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2011/09/28

クリスマスボールの使い方・・・花束・アレンジに・・・

9月が駆け足で過ぎていきます。

ヨーロッパ直輸入!季節のセレクト雑貨『BVT2011クリスマス』・・・早い方は8月末から、9月後半からはそのお問い合わせも増えつつありますが(ありがとうございます)、皆様 ”クリスマス気分”は盛り上がってきていますでしょうか?

まだまだ”クリスマス”気分でない方にも、少しは”クリスマス”を味わっていただこうと、今回ブログでは「クリスマスブーケ・アレンジ」をご紹介します。

「クリスマスブーケ・アレンジ」といってもデザイナーさんによってそのデザイン・アイデアは様々だと思います。

今回ご紹介する作品は、約1ヶ月前(8月後半)に行われたオランダでのフローリスト関連雑貨・資材の展示会会場で、デザイナーさん達が作成したブーケ・アレンジです。

お花と共に クリスマスボールや星型オーナメントを合わせたブーケ・アレンジです。

クリスマスのガラスのオーナメントは、クリスマスツリーやリースに飾るだけのものではありません。

ブーケにお花と共に添えたり、アレンジに加えたり、花器に積み上げたり・・・ちょっと加えるだけで素敵な季節のブーケ・アレンジ・デコレーション・オブジェになります。

お花(生花)・実物・ドライ花材・・・ガラスのオーナメントやその他素材のオーナメント・・・

色だけでなく、素材感・質感のコンビネーションも楽しみたいものです。


下記写真はすべて展示会会場で展示されていた作品(または作品の一部)です。

写真は複数枚を結合しています。

是非クリックしてアップでご覧ください。

ベースや細かい部分も工夫されているのがわかります。

Hb1108xmas01

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ここで利用されているお花は、アンスリウム・グロリオサ・バンダ・カラー等、比較的 モチのよいお花が使われていますが、8月末ということでクリスマス時期にないお花も含まれていること、ご了承ください。

ガラス製クリスマスボールの独特の色の深みや光沢が、お花や作品を一層豪華にしてくれています。

クリスマスボールはもちろん、ドライや資材の使い方も参考になりますよね。


クリスマスはまだまだこれから!!

楽しみですね~。

BloemenVanThura 雑貨カタログ『2011BVTクリスマス』

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2011/09/22

『2011BVTクリスマス』!!

台風がまた日本列島に傷跡を残していきましたが、皆様のエリアは大丈夫でしたでしょうか。

台風が通り過ぎるたびに、季節が少しずつ秋・冬に向かって進んできます・・・。


さてさて、ついに今年もこの季節がやってきました!

”クリスマス”です。

もうクリスマス?やっとクリスマス?!

さあ、そろそろクリスマスの準備をはじめましょう!


ということで、今回ブログでは”BloemenVanThuraのクリスマス”をご案内します。

BloemenVanThuraでは8月後半から 季節のセレクト雑貨『2011BVTクリスマス』をスタート。

現在も少しずつ新商品をアップしています。

新商品は10月末、11月初め頃まで追加予定ですので、今からクリスマスのご準備をされている方も、今はまだクリスマス気分でない方も、是非是非 今後も定期的にホームページを覗いてみてくださいね。

BloemenVanThura雑貨カタログ『2011BVTクリスマス』

季節のセレクト雑貨『2011BVTクリスマス』は9つのカテゴリーからなっています。

ご紹介しましょう。

◎ガラス製オーナメント(大)

Yb113002up Yh110004up

ドイツ製を中心としたガラス製オーナメント(ボール型・ハート型・スティック型等)の大きめのサイズ(φ6センチ前後~)をご紹介しています。

豪華です。

◎ガラス製オーナメント(小)

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ドイツ製を中心としたガラス製オーナメント(ボール型・ハート型・スティック型等)の小さめのサイズ(φ3~4センチ前後)をご紹介しています。

クリスマスの飾りとしてはもちろんのこと、お花のアレンジにも是非。

◎ガラス製オーナメント(フィギュア)・ガラス製スタンド(カードホルダー)

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ガラス製オーナメントでもカタチのあるものを集めました。

お花型やスイーツ型、クリスマスにちなんだカタチ等のオーナメント達です。

またホームパーティー等で大活躍のガラス製クリスマスボール型のカードホルダー(上写真右)はこのコーナーです。

◎その他の素材のオーナメント・ガーランド

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陶器製(上写真左)、フェルト製(上写真中)、メタル製・・・様々な素材のオーナメントを集めました。

また、ディスプレイやデコレーションに便利なガーランド(上写真右)はこのコーナーです。

Yb113041◎その他クリスマス関連雑貨

オーナメント以外の雑貨いろいろです。

クリスマスのインテリアやデコレーションに。

Bz112001◎キャンドル・キャンドルグラス

一年で一番キャンドルが活躍する季節。

クリスマスらしさの演出に。

◎チョウチョアイテム

季節問わずアレンジやデコレーションに人気のチョウチョ達。

クリスマスシーズンはチョウチョも少し豪華にドレスアップ。

◎ドライ・フェザー

デコレーションやインテリアに、個性的なドライオブジェを。

クリスマスにはカラーペイントで華やかに。

◎ギフトアイテム

ラッピングやプレゼントに活用できそうなアイテムのコーナー。

◎フローリストアイテム

フローリスト定番の資材等のコーナー。



『2011BVTクリスマス』まだまだ今後も新商品をアップいたしますので、是非 定期的にホームページをチェックしてくださいね。

今年のクリスマスは是非!ヨーロッパ直輸入のクリスマス雑貨で、ヨーロッパの町にいるような、ヨーロッパの家庭で過ごすようなクリスマスの演出で お楽しみください。

料金表をご用意しております。

お気軽にお問い合わせください。

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BloemenVanThura雑貨カタログ『2011BVTクリスマス』

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2011/09/19

アールスメーヤレポート・・・「秋のカタチ・切り花編」2011年8月末

あっという間に9月も後半ですが、8月末アールスメーヤレポート「切り花編・Part2」です。

急速に季節が変化するこの季節、お花市場には様々な色やカタチのお花が並びます。

実物や果実が多いのもこの季節の特徴です。

そんな花材を使って、アレンジや創作が楽しい季節です。

このお花を使って秋色の花束作りたいなぁ、創作したいなぁ・・・そんなお花達をご紹介します。

写真は複数枚を結合しています。

是非クリックしてアップでご覧ください。


Ws1108cf01

”夏”のイメージが強いアーティチョークCynara はそろそろ終盤。

先日も近所のマーケットで、鮮やかなブルーのお花が大きく咲いたアーティチョークが売られ、多くの人が足を止めていました。

写真のアーティチョークは90センチサイズ!・・・大胆に活けたい。

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写真左・中・・・サクランボサイズのかわいいアップルMalus。

実だけ使ってもかわいいけど、オランダでは大胆に大振りの枝のままデコレーション。

写真のものは140センチサイズ!

写真右・・・キイチゴRubus Fr Chester、このシーズンらしいベリー。

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バラの実のシーズンですね。

今から12年前?!アイルランドからオランダに戻ったのがちょうどこの季節。

空港からホームステイ先まで移動した車からは、バラの実が道路わきに い~っぱい実っているのが見えました。

忘れられない季節の風景です。

アイルランドやホームステイ時代のお話はこちら→BloemenVanThura「Holland花留学」コーナー

写真左・中・・・バラの実RosaMagicalPearl、天井まで届きそうなサイズ、お値段もそれなり。

写真右・・・バラの実RosaZaffiro

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この季節はどんな色の実物も見つかりますね。

写真左・・・ビバーナムコンパクタViburnumCompactum

写真中・・・シンフォリカルポスSymphoricarposAlbus

写真右・・・ビバーナムティナスViburnumTinus

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いろんな形や素材に出会える秋、創作が楽しい季節です。

写真左・・・アスクレピアスAsclepiasSyriaca

唐綿・風船唐綿などが仲間のアスクレピアス、実ははじけると綿毛が出てきます。

写真はSyriacaという種類。

写真中・・・ミクリSparganiumErectum、栗に似ているから「実栗(ミクリ)」だそうです、なるほど。

写真右・・・栗KastanjeBolster!

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写真左・・・秋といえばグラス類。

写真中・・・クロコスミアベリーCrocosmia、今頃 日本の実家のお庭にもいっぱい実っています。

写真右・・・アンジェリカ・ギガスAngelicaGigas、かわいい名前ですが、大胆な風貌です。

写真はお花が咲いた状態~咲き終わりの状態、色がとっても素敵ですね。

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写真左・・・エーデルワイスEdelweiss、ヨーロッパらしいお花です。

「高貴な白」という意味だそうです。

エーデルワイスもそろそろ終わり。

ちなみに花丈は25センチ、お花はコイン大の小さくてかわいいお花です。

写真中・・・アガパンサスAgapanthusシード。

アガパンサスのブルーのお花が終わった後は、こんなに渋いブルーブラック。

写真右・・・ウッディピアWoodyPear。

BloemenVanThuraでもドライのWoodyPear(NativePear)販売中です→BloemenVanThura雑貨カタログ「セレクト雑貨-(ドライのコーナー)」

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写真左・・・ホウズキPhysalisLampion、オランダでは冬まで活躍するホオズキです。

写真中・右・・・アマランサスAmaranthus、秋の代表的な花材ですね。

オランダでは、ものすごいボリュームでゴッソリ使えるのが嬉しい(お値段的に)。

グリーンのポコポコしたタイプ(写真中)はAmaranthusCaudatus。

Ws1108cf09_2そして最後・・・こんなにおいしそうな娘達も。

ホワイトパープル、ダークパープル、イエロー、ホワイト・・・ナスAubergine いろいろ。

残念ながらそれぞれの品種名は表示されていませんでした。

余談ですが実は私、子供の頃ナスが苦手でした。

食べるのが苦手なだけでなく、見るのも嫌なくらい・・・あの黒く艶やかに光ってる感じが大嫌いでした。

でもいつの間にか大好きになり、特に黒くて艶やかなその美しい姿には いつも見とれてしまいます。

味覚や好みって こうも変わるんですね、面白いです。

ところでオランダのナスって大きくって、日本のレシピ通りの量でお料理すると 恐ろしい事になってしまいます。

ナス数個の場合は1個で十分・・・でないとフライパンに入りきりませんし食べ切れません(過去の失敗談)。

ナスの大きさを見ればわかるって?・・・

いや、それが・・・オランダには大きいナスしかなくて、比べることができなかったんです・・・。

話がそれました。

ナスに限らず その他いろんな野菜達も カタチや色やツヤが特徴的で、デコレーションや創作に大活躍です。



オランダはこれから冬に向かって急速に日が短くなり、お天気も悪くなり(秋が一年で一番お天気が悪い)、寒くなります。

日本の秋は気候もよく 美しい季節・・・この時ばかりは日本が恋しい(でも台風は困ります・・・)。

夏が厳しい分、秋が爽やかで清清しいのでしょうね。

お花も豊富な季節、楽しみましょう!

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2011/09/15

アールスメーヤレポート・・・「 アジサイ Week 」2011年8月末

すっかり9月も中旬ですが、8月末アールスメーヤレポートを続けます。

今回は 「切り花編 part1」です。

Ws1108hyd00m私がアールスメーヤ仲卸さんを訪れた週、ちょうど「アジサイWeek」(アジサイおススメ週間?)でした!

まさに今、今からが、秋色アジサイ・アンティークアジサイの季節。

今回はたくさん写真を撮ってきましたので、今の季節のきれいなアジサイをお楽しみください。

あっ、でも並んでいたアジサイ(Hydrangea/Hortensia)のほんの一部です(私の好み・・・)

写真は3種類(3枚)の写真を結合しています。

名前の後ろの数字はサイズ(花丈)です。

是非クリックして大きい画像でご覧ください。


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秋色アジサイミックスです。

どれ一つ 同じ色・表情・状態のない、変わりゆくアジサイの姿が楽しめます。

上写真左と右のアジサイは、バケツ1杯でいくら・・・と、かなりお値打ちでした。

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上写真左から

* Magical Revolution(40㎝)・・・花びらの表情がおもしろい

* Magical Amethyst(50cm)・・・ピンクにグリーンエッジ、今回ご紹介している15種類の中で一番高価でした!

* You&MeTogether(80㎝)・・・ピンクの八重咲き

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上写真左から

* Elbtal Classic(80㎝)・・・優しいピンクにうっすらグリーン、今回の15種類のなかで3番目に高いお値段

* Verene Classic(75cm)・・・クリーミーカラー

* Marsepein Blue(80cm)・・・オランダではブルー(パープル系)アジサイが人気

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上写真左から

* Bi-Colour Classic(55cm)・・・ナチュラルな雰囲気、花びらがギュッと詰まっています

* Lolly Pop Classic(80cm)・・・優しいグリーン、今回ご紹介している15種類の中で2番目に高価でした。

* Magical Amethyst(60cm)・・・上のピンクのアジサイ、真ん中の種類と同じ

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上写真左から

* Beautensia Coco・・・白の八重咲き、いろんな資料を調べると、2011年新品種として紹介されていますが、2009年に初登場した種類のようです。

* Verena Classic(80㎝)・・・クリーミーなブルーからグリーンへの移り変わり、上の写真のクリーミーなピンクの色違い

* Paniculata Lime Light(60㎝)・・・ピラミッドアジサイは茎が比較的やわらかく、頭が垂れがちですが、この品種は茎が丈夫で頭が下がらないタイプ、とっても安価!



アジサイは春から流通していますが、この季節になると 品種も増え、色のバリエーションも幅広く、また質感も表情もいろいろなアジサイが揃ってきます。

お値段も徐々に下がり、身近になります。

今回は流通している花丈を記載しましたが、ご覧いただいたように80センチなど長い丈で流通しているものが比較的多いです。

日本では、一番使いやすいサイズは30~50・60センチサイズでしょうか。

以前お花を輸入していた時は、丈が長い=高価ということもあり・・・丈は要らないから (短くてもよいから安価なものを) ・・・なんて声をよく聞きました。

80センチクラスは、長い大きなベースに長いまま飾ったり、長いままアレンジ・デコレーションして使われます。

オランダでは、そんな飾り方・使われ方がポピュラーであることが分かります。

50・60センチクラスは、ビーダーマイヤー型の花束にちょうどいいサイズ。

最初の安価なミックスタイプ等 まとめて安価に販売されているものは 不揃いですが、アレンジやデコレーションに ゴッソリ使いやすい。

特に、ミックスタイプはアンティークアジサイのリースにもぴったりです。

このように流通している花丈からも、お花の飾り方・使い方の違いや 文化を感じることができます。

アジサイのシーズンもあと2ヶ月くらいです。

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2011/09/11

アールスメーヤレポート・・・「”相棒”?!プランツ編」2011年8月末

今回は予約投稿にてブログをアップしています。

今頃 私はオランダに向け移動中です。

いつもとは違ういろんな気持ちを抱えて・・・

そう、今日は2011年9月11日、東日本大震災から半年、アメリカ同時多発テロから10年・・・

どちらの出来事も、平和の重みが変わった日、いえ、それに気付かされた日。

・・・世界が平和でありますように。



さて アールスメーヤレポート、8月末プランツ編です。

秋が近づくとお花屋さんの店頭はこんなお花が並び始めます。

Lindenmarkt1108chryキクChrysanthemumです。

写真は8月後半のアムステルダムLindengrachtMarktのプランツ屋さん。

私もお花屋さん時代、この季節はたーくさんのこのドーム型のキク鉢を売った記憶があります。

今年は、夏なのか 秋なのか はたまた 冬なのか!?・・・分からないような残念な夏だったオランダ。

お花屋さんに並ぶお花やプランツを見て、季節を把握していた状態です・汗。

今年のオランダの夏は記録的なBadSummerでした(涙)。

オランダポートフォリオニュースに先日掲載されていた記事によると・・・この夏(6月から)の日照時間は500時間だったとのこと。

ちなみに昨年は700時間。

気温も25度以上が7日(標準21日)、30度以上が2日(標準3.8日)!

どれだけひどい夏だったか・・・(涙)

ポートフォリオ記事⇒こちら


話がそれました。

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店頭にドーム型のキクを見かけるようになると、冬に向かう”秋”を感じます。

アールスメーヤプランツ仲卸さんにもたくさん並んでいました。

写真のキクはまだ咲いていない状態ですが、このグリーンのドームがお花の色で埋まるくらい咲いてきます。

ドーム型のキク・・・オランダに来た当時は”私のスタイルではない”と思っていたのですが、今となっては 季節感たっぷりで、私もベランダに一つ欲しいなと思っています(笑)。

トピアリー型も好きです、かわいいでしょ。


そしてこれからの季節の”相棒”は、様々なシーンのディスプレイに活躍する パンプキンやフルーツ類。

Ws1108plants03pom

Ws1108plants02fruuit

夏が終わり秋になると、クリスマス・年末に向け お花屋さんは年末まで数ヶ月間 とても忙しくなります。

パンプキンやフルーツを見ると、何故か その頃の忙しさや疲労感!?を思い出します。

大小様々なサイズのパンプキンがごっそりで・・・店頭ディスプレイへの運び入れが 毎日毎日 重いのなんのって(涙)。


今回、プランツ仲卸さんにはちょっと面白いディスプレイがありました。

ビビッドカラーが印象的なのは、ナデシコDianthus。

ここでも注目のナデシコです!?

そんなナデシコの”相棒”は・・・

Ws1108plants04dian

色鮮やかなナデシコが アンティーク調のミシンやスピンドル(糸紡ぎ機)と並んでいました。

かわいい~!!

地味だと思っていたナデシコ(あくまでも私の勝手な印象です)・・・こんな配色や アンティーク調アイテムとの組み合わせで、ナデシコの印象がグッと変わりますね。

クラシカルなミシンやスピンドルも輝いて見えます。

新しい世界を発見した気分です。


カラフルと言えばこんなものも。

Ws1108plants05callこれはエリカ(ヒース)と近縁のカルーナ・ヴルガリスCallunaVulgaris。

吸い上げカラー加工のようです!

(全てが加工ではないかもしれません)

もともとカラフルなお花なので、加工しなくても十分楽しいのに・・・とも思いますが・・・こんな”遊び”もたまにはありかな・・・。


Ws1108plants06roseそしてこちらはオランダらしいデコレーション。

オランダ人にとって大切な”相棒”・・・?!

自転車とミニバラのコンビネーション。

自転車と言うより・・・バラとバスケットとの相性は、どんな場合もしっくりきますよね。


自転車のバスケットと言えば・・・

2ヵ月ほど前のある夏の夜、久々の好天に 浮かれ気分でレストランに向け歩いていたところ、前方から 自転車のカゴいっぱいに きれいなお花の束を ふんわり積んで 走ってくる女性に出会いました(夜と言っても夏は明るい)。

ちょうど上の写真のようなイメージで現れたその女性・・・なんと!私の前でとまり!!声をかけられてしまいました!!

近所のストリートでも尋ねられるのかしら?と思ったら、なんと「お花を買ってちょうだい」というものでした・汗。

私自身、約束の時間も迫っていたため、慌てて断ってしまったのですが、何かチャリティ活動だったのかもしれません。

お花はバラかアジサイでした(忘れてしまった)。

「いいなぁ、きれいだなぁ」・・・と眺めていた私の心を見透かされたのかと思い びっくりしました!

人様の持物を恨めしそうに眺めていてはいけませんね(笑)・・・反省。


話がそれました。

最後は多肉植物等の寄せ植えセットのコーナー。

ここは季節毎 様々なアイデアを取り入れた寄せ植えが並んでいるので、見るだけでも楽しいコーナー。

今回 アイアンプレートに寄せられた多肉植物の”相棒”は、ランタンやオイルランプでした!

Ws1108plants07lantern

夏から秋に移り変わる頃、徐々に日が短くなってくるので、ガーデンで過ごす時間に、キャンドルやランタン等の灯りがあると素敵です。

ちなみにこんなランタンやオイルランプ、BloemenVanThuraでもたくさん扱っています。

ランタン・オイルランプが好きな方は是非ご覧ください、BloemenVanThuraのランタンコレクション。

BloemenBanThuraホームページ「雑貨カタログ」 (陶器・ガラス・アイアン雑貨等のカテゴリー)


さあ私も ベランダガーデンを秋・冬仕様に急がなきゃ。

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2011/09/08

アールスメーヤレポート・・・「Happy with green!」2011年8月末

9月になってしまいましたが、8月末の「アールスメーヤ花市場仲卸さんレポート」を数回に分けてお伝えします。

今回は、8月のテーマとして展開されていたデコレーション・・・プランツ仲卸さんや資材問屋さん共同展示です。

8月のテーマは 『 happy with green! 』。

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お花のモチが悪くなる夏・・・

お庭で過ごす時間が長くなる夏・・・

バケーションで一ヶ月近く家を空けてしまう夏・・・

長いバケーションから久々に戻る夏の終わり・・・

そんな夏には観葉植物などハウスプランツがおススメ。

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アジアンティックな仏像頭部のオブジェは 数年前から人気が続いていて、今ではどこにでも見られるインテリア。

日本でも若者の間で「仏像ブーム」と聞きますが、それとはちょっと違いますね・・・。

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貝Shell・・・?んっ!これはエスカルゴ?

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一言グリーンといっても、葉っぱの色や表情はいろいろですよね。

丸葉だったり、針葉だったり、ウネウネしてたり、クルクルしてたり・・・


グリーンはいろんなカラーとの相性が良く、特にホワイト・ブラック・グレイともよく合います。

またその色合わせによって、クールにもモダンにもなります。

Ws1108green01今年は ラウンドシェイプなどと取り入れ ちょっぴり”エレガント”スタイル がトレンドとのことです。

もちろんアートではなく本物のね。

特に大型のハウスプランツは、家具等とのコンビネーションに遊び心を加えて。

(ブルー文字はプランツ仲卸さんに置かれていた資料から引用)


8月末、ほとんどの人がバケーションから戻り、普通の日々が戻ってきたオランダ。

夏の間はお花屋さんですら 長期でお休みを取っているお店が多いです。

先日近所のお花屋さんに行ったら、”9月初めまで数週間お休み”と張り紙がありました。

そんなオランダですが、バケーションから戻ったら、まずはお家にフレッシュなグリーンを置いて、日常の生活のペースを取り戻していきたいですね。

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2011/09/05

JARDIN DE FRANCE, ロワール古城めぐり Summer2011

2011年夏休み、もう1ヶ月経ってしまいましたが、ロワール地方古城めぐり最終回。

今回はツアー2日目午後にめぐったお城レポートです。

午前のツアーをトゥールで解散した後、1時間ほどランチ休憩。

13時30分、再びトゥールのツーリストオフィス前からミニバスで出発です。

今回お世話になったツアー会社・・・Quart de Tours

午前に続き、今回のツアーもガイドなし、入場券なし、3ケ所をめぐるツアー(+ワインテイスティング付き)、6名が参加していました。

シュノンソー城Chateau Chenonceau、クロ・リュセ城 Chateau du Clos Luce 、アンボワーズ城 Chateau Amboise。

ドランバーさんは、車内で お城や地方についてフランス語と英語で説明をしてくれました。

お城に到着すると、ドライバーさんは一緒に入り口まで行き、観光客の長い列に並ぶことなくチケットを購入・入場できました。

城内にはドライバーさんは同行しませんが、待ち時間なしですんなり入場できたので良かったです(入場チケットにはツアー参加者の割引もあるらしい)。


<シュノンソー城 Chateau de Chenonceau>

Loire110806chenon01ロワール川支流シェール川をまたぐように建つ、水辺で羽を休めるハクチョウに例えられるという16世紀建造のお城。

まず驚いたのは、ものすごい人人人・・・!

駐車場にもたーくさんの観光バスが来ていました。

どうやらほとんどの人はパリParis や 他の地域からの日帰りツアーのようでした。

お城の入り口も城内も、人がお部屋や階段からあふれていました。

我らツアーの持ち時間は1時間30分・・・城内見学に入ったら時間内に出てこられないのではないか・・・ものすごい人混みを見て心配になりました。

・・・このお城こそ、ガイドさん付きでまわりたかったです・・・。

とにかく考えたり迷ったりしている時間もなかったので、急ぎ足で城内を見学。

このお城は 城内のそれぞれのお部屋に、インテリアにあわせてお花(生花)が飾ってあったのが とても印象的でした。

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決して特殊なお花、特別なデザインではありませんが、それぞれものすごく個性のあるゴテゴテ?!のお部屋の インテリアやカラーに合わせた色使いのお花が飾ってあり、もっとゆっくりじっくり お花も含め観察したかったです。

壁一面張り巡らされた16-17世紀のゴブラン織りタペストリーとお花の共演、豪華です!

そして、お城には2つの大きな庭園がありました。

Loire110806chenon02Loire110806chenon03

アンリ2世の妻(カトリーヌ)と愛人(ディアーヌ)が張り合って造った庭園だとか?!

そもそも このお城、1547年にアンリ2世が愛人ディアーヌへ贈ったものだそうです。

上の写真左は、控えめに広がるカトリーヌ・ド・メディシスの庭園(5500平方メートル)。

上の写真右は、お堀(土手)の上に広がる 優しいカラーの幾何学模様、ディアーヌ・ド・ポワティエの庭園(12000平方メートル)。

ディアーヌ・ド・ポワティエの庭園は 8つの芝でできた三角形で構成されています。

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Loire110806chenon00_2印象的な渦巻き模様はサントリナSantolina。

その他、バラやハイビスカス、様々なハーブ類、ツゲ、マサキ、アララギ、ローリエなどが幾何学模様を描いています。

直線的なお庭ですが、渦巻きのせいでしょうか、配色のせいでしょうか・・・とっても優しい印象です。

お庭を歩くと 甘い香りが漂っていました。

妻と愛人なんてドロドロしたお話を想像してしまいますが、こんな美しい庭園を見ているとそんなドロドロストーリーを忘れさせてくれますね。


<クロ・リュセ城 Chateau du Clos Luce >

Loire110807luce01次に訪れたのは、なんと!あのレオナルド・ダ・ヴィンチLeonard De Vinci が晩年を過ごしたというお城。

ヨーロッパを旅していると、ダ・ヴィンチの軌跡をたどっているかのように、彼の功績に出会うことがありますが、彼は晩年フランス・ここロワールにいたのですね。

お城は15世紀建造。

15~17世紀にかけ、様々なフランス国王が居住。

そんな中 フランソワ1世の招きでレオナルド・ダ・ヴィンチはこのお城に居住、デッサン、都市計画、建築などに専念し、3年後この世を去ったのだそうです。

Loire110807luce02ダ・ヴィンチがこのお城にやってきた時、お気に入りの3枚の絵を持ってきたという記録があり、なんとその1枚が 『モナリザ』だったそうです!

ということで、レプリカが飾ってありました。

城内はダ・ヴィンチの寝室や仕事場が当時のインテリアで再現されていました。

ここでの滞在時間は50分くらい、もっとゆっくり見たかったなぁ・・・。

城内の地下にはダ・ヴィンチの発想メモから再現した模型などが展示されていました。

多くの子供たちも訪れており、夏休みの課題かな?・・・メモをとりながら模型を熱心に見ていました。

私は時間がなくてゆっくり過ごせませんでしたが、お城の庭園はカルチャーパークとなっており、自然景観コースとして楽しめるようになっていました。

自然を観察し、創造・発明をしたダ・ヴィンチのように、このパークでのんびり自然にふれるのもよい時間になりそうです。


<アンボワーズ城 Chateau Amboise>

ついに最後のお城になりました。

このお城へ到着した時、とうとう雨が本格的に降ってきてしまいました。

アンボワーズ城は ロワール渓谷における最初のルネッサンス建築のお城とのこと。

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ロワール川を見下ろす岬(崖っぷち)に建てられたこのお城は、フランス革命時代やその後に取り壊され、現存する部分は当初の5分の1だけなのだそうです。

15世紀から8人の王がこのお城の城主になったそうですが、全盛期はフランソワ1世の時代。

Loire110808amboise01フランソワ1世の招きでやってきたレオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごしたクロ・リュセ城からは徒歩10分の距離で、地下道でも つながっていたとか。

写真は、ダ・ヴィンチがかつて見ていた クロ・リュセ城から見たアンボワーズ城(写真の奥にお城の塔が見えます)。

ダ・ヴィンチ(-1519)は、自身の意志により ここアンボワーズ城の礼拝堂(サン・フロランタン教会堂)に埋葬され、その後同じくアンボワーズ城に隣接するサン・ユベール教会堂に移されたそうです。

Loire110808amboise02_3写真はサン・ユベール教会堂のダ・ヴィンチの墓地。

1560年、旧教徒が新教徒を大量虐殺した”アンボワーズの陰謀”など、このお城もまた血なまぐさい歴史がいろいろあったそうです。

下の写真はアンボワーズ城のお庭にあった大きな藤、「1840年」と書かれていました。

この藤がここに育つずっと前から、このお城ではいろんな歴史が繰り広げられていたのですね。

Loire110808amboise03

アンボワーズ城では 1時間ほどの持ち時間の中、城内は一通り見学したものの、お城の外観の写真もなく、お庭も歩けず、遠くまで見渡せるはずだった景色も見られず・・・残念でした。


Loire1108wineツアーの最後に、アンボワーズ産ワインの揃うワインセラーでテイスティングがありました。

自由で太っ腹だった?初日ツアーのシュヴェルニーでのワインテイスティングとは違い、テイスティングしたら買わないと出られない雰囲気で・・・汗(買わなくてもよいのだけど)。

初日ツアーのワインテイスティングについて→8月23日ブログ参照

このフランス旅行、(自分への)お土産はワイン3本(シュヴェルニー2本+アンボワーズ1本)・・・このエリアで販売されていたのはデイリーワイン(観光用?)で、私的にはスペシャル感に欠けました、残念。

(オランダでもデイリーなフランスワインは手に入るし、あくまでも個人的好みの問題ですが)

昨年のイタリアでは ワイン(自分用お土産!)を奮発してしまったけど・・・今回は散財しなくてよかった・・・と、逆にホッとしてたりして・・・。

昨年の夏休みはヴェネツィア旅行 2010年8月12日2010年8月15日2010年8月20日2010年8月26日 ブログ参照



4日間、フランス中部ロワール地方で過ごした2011年夏休み・・・

フランス中世の歴史を少し勉強してきたら、もっとおもしろかったかなと思いました。

ロワールのお城をめぐる際、ミニバスから見た風景や 途中で通り過ぎる小さな村々は とてものどかできれいでした。

ユネスコ世界遺産に登録されているロワール地方(シュリー・ロワールからシャロンヌまでのおよそ200キロ/The Loire Valley between Sully-sur-Loire and Chalonnes)、この地方は『JARDIN DE FRANCE /フランスの庭』と呼ばれているそうです。

点在する美しいお城や よく手入れされたきれいなフランス式庭園・・・それ以外にも、平野部・丘陵部には 広大なヒマワリ畑、実り豊かな果樹園、森や林が広がっていました。

初日のドライバーさん(兼ガイドさん)によると、以前は小麦が収穫されていたそうですが、今は植物オイル採取の為のヒマワリ畑になっているそうです。

森や林の木々の種類、”緑色”の種類がとても豊富で、「”緑色”ってこんなにいろんな色があるんだ」と、一つ一つ違う”緑色”を見て、この地の豊かさを感じました。

ここには 太陽・気候・土壌・水源・・・全て揃っているんだな・・・と。

これまで、大都市パリ以外 行く機会がなかったフランス・・・今回は全く違う印象のフランスを見ました。

でもこれこそが 本当のフランスかもしれない・・・。

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2011/09/02

オランダ・ベルギーお花雑誌 発売のお知らせ 2011年9月

昨日、1ヵ月ぶりに帰国しました。

前回帰国した時も台風接近中でしたが、なんと今回も。

ですが台風が思っていたよりゆっくりで、心配していた台風の影響を受けることなく帰国できました。

残暑も厳しいと聞いていましたが、今は台風の影響で多少涼しいのでしょうか。

耐えられる暑さではありますが、この1カ月冷夏・悪天候のオランダで過ごしていたため・・・やっぱり暑いです~蒸しています~。

室内は、ヒーターが壊れてしまったのではないか?!と思うくらい 暑いです~(涙)。


さて、そんな夏の終わりと秋の始まりですが、お花屋さんや市場には すっかり秋のお花達が並ぶようになりましたね。

2011年9月、オランダベルギーお花雑誌をご紹介します。

今回は下記の3種類をご紹介します。


◎Bloemschikken 2011年Edition4 (オランダ)

Mgbs2011ed4_2夏の終わりから秋の始まり・・・フレッシュカラー~秋のアンティークカラーまで、季節の変わり目が楽しめます。

バラ・キク・アジサイの秋のお花や、秋の実モノ・フルーツ・リーフ類・ドライ等を 使った たくさんのアレンジ全37作品が紹介されています。

下記のような特集があります。

*秋のアレンジ特集・・・フレッシュとドライ、お花とドライ、お花とフルーツ・・・等、異なる素材を組み合わせた たくさんの秋色アレンジが紹介されています。

作品を飾る空間(作品のディスプレイ方法)も参考になります。

*お祝いのテーブルアレンジ・・・秋の素材をたくさん盛り込んだ秋らしい作品と演出。

こんなお花に囲まれれば、これからやってくる秋冬も、楽しみになりそうです。

*ランを使ったアレンジ特集・・・イメージの固まりがちなランも、ちょっとの工夫で いつもと違うアレンジ・デコレーションに。

ほとんどの作品に創作過程が写真と共に紹介されています。

Mgbs2011ed401Mgbs2011ed402

全98ページ、オランダ語。

Mgbs2011ed4grafdeco 付録(小冊子)『Graf decoraties』が付いています。

お供えのお花アレンジ特集です。

”お供え”といっても ”お供え”とは思えない スタイリッシュでナチュラルモダンな創作的作品が12デザイン(全26ページ)紹介されています。

創作過程が写真と共に紹介されています。


◎Creatief met Bloemen 2011年Edition3 (オランダ)

Mgcb2011ed3_2今回ご紹介するのは2011年 Edition3、2011年8-9-10月号。

秋のアレンジが34デザイン、創作過程の写真付きで紹介されています。

秋色アジサイ、アップルなどのフルーツ、パンプキンなどの野菜、バラの実など秋の実もの、Wood、Dryなど・・・

この季節の代表的かつ身近な素材を用いた ナチュラルな秋色の作品満載です。

Mgcb2011ed301Mgcb2011ed302

下記のような特集があります。

*30分で作る季節のアレンジ・・・お花をあしらう器や土台も ちょっとだけ手を加えて工夫をすれば、お手軽でカジュアルなアレンジもワンランクアップ。

*お庭から・・・身近なお庭にある秋の葉もの、ラベンダーなどのハーブ類、秋色の実ものをふんだんに使って、ナチュラル感たっぷりのこの季節ならではのアレンジを。

*基本テクニック「ビーダーマイヤーBiedermeiers」アレンジ・・・基本中の基本のラウンドフォーム。

秋の代表的な素材のホウズキ・バラの実・各種実ものなどを使ったビーダーマイヤースタイルに、ちょっとしたアイデアを加えて、応用スタイルに。

全82ページ、オランダ語。


◎Fleur Creatief 2011年秋号 (ベルギー)

Mgfl2011autumn秋色のアレンジが満載です!

アップルなどのフルーツ、バラの実など秋の実モノ、ドライ、リーフ(葉)類、ウッド・・・等、そして秋色アジサイ・バラ等 秋色のお花を使ったアレンジが たくさん紹介されています。

下記のような特集があります。

*秋のコラージュ・・・葉・花・フルーツ等異なるエレメンツ(要素)を用いたアレンジ

*陶器を使ったアレンジ・・・シンプルな陶器花器を用いたアレンジで、展示会から飛び出したような素敵なデザイン・オブジェに。

*秋のプレートアレンジ・・・シンプルなプレートや創作したプレートを用いた作品。

ワンパターンになりがちなプレートアレンジもこんなに個性的。

*一風変わったログアレンジ・・・切り株・枝・木片等を用いた創作的なアレンジ。

仕上がりはナチュラルモダン。

以上特集の一部です。

Mgfl2011autumn01_2Mgfl2011autumn02

他にもたくさんの作品が見られます。

一部の作品には、創作過程が写真と共に紹介されています。

全90ページ、オランダ語。

Fleur Creatief は入荷数に限りがありますので、ご希望の場合はお早めに。


今回は、上記3種類の雑誌のご注文受付を開始いたします。

入荷・お届けは9月中旬~末頃を予定しております(空輸・通関により多少前後いたします)。

1種類でも2種類でも3種類でも、1回限りでも、ご希望にあわせてご注文いただけます。

年間ご購読でお申し込みいただくと 割引もございます。

(例: Bloemschikken x5回分、Creatief met Bloemen x4回分、Fleur Creatief x4回分)

すでに年間でご注文いただいている皆様には、入荷次第ご連絡・お届けいたしますので、もうしばらくお待ちください。


また、過去に発売されたバックナンバーの在庫がございます。

是非 最新号と共に たくさんの創作的なフラワーデザインをお楽しみください。

BloemenVanThuraホームページ『オランダ・ベルギーお花雑誌バックナンバー』コーナー


ご注文いただいた雑誌は クロネコヤマトさんのメール速達便でお届けします。

”代引き”ご希望の場合は宅急便を利用いたします。

お花の種類も色も豊富になり、様々な要素・表情が加わる秋のデザイン・・・ヨーロッパの秋をお花を通してお楽しみください。

皆様からのお問い合わせ お待ちしております。

BloemenVanThuraホームページ『お問い合わせ』

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