« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016/04/28

憧れのフルーツガーデン と トピアリー?! アールスメーアレポート 2016年3月末(4月初)

4月前半より帰国中です。

ゴールデンウィーク目前の日本、日々けっこうな気温差がありますが、日中は ”暑い!”と思う日が増えてきました。

まだ4月・・・、長い夏に耐えられるでしょうか・・・。

例年は3-4月の 日本での春の仕事?を終え、ゴールデンウィーク中にオランダに戻りますが、今年は訳あって しばらく日本滞在予定(未定)です。

先日カラッと晴れたお天気の日、青い空を見ながら オランダの爽やかな”夏の日”を思い出しました。

ちょうどオランダの夏の空気のようでした。

今はまだ(また?)オランダは寒いようですが、オランダの空気が恋しい今日この頃です・・・。


Ws201604plants01あっという間に時間がたってしまいましたが、今回ブログは アールスメーアレポート・プランツ編(3月末-4月初)。

3月末に夏時間になり 日も長くなり始め・・・”待ちに待った春がやって来た~”という頃のオランダです。

アールスメーア花市場FloraHollandAalsmeer・プランツ仲卸さんに並んでいたプランツから、今回はフルーツ系?プランツをピックアップしてみました。

オランダの最高の季節・6月に 各地で行われるオープンガーデンでは、よく見られる様々なフルーツ系プランツ。

小リンゴ・プラム・スグリ・イチジク・ブドウ・キイチゴ・・・。

ガーデンで 咲き誇る様々なお花のアクセントになっている 実物(フルーツ系プランツ)達。

彩りも 表情も 味わい?も豊か!!

オープンガーデンで公開されている立派なお庭のフルーツ系の木々は、大木になっているものも多く、鳥達(野鳥)にとっても 楽園だろうな・・・。

私の小さなテラスガーデンでは叶わない、フルーツの実をたっぷりつける大きな木々。

見上げる程の大木にも憧れるけど、鉢植えできるくらいのサイズなら テラスでも楽しめるかな。

Ws201604plants21_2

上結合写真左から チェリー・プラム・洋ナシ

Ws201604plants22

上結合写真左から プラム・モモ・洋ナシ

Ws201604plants23

上結合写真左から 小リンゴMalus・フランボワーズ・西洋スモモ

Ws201604plants24

上結合写真左から モモ・ブドウ・小リングMalus

Ws201604plants06左写真は初夏がシーズン、ヨーロッパらしいRabarberラバーバー(ルバーブ)。

これは野菜の仲間ですね。

私もテラスガーデンにいろいろ植えて、実ったフルーツをつまみたい。

現在 アムステルダムの我がテラスでは、ブドウの木とイチジクの木を 育てているところです。

いつか テラスのブドウで 自家製ワインを作ってみたいと思っています!?

いろんなフルーツが実を付けたら、テラスに遊びに来る鳥達も喜びそうです。


ブログ後半は、トピアリー型プランツのご紹介。

私はトピアリー型に仕立てたプランツが大好きです。

Ws201604plants11

上結合写真左: Solanum Rantonnetii

上結合写真中: キンバイカMyrtus

上結合写真右: ラベンダーLavendulaAnouk

Ws201604plants12

上結合写真左: Anisodontea

上結合写真中: Solanum WhiteCharles

上結合写真右: Osteospermum

Ws201604plants13

上結合写真左: Pentas Lanceolate

上結合写真中: Abutilon

上結合写真右: ハイビスカスHibiscus

この季節、トピアリー型に仕立てられたプランツが 仲卸さんにもたくさん並んでいました。

爽やかな初夏・夏にピッタリなスタイルですね。

blogram投票ボタンにほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

Bloemen Van Thura~オランダの花と雑貨と文化のページ~
ヨーロッパ輸入リボン・タッセル
ヨーロッパ輸入ガーデン・インテリア雑貨
季節のセレクト雑貨・クリスマス雑貨
ドライフラワー・ドライオブジェ
ラッピング資材 / フローリスト資材
ヨーロッパお花雑誌 / 他

🌸 Bloemen Van Thura Facebookページ でも最新情報をご案内しています🌸

2016/04/23

ポンチョと共に?! Keukenhof2016

4月初め、日本への出発前日に キューケンホフKeukenhofへ行ってきました!

Keukenhof201600チューリップで有名なオランダ最大の観光スポット。

チューリップの季節に 8週間だけオープンする公園です。

2016年は 3月24日~5月16日までの開園。

”公園”と言っても、32ヘクタール!

園内には 大きな池もあり、川(運河?)も流れ、まるで林のような・・・、森のような・・・、大自然の中で 過ごすように 楽しめます。

その広い公園に 色とりどり 700百万本!!の球根花が咲き誇ります!

チューリップの種類は800種類もあるとか!

チューリップの季節に8週間といっても、日本のサクラ同様、チューリップにも微妙な開花のタイミングがあります。

その年の天候にもより多少前後しますが、私の経験や様々な情報から、4月後半から5月初め頃がチューリップのベストな時期かと思います(自然が相手です、保証はありません!)。

チューリップがベストでない時期は楽しめないかというと、そんなことはありません。

様々な球根花が 開園時から閉園時までの8週間、どんどん咲いて楽しませてくれます。

Keukenhof201601

Keukenhof201602

開園の頃はクロッカス、その後はヒヤシンス・スイセン・ムスカリ等・・・そしてチューリップも早咲きのものから遅咲きのものまで。

球根花だけでなく、公園の木々も様々なお花を咲かせ、球根花との競演が楽しめます。

こちらも気候により 咲くタイミングはいろいろですが、サクラ、フジ、シャクナゲ、バラ等が観られます。

また屋外だけでなく、園内にいくつかあるパビリオンでも 様々なフラワーショーが行われています。


さて 気になるお花の咲き具合、2016年4月初めの様子は?

・・・予想以上に たくさんのお花が咲いていました!!

スイセン満開!

ヒヤシンス満開!

その他 球根花いろいろ 咲き乱れ!

Keukenhof201609

Keukenhof201610

チューリップ開花はまだまだと思っていましたが、一部の品種が ちょうど咲き始めていました。

また、サクラ(いろんな種類)もほぼ満開!!

Keukenhof201603

Keukenhof201604_2

Keukenhof201607

4月前半は公園の樹々も緑の少ない時期ですが、サクラと 咲き乱れる様々な球根花で、キューケンホフ全体は 思っていた以上に華やかで 見応えがありました(写真以上です)!!

ちなみに園内の大きな樹々達は、5月中頃の閉園間際には すっかり緑の葉っぱが生えそろっているので驚きです。

チューリップは まだまだ蕾・葉っぱのもがも多かったので、4月後半~5月初め頃まで次々と咲き続けるでしょう!

Keukenhof201605

Keukenhof201606

Keukenhof201608


ただ一つ 残念だったのが・・・ ・・・ ・・・天候。

この日の天気予報は、”曇り一時雨”でした。

それなのに 私は 雨が降らないことを願い? 傘を持たずキューケンホフへ。

キューケンホフでは、途中で雨がパラパラ降り始め、雲の様子を見ながら散策を続けましたが、期待に反して 途中から本格的な雨に(泣)。

数時間もしたら雨も上がるだろうと思われましたが、夕方にはアムステルダムに戻らなくてはならなかったので、雨が上がるまで 待つ時間はありませんでした。

不本意にも お土産屋さんでポンチョを購入し・・・、後半は ポンチョを着ての雨のキューケンホフ散策となりました。

ということで、後半は写真もろくに取れず、残念。

そして何より、この時期は雨が降るとまだまだ寒く・・・手も悴む 体感5度以下!

キューケンホフへ到着した時、”ちょっと厚着で来ちゃったかな?”と思っていましたが、その後 雨が降ってとっても寒く、もっと厚着でもよかったくらいです。

ポンチョのおかげで 寒さもしのげました?!

ちなみに、着ていた上着は 腰丈のダウンコート。

アムステルダムに帰ると・・・キューケンホフでの寒さと雨が嘘のように晴れました・・・やっぱり・・・。

日本から観光で訪れる場合は、オランダの春の気候 侮るなかれ?!雨と服装 要注意です。


2016年キューケンホフのテーマは『The Golden Age』。

17世紀頃、オランダが世界を制し 最も栄えた黄金時代!!

下の写真はテーマを球根で描いたモザイク画。

Keukenhof201612

左写真は私が訪れた日の様子・・・残念ながらお花はまだ。

右写真は掲示してあった資料写真・・・運河の家々と帆船の画。

どんな色のお花が咲くのか、楽しみですね。


キューケンホフの周辺のチューリップ畑は 一部 お花が咲いていました(下写真)。

Keukenhof201613

お花が満開になると花首だけ刈り取られてしまうので、私も”色”で埋まった 完全な状態の風景を見たことがありません。

いつか眩しいほどのチューリップのカーペットをこの目で見てみたいなぁ。


YouTubeに @RTL Niews さんの ドローンによる素敵な(2016.04.20アップ、現在の様子と思われる)映像があったので、ご紹介します。

キューケンホフを訪れた気分で、また 鳥になった気分で楽しめます!


昨年(2015年)は3月後半のキューケンホフ開園直後と閉園間際に行きました。

2015年3月末(開園4日目)の様子は ブログPart1(2015年3月27日)Part2(2015年3月31日) 参照

2015年5月中頃(閉園3日前)の様子は 2015年5月24日ブログ参照。


Keukenhof201611

今回のブログの写真は 2016年4月6日に 撮影したものです(YouTube以外)。

私が訪れた日はお天気も悪かったし、縮小・結合した写真では実際の美しさが伝わりません。

是非是非 キューケンホフへ 足を運んで 実際の美しさを体験してください!!

青空に越したことはありませんが、訪れるタイミングによって、様々なお花と風景が楽しめるキューケンホフです。

近日中に パビリオン内のフラワーショーの様子等も レポートしたいと思っていますので、また「オランダのお花ブログ」覗いてみてくださいね。

blogram投票ボタンにほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

Bloemen Van Thura~オランダの花と雑貨と文化のページ~
ヨーロッパ輸入リボン・タッセル
ヨーロッパ輸入ガーデン・インテリア雑貨
季節のセレクト雑貨・クリスマス雑貨
ドライフラワー・ドライオブジェ
ラッピング資材 / フローリスト資材
ヨーロッパお花雑誌 / 他

🌸 Bloemen Van Thura Facebookページ でも最新情報をご案内しています🌸

2016/04/17

アントワープから再・出発?! by THALYS

ちょうど今回のブログを書きあげた頃・・・、目を覆いたくなるような光景が飛び込んできました。

熊本地震(2016.04.14)です。

まだまだ大きな余震が続き、遠く離れた地でニュースを見聞きしているだけでも 恐怖を感じてしまいます。

私も”九州の血”が半分流れる者として(父が鹿児島出身)、無残に破壊されてしまった風景や 余震の速報を見聞きする度に 身が引きちぎられるような思いです。

一日も早く一連の地震活動が終息し、安全な日常が戻りますようお祈りいたします。

こんなタイミングでブログをアップしようかどうか迷いましたが・・・。

こちらも 気になる事象かと思いますので、こんなタイミングですが 今回のブログをアップすることにしました。

 

4月初め、ブリュッセルのテロ(2016年3月22日)後 初めて、ベルギー・アントワープへ行ってきました。

テロの前から計画していたアントワープ訪問。

テロ直後には、オランダ在住者向けにも 在オランダ大使館緊急メールが 何通も届きました。

ベルギー全土のテロの脅威度が最高レベルの4(非常に高い。非常に危険な状態であり,事態は切迫している)に引き上げられたことや、ベルギーへの渡航・滞在への注意喚起のメールです。

さすがに テロ直後は迷いました・・・が、テロから約2週間 予定通り アントワープへ行ってきました。

Antwerpen20160403

上の写真はアントワープ Groenplaatsと 聖母大聖堂Onze-Lieve-Vrouwekathedraal

アントワープは今回も天気が悪くて風が強かった・・・。

ちなみに アントワープへはお花のイベント見学に行ってきました。 

お花のイベントについては また後日レポートしたいと思います。

Antwerpen20160402アントワープはこれまでと何も変わっていない感じがしました。

左写真奥はアントワープ中央駅

経済的な事や 人々の心の中は分かりませんが、見た感じ、歩いた感じ、いつも通りでした。

パリのテロ、ブリュッセルのテロ・・・

身近なところで起こるテロに不安と恐怖を感じますが、アントワープのいつもと変わらない様子に 安心しました。

逆にアントワープへ行くのをやめてたら、不安と心配な気持ちが残ったままだったので、自分の気持ちの整理にためにも、行ってよかったと思っています。

その後 犯人が少しずつ逮捕され、テロの解明が進んでいます。

ブリュッセルにも平和と安心と日常が一日も早く戻ることを祈ります。

 

ブリュッセルのテロ後、気になっていたのは アムステルダム中央駅や タリスThalysのこと。

タリスThalysは、アムステルダム・スキポール・ロッテルダム・アントワープ・ブリュッセル・パリ間を 走行する 新幹線のような電車です。

私がアントワープへ向かったのは、テロ2週間後。

この日は アムステルダム中央駅のタリスのホームに警察官の姿がいつもよりは多かったくらいで、物々しさもなく、普段通り。

アムステルダム中央駅でのタリス乗車時も、荷物検査もパスポートチェックもなく、本当にいつも通りでした。

アムステルダム中央駅からアントワープ中央駅まで タリスで1時間15分程。

アントワープはアムステルダムからも近いんですよ!

Antwerpen20160401定刻に 無事に アントワープに到着。

左写真はアントワープ中央駅

タリスの到着ホームが、これまでより奥まった場所になっていたので、アントワープからブリュッセル・パリへ向かう場合は、(場合により)荷物やパスポート検査が行われることがあるのかな・・・と感じました。

 

復路は30分前にホームへ。

NSのサイトで、ベルギー・パリでのタリスの乗車時は、検査のため乗車前30~60分かかることがあるような案内を見ていたので、早めにアントワープ中央駅ホームでタリスを待ちました。

ですが、拍子抜け?

アントワープでも 乗車時の検査はなく、時間通りアムステルダムへ向け出発しました。

テロ直後は心配したアントワープでしたが、”安全に無事にアムステルダムへ帰れる~”と胸をなでおろしました。

安心感からか、タリスで心地よくウトウト・・・。

 

ですが、安心するのは早かった・・・!?

トラブルは ここで発生しました!

これまで何十回もタリスに乗ってきて、様々なトラブルに遭遇しつつも、快適なタリスです。

が!?

今回のようなトラブルは初めてでした~(泣)!

泣いたのは私だけではありません!?

アントワープを出発して、どこかで停車している感じがありました。

私は駅を出てすぐにウトウト寝てしまったので、どのあたりにいるのか、どのくらい時間がたったのか、全くわかりませんでした。

ふと、タリス車内のアナウンスが耳に入り・・・目が覚めました!!

寝ていながら、奇跡的に 耳に入って来たアナウンスは・・・?

「・・・アントワープ駅へ戻ります。」

戻る????!!!!????!!!!

今どこ?

今何時?

アントワープから少し走ったところで ずっと停車していたようです。

それから少しして、進行方向を変えて!!徐行し再びアントワープ中央駅へ向かいました。

 

車内は静かにパニック?です!

この日、ブリュッセルのテロの影響で、ブリュッセルの空港がまだほぼ使えない状況の中、タリスを利用して オランダのスキポール空港へ向かうビジネスマンがとっても多かったのです。

ここにテロの影響がありましたね。

普段 飛行機で ヨーロッパ内を、世界中を飛び回るビジネスマンの方々。

タリス車内通路は、荷物・スーツケースを持って、状況を知ろうとウロウロする乗客と、忙しそうに行き来する乗務員さんで、身動きが取れない状態でした。

焦る乗客達が、タリスの乗務員さんを見つけては 状況を尋ねますが、「わからないのよ、何も、状況も、いつ出発できるか、いつ到着するかも・・・」と 絶望的な回答。

時計とにらめっこして、”やっぱりブリュッセルへ戻る・・・”と、アントワープ中央駅で降りる乗客もちらほら出始め・・・。

飛行機の時間を確認し合う人々の声が 車内のあちこちから聞こえてきました。

いったい何が起こったのか・・・不安がいっぱいでした。

私の場合は 無事にアムステルダムへ帰れれば それでよいのですが、飛行機の時間が迫っている人達は気の毒でした。

テロの影響でブリュッセルの空港が使えない上に、タリスの遅延・・・。

 

その後、定刻から1時間以上遅れて、”再”出発?!

本当だったら アムステルダムに到着していたはずの時間でした。

再出発したタリスは、行き先はロッテルダム中央駅に変更。

ロッテルダムより先(スキポール・アムステルダム)へは行かず、ロッテルダムでインターシティー(タリスではない)に乗り換えとなりました。

しばらくすると ロッテルダム到着時間とロッテルダムからの電車の時間がアナウンスされました。

私の隣に座っていた人は「(スキポール到着が)飛行機出発の30分前・・・間に合わないかな」と話していました。

アントワープを”再”出発して30分ほどで ロッテルダムに無事到着。

タリスの乗客は全員降りて、ホームを大移動。

アナウンスされていた電車に乗り込み、スキポール・アムステルダムへ向かいました。

タリスは全席指定ですが、乗り換えた電車は指定ではないので、座れなかった人も多数。

アントワープ最初の出発から約3時間、アムステルダムへ無事到着しました。

1時間15分で帰れるはずの予定が 3時間。

近いけど 他に手段がなく ”やはり国境があるな・・・”と感じた3時間でした。

スキポールに向かっていた人達、飛行機 間に合ったかな・・・。

結局 タリスの遅延理由は不明なままですが、事故・テロ・乗っ取り事件?!ではなかったのでよかったです。

4月になり日が長くなってきていたので、まだぎりぎり明るいアムステルダムに到着できて ほっとしました。

Thalyswindow201604

上写真はタリスの車窓から、夕方雨上がりの風車のある風景(午後8時頃)

 

・・・このブログを書き上げた頃、熊本で発生した大地震。

テレビのニュースで流れた熊本空港内の様子が、ブリュッセルの空港の テロ後の様子と重なりました。

同じようにガラスが吹き飛び、天井が落ち・・・。

人類は これほど科学技術が発展・進化しても、自然災害・地球を前に 非力です。

気持ちを一つに協力していかなければ、ある日突然 牙を向く自然の猛威に 立ち向かうことができません。

今回の地震によって、あらためて強く思いました。

地球人として一つにならなくてはならないのに、戦争やテロリストの行っている破壊行為は、本当に愚かです!!

最後に・・・

この度の熊本地震により、被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。


追記(2016.06.08):アントワープからのタリス遅延の件・・・

その直後に クレームの手紙をNSの当該部門へ送りました。5月前半(クレームから約1か月後)、NSより返事の手紙を受け取りました(謝罪と返金額等)。その月末に私の指定口座へ 返金分が振り込まれました。ちなみに60~119分の遅延はチケット購入金額の25%の返金だそうです。

タリスは遅延も多いですが、クレームを出せば ちゃんと対応してくれます。 過去に何度か?!クレームを出し、NSの責任ではなかった遅延以外は、返金またはそれなりの対応をしてもらっています。

クレームをするかしないかは自己責任・・・!?

blogram投票ボタンにほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

Bloemen Van Thura~オランダの花と雑貨と文化のページ~
ヨーロッパ輸入リボン・タッセル
ヨーロッパ輸入ガーデン・インテリア雑貨
季節のセレクト雑貨・クリスマス雑貨
ドライフラワー・ドライオブジェ
ラッピング資材 / フローリスト資材
ヨーロッパお花雑誌 / 他

🌸 Bloemen Van Thura Facebookページ でも最新情報をご案内しています🌸

2016/04/13

チューリップを見て、古今東西・老若男女の共通点? Tulp Festival Amsterdam 2016

先週 サクラの季節の日本に戻ってきました!

到着した関西空港から大阪・京都・滋賀・岐阜・愛知・・・と電車・新幹線での移動中、右に左に 満開のサクラを ず~っと楽しむことができました!

ちょうど満開から散り始めのサクラでしたが、ここ数日で近所の桜も ほぼ散ってしまいました。

サクラが散ってしまうのは寂しいものですが、また次の季節のお花達が蕾をふくらませています。

変化の大きい季節ですね。


そんな4月、オランダ・アムステルダムでは 第二回TulpFestival(2016年4月1日~30日)が開催されています。

Tulpfestival201600

アムステルダム市民(約82万人)分のお花を咲かせようと始まったイベント。

発起人はオープンガーデンOpenTuinendagenAmsterdamでMuseumVanLoonのガーデンを手掛けるガーデンデザイナーSaskia Albrechtさん。

Saskia Albrechtさんはイスタンブールの有名なイベントTulipFestivalに数年前に訪れたそうで、街にあふれる1400万本のチューリップを見て、同様のイベントをアムステルダムにも・・・と発案。

当時アムステルダムで開催されていたTulpenWeekendをもとに、現在のTulpFestivalに。

TulpFestivalは 非営利団体により運営されているそうで、一人の発案からこんな大きなイベントになるなんて、すごいですね。

2016年は 400種類!50万本のチューリップが、花壇やプランターに植えられ、アムステルダムのミュージアムやホテル等 60か所の公共スペースで 見られるそうです。

下はイベントMAP、オフィシャルサイトから。


私はイベント開始直後に、ミュージアムプレインMuseumPeinとアムステルダム国立美術館Rijksmuseum、西教会Westerkerk、ダム広場DAM、ダムラックDamrak等を チューリップを見ながら散策。

TulpFestivalを訪れた・・・という感覚ではなく、生活圏の中で、日常の行動の中で見られるチューリップ。

身近に楽しめます。

アムステルダム市民にも、世界中から押し寄せる観光客にとっても 楽しいチューリップフェスティバルです。

私が散策した日、ミュージアムプレインのチューリップは咲いていましたが、まだまだ咲いていないチューリップも多かったです。

Tulpfestival201601

上写真はミュージアムプレイン、国立美術館前の水辺に浮かぶチューリップ。

Tulpfestival201603

上写真とブログ最後の写真は、ミュージアムプレインに設置されていたプランターのチューリップ達(ほんの一部)。

豊富な品種、色も咲き方もいろいろ、見ていて楽しい。

Tulpfestival201604

上写真は国立美術館のガーデン。

国立美術館のガーデンは TulpFestivalでなくても、とっても心地よいおススメガーデンです(~18時まで、無料で入れるお庭)。

Tulpfestival201605

上写真、西教会周りには白色系の様々な品種のチューリップのプランターが並んでいました(写真は一部)。

Tulpfestival201606

上写真左、ダム広場はまだかたい蕾。

ダム広場の写真は白いゴミ?がいっぱいですが・・・!?

この日(2016年4月2日)はちょうどダム広場で International Pillow Fight Dayが開催され、イベント直後 ゴミは片片付けられてはいたものの、たくさんのフェザーやダウンや綿がいっぱいでした(汗)。

上写真右はダムラック、まだまだ蕾、正面はアムステルダム中央駅。

Tulpfestival201602イベントに用いられているチューリップは400種!!

品種により開花のタイミングもいろいろなので、4月いっぱい楽しめそうです。

また日本のサクラ同様、チューリップも開花が進むのが早いので、お天気の良い日が続けば、あっという間にお花の様子も変わると思います。


ところで、チューリップには不思議な力があると思いませんか?

古今東西!老若男女!

チューリップを見ると、顔を近づけて写真を撮りたくなりますよね!?

私がチューリップを見ながら散策していた時も、多くの観光客が 様々な色・表情のチューリップに顔を近づけて 写真を撮っていました!!


アムステルダムの風景の中にチューリップがあふれる4月!

チューリップを前に、世界中から集まる人々にも 笑顔があふれます!

4月初め かたかった蕾のチューリップ達も、4月中旬 今頃は咲き誇っていることでしょう。

あの日 蕾だったチューリップ達、何色のチューリップだったのかなぁ・・・。

blogram投票ボタンにほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

Bloemen Van Thura~オランダの花と雑貨と文化のページ~
ヨーロッパ輸入リボン・タッセル
ヨーロッパ輸入ガーデン・インテリア雑貨
季節のセレクト雑貨・クリスマス雑貨
ドライフラワー・ドライオブジェ
ラッピング資材 / フローリスト資材
ヨーロッパお花雑誌 / 他

🌸 Bloemen Van Thura Facebookページ でも最新情報をご案内しています🌸

2016/04/09

季節の終わりは始まりの時?! アールスメーアレポート2016年3月末(4月初)

4月となり しばらくブログを更新できずにいた間に・・・

日本では満開だったサクラも散り始め、次の季節へ進もうとしています。

オランダにもサクラはあります!

3月末頃から4月末頃まで(桜の種類によって・その年の気候によって)あちこちで満開になり、見応えがあります。

もちろん!オランダの人達も大好きです。

ですが、やはり”オランダの春”といえば チューリップですね。

チューリップ公園として有名なキューケンホフKeukenhof は2016年3月24日に開園(~5月16日まで)!

チューリップの季節 8週間だけのオープンです。

また アムステルダムでは、TulpFestival(2016年4月1日~4月30日)が開催されています。

TulpFestival は ”アムステルダム市民(約80万人)分のお花を 市内に咲かせよう” と始まったイベント。

今年は 400種50万本がアムステルダム60か所で楽しめるそうです。


お庭や公園のチューリップが咲き始めると、切り花のチューリップは終わりの時期を迎えます。

今回のブログは、アールスメーア花市場FloraHolland切り花仲卸さんから、アールスメーアレポート ・切り花編(3月末~4月初)。

秋の終わり、クリスマスのシーズンが始まる頃に流通し始めるチューリップ達(切り花)。

寒く暗いシーズンを 明るく楽しませてくれたチューリップ(切り花)も、そろそろ終わりの季節となりました。

Ws201603cf04

上写真中:Miranda/八重咲き

Ws201603cf05

上写真左:Antraciet/八重咲き

上写真中:WorldBowl/八重咲き

上写真右:FlasjjPoint/八重咲き

Ws201603cf06

上写真左:EndlessLove/八重咲き

上写真中:Mascotte/フリンジ八重咲き

上写真右:Queensland/フリンジ八重咲き

それでもまだまだたくさんの種類が流通しています。

写真は仲卸さんに並んでいたチューリップのほんの一部です。


フレンチチューリップ(下写真)は チューリップシーズン終盤に多くの種類が流通します。

花丈60~80センチほどの背の高いフレンチチューリップ、写真は一部(名前チェックし忘れました・・・)。

Ws201603cf01

Ws201603cf02

Ws201603cf03

お値段は普通のチューリップより高く・・・、普通のチューリップの2~3倍くらいでしょうか。

ですが、フレンチチューリップは普通のチューリップより 花モチが良いので、納得できるお値段です。


春を感じる日がくると、お庭で芽を出しお花を咲かせるフリチラリア達。

フリチラリアも、お庭で咲き始めると 切り花としての流通はそろそろ終盤、見納めです。

Ws201603cf11

上写真左:フリチラリア ペルシカ Fritillaria Persica/75cm

上写真右:フリチラリア アイボリーベル Fritillaria Ivory Bells/70cm

Ws201603cf12

上写真左:フリチラリア ウバブルビスFritillaria Uva-Vulpis

上写真右:フリチラリア インペリアリスFritillaria Imperialis Orange Beauty


春のお庭を感じるお花と共に、初夏・夏のお花達が並び始めます。

冬や春とは違う 新鮮で鮮やかな色合い!

Ws201603cf13

上写真左から、ポピーPapaver、スノーボール、ライラックSyringa

Ws201603cf15

上写真左:スカドクサスScadoxus(ヒガンバナ科)

上写真右:スカビオサScabiosa

Ws201603cf16

上写真左から、グラジオラス、アリウム、リンドウGentiana


3月末・4月前半は、冬~初春~春~初夏~夏へのお花達が混在し、幅広いお花の表情と色合いが楽しめ、季節の移り変わりを感じることができる時期です。

そしてちょうどこの頃、オランダの長い冬が過ぎ去り、初夏・夏へ向け、日々 日がグングン長くなっていきます。

オランダの、オランダのお花達の、ベストなシーズン・初夏へ向かっていきます!!

blogram投票ボタンにほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

Bloemen Van Thura~オランダの花と雑貨と文化のページ~
ヨーロッパ輸入リボン・タッセル
ヨーロッパ輸入ガーデン・インテリア雑貨
季節のセレクト雑貨・クリスマス雑貨
ドライフラワー・ドライオブジェ
ラッピング資材 / フローリスト資材
ヨーロッパお花雑誌 / 他

🌸 Bloemen Van Thura Facebookページ でも最新情報をご案内しています🌸

2016/04/01

電車の中吊り広告を見た日から・・・!?

先日 オランダは夏時間になり、日本との時差は 7時間となりました(冬時間の時差は8時間)。

3月末は仕事の関係で ここ10年ほど ほぼ毎年日本に帰国していたので、今年は久々に冬時間から夏時間への移行を体験!?

3月最終日曜日の午前2時が午前3時になります(1時間進む)!

”体験”と言っても特に何かがあるわけでもないのですが、夏時間最初の時間を間違えないように土曜日の夜のうちにアナログの時計は一時間進めておきました。

2016年3月27日日曜日の朝、スマホの目覚ましでいつもと同じ時間に起床。

スマホの時間は自動的に一時間 進んでいました。

朝 窓から眺めた西教会の時計も ちゃんと?!夏時間の正しい時間に進んでいました。

若い頃?には”夏が来る~”とワクワクしたものですが、今は歳をとったせいか??一時間分の睡眠不足と 一時間 損をした気分がつきまとった一日でした(笑)。


話はガラリと変わり・・・2月初め、バタバタと帰国した日のとこです。

またまたお花には関係のない 私の趣味のお話です。

オランダから約12時間、関西空港から「はるか」・新幹線・・・そして最後の一区間、豊橋駅から最寄り駅までの在来線に乗った時のことです。

ぼんやりとどことなく眺めていると、ふと視線の先に中吊り広告が映りました。

その中吊り広告は、「静岡県立美術館」の展覧会『ウィーン美術史美術館展~風景画の誕生』(2015.12.19~2016.3.21)のものでした。

その広告に掲載されていた絵画が、見覚えのある 私が大好きな ヒエロニムス・ボスHieronymus Bosch の 『快楽の園 The Garden of Earthlt Delight』(1510~1515年頃)に似ていたのです。

夢か幻か・・・!?

中吊り広告まで距離があり、広告に掲載されていた絵画が何なのか 確信が持てませんでしたが、心がざわつきました。

(快楽の園』については 2014年12月9日ブログ参照)

オーストリア・ウィーンといえば、10年くらい前だったでしょうか。

夏休み旅行で 行ったことがあります。

もともと私は ハプスブルク家・シシー(エリザベート)ファン。

ウィーンでは ハプスブルク家の繁栄を感じながら 街を歩き 観光スポットを訪れましたが、スケジュールに余裕がなく、美術館には全く行けなかったことが、今でも悔やまれます。


そんな経緯もあり、この美術展『ウィーン美術史美術館展』が静岡で開催されていると知ったからには 行かなくては・・・と、日本滞在中 思い続けました。

ちなみにこの美術展は静岡の前に 東京でも開催されたようです。

Mshizuoka20160301その願い叶い?オランダへ発つ前の最後の週末に 「静岡県立美術館」へ行くことができました。

左の写真は中吊り広告ではなく、美術館で配布されていたチラシです。

またまた 開催期間 ギリギリ駆け込みです。

私にとって 初!「静岡県立美術館」。

静岡まで新幹線、静岡駅からJR草薙駅まで在来線で移動して、草薙駅からは・・・?

草薙駅からはバスを利用しようと思いつつ、美術館まで歩いてしまいました。

思っていたより遠いなぁと草薙駅から しばらく歩くと・・・綺麗な並木の美術館通りに でましたが、上り坂!

坂道を上っていくと 美術館へのアプローチである彫刻プロムナード。

美術館はこのプロムナードを越えた先です。

緑いっぱいの公園のようなプロムナードは素敵でしたが、すでに歩き疲れ・・・彫刻を鑑賞する余裕は 私にはなく(汗)。

Mshizuoka20160304

上写真左:並木道を上り 見えた看板、でもまだここからがプロムナード・・・

上写真中:きれいなプロムナードでしたが・・・(汗)

上写真右:だいぶ歩きました!上りました!美術館が見えました!

お天気の良い日でしたが・・・、歩けない距離ではないですが・・・、草薙駅からはちょっと遠かったです。

歩いて行くなら、JR草薙駅からではなく、静岡鉄道「県立美術館前駅」からがベストですね。


『ウィーン美術史美術館展』は、オーストリア・ウィーンにある「ウィーン美術史美術館」企画の”風景画”成立の過程を辿る美術展。

ハプスブルグ家の収集作品が中心となっている「ウィーン美術史美術館」から、16~18世紀の作品を中心に、選りすぐりの約70点が紹介されているというもの。

美術展の前半は 16~17世紀の作品を中心に聖書や神話の中に登場する風景を描いた作品で、美術展の後半は 16~18世紀の作品を中心に実際の風景の実写作品で構成されていました。

私が好きな印象派の作品等とは時代もテイストも異なりますが、私には馴染みのあるオランダやベルギー出身の画家達の手がけた作品や、オランダ・ベルギーあたりをテーマに描いた作品が多く紹介されていて、当時の様子が垣間見れるようで 興味深かったです。


そして例の?電車の中吊りの絵画は・・・?

ありました・・・!

ありましたが・・・?!?!

Mshizuoka20160302タイトル『楽園図』(1540-50年頃) / 作者:ヒエロニムス・ボスの模倣者(左写真

模倣者?

ヒエロニムス・ボスの絵を模倣したという絵・・・?!

こんな紹介の仕方があるのですね・・・ ・・・ ・・・(絶句)。

私がプラド美術館で観たボスの『快楽の楽園』絵は、とても大きいサイズ(2.2x3.89m)のものでしたが、”模倣した”というこの作品は ボスの『快楽の楽園』の中のモチーフをいくつか描いたもので、24.5x19.5cmという小さなサイズでした。

私は素人なので実のところ、模倣作品に価値があるのかどうか良く分かりません。

プラド美術館で惚れたボス(の絵画)にもう一度会いたい・・・そればかり期待していたので、この摸倣画を前に呆然・・・。

本音を言えば ちょっと?かなり!がっかり・・・。

ですが、没後500年にもなるボスの作品は 現存するものも少ないので、やはり価値があるのでしょうね。

この摸倣画自体 約470年も前のものだし・・・。

ただ、ボスのあの絵画が当時の多くの人に影響し、模倣されたのだという事実。

さらにボスへの想いが さらに募り、なんだか消化不良のような気分になりました・・・。


気分がすっきりしないまま、その先にあった「ロダン館」(常設展示)とやらに足を向けてみました。

そう、『考える人』のオーギュスト・ロダンです。

今回の美術展が開催されていた本館から ブリッジギャラリーを通りロダン館へ。

Mshizuoka20160305本館の展示室とはガラリと違う雰囲気の空間。

ロダン館は ラグビーボール型で、階段状のスキップフロアに ロダンの彫刻が伸び伸びと展示されていました。

天井から自然光が降り注ぎ、明るくて心地よく、いつまでも彫刻を眺めていたいと思えました。

当初 彫刻にもロダンにも興味はありませんでしたが・・・。

これがこれが、失礼しました。

ロダンの彫刻も見応えがあり、ロダン館自体も とてもよかったです。

ロダン館は写真OKだったので、撮りました「考える人」。


Mshizuoka20160303私にとっては複雑な思い出となった静岡県立美術館デビューでしたが、また何か企画展があれば行ってみたいと思います。

ちなみに静岡県立美術館からの帰り道は静岡鉄道を利用。

その電車内で あの中吊り広告を発見。

やはり・・・。

あの日見た中吊りは ”幻”ではなかった・・・。

”幻”ではなかったけど、期待していた”本物”ではなかった。

やはり”幻”・・・。

何故 この絵を中吊り広告に使ったの~(泣)。


『ウィーン美術史美術館展』では私の想いが叶いませんでしたが、今回のブログを書き始めた当初、私の中には温めていた想いがありました。

2016年、今年はボス没後500年の記念年。

ボスの出身地、オランダのデン・ボスの北ブラバント博物館にて『没後500周年記念ヒエロニムス・ボス展』(2016.02.13~2016.05.08)が行われています。

世界中の美術館から ボスの代表的な絵画を集めて行われる 特別な美術展です。

開催期間中にオランダに戻ることができたので、デン・ボスで本物のボス(の絵画に)に会える~!と楽しみにしていました。

ところが・・・!?!?

北ブラバント博物館オンラインチケットのサイトを確認すると・・・私が行ける日時のチケットは全て売り切れ・・・。

博物館に問い合わせてみたものの、売り切れの日は博物館の売り場でもチケットはないとのこと。

オランダへ戻る飛行機の中では、デン・ボスのこの美術展開催準備の様子のドキュメンタリー映画も観て、想いを温めていました。

なのに、なのに(泣)。

ボス~、私の考えが甘かった・・・。

中吊り広告を見た日から再発した ボスへの想いは 募るばかりです・・・。

blogram投票ボタンにほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

Bloemen Van Thura~オランダの花と雑貨と文化のページ~
ヨーロッパ輸入リボン・タッセル
ヨーロッパ輸入ガーデン・インテリア雑貨
季節のセレクト雑貨・クリスマス雑貨
ドライフラワー・ドライオブジェ
ラッピング資材 / フローリスト資材
ヨーロッパお花雑誌 / 他

🌸 Bloemen Van Thura Facebookページ でも最新情報をご案内しています🌸

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

Twitter



  • Photo Collection by Thura

オランダ・アムステルダムの様子

オススメ ホテル予約サイト



  • Booking.com

オランダ・ヨーロッパへ出かけませんか?




海外旅行・留学情報など