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2014/01/05

年の初めの神頼み 2014年

2014年がスタートしました。

今年もBloemenVanThuraと「オランダのお花ブログ」をよろしくお願いいたします。

久しぶりに?年末年始をどっぷり日本(実家)で過ごしました。

20140102toyokawainari年始には日本のお正月恒例 豊川稲荷(左写真)へ行ってきました。

今年は景気が良くなりそうな雰囲気?!を感じましたよ。

そして 海外で休暇を過ごした人達でにぎわう空港の混雑にまぎれ、6日の飛行機でオランダへ戻ります。

2カ月にもおよぶ日本帰国・・・

ほとんどの時間を仕事と倉庫の整理で使ってしまいましたが、会いたい友人達とは忘年会をしたり、xx年ぶりの懐かしい友人達に会えたり・・・特別な時間が持てました。

それなりに自分の時間を作ることもでき よい2013年の締めくくり と 2014年のスタートができました。


2013年 年末には伊勢神宮にも行ってきました!

愛知のお隣・三重県の伊勢神宮・・・遠いという感覚はありません。

しかも渥美半島からフェリーを使えばかなり近い感覚の伊勢エリア・・・。

なのに!ちゃんとお参りに伊勢神宮へ訪れたのは初めてでした。

そう、子供のころから三重県の伊勢・志摩・鳥羽方面へは頻繁に行っていたのに、このエリアへのドライブ途中に伊勢神宮にも寄った事もあったのに、お参りしたのは初めてでした!

自分でも驚きです!?


2013年は20年に一度の大祭「式年遷宮」で注目を浴びた伊勢神宮。

私が伊勢神宮を訪れたのは、2013年大晦日迫る寒い寒い日の午後でした。

遠方からの友人と名古屋で待ち合わせをして 近鉄電車に乗って向かいました(JRでも行けます)。

実は近鉄電車に乗ったのも初めて!

学生時代 名古屋で過ごし、近鉄デパートへもよく遊びに行ったし、歩いた(通り過ぎた)し、近鉄の改札は毎日のように?見ていたのに?!

近鉄に乗って通学する友人も何人もいたのに、私は一度も近鉄電車に乗ったことがなかったことが 今 とっても不思議です!!

近鉄名古屋駅から特急で約80分、伊勢神宮最寄りの駅に到着。

近鉄最寄駅は「伊勢市駅」「宇治山田駅」等。

私は「宇治山田駅」で下車し、伊勢神宮・内宮へ。

到着時間も遅かったので、外宮はあきらめ 内宮のみにしました。

「宇治山田駅」から市バスで約15分でした。

バスは臨時バスも運行されており、ルートも各駅と内宮・外宮をグルグルまわっているような感じで、どこの駅を利用しても 便利さにあまり違いはなさそうでした。

遠方の友人の到着が 雪の影響で遅れたこともあり、私達が伊勢神宮・内宮に到着した時はすでに午後3時過ぎでした。

大晦日と元日直前、あまり混んでいないのでは?と思っていましたが・・・とんでもない!

とても混んでいました!!

閉門間近のこの時刻でも どんどん人が押し寄せていました。

年始の混み具合に比べたらすいているのかもしれませんが・・・


礼をして鳥居をくぐり 五十鈴川にかかる宇治橋を渡りました(下写真)。

Isejinguu20131201

人波に流されるように 広い敷地の砂利道を歩きました。

その一歩一歩が普段の一歩とは違う 神聖な 慎重な一歩のように感じました。

私がヨーロッパ各地で見てきた歴史的建造物”大聖堂”(ケルン大聖堂やモン・サン・ミシェル等)を思い出し、伊勢神宮を訪れる日本の人々の姿と 大聖堂を訪れる世界中のカトリック信者の方々とが重なりました。

私も含め、普段”無宗教”であるような日本人の心の中にある”宗教観”のようなものを 強く感じました。

ケルン大聖堂について : 2007年8月31日ブログ参照 

モン・サン・ミッシェルについて : 2009年8月24日ブログ / 8月26日ブログ / 9月2日ブログ参照

宇治橋を渡り少し歩くと手水舎があり、氷のような冷たいお水に 手の感覚がなくなりました清められました。

Isejinguu20131202その後 少し急ぎ足で敷地の奥にある正宮へ(左写真)。

2013年一年間たくさん聞いたニュースの通り!新しい殿舎と御垣がありました。

殿舎一番奥のご正殿に天照坐皇大御神がお鎮まりになっているそうです。

新しい御垣の隣には・・・

これまでの20年間多くの人がお参りした古い殿舎を 古い御垣の上にチラリと見ることができました。

新しい殿舎と御垣は、新しい木材や萱の白さと金色の神々しさが際立ち、20年前に建てられた殿舎と御垣との違いが一目でわかります。

62回目だった2013年(平成25年)の式年遷宮・・・690年の1回目から20年毎に(途中戦国時代など 中断や延期もあったそう)続けられているなんて、ただただすごい!!と思うばかり。

建造様式の保存や神道の精神などによる意義により、繰り返し継承されてきた式年遷宮。

ニッポン!素晴らしい!!!!

新旧の殿舎と御垣が並んで見られるのも あと少し(2・3月頃まで?)とのことだそうです。

お参りを済ませた後 ぐるりと敷地内を歩き、再び宇治橋を渡り鳥居をくぐり出て礼をしたら・・・”あと15分で閉園”の放送が流れました(閉園は午後5時)!!

急ぎ足でギリギリになってしまいましたが、お伊勢さんを参拝できて本当に良かったです。


参拝後のお楽しみは・・・

Isejinguu20131211すぐに 看板を見て 吸い込まれるように入った赤福のぜんざい!

凍えていた身体が温まりました。

内宮前のおはらい町・おかげ横丁散策も楽しみにしていましたが、ぜんざいをいただいてお店を出て歩き始めた頃には どこもお店じまい・・・。

オランダ暮らしで恋しい食べ物や飲み物やお土産・・・

いっぱい食べ歩きたい~!飲み歩きたい~!

残~念!!


お店も閉まり、辺りもすっかり暗くなってしまった伊勢・・・

後ろ髪をひかれながら 再び市バスに乗り宇治山田駅へ向かいました。

バス(臨時バスでした)に乗ると運転手さんがお話を始めました。

伊勢神宮についての おしゃべりのような”ノリ”のよい観光案内!!

バスの乗客も予想外の案内とおしゃべりに ”笑い”が溢れました。

ヨーロッパではこんな場面に遭遇することもあるけど、日本でこんな自由な感じのおしゃべりに遭遇したのは初めてでビックリ。

ちなみにバスの運転手さんのおしゃべりの内容は、観光案内と ちょっとした”愚痴”?!

”愚痴”といっても”嬉しい悲鳴”といったところでしょうか。

気持ちの良いお話で好印象でした!

式年遷宮の影響で観光客が激増した2013年は ものすごく忙しかったそうで、三が日(前年の1.5倍の83万人との予想)は 人混みと渋滞 どうなっちゃうんだろう・・・と バスの運転手さんは心配していました。

先日見たニュースで、2013年の伊勢神宮参拝者数は 1895年の統計開始以来最多の1420万4816人(それまでの最多記録は2011年の約882万人)とありました。

2013年、伊勢神宮と門前町とこのエリアに どれだけの人々が集まったか・・・想像を超える人混みですね。

そりゃ!バスの運転手さんも嬉しい悲鳴をあげたくなるの わかります!!

バスの運転手さんのお話で この日の伊勢神宮巡りが一層 思い出深いものとなりました。

伊勢神宮巡りも門前町散策も 泊りで行きたいと思う 私の初お伊勢さんでした。

1月5日、今日もきっと伊勢神宮に ものすごい大勢の人々が 様々な願いを抱いて 出向いているのでしょうね。


2014年が良い年になりますように!

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