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« 秋空の下のバックシャン!? Fleuramour2015 | トップページ | ゴッホの”叫び”!?!? Van Gogh Museum »

2015/10/09

ドゥオモ、30秒で広がる世界!? Summer2015

日本はこの週末、また?!連休だそうですね。

美しい紅葉に おいしい食べ物、うらやましい・・・。

最近 オランダは日も短くなってきて、空もドンヨリしていて・・・日本が、日本の秋が ちょっぴり恋しくなります。

そんな秋真っ只中ですが、「オランダのお花ブログ」は相変わらず お花にも オランダにも関係のない、季節はずれなレポートを のんびり続けています。


2015年夏休み、イタリア・ミラノとスイス登山電車の旅。

『ミラノEXPO2015』では散々な思い出(?)となりましたが(9月24日ブログ 9月30日ブログ参照)、今夏のミラノでは 念願の『最後の晩餐』も観賞できたし(9月20日ブログ参照)、もう一つ!!ミラノで体験したかった事も 叶いました!!

ということで、今回ブログは 念願叶ったその体験についてです。

Summer201508duomo20それは”ドゥオモ”見学!

前回ミラノを訪れた2006年(2006年9月12日ブログ参照)、ドゥオモは修復中で、その姿すら 見ることができませんでした。

リベンジの ドゥオモ見学です。

外観を見るだけが目的ではありません。

大聖堂の中の見学、そしてもう一つ 絶対外せない体験・・・テラス・屋根上を歩く!

”XXと煙は高い所が好き”と言います・・・(関連記事は 7月11日ブログ7月15日ブログ参照)!?!?


夏休み二日目の朝、ミラノEXPOへ向かう前に、ドゥオモ見学に出かけました!!

Summer201508duomo21

(上の写真は 前日18時過ぎの様子)

ドゥオモのテラスは 午前9時オープン。

前日夕方チケット売り場へ行ったところ、少し混んでいる様子だったので、当日朝は早めに行動。

ホテルも近かったこともあり、朝8時過ぎには ドゥオモ広場へ。

写真を撮りつつ、ドゥオモ脇のチケット売り場で、テラスと大聖堂見学のチケットを購入。

チケットには2種類あり、テラスへの階段利用と エレベーター利用の 選択ができます。

私達は・・・もちろん・・・?

エレベーター利用です?!

朝から暑く(この日も36度前後でした!)・・・歩くだけでも 立っているだけでも倒れそうなほどなのに、狭い階段の空間を上っている途中で 倒れかねません。

若い頃?だったら絶対 階段で登頂を目指したと思いますが・・・暑さには 本当に弱くなりました(夏も涼しいオランダ生活の結果?)。


Summer201508duomo22テラスオープンまで少し時間があったので、ドゥオモ広場とは反対側のカフェで 朝日を浴びるドゥオモ(左写真)を眺めながら、モーニング。

刻々と色を変える大理石のドゥオモは まるで生きているようでした。

9時前、テラス(エレベーター)の入口に10人ほど人が集まり、列ができ始めました。

私達も列へ並び 少し待つと、いよいよオープン!!

上写真の右下辺りに エレベーター乗り場はありました。

数人乗り程度の狭いエレベーターに乗り込み・・・?!

・・・ ・・・ ・・・!!

約30秒!?!!


Summer201508duomo230

あっという間に、ドゥオモのテラスです!

すぐに 上写真のような景色が目前に広がりました!

迫力の ドウォ~モ です!

上の写真をズームで見ると(是非クリックしてください)、左端真ん中辺りに人の姿が見えるので、建物の大きさ・迫力がわかると思います。

Summer201508duomo250

ゴシックらしいゴツゴツした迫力の装飾が手の届くところにあり、段差を上がったり跨いだり、梁を潜ったり、ドゥオモの屋根の上を踏みしめて歩いていると実感しました。

上の写真はドゥオモの”ドゥオモらしい”装飾の一つ ”飛び梁”・・・高い天井を支える為に建物・壁の外側から支える梁だそう。

尖塔(ブログ冒頭の写真等)や 様々な彫刻も迫ってきます。

じっくり見上げる余裕はありませんでしたが(精神的に?)、135本もあるという尖塔の先には 聖人が一体ずつ載っているそう。

一番高い主尖塔には 黄金のマリア像(下写真)!

お月様とのツーショット、後ろ姿で失礼?!

Summer201508duomo24


Summer201508duomo26テラスのルート(左写真)に沿って歩いていると、途中で 階段で上がって来た人たちと合流しました。

皆さん ヒーヒー・・・フーフー・・・

大変そうなご様子でした。

エレベーターで一瞬にしてたどり着くテラスより、階段で一歩一歩踏みしめて上ったテラスは、何倍も思い出深いものになるでしょうね。

でも 私は”エレベーターで上って良かった”と再確認(汗)!?

エレベーターを降りてからも、段差があったり、梁?をまたいだり、くぐったり・・・結構なアクティビティです。

それに、エレベーターで上がったからといって、階段がないわけではありません。

Summer201508duomo27ドゥオモ自体が大きいので、テラス(屋根)の上にいることを忘れてしまいそうですが、ふと我にかえり、下を覗くと・・・ちょっと怖かったです。

左写真はテラスから見たドゥオモ広場。

さらに階段を上り・・・

ついに屋根の上へ!


屋根の上は、屋根らしい斜度はあるものの、安心感のあるスペースが広がっていました。

建築当初から 屋根の上を歩けるように設計していたのでしょうか?

ちょっとした広場です。

屋根の上には、少しテイストの違う オブジェが並んでいました。

TonyCragg氏のコンテンポラリーアートエキシビション(2015.4.16~2015.10.31)が行われていました。

ここまで辿り着くまでにも暑さでやられていたので、ゴシック建築ドゥオモの屋根の上で 現代アートのオブジェに囲まれ、ミラノの長~い歴史に想いを馳せ・・・少々休憩タイム・・・。

Summer201508duomo28

ドゥオモの屋根の上、格別な気分です。

が、気温36度(体感はもっと?)・・・ギラギラの太陽に照らされ 暑い!

夜や夕暮れも 気持ちよさそうですね(夏は夜でも暑そうだけど・・・)。

屋根上を満喫した後は 再びエレベーターで階下へ。

一瞬です!!

物足りないほど一瞬にして 下界です!

屋根の上もジリジリ暑かったけど、下界に降りると さらに ムォ~と 暑さが迫ってきました!!

40-45分程の 天にも昇るような 下界を忘れた 特別な時間でした。


テラス見学をした後は、ドゥオモ大聖堂の見学です(私達の順序であって、見学順があるわけではありません)。

入り口では荷物検査がありました。

私の前にいた外国人のおじさんは、たまたま?スイスのお土産によくあるような 小さいアーミーナイフを持っていたようで・・・、入場を断られていました。

「ナイフをここに置いて行くよ」、「それならバッグを個々に置いていくよ」等と粘っていましたが、厳しく断られていました。

ミラノ観光の前にスイス旅行のご予定がある方は、要注意。

お土産のアーミーナイフを バッグやポケットに入れていてはいけません!!

(飛行機の手荷物でも 没収されると思うけど)


ドゥオモDuomo di MILANO は世界最大のゴシック建築。

約500年かけて1813年に完成したそうです。

Summer201508duomo29

外から見ても圧巻ですが、中に入ると・・・さらに圧巻!

イタリアではバチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂に次いで2番目の大きさ、世界では5番目の大きさだそうです(Wikipedia”List of largest church buildings in the world”参照)。

大きさだけではありません。

印象的だったのは、床の大理石のモザイク、石柱、ステンドグラス・・・結局、全部!?

Summer201508duomo30

Summer201508duomo31

”ドゥオモ内部の撮影は別料金”とガイドブックに書いてあったので、それらしき窓口に行ってみましたが、そのようなシステムはなさそうでした。

昨今は スマホの時代になって、システムが変わったのでしょうか。

皆 普通に写真撮影していました(2015年8月現在)。

ちなみに・・・外よりは暑さをしのげるとはいえ、ドゥオモの中も 暑かったです・・・。

他の国の教会や大聖堂は、夏でも ひんやり涼しいことが多いですが、ミラノはやはり気候が違うんですね。


ドゥオモ最後の写真は、昼間と夜。

Summer201508duomo32

時間により、太陽の光により、 大理石のドゥオモは ピンク色になったり オレンジ色になったり 紫色になったり・・・。

一生に一度は訪れたい!上りたい! ドゥオモDuomo di MILANOです。

さあ 次回はいよいよ?ミラノ脱出!(できるかな?)

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