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2014/07/30

下町の夏の始まり=3= OpenTuinendagJordaan2014

暑い日本からブログを書いています。

日本の暑さと時差ボケに苦しんでいましたが、帰国して一週間、やっと時差ボケがなおってきたところです。

ですが、あわただしい夏の一時帰国、再びオランダへ向け出発する日も近づいてきています・・・。


Ogj20144116さて今回も前回・前々回の続き、爽やかな?レポートです。

アムステルダム・ヨルダン地区Jordaan、Amsterdamにて行われたオープンガーデンOpen Tuinendag Jordaan 2014(2014.06.15)。

今回は南北に細長く伸びるヨルダンの真ん中あたりのエリアをご紹介します。

このあたりに来ると、西教会も目の前に大きくそびえ、観光スポット ”アンネフランクの家”も近いため、観光客があふれ とっても賑やかになります。

ヨルダンのエリア地図は 7月21日ブログ参照。


13番 Tuinstraat / Regenboogliefdehofje

Ogj20144213

1806年建造のこのホフは、当時は全ての人に開かれていた住宅だったそうです

(ホフとは 多くの場合、かつてはお年寄り・未亡人・独身女性等に用意された集合住宅)

とてもきれいにお手入れされた中庭で、夏にはたっぷり日が当たります。

ちょうどツルバラが満開でした。

14番 TuinPlein はストリートにある広場で写真と説明は割愛。

近所の人々が花壇や木々を眺めながら 気軽に過ごしたり 子供たちが遊んだりしています。

15番 Eeste Egelantiersdwarsstraat / Claes Claeshofje

Ogj20144315

1626年建造・・・ヨルダンの歴史的にも 最も重要な古い建物(ホフ)の一つ。

このオープンガーデンに限らず 常にオープンになっていて、いつも欧米の観光客が見学に来ています。

上結合写真上段左写真が入り口、上結合写真下段右の写真が Claes Claeshofje のお庭です。

奥はいくつかのお庭がジグザグにつながっていて、ずっと奥まで行くと の別のストリートの建物の入り口(上結合写真上段右写真)にもつながっています。

安全で平和的なお庭群です。

16番 Nieuwe Leliestraat

Ogj20144416

初めて公開されたお庭、テラスガーデン。

アトリエ風のグランドフロアから 室内の階段を上がると南向きに広がるきれいなテラス。

ブログ冒頭の写真も このテラスガーデンから。

私のテラスと同じような向き(方角)で、テラスのデッキ板も同じ!

ですが!!大きく違うポイントがありました。

それは”風”。

このテラスは お隣の建物の壁に囲まれ、プランツ達が風に当たることなくきれいに育っています。

一方 私のテラスは、周りに建物がなく吹きっさらし。

オーナーの女性とそんなお話をしたら、状況も伝わったようで 同情のお言葉をいただきました。

テラスのプランツにとって ”風”は致命傷ですね・・・。

Ogj20144516

テラスとは思えない充実ぶり・・・うらやましいです~。

Ogj20144616そして!

まるでショールームかと思わせるような素敵な室内には、壁面を利用した バーティカルガーデン(ウォールガーデン)もありました(写真左)。

お水はウォーターシステムを使っているそうで、造ってから2年間、何もせず放置しているのだそうです!

それでこの美しさ!!!

しばらく留守にするホリデー中も 全く問題ないとのこと!

私はここでGardenaのウォーターシステムを見せていただき、この夏は私もこのシステムで テラスのプランツを守ろうと決意したのです!!

本当に素敵な住居とテラスでした。


17番 Bloemgracht

Ogj20144717

玄関前に座っていたオーナーの女性が、「あらっ!あなたのこと覚えてるわ。去年も来たわね。」と声をかけてくれました。

ひっそりとヨルダンで暮らしているので、こういうのってちょっと嬉しいです。

一般住宅のお庭、リビングやキッチンを抜けてお庭へ。

細長いお庭は、夏の間だけ日がさします。

コケむした煉瓦の地面が 雰囲気があって素敵。

壁面にはカンパニュラが満開!

影と日光のコントラスに ”夏の喜び”を感じます。

18番 Egelantiersgracht

Ogj20144918

Ogj20144818

一般家庭のこのお庭には 様々な夏のお花や リンゴやラズベリー等 果実も実り、季節感にあふれていました。

鳥(ニワトリ系?)が飼われています。

上結合写真中がストリートから見た入り口です。

そこから細く狭い通路(下結合写真左)を奥へ進むとこのお庭にでます。

男性のオーナーさんが「(野生の)インコ達がリンゴを食べに来るんだ」と お話しされていました。

うちのテラスに遊びに来る野生のインコ達もたまに小リンゴ等果実をくわえてきます。

こういうお庭から持ってくるんですね。

19番 Bloemstraat

Ogj20145019

ここは初めて公開のお庭でした。

日本でいうアパートのような集合住宅の入り口を入る と小さな中庭がありました。

ストリートから見た外見は、中庭側にこんなに緑があるなんて思えない雰囲気なので、驚きました。

ワサッと生い茂る木々の奥には、 テーブルやベンチの置かれた日の当たるちょっとしたスペースが。

このお庭で その端っこのスペースのみが、夏の間だけ!日が当たるのだそうです。

年中日陰のお庭だそうですが、(写真のように)光が当たると そのコントラストがとても美しいです。

紅葉や椿、そして桜、20年ものの竹 もありました!!


20番 Eeerste Rozendwarsstraat

Ogj20145120

ここも初めて公開されたお庭。

ストリートから見たら狭い間口(上結合写真中)ですが、門をくぐり細い通路(上結合写真左)を奥へ進むと、とっても解放的な明るい空間が広がりました。

いくつもの集合住宅からの中庭となっているようです。

Ogj20145220

このお庭のリノベーションの際には、17~18世紀の建物の跡が見つかったそうです。

ヨルダンもは歴史のある古いエリアです。

21番 Rozenstraat は毎年公開されている幼稚園の園庭、今回は写真と説明は割愛。

22番 Rozengraht

Ogj20145322

いくつかの集合住宅に囲まれた緑の多い中庭、まるでちょっとした公園です。

毎年公開されているお庭ですが、今年のアムステルダムはお天気も良く、同じ緑でも とてもコンディションが良いように見えました。


お天気が良くてとても好印象だった今年のヨルダンのオープンガーデン・・・次回ブログが いよいよレポート最終回です。

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