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2015/03/31

曇りのち晴れ!=2= Keukenhof 2015

帰国して一週間。

今回は飛行機に乗る前も、降りてからも、どういうわけか”ひどい時差ボケにならない”感覚がありました。

実際この一週間、いつもに比べ 時差ボケはひどくありません。

何故~??

そこで思ったんです。

もしかして”日光”!?

飛行機に乗る前の日、キューケンホフで程よく日に当たりました。

オランダではほとんど日に当たることがないので、貴重な時間でした。

いつもと違う事といったらこれしか思い当りません。

あらためて日光の偉大さを感じています。

Keukenhof201511_22015年春開園!キューケンホフ。

帰国前日、開園4日目に訪れたキューケンホフレポートです。

現在はスイセン・クロッカスが満開、チューリップは 大半がまだまだという状況でした(3月27日ブログ参照)。

帰国して1週間ほどたちますが、オランダはその後 青空が遠ざかり 雨やぱっとしないお天気続きで、キューケンホフには少し残念なお天気となっているようです。

さて、そんなキューケンホフですが、今日も大勢の観光客が訪れていることでしょう。

園内にはパビリオンがあり、様々なテーマのフラワーショーが行われているので、お天気が悪くても 屋内でお花を満喫できます!

今回ブログは前回の続き、園内(屋外)散策レポートです。

チューリップが咲く前のキューケンホフでも、見どころ満載です!

園内には風車があります。

ブログ冒頭の写真は、”いかにも”オランダらしい?!風景。

風車のテラス部分には(自由に・無料で)上ることができます。

建物の2-3階くらいの高さでしょうか。

Keukenhof201512

そこから眺めるキューケンホフを取り囲む広大な畑には、時期によってはチューリップのカーペットが見えるはずです。

私が訪れた時はまだ黄色のお花が少し咲いている程度でしたが・・・。

風が吹くと”ブンブン”回る風車の羽根の力強さにも圧倒されます。

本当に”ブンッブンッ”って音を立てて回るんですよっ!

園内を歩くと、ガーデナーさん達があちこちでお手入れをしています。

Keukenhof201513

きれいなキューケンホフはこうした人たちによって保たれているんですね。

チューリップが咲く前でも 寄せ植えやプランターのお花や、森林部に自生しているお花もたくさん。

Keukenhof201514

32ヘクタールと広い園内ですが 隅々までとてもきれいに整備されています。

今回私が訪れた3月後半はクリスマスローズがワサワサ咲いていました(上結合写真右)。

時期によってはスズランがいっぱい咲いていたり・・・、その季節にしか見られない風景があります。

大自然の中 整然と整備された園内には 素敵なオブジェがたくさんあり、そんなオブジェを眺めたり お花を眺めたり、のんびり過ごせます。

Keukenhof201515

牧草ブロックのベンチは人気です(上結合写真左・中)!

園内には ふれあいミニ動物園?があり、柵内に入って動物たちとも触れあえます!

Keukenhof201516

今年は大流行の自撮り棒で ヤギたちが 追いかけれていました?!

キューケンホフでは今年、たくさんの”自撮り棒”に遭遇!!

お花畑でも パビリオンのフラワーショーでも、花壇の中に自撮り棒がニョキニョキ?!

ヨーロッパの美術館や博物館では禁止され始めていると聞きますが、キューケンホフはどうなるのかな・・・?

ミニ動物園以外にも、白鳥やいろんな野生の鳥がたくさんいます。

”今年のテーマ”も楽しみたいですね。

今年のテーマは オランダの有名画家ゴッホVincent Van Gogh(1853-1890)。

2015年はゴッホ没後125年ということです。

パビリオンでもゴッホをテーマにしたフラワーショーが行われています(後日ブログででレポート予定)。

屋外には、ゴッホをモチーフとしたモザイク画があります(下結合写真)。

Keukenhof201517

このモザイク画は、250平方メートルに数千個のチューリップとムスカリの球根で造られているそうです。

園内の700万株以上ともいわれる球根も このモザイク画の球根も、準備は昨年秋(9月後半から10月頃)に行われています。

私が訪れた時には ムスカリの葉っぱがツンツン・・・まだ”ゴッホの気配?”くらいでしたが、あと1か月もするとゴッホが鮮やかに浮かび上がるでしょうね!

カフェテリアにはゴッホビールも並んでいました(下結合写真左)!

Keukenhof201518

ちなみに4.50ユーロでした(飲みませんでしたが)。

園内(屋外)散策最後には、念願のチューリップが咲いていました~!

Keukenhof201519

Keukenhof201520

やっぱりチューリップはかわいいなぁ。

チューリップ開花前でも、開花後にも、オランダの春~初夏のお花(の変化)を楽しみ、大自然を満喫できるキューケンホフです。


私はこれまで スケジュールの都合で 5月の閉園間際に行くことが多く・・・ほとんどの場合  チューリップ等の球根花は咲き終わった後。

初夏のキューケンホフは、すっかり緑のキューケンホフになっています?!

ですが 年によっては、チューリップも桜も満開だったこともありました!!

チューリップの開花は、その年の気候に左右されます。

日本の桜のように、チューリップに見頃も ピンポイントです。

だからこそ美しく 感動もひとしおです!

今回あらためて体感しましたが、3月後半は園内の大きな木々に まだ緑(葉っぱ)がありません。

5月には葉っぱが茂っています。

キューケンホフの開園している2か月間は、お花や自然の変化がものすごく見られる時。

チューリップの開花時期は気になりますが、多少その時期を外しても、キューケンホフには楽しめるポイントがたっぷりです!

2013年5月中頃に訪れたキューケンホフは、チューリップと桜が満開でした。

過去にもご紹介したことがありますが・・・その時撮影した写真のスライドショー(Youtube)です。

よろしければご覧ください、キューケンホフを訪れている気分で・・・。

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2015/03/27

曇りのち晴れ!=1= Keukenhof 2015

春のオランダ最大の観光スポット・キューケンホフKeukenhofが開園しました!

2015年3月20日~5月17日、一年に8週間だけのオープン。

32ヘクタールに700万株以上のお花達、800品種のチューリップが 訪れる人々を迎えます。

このたったの2週間の間に 毎年80万人以上の観光客が 世界中から押し寄せます。

私もオランダに住み始める前の年、キューケンホフを目的に 春のオランダ・ベルギー旅行をしました。

そのオランダ旅行がきっかけで、その一年後 再度オランダを訪れ しがみつき??・・・今に至ります?!

Keukenhof201503私の話はさておき、キューケンホフです。

楽しみにしているキューケンホフですが、皮肉にも?毎年キューケンホフ開園時期に 私は仕事の都合で 1か月半ほど帰国しています。

毎年、ちょうど開園頃から閉園直前まで日本、キューケンホフへ行けない年もあります(泣)。

昨年は帰国前日に行けました!(2014年3月24日ブログ他・参照)

そして今年も 帰国前日に キューケンホフへ行くことができました!


アムステルダムからスキポールまで電車で行き、スキポール(空港)からキューケンホフへの直通バスLine858を利用。

スキポールからキューケンホフまで バスでかかる時間は20~30分です。

日中は10分毎くらいで走っているようでした。

直行バスはライデンやハーレムからも出ているそう。

公共機関を利用も不便はありませんね。


Keukenhof201501私が訪れたキューケンホフ開園4日目のお天気は 曇り。

気温は7度前後だったでしょうか。

雨も降らず 風もない、おだやかなお天気でした。

曇りでも上出来でしたが、お昼過ぎからはなんと!太陽が出て青空が広がりました!!

気温も日の当たるところでは10度を超える程に。

さすがに夕方には寒くなってきましたが・・・。


Keukenhof201502map12時ごろから17時ごろまで、自然の中をたっぷり歩き、パビリオンではたくさんのお花に囲まれ、半日のんびり過ごしました。

左は園内地図、広大な敷地のキューケンホフは、公園というより、森林といった感じ。

大木の中の公園です。


これからキューケンホフを訪れるご予定の オランダ在住の方も ヨーロッパ在住の方も 日本在住の方も、一番気になるのはチューリップの見ごろですよね。

私が訪れた開園4日目、ズバリ!チューリップはまだです。

屋外は スイセンやクロッカスが見ごろでした。

Keukenhof201504

Keukenhof201505

Keukenhof201506_2

Keukenhof201507

白・黄色・紫・薄紫はクロッカス。

クロッカスは 咲く時期の違うチューリップと一緒に植えられていて、今は チューリップの葉っぱの間で花を咲かせています。

パッと見、チューリップのようにも見えます!?

「丈の短いチューリップが咲いてる!」と、通りすがりに聞こえてきました。

”それはクロッカスですよ~!”と心の中で・・・。

仕事柄、気になりつつも 否定はしませんでした。

その後、たまたま咲いていた丈の短いチューリップは 逆にクロッカスに見えました!?

チューリップでもクロッカスでも・・・細かいことは気にせず、お花を楽しむのがいいですね。

Keukenhof201508

サイズも色もリップもいろいろ、スイセンもきれいです。


ムスカリやチューリップはまだまだ。

チューリップは、ほんの少し咲いている種類もありましたが、葉っぱがやっと出てきたところです。

チューリップの満開の様子が見られるまでには、まだ数週間かかりそう(あくまでも予想、責任は持てません)!?

ですが、全くチューリップを見れないわけではありません。

園内で、たまに咲いているチューリップに遭遇できたし、プランターに植えられたチューリップは ところどころ置かれています。

パビリオンではフラワーショー等で チューリップもたっぷり見られました。

チューリップが咲く前で残念ではありましたが、スイセンとクロッカスだけでも十分楽しめました!

次々に出逢うお花達に感動し、カメラを支えた左ひじが痛くなるほど たくさん写真を撮りました。

次回はスイセン・クロッカス以外の?園内の様子をご紹介します。

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2015/03/22

ブーケ(花束)を楽しむ! アールスメーアレポート2015年3月

2015年3月20日 今年もキューケンホフKeukenhofがオープンしました!

春のオランダ、最大の観光スポット、チューリップのキューケンホフです。

5月17日までの約2ヶ月間のみのオープンです。

いよいよ待ちに待ったシーズンが始まりました!

が!!!

あと数日もすると私は・・・チューリップの季節がスタートしたオランダを後にして、桜が開花を始めた日本へ向かいます。

嬉しくもあり、悲しくもある このタイミングでの帰国です(涙)。

I miss オランダの春~!お花達~!My Garden!


Ws201503ins01さて、3月初頃のアールスメーア花市場FloraHollandレポートです。

仲卸さんのインスピレーションコーナーは、「Spring Tinkles」というテーマで 春色にデコレーションされていました。

春らしい色合いのブリキポットやガラス花器に合わせた球根や球根花の数々。

と・・・ヒツジ達!?

春は、ヒツジさん等動物達や鳥さん達にとって 誕生のシーズンでもあります!

さすがにアムステルダムの市街地では見かけませんが、ほんの少し郊外にいけば、ヒツジも牛もヤギもいっぱい?!います。

Ws201503ins02

テーマの通り ”春”があふれる様子が伝わるデコレーション。

デコレーションの中にもたくさん並ぶ コロッとしてボテッとしたカラフルなクリアガラスの花器は、近年ヨーロッパではとても流行っています!


そんなデコレーションの中に並ぶ 色とりどりのカーネーション!?!?

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”なぜ(この季節に)カーネーション・・・?”とは思ったものの、カーネーションのお花は カラフルPOPな春色デコレーションに すっかり馴染んでいました。

・・・ですが、近づいて 良く見ると それぞれ遊び心満載の ブーケ(花束)でした!!

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上結合写真:カーネーションとの相性ばっちり、グリーンのCornusサンゴミズキ

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上結合写真:ハランやスチールグラスはブーケの定番脇役

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上結合写真:ヤナギや枝を使ってスケール感プラス

Ws201503ins06

上結合写真左・中:カーネーションの茎を活用!

上結合写真右:フレームの形は自由自在、アップルグリーンのワイヤーがベース


あとで調べると、”Mijn Bloemist Vrijwilligersweken”(2015年3月7~22日)というイベント(私が訪れたのは開催直前)。

これからシーズンがやってくる ”カーネーション”のプロモーションでした by VBW (Vereniging Bloemist-Winkeliers)。

品種も 色も サイズも 咲き方も 豊富なカーネーション。

花もちも良いし、様々なシーン・様々なスタイルで活用できる万能選手的なお花です。


私がオランダに来た当初の目的は フラワーアレンジのお勉強の為でしたが、その後 過ごしたお花屋さんでの年月の中で、ブーケ(花束)の可能性に惹かれ、(給水フォームに挿す)アレンジではなく、”ブーケ(花束)派”??になりました。

アレンジでできるデザインは、ブーケ(花束)でも作ることができる!がモットー!?

実際、私が働いていたアムステルダムのお花屋さんでは 9割以上がブーケ(花束)、アレンジは1割(以下)といった仕事内容でした。

お店では、制作スピードも要求されるので、アレンジより 制作時間のかからないブーケ(花束)制作は必要不可欠。

お花屋さん時代は、時間があれば同僚と、様々なスタイルのブーケ(花束)を作り合い、様々なデコレーションのアイデアを出し合いました。

今回のように、一つのお花をテーマに とことん追求し、そのお花の可能性を追求したりもしました。

お店にやってくるお客様達も、そんな風に創作され 並べられたブーケ(花束)選びを 楽しんでくれていました。


身近なお花をいかに身近に楽しむか!?

いつも、ちょっとした遊び心を忘れずに・・・これ重要っ!!

特にカーネーションのような身近なお花の活用方法が増えれば、フラワーライフはさらに充実します!

そしてまだ少し早いですが、これから「母の日」がやってきますね。

カーネーションでもカーネーション以外のお花でも、そのお花の可能性と、ディスプレイ・デコレーション・ブーケ(花束)のスタイルやデザインの可能性を追求したいですね!

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2015/03/18

うさぎのかくれんぼ!? アールスメーアレポート2015年3月

3月になり、オランダは急激に明るくなってきました。

日もぐんぐん伸びているのを感じます。

(今、3月中旬、日の入り時間は18:45過ぎです!)

まだまだ夜の最低気温は0度近くまで下がることもありますが、春のお花がガーデンをにぎわせ、初夏のお花は芽を伸ばしています。

街路樹は芽やつぼみ?を膨らませ、寂しげだった枝に色と表情がついてきました!

”もうすぐ春?”から ”もう春!”、そしてさらに”初夏”すら感じる 急激な季節の進み具合です。


Ws201503easter01_2お花市場も季節が進んでいます。

アールスメーア花市場FloraHollandのプランツ仲卸さんから、今回は ”イースター”をピックアップ。

今年のイースターは2015年4月5日。

街を歩くと、ディスプレイや店頭の商品から、イースターが近いことがうかがえます。

家の向かいのスーパーでは、イースターのデコレーション用にと、身長程もある雲竜ヤナギが 店先にドカッと置かれ、お値打ちに販売されています!!

アールスメーア花市場プランツ仲卸さん(2015年3月初)でのこと。

なんだあれ?なんだこれ?(ブログ冒頭の写真)

春らしい色に惹かれ デコレーションに近づき、いろんな角度で写真を撮らせてもらっていると・・・

気が付きました!

ウサギ~!!

Ws201503easter02

イースターの習慣のないところ(日本)で育った私には、イースター関連のデコレーションは今も どれを見ても 新鮮です(もう15回もオランダで春も迎えるのに!?)。

ちなみにウサギ?らしきものが隠れているポットは、直径30センチはあるような大きなサイズです。

暗く寒い冬から 明るい春へ・・・

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ビオラやカンパニュラ等 春のかわいいガーデンプランツが、パステルカラーのカラフルなポットに入っているだけで ハッピーな気分になりますね!


ここからは、プランツ仲卸さんを歩いて、イースター関連アイテムを探しました。

日本のクリスマスシーズンのケーキ・スイーツにサンタさんがのっていたり、商品パッケージがクリスマス仕様になるのと同様に、ヨーロッパの春の商品はイースターバージョンになります。

タマゴ・ニワトリ・ヒヨコ・ウサギ・ヒツジ・・・

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上結合写真左・右:プレート寄せ植えにもタマゴ! 

上結合写真中:タマゴのような?ハンギングポット

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上結合写真左・右:エケベリアEcheveriaもイースターカラー?! 

上結合写真中:ハクチョウの形のポットにプリムラ!

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上結合写真:もうオランダに来て15年、見飽きるほど?春になるとウジャウジャ出てくる親指サイズの小さなヒヨコ!


そして、もうひとつ?この季節ならではのもの?!

(下写真は先月2015年2月中頃のものです)

Ws201502easter

上結合写真左:プリムラの寄せ植えにも鳥さん用ピーナッツ

上結合写真中・右:鳥のエサ付きで販売されていたヤナギSalix

鳥のエサは 冬以外はペット屋さんやマーケットのプランツ屋さん等で買うことができます。

この季節は、鳥さん達へのエサやりの季節の始まりでもあります。

私も家のテラスで エサをあげていますが、冬の間は鳥達はあまり来ないんです。

ちなみに秋も 公園にある木々にたくさんの木の実がなるためか、そちらでお腹を満たしている様子。

私の鳥さんとの出会い?については、2012年12月29日ブログで少しご紹介しています。

人も 植物も 鳥達も 春を喜んでいます!

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2015/03/12

季節は駆け足で・・・アールスメーアレポート2015年3月

アールスメーアレポート、今回は「切り花編(2015年3月初め)」です。

前回のアールスメーアレポート「切り花」編から約2週間・・・

たったの2週間ですが、駆け足で季節が移り変わっているような印象を受けます。

(前回のアールスメーアレポート・切り花編は 2月18日ブログ参照)

Spring201503アールスメーア花市場FloraHollandの切り花仲卸さんには、春のお花はもちろん、春を通り越して初夏を感じるような 豊富な花材が並んでいました。

今回は特にライラックSyringa が印象的でした。

チューリップ等の球根のお花や小ぶりのお花が多かった 2月と比べると、”季節が進んだなぁ”と感じます!!


ライラック(切り花)のシーズン到来!

今はまだまだハシリかとは思いますが、切り花仲卸さんに並んでいた 様々なライラックをご紹介します。

ライラックの流通サイズは 50~80・90センチクラスが中心。

市場では一束(スリーブ)10本、一バケツ(小)に 40本(4束)という ボリュームです。

どれも似たような色と姿ですが、良く見ると花びらの形が微妙に違ったり、房の雰囲気が違ったり。

Ws201503bl01maidens

上:Syringa Maidens blush(ピンク)

Ws201503bl02esther

上:Syringa Esther Staley(ピンク)

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上:Syringa Horstenst(パープル)

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上:Syringa Lila Wonder(リラ&縁取りホワイト)

Ws201503bl05

上結合写真左・中:Syringa 品種不明(パープル&縁取りホワイト)

上結合写真右:Syringa Lavaliensis(ライトパープル)

ライラックのハシリの時期は、オランダでも 大輪バラのように(よりも?)高価。

花モチは良いです・・・特に茎が太いクラスは さらに!(乾燥のひどいオランダの環境にも合っているようです)

初夏の薫りを運んでくれる、ちょっぴり ぜいたく感を味わえるお花です。


先日、近所のお花屋さんでも立派なライラック(80cmクラス!)とビバーナムスノーボールViburnum snowballを見つけたので、早速買って飾っています(ブログ冒頭写真)。

冬の間はチューリップ・アマリリス・ヒヤシンス等の球根系のお花を中心に飾っていたので、ライラックはなんだか新鮮!

3月になり 急に明るくなった陽射しと共に、お部屋が初夏のような雰囲気になっています!


ライラック以外に、この季節ならではのお花もご紹介します。

フリチラリアFritillaria (バイモ属)。

大好きなお花です!!

フリチラリアは姿が全然違う品種がいろいろあります。

今回ご紹介するのは ほんの一部・・・。

Ws201503bl06

上結合写真左:フリチラリアFritillaria Persica Ivory Bells(70cm)

上結合写真中:フリチラリア インペリアリス Fritillaria Imperialis Orange Beauty(70cm)

上結合写真右:フリチラリア メグアリス(白) Fritillaria Meleagris(30cm)


Ws201503bl07切り花輸入をしていた頃・・・。

お客様(お花屋さん)のご自身のウェディングに、グリーンのFritillaria Persica Ivory Bells を使いたいとご注文をいただき、オランダから入荷したばかりの Ivory Bells を、ウェディング会場のレストランへお届けしたことがあります。

Ivory Bells と交換に、”Happy(幸せ)”のおすそわけをいただきました。

Ivory Bells を見ると 幸せ気分になるのはそんな思い出のせい。

音楽を聴くと思い出す風景があるように、お花を見ても思い出す景色があります。

たくさんお花に触れ、素敵な思い出をいっぱい作りたいですね。



あれから丸4年・・・。

アムステルダムで念願のエリアの家に引っ越しをして(2011年3月3日)、ウキウキと一週間程が経った時でした。

片付け途中の引っ越しのダンボールが残るリビングで・・・

あの日の朝(日本とオランダの時差は8時間/冬時間)、テレビの画面(NHK)に音もなく延々と中継されていた信じられない映像・・・。

何が起こっているのか、何が起ころうとしているのか・・・ただただ震えてテレビを観ていました。

あれから4年・・・復興こそは 駆け足で かつ 着実に進むことを望みます。

生命力いっぱいの緑と 心安らぐお花と 豊かな海と たくさんの笑顔があふれる・・・日本と地域の再生と 発展を願うばかりです。

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2015/03/08

球根の楽しみ方! アールスメーアレポート2015年2月

3月になっていますが、引き続き 2月のアールスメーアレポートです。

そしてちょっと気になる お土産??についても ブログ後半でご紹介しています。

 

今回ブログテーマは ”球根”です。

ひと雨ごとに明るくなり 日が伸びるこの季節・・・イースターが近づくこの季節・・・、ヨーロッパでは 気持ちが明るくなるような春のお花と枝モノと・・・球根花と球根が マストなアイテムです!

日本では、お庭に植える球根以外に、あまり目にする機会がないかもしれない球根・・・。

ヒヤシンスの球根はどうでしょう。

小学生の時、ヒヤシンスの水栽培をしたことがある方も多いのでは?

フラワーアレンジでは、近年”バルブBulbアレンジ”として 日本でも球根を取り入れるアレンジが 人気上昇中のようです。

オランダでは、球根付きのチューリップが切り花として流通していたりしますが、今の季節は 身の周りに 芽の出た状態の球根ポットがたくさん販売されています。

ここでいう球根とは、チューリップ・ムスカリ・ヒヤシンス・スイセン・アマリリス等の球根です。

芽 と 根っこの出た球根を、球根のコロッとした部分を見せるように・・・そのまま飾ってインテリアにしたり、アレンジに加えたり・・・というのはヨーロッパではこの季節の定番です。

創作ブーケ(花束)に入れたり、テーブルアレンジにしたり、プレートアレンジにしたり、リースに付けたり、ガーランドにしたり・・・。

暗く寒い冬から、芽吹きの春へ・・・

春を迎える”喜び”を感じることができる球根、まるでそこには ”Happy” が詰まっているかのよう!

球根そのものの姿もカワイイし、ツンツンと出る芽もカワイイし、気持ちもワクワク!!

春らしい球根を使って 楽しくデコレーションしたいものです。

 

Ws201502bol012月中頃、花市場FloraHollandAalsmeerのプランツ仲卸さんで、素敵な”球根”のディスプレイに出会いました!!

早速スタッフの方に「かわいいですね~」と声をかけて、写真を撮らせてもらいました。

それはボードを使ったデコレーション。

何枚も吊るされているボードのサイズは、横20-3cm、長さ1.5mくらい。

ボードにくくりつけた一輪挿し・試験管のようなガラスチューブ。

そこにちょこっと載る球根!

チューリップ・アマリリス・スイセン・ユリ・・・等。

シンプルモダンなデコレーションも、球根から伸びる 無造作な根っこで ナチュラル感たっぷりに。

とっても素敵な空間ディスプレイでした!

Ws201502bol02

Ws201502bol03

今回のディスプレイでは、ガラスチューブの中にお水が入っていますが、球根はお水がなくても 球根の中に開花できるだけの栄養がつまっています。

お水を気にせずデコレーションできるので、創作アレンジやデコレーションには とっても向いているんです!

芽~つぼみ~開花まで 長い間 楽しめるのも球根の良いところです。

Ws201502bol04

球根はテラコッタはもちろん、ガラスのプレートにも合いますね。

シラカバの枝を添えれば、それだけで春!イースターデコレーションの完成です!!

ここでは芽の出ている球根のデコレーションでしたが、芽の出ていない状態の球根も いろんな方法で楽しく活用できます。

 

さて、話は変わりますが・・・

チューリップの季節が近づいてきました。

オランダの最大の観光地キューケンホフKeukenhofの開園も間近です。

(2015年3月20日~5月17日)

世界中から観光客が オランダへ、キューケンホフへ、そしてアムステルダムへ 押し寄せます。

Ws201502bol99オランダのお土産ナンバーワンは、やはり!チューリップの球根でしょう(未確認です)。

ブログ前半でご紹介したような芽が出た球根・つぼみのついた球根ではなく、ゴロゴロっとした、これからお庭に植える球根です。

左の写真は昨年秋にオランダから日本へ買って帰った球根のパッケージ。

ですが!キューケンホフが開園したばかりの頃は、チューリップの球根は売っていません!

要注意です。

ポット植えの芽の出たチューリップやつぼみの付いたチューリップは、今が季節です、念の為。

街中のお花屋さんも 空港のお土産屋さんも、以前 よくこのブログに登場していた シンゲルの花市 も状況は同じです。

4年前に今のところに引っ越してから、生活圏が変わってしまったのか、シンゲルの花市には全然行かなくなってしまいました・・・、前に住んでいたところと大して変わらないのに・・・。

チューリップの球根が並び始めるのは、夏・夏以降から(8・9月頃~、種類によってはもう少し早いのもあるかも)です!!

4月 ”フラワーカーペット”と言われるようなチューリップのお花で絨毯のようにカラフルな畑が広がります。

4月後半・末頃になると、葉っぱを残して花首が切り落とされ、球根を育てる準備が始まります(観光客としては残念な景色です・・・)。

そして 球根はしばらく土の中で育てられ・・・その後、乾燥され・・・。

いよいよ夏・夏以降 オランダ中の店頭に並び始めるのです。

正真正銘!新しい球根です、お土産屋さんでも 空港でも。

オランダなら一年中チューリップの球根が販売されていそうですが、売られていない時期があるんですね。

意外ですが、お花には季節があるので 当たり前と言えば当たり前です。

追記(2015.07.22):チューリップ球根が並び始めるのは、”夏・夏後半頃~”とお店の方々は行っていましたが、7月半ば(オランダにとっては真夏です)お店には少しチューリップ球根が並び始めています。最盛期に比べれば種類はまだ少ないですが、お土産にはできそうです。ただし、この時期日本の持って帰った場合、日本の真夏のチューリップ球根の管理・保管に要注意です!

Adam201503tulipmuseum私の住んでいる近所、西教会のそばに Tulip Museum というチューリップのミュージアム兼お土産屋さんがあります。

その2件隣にはCheese Museum もあります(チーズお土産屋さん)。

Tulip Museum : Prinsengracht116 Amsterdam

私はこれまでに何度か球根やお土産を買いに利用したことがありますが、ミュージアム部分?には入ったことがありません(役に立たない情報ですみません)。

3月初め、先日立ち寄った時には ダリアやグラジオラス等の春植えの球根が並んでいました。

余談ですが、Tulip Museumには チューリップモチーフの かわいいお土産もたくさん並んでいます。

 

この季節になると、このブログの検索ワードに「チューリップ球根」があがってきます。

「オランダから持ち帰るお土産の球根」について 検索される方が多いのだと思います。

日本へは検疫証明書付きの球根が持ち込める・・・なんて情報を目にすることがありますが、残念ながらオランダのお土産屋さんに並んでいる球根に 日本の検疫証明書のついたものがありません。

それらしきラベル?のついた球根のパッケージもありますが、それは日本の検疫証明書ではありません。

空港の免税店で販売されている球根もそうです。

農林水産省の植物検疫のページを調べると、難しいことが書いてあるので、もっとわからなくなります。

私は以前、オランダから切り花輸入の仕事をしていた関係で、植物検疫について 調べたり尋ねたりしたことがあります。

お土産で持ち帰る植物や球根についても 調べました。

切り花輸入の仕事では、必要な流れに沿って手続きをしていましたが、お土産部門?はまた別です。

お土産のチューリップの球根に関しては、調べれば調べるほど、聞けば聞くほど、情報が錯綜し分かりにくいと思いました。

なので、ちょっとまとめてみます。

チューリップの球根をオランダから個人観賞用として(お土産として)持ち帰るには・・・

普通に お土産屋さんや空港免税店で買った球根を、日本到着時に空港の植物検疫へ提出すればよいのです。

残念ながらパッケージは開けられてしまいますが、ほんの数分の検査です。

どこに植物検疫所があるのかというと、各空港 荷物を受け取るターンテーブルのエリアにあります。

荷物を受け取った後に、または荷物が出てくるまでに、持ち帰った球根を 自ら提出し 検査を受けます。

ほとんど空いているので 待ち時間もありません。

通常は目視での検査で数分、合格の場合は ポンとスタンプを押した証明書?(紙切れ!)を貼ってくれます。

よっぽどの事がない限り スタンプをもらえます。

 

一つ注意としては、”土”は持ち込めないので、土に植えられていない球根を選ぶことです。

土の入った鉢植えの状態の球根や植物は・・・だめです。

チューリップの球根の場合、持ち込み制限数は99個と聞いたことがあります。

普通にお友達やご家族に買って帰るお土産としては、超えることはなさそうな数です。

(それ以上必要な方は、専門の輸入業者さんに頼む必要がでてきます・・・)

植物検疫は チューリップの球根に限りません。

私はこの方法?で(空港での検疫検査)、帰国する時には その他の球根、アジサイやバラやチューリップの切り花も お土産に持ち帰っています。

でも失敗?!もあります。

ずっと以前、植物(根付き)を 持ち帰り、没収になったことがあります・・・(悲)。

土はきれいに洗い流してあったのですが、持ち込むことが禁止されていた”根”の植物でした。

その時は 持ち帰りたかったお花が、持ち込み禁止対象の植物(根)だということを知りませんでした・・・。

普通に目にする植物が持ち込み禁止ということはありませんが、幅を広げれば、持ち込み禁止の”お花”や”根”があるので、マニアックな方??は要注意です!

 

もう一つの注意点があります(これ重要!)。

チューリップの球根は秋植えです。

夏に オランダでチューリップの球根を買って 日本に持ち帰った場合、植えるまでの保存場所は要注意!

涼しい所で保存しないと、日本の夏の暑さと湿度で 球根が腐ってしまいます。

オランダの涼しい夏と 日本の夏~晩夏の蒸し暑さは比べ物になりません!

涼しい国で丸々育ったチューリップの球根・・・日本の暑さと湿度が乗り越えられれば 次の春には きれいでかわいいチューリップが楽しめます。

オランダで買ったチューリップが咲かなかった~とか、痩せてた~なんてことも耳にしますが、そんなことないと思います。

私も毎年 オランダから球根を持ち帰って 実家に植えて楽しんでいます。

オランダの春を思い出しながら、チューリップにまつわる壮大な歴史(チューリップバブル)に想いを馳せながら、チューリップを楽しみたいですね。

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2015/03/03

一番人気だったのは? GLAZEN TULP AWARD 2015

今年もあっという間に3月!

2月は28日しかないためか、本当に短く感じます。

でもそのたった28日の間に、確実に春に向かっています。

オランダではこの一か月の間にも 日がぐんぐん伸び、日の出7:28AM・日の入り6:19PM(3月1日現在 /accuwether.com)だそうです。

過去のブログを見たら、1ヶ月前2月3日は日の出8:19AM、日の入り5:30PMとありました。

最近は安定しないお天気が続いていますが、太陽が出る度に”なんて明るい!夏みたい~”と、 日中でも薄暗かった冬を思い出すことができないくらい 明るい空に驚きます。



さて、話は変わり・・・今年も発表されました!

Ws201502aw01ip01花市場フローラホランドFloraHollandの GLAZEN TULP AWARD 2015。

FloraHollandでは、毎年 数百もの 切り花・プランツの新品種や コンセプト商品等が発表されているそうです。

2014年に販売された新品種・新商品の中から、4つのカテゴリー別に GLAZEN TULP AWARD (賞)が選出されます。

カテゴリーは、切り花・インドアプランツ・ガーデンプランツ・コンセプト商品の4つに分けられ、FloraHolland・バイヤー・売り手・トレーダー・消費志向等の総合的な評価が 選考基準となっています。

GLAZEN TULP AWARD 2015、各部門受賞商品(受賞者)が 1月中頃に発表がありました。


2月のある日、アールスメーア花市場・プランツ仲卸さんを歩くと、GLAZEN TULP AWARD 2015受賞プランツの展示があったので、この機会にご紹介します。

まずはインドアプランツ部門。

Ws201502aw02ip031位はハオルシアHaworthia limifolia Spider White。

視覚のインパクト抜群!

洗練されたスタイルは印象的です。

2014年3月、ここアールスメーア花市場・プランツ仲卸さんで見たSpider Whiteのデコレーション・ディスプレイは 今でも鮮明に覚えています。

その時の様子は 2014年3月7日ブログ参照

Ws201502aw03ip02

今回もその時同様のクモの巣状のディスプレイがありました(上写真・ブログ冒頭写真)。

白い花器にも良く似合い、こんなプランツはお部屋に置くだけで 空間が洗練されますね。

インドアプランツ2位3位は下記プランツでした。

Ws201502aw04ip04

※写真はFloraHollandサイトから提供されていたもの

インドア2位(上結合写真左):Hydrangea macrophylla Curly Wurly

インドア3位(上結合写真右):Asplenium antiquum Leslie


Ws201502aw05cp01次は コンセプト商品部門。

あ~、やっぱり!!

このコンセプト商品は、2014年1月ドイツ・Essenにて行われたIPM会場でも見かけ かなり気になっていた商品です。

その時の様子は 2014年2月7日ブログ参照

球根がワックス加工やベルベット加工されています。

そして!”お水なし”で楽しむアマリリスです。

p>もちろん ”土もなし”!

No water flowers® Amaryllis Wax ® en Velvet touchz ®

Ws201502aw06cp02

上結合写真左:アートなワックス加工のアマリリス球根

上結合写真中:ワックス加工とベルベット加工の球根

上結合写真右:ベルベット加工の球根

球根にはもともと栄養がたっぷりあるから、置くだけ。

扱いは超!簡単!!

写真のデコレーションのように、スッキリしたプレートに載せるだけで、とっても素敵なインテリアになりますね!

コンセプト商品2位3位は下記商品でした。

Ws201502aw07cp03

※写真はFloraHollandサイトから提供されていたもの

コンセプト2位(上結合写真左):Blije Bijen en Vlinder

英語にすると”Happy Bees and Butterfly

・・・日本には”虫コ x x ズ”という商品がありますが、全く逆の発想の商品・命名で面白い。

コンセプト3位(上結合写真右):Kruidenwandhanger ・・・ハーブ各種が植えられ、そのままハンギングハーブとして楽しめる


ここから先は私が訪れた時には展示がなかったので、FloraHollandサイトからの情報です。

ガーデンプランツ部門

Ws201502aw08op01

※写真はFloraHollandサイトから提供されていたもの

ガーデンプランツ1位:Skimmia japonica Pabella(上結合写真左)・・・大きな赤い実がたっぷりついたスキミア、スキミアの中でもとっても高価なんです・・・。

ガーデンプランツ2位(上結合写真中):Mandevilla Diamantina Opale Citrine

ガーデンプランツ3位(上結合写真右):Buddleja Dreaming Lavender

切り花部門

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※写真はFloraHollandサイトから提供されていたもの

切り花1位(上結合写真左):Alstroemeria Charmelia

切り花2位:Rosa grootbloemig Pink Avalanche+

切り花3位:Amarine belladiva roze


日々新しい品種や商品が提案され続けるお花の世界・・・

GLAZEN TULP AWARD のような賞は、生産者さんにおいても、流通・販売に関わるものとしても、消費者としても、お花のある生活を見つめる(見直す)良い機会となります。

そしてこのような活動を通して、これからの新品種や商品の発展・・・そして”お花文化の発展”につながっていくのだと思います。

今年はどんな素敵なお花に出会えるかなぁ・・・

どんな面白いコンセプト商品に会えるかなぁ・・・

お花の楽しみ方がどんどん増えます!

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