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« 旅の準備は旅の始まり Summer2012 | トップページ | 「ベルリンの壁」に沿って・・・ Summer2012 »

2012/09/08

初Berlin! Summer2012

2012年夏休み『東ヨーロッパ・世界遺産・電車の旅』・・・

最初の行き先はドイツ・ベルリンBerlin。

(飛行機の予約をした当時)6月から新空港BerlinBrandenburg開港予定とのことで 楽しみにしていたのに、直前にKLMから連絡がありました・・・。

新空港の開港が間に合わなかったので、旧空港Tegel空港行きとなります・・・と。

どうせそんな事だろうと思ってたよ・・・。

すでに何度も延期になっていたらしいし、今でもまだ開港してないらしい。

それでもちゃんと飛行機は飛んだし、無事にベルリンTegel空港へ到着。

アムステルダムからベルリンのTegel空港まで1時間15分程、近い近い!

その間、飛行機の窓から見えた風景は・・・オランダ同様 ほぼ平坦な土地でした。


この空港がベルリンのどのあたりにあるのかさえも知らずに(そんなことではいけません!)、Tegel空港から市内のホテル近くまでバスで行けるという情報をガイドブックで見たので、とりあえずバスで市内へ向かいました!

ホテルはベルリン・ミッテMitteという中心エリア。

中心エリアあたり?へ入ると・・・目に入ってくるもの 何もかもが巨大!!

道が広い、建物が大きい・・・

とりあえずホテルまで近いだろうと思われるストリートでバスを降りたものの、右も左もわからない。

距離感も分からない。

長いストリートのどのあたりにいるのかもわからない。

ストリートを確認しようと道を渡るだけでも一苦労。

ストリートの確認だけに、アムステルダムだったら旧市街全部 歩けちゃうんじゃないかと思うくらい 時間と労力を要した気がしました(汗)。

この日、アムステルダム出発時はいつものアムステルダム?20度以下でしたが、ベルリンは普通に夏の暑さ(33度の表示を見ました)!

手ごわい!ベルリンッ!!

その後やっと見つけたホテルへ荷物を預け、まずは近くのカフェでランチ&ビール。

2012summerberlinlunch

ランチからいきなりこの食欲&解放感!?


ミッテというエリアは”旧東ベルリン”の中心地で、当時の面影を残すエリア、流行先端にしてノスタルジックなエリアだそうです(←ガイドブックから)。

近年は、旧東ドイツ的な「古き良きもの」・・・オスタルギー(「オスト(ドイツ語の東)」+「ノスタルギー(ドイツ語の郷愁)」)スポットとして人気があるんだとか(←これもガイドブックから)。

その”オスタルギー”がどんなものか、「旧東ドイツ的な古き良きもの」とはどんなものか・・・自分自身で見て感じて見たいと思っていました。

目の前にそびえたつ?建物や大聖堂や巨大だし、いつもオランダやベルギーで目にする中世の街並みとは明らかに違う・・・!

様式も、色も、大きさも、雰囲気も・・・何もかも。


ベルリンでは特に何かしたい・・・という目的はありませんでした。

次の都市ドレスデンへ行くための経由地として選んだ大都市ベルリンだったんです。

ガイドブックで見た博物館島Museumsinselという5つの博物館が集まるエリア(世界遺産)・・・とりあえず そこに向かおうと思ったのですが、どういうわけか なかなか向かえません。

ホテルのすぐそばの美しい広場Gendarmenmarkt(下写真)を見ているだけで すでに感動。

全然足が先に進みませんでした。

17世紀に造られたというこの広場にある 左右対称の双子の大聖堂を いろんな角度で眺めながら・・・

2012summerberlingendarmenmarkt

上写真左:フランス大聖堂(18世紀造)

上写真中:コンツェルトハウス(新古典主義の代表的建築物)

上写真右:ドイツ大聖堂(18世紀造)


とにかくベルリンは道路も建物も広場も何もかもが大きくて、自分がアリのように小さくなった気がしました(笑)。

もどかしくなり、そしてすでに(何もしてないのに?)疲れかけ・・・!

ちょうど その場にやってきた観光用の乗り降り自由な2階建ての赤いバス(停留所は19箇所)で市内を巡ろうと、飛び乗りました。

バスで移動して博物館のそばで下車しよう!・・・と思ったのが 間違いだったかどうか・・・?

バスでは、オランダではなかなか経験できない太陽の下(炎天下)、2階のオープンな席に座り ベルリンの太陽と風を浴びて 楽しんでいました。

2012summerberlinbus

博物館エリアも通りましたが、バスが楽しかったので 下車せず そのまま乗り続けました。

この時点では太陽と風を満喫していたのですが・・・

そのうち、ジタバタ・・・!!!

とにかく暑いんです!

ぐったりするほど暑いんです!

太陽も暑いけど、空気も暑い~~~!

バス周遊の後半は、バスの2階席の後方数席分の屋根のある日蔭の席でぐったり・・・。

暑さには相当バテましたが、ガイドブックで見たベルリンの地図や距離感が 頭の中で立体的になりました。

”広い・大きい” ということをあらためて実感。

バスで1周の市内観光は約2時間半・・・結構時間がかかりました(途中20分間下車時間も含め)。


最初に乗ったGendarmenmarktでバスを下車、急いで 博物館が集まる博物館島へ向かいました。

ですが、博物館のエリアに到着したのは ちょうど博物館の閉館時間(泣)。

2012summerberlinmuseum

見れなかったんです、博物館・・・一つも。

せめて一つだけでも・・・ペルガモン博物館Pergamonmuseum(上写真左) 見たかったんですけど・・・(泣)。

暑い中、ヘトヘトになりながら頑張って歩いたのに~。

ここは見れたら見たい程度の気合いでは いけないんですね・・・

気合いを入れて ちゃんと時間をとって 行かなくてはならない 博物館だったということです。

準備のなさ、認識不足に大反省です。

いつか絶対入りたい・・・

上写真左:ペルガモン博物館Pergamonmuseum

上写真中:ベルリン旧博物館Altes Museum・・・1823-1830年建造、新古典主義様式

上写真右:ベルリン大聖堂Berliner Dom・・・現在の姿になったのは1905年、大二次世界大戦で被害を受けた後、1993年修復


そんなわけで? バスに乗っただけでベルリン初日(半日)が終わってしまいました。

その後かろうじて開いていた博物館の売店で 冷たい飲み物を買い、ホテルへ戻る元気をなんとか取り戻しました。

夜になると ヨーロッパらしく、上着が必要なほど 涼しい風に変わりました。

夜は白ワインと共に のんびり涼しい風に吹かれながら、陽に焼けた肌を冷やすのによい時間となりました。

ベルリンでは、本当に何もしていないけど(泣)、何もできないほど、ベルリンが巨大であることだけを実感した旅行初日・初ベルリンでした。

ですが、夜の涼しい風を浴びながら、いつかまたこんな時間を過ごしたい、再びベルリンへ降り立つ機会がきっとある・・・そんなことを感じていました。


下の写真はベルリンで印象に残ったモノ・・・

ベルリンで最初から気になっていたすてきな街頭、ストリートのあちこちで素敵な街頭が見られました。

2012summerberlinlight


そして旧東ドイツの象徴?アンぺルマンの信号機。

2012summerberlinampelmann

最後にベルリンのお土産・・・

お土産屋さんでもどこにでも売られていましたが、ホテルの部屋に置いてあったものを、記念のお土産にしました。

2012summerberlinermauer2

・・・それはもちろん「ベルリンの壁」のかけらです。

そしてまだまだ続きます、夏休みレポート・・・。

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