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2017/10/09

お花溢れるフォトジェニックな?テンプルバー! Summer2017

年々時間が経つのがびっくりするほど早くなっています。

今年もあと3か月をきりました。

ブログに書きたいことが まだまだたくさんありますが、このペースでは 今年中に今年のことを書ききれないかもしれません(汗)。

楽しかった夏休みも 遠い昔のようです・・・。


『アイルランド再訪の旅 ~アイルランドの田舎と世界の果てへ~』

Summer2017temple01

この夏(2017年8月2~7日)、18年ぶりにアイルランドに足を踏み入れました。

(その経緯は 9月4日ブログ 参照)

スキポール空港から1時間40分、ダブリン空港に到着。

オランダとアイルランドの時差は1時間です。

アイルランドの日本との時差(夏時間)は-8時間、オランダは-7時間です。

18年前も 今回と同じようにオランダ・スキポール空港から アイルランド・ダブリン空港へ到着しました。

何か見覚えや思い出があるかな・・・ と見渡しましたが!?

さすがに18年も前のこと・・・見覚えはありませんでしたが、ホームステイをしたB&Bオーナーご家族が 出迎えてくれていたことを思い出しました。

予想と反し ノスタルジックな気持ちには なりませんでした?!


ダブリン空港に到着すると、想像していた通りの?! 雨景色と 肌寒さ(約15度)。

ここ数年の夏休みを思い返すと・・・南フランス・ミラノ・東欧・・・30~35度を超えるような ド暑い夏休みを過ごしてきました。

オランダのようにヨーロッパの北寄りの人々は、太陽に憧れ、太陽を求めバケーションに出かけます。

以前は 太陽が苦手だった私も、今はその気持ちが分かるようになりました。

”寒い夏休み”は不本意でしたが、オランダより寒そうで お天気の悪いイメージのアイルランドが(あくまでもイメージ!)、今年選んだ夏休みの行き先です。

ということで、今年の夏休みは 夏のカーディガンやデニムジャケット以外に、スプリングコートと ポンチョ も持参!?

想定通りの雨降りで、ダブリン空港を出る前に スーツケースから傘と スプリングコートを出し 羽織りました。

ちなみにオランダの夏も、ジャケットやスプリングコートを羽織ることは日常です・・・。

そして 出番を待っていた 麦わら帽子が、早速 行き場をなくしました・・・。

ちなみに 虫とり用みたいな麦わら帽子じゃないですよ(笑)、もう少しエレガントなやつね・・・。

18年ぶりの再訪に 晴れやかだった私の気持ちとは裏腹に、雲で覆われた空と 雨と 少ししっとりした空気。

あぁ この空、この雲、この空気・・・アイルランドだ・・・。


ダブリン空港から バス・エアコーチAircoachで ダブリン中心エリアへ 約30分。

空港からダブリン市内へは、エアコーチ以外にも エアリンク・ダブリンバスがあるそう。

ダブリン - 空港間は、バスも比較的頻繁に走っているし、約30分の距離ではありますが・・・、帰り(旅行最終日) ダブリンから空港へ向かった夕方は、途中 サッカー渋滞?にはまり! 飛行機の時間も迫り・・・、焦りました。

夕方等は少し余裕を持って移動すべきかもしれません(当たり前?)。


夏休み初日の宿泊先は、空港からのバスが停まるバス停からも近い テンプルバー(エリア)のゲストハウス。

テンプルバーTheTempleBar(エリア)とは、ダブリン市内を流れるリフィ川の南岸に 東西に広がる 中世の街並みを残す 再開発エリア。

Summer2017temple02

かつては セント・アンドリュー教区(St.AndrewsParish)と呼ばれ 修道院があったエリア。

16世紀 ヘンリー8世による宗教改革(修道院解散令)によって閉鎖。

その後 イギリス人テンプル一族がこの地を所有し・・・、テンプルバーという地名の由来に。

”バー”とは土砂が蓄積した 河口や砂州のことを言うのだそう。

中世には 経済的に栄えたエリアも、19世紀以降は衰退し スラム化・・・。

時は過ぎ・・・

1990年代にアイルランドの文化の中心地として 再開発。

以降、若者が集う最先端のアート・カルチャーエリアとして、また観光スポットとして 生まれ変わったのだそうです!

中世のような雰囲気は 再開発され 保たれてるんですね・・・。

私が以前訪れたのは1999年、当時は まだ新しいスポットだったのかな。


テンプルバー(エリア)は 地図からの目算で 700mx200mほどのエリア。

その狭いエリアに 伝統的なアイリッシュパブや カフェ・クラブ等が ひしめき合っています。

週末には 様々なマーケットなども行われているそう。

テンプルバー(エリア)の建物の壁面にはお花が溢れるように咲き、パブといっても とっても フォトジェニック!

Summer2017temple03

そんな中でもひと際 人が集まっていたのは、1840年創業 エリア名と同じ”テンプルバーTHE TEMPLE BAR”(上写真左・中の赤い建物)というアイリッシュパブ。

ブログ冒頭の写真はその住所の看板、ギネスビールの鳥さんマスコットがかわいい。

日中も夜も パブには人が溢れ、特にテンプルバーTHE TEMPLE BARは 写真スポットとしても賑わっていました。

初日の宿が テンプルバー(エリア)ド真ん中だったので、アイルランド最初の食事(ランチ)はテンプルバー(エリア)で。

アイリッシュパブでは お昼でも あちこちからライブ演奏・音楽が 聞こえてきます。

混み合うパブの席につき、ランチとアイリッシュビールをオーダー。

Summer2017temple04

上写真は典型的なアイリッシュパブのランチメニューと飲みかけのビール!アイルランドはお魚もお肉もお野菜もおいしい! そして(ちょっと強面だけど)とても耳馴染みのよい歌声のバンドのおじさん達。

ちょうどライブ演奏をしていて、パブ内は テーブルでランチをしている人以外に、立ち飲み客もぎっしり!

とても混み合っていました。

アイルランドならではの、アイリッシュパブならではの 雰囲気を楽しみました。

雨でスタートしたアイルランドでしたが、気が付けば青空がのぞいていました(日中約20度)!

オランダ同様 変わりやすい空のようです。

初日のディナーは、テンプルバー(エリア)の タパスバーで。

アイリッシュビールではなく ワインで。

テンプルバー(エリア)は、トラディショナルなアイリッシュパブが多いものの、その他のお料理も おしゃれに美味しく楽しめました。


”テンプルバーは楽しいけど騒がしいね・・・、若い頃はよかったけど 今はもう・・・”

そんな感想を話してくれたのは、この旅行で後日訪ねたアイルランドの知人達(年齢は私より上の方々)。

観光スポットとして一度は足を踏み入れたいエリアではあるものの、賑やかで騒がし過ぎる・・・私もそう感じる年頃になってしまいました(笑)。

それに ちょっと男臭い?!

”臭い”というのは”匂い”ではなく、男の人が多いという意味です。

オランダにも男の人が多い場所がありますが(ゲイバー等)、”男臭さ”が少し違います?!(決して差別的な意味はありませんよ!)

大きな声では言えませんが、私はテンプルバーの男臭さより オランダの男臭さの方が好きだったりします!?

日中も賑やかなテンプルバー、夜はもっともっと賑やかです・・・いえ騒々しい!

そんな騒々しく男臭いエリアですが、石畳にカラフルなかわいい建物、お花もいっぱい咲き乱れ、とってもフォトジェニックなテンプルバーでした。

Summer2017temple05

9:30PM頃のテンプルバー(赤い建物がTHE TEMPLE BAR)

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9:30PM頃、ぞろぞろと人が集まってきます、夜はこれから!?(赤い建物がTHE TEMPLE BAR)

私達は 初日1泊と 3泊目~5泊目を ダブリンで過ごしました。

初日はテンプルバー(エリア)のゲストハウス、後半はテンプルバー(エリア)そばのホテル。

ダブリンに戻った夏休み後半は 週末だったので、それはそれは いつまでも賑わい 人が溢れ、平日とは比べものにならないほど 騒々しい?テンプルバーでした。

Summer2017temple07_2

同じく9:30PM頃、テンプルバー(エリア)はどこも若者と観光客でいっぱい!

アイリッシュパブ・ナイトシーンを楽しむなら 間違いなしのテンプルバー(エリア)です!!


夏休み後半に戻ったダブリンの夜は、ダブリン中心の (テンプルバー以外の)他のエリアで 食事をしました。

テンプルバーとは全く違う モダンで都会的な雰囲気、小ぎれいでおしゃれなエリアが あちこちにあり、どこも賑わっていました。

様々なダブリンのナイトシーンを楽しむには、4泊では足りませんでした!

ダブリンが アムステルダムから電車で行ける立地と距離なら・・・、旅行という感覚でなく、日常的に 頻繁に 訪れたい街です。

アイルランドの旅を終え、アムステルダムに戻ると・・・

いつも賑やかで 時にうるさい!と思う(特に週末!) バーやカフェが連なる 私が住むアムステルダム下町エリアや 家のあるストリートの雑踏も、可愛らしいものに感じました!

ダブリン、テンプルバーの賑わい、恐るべしです~。

ちょっぴり 名古屋で過ごした大学生の頃の バブル時代の夜の街と 夜遊び?を思い出しました?!

・・・アイルランド紀行は続きます。

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