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2019/11/30

セビーリャの 屋根の上?! Summer2019

マドリードMadridから 高速列車で2時間20分、

体感40度超え?!の セビーリャ(セビリア)Sevilleへ到着しました!

2019年8月夏休みは スペイン・アンダルシア地方

セビーリャからスタートです。

『アンダルシア世界遺産&マドリード美術館 巡り 7泊8日の旅』

Spain201902sevilla01

セビーリャ駅到着後 タクシーで移動し・・・

ホテルへは18時前に到着しました。

18時といえば ”夕方”の響きですが・・・

真昼間のような セビーリャです。

アンダルシアの 夏の日没時間は 21:30頃のようです。

まずは ホテル散策?!です。

(セビーリャ到着時とホテルの様子は 前回ブログ 11月17日ブログ参照)

お部屋も素敵でしたが、

ホテル内の 壁も 天井も ホールも 中庭も

インテリアも ライトも デコレーションも

どこを見ても 素敵でした。

そして向かった先は ホテルの屋上テラス。

Spain201902seville02

セビーリャのホテルの屋上には

こんな景色が広がっていました!

(ブログ冒頭の写真、上写真)

プールやソファーベッドやバー。

すでに 先客さんがくつろいだ形跡もありました。

気持ちよさそうな風景に 思わずベッドに横たわりたくもなりますが・・・?!

ジリジリの太陽と 体感40度超えの炎天下!!

数分でも 痛くなる?ほどの暑さで・・・、

写真を撮って すぐに撤退しました。

Spain201902seville03

屋上から見えた 青い空、白い建物、

瓦屋根、屋根の上のプール、立ち並ぶアンテナ・・・に

アンダルシアの 暑い土地に来たことを実感しました。

そして、子供の頃 絵に描いたような?

想像の中にだけあったような形の?教会、

その教会の塔には 落書きのような?!

グルグル模様があったり・・・。

少し変わった風貌と色彩と模様の塔(教会等)に、

これまで巡ってきたヨーロッパの都市や

身近なオランダとは 少し異なる

イスラム混在の風景を見つけ、ワクワク!

 

ホテル散策を終えた後は、観光です。

といっても時間も遅くなってきたので

この日は 近場の散策です。

ホテルから比較的近くにあった

セビーリャの新しい?観光スポット

”セビリアのキノコ”と言われる

「メトロポール・パラソルMetropol Parasol」へ。

Spain201902seville04

全体像を撮ることができないほど

大きなオブジェのような 建造物は、

ドイツ人建築家Jürgen Hermann Mayer 氏デザイン、

150メートルx70メートル、高さ26メートル、

フィンランドの木材を利用した

世界最大級の木造建築なのだそう。(2011年完成)

Spain201902seville05

道をまたいで そのキノコのようなオブジェは鎮座していました。

Spain201902seville06

まずは目の前にあった階段を上がって キノコの屋根の下、

屋外ステージのようになっていたところから

上(キノコのカサの下)を眺める(上写真)。

 

階下(グランドフロア)には メルカドMercado de la Encarnacion、

彩り豊な野菜や食料等が販売される

”フードマーケット”があるようでしたが、

私が訪れた時間帯は閉店後で、

ひっそりとしていました。

きっと 朝や日中は、地元の人々や観光客で賑わうのでしょう。

キノコの建物の地下には そこから出土した

ローマ時代・ムーア時代の遺跡があり

博物館the Antiquarium になっていました。

(残念ながら 入る時間がありませんでした)

 

そして、夏休み初日の 一番の目的地へ。

キノコのような屋根の上の展望台へ!!

キノコのような屋根の上を歩くことができると

ガイドブックで知り、楽しみにしていました!

炎天下は覚悟の上です!

Mirador de Sevilla Mushrooms

(日~木曜日9:30-22:30、土曜日9:30-23:30)

決して涼しくはないうっすら暗い地階に

入場券売り場はありました。

入場券を求める人々の 少し長い列ができていました。

随分並んだ気がしていましたが、

今 写真を見て振り返ると たった10分ほど!?

暑かったためか すごく長く感じました(汗)。

その後 小さなエレベーターに乗って

キノコの上の展望台へ!!

Spain201902seville07

22~28.5メートルの高さの展望台、

キノコの上の 250メートルの遊歩道、

360度のパノラマ!

セビーリャの町が一望です。

私達がキノコの上の展望台にいた時間は

19:30頃から 20:20頃まで。

もう夜のような時間帯ですが、この眩しい青空!

Spain201902seville08

写真ではお伝えできませんが、

キノコの上の遊歩道では

かぶっていた帽子が飛ばされるほどの

強風が吹いていました。

夕方になって風が出てきたのか、

高所だから風があったのか・・・。

酷暑の中にも、少しだけ空気が変わったような気がしました。

強風も吹いているのに(強風はちょっと苦手)、

キノコも展望台も木造だというのに、

キノコがあまりにも大きかった為か、

不思議と 怖さは感じませんでした。

遊歩道を一周歩いて、キノコの上にあるカフェで休憩(暑さしのぎ)。

Spain201902seville09

ビールやカヴァ(スペインのスパークリングワイン)を

頼みたいところですが、

暑さと疲労で 歩けなくなると思い ガマン。

お気に入りのアイスコーヒーをオーダー。

エスプレッソを ゴロッとした氷の入ったグラスに自分で注ぐスタイル・・・

スペインでは結構どこでも このスタイルのアイスコーヒーがでてきます。

私はこのシンプルで贅沢な? アイスコーヒーが大好きです。

 

このままもうしばらく展望台で待っていれば、

もう少しで綺麗な夕焼けが見られる・・・

そんな時間帯でしたが、

ホテルのレストランでのディナーの予約時間もあり、

キノコの展望台をあとにしました。

 

下界に戻ると・・・

展望台とは違う 空気が 漂っていました。

(まだ 暑い・・・、やっぱり暑い・・・)

Spain201902seville10

ホテルへの帰り道に出会った 巨木!(上写真)

セビーリャの御神体!?

 

ちなみに下界は セビーリャ名物?!

迷路のように路地が入り組む町並みです。

セビーリャの ホテルの屋上テラスや  

家々の屋根の上や  キノコの上には、

下界とは違う 空気と 異国を感じる風景と

広い空がありました。

本当は 屋根が 下界と上階の境目なんじゃないかな??

そんな幻想に駆られた セビーリャの夜でした。

 

Spain201902seville11

最後の写真は スペイン旅行初日の夜のディナーから。

スペインは観光だけでなく、お酒だけでもなく、

お食事も楽しみです。

 

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2019/11/17

灼熱の?アンダルシアへ! Summer2019

2019年今年の夏休みは、

ついに?!?!

とうとう?!?!

もう20年以上?

・・・憧れ続けてきたアンダルシアへ!

Spain201901train04

かつてこの地域を支配したイスラムの文化の影響が色濃く残る

コルドバ・グラナダ・セビーリャ(セビリア)等の都市・・・、

地中海性気候の眩しい太陽が照り付ける白い町並みの村々や

コスタ・デル・ソル(地中海海岸エリア)・・・。

スペイン・アンダルシア地方には魅力的な都市・街・村が点在しています。

日本からもアンダルシアを巡るツアー等がたくさん組まれていますよね。

それらの都市を自力で(公共機関利用で)周ろうと思うと

移動ばかりとなってしまい・・・、

(レンタカーで巡るのは最高だと思う!)

過去に何度か計画したものの、

治安の心配もあり・・・これまで見送ってきました。

7泊8日の夏休み、

今年あらためてじっくり計画してみると・・・

繋がりました!

アンダルシア数都市と

2014年に訪れて再び立ち寄りたいと思っていたマドリードを

公共交通機関を利用して

いい感じに?巡れる ルートができました!

欲を言えば

他にも巡りたかったアンダルシアの都市もあったし、

それぞれの都市に もっと長く滞在したかった・・・。

何度も悩み、イメージし、何パターンもルートを考え、

決定した2019年の夏休みは・・・!?

『アンダルシア世界遺産&マドリード美術館 巡り 7泊8日の旅』

1日目)アムステルダム →飛行機→ マドリード →電車Renfe→ セビーリャSevilla

2日目)セビーリャ →ロンダ(一日バスツアー利用)→ セビーリャ

3日目)セビーリャ →バスALSA→ グラナダGranada

4日目)グラナダ(アルハンブラ宮殿!)

5日目)グラナダ →バスALSA→ コルドバCordoba

6日目)コルドバ →電車Renfe→ マドリードMadrid

7日目)マドリード

8日目)マドリード →飛行機→ アムステルダム

 

いよいよ夏休みのスタートです。

Spain201901air01

2019年夏は 6月末頃からヨーロッパに熱波が押し寄せ、

大変暑い夏となっていました。

アムステルダムにもその熱波は到達し、

異常事態となっていたので、

アンダルシアではでは40度超え、

タイミングが悪ければ50度になるかも・・・と、

覚悟をしての出発でした。

初日はマドリード経由、セビーリャへ向かいます。

飛行機がマドリードの空港へ近づくと・・・

特徴のある赤茶けた大地が広がります(下写真)。

Spain201901air02

5年前にも見て 脳裏に焼き付いていた特徴のある風景です。

 

マドリードの空港からは バスで、

セビーリャへ向かう電車Renfeの出るアトーチャ駅Puerta de Atochaへ

向かいました。

この日のマドリードの気温は36度、体感はもっとあったでしょう。

飛行機の遅延があっては・・・と思い、

余裕を持ってスケジュールしていたため

アトーチャ駅では少し時間がありました。

・・・が、

暑くて暑くて ド暑くて・・・

動き回る気にもなれず、

駅舎から出る気にもなれず、

駅舎外観の写真を撮ることすら できませんでした。

(駅舎内も冷房が効いているのか効いてないのか とにかく暑い)、

アトーチャ駅名物? 構内の植物園(下写真)も干上がる寸前?

Spain201901train01

植物の周りは規制線が張られ、近くまで立ち入ることができませんでした。

(それほど暑い日が続いていたのでしょう)

そして下写真が アトーチャ駅外観。

Spain201901train02

夏休み後半、マドリードへ戻ってから撮影しました。

 

いよいよセビーリャへ向けて電車が出発!

Spain201901train03

マドリードを離れると、急に景色が変わります。

赤茶けた大地、

石灰石かな?白っぽい土地、

時折現れる奇岩、

そして どこまでも続くオリーブ畑・・・

ブログ冒頭の写真は、まさに!

乾いた大地とオリーブ畑を見ながら

高速で走り抜けるRenfeの車窓から。

 

車窓に見るドライで暑そうな外界とは裏腹に、

涼しく快適に過ごした電車Renfeの旅でしたが・・・

Spain201901train05

セビーリャへ到着する直前、

車両の電光掲示板に表示されていたセビーリャの気温は

「39度」!!!(上写真)

体感温度は いったい~(怖)?!

 

マドリード・アトーチャ駅を出発して2時間30分、

セビーリャ駅へ到着しました(下写真)。

Spain201901train06

Spain201901sevilla01

いよいよやってきました、灼熱のセビーリャSevillaへ!

上写真はセビーリャ駅外観。

写真を撮るのも命がけ?

この時 夕方5時半頃・・・、

熱い陽射しが頭上真上から ジリジリと射し込んでいました。

いつもなら 歩いたり公共交通機関を利用して

移動するのが好きなのですが、

(タクシーに乗るのはあまり好きではない為・・・)

セビーリャでは 迷わずタクシーでホテルまで移動しました。

大通りから外れると細い路地が迷路の様になっているセビーリャ、

タクシーで正解でした!

(暑くて・・・一瞬たりとも 無駄にウロウロできませんっ!・汗)

Spain201901sevilla02

セビーリャで泊まったのは

18世紀の宮殿を改装したというホテル

Hotel Plalacio De Villapanes(booking.com/上・下写真)。

クールモダンなインテリアとグリーンのあるパティオ。

Spain201901sevilla03

素敵なインテリアと 異国情緒溢れるこのホテルに

足を踏み入れた瞬間に

”異国での旅が始まった”という実感のわいた

夏休み初日でした。

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