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2017/10/15

『エルメスの手しごと展』 in NAGOYA 

オランダ・ベルギー・フランス・ドイツ・デンマーク・・・

これらのヨーロッパの国々は 夏の終わりから10月初め頃までに BloemenVanThuraが入荷した商品の 出荷元(取引先メーカー所在国)。

夏の初めには チェコからも届いています!

今年2017年の 秋・冬・クリスマス関連(雑貨)の新商品は 先週までにすべて揃いました!

(ヨーロッパリボンの入荷は 年内 もう少し続く予定です、フランス・イタリアから?)

是非ご覧くださいね、 『2017BVTクリスマス』

BloemenVanThuraホームページ「雑貨カタログ」


さて 話は本題に。

9月末に帰国して ちょうど1週間が経とうとしていた時のこと・・・。

オランダ滞在中(日本不在中)に 届いていた郵便物の中に あるDM を見つけました。

普段 重要な郵便物以外のDM類は、日にちが過ぎていることが多い為、あまり見なかったり、さらに後回しにしたりしてしまうのですが・・・

たまたま 開けた封筒(DM)の中の案内は・・・?

おぉ!!

気になっていた イベントじゃないですか?!

でも すでに始まってる?

しかも開催期間 6日間のみ!

うわ~行けない!

・・・ん? まだ間に合う?!?!

Hermesartisan201701『エルメスの手しごと展 ”アトリエがやってきた”』(2017年10月4日~10月9日・名古屋)

東京開催時から、インターネットのニュースなどで見聞きし、興味を持っていました。

エルメスにも興味はありますが、それぞれのアイテムがどのように作られているかも興味があるし、何より 世界トップブランドの職人さんの手仕事がみたい!!

東京では ものすごい人でしたが、名古屋はどうかな・・・?

東京ほど混んでないんじゃないかなぁ・・・

でも名古屋の人は ブランドモノ 大好きだから 混んでるかな・・・?

ドレスコード あるのかな(エルメスを身に着けていかなきゃいけないかな)・・・?


Hermesartisan201702『エルメスの手しごと展 ”アトリエがやってきた”』は、KITTE名古屋 で行われていました(無料)。

左写真は 届いていたDM(裏表)。

ブログ冒頭の写真は 上階から見た 1Fアトリウム、”金のしゃちほこ”ならぬ 金色のオブジェ ”GOLD FISH”と、その横には『エルメスの手しごと展』の撮影スポット。

『エルメスの手しごと展』はKITTE名古屋 3階で開催されていました。

3Fに上がると、イベントの受付(入り口)があり、その奥には3つのお部屋がありました。

最初のお部屋に入ろうとすると、「現在混んでいるので、奥のお部屋からご覧ください」と案内されました。

隣のお部屋に行ってみると・・・こっちも 混んでる~!!

一部屋に3つまたは4つのブース(作業台)があり、どのブース(職人さん・作業台)も 何重もの人だかり・・・。

多くの人が 職人さんの作業台を取り囲み、真剣に見入っていました。

・・・隙間からしか見えません(汗)。

ちょっとうろたえましたが、少しずつ前進しながら 人と人の隙間から なんとか見ることができました。

そんな調子で様々なブースの 職人さんの作業を見学!

写真はOKでしたので、何枚か撮らせていただきました(フラッシュ・動画はNG)。

ちなみに・・・イベント会場へは デート中・名古屋駅利用の方・ショッピング中の方等 多くの人が訪れていましたが、エルメス率は高くありませんでした(ドレスコードはなかった)・・・よっぽど パリのMaison&Objetの方が エルメス率 高し・・・!?



会場には、様々な分野の(下記参照)職人さんのブースがありした。

鞍(馬具)職人、皮革職人、手袋職人、磁器絵付け職人、時計職人、石留め(宝石)職人、縁かがり(スカーフ)職人、ネクタイ縫製職人、シルクスクリーンプリント職人、シルクスクリーン製版職人

Hermesartisan201704

上写真は 石留(宝石)職人さん・・・小さなダイヤモンドを留める作業は細かすぎて見えないため、まずは図で説明。

実演後には 拡大鏡で覗かせてもらいましたが、キラキラすぎて ”目がくらむ!”とは まさにこのこと?!


驚いたのは、体験型のブースがあったこと。

Hermesartisan201703

時計職人さんのブース(上写真)では、次から次へと体験したい人が手を揚げ、1ミリにも満たないほどの ビスを ムーブメントに取り付ける作業を体験していました。

私もやりたかった~(ちょっと 手を揚げる勇気がでなかった)。

ブランドに興味がありそうな女性より、おそらく 手しごとに興味があると思われる多くの男性陣が手を揚げ 体験させてもらっていたのが印象的でした!!

さすが製造業のさかんな名古屋地区?!

それとも男性は やはり メカ好き?

Hermesartisan201705

一方、縁かがり(スカーフ)職人さんのブース(上写真)は ほぼ女性が囲み、スムーズな針さばき に興味津々、見入っていました。


Hermesartisan201706

上写真左から 手袋職人さん、皮革職人さん、鞍(馬具)職人さんのブース

どのブースも 見物客から 積極的に質問が飛び交っていたのには、驚きました。

仕事のこと、修行のこと、作業のこと、製品のこと・・・。

さらに、職人さん達が どんな質問に対しても(通訳を通して)丁寧に答えていたのは、好印象でした。

Hermesartisan201707

上写真左から 磁器絵付け職人さん、シルクスクリーン製版職人さん、ネクタイ縫製職人さんのブース

Hermesartisan201708

上写真はシルクスクリーンプリント職人さんのブース

一部 休憩中?のブースもあり、全ての作業を見学できたわけではありませんが、十分 理解し 感動し 楽しめました!!


説明によると、エルメスの社員の半数は職人さんとのこと。

エルメスという会社は 職人さんの割合が多く、ブランドの”姿勢”と”信頼”を感じました。

世界トップブランドの職人さんの手しごとは もちろん感動的でしたが、同様に感動したのが 通訳として それぞれの職人さんの隣で解説をしていた 日本人女性スタッフの方々。

かっこいい!!!

皆さん エルメスのスカーフを それぞれ素敵に巻いていらっしゃって、フランス語ペラペラ、専門用語も 専門的なことも スラスラ・・・!

エルメスにも、職人さんにも、かっこいいお姉さん方にも 憧れました!

手しごとっていいな・・・改めて感じた 暑さ残る秋の一日でした。

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