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2013/11/25

垣間見たポーランドのお花と文化・・・Summer2013

2013年夏『東ヨーロッパ世界遺産の旅』、今回は”お花から見たポーランド”について。

「オランダのお花ブログ」としては、ポーランドの”お花”について語るまでは終われない と思っていたので、これでついに!やっと最終回です。

Poland201308bl01_2今回の旅では お花についての情報を探していたわけでもなく、お花屋さんを見て周ったわけでもありませんが、目や気持ちは どこにいても いつも”お花”を追っています。

お花を通してその国の文化やスタイルを知るには、じっくりその地で生活をして、じっくりその土地の人々と接してみなければわかりません。

旅行中にチラッと見ただけで 理解できるわけもありませんが、オランダとの違いや感じたことはたくさんありました(もちろん日本とも)。

そんなチラ見のポーランドの”お花”について まとめてみたいと思います。


まずは 古都クラクフKrakówで見たお花達。

私が滞在した時は、数十年ぶりの異常気象で連日40度近い猛暑でしたので、通常の様子とは違うかもしれませんが・・・

毎日夕方(夜)になると(正確な開店時間は未確認ですが)中央広場に何軒も!出現したお花の屋台。

ブログ冒頭の写真もクラクフの屋台のお花屋さんです。

Poland201308bl02

平日夕方7時頃の様子、こんな屋台が何軒も!

Poland201308bl03

この日は金曜日の夜だったからなのか、夜10時頃もまだ屋台がでていました!

ちなみに私がクラクフで過ごしたのは 平日(水・木・金曜日)夜。

しかもあの暑さの中!

オランダのように、ストリートに面した家々の窓に 生花が飾られているわけでもないし、レストランやカフェのテーブル一つ一つにお花が飾られているわけでもなかったクラクフ(テーブルにお花が飾られてるお店もありました)。

オランダのように お花を抱えて歩く人に出会うこともなかったクラクフ。

いったい誰が何のためにお花を買うのだろう?

そこで私は考えました。

カトリックの国ポーランド、きっとお墓にお花を 頻繁にお供えするのが習慣なのではないかと・・・。


そしてところ変わり ワルシャワWarszawaで見たお花達。

旅行後半、クラクフからワルシャワへ戻り 滞在していたのは週末(土~月曜日)。

土曜日、残念ながら雨でしたが たくさんの結婚式に出会いました。

Poland201308bl12

あちこちの教会やホテルや施設の前では、お花で飾られた車を 何台も見かけました!

Poland201308bl11左の写真は 旧王宮のそばにあるポーランドで最も著名な教会の一つといわれる聖アンナ教会Kościół św. Anny。

厳粛な雰囲気で結婚式が行われていました。

教会の内装がものすごく豪華です!

教会の入り口は(私も含め)ツーリストの人だかりができていました。


この雨の土曜日、結婚式やパーティに参加するであろう服装の人々も ストリートのあちこちで 見かけました。

オランダと違う!と思ったのは 結婚式やパーティへ向かう人達の服装。

オランダは(人によるのかもしれませんが)日本に比べると ラフな(カジュアルな)スタイルで参列する人も多いのですが(オランダで見た私の過去の経験から)、ポーランドの結婚式・パーティは オランダよりも 気合が入っている?きちんとしている?ようでした。

パーティへ向かうポーランドの女の子達の服装は、日本の結婚式のパーティのような感じ。

そこで私は思いました。

日本のことは別として、カトリックの国ポーランド・・・結婚式のスタイルも プロテスタントが多いオランダとは違うのではないかと!?

全くの私の想像で 宗教が関係あるのか分かりませんが、気になる違い・・・。

こんな感じで通りすがりのチラ見で垣間見たポーランドのお花文化と習慣。

旅行に出かけた時の楽しみ方には・・・観光地巡り・名物料理・現地ビールやワイン・人々・お土産・・・いろいろあります。

旅行中 異国で お花を通して見えてくる 文化や習慣の違いの観察も とても楽しいと思います。


最後は、ワルシャワ滞在時(ポーランド旅行6日目)に路線バスに乗って出かけた ヴィラヌフ宮殿Pałac Jana III Sobieskiego w Wilanowie。

Poland201308bl21

17世紀末、当時のポーランド王が建てたバロック様式の夏の離宮。

観光バスも 観光客もいっぱい訪れる、ワルシャワの人気の観光名所です。

宮殿内は肖像画や当時の調度品が展示された博物館となっており、一部屋一部屋 趣の違うインテリアに魅了されつつ、 ”どこまで続くの~” と宮殿内の 見た目以上の広さには驚きました。

Poland201308bl22

上の写真は公開されていたお部屋の一つ、そう!デルフト焼きのタイル貼りのお部屋。

いつ頃の時代ものか忘れてしまいましたが、ゴールドの入っている豪華なオランダのデルフトタイルです。


さて、私の本当のお目当ては 宮殿の周りに広がるお庭散策。

池やバラ園もあるフレンチガーデンです。

Poland201308bl23

近くに住んでいたら、日ごろから気軽にお散歩に通いたくなる 程良いサイズのガーデンと森林。

お庭の写真を撮りながら、一眼レフをホテルに置いてきてしまった事を 初めて後悔。

この日こそ 一眼レフDAYだった・・・・

ポーランドでは猛暑で連日バテていたので、一眼レフを持っていても写真撮ることができず、途中からは持ち歩くこともなくなり・・・。

この日も暑い日でしたが 気温は平均的な24度・・・ヨーロッパらしいさわやかな青空と暑さ・・・カメラ日和だったのに~。

Poland201308bl24

咲いていたお花の種類や雰囲気は オランダと同じような感じで、やはりポーランド旅行中の猛暑が異例だったということがわかりました。

宮殿のフレンチガーデンのさらに奥には・・・見て!何これ!!

光の感じが モネやルノワールの絵画の世界じゃない??

Poland201308bl25

ポーランド旅行の前まで 長い間イメージしていた ”ポーランドのグレイの森”には出会えなかったけど(9月13日ブログ参照)、ポーランド旅行の最後に 自然にたっぷり囲まれた気持ちのよい癒しの時間を過ごすことができました。


ポーランドのお花も自然も満喫したところで Summer2013レポート おしまいです。

8月の夏休みレポートがなぜか!11月末までかかりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

宮殿のお庭の写真の中に私も登場していましたが、分かりました?

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