健康状態の報告等。

【アプリ】

3種類のアプリの準備が必要でした。

①Overseas Entrans Locator・・・
1日2回、「いまここボタン」を押して GPSにて現在地がチェックされるアプリ。

②MySOS・・・
アプリを通して毎日ビデオ着信があり、現在地や健康チェックが行われた
(アプリの不具合かWifiが弱いのか、着信に出られなかったり、出てもつながらない?ことも多かった)

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

 

帰国のために、

いつもの何倍も神経をすり減らし・・・

いよいよ出発当日を迎えました。(続く)

 

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