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2012/05/31

フロリアードFloriade2012  リビング・ガーデンの未来型

5月のフロリアードFloriade2012レポート、最終回。

今回は会場内で見た一つのパビリオンについて。

私が一番気に入った場所・・・

それは入口から近い「ENVIRONMENT」ゾーンにありました。

Floriade1205groenonder00「7922 groenondernemers maken wonen natuurlijk」

未来のガーデンとリビングが表現されたテーマハウスです。

まるで『アリスの不思議な国』へやってきたかのようにセッティングされています。


グリーン(植物)で埋めつくされたリビングは まるでガーデン!

平和的な癒しのガーデンの雰囲気が リビングに取り入れられています。

そして、グリーン(植物)で覆われたガーデンは まるでリビングのよう!

居心地のよいリビングの雰囲気が ガーデンに取り入れられています。

Floriade1205groenonder01

Floriade1205groenonder02

Floriade1205groenonder03

Floriade1205groenonder04

植物いっぱいのアウトドアのようなリビング、植物いっぱいのインドアのようなガーデン・・・それがここで考える未来のリビング・ガーデン!!

なるほど~。

コンセプトを知らずにこのパビリオンに入っても 、心で感じることのできる空間です。

ここで一日過ごしたい!・・・そう思いました。

現実には難しいかもしれないけど、私にとっても 理想のグリーンに囲まれた生活空間です!

とても印象に残るデコレーションであり、パビリオンでした。



連続してレポートしてきましたフロリアード2012。

会場へ行った気分でお楽しみいただけましたでしょうか。

アムステルダムから行くのはちょっと大変でしたが、こうしてレポートを書きながら振り返ってみると、とても楽しかった思い出になっています。

また6月に行く機会がありそうです。

どこがどんな風に変わっているのか、ガーデンのお花たちの成長具合なども楽しみです。

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2012/05/28

フロリアードFloriade2012 Villa Flora in MAY

自然いっぱいのフロリアードFloriade2012は 会場全体が、お花関係者はもちろん、お花やガーデンが趣味の方々にも、お花に関係がない方々にとっても、楽しい空間になっていると思います。

でもやっぱり、お花関係者が一番楽しい場所はここではないでしょうか。

「GREEN ENGINE」ゾーンにある Villa Flora。

フロリアードFloriade2012のシンボル的存在の 高さ30メートルもある大きなガラスの温室のような建物・・・アート・環境テクノロジーが融合する場です。

そしてこの大きな建物が、植物とお花の展示会場となっています。

日本国政府出店ブースはこの Villa Floraの2階にあります(5月25日ブログ参照)。

大きなガラスの温室のようになっている建物は、晴れの日には(当たり前ですが)ちょっと暑い・・・。

日本人の私には、オランダとはいえ これから気温が上がる季節は大丈夫だろうか・・・といらぬ心配をしてしまいました(日本だったら暑くて大変)。

それはさておき・・・

晴れた日だったからでしょうか、建物に入るととっても明るく(少し暑く)、館内であることを忘れるほどの解放感さえ感じました。

天井が高いからでしょうね。

そして目に飛び込んでくる植物やお花達!

Floriade201205vf01

Floriade201205vf02_2

Floriade201205vf03

Floriade201205vf04

「(お花関係者が来るべき場所は)ここよ、ここ~!」っと叫びたくなりました(笑)。

オランダらしいサイズ?!・デザイン・カラー・配色・・・そして・個性!!

広い館内の地面には、ペイントされた足跡。

その足跡が館内ルートの目印・・・それをたどれば見逃すことなく隅々までお花を見られます。

写真と撮ったり 夢中になっていると、自分が行くべき方向を見失う私には、助かる足跡(ルート表示)です。

Villa Flora館内のお花・植物・ディスプレイは、季節によって変わるようです。

Floriade201205vf05

Floriade201205vf06

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Floriade201205vf08

Floriade201205vf09

私が訪れた時期は5月初め。

ちょうど春のお花と夏のお花が入り乱れる季節でした。

また違う季節に訪れたい見応え感たっぷりの楽しい Villa Floraです。

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2012/05/25

フロリアードFloriade2012 午後ものんびり!?

フロリアードFloriade2012午後の部です。

午前はのんびりまったり過ごしましたが、お花関係者としては気になる行くべき場所があります。

次に足を運んだ「GREEN ENGINE」ゾーン。

Floriade201205gr01大きなガラスの建物VillaFloraが目印。

VillaFloraこそが、私がいつも見ているようなお花の品評会エリアであり、お花のデコレーションが見られる場所!

そして日本国政府出展ブースはこの館の2階にありました。

定期的に展示内容は変わるようで、私が訪れた日は 鹿沼市さんのお庭展示で、美しく立派な盆栽等が並んでいました。

Floriade201205gr02
鹿沼市さんの展示の前はサントリーさんの展示だったそうです。

Floriade201205gr03フラワーデザイナー中山 佳巳氏の作品への想いのメッセージも添えられた「竹の根」を使ったデコレーションが展示されていました。

ガラスの館・VillaFloraのお花のデコレーションレポートはまた後日ご紹介しますね。

お花関係者には興味深く楽しいエリアです。

どのお花の展示も定期的に変わると思うので、(アムステルダムから)近ければ毎月でも訪れたいと思います・・・近ければ・・・。


「GREEN ENGINE」ゾーンでパワーを使ってしまったのか、この辺りから疲労を感じ始めました(汗)。

足も疲れて痛い・・・。

でも ここまできたら全てのゾーンを歩きたい・・・そんな気持ちになりました・・・残り2ゾーン。


次に向かったのは「EDUCATION&INNOVATION」ゾーン。

Floroade201205ed01

農作物生産の未来型展示とでも言いましょうか。

体験型の興味深いエリアです。

私も オランダ語がもう少しできれば・・・もっと満喫できるに違いありません。

全てを理解できないので ちょっと残念。

このゾーンではホワイトアスパラガスの栽培についての説明もされていました。

フロリアード会場があるオランダ南部リンブルグ州はアスパラの産地なのでしょう。

このエリアには 学校を通して子供たちも大勢来ていたようで、いろいろ体験していました。

印象的だったのは子供たちのクッキングスクール。

子供たちがとっても楽しそうに、一人前の顔つきで、活き活きと お料理を楽しんでいました。


これまでのゾーンに比べると広く感じた「EDUCATION&INNOVATION」ゾーン。

ちょっと疲れてきた時だったので、もう少し元気が必要でしたね。

この時すでに16時過ぎ。

18時バス出発なので、17:15頃までには入り口近くに戻り、お土産屋さんでものぞきたいと思っていました。

あと1時間・・・足もとっても疲れていたので最後のゾーン「RELAX&HEAL」ゾーンへは、ロープウェイ(ゴンドラ)に乗るという目的で向かいました。

疲労もピークだったせいか”遠い~”と思いながらきました(笑)。

そんなに遠くもないのだけど、感覚とは面白いものです。

Floriade201205re01そう、フロリアード会場は端から端へ移動できるロープウェイがあります。

写真のドラゴンのすぐそばがロープウェイの乗り場です。

片道6ユーロ。

これで入出場口付近へひとっ飛び!です。

ロープウェイ乗り場は混んでいるかと思いきや、全く混んでおらず・・・。

待ち時間なしでロープウェイへ乗り込み、フロリアード上空から会場を眺めながら数分。

「WORLD SHOW STAGE」ゾーンにあるロープウェイ駅へ。

これでバスの時間が迫っても、バス乗り場へも近い・・・もう安心です。


後半は足も疲れて 駆け足状態でゾーンをめぐりましたが、とにかく一通り回ってきました。

最後は入出場口付近にあるお土産屋さんを覗いて・・・最後までのんびり。

・・・こんな感じで アムステルダムからバスで訪れたフロリアード、丸一日 持て余すことなく楽しく過ごすことができました。

5月中旬、春から夏のお花へ移り変わる時期、会場内にたくさんある花壇には、ちょうど春夏のお花が入り乱れて咲いていました。

Floriade20120512

また違う季節にのんびり訪れてみたいフロリアードです。

近ければ・・・。

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2012/05/22

フロリアードFloriade2012 午前はのんびり・・・

今年のオランダは例年以上に賑わっています。

チューリップのキューケンホフ公園Keukenhofオープン中(2012年は3月22日~5月20日まででした)は、世界中から観光客が押し寄せますが、今年は10年に一度の国際園芸博覧会Floriade2012も開催中。

先日オランダに入国した際、パスポートチェックでは これまでにない待ち時間でした!

私はキューケンホフが最終週となる5月中旬、毎年同じ時期に日本からオランダへ戻ってきますが、例年は チューリップも終わっている時期、すでにツアー客も少なくなっています(ちなみにいつもKL868便)。

または日本からのツアー客が大勢いても、ほとんどのツアーはオランダではトランジットのみ・・・。

飛行機が満員でも、荷物を受け取るときには10人くらいしかいない・・・それくらい皆さん他の国に行ってしまうんですよ!

こんなに大きい空港なのに・・・ハブ化が徹底しすぎています?!

ですが、今年はたくさんのツアー客がオランダ入国。

春のチューリップ全盛期はもっと混んでいるとは思うのですが、私が利用する時は いつも、パスポートチェックでは長くても5分、これまでほとんど並んだことがありません。

が!今回は30分も並びました!

それでも他の国の空港では考えられないくらい待ち時間少ないとは思いますが・・・(汗)。

やっと私の番が来てパスポートとIDを渡すと「オランダのID持ってるなら(日本のパスポートでも)EUパスポートの窓口に並んでいいよ」とパスポートチェックのお兄さんが教えてくれました。

そうなのー????

EUパスポートとAllパスポートの窓口があります。

今まで一度も誰も教えてくれなかったけど(あまり並んだこともないし)、今度からすいてる方に並ぼうと思います。

オランダの場合、人によって言うことが違うからまた「あっちへ並んで」と言われかねませんが、そこは賭けですね。



さてさて本題、フロリアードFloriade2012。

10年に一度、今年で6回目となる国際園芸博覧会。

日本政府も含め世界40カ国が参加し、世界各国100以上の出展者が集う国際博覧会です。

自然と現代の人々の生活の共存がテーマ。

今回の開催地はオランダ南部Venlo。

66ヘクタールの敷地に5つのテーマに分かれたゾーンがあります。

「ENVIRONMENT」

「WORLD SHOW STAGE」

「GREEN ENGINE」

「EDUCATION&INNOVATION」

「RELAX&HEAL」


今回 私は特に下調べもしていなかったので、会場に到着し入手した地図を見て、歩きたいルートをざっくりと計画。

私がバスで到着したのは10:30頃(到着までのお話は月日ブログ参照)。

帰りのバス出発は18:00。

時間が十分なのかそうでないのか・・・初めての会場では距離感や時間配分もよくわからないので、”全部見れなくてもいい、のんびり直感に任せて過ごそう”と思いました。

いつも仕事で行く展示会のように、走り回って買付しなくてもいいので 気持ちがとっても楽です!

5つのゾーン全てを回ることは難しいかと思っていましたが、結論としては5つのゾーンへ足を運びました。

その全てのブースやパビリオンに入ったわけではありませんが・・・一日で回れる 程良い広さです。


フロリアード会場へ入場すると、広い空間が広がっていました。

Floriade20120511いきなり出会ったのは・・・

フロリアードキャラクターのフロリアンとフローラ。

フローラはプラントハンターの女の子だそうです。

フロリアンはチーズのマントを身につけていました?!

オランダにもユルキャラ・・・?なんだか癒されますよね。


さあまずは「ENVIRONMENT」ゾーン。

Floriade201205en02入口から近い位置にあった川口市・日本庭園へ。

この庭園は オランダの友人がお仕事で 精魂こめて手がけていたので、真っ先に足を運びました。

何もないところから作り上げたとは思えない 素敵なお庭でした。

多くの人が写真を撮っていましたよ。

その後 このエリアのいくつかのパビリオンをのんびり散策。

どのパビリオンもテーマに沿った 自然と共存する現・未来のライフスタイルが 分かりやすく紹介されていました。

下の結合写真左・中はロープウェイから撮影。

Floriade201205en01


そして「WORLD SHOW STAGE」へ。

Floriade201205wr01

ちょうど浜名湖花博のように 各国のパビリオンが所狭しと並んでいました。

上の結合写真左から、中国館・インドネシア館・インドネシア館のミニチュアボロブドゥール遺跡。

各国パビリオンでは民芸品が売られていたり、特産物が紹介されていたり・・・。

私はパビリオンの中ではほとんど長居しませんでしたが、太陽の下 いろんな国の特徴のある雰囲気のお庭を歩き、まったり・のんびり・のどかな気分に浸っていました。


10年前には(自分がせかせかしていて)できなかった時間の過ごし方・・・こんな風に過ごすのも悪くないと、今の私は思います。

入口からさほど遠くへ離れていないのに すでにお昼・・・のんびりしすぎちゃったかな(笑)。

それでも焦らず 青空の下で のんびりランチ、もちろんワインも。

月曜日だったからでしょうか。

各パビリオンもブースもレストランも、会場全体的に それほど混んでなく、本当に心地よく過ごせました。

それに、女性にとっては心強い!会場内には(こういった場にしては)きれいなお手洗いもたくさんあり、並ぶこともありませんでした。

フロリアード午後レポートはまた次回、お楽しみに~。

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2012/05/19

フロリアードFloriade2012 バスで観光気分!?

オランダに戻り、お天気を確認してから決めようと思っていたイベント・・・オランダ南部Venloで開催中のフロリアードFloriade2012、早速行ってきました。

10年に一度の国際園芸博覧会。

10年前、アムステルダム近郊で行われたフロリアード2002については、1月12日ブログでレポートした「Fleurop Interflora World Cup 2002」以外は、”のんびり自然の中を歩いた!”くらいの断片的な記憶しかない印象でした。

(日本に比べ)オランダのイベントはこんな感じかな?・・・というのが感想でした。

なので今年のフロリアードもあまり期待しないようにしていたのですが・・・

これが!

思いのほか、予想以上の楽しい博覧会になっていました!

10年経って、私が求めているものや私の感覚がオランダ的に変わったのかもしれませんが・・・

下のイベントを全部足して5で割ったような・・・そんな感じで楽しめました?!?!

*HortiFair

*IPM

*私がヨーロッパであちこちいくフローリスト・インテリア系の展示会での各種イベント

*2005年愛知万博

*2004年浜名湖花博

お天気も良く、とにかく楽しかったです。


今回ブログでは、アムステルダムからフロリアード会場までの道中についてレポートします。

オランダでは車に乗らない私は、通常どこかに出かける時は、バスや電車を利用します。

今回フロリアード会場へは電車で行こうと考えていたのですが、アムステルダム駅前からFloriadeExpressBus が出ていることを知り、”乗り換えがある電車よりは楽かな”と このバスで行ってみました。

晴れの日に行きたいと思っていたので、お天気の様子を見てバスの予約は前日、ネットから。

簡単です。

アムステルダムからフロリアードまでの往復と入場券で53.50ユーロでした。

FloriadeExpressBus ⇒ こちら

朝7:15分アムステルダム中央駅前の運河クルーズHolland International canal cruises の前に集合・出発。

9:15分出発もあるようです。

プリンターで印刷した紙をドライバーさんに渡してバスに乗ります。

車内ではイメージビデオなんかが流されるのかな?と 期待していましたが、もちろんガイドさんがいるわけでもなく、ビデオが流れるわけでもなく、なんの説明もなく出発。

簡素で気軽なものです。

直行バスかと思っていたら、途中Eindhoven空港と NS・Eindhoven駅へ寄り、乗客の乗り降りがありました。

なるほど・・・アムステルダムを出発した時、フロリアードへ行く感じではない人達が いっぱい乗っているなと思ってたんです。

多くの人がEindhoven空港で降りました。

つまりこのバスはFloriadeExpressBusでもあり、エアポートバスAirportExpressBusでもあったんですね。

空港の次に寄ったNS・Eindhoven駅では またフロリアード行きの乗客が乗り込み、目的地フロリアードへ向かいました。

トイレ休憩等はなく、ひたすらVenloへ向かいました。

バスにはトイレもついていたので(のぞきませんでしたが)、緊急の場合は なんとかなります?!

途中、工事渋滞などが少しあり 10時到着予定のところ10時半頃到着。

3時間強のバスの旅、観光的なバスに乗る機会もあまりないので、観光気分でたまにはいいかな。


入場券付きでバスチケットを買った人には(私を含め)、バスを降りる時にフロリアード入場券が渡されました。

Floriade20120502Floriade20120503

上写真左はバスを降りたところ、左側にチケット売り場があります。

Floriade20120504チケットは持っているので チケット売り場には並ばず 売り場の脇を通り抜け、大きな長靴(上写真右)を見ながら 高速道路の上にかかる橋を渡り・・・いよいよフロリアード会場です。

チケットチェックはナミナミの屋根の建物で、そこを出ると開放的なフロリアード会場が広がります。

写真は高速道路の上にかかる橋と 入口となっているナミナミ屋根の建物。

楽しかったフロリアードレポートはまた後日。


Floriade20120501帰りのバスは、朝降りた停留所(のとなり)、18時集合・出発。

写真は帰りのバス、思いっきりフロリアードラッピングバス。

行きのバスはフロリアードラッピングではありませんでした。

システムは行きと同じ、印刷した紙をドライバーさんに渡すだけ。

行きと同様、途中NS・Eindhoven駅とEindhoven空港へ寄りました。


途中までは順調だったのですが・・・Eindhoven空港から乗車しアムステルダムへ向かう予定のイタリア観光客達(フロリアードとは関係ない)が、飛行機の遅延・・・空港で待つことになりました。

ドライバーさんから、25分程の遅延になるから バスを降りて空港内でショッピングや飲食、おトイレ休憩を・・・とのアドバイス(任意)。

乗っていた乗客はみんな バスを降りて 時間つぶしに空港内へ。

みんな一日フロリアードで歩いて疲れてるから、早く帰りたいと思っていたに違いありませんが、特に文句を言う人もいません(←オランダの良いところ)。

予期せず立ち寄ったEindhoven空港では、デッキから飛行機を眺めて時間をつぶしてみましたが・・・コートを持たずにバスを降りたので寒く、早めにバスへ戻りました。

その後、イタリアからの乗客を大勢乗せて バスは再びアムステルダムへ向け出発。

21:20頃 無事にアムステルダムへ到着。

遅延があったとはいえ、到着予定の21:30より早く到着。

この季節は夜9時でも まだ明るいので、疲労感はあるものの 気分は壮快でした。


ただ・・・一日中歩いて足が痛いしヘトヘト、おなかもペコペコです。

22時がオーダーストップの行きつけの近所のタイレストランへ急いで向かい、駆け込みセーフ!

いつも以上にワインがおいしい夜でした。

早朝早起きからスタートした長い一日でしたが、楽しい一日となりました。

フロリアードレポートはまた近日中に、お楽しみに。

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2012/05/16

機内で観る映画のセレクトとタイミング

Klm120512オランダへ戻ってまいりました。

写真はオランダ到着直前上空、パッチワーク模様のオランダ。

数週間前なら、カラフルなチューリップ畑のパッチワークが見れたかもしれません。

カラフルなパッチワークこそ見られませんが、5月のオランダは 光がキラキラしていて 空も空気も青く澄んで 一番素敵な季節です。

今回のブログはオランダにもお花にも関係ありませんが、よろしければお付き合いください。

 

日本から12時間弱のフライト、私にとっては貴重な 映画タイムです。

とはいえ観たい映画を決めているわけでもなく、前もって調べているわけでもなく、いつも言っていますが 全く行きあたりばったり。

今回はウワサの??「テルマエ・ロマエ」が観たいとは思っていましたが、なかった。

今回の機内では、離陸直後 いきなりヘビーな?映画を観ちゃっいました・・・。

離陸からしばらくして 皆が寝静まった頃ならまだしも、離陸直後で皆が元気に歩き回っている時間帯、明るい中で涙をボロボロ流してしまいました。

日本をお昼前に出発する 日本⇒オランダ便は、日中のフライトのため とても明るく、機内のライトが消えても十分明るい、ずっと。

午後出発のオランダ⇒日本への便は 逆に夜間のフライトとなり、機内のライトが消えれば真っ暗になります。

日中?明るい中でボロボロ泣いていたら 周りの人たちもびっくりしますよね・・・。

映画の内容や選択も タイミングを考えないといけません。

 

今回 真っ昼間?から 涙を流して観た 最初の映画は・・・

Extremely Loud & Incredibly Close(ものすごくうるさくて、ありえないほど近い)』。

トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、そして主役は子役のトーマス・ホーン。

アメリカ同時多発テロで犠牲になった父親の遺品の秘密を探し歩く旅・・・

9・11が背景にあり、飛行機内で観るのはどうかな(怖いな)と思いながら見始めると・・・

ストーリーは興味深いものなのですが・・・

目を背けたい、目を離せない、真実を知りたくない、でも知りたい、受け入れたくない、でも受け入れないといけない、乗り越えたい、逃げたい・・・ ・・・ ・・・

・・・大切な人を失った人たちの気持ちが 私にも乗り移り・・・(涙)・・・

とても胸が痛く 重い内容で・・・何度も何度も一時停止。

そして その度に涙がポロポロ流れました。

最後は 冒頭からは想像もつかないストーリー展開で、全く無駄のないとてもよい涙・涙のお話でした。

9・11に限らず、大切な人を突然失う辛さや悲しみ、大切な人だからこそ胸に秘める苦しく辛い想い等・・・自分が当事者でなくても理解し得る 辛さや哀しさを感じました。

ストーリーとしては、悲しい・辛いだけでなく とても素敵なので、機会があれば是非ご覧ください(ハンカチ用意してね)。

DVD ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(Amazon)

 

二つ目の映画は・・・

メリルストリープの『The Iron Lady(マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙)』。

KLM機内だけでも、もういくつメリル・ストリープの映画を観たか分かりません。

そのたびに全く違うタイプをこなす本当にすごい女優さんです。

アカデミー賞主演女優賞&メイキャップ賞受賞。

老後のお姿、あれはメイクですか!?すごいですね。

マーガレット・サッチャー元英国首相もすごいけど、メリル・ストリープもすごい。

サッチャー元英国首相の伝記映画で、半生を振り返りながらストーリーが進みます。

イギリスの歴史や政治に詳しければ、面白さも倍増でしょう。

私はイギリスの歴史も政治も詳しくないので、ただただサッチャー元首相の当時のすごさと、メリル・ストリープのすごさに感動しました。

ストーリーは「鉄の女」の半生・・・強くても 生きるって辛く悲しい事ですね、やはり泣けます。

DVD Iron Lady(Amazon)

 

そして3本目はがらりと雰囲気を変えて・・・

三谷幸喜監督『ステキな金縛り』。

想像通り、想像以上に面白かった!!!

でも時間が足らず、結末を見れませんでした。

帰りの飛行機で続きを観なくてはいけません!

こんな映画は どんな時も安心して機内で見られます。

思わず声をあげて笑ってしまいそうですが・汗。

DVD ステキな金縛り(Amazon)

 

最後に、これは今回ではないのですが・・・機内が明るい時間帯にふさわしい(と思う)類の映画です。

・・・それは昨年12月に飛行機で見た映画『Larry Crowne(幸せの教室)』。

トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ共演。

ちょうどこの5月、日本でも公開ですね。

上映予告のCMを日本で観て、この映画を昨年末に機内で観たことを思い出しました!

テンポもいいし、笑いもいっぱい、なにより気持ちが癒される ハートフルな映画です。

好きです、こういう映画・・・明るい機内向け(笑)。

絶対おススメ。

DVD 幸せの教室 (Amazon)

 

ずらずらと観た映画の紹介になりましたが、飛行機で映画を観る時には、セレクトとタイミングに注意が必要ですよね。

これまでに、機内で 不覚にも声をあげて泣いてしまった映画や、目があかなくなるくらい(腫れるほど) 涙を流してしまった映画もあります。

今回は・・・泣いても全く取れないマスカラでよかった(笑)。

機内では観る映画のセレクトとタイミングを考えましょう(と自分に言い聞かす・・・)。

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2012/05/12

”ライラック”ロマンの旅 =季節巡り=

春の日本帰国を終え、本日 オランダへ向かっています。

ブログは公開日時を予約してアップしています。


さて、前回ブログで『Historische Tuin Aalsmeer』と ライラックの生産量はAalsmeer が世界の95パーセントであることをご紹介しました。

今回はそんな”ライラックのロマン”に迫りたいと思います。

『Historische Tuin Aalsmeer』を訪れた後、私は Aalsmeerとライラックの関係を調べようと、あれこれネット検索。

すると!あまり知られていないライラックの栽培の様子が見られる動画をYoutubeで見つけました。

私が語るより分かりやすい動画を いくつかご紹介したいと思います。

是非 動画をご覧ください。


まずはライラック(切り花)の収穫、ガラスのグリーンハウス(温室)の中です(3月頃~)。

硬い枝は電気の通ったハサミでカットするんですね。

こんなハサミ初めて知りました。

この後、サイズを揃え 5本単位(たぶん)に束ねて、スリーブ(ラッピングセロファン)に入れて出荷となります。

下の動画は前回ブログでご紹介した”島”で栽培されているライラックを 植え替える作業中(10月前後、2か月ほどかけて作業)。

広い農園ではこんな風にコンベアを利用して作業するんですね、なるほど。

こんなに広い場所での重労働ですが、これなら数人で作業できます。

是非動画をご覧ください。

下の動画は葉っぱの剪定、お花の咲く春への準備です(11月頃)。

広い農園、まずは全体的に機械で刈って、細かい部分はこの電気のハサミで。

脇には水路も見えますね。

そしてボートを使って運搬、グリーンハウスへ(1月頃)。

前回ブログでも登場したボート・・・「かつては・・・」とご紹介したのですが、現在もこのようにボートを使っての運搬です。

登場する犬もかわいいですよ。

この時点では 芽も葉っぱも出ていないただの枝の状態です。

もう一つ短い動画(16秒)、凍る水路をボートで運搬。

見てる側には美しい光景ですが、寒く冷たい氷の中の 大変な作業です。


これらの動画を見て、私はとても感動しました。

ライラックの生産に、農業に ”ロマン”を感じました。

”温室育ちのきれいなお花”と、とくに深く考えたことはなかったライラック(切り花)ですが、季節を通して栽培の様子を見て大・大・大感動!!

いつかお花の咲いている時期に『Historische Tuin Aalsmeer』へ行ってみたいし、ライラックの島々を巡るボートツアーWesteinderRandvaart もあるようなので、いつか体験してみたいです。

そしていつかこの動画を掲載していた生産者のseringenkwekerさんにお話を伺ってみたいです。

いかがでしたか、ライラックのロマンの旅。

ライラックが今まで以上に神々しいお花に見えますよね!

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2012/05/08

”ライラック”ロマンの旅 =Historische Tuin Aalsmeer=

Japanseringa12042週間ほど前、実家の庭にライラックが咲き、よい香りが漂っていました。

ヨーロッパや北海道など涼しいエリアで咲くお花だと思っていたので、こんな”暑い地域(愛知県)でも咲くんだな~”と感動。

切り花でも 高貴なイメージで人気のライラック。

私もとっても好きなお花ライラック、オランダから切り花を輸入・販売していた時代も、ライラックシーズンには 欠かさず入荷していました。


そしてこの春、さらにライラックを好きになるような ”ライラックのロマン”に出会いました!


きっかけはこの3月、オランダ・アールスメーヤAalsmeerにある『Historische Tuin Aalsmeer(ヒストリッシュガーデン)』を訪問することになったことでした。

いつもご紹介しているアールスメーヤ花市場のある町Aalsmeerにあるテーマパーク?(お庭)です。

Hta20120301たまたまオランダ人の友人とイベント企画をしていた時の会話にでてきた『Historische Tuin Aalsmeer』。

『Historische Tuin Aalsmeer』では、様々な植物、とくに”ライラック”の歴史に触れられるとのことで、実際に行ってみることに。

その日は、ちょうどオランダの長い冬が終わり、オランダに暖かい春の日射しが降り注ぎ始めた時でした(3月中頃)。

お花が芽吹き始めの時、『Historische Tuin Aalsmeer』にも 残念ながら まだお花が見られない時期です。

お花のない『HistorischeTuin Aalsmeer』でしたが、「4~6月頃はすごいきれいだろうな~」と お庭を見ると 簡単に想像できました。

”HistorischeTuin Aalsmeer”の資料によると、下記のようなお花・樹木が見られるそうです。

ダリア80品種・バラ160品種・ライラック80品種・・・

リンゴ・洋ナシ類等のフルーツの樹木・・・

ツゲ等の常緑広葉樹、イチイ等の常緑針葉樹、コニファー類の針葉樹・・・

各種多年草・・・

その他たくさんの樹木・・・

Hta20120303

上の写真はライラック、左写真と中写真は屋外、右写真はグリーンハウス(温室)内。

Hta20120304_2

上写真左はグリーンハウス内のバラ。

上写真真ん中は 屋外の様子、ずっと続く遊歩道は 両側を植物に囲まれています。

上写真右も屋外、たくさんのツゲのトピアリーなどが栽培されていました。

ある木にはヤドリギMistletoe が花を咲かせていました。

Hta20120305

みずみずしく お花が咲いた状態のヤドリギは 初めて見ましたよ!!

Hta20120310ちょうど私が訪れた3月、モモ・梅・モクレンMagnolia(写真参照)のツボミが膨らみ 咲き始めるところでした。

お花いっぱいの季節に あらためて訪れたいガーデンです。


またここ『Historische Tuin Aalsmeer』からは風車も見えます。

運河(水路)にはボートも。

ホント、オランダらしい風景です!

下左写真、古めかしいボートですが、かつてはこのボートでライラックを運搬したそうですよ!?

Hta20120302
ライラックボート・・・文字で見たり 聞いたところで、ライラックの生産現場を知らなければ想像がつきませんよね。



さて、ここからがライラックのロマンのお話。

舞台はアールスメーヤAalsmeer 陸部と Aalsmeerにあるウエストエインデル湖Westeinderplassen に浮かぶ?島々。

『Historische Tuin Aalsmeer』も その”島”(?)の端にあります。

”島”と言っても”たくさんの水路で仕切られた陸地”といったほうが分かりやすいのですが、オランダの人々は この”水路に囲まれた陸地”を”島”と呼び、説明書きなどでも”島”と書かれています。

Hta201203mapGoogleMapで見るとわかるでしょうか。

クリックしてズームでご覧ください。

湖の上の方、湖の中にある陸?とでもいいましょうか、水路に囲まれた水田のように見える部分が”島”です。

ちなみに水路との高低差もほとんどない、まっ平らの土地です。

ライラックSeringa/Seringen や スノーボールViburnum/Sneeuwballen は、切り花用にカットする段階に成長するまでは、この”島”で、島いっぱいに栽培されているのだそうです!

Aalsmeerのこの島エリアと陸地部で生産されるライラック(切り花)は、なんと!!!!!! 世界の生産量の95パーセントだそうです!!

Aalsmeerは世界規模の花市場があることでも有名ですが、実はライラック生産地・輸出エリアとしても世界ナンバーワンの規模だったんですね。

Hta201203seringaオランダではライラックの根っこ(茎)の部分等もドライの状態で流通し、デコレーション等で大活用の人気の商材です。

写真は弊社でもオランダから輸入し販売している ドライのライラックの根っこ(茎)、これはペイント加工バージョン。

切り花としてもオブジェとしても素敵なライラック・・・ライラックには隠された”ロマン”がありそうです。

次回は”ライラックのロマン”についてお伝えしたいと思います。

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2012/05/04

クイーンズデイ2012 in Amsterdam

オランダの4月30日は祝日です!

女王様のお誕生日(厳密には前の女王Julianaのお誕生日)を国中でお祝いする『クイーンズデイQueen'sDay/Koninginnedag』。

オランダがオレンジ色に染まる日、クレイジーになる日!!

私は日本にいながら USTREAM やTwitter等で アムステルダムの様子をのぞいて?いました。


Queensday201200

今年のクイーンズデイは晴天!

上の写真は プリンセン運河Prinsengrachtと 西教会Westerkerk 、青空に映えるオレンジ色の人々で埋まっているのは運河です(アムステルダム友人撮影 2012.04.30)。


2012年クイーンズデイ、アムステルダムは 70万人の人出だったとか。

人出のピークは12-14時、電車(NS)でアムステルダム入りした人は23万5千人だったそうです。

ちなみにアムステルダムの人口は75万人なので、住民ほとんどが”同じ目的”で オレンジ色を身につけ、表に出て盛り上がっている感じ・・・?

実際にはアムステルダムを離れ旅行に行っている人もいるだろうし、市街からお祭りの為に遊びに来ている人も多いだろうし、世界中からの旅行者もいるだろうし。

・・・とにかく、アムステルダムに限らず オランダ中がオレンジ色でクレイジーに盛り上がっている・・・そんな感じですね。

まあ 日本のゴールデンウィークの観光地の人出に比べればかわいいものかもしれませんが、小さな都市アムステルダムでは一年に一度の大大大イベントです。

アムステルダムでは、事件や逮捕者は昨年と比べぐっと少なく、また救急隊の出動数も(昨年より)少なかった平和的な?今年のクイーンズデイだったようです。

アムステルダムセントラムでは、飲酒の規制目的等で大手スーパーAHはクローズしたんです・・・その効果もあったのでしょうかね。

とはいえ、警察も救急も 忙しい日だったと思います(汗)。


今年もアムステルダムの友人から写真が届きましたので、2012年の”オレンジ度?!”をご紹介したいと思います。

皆様もアムステルダムを歩いている気分で ”クレイジー・アムステルダム”をお楽しみください。

まずは西教会の麓あたりのプリンセン運河Prinsengracht(下写真)。

プリンセン運河というのは、この冬 厚く凍って 私が氷の上に立っていた・・・あの運河です、覚えています?(2月21日ブログ参照)

Queensday201201
ボートの上ではビールを飲んだり、歌ったり、踊ったり、バーベキューしたり!?

そして西教会前(麓)の広場(下写真左)と、普段やバスや車やトラムがひっきりなしに走っているローゼングラハトRosengracht(下写真右)。

Queensday201202

運河も道路も人で埋まっています。

今年は西教会に国旗が揚がってないなと思ったら、ポールに巻きついているようです。

そして再びプリンセン運河Prinsengracht。

Queensday201203

Queensday201204

Queensday201205

オレンジ色のミニスカートがまぶしいっ!!!!!!!!!!!!!

素敵っ、お姉さんたち!


Queensday201206最後は、アムステルダムヨルダーンJordaan地区Westerstraat。

オレンジ色の人々で埋まっています。

そして!一段と目立つカフェのスペシャル看板。

このカフェでは毎年 王室に絡んだ看板をあげているそうです。

今年の看板は皇太子ご夫妻のご長女 プリンセス アマリア(Catharina-Amalia van Oranje-Nassau)。

「もうこんなに大きくなられたの?」と驚くほどのご容姿です。

写真はすべてアムステルダム友人撮影(2012.04.30)


今年もこんなに盛り上がっているクイーンズデイですが、2月にはクイーンズデイのイベントが中止になるかも・・・なんて話にもなっていたんですよね。

今年2月にオーストリア・スキー場で、ベアトリクス女王の二男ヨハン・フリーゾ王子が雪崩に巻き込まれてしまった事故・・・。

当時はベアトリクス女王も憔悴しきりで・・・国中が心配と悲しみに包まれました。

そんな辛い状況は続きながらも、今年もクイーンズデイをみんなでお祝いできて良かったです。

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  • Photo Collection by Thura

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