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2013/05/29

花を纏う?!オーキッドフラワーショー・・・Keukenhof2013

キューケンホフレポート最終回。

世界中からたくさんの観光客が訪れたキューケンホフ公園・・・2013年の営業は 5月20日で 幕を閉じました。

今年はチューリップの見頃が遅かっただけに、お花が咲き乱れていた この時期の 閉園は残念でした。

キューケンホフ・オフィシャルレポートによると、今年は会期中848,984人の訪問者があったそうです。

なんと その80%が、中国・ロシア・東南アジアを中心とした 海外からの訪問者!

オランダ国内の家族連れ等の訪問者も増加しているとのことですが、2014年は国内(オランダ)の家族連れや若者にも重点を置いていきたいとのことです。

ちなみにオランダの人口は約1670万人・・・確かに8割が海外からとは 国内の訪問者が少ない印象ですが、近くの観光地へは実はあまり行かない(行ったこともない!?)ものですよね・・・。



最終回の今回は、キューケンホフ公園内のパビリオン Beatrix Pavilionにて開催されていたフラワーショーをご紹介します。

Keukenhof2013pavilion201このパビリオンではキューケンホフ会期間通して 毎年恒例 オーキッド(蘭)ショー・品評会が開催されています。

5000本・500種類のオーキッドが集められたヨーロッパ最大のフラワーショーだそうです。

オーキッド(蘭)といっても、コチョウラン・バンダ・パフィオペディラム・シンビジウム・その他変わった品種等・・・色もタイプもいろいろです。

オーキッド以外にも アンスリウム や ブロメリア も この会場で 品評会が行われています。

Keukenhof2013pavilion202

様々な品種がただ並べて展示されているのではなく、志向を凝らしたデコレーションで紹介されています。

品種を見る楽しさだけでなく、それらのお花のデコレーション方法・活用方法も一緒に見ることができ、品評会はそのまま販売促進につながります。


今回は 各種ラン・アンスリウム・ブロメリアを使ってのファッションショー?!

(ちょっとゴッツイ?!)マネキンさん達が お花をまとっていました。

Keukenhof2013pavilion203

アンスリウムのデコレーション(上写真)。

木片や木皮がドレスになっています。

Keukenhof2013pavilion204

上写真左から、バンダ・パフィオペディラム・ブロメリアです。

Keukenhof2013pavilion205

上写真左・中のデコレーションはバンダ。

上写真右は、お花が入っていませんが、左手に下げるハンギングブーケには、お花を挿せるように ガラスのチューブがセットされていました。

Keukenhof2013pavilion206

上写真左・中作品はバンダ、ブラックホワイトのドレスは・・・タマゴのカラ!?

上写真右もバンダ。

Keukenhof2013pavilion207

上写真、一番多くの人が見入っていたデコレーション。

カピスと小さな貝でできたライトピンクのドレスに、ビビッドなフューシャピンクのバンダが引き立っていました!

白い(ナチュラルな)カピスが使われていますが、カピスの下・ボディには ピンクのものが着せてあるようで、透けてお花とリンクする優しいピンクになっています。

Keukenhof2013pavilion208

上写真の作品は、他とは少し違ったデザイン!

グリーンのパフィオペディラムと アップルグリーンのシンビジウムが使われています。

素敵です。

下のYouTubeは、キューケンホフが公開している このパビリオンBeatrix Pavilionのフラワーショーの動画です(1分25秒)。

会場にいる気分で是非!



そして別のパビリオン Willem-Alexander Pavilion でも、会期中様々な種類のフラワーショーが行われていました。

Keukenhof2013pavilion301私が訪れた日は会期最後のリリーショーが行われていました。

毎年キューケンホフの最終はリリーショーで締めくくられます。

このパビリオンは・・・ユリの香りでいっぱい!

右も左も ユリ・ユリ・ユリ・・・です。

写真を見るだけでも香りが漂ってくるようです。

このパビリオンの様子もキューケンホフが公開している動画がありましたので、お楽しみください(1分02秒)。



屋外のチューリップや桜、そして屋内の様々なフラワーショー・・・春のオランダは まだ寒いですが、こうして春を満喫し、夏に向かっていきます。

キューケンホフKeukenhof・・・来年2014年のテーマは「Holland」、開園は 3月20日~5月18日です。

一生に一度は 訪れる価値のある観光地だと思います!!

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2013/05/26

夏の花とブリティッシュモチーフ・・・Keukenhof2013

ブログでもTwitterでも ”オランダの寒さ”について嘆きたくなりますが、今年の春は この40年で一番寒いのだそうです。

やはり!異常な気候です。

ですが そのおかげで?! 5月中旬 閉園間際のキューケンホフのチューリップが楽しめたわけです。

とはいえ、やはりもう少し暖かい春を望みます・・・。


さて・・・

「オランダのお花ブログ」はキューケンホフKeukenhofレポートが続きますが、今回は”チューリップ”ではありません。

広大なキューケンホフ公園Keukenhof内には、パビリオンがいくつかあります。

雨の日や寒い時には 屋内で過ごすこともできます。

もちろんカフェテリア等もあるので、ランチや休憩もできます。

パビリオンは・・・Orange Nassau Pavilion / Wilhelmina Pavilion / Juliana Pavilion / Beatrix Pavilion / Willem-Alexander Pavilion・・・オランダらしく?ロイヤルファミリーのお名前が付いています。

これらのパビリオンでは会期中、30を超える様々な種類のお花のイベントが行われていました。


今回ブログでは「Orange Nassau Pavilion」で行われていたフラワーショーをご紹介します。

「Orange Nassau Pavilion」では、8つの会期に分け 8つのテーマフラワーで、フラワーショーが展開されていたそうです。

私が訪れた日は、会期最後のテーマフラワー『カーネーション&カラー&夏の花』。

キューケンホフの2013年テーマ国は”United Kingdom”ということで、”イギリスモチーフ”のテーマフラワーを使ったアレンジ・デコレーションとなっていました。

Keukenhof2013pavilion101

冒頭の写真はブリティッシュパブ?!

テーマフラワー・カーネーションのデコレーションです。

COOL!!!!!!

Keukenhof2013pavilion102そして 目を引いたのは・・・

こちらのキスシーン!!

・・・の大きなパネルをバックに デコレーションされたカーネーション。

イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃です。

美しいお二人に テーマフラワー・カーネーションが色褪せるほど!

2011年4月29日のロイヤルウェディングは 感動でしたね!

このブログでも取り上げています⇒ 2011年5月6日ブログ参照

そしてパビリオンには、ロイヤルウェディングにも参列されていたエルトン・ジョンさんや”ミスタービーン”(ローワン・アトキンソンさん)をモチーフにしたデコレーションも。

Keukenhof2013pavilion103_2

ミスタービーン(上写真左)はグリーンを基調としたカーネーションのデコレーション。

エルトン・ジョンさん(上写真右)はピアノとカラーの共演です。

Keukenhof2013pavilion104

音符と共に 力強くリズミカルに夏のお花(カラー・スターチス・トルコキキョウ)がデコレーションされています(上写真)。

Keukenhof2013pavilion105

”ビートルズ”や”007”も忘れてはなりません!

”007”(写真左)は”GoldFinger”にちなんでゴールド(イエロー)のカラーやカーネーションでデコレーションされていました。

ビートルズ(写真右)は赤いカーネーション。

そして・・・

Keukenhof2013pavilion106

まるでロンドンの街角にいるかのようにポスターも貼られ・・・(上写真)。

ちなみにカーネーションのデコレーションです。

ポスターの中のデザインなのか本物のお花のデコレーションなのかわからない部分もあります!?

Keukenhof2013pavilion107

ロンドンの地下鉄をモチーフにカーネーションやスターチスでデコレーション(上写真)。

Keukenhof2013pavilion108

かわいらしいお部屋を再現したデコレーションも。

デコレーションに使われているお花はスイートピー。

スイートピーのフリルが、お部屋の雰囲気にもぴったり。


こうしてみると・・・

イメージする雰囲気やアイテムが、同じヨーロッパとはいえ オランダとイギリスでは 全然違います。

イギリス、行きたくなりますねぇ!!

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2013/05/22

the garden trend for 2013・・・Keukenhof 2013

5月も後半というのに、オランダは相変わらず寒く(10度前後)、また雨も多い・・・。

春も夏も秋も冬も・・・一年中 毎日 雨 降ってるんじゃないの??と呆れます。

そんな気候の中、私がキューケンホフを訪れた日は たまたま雨に降られず(傘は持っていた)、園内を楽しく歩けたし、たくさんの写真も撮れたし、本当に良い思い出になりました。


今回ブログは、キューケンホフ園内で開催されていた一つのイベントをご紹介します。

チューリップを見ながら歩いていると、チューリップのお庭とは一味違う空間に遭遇しました。

Keukenhof2013garden01『Tuin2.0(Garden2.0)~the garden trend for 2013』という屋外イベントです。

現在 そしてこれからの世の中、ガーデンは生活の一部となり、そのガーデンに求められるものは”広さ”ではなく ”コンセプト”が重要な要素になります。

そこで提案された7つのコンセプトガーデン・インスピレーションガーデンです。

アップグレードされた(バージョンアップした)ガーデン=Garden2.0 ということでしょう。

7つのガーデンの内、私は4個のガーデンに足を運びました。

どのお庭も一目でそのコンセプトが伝わります。

私の印象と Keukenhofオフィシャルサイトの説明を引用しつつ ご紹介します。

写真は結合しているので、ガーデン全体の様子がわかりにくいですが、それぞれのコンセプトの雰囲気だけでも感じていただければ。


『Easy Garden』

Keukenhof2013garden02

Keukenhof2013garden03

家族で過ごす たっぷりの自然に囲まれた 楽しいガーデン。

冒頭の写真もこのコンセプトのガーデンの一部です。

ガーデンのあちこちに、様々な娯楽を楽しめるエリアがあります。

魚釣りをしたり、ソファーでリラックスしたり、自然と戯れたり・・・。

積み上げられたカラフルなコンテナが 冒険心をそそります。

年齢問わず 誰もが このお庭で過ごしたくなる要素が、あちこちに散りばめられています。

パープルやブルーのベースに、ビビッドカラーの春のお花で、ポップで楽しげな雰囲気に仕上がっています。

『Quiet Garden』

Keukenhof2013garden04

Keukenhof2013garden05

クール!!

”ZEN”とか”Yoga”という言葉が頭をよぎります。

アジアンチックですが、逆に ヨーロッパらしい?雰囲気です。

忙しい日々の後の 安らぎを提案するガーデン。

スマホもWIFI もない空間で 春のお花に囲まれて、エネルギーをチャージします。

ブロンズカラーの花器やナチュラルカラーの竹等を用いて、全体的にアースカラーの落ち着いた空間に。

アースカラーに良く似合うオレンジやイエローの春のお花(チューリップやスイセン)とアクセントにブルーのムスカリが植えられています。

『Design Garden』

Keukenhof2013garden06

Keukenhof2013garden07

遠目からも 注目を集めていたガーデンです。

石を積み上げて造られた壁に囲まれた内側のスペースは、ガーデンというよりリビングルーム!

壁も 床(地面)も 家具も お花も、白~グレイで統一。

シンプルで落ち着く 平和的な空間となっています。

チューリップも ムスカリも スイセンも アネモネも み~んな ホワイトで、一味違う 春のガーデンです。

『Camping Gaden』

Keukenhof2013garden08

Keukenhof2013garden09

キャンピングカーです!

”小さいキャンプ場”がテーマです。

かわいらしくカジュアルにまとめられています。

自然たっぷりの中で過ごすキャンプは、人気の休暇のスタイル。

パステルカラー・ビビッドカラー・・・かわいい春色のお花達をポットに植えて、さらにかわいく演出しています。


残りの3つのコンセプトガーデンは・・・広い園内の中で チューリップに見とれて歩いて・・・見落とした(気がつかなかった)ようです?!

Keukenhofオフィシャルサイトで調べると、3つのガーデンは下記のコンセプトで紹介されていたそうです。

『Kitchen Garden』

『Souvenir Garden』

『Rob's Dream Garden』・・・(オランダの有名なガーデナーRobさんのデザインしたお庭)

オフィシャルサイトにそれぞれのガーデンの説明も掲載されていましたが、ここでは割愛。

見ることができず(気が付かず)残念でした・・・。



ちょうど一年前、10年に一度のフロリアードFloriade2012へ行きました。

あれも思えば5月の同じ時期でした。

今 思い返してみると、ガーデンに咲いていたお花が全然違う!!

今年は冬春の寒さが厳しく、どれだけお花が遅れているかが分かります。

昨年のFloriade2012会場で紹介されていた コンセプトガーデンについてもレポートしています(2012年5月31日ブログ参照)。

懐かしい?Floriade2012(5月)レポートあれこれはこちら⇒ 「オランダお花ブログ」2012年5月 

Floriade2012(6月)レポートはこちら⇒ 「オランダのお花ブログ」2012年7月1日・他

次回ブログはKeukenhofのパビリオンで開催されていたイベントをご紹介したいと思います。

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2013/05/19

チューリップと桜の共演!・・・Keukenhof 2013

4年ぶりに訪れた5月のキューケンホフKeukenhofレポートの続きです。

例年 閉園間際の5月中頃には 園内の球根花(チューリップももちろん)はほぼ終わっているのですが、今年は冬・春が一段と寒かったおかげで、5月中頃でも チューリップやスイセンやムスカリ等ほとんどの球根花が見頃でした。

さすがにヒヤシンスは どの種類も ほぼ終わっていました。

Keukenhof201310

上の写真は 幻想的なムスカリリバー。

球根花だけでなく 桜も満開~散り始めで、満開のチューリップと桜の共演が楽しめました!

これまで何度もキューケンホフを訪れましたが、お花が少ない5月中頃に行っていたためか 園内に桜の木がこんなにたくさんあるとは知らず・・・驚きました。

Keukenhof201312

Keukenhof201313

それにしてもオランダのチューリップは大きいです!

Keukenhof201314

園内にはたくさんの種類のチューリップが植えられていましたが、ほとんどの種類がひざ上の丈!

お花も大きく、例えるとしたら~??野菜のパプリカサイズ(オランダの)?←もっと分かりにくい(苦笑)。

両手の手のひらでお花を包みこんで はみ出すくらいかな??

大きなお花と言えば・・・

私の大好きなフリチラリア・インペリアリスFritillaria imperialisもきれいでした(下写真)。

Keukenhof201315


開園64年目となるキューケンホフ、今年のテーマ国は”イギリス”。

Keukenhof201316

球根花で造られたフラワーモザイクは、イギリスの代表的な建造物ビッグベンBigBen とタワーブリッジTowerBridge。

13mx22mに60000個の球根を使って造られています。

少し高い所に展望デッキが設けられていましたが、それでも距離は足らず、モザイク画全体がカメラに収まりませんでした。

イギリスの象徴的建造物が チューリップやムスカリ等の球根花できれいにできていました!


Keukenhof20131132ヘクタールを超える園内には さりげなく たくさんのアート(オブジェ)が設置されています。

左写真は園内地図。

奇抜なオブジェや ”なんだこれ?”というようなものもありますが、大自然とチューリップのある風景に 馴染んでいます。

そんな素敵なアートワークは、キューケンホフ開園期間に合わせてのエキシビションです。

今年のテーマは”バランス”。

園内に35アーティストの作品が置かれていました。

今年はどこを見てもチューリップが満開で美しく、オブジェにまで目が届きませんでしたが、オブジェを見ながら歩くのも楽しいです。



園内では写真をたくさん撮りました。

まさに ”どの花見てもきれいだな~♪”状態で、興味のない人から見れば 同じような写真ばかりですが、どの風景も どのチューリップ(品種)も どの植え込みデザインも きれいです!

ということで厳選99枚?!をスライドショーにしましたので、もしよろしければご覧ください。

Keukenhof 2013(7分29秒)

チューリップばかりで飽きると思いますが(汗)、広いキューケンホフ公園を歩いている気分でお楽しみください。

途中 ちらりと私も登場していますが、分かりました?

次回ブログからは キューケンホフ公園で開催されていた 様々なイベントについてレポートしたいと思います。

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2013/05/16

15年ぶりの感動!・・・Keukenhof 2013

4年ぶりにキューケンホフ公園Keukenhofに行ってきました!

チューリップ公園として世界的に有名なオランダの観光スポット。

開園期間は3月末~5月中旬までの2カ月弱ですが、世界中から大勢の観光客がキューケンホフのチューリップを目指し 押し寄せます。

私も15年前(オランダに住みはじめる前の年)、日本の雑誌でキューケンホフ公園が紹介されていたのを見て、その美しい写真に”世界にはこんな美しい風景があるのかぁ・・・”と感動し、その春 オランダツアーに参加し、初めてオランダを 初めてキューケンホフを訪れました。

その旅がきかっけとなり、その翌年からオランダ生活を始めることとなったのですが・・・。


2013年は3月21日~5月20日が開園期間。

今年で開園64年目となるキューケンホフ・・・これまでに5000万人を超える人々が、この短い会期中に世界中から訪れているそうです。

1949年 球根種苗会社と輸出会社が開催した品評会がキューケンホフ公園のはじまり。

32ヘクタールを超える園内には、700万本・1600種類以上の球根花(チューリップ・ヒヤシンス・スイセン等)が植えられています。

Keukenhof201300

会期中ずっと楽しめるように 早咲きお花や遅咲きのお花がバランス良く植えられています。

今の仕事を始めてからは、ちょうどキューケンホフがオープンするタイミングで 日本に帰国し、閉園間際にオランダへ戻るという スケジュールで過ごしています。

その為 これまで何度も 閉園間際のキューケンホフに足を運びました。

いくら開園中ずっと楽しめるとはいえ、5月中旬にチューリップはほとんど咲いておらず、気候によってはグリーンの樹木しか見られない年もありました。

チューリップのない”グリーンキューケンホフ”も、自然を満喫でき 気持ち良く過ごすことができるので 不満ではないのですが、やはり残念です。


Keukenhof201304そんなわけで しばらくキューケンホフから足が遠のいていましたが、今年は冬・春が一段と寒かったので、5月中旬のチューリップ開花を期待していました!!

そして!

閉園まで1週間と迫った5月13日、4年ぶりのキューケンホフへ行ってきました!

スキポール空港SchipholPlazaからの直行バスで約20分、コンビチケットは22.50ユーロでした。


チューリップ・・・期待以上に 満開でした~!!

Keukenhof201301

Keukenhof201302

園内にたくさんある桜も 満開~散り始めといったタイミングで、思いがけず!満開のチューリップと桜の共演を見ることができました。

”こんな大木見たことない!”

”こんな美しい風景がこの世にあるなんて・・・!”

15年前のオランダ旅行と同じ感動です。

いえ もしかしたら、日本の桜と同様 チューリップも見頃が限られていることを知った今の方が 感動かもしれません。

最高の思い出となりました。

キューケンホフ公園と同じくらい楽しみにしていた キューケンホフの周辺(リッセ)のチューリップ畑は、残念ながら ほぼお花が刈り取られており、チューリップのカーペットは見られませんでした。

Keukenhof201303


キューケンホフではた~くさんの写真を撮りました。

15年前はフィルムカメラ(一番レフ)でした。

旅行中の持ち合わせのフィルムにも限りがあり、一枚一枚 大切に写真を撮りました。

旅行が終わってから写真を現像し、その仕上がりを見て また感動したものです。

美しさや感動を閉じ込めようと 想いを込め 撮影したフィルムカメラの時代の思い出は、いつまでも鮮明で色褪せません。

15年前の想いが 15年前の自分の姿が キューケンホフ公園のあちこちに散らばっているようでした。

今はデジカメとなり、どれだけでも写真が撮れ、その場で写真を見ることができます。

15年前とは少し違う感覚の ”感動”です。

今はまだ 写真の整理ができていないので、また後日あらためてキューケンホフの様子やイベントについてレポートしたいと思います。

お楽しみに!

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2013/05/12

Floral works of art from Armenia・・・IPM2013

一か月半ぶりにオランダに戻ってきました。

暗い冬場とは違い、春のオランダの夕方は明るく、11時間を超える長いフライト後でも疲れは吹っ飛び ”シャワーを浴びて出かけよう!”という気分になります。

昨晩は雨が降っていましたが、すでに夜9時過ぎまで明るかったです。

まだまだこれから 日が伸びます!!



さて!!

ついに!やっと?とうとう!! IPMレポート最終回です。

2013年1月末にドイツ・エッセンにて開催された国際園芸見本市IPM2013。

そこで開催されていたヨーロッパトップフローリストによるデモンストレーション”The Favorites of the European Florist Championship 2011” 。

Ipm2013demo31araikデモンストレーターは EuropeCup2011 から1位・2位のフローリスト、そして InterFlora WorldCup Competition 2010 から1位(優勝者)という錚々たるメンバー。

今回ご紹介するのは、現在はロシアをベースに世界で活躍するアルメニア出身の Araik Galstyan氏

Europe Cup in Slovenia 2007(Surprise work部門) : 7th

Europe Cup in Slovenia 2007(Flowers and Architecture work部門) : 4th

InterFlora WorldCup Competition 2010 : Winner

Dutch Creation People's choice 2010 : Winner ・・・InterFlora WorldCup Competition 2010 in Shanghai にて同時に開催された観覧者による投票で1位!

等など・・・多くのコンテストに参加・受賞しています。

Ipm2013demo32araik

Ipm2013demo33araik

Ipm2013demo34araik

Ipm2013demo35araik

冒頭の写真含め上の写真はデモンストレーションのの様子とデモ作品の数々。

デモンストレーション中には、真っ赤なバラの花びらを撒いて注目を集めたり、モデルさんがセクシーな美女だったり・・・”お花”以外にも楽しませていただきました!

モデルさんかあまりにも美しく、目が離せなくなってしまいました。

途中、ドレスを着替えて再登場するというサービスたっぷりの演出まで!


アルメニアの自然や山のある美しい風景の中で育った Araik Galstyan氏

約10年間、アルメニアのフラワーショップでお花の仕事に携わり、その後モスクワ行きを決断。

モスクワでの初めの2年は フローリストとして、その後はリーディングフローリスト・ゼネラルディレクター等 アルメニアからロシアへ、そして世界へ 飛躍!

Araik Galstyan氏 の創り出す作品は、人生前半のアルメニアの自然のある生活の影響もあり、”自然とアートの融合”が特徴であると言われます。

下の写真はIPM2013会場で展示されていた、別のデモンストレーションで制作した作品群。

Ipm2013demo36araik

Ipm2013demo37araik

一言で表すと”斬新”!

もう一言で表すと ”ド・派手”?!

Araik Galstyan氏 のお花の世界は、私がこれまでに見たことも感じたこともないものの様な気がします。

確かにナチュラル素材が中心の作品ではありますが、そのアイデア・デザイン・形・色は、想像を超えています。

一度見たら忘れられない Araik Galstyan氏 の作品とパフォーマンスでした。


ながらく続けてきましたIPM2013レポート、季節はずれな内容となりましたが 最後までご覧いただきありがとうございました。

見どころたっぷりのドイツ・エッセンIPM、2014年は1月28日~31日開催です。

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2013/05/09

オランダ新国王即位式のお花 のこと・・・2013年4月30日

春の日本滞在もあとわずか。

最近夢に出てくるのは、アムステルダムの生活の風景。

目を覚ますと・・・ここはどこ?・・・と 混乱します。



さて、おまたせしました!?

2013年4月30日、アレクサンダー王の即位式InhuldigingDag。

Adam20130429nieuwekerk今回は即位式の行われた アムステルダム・新教会NieuweKerk のお花・フラワーデコレーションについてレポートします。

ニュースやライブストリーミングでご覧になった方も多いと思います。

教会の入り口・内部に たくさんの華やかなお花達が 素敵にデコレーションされていました。

冒頭の写真は即位式の前日4月29日午後、アムステルダムの友人が撮影した新教会入口の様子。

写真には写っていませんが、すでに新教会周り等に規制線がはられ 警備員も立っていたそうです。

2013年4月30日この歴史的な日に フラワーデコレーションを手掛けたチームは ”Zuidkoop Natural Projects”(De Lier)。

1977年設立のこのプロジェクトチームは、Juliana王女 のお葬儀(1980)のお花をはじめ、これまでにも数々のロイヤルイベントのプロジェクトを手掛けてきたそうです。

今回のフラワーデコレーションは、品質の保証された(MPS)地元の春のお花達・あらゆるカラー(色)を使い、オランダ新国王・王妃誕生という華やかな瞬間に 最もふさわしいスタイルにデザインしたそうです。

大きなタワー型デコレーションが、教会のシンメトリックな柱に合わせ リズミカルに配置されていました。


制作風景がユーチューブで配信されています。

あの大きなデコレーションの中身がどうなっていて、どのように設置されたのか・・・興味深いですよね。

普段見ることのできない準備風景を見ることができます。


プロジェクトチームのオフィシャルサイトで紹介されていた情報によると・・・

現場(新教会)での準備の前には、フレームワーク等の準備が4月中頃には始まっていたそうです。

即位式(4月30日)の1週間前4月23日、新教会での準備がスタート、まずはベースや基礎となる部分の下準備。

そして 4月26日、ついにAalsmeer FloraHolland から、大量のお花が運ばれました。

数千本のお花達・・・トレーラー3台分です!!

ここからは 時間との闘いですね(汗)。

使われたお花も発表されていました。

スノーボール 

アマリリス Naranja: 内側がきれいなオレンジ 

バラ AvalanchePeach: やさしいピーチオレンジの大輪バラ 

バラ Naranga: 鮮やかなオレンジの大輪バラ 

オレンジのバラは映像を見た瞬間から ”この色・この形”・・・ Naranga(オランダで最も代表的なオレンジ大輪バラ)だと思いました! 

チューリップ Dordogna & Adrem: : オレンジ系 

フレンチチューリップ Prince Unique: オレンジ系 

デコレーションの中でたくさん使われている このフレンチチューリップが、遠目に見ると 明るいアクセントとなってリズミカル・・・デコレーションが 華やかに見えます!

エレムレスEremurusStenophyllus : ライトオレンジ 

ガーベラ PreExtase : ソフトサーモン大輪 

ガーベラ Giana : 中心がオレンジの大輪 

ガーベラ SunSpot : イエロー~オレンジの鮮やかな大輪 

ガーベラ Candela : 明るいオレンジ 

グロリオサ 

ハンギングアマランサス 

カラーMango : オレンジ 

ユリ SouthPoint : ディープオレンジ

最近の展示会やデモンストレーションでは(ヨーロッパ)、斬新なカラー(色)やデザインのモダンスタイルのフラワーデコレーションばかりを目にするので、今回のクラッシックでナチュラルなスタイルは とっても新鮮でした!!

様々なオレンジ色を中心に、たくさんの色やお花の種類が使われ、新国王と新女王 そしてバロックスタイルの教会を 最も美しく引き立てる 華やか&軽やかな デザインとなっていました。

本当に素敵でした。


5月1日(14:00~22:00)・2日(10:00~22:00)、新教会内部は 即位式のままの状態で、お花のデコレーションもされたまま 一般公開されました。

これがまた ものすごい記録を作ったそうです!

5月1日は7200人!5月2日は11800人が新教会を訪れたそうです!!

1時間に1000人を超えるような訪問者です!

その時の行列が掲載されていました(アムステルダムニュース「AT5」 5月3日ニュースサイト)。

私もオランダにいたら、絶対見に行っただろうな・・・

でもこの行列見たら!並ばず帰ったかも・・・(根性なし)。

そんな人の為に?!

素敵な映像が用意されています。

お花で飾られた 新教会内部の 3D映像、360度 見ることができます!!

必見です(マウスでグルグルっと)。

C360.NLサイト Inhuldingingd! De oranjes en de Nieuwe Kerk

日本人としては、日本から 皇太子さまと雅子さまが訪問・参列されたこともあり、とても心に残る一日となりました。

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2013/05/06

新国王誕生とMaxima王妃のドレス・・・2013年4月30日

今年のゴールデンウィークには、生涯わすれられない 感動的なイベントがありましたね。

2013年5月5日、長嶋さんと松井さんの国民栄誉賞授与式!

感動的でした。

お二人のスピーチに 涙がでました(実は元ジャイアンツファン!)。


そして同じように感動したのが・・・2013年4月30日。

オランダでは 歴史的な日となりました。

オランダの新国王誕生です!

アムステルダム・ダム広場DAMにある王宮Het KoninklijkPaleisAmsterdamで退任式、その隣の新教会NieuweKerkで即位式が行われました。

これまで毎年4月30日は Queen'sDay で祝日、街中がフリーマーケットとなり、人が溢れ、お祭り騒ぎとなります(昨年のQueen'sDayの様子は 2012年5月4日ブログ参照)。

今年の4月30日は、33年の任期を終え ベアトリクス女王が退位し、アレクサンダー王誕生の日 Inhuldiging (即位式)となりました。

Adam20130430abdicatie

女王が3代に渡り続いていたため、123年ぶりの王様誕生です!

ベアトリクス女王の退位が発表された2013年1月から、人々は この話題でもちきりでした。

ですが 私は毎年この時期は 帰国中・・・、今年ほど春の帰国を 残念に思った事はありませんでした・・・。


4月30日は オランダの朝から夜まで、ライブストリーミングで映像が配信され、時差のおかげで 夕方から夜まで という絶好の時間帯だった日本から、オランダのテレビ中継と同じ映像を ずっと見ることができました。

なんて便利な時代!!

アムステルダムにいたら、絶対 あの人ごみのダム広場に行っていただろうから、かえって じっくり見ることができたのは 確実です。

ダム広場には20000人を超える群衆が集まったと聞きました。

アムステルダム在住の友人が、4月30日午前10時から行われた 女王様の退任式を見るため ダム広場へ行き、たくさんの映像や写真を撮ってきてくれました(冒頭の写真も友人が撮影)。

私はライブストリーミングと日本のニュースを たっぷり見ましたが、やはり現場は 臨場感が違います!!

いくつかの映像から編集していますが、映像が揺れているのは人ごみの証拠、押されながら必死で手を伸ばして撮ったそうです。

そんな揺れた映像も 臨場感としてお楽しみください。

Abdicatie Van Koningin Beatirix 20130403(1分47秒)


この日からQueenとなったMaxima王妃は、淡いピンクの大きなリボンのついたシルクのドレスを着ていらっしゃいました。

なんて美しい~。

Adam20130430balkon

上の写真はライブストリーミングの画像を撮影したもの。

この映像を見た瞬間から ライブを見ながらも、”どこのドレスだろう??”とネット検索。

このピンクのドレスは、Natan(ベルギー)のデザイナーEdouardVermeulen氏のものだそうです。

やはり!

昨年 DanielOst氏のお花のイベントで行われた ファッションショーで、Natanのドレスが使われていました。

EdouardVermeulen氏デザインのお洋服は、ベルギー王室やヨーロッパの王室・有名人たち御用達なのだそうです。

DanielOst氏のお花イベントについては(ドレス・ファッションショーは登場しませんが) 「オランダのお花ブログ」2013年6月22日参照。

DanielOst氏イベント時のファッションショー・ドレスが気になる方はこちらから→BRAND SENSES「Daniel Ost en Natan」

ドレープと大きなリボンが印象的なドレス。

Maxima王妃は ビビッドカラーも似合いますが、淡い色も似合うのですね~(憧)。

PrincessAmalia・PrincessAlexia・PrinxessAriane3人の王女達の かわいいイエローのドレスとへッドピースは ”Charming Touch” のものだそうです。

とっても お似合いでしたね。


Adam20130430inhuldingingその後の即位式にはガラリと印象が変わり、ロイヤルブルーのロングドレスとケープ。

左の写真もライブストリーミングの画像を撮影したもの。

こちらのドレスはオランダデザイナー・JanTaminiau氏デザイン。

ティアラは King WillemⅢから QueenEmma に贈られ、その後 Queen Juliana、そしてQueenBeatrix へと渡り、Maxima王妃へ継承されたものだそうです。

プラチナに 655個の南アフリカ産のダイヤモンドと 33個の大きなカシミールサファイヤ でできているとか。

サファイヤは 鮮やかなロイヤルブルーのドレスに ピッタリ!

Maxima王妃のお美しさが さらに引き立つドレスとティアラでした。

即位式で3王女が着ていらっしゃったブルーのドレスは 前出の Nutan(ベルギー)のものだそうです。

こちらも よく似合っていらっしゃいました。

前日(4月29日)のベアトリクス女王の晩餐会で Maxima王妃が着ていらっしゃったのは、プリーツ・フリルたっぷりの 赤いティアードドレスでした。

こちらはValentino(2006)のドレスだそうです。

Maxima王妃のファッションについて参考にしたサイト: Los Angels Times「Dutch have a new queen of fashion, Maxima」

こちらのサイトで 美しいMaxima王妃のそれぞれのドレス姿を見ることができます、赤いドレスも。


ご結婚前から オランダの女性み~んなが大好きな 美しくおおらかなMaxima王妃。

”隣のお姉さん”・”憧れのお姉さん”的存在から これからは ”オランダの母”のような存在になっていくのでしょうね。

オランダ万歳!

次回は即位式のお花についてレポートします。

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2013/05/03

Floral works of art from Russia・・・IPM2013

先日のオランダ女王退任式・新国王即位式、素敵でしたね!

日本でもニュースで取り上げられていたので、ご覧になった方も多いかと思います。

そんな2013年4月30日の歴史的な日についても、近日中にレポートできればと思っています。


今回の「オランダお花ブログ」はまたまた IPM2013(続編)。

2013年1月末にドイツ・エッセンにて開催された国際園芸見本市IPM2013。

Ipm2013demo21nataliaそこで開催されていたヨーロッパトップフローリストによるデモンストレーション”The Favorites of the European Florist Championship 2011” 。

デモンストレーターは EuropeCup2011 から1位・2位のフローリスト、そして InterFlora WorldCup Competition 2010 から1位(優勝者)という錚々たるメンバー。

今回ご紹介するのは、主役ともいえるでしょう!

Natalia Zhizhkoさん

ロシア出身、学生時代には生物学や土壌科学が専門だったというフローリストです。

EuropeCup2011 : Winner ・・・18人のヨーロッパトップデザイナーの頂点に!

Championship of Russia : Winner

Pasific Floral 2004 in JAPAN : 3rd

等々・・長年に渡る数々の受賞経験!

冒頭の写真と下2段分の写真はデモンストレーション中の様子とデモで制作した作品。

Ipm2013demo22natalia

Ipm2013demo23natalia

コンテストやデモンストレーション会場には 斬新な作品が”こっちを見て~”と言わんばかりに主張し合っています。

ですが Natalia Zhizhkoさんの創り出す作品は、とても優しいアースカラー・アンティークカラーがベースとなっていて、そこは まるでオアシス!

Natalia Zhizhkoさんの作品の周りには、他とは違う 心地のよい空気が漂っているようでした。


下の写真は、IPM期間中の 別のデモンストレーションで作成されたNatalia Zhizhkoさん の作品。

Ipm2013demo24natalia

Ipm2013demo25natalia

Ipm2013demo26natalia

Ipm2013demo27natalia

最後の写真の作品は 赤・白共に さりげなくハートモチーフ!

ぼんやりしがちなアースカラー・アンティークカラーも、Natalia Zhizhkoさん の手にかかると、くっきりすっきり!

色合わせ・配色はもちろんのこと、異なるテクスチャー(枝や実物等のドライ素材や鉱石等)と フレッシュフラワーの合わせ方やバランスが 素晴らしいです。

生物学や土壌の知識が、様々な素材や色の融合した 新しい世界を創り出すベースになっているのでしょうね。

「自分の身の回りの全て・・・新しいモノ・新しい素材・新しい感覚・新しい知識・・・がすべてインスピレーションにつながる」と、あるインタビュー記事にありました。

既成概念にとらわれず、常に周りのモノに興味を持つことは大事だなぁ と、改めて思いました。

すっかりNatalia Zhizhkoさん の世界に魅了されました!

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