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2016/02/17

その花は”かぐや姫”のように!? アールスメーアレポート2016年1月

久々のアールスメーアレポート。

今回は アールスメーア花市場FloraHollandAalsmeer 切り花仲卸さんの1月末の様子です。

年が明けた1月は 春のお花が市場に並び・・・”春のお花”を新鮮に感じましたが、今や自然界も季節が進み、春はすぐそこっ(汗)。

ということで、またしても時差のあるレポートとなってしまいましたが、1月末頃の様子・・・と念頭に置いていただき ご覧いただければと思います。


切り花仲卸さんの店頭で まず目に飛び込んできたのは 、この季節ならではの花材や資材。

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それはイースター!!!

きれいにお化粧された大きなダチョウのタマゴや、ペイント・ベルベット加工等のビビッド~パステルまで様々な色・質感に加工されたミツマタ。

イースターのデコレーションに欠かせない”枝”の一つです。

ちなみに”ミツマタ”はオランダでも”MITSUMATA”です。


一歩仲卸さんに足を踏み入れれば、カラフルな春のお花がいっぱい。

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上写真:アネモネ(写真ではわからないけど、大輪シリーズ)

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上写真(左・中):ラナンキュラスRanunculusPonponシリーズ(大輪)

上写真(右)ラナンキュラスRanunculusSuccessシリーズ/GrandPastel(大輪)

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上写真:カランコエKalanchoe

これまではガーデンプランツのイメージだったカランコエは、近年 すっかり切り花の仲間入りですね。

私も2年前、国際園芸見本市IPMで紹介されていたカランコエを見た時の衝撃は 今でも昨日のことのように覚えています。

従来のイメージとは違う色合いや ブライダルブーケになった美しい姿のカランコエに 感動しました(2014年3月16日ブログ参照)。

今年のIPM2016では 切り花のカランコエのブースも見かけました。


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上写真:キンギョソウLeeuwebek

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上写真:ミモザMimosa

ミモザはフルフルに咲いているタイプや 葉っぱや蕾のものなど、様々なタイプが並んでいます。

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上写真(左・中):マンサクHamamelis

上写真(右):エニシダGinster

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上写真(左):ネコヤナギ各種

上写真(中):セッカヤナギSalixSekkaBandwilg

上写真(右):モモPrunus

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上写真(左):カスターニャKantanje

上写真(中):Magnolia・・・みんな大好き、初春・春に欠かせないモクレンの枝!

上写真(右):Betura・・・イースターの季節には欠かせません!


今回 仲卸さんに並ぶお花の中を歩いていると、違う光を放っているように感じる場所がありました。

引き寄せられるようにその場所へ行くと・・・。

そこには、まるで”かぐや姫”のように輝く一束のお花が!!

それは日本からやってきたスカビオサScabiosaでした。

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とっても優しい雰囲気でしたが、凛とした強さも感じました。

日本のお花、アールスメーアの仲卸さんにも並んでいるんです。

トルコキキョウは数年前からよく見かけます。

お花の形・咲き方・雰囲気が オランダのものと違うので、一目でわかります。

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こちらは スイートピーLathyrus・・・NaniwaFlowerAuctionと書いてありました。

探せばもっとあるかもしれません、日本産。

以前オランダから切り花を日本に輸入し販売していた経験から、飛行機に乗ってやってくるお花の様子を知っているだけに、(私が切り花輸入をしていた時から随分時間が経っているので、その手法・技術もきっと進化していることと思いますが)、日本の繊細なお花がこんなにきれいで新鮮なまま、オランダの仲卸さんに並んでいるってすごいなぁと、純粋に感動しました。

お花が”日常”に溢れる国オランダに、日本の繊細なお花が 当たり前のように 溢れる日が来るといいですね。

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