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2015/11/10

右に左に大忙し!夢のベルニナ急行!! Summer2015

帰国後しばらくの間 辛かった時差ボケ・・・

徐々に体内時計が調整され? 帰国して 2週間ほど経った頃に 解消しました。

そしてあっという間に、帰国して3週間が経とうとしています!

ちょうど今は 『2015BVTクリスマス』 ヨーロッパクリスマス雑貨のご注文と出荷がピークでもあり、今年最後のヨーロッパガーデン・インテリア雑貨・ラッピング資材の入荷もあり(新商品ご紹介は11月末頃予定)、一番忙しい時期でもあります。

これからの3週間も あっという間に過ぎていきそうです。

そんなわけで?! 「オランダのお花ブログ」はいつも以上に? スローペース&季節外れな内容になりますが、たまに覗いてみてくださいね。

(ブログを書く時間は、私にとっては貴重な息抜きの時間になっています!)


Summer201508bernina012015年夏休み、イタリア・ミラノとスイス登山電車の旅。

いよいよ 2015年夏休み旅行のハイライト?!

世界遺産ベルニナ急行BerninaExpress。

ユネスコ世界遺産「レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観」(2008年登録)

ティラノTirano(14:03)発--->サンモリッツSt.Moritz(16:19)。

約2時間15分程の電車の旅です。

スイス・サンモリッツからイタリア・ティラノへ向けて、ベルニナ急行に乗車する方が多いかもしれないですね。

私は ミラノが出発地点だったので、ティラノからサンモリッツへ向かいました。

ちなみに・・・ベルニナ急行は ティラノを出るとすぐに国境を越えますが、パスポートチェックはありませんでした。

Summer201508bernina02旅行2か月ほど前にインターネットで予約をした席は、迷わず!1等パノラマカー。

車両も席も選べました。

左写真は私達が乗った車両と ベルニナ急行路線図です(路線図は是非クリックして大きい画像でご覧ください)。

天井近くまでガラス窓になった車両は オープンサロンタイプ。

1等車は 通路を挟んで1席と2席のゆったりした並びの 向かい合わせの席となっていて、開放感がありました。


さぁ~て、出発進行!!

ティラノ(標高429m)を出発して20分程で目前に現れたのは!?

ブログ冒頭の写真、ブルージオのオープンループ橋 Viadotto di Brusio!

いきなり最大の見どころです!

ちょうどこのループ橋にさしかかった時、車掌さんが検札に来ました(なんてタイミング)。

風景を眺めたり、写真を撮ったり、チケットを出したり・・・同じ車両の乗客のみんなも(私も)大忙し!!

その時 友人が撮っていた動画(約40秒)を YouTubeにアップしました。

是非ご覧ください。

のんびりゆっくり登る 電車のスピード感がわかります。

動画に録音された車内の音声は消していますが、映像には 車掌さんと乗客のやり取りや、大きな木(クリの木かな?)に視界をふさがれた時の 私の声等などが入っていました。


その後 鉄道はどんどん標高の高い地点をめざし 登っていきました。

線路と並行に走る道には サイクリングをする人達も。

手を振ると、「暑い!登り坂 大変!」そんなゼスチャーを笑顔で送り返してくれました。

この日、こんな山間のエリアでも 暑かったです。

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遠くの山々を眺めつつ、大きな湖ポスキアーヴォ湖(Lago di Poschiavo)湖畔を走りました(上写真)。

最初は遠くに見えた山々が近づき・・・さらに 目前に迫り・・・。

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気が付けば、随分 山の上の険しいところを走っていました。

右へ左へカーブが続きます。

写真撮影を楽しんでいた車両の多くの人は 立ち上がり(私も)、右へ左へ 向きを変えながら、大忙しでした。

右に見えた山や村が 今度は左に、そしてまた右に、そしてまた左に・・・。

電車はいったいどんな風に走っているんだろう・・・と思いつつも 考える間もなく、激しいカーブが続きました。

踏ん張っていた足やヒザが痛くなるほど!?


Summer201508bernina07

上写真は 途中駅AlpGrum、標高2091m。

そしてしばらく走ると、視野が開けてきました!!

見たことのないような色の湖が見えてきました。

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ハイキングの人達が手を振ってくれました。

手を振り 手を振り返す・・・平和的なひとときです。

Summer201508bernina09

目前に広がったのは(上写真)・・・大きな青白い湖ラーゴ・ビアンコ(Lago Bianco)。

湖畔に きれいなピンクのお花が咲いていました。

お花に駆け寄り、近くで眺めたり触ったり、写真を撮ることができず残念。

Epilobiu Angustifoliumエピロビウム・アングスティフォリウム (ヤナギラン)

Summer201508bernina10

標高2253m、ベルニナ急行路線内で最も標高の高い地点オスピツィオ・ベルニナ(Ospizio Bernina)に停車(上写真)。

停車時間が少しあったので、新鮮な空気を吸いに 降りてみました。

ガラス張りのパノラマカーは日光を遮るものがなく、 電車内は予想以上の暑さで 少しバテ気味になっていました。

涼しい空気を期待していましたが、外も暑かったです・・・。

駅を出発し、青白い湖ラーゴ・ビアンコを過ぎると、次に現れたのは黒い湖レイ・ネイルLej Nair(下写真)。

Summer201508bernina11

すぐ隣にありながら、全く違う色の2つの湖。

流れ込む水や土壌が違うのでしょうね、興味深い。

さすがスイス?!こんな高地に ウシさん達が放牧されていました。

4000m級のベルニナアルプスが連なり、目前には氷河が迫ります!!


電車は 徐々に下り始めました。

この辺りには ロープウェイがあったり、アルプスが眺められる展望台への拠点もあるようです。

Summer201508bernina12

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ハイキングをしたり、サイクリングをしたり、ビューポイントから ベルニナ急行の写真を撮影する人々(上写真)。

ベルニナ急行に乗るだけでも大満足ですが、いつかもっと余裕のある旅ができるようになったら、のんびりハイキングをしたり、高山植物を見たり、ロープウェイで展望台に登ってみたいですね。

標高差と共に 目まぐるしく変化する車窓に 感動し続けている間に、とうとう終着地へ・・・。

ちょっぴり涼しい サンモリッツ(標高1775m)に到着です。


期待以上に とっても楽しかった 2時間15分!

あっという間の 電車の旅でした!!

乗客の誰もが このベルニナ急行に乗ることや、車窓を楽しむことを目的としているので、乗客・車両全体が一体感たっぷりで、とても雰囲気のよい 空間であり 時間でした。

周りの人達と一緒になって 笑いあったり、右を見たり左を見たり、感動や興奮を共有できたことが、何より楽ししかった思い出です。


今回の旅行計画時、サンモリッツからの先のルートは、 悩みに悩みました。

サンモリッツ観光や周りの山々の展望台やハイキング・・・

同じようなルートを戻って、イタリア湖水地方(コモ湖等)でのんびり・・・等

いくつか候補がありましたが、選んだ旅は・・・思い切って??

さらに!?電車で 8時間の移動!!

スイス南部ツェルマットZermattへ向かうことにしました。

ミラノ旅行の計画を始めた段階では、全く予想していなかった行き先です。

2015年夏休みの旅は・・・まだまだ続きます。

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