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2015/10/30

電車の旅、スタート!まずは・・・? Summer2015

帰国してちょうど一週間。

朝少し寒くなったと思ったら、日中は25度ほどになったり・・・。

25度なんてオランダでは夏!

暑いな・・・と思っていると、今度は時差ボケの時間帯がやってきます。

夕方から夜にかけて 思考が停止するように眠くなり・・・なんとかこらえていますが、夜には?寝落ち、夜中に眠れない毎日が続いています。

そんな夜中は 事務仕事をしたり ブログを書いたりして(そのわりにはブログは進みませんが・・・) 過ごしています。

そして今また眠気が襲う18時・・・ ・・・ ・・・。


Summer201508tirano012015年夏休み、イタリア・ミラノとスイス登山電車の旅。

ミラノ万博のためミラノを中心とした旅を計画し始めた当初、まさかこんな手段・こんなルートがあったとは、全く予想していませんでした。

それは・・・

世界遺産でもあるスイスの登山鉄道ベルニナ急行BerninaExpress!!

ミラノ中央駅から電車で約2時間半のティラノTiranoから、ベルニナ急行でサンモリッツSt.Moritz へ向かうルート!

5・6年前に一度、スイスの鉄道の旅(夏休み)を計画したことがあったのですが、乗りたい鉄道やルートの範囲が広すぎて・・・計画を立てきれなかったことがありました。

その時 の私のイメージでは、スイスの中で”一番離れたところ”にあると思っていたベルニナ急行が、ミラノから見るとこんなに近くに!

このルートに気付いた時は ”今年の夏休みはこれだ~!”と、(私にとっての)ゴールデンルートの発見?に興奮しました。

この時点では、サンモリッツから先のルートはまだ未定・・・ミラノ往復の飛行機を予約していたので、最後にはミラノへ戻ることが必須でした。


とにかくベルニナ急行(片道)の日程が決まったらすぐにインターネットで予約。

車両や席まで選べて、簡単でした。

旅行の2か月ほど前のことでした。

ちなみにミラノからティラノへの電車(イタリア国鉄)は、事前に(旅行の1-2か月ほど前)インターネットでは買えませんでした(直前なら買えるのかも?2015年時点)。

旅行中にミラノの駅で買おうと思っていましたが、結局ミラノで宿泊したホテルのコンシェルジュにお願いしました。

実はこの時 恥ずかしいエピソードが・・・。

ホテルのコンシェルジュに 、(切符を買うための)ホテルから近い駅を訪ねるたところ、「買っておくわよ」と言ってくれたので、お願いしました。

用意していたメモを渡すと、コンシェルジュが「x月x日xx時xx分ミラノ中央駅出発、ティラノ行き”の電車、ファーストクラスね!」・・・と、私に確認。

ミラノからティラノへの電車は、特別な電車でもなかったので、私にとっては どちらでもよかった席のクラス(渡したメモにはクラスは書いてなかった!)でしたが、「いえっっっ、セカンドクラスでっ!」・・・とつい!?

普段 オランダやヨーロッパ各国では、普通の電車(ローカル線)に乗る時は、セカンドクラスに乗るようにしています。

ファーストクラスに乗るとスリに狙われるような気がするので(実際そんな現場に出くわしたこともあるし・・・)。

いつものオランダや日本のローカル線に乗る感覚で、わざわざファーストクラスを否定してセカンドクラスを指定してしまいました(汗)。

ちょっぴりセレブなホテルに泊まっていたため(10月18日ブログ参照)、穴があったら入りたい気分でした~。

しかし、あとの祭・・・。

今でもあの時一瞬変わった(気がした?) コンシェルジュ と ホテルの空気が 忘れられません・・・。


話がそれました。

ミラノMilano(10:20発)からティラノTilano(12:52着)への電車は、ミラノから北上し、しばらくコモ湖の東湖畔を走り、途中でいくつか駅にも停車しました。

夏の湖水地方!途中駅も観光客でにぎわっていました。

やがて、電車は東に進路をとり・・・ティラノへ向かいます。

Summer201508tirano02

イタリア北部の風光明媚なエリア・・・

車窓からは、湖畔を眺めたり、面白い形をした山が迫って来たり、ブドウの棚田を見ては ワインやプロセッコに思いを馳せたり(私の好きなワイン産地の一つでもある)・・・。

”乗り鉄”としては それだけでも十分楽しい2時間半でした。

ティラノに到着し(イタリア鉄道の駅(下の写真左)を出ると、すぐ左手にベルニナ急行の駅(下の写真右)がありました。

Summer201508tirano03

二つの鉄道駅が並んでいる?目の前にある?イメージ・・・すぐにわかりました。

ちなみにここはまだ イタリアです。

ミラノからの鉄道到着数分後のベルニナ鉄道(13:03発)もありましたが、予約をした時は 駅の様子が分からなかったので、余裕をもって次の電車(14:03発)を選択しました。

こじんまりしたティラノの駅は、駅もホームもすぐにわかるので、10分の乗り継ぎも可能のようでした(あくまでも参考までに・・・)。

Summer201508tirano04

上結合写真左は、駅前に停まっていた観光用ミニトレイン。

上結合写真右は、駅前ロータリーを渡った側から見たイタリア鉄道駅、この駅に向かって右手側にベルリナ鉄道駅があります。


ティラノ・・・約1時間程の乗り継ぎ時間はランチタイム!

Summer201508tirano05駅前には観光地っぽく、たくさんのビストロレストランのテラスが軒を連ねていていました。

どこにしようかな・・・

選ぶのも楽しい。

ちょうど空いた 広めのテラス席に場所を取りました。

さすがに乗り継ぎのお客さんも多いので、ビストロ側も 待たせることなく テキパキお料理を出してくれました。

ゆったりのんびり解放感たっぷり!

スタッフのおじさんもお兄さんも みんなさわやかな接客で、気持ちよく過ごせた1時間でした。

Summer201508tirano06ワインやプロセッコをいただきたいところでしたが・・・

万が一ここで酔っぱらってしまっては、念願の鉄道の旅が台無しになってしまうので 我慢我慢・・・。

さあいよいよ出発、スイスへ!

念願のベルニナ急行です!!

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2015/10/26

見納め?秋色アジサイ! アールスメーアレポート2015年10月

先日、約3か月ぶりに日本へ帰国しました。

最近のオランダは気温10度前後、日の出も遅くなり、日中もドンヨリとした空の毎日でした。

(10月25日からは冬時間になったので、日の出も日没時間も 25日から1時間変わります)

日本へ到着すると、空は高く 青く、太陽の光が暖かい(当たり前?)。

ですが これから日本も気温が下がってきそうですね・・・。

しばらくは 時差ボケと気候の違いと気温差に 翻弄されそうです。


今回ブログは、アールスメーア花市場FloraHollandAalsmeer仲卸さんレポート切り花編(10月中頃)です。

Ws201510bl01これからクリスマスに向け楽しいシーズンなのに、帰国中の為 残念ながら 年内はもう足を運ぶことがないアールスメーア花市場です。

ブログ冒頭の写真は、切り花仲卸さんにゴロっと鎮座していた モミ属 Nobilis Witband。

10月中頃はまだ クリスマス色は薄い切り花市場でしたが、そろそろ・・・ですね。

今の季節は断然・・・?

アジサイ!

秋色アジサイ!

アンティークアジサイ!

Ws201510bl02

Ws201510bl03

Ws201510bl04

Ws201510bl05

アジサイの結合写真4枚目の右のアジサイは、You & Me Together Classic。

You & Me Together はフレッシュもアンティークも素敵ですね。

Ws201510bl07個人的にもアジサイが大好きなため、オランダではいつもアジサイ・アンティークアジサイをマーケットやお花屋さんで買って、常に家に飾っていました。

帰国したばかりですが、オランダのみずみずしく肉厚でボリューミーなアジサイが恋しいです。

オランダのアンティークアジサイの流通は、12月初め頃まででしょうか・・・。

そろそろ、後半・終盤にさしかかり・・・、クリスマス頃は(全く見かけないわけでもありませんが)シーズンオフです。

次にオランダへ戻る時にはアンティークアジサイの季節は終わっています。

私にとっては見納めのアンティークアジサイです!!

実際のアンティークアジサイのシーズンはもう少し続きます。

紛らわしいブログタイトルでごめんなさい。


そして今、オランダで 季節感たっぷりの花材は 断然 これです!

Ws201510bl06

ミニミニリンゴMalus!!

上結合写真左のMalusは 身長を越えるサイズでした!

たわわに実っている長めの枝はインテリアに、クールに、ナチュラルに。

短い枝のものはブーケ(花束)やアレンジにかわいくキュートに。

ハンパな部分や実は、創作デコレーションに大活躍!

オランダでは(お花屋さんでは)”Appeltjes”と 愛情をこめて?呼んでいます。

オランダ語では小さくてかわいいものなどの語尾に、 -tje(チェ)や -tjes(チェス)をつけたりします。

ミッフィーのオランダでの名前ナインチェNijntje も そうですね。

日本語の”ちゃん”のようなイメージです。

サクランボのようなかわいいリンゴちゃんです。

私も大好きな花材です。

今回のブログの写真は10月中頃のアールスメーア花市場仲卸さんの様子ですが、一部 9月頃の写真が含まれています。


さあ、これから日本も季節が進みそうです。

冬・クリスマスのデコレーションの準備も そろそろですね~?!

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2015/10/22

おとぎ話と秋の思い出 アールスメーアレポート 2015年10月

間に合いました!?

まもなく帰国・・・それまでにオランダでやってしまわなければならない仕事も無事?終わりました。

8月末頃から、”一難去ってまた一難・・・”と呟きながら??、来る日も来る日も繰り返してきた仕事が なんとか終わり ホッとしています。

と同時に、時間が過ぎてしまったことを 寂しくも感じています。

”今年のクリスマスも もう終わっていく・・・”って、まだこれからが本番なのにね!?

クリスマスまで2カ月!

BloemenVanThura『2015BVTクリスマス』 どうぞよろしくお願いいたします。


Ws201510pl01今回ブログは、久々のオランダネタ?

久々のオランダお花ネタ?

久~々~のアールスメーアレポートです!!

アールスメーア 花市場 Aalsmeer FloraHolland 仲卸さん2015年10月の様子です。

今回は、アールスメーア花市場仲卸さんコーナーから、インスピレーション広場のデコレーション と プランツ仲卸さんのデコレーションをご紹介します。

まずは、インスピレーション広場(下写真)。

Ws201510ins01

Ws201510ins02

テーマは ”Fairy tale fall”。

デザイナーはInge Quintさん。

パープル・ブルー・グレイ系を基調としたデコレーションでした。

どんな”おとぎ話”を表現しているのでしょうね。

想像するのが楽しいです。

Ws201510ins03

Ws201510ins04


雨の多い秋となり、冬を迎えようとしているオランダは、太陽も青空も見ることが少なくなりました。

夏の間 賑やかに咲いていた ストリートやお庭のお花達もなくなり・・・、ご近所の家々のテラスからも人もがいなくなり・・・、気分も少し下がり気味にになります。

グレイの空を眺めながら・・・”色”を見ることも少なくなっているような気さえしていました。

そんなことないですね!

秋って”色”も”テクスチャ”も豊富ですよね。

鮮やかな”色”を見て ハッとし、元気をもらいました!

インスピレーション広場のデコレーションは(上の写真)、生花・アートフラワーのミックスでした。

じっくり見ないと、どれがフレッシュで どれがアートか分からない・・・(汗)。


Ws201510pl02プランツ仲卸さんのテーマももろろん”秋”。

”Fall is in the Air”

テーマカラーも インスピレーション広場同様、パープル・ブルー・グレイ系でした。

ブログ冒頭の写真は プランツ仲卸さんのクリスマスローズコーナーから。

クリスマスローズHelleborous Winterbells。

Helleborous Winterbellsは、グリーンのお花がスズランのように下を向く様子がかわいいです。

7か月間も お花が咲き続けるそうです。

我がテラスにも Helleborous Winterbells があります。

夏を越して 多少株が小さくなった気もしますが?年中がんばっています。

この冬もたくさんお花を付けてくれるかな、楽しみです。

Ws201510pl04左の写真は Gynuraサンシチソウ属(ギヌラ属)。

なるほど~!

簡単でナチュラルなディスプレイのアイデアです。

フワフワ毛羽立って光沢があるようなパープルリーフが印象的なGynura。

このコーナーでは、Gynuraのパープルリーフは”メタリックポットやカラーガラスとの相性がよい・・・”と、紹介されていました。

早速試してみたいですね。

下の写真は 最近の私の定点観測的プランツ。

Ws201510pl03

上結合写真左:エケベリアEcheveriaMiranda・ベルベット調パステルMIX仕立て 

上結合写真右:サンセベリアSansevieria・ベルベット調ペンシル仕立て


11月4~6日には、International Floriculture & Horticulture Trade Fair(IFTF) と FloraHolland TradeFair が開催されます。

日本からも多くの業界関係者の皆様がオランダへ向かうことでしょう。

アールスメーア 花市場仲卸さんを歩くと、これから行われるBIGイベントに、世界中から業界関係者がやってくることを意識した気合いが、すでに溢れているように感じました。

お花屋さん時代は お花屋さんのボスのプロジェクトで、これらのイベントの前身 HortiFair の会場ブースの装飾に毎年参加し、準備段階から開催までの約2ヶ月間程は 休みもなく ヘトヘトになりながら、貴重な時間を過ごし 様々な経験をしたことが 今も忘れられません。

この季節が来ると、毎年思い出すあの頃の光景です。

あの頃の自分からは、全く想像してなかった今の自分。

そして今、あの頃を振り返ると・・・それもまた想像できない自分?!

まるで”おとぎ話”を見聞きしてるみたいに・・・。

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2015/10/18

ミラネーゼはビビッドがお好き?! Summer2015

最近急に寒くなり、冬が始まった気がするオランダです。

オランダの秋より冬が好きですが・・・まもなく帰国。

夏休み明けから約2カ月間、展示会があったり、”クリスマス”(仕事で)が始まったり・・・バタバタ あっという間でした。

ですが「オランダのお花ブログ」は、まだ 夏休みです?!


2015年夏休み、イタリア・ミラノとスイス登山電車の旅。

ミラノを脱出して次の目的地へ・・・の前に、まだある?ミラノでの小さな思い出。

今回の旅(前半)の目的は ”ミラノ万博”ということで、観光の時間は ほとんどありませんでした。(9月24日ブログ9月30日ブログ参照)

Summer201508milano01観光ができないかわりに?ホテルは少し贅沢にしよう・・・と選んだホテルは「Bulgari Hotel Milano」。

昨年夏休みのホテルでの贅沢な?時間に味を締め・・・(2014年10月25日ブログ参照)!?

昨今は Airbnbで紹介されるような、地元の人々との交流を求めたり・・・、旅先で生活しているような時間を求めたり・・・、そんな旅のスタイルが流行っています。 

私もそんなスタイルの旅が好きだった時期もありますが、最近は ”こだわり?ホテルでの時間を過ごすこと”も、旅の一つの目的となっています。

今回ミラノで選んだホテルは、雑然とした都会の真ん中にありながら、まるで森か公園の中にいるような、緑(ガーデン)に囲まれた素敵なブティックホテル。

ブログ冒頭の写真はホテルのお庭。

ホテル全体やお部屋にも ブルガリのアロマキャンドルがともされ、ブルガリの香りが漂っていて・・・暑く雑然としたミラノの雑踏からホテルへ戻ると、とっても癒されました。

Summer201508milano02

お部屋に数か所 飾ってあったアンスリウムは、ブルガリグリーンとの相性ピッタリ(上結合写真真ん中)!

贅沢な空間に3泊もできて、心地よかったです。

さすがブルガリ?・・・毎朝毎晩 駐車している車も 出入りしている車も見応えたっぷり!

Summer201508milano03

ここは”スーパーカー”のショールームか~!!・・・と思うほど。

ポルシェ・フェラーリは当たり前!

ランボルギーニ・カウンタック や ブガッティ・ヴェイロンも!

かっこよくて目が釘付け!

ホテルを訪れる人は(宿泊客もレストランやカフェのお客さんも)みんな高級車やタクシーでやってきて、オシャレにドレスアップしているのに、私達は 大汗かいて、ヘトヘトにやられて!(しかも徒歩で?)ホテルへ出入りしていました。

それなりの服装ももちろん用意していましたが、外出後の”やられよう”(暑さとミラノのいろんなシステムに)はひどく・・・、ホテルのスタッフの方に、出入りを止められるんじゃないかと心配したほどでした(大汗)。

おしゃれなミラネーゼ達のように、どんな時もスマートに振舞いたいものです。


それにしても 真夏のミラノには ビビッドカラーが溢れていました。

特に ブルガリホテルのカフェやレストランにいたミラネーゼ達は、みんなビビッド!!!

ショッピングストリートのビビッド率も高かったです!

ショッキングピンク・黄色・緑・青・赤・・・!!

みん~な、ビビッドカラーの露出の多いセクシーなドレスやワンピース!!

オランダとも違う!日本とも違う!!

ミラノの太陽に負けないような、眩しいビビッドカラーが勢揃いでした。

さすがミラネーゼ!!

さすがファッションの街ミラノ!!

眩しい太陽とビビッドカラーは印象的でした。


Summer201508milano04ミラノでは アイスコーヒーが美味しかったのも印象的です。

ドゥオモ見学の朝に立ち寄ったカフェのアイスコーヒーは、これまでの人生の中でも印象に残るおいしい(好みの)アイスコーヒーでした(左結合写真・右)。

ほんのり甘く、エスプレッソと氷がシェイクされているようでした。

他のカフェでアイスコーヒーを頼んでも同じようにシェイクされたものでした。

上結合写真・左は、ミラノ中央駅のカフェにて。

ミラノでの飲み物は、アイスコーヒーかプロセッコを選べば 間違いなしです?!


十分な観光の時間はありませんでしたが、定番的なプチ観光?!

Summer201508milano11

上結合写真:ガラス張りのショッピングアーケード、ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世のガッレリアGalleria Vittorio Emanuele II(1865~1877築)。

床のモザイクも素敵。

Summer201508milano06

上結合写真:ドゥオモのそばの メルカンティ広場Piazza Mercanti、ここだけ時代が止まったような中世の趣のある広場でした。

Summer201508milano07

Summer201508milano08上結合写真はスフォルツェスコ城CastelloSforzesco、左写真はその奥のセンピオーネ公園PiazzaSempione。

お城とこの公園へは、ミラノ・スイスの旅最終日、スイスを巡ってミラノへ再び戻ってからの時間に足を運びました。

最終日はお昼頃ミラノに到着し、夜19:30のアムステルダム行の便でした。

ミラノに到着して空港へ向かうまでは、中央駅の荷物預かり所に荷物を預け、お買い物や観光をしていました。

お城は博物館になっていて、時間があれば入りたかったな・・・。

新しい時代と古い時代が乱雑に混じりあっているようなミラノで、ホッとするような緑が広がる公園。

ミラノで一番大きい公園で、ミラネーゼ達の憩いの場だそうです。

いつかまた ミラノへ行くことがあれば、このお城博物館と公園には行きたいなぁ・・・。

もし行くことがあれば(できれば真夏以外に)・・・!?

その時はビビッドカラーで・・・!!


さていよいよミラノ脱出です。

ミラノ中央駅は とっても大きく立派でした。

Summer201508milano09

改札口では、空港のように荷物チェックがありました。

ミラノでは、あちこち入場時に荷物チェックがありましたが、逆に 安心です。

ミラノ中央駅から電車で約2時間半・・・イタリア北部の町ティラノTiranoへ向かいます。

Summer201508milano10

さあいよいよ!

ティラノからは念願の!!スイス鉄道の旅が始まります。

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2015/10/14

ゴッホの”叫び”!?!? Van Gogh Museum

”いつでも行ける・・・”

”そのうち行ける・・・”

そんな気持ちでは いつまででも行けません・・・。

そしてこの度 やっと?ついに?!

ゴッホ美術館 Van Gogh Museum に行くことができました。

10年以上ぶりくらいです!!

前回ゴッホ美術館に行ったのは、アムステルダムに住み始めた初めの頃だったとは思いますが、いったいいつ?誰と?一人で?行ったのか・・・思い出すこともできません。


Gogh20151001そんな中、今年は『ムンクとファン・ゴッホ展』(2015.9.25~2016.1.17)が開催されると知りました。

絶対行かなくては・・・と忘れないように、手帳にもメモにも書きとめて、行けるタイミングを探っていました。

そして先週のある日の午後、行ってきました。

いつも混んでいて行列ができているので、事前にインターネットで予約をして行きました。

といっても予約をしたのは二日ほど前。

それでも 空きは十分あったようで、希望の時間も選べました。

ということで、ゴッホ美術館へは、直前でも 予約をして行くことをおススメします。

並んで待つのも観光や美術館の醍醐味かもしれませんが・・・アムステルダムの場合は 寒いし雨も降るし風も吹くし・・・やはり事前の予約をおススメします。

先月9月の初めに 新しいエントランスもできたとのことだったので、それも楽しみの一つでした。

そのオープニングイベント直前のゴッホ美術館の様子は Twitterでも 呟いていました(Thura on Twitter 参照)


Gogh20151002私が訪れた日の閉館時間は18時、予約は15時でしたが、早く到着したので 美術館へ入場したのは14時40分頃でした。

3時間あれば ちょうどいいくらいかな・・・と。

閉館時間は、曜日によっても季節によっても違うので、最新情報はオフィシャルサイトで確認してください⇒ゴッホ美術館オフィシャルサイト

結論から言うと・・・ゆっくり全体を観賞するには あと数時間?! 必要でした。

特別企画展はゆっくり堪能できましたが、本館の観賞時間が・・・(泣)。

オーディオガイドも聴きながら・・・だったこともあり、時間は全然たりませんでした。

やはり半日・一日コースでしょうか(人によると思いますが、私の場合は)。

企画展の『ムンクとファン・ゴッホ展』だけでも 思っていた以上のボリュームと見応えで、本館のゴッホの常設エリアを堪能する時間が足りなくなり、ハイライトだけ、しかも駆け足で廻らなくてはならなくなりました。


特別企画『ムンクとファン・ゴッホ展』は、黒川紀章氏設計のゴッホ美術館(別館)にて行われていました。

本館と別館はガラス張りのエントランスでつながっていて、とてもモダンで明るい雰囲気の美術館です。

さて今回の特別企画『ムンクとファン・ゴッホ展』は、アムステルダムのゴッホ美術館に来る前に、共同開催のノルウェー・オスロの ムンク美術館Munch Museum でも行われていたそうです(2015.5.9~2015.9.6)。

そもそも この特別企画展のきっかけは、ゴッホ美術館を訪れる訪問客からスタッフへの 頻繁にある質問から思いついたのだそうです。

「この美術館では ゴッホの”叫び”は観れないのですか!?」

日本では ”ムンクの叫び” として知られる かの有名な絵画の本来の名称は ”叫びThe Scream”。

ファン・ゴッホ と エドヴァルド・ムンクEdvard Munch の作風が似ているためか、世界では”叫び”の作者がゴッホなのかムンクなのか混合している人が多いのだそうです。

私も”ムンクの叫び”と認識していたので、間違えて記憶したことはありませんが、そう言われてみると、この2大巨匠の作風は似ています。

今回の特別企画展では 二人の似たようなテーマ・構図の作品を 比べて観賞できるような展示になっていて(しかもたくさん!!)、”なるほど~”と 実感しました。

実際には交流はなかったという二人ですが、生涯の境遇も似ている点が多かったということも紹介されていました。

とても興味深い企画展でした。


ということで、一生に一度は観たいと思っていた ”ムンクの叫びThe Scream(1893)” も、ここアムステルダムで観賞できてしまいました!!!

人が耳を押さえて叫んでいるような あの有名な絵画・・・、正しくは 聞こえてきた”自然の叫び”に 耳をふさいでいるのだそうです。

ちなみに ”ムンクの叫びThe Scream”は、5点以上制作されているそうです。

そのうちの1枚が、今!アムステルダムに来ているんですね。

他にもたくさんのムンクの作品が展示されていましたが、有名どころでは”マドンナMadonna”もありました。

ムンクの絵画を観たのは、もしかしたら初めてだったかもしれません。

ムンクの人柄や生涯についても 全然知りませんでした。

もっともっとムンクの人柄に触れれば、もっともっと深く感じることができそうです。


Gogh2015100310年以上ぶりとなったゴッホ美術館本館では、ハイライト(これだけは観るべき作品)だけ駆け足で観ました。

左の写真はゴッホ美術館本館の写真ポイント。

多くの人が この大きなゴッホ自画像の前に立って、写真を撮っていました。

(ちなみにゴッホ美術館は、写真ポイント以外での写真撮影は禁止でした。)

オランダに来て、アムステルダムに住んで、私も もう15年以上になります。

ゴッホが 私にとっては(日本にいた時より)身近になり、少しずつですが ゴッホの人柄や生涯を知り、ゴッホの絵画やその関係資料を目にする機会も増えました。

日本でも スケジュールがあえば 美術館に行っています。 

2011年には 名古屋でゴッホ展がありました。(2011年5月10日ブログ参照) 

今年 2015年春には、オランダ・キューケンホフKeukenhof のテーマが”ゴッホ”。

キューケンホフでは ゴッホ没後125年記念のイベントが いろいろありました。(4月19日ブログ4月24日ブログ5月28日ブログ参照)

ヨーロッパ(オランダ)での生活が 私の人生のxxパーセントになってきた今、10年(以上)前に感じたゴッホの絵画の中のそれぞれのストーリーや色が、今はまた少し違うストーリーや色に感じました。

知れば知るほど、観れば観るほど、違う世界が見えてきます。

それにしても 名作揃い!!

ゴッホ美術館本館も ほどよい広さとスペースで心地よく、また近いうちに!? 絶対 訪れたいゴッホ美術館です。

そしていつかオスロへも・・・。

Gogh20151005_2

最後の写真は、アムステルダム・ミュージアムプレインMuseumPlein からの風景。

真ん中の曲線の建物が黒川さんのゴッホ美術館別館、その後ろに一部だけ見えているのが本館、写真左が最近(2012年)新しくなったバスタブのような?!アムステルダム市立近代美術館StedelijkMuseumAmsterdam、写真右奥がアムステルダム国立美術館Rijksmuseum。

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2015/10/09

ドゥオモ、30秒で広がる世界!? Summer2015

日本はこの週末、また?!連休だそうですね。

美しい紅葉に おいしい食べ物、うらやましい・・・。

最近 オランダは日も短くなってきて、空もドンヨリしていて・・・日本が、日本の秋が ちょっぴり恋しくなります。

そんな秋真っ只中ですが、「オランダのお花ブログ」は相変わらず お花にも オランダにも関係のない、季節はずれなレポートを のんびり続けています。


2015年夏休み、イタリア・ミラノとスイス登山電車の旅。

『ミラノEXPO2015』では散々な思い出(?)となりましたが(9月24日ブログ 9月30日ブログ参照)、今夏のミラノでは 念願の『最後の晩餐』も観賞できたし(9月20日ブログ参照)、もう一つ!!ミラノで体験したかった事も 叶いました!!

ということで、今回ブログは 念願叶ったその体験についてです。

Summer201508duomo20それは”ドゥオモ”見学!

前回ミラノを訪れた2006年(2006年9月12日ブログ参照)、ドゥオモは修復中で、その姿すら 見ることができませんでした。

リベンジの ドゥオモ見学です。

外観を見るだけが目的ではありません。

大聖堂の中の見学、そしてもう一つ 絶対外せない体験・・・テラス・屋根上を歩く!

”XXと煙は高い所が好き”と言います・・・(関連記事は 7月11日ブログ7月15日ブログ参照)!?!?


夏休み二日目の朝、ミラノEXPOへ向かう前に、ドゥオモ見学に出かけました!!

Summer201508duomo21

(上の写真は 前日18時過ぎの様子)

ドゥオモのテラスは 午前9時オープン。

前日夕方チケット売り場へ行ったところ、少し混んでいる様子だったので、当日朝は早めに行動。

ホテルも近かったこともあり、朝8時過ぎには ドゥオモ広場へ。

写真を撮りつつ、ドゥオモ脇のチケット売り場で、テラスと大聖堂見学のチケットを購入。

チケットには2種類あり、テラスへの階段利用と エレベーター利用の 選択ができます。

私達は・・・もちろん・・・?

エレベーター利用です?!

朝から暑く(この日も36度前後でした!)・・・歩くだけでも 立っているだけでも倒れそうなほどなのに、狭い階段の空間を上っている途中で 倒れかねません。

若い頃?だったら絶対 階段で登頂を目指したと思いますが・・・暑さには 本当に弱くなりました(夏も涼しいオランダ生活の結果?)。


Summer201508duomo22テラスオープンまで少し時間があったので、ドゥオモ広場とは反対側のカフェで 朝日を浴びるドゥオモ(左写真)を眺めながら、モーニング。

刻々と色を変える大理石のドゥオモは まるで生きているようでした。

9時前、テラス(エレベーター)の入口に10人ほど人が集まり、列ができ始めました。

私達も列へ並び 少し待つと、いよいよオープン!!

上写真の右下辺りに エレベーター乗り場はありました。

数人乗り程度の狭いエレベーターに乗り込み・・・?!

・・・ ・・・ ・・・!!

約30秒!?!!


Summer201508duomo230

あっという間に、ドゥオモのテラスです!

すぐに 上写真のような景色が目前に広がりました!

迫力の ドウォ~モ です!

上の写真をズームで見ると(是非クリックしてください)、左端真ん中辺りに人の姿が見えるので、建物の大きさ・迫力がわかると思います。

Summer201508duomo250

ゴシックらしいゴツゴツした迫力の装飾が手の届くところにあり、段差を上がったり跨いだり、梁を潜ったり、ドゥオモの屋根の上を踏みしめて歩いていると実感しました。

上の写真はドゥオモの”ドゥオモらしい”装飾の一つ ”飛び梁”・・・高い天井を支える為に建物・壁の外側から支える梁だそう。

尖塔(ブログ冒頭の写真等)や 様々な彫刻も迫ってきます。

じっくり見上げる余裕はありませんでしたが(精神的に?)、135本もあるという尖塔の先には 聖人が一体ずつ載っているそう。

一番高い主尖塔には 黄金のマリア像(下写真)!

お月様とのツーショット、後ろ姿で失礼?!

Summer201508duomo24


Summer201508duomo26テラスのルート(左写真)に沿って歩いていると、途中で 階段で上がって来た人たちと合流しました。

皆さん ヒーヒー・・・フーフー・・・

大変そうなご様子でした。

エレベーターで一瞬にしてたどり着くテラスより、階段で一歩一歩踏みしめて上ったテラスは、何倍も思い出深いものになるでしょうね。

でも 私は”エレベーターで上って良かった”と再確認(汗)!?

エレベーターを降りてからも、段差があったり、梁?をまたいだり、くぐったり・・・結構なアクティビティです。

それに、エレベーターで上がったからといって、階段がないわけではありません。

Summer201508duomo27ドゥオモ自体が大きいので、テラス(屋根)の上にいることを忘れてしまいそうですが、ふと我にかえり、下を覗くと・・・ちょっと怖かったです。

左写真はテラスから見たドゥオモ広場。

さらに階段を上り・・・

ついに屋根の上へ!


屋根の上は、屋根らしい斜度はあるものの、安心感のあるスペースが広がっていました。

建築当初から 屋根の上を歩けるように設計していたのでしょうか?

ちょっとした広場です。

屋根の上には、少しテイストの違う オブジェが並んでいました。

TonyCragg氏のコンテンポラリーアートエキシビション(2015.4.16~2015.10.31)が行われていました。

ここまで辿り着くまでにも暑さでやられていたので、ゴシック建築ドゥオモの屋根の上で 現代アートのオブジェに囲まれ、ミラノの長~い歴史に想いを馳せ・・・少々休憩タイム・・・。

Summer201508duomo28

ドゥオモの屋根の上、格別な気分です。

が、気温36度(体感はもっと?)・・・ギラギラの太陽に照らされ 暑い!

夜や夕暮れも 気持ちよさそうですね(夏は夜でも暑そうだけど・・・)。

屋根上を満喫した後は 再びエレベーターで階下へ。

一瞬です!!

物足りないほど一瞬にして 下界です!

屋根の上もジリジリ暑かったけど、下界に降りると さらに ムォ~と 暑さが迫ってきました!!

40-45分程の 天にも昇るような 下界を忘れた 特別な時間でした。


テラス見学をした後は、ドゥオモ大聖堂の見学です(私達の順序であって、見学順があるわけではありません)。

入り口では荷物検査がありました。

私の前にいた外国人のおじさんは、たまたま?スイスのお土産によくあるような 小さいアーミーナイフを持っていたようで・・・、入場を断られていました。

「ナイフをここに置いて行くよ」、「それならバッグを個々に置いていくよ」等と粘っていましたが、厳しく断られていました。

ミラノ観光の前にスイス旅行のご予定がある方は、要注意。

お土産のアーミーナイフを バッグやポケットに入れていてはいけません!!

(飛行機の手荷物でも 没収されると思うけど)


ドゥオモDuomo di MILANO は世界最大のゴシック建築。

約500年かけて1813年に完成したそうです。

Summer201508duomo29

外から見ても圧巻ですが、中に入ると・・・さらに圧巻!

イタリアではバチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂に次いで2番目の大きさ、世界では5番目の大きさだそうです(Wikipedia”List of largest church buildings in the world”参照)。

大きさだけではありません。

印象的だったのは、床の大理石のモザイク、石柱、ステンドグラス・・・結局、全部!?

Summer201508duomo30

Summer201508duomo31

”ドゥオモ内部の撮影は別料金”とガイドブックに書いてあったので、それらしき窓口に行ってみましたが、そのようなシステムはなさそうでした。

昨今は スマホの時代になって、システムが変わったのでしょうか。

皆 普通に写真撮影していました(2015年8月現在)。

ちなみに・・・外よりは暑さをしのげるとはいえ、ドゥオモの中も 暑かったです・・・。

他の国の教会や大聖堂は、夏でも ひんやり涼しいことが多いですが、ミラノはやはり気候が違うんですね。


ドゥオモ最後の写真は、昼間と夜。

Summer201508duomo32

時間により、太陽の光により、 大理石のドゥオモは ピンク色になったり オレンジ色になったり 紫色になったり・・・。

一生に一度は訪れたい!上りたい! ドゥオモDuomo di MILANOです。

さあ 次回はいよいよ?ミラノ脱出!(できるかな?)

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2015/10/05

秋空の下のバックシャン!? Fleuramour2015

ちょうど一週間前のことです。

毎年 秋のお楽しみ Fleuramour2015 へ行ってきました。

ベルギーAldenBiesen城で行われるお花のイベント、世界で活躍するトップデザイナーさん達の作品がたっぷり観られます。

Fleuramour201501室内はもちろん、屋外にもたくさんの作品があり、秋の気持ちのよい空の下で楽しめるイベントです(お天気がよければ・・・)。

新しいアイデア・・・

新しいデザイン・・・

新しい色使い・・・

新しい素材・・・

刺激もたっぷり、”新しい何か・・・”探しには絶好の場!

アムステルダムからは少し遠いのが難点ですが・・・。

日帰りで行きたいとは思わないような 遠い場所ですが(乗り物の本数や接続の悪さ)、それでも毎年 行きたくなる充実したイベントです。


振り返ると・・・

私は 2008年に初めてこのイベント(当時はBloemschikhappening2008)に足を運んでいます。

当時はアントワープ経由で、最近はマーストリヒト経由で行ってきますが、どちらから行っても・・・同じくらい遠いです・・・。

今、その時の作品の数々の写真を見ても・・・新しく感じますね!

貴重な?2008年~2010年の様子は、BloemenVanThuraHP「EuropeEvent情報」ページ でご紹介しています。

「オランダのお花ブログ」レポートは、BloemenVanThuraHPに 「オランダのお花ブログINDEX」 がありますので、過去の記事はインデックスから是非。

Fleuramour201500それから毎年訪れているAldenBiesen城。

左写真は今年のFleuramour2015のプログラム表紙。

今年のように快晴だった時もあれば、悪天候(嵐?)だった年もありました。

これまで観てきた膨大な?作品の数々と もらった刺激は、その時のお天気と共に?!今も新鮮に思い出せます。

昨今のSNSの普及により、今年ほどイベントへ出向く前から イベントの詳細情報がたっぷり伝えられた年はありませんでした!!

情報発信・情報のあり方・情報の価値も変わってきたことを、心底感じました。

これまでは、針の穴程の?情報をピンポイントで探すことがとても難しかったのですが(それも楽しかったのですが)、今では探してもいないのに?!どんどん情報が伝わってきます。

とてもありがたいことでもあるし・・・反省もしなくてはいけない点もたっぷり。

数か月遅れでブログを書いているようではいけません・・・。

・・・といいつつも、「オランダのお花ブログ」ではマイペースでレポートしていきます。


写真はFleuramour2015会場の作品達。

Fleuramour201503

上結合写真・・・アイアン製の馬のオブジェにデコレーション、フレンチガーデンにて。

ヒマワリ・バラ・ケイトウ・カーネーション・アジサイ・アマランサス・ホオズキ等、秋のお花たっぷり、WoutKnuts氏作品。

Fleuramour201504

上結合写真・・・お堀にかかる橋のデコレーションはMartine Mommen氏作品

色とりどり!たっくさんのお花が使われています。

ユリ・キク・アマリリス・アンスリウム・シンビジウム・カラー・ケイトウ・ユーフォルビア・バラの実・ビバーナムコンパクタ・花キャベツ等

Fleuramour201505

上結合写真・・・お堀に腰かけていたバックシャン!

お堀に自生するヘデラも デザイン(ドレス)の一部に。

他にはアンスリウム・カラー・キク・シンビジウム・アマランサス・ハラン等。

アイデアがとっても素敵で 今回のイベントで(私には)最も印象的だった InekeTuranganさんの作品。

前からの姿も ちゃんとドレスは造られていて、素敵でしたよ。

Fleuramour201502

上写真とブログ冒頭の写真・・・フェルト(生地)とキクで造られた花文字

今年はFleuramourは20回記念ということで、お祝いムードでした。

写真はまだまだたくさんありますので、後日整理してご紹介したいと思います。


Maastricht20150928最後の写真はバスの車窓から、AldenBiesen城へ行く時に経由したマーストリヒトMaastricht。

聖セルファース橋を横目に・・・

バスは旧市街の真ん中も通り抜けるけど・・・

寄り道したいところですが・・・残念。

今年の遠出はこれで最後となりました。

刺激もいっぱいもらいました。

また お天気にも恵まれ、秋の太陽の光もたっぷり浴びて、クリスマスに向け 年末に向け(仕事の山場?) 充電完了です?!

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