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2011/10/30

冬支度(プランツ編)・・・アールスメーヤレポート2011年10月

今日からオランダは冬時間、日本との時差は-8時間となります。

日曜日の午前3時が午前2時になります・・・考えると ややこしいですよ。


さて、10月中旬 アールスメーヤレポートAalsmeerReport プランツ編です。

アールスメーヤレポートAalsmeerReport第一弾でお伝えしたように、この月の共通テーマは『Trendy Purple ! 』。

『TrendyPurple!』アールスメーヤレポート2011年10月(2011年10月19日ブログ参照)

ということで、プランツの仲卸さんでもパープル・ピンク系のディスプレイ・プランツ達が目につきました。

Ws1110pl01

上の結合写真、真ん中のパープルピンクのベリーGaultheria、プリプリでかわいいですよね。

私も8月の終わりごろからベランダガーデンに置いています。

Gaultheriaにもいろんな種類があると思うのですが、私がお庭に置いているのはこの写真と同じ Gaultheria Mucronata で、葉っぱが痛い(トゲ?)種類。

お花屋さん時代、ショップでも Gaultheria Mucronata は この季節の人気のプランツでした。

今回 自分で買ってみて 初めて気が付いたのですが、トゲトゲのタイプはお手入れが痛い~。

枯れた実を摘んであげるのに、葉っぱのトゲがかなり痛いんです。

ショップで売っていた時には、お手入れを必要とする前に 売れていってしまっていたので、思い至りませんでした・・・。


Ws1110pl02

上の結合写真、テーマ『Trendy Purple !』に ピッタリのプランツ達。

左から・・・サボテン、エリカErica・・・そしてプリンセチアPrincettia。

プリンセチア・・・日本でも人気ですよね。

写真のようなカラーのポットと合わせてしまうところがオランダ流!


お花屋さん時代、クリスマスシーズンに ポインセチアを扱うことがありましたが、驚くほど少しだけです(プリンセチアではなくポインセチアのお話です)。

日本のように、”クリスマスシーズンの代表選手”のような位置づけではありませんでした。

オランダのお花屋さんで冬を迎えて 体験し学んだ事ですが、オランダはポインセチアには寒すぎるんですね。

私が勤めていたお花屋さんの店内は 年中16度設定でした。

店内にお花の冷蔵庫はありません。

ちなみに・・・ショップの奥にストッカーのあるショップは何度か見たことがありますが、店内にキーパーのあるショップは オランダではまだ見たことがありません・・・

我ら人間にとっては、夏は寒く(セーター着てました)、屋外が0度前後になる冬は 天国のように暖かいショップでした。

冬場は夜になると室内といえども、16度設定といえども、やはり冷え込みました。

ショップにポインセチアを置く時は 床や台に直接置かず、発砲スチロールを敷く等、工夫が必要でした。

それでも寒さにやられました(泣)。

ということで、私が勤めていたお花屋さんでは、ポインセチアはクリスマスの頃、ほんの少ししか扱いませんでした。

しかも!長くショップに置けないので、ボスは常連さん達に(タダで)配っていました・・・。

お客さんのもとに飾られたとしても、セントラルヒーティングの整ったオランダの室内環境、きっと多くのお宅で20度以上に設定していると思いますし(私は22-23度←高すぎ?)、何より乾燥がすごいんですよね。

ということで、ポインセチアには厳しい環境のオランダです(と思います)。


その点、プリンセチアはどうなんだろう・・・

プリンセチアに添えてあった説明書きを見ると、「強い!」とありました。

そして、「室内の直射日光の当たらない明るいところ、17~20度が最適」と書かれていたけど・・・。


Ws1110pl03


上の結合写真の右・・・ハロウィーンぽい?

Soleirolia(ベビーティアーズ)が 秋・ハロウィーン仕様になっていました。

かわいい!

10月31日はハロウィーン。

オランダではイベントとしては少し盛り上がりますが、他のイベントに比べると それほどでもありません(と、私は思います)。

お子様向けイベントとしては 盛り上がっているのかな?

ハロウィーン・・・断然 日本の方が オランダの何倍も、各業界 盛り上がっているようです。

ハロウィーンの代表花材であるパンプキン(かぼちゃ)、オランダでは”ハロウィーン”というより、”秋冬”の代表的なアイテム。

ハロウィーンに関係なく 秋冬の”季節のアイテム”として パンプキンを飾ります。

写真左はアマリリスAmaryllis。

芽が少しだけ出ていています。

お花が咲くまでまだ少し時間がかかりますが、芽の状態も私は大好きです。

ディスプレイ等のお仕事では、この状態のアマリリスの球根(+芽)を、よく使います。

写真真ん中は冬の代表プランツ、スキミアSkimmia。

私も早速、9月の初め頃からお庭に置いています。

冬のスキミア・・・切り花 もプランツも大好きです。


Ws1110pl04

上の結合写真は左から・・・

ピラカンサPyracantha(バラ科トキワサンザシ属)のトピアリー仕立て・・・ではなくて、よく似た別の種類 コトネアスターCotoneaster(バラ科コトネアスター属)なのだそうです。

名札がメインの写真になってしまいましたが・・・。

真ん中はずらりと並んだスキミアSkimmia。

右はツツジRhododendron、詳しい種類は不明。

Rhododendronはオランダの寒さでも大丈夫です。

私は最近、トピアリー仕立てのプランツがお気に入りです。


Ws1110pl05

そしてクリスマスローズHelleborus!

これからがシーズンですね。

私も今度オランダに戻ったら 何かお気に入りのクリスマスローズを 探そうと思います。


Ws1110pl06

最後に・・・

いろんな顔もサンタさん。

これからの活躍を前にスタンバイしていました(笑)。

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