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2013/09/17

地下をさまよう in ワルシャワ・・・Summer2013

7月末の2週間の日本帰国からアムステルダムへ戻り、一晩アムステルダムの家で過ごして翌日出発・・・という バタバタスケジュールでスタートした2013年8月『東ヨーロッパ世界遺産の旅2013』。

出発前にポーランドの天気予報を確認すると、気温が連日37~38度!

ポーランド滞在3日目には40度の予報!?!?

うそでしょ~~~!!

ヨーロッパは日中暑くても夜は冷えるので 夏でも上着(ジャケット類)が必要な場合が多いのですが、例外もあります。

昨年2012年の旅では、ベルリンやドレスデンでは夜には気温が下がり 上着が必要でしたが、プラハでは全く必要ありませんでした。

”きっとプラハのあの暑さ、あんな感じに違いない!”

(例外かもしれませんが、私が2012年8月にプラハに行った時はものすごく暑かったんです)

薄手のカーディガンだけ持って 上着は持たずに荷造りをしました。

日本の真夏のような、それを超えるような気温の予報・・・

熱中症を恐れつつ、憧れの地ポーランドへ!

夏休みスタートです。


今年の旅は、昨年の旅の反省から 行動したことがいろいろありました。

両替もその一つ。

ポーランドの通貨はズウォティzłoty。

昨年はユーロのベルリン・ドレスデンを周った後、チェコ・プラハに電車で到着し、駅で両替をしましたが、バタバタしていたため その時にきちんと確認をしないまま、プラハの時間がスタート。

結局 旅行中ずっと レートも把握できず、お札やコインの種類も把握できず、お金の名称すら覚えられない状態のまま 数日間を過ごしてしまいました。

・・・という反省から、今回は出発前のスキポール空港で両替をして、1ユーロがいくら、10ユーロがいくら、50ユーロがいくら、100ユーロが・・・と頭に叩き込んで ポーランドへ乗り込みました。

出発前の両替で 旅行中のお金は間に合ったので、旅行中には両替をしませんでしたが、あらゆる場所で見かけた現地の両替所の表示では スキポール空港よりはだいぶレートがよさそうでした!

これは2013年8月の状況なので今後どうなるかわかりませんが、近い将来ポーランドへ行く機会があれば、現地で両替したいと思います・・・。


Poland20130802アムステルダムから約2時間、ポーランドPoland「ワルシャワ・フレデリック・ショパン国際空港Port lotniczy Warszawa-Okęcie im. Fryderyka Chopina」へ到着しました。

ショパ~ン空港・・・良い響き!

気分が高まります!!

空港はとても近代的なすっきりした建物(上写真)。

空港から市バス175番でワルシャワWarszawa市内へ向かいました(所要時間約30分)。

Poland201308w01この日は 次の日のスケジュールに合わせ、ワルシャワの中央駅エリアのホテルを予約していました(左写真)。

ちなみにクラクフ3泊の後 ワルシャワへ戻りますが、その時は別のエリアのホテルを予約していました。

中央駅でバスを降り、まずは目の前にあった高層のホテルへ。

お部屋が準備できていないということで、荷物を預け 時間つぶしに 近くの散策とランチへ 出かけることに。

まずは、翌朝早い出発予定のクラクフKraków行きの電車のホームの確認です。

宿泊ホテルの前の大通りをはさんだ 向かい側にある大きな駅・ワルシャワ中央駅へ(下写真)。


Poland201308w02地上から見ると、大きな通りをはさんだ すぐそこに駅はありました。

ですが、ホテルからつながっているという地下道を通ると、なぜか方向感覚がなくなり 迷路のようです。

地下にある電車のホームへは かろうじて出ることはできるのですが、想像した場所に出られない、駅の構造がわからない・・・。

駅の構造を把握しようと 狭い地下道を グルグルグルグル歩きました。

名古屋の地下街は征服できても ワルシャワの駅の地下は征服できません(笑)。

駅の地下道は 天井も低く幅も狭いのですが、駅のキオスクくらいの小さなショップやカフェが 地下道の両側にびっしり詰まって?いました。

ワルシャワは地下都市か!!と思ったくらい。

カフェ・ファストフード・お洋服・靴・アクセサリー・スイーツ・生活雑貨・インテリア・・・お花屋さんもありました、しかも何軒も!

地下道に並ぶショップは ものすごく生活感が溢れ、決して 観光客が対象のお店ではなさそうです。

地下道は 息苦しいほど 人々でごった返していました。

しかも!!忘れてはいけません。

日本の地下街とは違います!

暑いんです~~~!!

地下道の各ショップの冷房から排出される熱波でしょうか、人混みの熱気なのかわかりませんが、地下の通路は 通気も悪く・・・しかも!冷房が利いているわけではありません!

地下にいるだけで熱中症になりかねない暑さでした。

そんなド暑い地下道でグルグルさまよっていた私、方向音痴なのでしょうか・・・。

旅行前にも後にも ワルシャワ中央駅についての旅行記等を ネットで検索しましたが、駅地下が分かりにくいという書き込みは少なく(1つあった)、簡単・分かりやすいという書き込みすらありました。

確かに 中央駅には 綺麗なホール・コンコース(たぶん新しい)と、地下のホームを見おろせるきれいな通路(たぶん新しい)もありました。

しかし少し脇に入ると このエリアの高層ビルや近代的建物からは想像がつかないような (昔ながらの?)狭くごった返した迷路のような地下道が、駅地下をグルグル取り囲んでいました(2013年8月現在)。

”次にポーランドを訪れる時には あの迷路のような地下道のあの雰囲気は変わっているかもしれない・・・”

発展の著しい東ヨーロッパ・・・私がさまよったあの地下街の雰囲気は、近代化に邁進する ワルシャワ(中央駅周辺エリア)の ”古き良き昔”の姿とだった・・・と 回想する日がくるのかもしれません・・・。

ただの地下道なのに、ワルシャワで最初に体験した雰囲気だった為か、とても印象に残っています。


そんな地下道を、暑さをこらえ グルグル歩きながら、駅を把握し(したつもり)、ホテルから翌日の電車の発車するホームまでの最短コースを確認し、ホテルへ戻りました。

目の前の駅まで行って 戻ってきただけなのに、汗だくで疲労感たっぷりです(大汗)。

お部屋の準備はできているようでしたが その前に、良く冷えたホテルのロビーのカフェで 遅めのランチをとりつつ休憩。

このカフェには嬉しいことに アイスエスプレッソがありました。

ヨーロッパでは 意外と ”甘くない冷たいコーヒー”って飲めないのですが、ポーランドではほぼ定番のようでした。

Poland201308w03さっきまでの地下道の雑踏を思うと このカフェは別世界。

きれいで 涼しくて 居心地がよくて ”観光はもういい、このまま冷たい飲み物を飲み続けたい~”と 本気で思いました。

ワルシャワへ着いて、まだ駅の地下しか歩いていないのに(笑)。

空港からホテルへは午後1時には着いていましたが、その後お部屋に入って 散策へ出かけたのは 午後3時頃でした。

いよいよ猛暑のワルシャワの街へ 覚悟を決めて出発です!!


上の写真はホテルの部屋から見えた これまでに見たことがないような すごく印象的な建造物。

文化科学宮殿Pałac Kultury i Nauki(1952-1955建造・237m)・・・スターリンによってポーランドに贈与されたスターリン様式の高層建造物。

Poland201308w04東ヨーロッパ・(元)共産圏であることを感じさせる建物です。

夜はライトアップもされていました。

ライトアップの写真は後日ワルシャワへ戻った日に撮影。

霧雨の中で 一層 存在感が際立つ 幻想的な文化科学宮殿。

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