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2015/11/26

人生も花も!?積み重ねた磁器婚式のテーブルデコレーション Fleuramour2015

帰国して一か月。

今年の日本の秋は 例年になく暖かかったようで・・・

”オランダの夏より暖かい!”と思うような(ホント!) 穏やかな気候が続いていましたが、これから寒くなるようですね。

オランダも 例年より暖かい秋でしたが、着々と 寒く!暗く!?なってきています。

そして、いよいよ今週末からスタートします、アムステルダムの冬のお楽しみ!!

Amsterdam Light Festivel (2015年11月28日~2016年1月17日)!!!

夜まで明るい初夏~夏に比べると、冬は寒いし暗いし・・・ ・・・ ・・・良いとこなし?

いいえ!冬にしかできない楽しみ方があります!!

私は 毎年 Amsterdam Light Festivel  開催中の大半 帰国中の為、あまり満喫できないのですが、それでも 毎年楽しみにしているイベントです。

過去の様子は 2015年1月31日ブログ2014年1月16日ブログ2013年1月7日ブログ等参照。

Amsterdam Light Festivel オフィシャルサイト


さて ここからが本題、「オランダのお花ブログ」は全く季節はずれですが、よろしくお付き合いください。

Fleuramour201509table01今回はFleruamour2015レポートです。

9月にベルギーAldenBiesen城にて行われた Fleruamour2015(2015年9月25~28日) 。

Fleuramourでは、世界で活躍するデザイナーさん達による大掛かりなデコレーションから、学生さんや プロ(お花屋さんやデザイナーさん等)の方対象のコンペ(競技)も行われています。

(学生さんのコンペについては、 11月6日ブログ11月14日ブログ参照)

プロの方対象のコンペは 二つの部門がありました。

一つは「テーブルデコレーション部門」、もう一つは「ブライダルブーケ部門」です。

今回ブログでは 「テーブルデコレーション部門」をご紹介します。

2015年、Fleuramour は 20回目の記念年でした(数年前までは違うイベント名でした)。

それにちなんで、テーブルデコレーションのテーマは ”Porcelain Wedding”(二人の為の 結婚20年 磁器婚式)。

お二人の20年、振り返れば 楽しい事も 辛い事も きっとたくさんあっとと思います。

それでもお互いを大切に想い合って、積み重ねた20年・・・。

今回のテーブルデコレーション(コンペ)は、そんな20年にふさわしい 力作 揃いでした。

Fleuramour201509table02

Fleuramour201509table03

Fleuramour201509table04

Fleuramour201509table05

Fleuramour201509table06

ルールは・・・

*サイズ 120cmx80cm (持ち込み作品・現場で仕上げ)

*オアシス社のフローラルフォーム(カラー・他)使用

*各自選んだ磁器(食器)使用

ジャッジポイントは・・・

*テーブルデコレーションとしての基礎・基本

*フォルム・カラー・オリジナリティ

*創造性


ひたすらコツコツ 地道に・・・リーフや 蕾を貼る・・・お花を挿し埋め尽くす・・・”積み重ね”の作業です。

どの作品も 創作的!

”何だろう・・・?”と近づかないと分からない作品もあれば、近づいてみても何が使われているのかわからない作品等、見る側も想像が膨らみます。

Fleuramour201509table07

ホオズキ!

Fleuramour201509table08

白いフワフワ・・・なんだろう・・・?

Fleuramour201509table09

スターチス!(テーブルの上も 一部を除いてスターチス!)


そして 最後にご紹介する作品は、コーヒーカップ?!

子供の頃、大好きだった遊園地の”コーヒーカップ” を彷彿とさせる テーブルデコレーション!

デザインだけでも独創的でビックリ!

さらに、内側はライスフラワーやバラの蕾などがびっしり埋め尽くされていて、その細かな作業と美しさに またまたビックリ。

そしてこの作品には、さらに ”ビックリ” が用意されていました!?

近づいて初めて気が付きました!!

Fleuramour201509table10

Fleuramour201509table11

コーヒーカップのようなテーブルの外側の白い部分、なんと・・・?!

”ポップコーン”!!

フワっとした温かい雰囲気は、ポップコーンの持つ雰囲気があふれているのですね。

ポップコーンも コーン(植物)からできてるんですよね。

デザインにも素材にも作業にも、感服いたしました!!


それぞれの20年・・・、みんな違う20年・・・。

それでも共通なのは、楽しい事も 辛い事も 積み重ねてきた 年月と愛情。

人生も、フラワーデザインも、”積み重ね”が大切ですね?!

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2015/11/23

サンモリッツの15時間?! Summer2015

先日 2015年最後の入荷がありました(仕事のお話)。

フランスメーカーやベルギーメーカーのガーデン雑貨や オランダで見つけた掘り出し物?達です。

私にとっては 身近なパリやブリュッセル・・・

パリのテロ、その後の騒動や ベルギー・ブリュッセルの地下鉄閉鎖・・・次々起こる物騒なニュースを聞くたびに、不安が募ります。

ヨーロッパでは今までも(パリのテロが起こる前も) 日本にいる時の何倍も、スリやテロに遭わないよう、気にかけて生活・移動をしていましたが、これからはさらに気を付けないといけません。

2016年1月後半からはヨーロッパ各地で展示会がスタートしますが、その頃 ヨーロッパの情勢はどうなっているだろう・・・。

平和が、平常が 一日も早く戻ることを祈ります。

輸入した雑貨達は BloenVanThuraホームページ「雑貨カタログ」 からご覧いただけます。


話はがらりと変わり・・・2015年夏休み、イタリア・ミラノとスイス登山電車の旅。

Summer201508stmoritz01

まだ続いています?!

前回のブログで、念願の 世界遺産ベルニナ急行BerninaExpressに乗って、サンモリッツSt.Moritz へ到着したところまでご紹介しました(11月10日ブログ参照)。

今回はサンモリッツについてのレポートです。

サンモリッツでの滞在時間は、旅行4~5日目の 夕方(サンモリッツ駅 16:19着)から朝(8:02発)の 15時間40分程。

夕方到着、早朝出発の15時間です。

今回の旅、高級リゾート地サンモリッツを ”移動の為の経由地”にしてしまったなんて、もったいない計画でした・・・反省。


サンモリッツには、旧市街のドルフ地区と 温泉地のバート地区という 2つの地区の分かれています(二つの地区は徒歩20分程とガイドブック情報)。

バート地区へは行かなかったので、今回ブログは、サンモリッツ・ドルフ地区に限ってのレポートです。

予約していたホテルはドルフ地区のバドラッツパレスホテルBadrutt's Palace Hotel。

旅行5日目は 早朝出発だったため、駅から近そうだったドルフ地区で ホテルを探したのですが、すでに空きがほとんどありませんでした!!

旅行2か月ほど前の事です。

ドルフ地区の 空きのあったホテルの中で 一番 駅に近そうなホテルを選びました。

ホテルでゆっくり過ごす時間もなかったので、高級ホテルである必要は 全然なかったのですが・・・他のエリアの選択肢は頭に浮かばず、かなり!予算オーバーなホテルとなりました(汗)。


Summer201508stmoritz09_2ベルニナ急行を降り 駅舎から出ると、駅前に ちょうど ドルフ地区行きのバスが停まっていました。

(左写真はサン・モリッツ駅)

ドライバーさんに尋ねると、バドラッツパレスホテルの前にバス停があると分かったので、そのバスに飛び乗りました。

おそらくホテルの送迎もあると思うのですが、今回はお願いしていなかったし、調べてもなかったので、行き当たりばったりで。

バスが出発して、坂道を上り始めて・・・ ・・・ ・・・

数分?!?!

バドラッツパレスホテルの目の前のバス停に到着。

全く歩ける距離でしたが、その道中は スーツケースを持って歩くには大変そうな ”坂道”でした!!

尖がり屋根のある お城のような?印象的な大きな建物が バドラッツパレスホテルです。

Summer201508stmoritz02

様々なVIPの方々や、かつて オードリーヘップバーンも滞在したことがあるとか。

オードリーヘップバーンが滞在したというホテル、これで2回目かも!?

このブログを書きながら、ローマの HasslerRoma(オードリーヘップバーンが定宿にしていた) にも 泊まったことがあることを思い出しました()!!

クラッシックで重厚なインテリアと、カッチリしたスタッフの方々の応対に 少し緊張しつつ チェックイン。

涼しいサンモリッツ用の服装に着替え、再びサンモリッツの街へ。

ホテルスタッフの方から、夜は嵐(大雨?)が来ると聞いていたので、傘も持って サンモリッツ・ドルフ地区散策と レストラン探しです。

ホテルにも気になるレストランがありましたが、前日まで(ミラノで)連日 予約の要るようなディナーをいただいていたので、この日のディナーは 近くのレストランで カジュアルに楽しもうという計画です。


ホテルの外へ出ると・・・!?

ホテルの前に軒を連ねるブティック群は・・・すでに閉店していました!

さっきまで開いていたのに~~~(おそらく17時閉店)。

閉まってしまったブティック群を 恨めしそうに?眺めながら・・・ドルフ地区中心部へ向かいました。

Summer201508stmoritz04

Summer201508stmoritz03

Summer201508stmoritz06バドラッツパレスホテルも 見晴らしの良い場所にありましたが、そこはまだまだ小高い山?の入り口。

ドルフ地区中心部までは ずっと坂を上り続けました!!

さらに少し上れば 展望台へのケーブルカー乗り場!

サンモリッツは、冬季オリンピック(1928年・1948年)が2回も行われている ウインタースポーツのメッカです!!

スキーシーズンにも 訪れてみたいサンモリッツです。

小高い丘の さほど広くはないドルフ地区 のメイン通りや 細い路地を 縫うように歩きました。

立ち並ぶ建物は まるでおとぎ話の中に出てくるような(アムステルダムとは違う雰囲気)  かわいい佇まいでしたが、右も左も 高級ブティック!

ドルフ地区は、カフェやレストランもあるとはいえ、高級ブティックが軒を連ねる街 でした。

しかも そのブティックや ショップが すべて閉まってしまって・・・(泣)。

観光地、しかも夏なのに、まだまだ明るい時間なのに・・・残念~。

ヨーロッパの都市は、夕方5時や6時で ショップが閉まってしまうのは 至って普通です、アムステルダムも・・・。

これまでの夏休み旅行で 一晩だけ過ごした街はいくつかあります。

スペイン・ログローニョLogroño(2014年10月6日ブログ参照)・・・

同じくスペイン・サンセバスティアンSanSebastián2014年11月20日ブログ参照)・・・

ドイツ・ツグミ横丁リューデスハイムRüdesheim2008年8月5日ブログ参照)・・・等

そこは町全体に レストラン・カフェ・バーがあふれていて、一晩だけの滞在でも楽しめました(逆に一晩では足りない?)。

サンモリッツは同じ”観光地”でも 違う種類の観光地ですね。

下の写真は、高級ブティックの合間にあるチョコレート屋さん等のショーウィンドウ、スイスモチーフはかわいい!

Summer201508stmoritz05


ふと 気付くと・・・観光客はどこへ消えたのか、観光地とは思えないほど 人影がなくなりました。

ついさっきまで、歩いていた欧米の観光客も 日本人観光客もいない・・・。

皆さん 何処へ・・・?(たぶん皆さんディナータイム)

閉店したお店の並ぶ 人影のない観光地は 寂しいものです。

今回は行かなかった サンモリッツ・バート地区は、もっとお土産さんやカジュアルなカフェやレストランがいっぱいあって、ガヤガヤ賑わっているのではないだろうか・・・そんなことを想像しながら、上って来た坂道を 再び下りました。

その後、スイスらしい?ウッディなインテリアのレストランで、スイスイタリアン?料理を食べて(イタリアワインも飲んで) ホテルへ戻りました。

雨は少し降りましたが、嵐にはなりませんでした。


Summer201508stmoritz08_2ベッドメーキングされたお部屋に戻ると、ベッドに湯たんぽがありました!!

(左写真左が湯たんぽ、右はチェックアウト時にいただいたチョコ)

さすが?避暑地 サンモリッツ!

ミラノで体験した暑さは すっかり忘れました。

この日は、オランダの夏と同じくらいの(?!)、日中25度、夜は12度ほど。

楽しかった一日を思い出しながら、気持ちよく フカフカのベッドに 沈み込みました。

少し肌寒かった記憶がありますが、湯たんぽを使うほどではなかったかな(笑)。


そんなわけで?!

サンモリッツを楽しんだり 感じたりするのには、全く時間不足でした。

滞在時間が15時間でも、日中の15時間ならもっと楽しめると思います・・・。

滞在時間が短すぎたサンモリッツで、最後に ”日の出”と美味しい朝食(ホテル)をいただけたことが、せめてもの思い出となりました!?

ホテルのお部屋のテレビに映し出されていた 真っ暗だった Webカメラの映像が、朝 徐々に白み・・・ホテルから見下ろすように広がるサンモリッツ湖だということが分かりました。

テレビ画面で紹介されていたサンモリッツ情報によると、日の出は6時ちょうど(日の入りは 20:42)、風速はゼロ!

風のない良いお天気のようです。

さあそろそろ 日の出タイム!

朝5時半、急ぎ身支度をして カメラを持って、ホテルのロビー奥の サンモリッツ湖が目の前に広がるテラスへ!!

誰もいない静かなテラスで、少しひんやりした爽やかな空気を満喫しました。

Summer201508stmoritz07

上写真右・ブログ冒頭の真、ホテルのテラスから朝日を待って撮影したサンモリッツ湖。

気持ちよく一日がスタートできそうです。

その後 レストランオープンと同時に 朝食をいただきました。

これまでにいただいてきた様々なホテルの朝食の中でも 一番といっていいほど、クオリティの高い朝食だったと思います。

出発時間が早く、ホテルも ホテルの朝食も ゆっくりできなかったことが悔やまれます。

ドレスコードがあるような今回のホテル・・・高級ホテルは ゆっくり過ごす時間のある時に 連泊で滞在したいものです・・・。

そして朝7時45分頃、お願いしていたホテルの送迎で駅へ(たったの数分!)。

次の地をめざします!


いつか スキーシーズンにも訪れてみたい サンモリッツ。

雪景色はもちろん、きっと 今回とは全く違う景色に見えるはず・・・今度はゆっくり・・・。

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2015/11/18

水面に映るお花達・・・そこは?! Fleuramour2015

先日のパリのテロ後、テレビからは テロ発生時の様子や その後の銃撃戦等・・・身近なパリやブリュッセル近郊の出来事とは思えない 映像と音が流れ、胸に響きます。

目を背けてはならない現実ですが・・・辛いです。

ふとチャンネルを変えると・・・世界を舞台にした 様々なスポーツの試合が観られます。

スポーツの秋ですね!

昨日の夜は、サッカー・ワールドカップ・アジア2次予選や、テニス・ATPワールドツアーファイナルを観ました。

先日は 世界野球WBSCプレミア12 の試合を観て興奮・・・次の試合も楽しみです。

フィギュアスケート・グランプリシリーズ・パリ大会は テロの影響で途中で中止となってしまい 残念でしたが・・・。

世界を舞台にしたスポーツが行われている様子を観ると、少なくても ”そこには平和がある” と、少しホッとします。

パリのテロ後、パリ・フランスに限らず、ヨーロッパではサッカーの試合が中止になったり、コンサートやライブが中止になったりしています。

世界中で スポーツや音楽や文化的な交流ができる 平和な世の中になるといいですね・・・。


今回ブログは、9月にベルギーAldenBiesen城にて行われた Fleruamour2015(2015年9月25~28日) 。

ホント季節外れで申し訳ありません。

Fleuramour201509kerk01ブルーやピンクが基調の デルフィニウム・トリカブト・スカビオサ・アスター・アスチルベ・・・。

水面に揺れる鮮やかな色々・・・。

ちょっぴり夏を感じるお花達です。

毎年楽しみにしているAldenBiesen城の敷地内にある・・・ここは、なんと!?

教会です!

今年この教会内のデコレーションを手掛けたのは ベルギーのデザイナーさん、StijnSimaeys氏 と DreamTeam。

作品のタイトルは 『Internal Reflections』。

バラの実・ハンギングアマランサス・コスモス・ススキ等、秋の彩りもたっぷり。

Fleuramour201509kerk02全体で 15000本ものお花が 使われたそうです。

お花関連サイト flowerweb.comさんに掲載されていた インタビュー記事によると、このプロジェクトは ”音楽”の選択 から始めたそうです!!

(その曲は  I need my Girls/The National )

選曲からとは・・・びっくりぽん!!

(NHK朝ドラ「あさが来た」ヒロインの口癖)


タイトル通り、教会に入ると ”鏡”のように水面に映し出された 花 や 華やかな色 が、目に飛び込んできました。

水面・・・?

そう 水面です!

教会の中に 池のように水が張られていました!!

水面からはスモークも沸いていました(ブログ冒頭の写真参照)!

Fleuramour201509kerk03

Fleuramour201509kerk04

普段 教会に並んでいるはずの 長椅子のない 広々とした 空間。

その広い空間が 100%活かされたデコレーションでした。

以前 オランダ花屋時代のボスPeterから、”かつて  HortiFair か同等規模のエキシビションのデコレーションで、水を張ったデコレーションをデザイン・制作したことがあり、それが 笑えるほど?!大変だった” ・・・という 経験談・トラブル話を 聞いたことを思い出しました。

ちなみに Peterも FleurAmour2015 の別作品に参加していましたよ(2014年も)。

教会に広がる水面を見ながら、制作時の楽しそうな?様子の 想像が膨らみました。


Fleuramour201509kerk05鮮やかな水面と ラウンドフレームを反復した デザイン。

麻ヒモ(たぶん)がクモの巣のように張られた ラウンドフレーム(大きな輪っか)のデコレーションは、寝かせた状態で 下に潜り込んで?! お花を挿したようですよ(一部は立てた状態で)。

水面のお花は、水面にセットした給水フォームに挿してあるようです。

水に囲まれた会場は、通常の作業以上に 段取りが重要になりそうですね。

あれこれ制作過程を 想像しちゃいます。

椅子も取っ払って、お水を張って・・・

教会デコレーションとしては 想像をはるかに超えた 新鮮な 作品でした!!

昨年Fleuramour2014 の教会デコレーションの様子は 2014年12月21日ブログ参照。

さらに過去のFleuramourレポートは BloemenVanThura HP の「オランダのお花ブログIndex」から、是非是非 ご覧ください。

来年のデコレーションも楽しみです!!

作品情報の一部は、お花関連サイト flowerweb.comさん情報を参考にしました。

flowerweb.comさんのサイト内では、制作時の様子の写真や動画が紹介されていますので、ご興味ある方は是非。

flowerweb.com「Fleuramour2015-Internal Reflections」

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2015/11/14

光るフラワータルト?! Fleuramour2015

恐れていた事件が起こってしまいました・・・パリの同時テロ事件。

フランス軍のシリア攻撃決行を聞いた時から、いつかこんな事にならないかと 隣国オランダから 心配していました。

時間が経てば忘れ去られていく話題やニュースと違い、この問題は 解消することなく どんどん拡張し 戻れない状況へ向かっているような気がしてなりません。

先ほど、在オランダ大使館から オランダ在住日本人向けの 注意喚起メールが届きました。

危険を伝える一斉通報メール・・・今年は もう何度目でしょう・・・。

近づく脅威・・・平和を祈るばかりです。



今回のブログは・・・お許しください・・・。

そんな今の心境とは裏腹な お祝いムード溢れるレポートです。

Fleuramour201509taart01今回ブログは、9月にベルギーAldenBiesen城にて行われた Fleruamour2015(2015年9月25~28日) 。

間もなく2か月が経とうとしています・・・(汗)。

ブログをご覧いただく時は、少し季節を戻してくださいね。

今回は前回に続き、学生さん(昼間・夜間)のコンペ作品をご紹介します。

学生さんのコンペは屋内部門と屋外部門がありました。

屋外部門については 11月6日ブログ参照。

今回ご紹介するのは 学生さんコンペ・屋内部門の作品です。

今年の屋内・屋外(共通)テーマは ”お祝い”ということで、屋内部門の課題は ”フラワータルト・ケーキ”。

お花・植物・プランツでできた”創作タルト・ケーキ”です。

Fleuramour201509taart02

Fleuramour201509taart03_2

Fleuramour201509taart04

ルールは下記のとおり。

*80%はお花・植物・プランツでできていること

*ライトで飾ること

*オアシス社オアシスをベースに

*家・学校での作成、出来上がり作品持ち込み

評価ポイントは、テクニック・フォルム・カラー・オリジナリティです。

もちろん、”基礎・基本”は言うまでもありません。

Fleuramour201509taart05

Fleuramour201509taart06

Fleuramour201509taart07

今回ブログでご紹介している作品は、コンペ会場に並んでいた作品のほんの一部です。


タルト・ケーキのデコレーションというと、スイートでロマンティックな雰囲気を イメージしますが、並んでいたタルト・ケーキは もっと大胆で もっと力強い雰囲気でした。

今年は Fleruamour2015 自体が20回目の記念年ということもあり、また もしかしたらLEDライトをフラワーデコレーションに加えるデザインがトレンドなのか??、このコンペ以外の 数々のデコレーションの中にも、LEDライトが組み込まれている作品を いくつか見かけました。

作品がライトアップされるのとは違う雰囲気のLEDライト組み込み作品・・・。

コンペ作品の中には、ライトが点灯していないものもあり、どんな風にLEDライトが組み込まれているのかわからないものもありました。

(作品を照らす)ライティングによる作品のライトアップは 雰囲気を伴うもので 好きです。

それどころか、お花の演出には ライティングも重要だと 考えます。

今回の作品に見られたような、LEDコード(等間隔にLEDが連なっているコード)を デザインの中に組み込む作品は、私にとっては 今はまだ少し違和感があります。

素敵だなぁと思うLEDライト組み込み作品もありましたが・・・。

フラワーアレンジ・デコレーションの中に LEDコードが 当たり前に組み込まれ・・・、いつか近い将来 ”冬の定番”になる日がくるのかな・・・?!

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2015/11/10

右に左に大忙し!夢のベルニナ急行!! Summer2015

帰国後しばらくの間 辛かった時差ボケ・・・

徐々に体内時計が調整され? 帰国して 2週間ほど経った頃に 解消しました。

そしてあっという間に、帰国して3週間が経とうとしています!

ちょうど今は 『2015BVTクリスマス』 ヨーロッパクリスマス雑貨のご注文と出荷がピークでもあり、今年最後のヨーロッパガーデン・インテリア雑貨・ラッピング資材の入荷もあり(新商品ご紹介は11月末頃予定)、一番忙しい時期でもあります。

これからの3週間も あっという間に過ぎていきそうです。

そんなわけで?! 「オランダのお花ブログ」はいつも以上に? スローペース&季節外れな内容になりますが、たまに覗いてみてくださいね。

(ブログを書く時間は、私にとっては貴重な息抜きの時間になっています!)


Summer201508bernina012015年夏休み、イタリア・ミラノとスイス登山電車の旅。

いよいよ 2015年夏休み旅行のハイライト?!

世界遺産ベルニナ急行BerninaExpress。

ユネスコ世界遺産「レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観」(2008年登録)

ティラノTirano(14:03)発--->サンモリッツSt.Moritz(16:19)。

約2時間15分程の電車の旅です。

スイス・サンモリッツからイタリア・ティラノへ向けて、ベルニナ急行に乗車する方が多いかもしれないですね。

私は ミラノが出発地点だったので、ティラノからサンモリッツへ向かいました。

ちなみに・・・ベルニナ急行は ティラノを出るとすぐに国境を越えますが、パスポートチェックはありませんでした。

Summer201508bernina02旅行2か月ほど前にインターネットで予約をした席は、迷わず!1等パノラマカー。

車両も席も選べました。

左写真は私達が乗った車両と ベルニナ急行路線図です(路線図は是非クリックして大きい画像でご覧ください)。

天井近くまでガラス窓になった車両は オープンサロンタイプ。

1等車は 通路を挟んで1席と2席のゆったりした並びの 向かい合わせの席となっていて、開放感がありました。


さぁ~て、出発進行!!

ティラノ(標高429m)を出発して20分程で目前に現れたのは!?

ブログ冒頭の写真、ブルージオのオープンループ橋 Viadotto di Brusio!

いきなり最大の見どころです!

ちょうどこのループ橋にさしかかった時、車掌さんが検札に来ました(なんてタイミング)。

風景を眺めたり、写真を撮ったり、チケットを出したり・・・同じ車両の乗客のみんなも(私も)大忙し!!

その時 友人が撮っていた動画(約40秒)を YouTubeにアップしました。

是非ご覧ください。

のんびりゆっくり登る 電車のスピード感がわかります。

動画に録音された車内の音声は消していますが、映像には 車掌さんと乗客のやり取りや、大きな木(クリの木かな?)に視界をふさがれた時の 私の声等などが入っていました。


その後 鉄道はどんどん標高の高い地点をめざし 登っていきました。

線路と並行に走る道には サイクリングをする人達も。

手を振ると、「暑い!登り坂 大変!」そんなゼスチャーを笑顔で送り返してくれました。

この日、こんな山間のエリアでも 暑かったです。

Summer201508bernina03

遠くの山々を眺めつつ、大きな湖ポスキアーヴォ湖(Lago di Poschiavo)湖畔を走りました(上写真)。

最初は遠くに見えた山々が近づき・・・さらに 目前に迫り・・・。

Summer201508bernina04

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気が付けば、随分 山の上の険しいところを走っていました。

右へ左へカーブが続きます。

写真撮影を楽しんでいた車両の多くの人は 立ち上がり(私も)、右へ左へ 向きを変えながら、大忙しでした。

右に見えた山や村が 今度は左に、そしてまた右に、そしてまた左に・・・。

電車はいったいどんな風に走っているんだろう・・・と思いつつも 考える間もなく、激しいカーブが続きました。

踏ん張っていた足やヒザが痛くなるほど!?


Summer201508bernina07

上写真は 途中駅AlpGrum、標高2091m。

そしてしばらく走ると、視野が開けてきました!!

見たことのないような色の湖が見えてきました。

Summer201508bernina08

ハイキングの人達が手を振ってくれました。

手を振り 手を振り返す・・・平和的なひとときです。

Summer201508bernina09

目前に広がったのは(上写真)・・・大きな青白い湖ラーゴ・ビアンコ(Lago Bianco)。

湖畔に きれいなピンクのお花が咲いていました。

お花に駆け寄り、近くで眺めたり触ったり、写真を撮ることができず残念。

Epilobiu Angustifoliumエピロビウム・アングスティフォリウム (ヤナギラン)

Summer201508bernina10

標高2253m、ベルニナ急行路線内で最も標高の高い地点オスピツィオ・ベルニナ(Ospizio Bernina)に停車(上写真)。

停車時間が少しあったので、新鮮な空気を吸いに 降りてみました。

ガラス張りのパノラマカーは日光を遮るものがなく、 電車内は予想以上の暑さで 少しバテ気味になっていました。

涼しい空気を期待していましたが、外も暑かったです・・・。

駅を出発し、青白い湖ラーゴ・ビアンコを過ぎると、次に現れたのは黒い湖レイ・ネイルLej Nair(下写真)。

Summer201508bernina11

すぐ隣にありながら、全く違う色の2つの湖。

流れ込む水や土壌が違うのでしょうね、興味深い。

さすがスイス?!こんな高地に ウシさん達が放牧されていました。

4000m級のベルニナアルプスが連なり、目前には氷河が迫ります!!


電車は 徐々に下り始めました。

この辺りには ロープウェイがあったり、アルプスが眺められる展望台への拠点もあるようです。

Summer201508bernina12

Summer201508bernina13

ハイキングをしたり、サイクリングをしたり、ビューポイントから ベルニナ急行の写真を撮影する人々(上写真)。

ベルニナ急行に乗るだけでも大満足ですが、いつかもっと余裕のある旅ができるようになったら、のんびりハイキングをしたり、高山植物を見たり、ロープウェイで展望台に登ってみたいですね。

標高差と共に 目まぐるしく変化する車窓に 感動し続けている間に、とうとう終着地へ・・・。

ちょっぴり涼しい サンモリッツ(標高1775m)に到着です。


期待以上に とっても楽しかった 2時間15分!

あっという間の 電車の旅でした!!

乗客の誰もが このベルニナ急行に乗ることや、車窓を楽しむことを目的としているので、乗客・車両全体が一体感たっぷりで、とても雰囲気のよい 空間であり 時間でした。

周りの人達と一緒になって 笑いあったり、右を見たり左を見たり、感動や興奮を共有できたことが、何より楽ししかった思い出です。


今回の旅行計画時、サンモリッツからの先のルートは、 悩みに悩みました。

サンモリッツ観光や周りの山々の展望台やハイキング・・・

同じようなルートを戻って、イタリア湖水地方(コモ湖等)でのんびり・・・等

いくつか候補がありましたが、選んだ旅は・・・思い切って??

さらに!?電車で 8時間の移動!!

スイス南部ツェルマットZermattへ向かうことにしました。

ミラノ旅行の計画を始めた段階では、全く予想していなかった行き先です。

2015年夏休みの旅は・・・まだまだ続きます。

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2015/11/06

フラワーシャンパン!乾杯は秋空の下で!? Fleuramour2015

先日 突然!アイルランドのフランシスから 連絡がありました。

彼女との出会いはかれこれ16年前!

お花のインターンシップで、2~3カ月間 アイルランドの花屋さんでお世話になりました。

フランシスはそのお花屋さんのオーナー夫人(オーナー・トミーは2006年に亡くなってしまいました)。

フラワートレードフェア International Floriculture & Horticulture Trade Fair(IFTF) & FloraHolland TradeFair (11月4~6日開催)の為に、一泊二日でオランダを訪れるとのことで、連絡をくれました。

日本からも多くの業界関係者の皆様が オランダを訪れていることでしょう。

残念ながら、私は今 日本~!

フランシスにも会えず、トレードフェアにも行けず・・・残念な秋です。

インターネットやFacebookで世界は近くなっているのに、気持ち的には 遠い存在になっていたアイルランド・・・。

フランシスをはじめ、アイルランドでお世話になった人達にも会いたいし、またいつか行けるといいな・・・。

過去のブログを見ると、今でもウルっときてしまいます(2006年9月10日ブログ  ・ 2006年1月27日ブログ 参照)。

・・・と 書きながらも、いろんな気持ちを思い出して 涙がでちゃいます・・・。



前置きが長くなりましたが、話はガラッと変わり・・・

Fleuramour201509champ01今回ブログは、9月にベルギーAldenBiesen城にて行われた Fleruamour2015(2015年9月25~28日) レポート!

様々なテーマでたくさんのお花のデコレーション・アレンジが観られる、毎年秋のお花イベントです。

世界で活躍するフラワーデザイナーさんの作品もたっぷり、フローリスト・デザイナー(プロ)対象のコンペ(競技)、お花を学ぶ学生さん対象のコンペ等も行われています。


今回はそんな盛りだくさんなイベントから、学生さん(昼間・夜間)のコンペ作品をご紹介します。

学生さんのコンペは屋内部門と屋外部門があります。

今年の屋内・屋外(共通)テーマは ”お祝い”。

今年は Fleuramour 20周年記念 ということで、Fleuramour会場全体がお祝いムードでした。

学生さんコンペ・屋外部門の課題は ”ジャイアントシャンパン”?!

お花・植物・プランツで創作するシャンパンボトルです。

ルールは下記のとおり。

*80%はお花・植物・プランツでできていること

*ガーデン設置の為、雨風で倒れたり崩れたりしないこと

*サイズは 最小”マグナムサイズ”から、身長サイズ(170~200センチ)程度まで

*家・学校での作成、出来上がり作品持ち込み

評価ポイントは、テクニック・フォルム・カラー・オリジナリティです。

もちろん、”基礎・基本”は言うまでもありません。

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私だったらどんなシャンパン・ボトルをデザインするかな・・・

お花の種類やデザインはいろいろあるとしても、ボトルをお花で模ることは 誰もがまず発想するデザインだと思います。

ですが、目の前に並ぶ作品の中には、シャンパンのある風景、シャンパンのある様々なシーンを描いているものも多くありました。

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ブログでご紹介している作品は(ブログ冒頭の作品写真含め)、Fleuramour2015 学生さんコンペ作品(屋外部門)のほんの一部です。

毎年、学生さん達の 豊かな想像力・発想力・創作力には感服します。

今年のイベントはお天気にも恵まれ(オランダもベルギーも秋は雨が多い)、フラワーシャンパンに囲まれながら 気持ちよくフレンチガーデンを歩きました。

フラワーシャンパンに囲まれながら、秋空の下 乾杯できたら? もっと素敵な時間になったかも~!?

Fleuramour会場内では Cava等がお値打ちにふるまわれていますが、会場は広く 見どころも多く、時間節約の為に ガマン・ガマン・・・。

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2015/11/02

気分はノルディック?! アールスメーアレポート2015年10月

11月になりましたね!

今年もあと2か月・・・あっという間に年末になりそうです(汗)!!

年末に今年一年を振り返る時、”良い一年だった・・・”と思えるよう、後悔のない一年にしたいものです。


Ws201510nord01_2アールスメーア花市場FloraHollandAalsmeer仲卸さんレポート(10月中頃)。

今回は 雑貨資材仲卸さんのテーマハウスから。

10月中頃の問屋さんは、クリスマス関連雑貨資材の販売は始まっていたものの、本格的な”クリスマスシーズン”が始まる前といった感じでした。

でもテーマハウスは クリスマスの雰囲気になっていましたよ。

今年のクリスマスは・・・!?

”ノルディックテイスト” の ”ナチュラル” クリスマス!!

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ヨーロッパでの 昨今のトレンドキーワードはやはり、”ノルディックテイスト”と ”ナチュラル”。

パリで行われるインテリア・デザインの総合見本市メゾン・エ・オブジェMaison&Objet や その他ヨーロッパ各国で行われるインテリア・フラワー系の展示会でも、ノルディックテイストのインテリア・雑貨が あふれるようになりました。

シンプルで洗練されたデザインの北欧雑貨達・・・かわいいですよね。


昨年もそうでしたが、問屋さんを巡っていると 販売されている商品だけでなく、なるほどっ!と思える簡単な創作デコレーションにも出会います。

木材・廃材・端切れ・リボン等を使ったアイデアクリスマスツリーやデコレーションです(写真がなくて残念ですが)。

木材・廃材・端切れ・リボン等を使って創作すると、アイデア次第で 簡単に ノルディックテイストが表現できそうです。

クラフト好きな方も、DIY好きな方も、創作・工作が苦手な方も?!・・・今年は ノルディックテイストの 手作りクリスマスツリーやデコレーションにも挑戦してみたいですね。


下の写真の トナカイや クリスマスツリーは、プランツ問屋さんの雑貨コーナーにあったデコレーション(商品)。

Ws201510nord05

一見 シンプルなシルエットのトナカイやクリスマスツリーですが、表面は 今年大ブレーク?のストラスリボン・ストラスコード(日本でも呼び名はわかりません)でした。

写真をズームしないと見えませんが・・・(写真クリックしてみてくださいね)

ビジューやスワロフスキーが敷き詰められているように見えるこれらのキラキラ・・・、実はビジューや石は入っていない、土台だけのもの。

スパンコールの様にも見えますね。

ビジューや石のない”土台だけ?”の ストラスコードやリボンが、今年ヨーロッパでは大人気。

きれいでしょ!!

しかも!このストラスコードやストラスリボンは、使いやすくとっても便利です!

下の写真はBloemenVanThuraで販売している雑貨・資材(ストラスコード・ストラスリボン・、ストラスコードが使われているリース)。

Ws201510nord07bvt

皆様も是非!ワイヤーやリボン感覚で 試してみてくださいね。


下の写真は 同じくプランツ仲卸さんの雑貨コーナーで 行進?していた シラカバ樹皮のトナカイさん達!

サイズは・・・・片手~両手を広げたくらいかな?

大きいです、オランダサイズ?!

Ws201510nord06

ノルディックテイストのシンプル&ナチュラルなクリスマスも新鮮ですが、私は 従来のクラッシック&トラディショナル&ナチュラルなクリスマスや、キラキラのクリスマスも好きです。

皆様は どんなクリスマス気分??

クリスマスまで約1か月半!

それぞれのクリスマス、楽しみましょう!!



最後は・・・

『2015BVTクリスマス』・・・BloemenVanThuraのクリスマス雑貨・資材です!

Bvt2015xmas201510

BloemenVanThuraでは、8月末頃から ドイツ・オランダ・ベルギー・フランス等から届いた クリスマス関連の新商品を BloemenVanThura Facebookページ でご紹介してきました。

現在は2015年新商品はすべて揃い(入荷済)、ホームページ「雑貨カタログ」にて販売中です!

BloemenVanThuraホームページ「雑貨カタログ」

クラッシック・ナチュラルなクリスマス雑貨、トレンドのノルディックテイストも 揃っています。

ガラスのオーナメント・各種素材のオーナメント・ガーランド・キャンドル・ドライオブジェ・ドライ資材・その他関連雑貨・資材等・・・

これからのシーズンのインテリア・デコレーション・アレンジ・各種クラフト・ギフトに・・・是非ご活用ください。

クリスマスシーズン、楽しく盛り上げていきましょう!

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