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オランダのお花ブログINDEX

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2011/08/31

BloemenVanThura から 緊急のお知らせ

8月ももう終わり・・・

今回は夏休みロワール古城めぐりレポート最終回の予定でしたが、BloemenVanThuraから緊急のご連絡です。

昨日ドイツ出張から戻ったばかりですが、本日 日本へ緊急帰国します!

本日31日に出発して(到着は9月1日)、予定では9月11日にオランダに戻ります。

ついこの前オランダに戻ったばかりなのですが、当初予定になかった一時帰国です。

帰国日が変更になる可能性もあったため、当日の急なご連絡となってしまいご迷惑をおかけします。

またその後 10日ほどで オランダに戻ります。

そして今度はすぐに展示会の為のパリ出張があります。

しばらく、変則的なスケジュールとなります。

お急ぎのご注文のお客様はご注意ください。

下記日程、移動等の為、メール確認・ご注文受付・各種手配ができません。

度々ご不便ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

8月31日~9月1日(水・木):日本への移動

9月10~11日:オランダへの移動(前泊)

9月12~13日:パリ出張

・・・(以降スケジュールについてはまたお知らせいたします)

移動中、メールが確認できない間にいただいたメールには、到着次第お返事いたします。

ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、しばらくお待ちください。

よろしくお願いいたします。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~


もうひとつお知らせです。

『 2011 BloemenVanThura クリスマス 』 がスタートいたしました。

本場ドイツの豪華なガラス製オーナメントやヨーロッパトレンド雑貨等、フラワーアレンジやデコレーション、インテリア、ギフト等におススメの ヨーロッパ季節のセレクト雑貨です。

『 2011 BloemenVanThura クリスマス 』 はまだ始まったばかり。

11月頃まで、まだまだたくさんの新商品をアップしていきます。

ヨーロッパの町を歩くように・・・ヨーロッパの家庭で過ごすように・・・季節の彩をお楽しみください。

Bvt2011xmasm

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~『2011BVTクリスマス』

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2011/08/27

フランス式庭園 ロワール古城めぐり Summer2011

もう随分 日が経った気がしますが、ブログではまだまだ2011年夏休み振り返り中です。

今回はロワール古城めぐり2日目 午前の部。

古城めぐり2日目は行きたいお城に合わせ、午前・午後 それぞれ別々に半日ツアーに申し込みました。

どちらもガイドなし、入場券含まずのツアーです。

午前中にめぐったお城は2つ。

ヴィランドリー城Chateau de Villandry と アゼ・ル・リドー城Chateau d'Azay le Rideau。

お世話になったツアー会社→Acco-Dispo LoireValley Car Touring ホームページ

この日最初に訪れた ヴィランドリー城 こそが、今年の夏休みをここ”ロワール地方の古城めぐりにしよう”と決めたきっかけになったお城です。

このツアーには5名が参加していました。

前日の愉快な仲間とのツアーとは違い、特にお互い自己紹介するわけでもなく、たまたまツアーバスに同乗したメンバーといった感じで、気軽でもあり、物足りなくもあり・・・。

ミニバスのなかでは、ドライバーのお姉さんがフランス語で説明し、その後日本語の音声をCDで流してくれました。

お城に到着すると、ドライバーのお姉さんも一緒に入場券を買うところまでサポート。

入場券を求める人たちの長い列には並ばずに購入・入場できる点は、ガイドなし・入場券なしのツアーですが、それなりの利点はあるようでした。


<ヴィランドリー城 Chateau de Villandry>

幾何学的なフランス式庭園が有名なこのお城・・・そう!このお城の”お庭”こそが、この夏休み旅行 最大の目的だったんです!

Loire110804villandry01

私の手元にあった2冊のフランスのガイドブックには掲載されていなかったのですが、インターネットで情報収集している時に、ロワール地方の観光局などの情報で知りました。

この季節・・・「お花なんて干からびてしまっているにちがいない・・・」と、実は半分疑っていました。

ですが、お花いっぱい、きれいな幾何学模様のお庭が広がり、よい香りが漂っていました!

このお城で与えられた時間は1時間30分。

まずは展望台からお庭全体を見渡し、そこから続くお庭の周りにある遊歩道を歩きました。

Loire110804villandry02

上の写真は装飾的庭園、その名も「愛の庭園」。

ツゲBoxTreeのハートデザインや、赤やピンクのお花が ラブリーです。

Loire110804villandry03

上写真左は遊歩道奥にあった18世紀建造のあずまや。

お庭はいくつかの層、いくつかのパートに分かれており、まずは遊歩道を奥まで歩き、一番奥の水の庭園へ(上写真中)。

その後、池の周りをハクチョウに声をかけながら?歩き、次のお庭へ。

2つ目のお庭はきれいに刈り込まれたツゲのグリーンとブルーのお花のコントラストが優しい雰囲気のお庭(上写真右)。

Loire110804villandry04

グリーンやパープルの実が垂れたブドウ棚の下を歩き、3つ目のお庭へ。

3つめにたどり着いたお庭は、たくさんの果実・ハーブ・野菜・草花が取り入れられたポタジェPotager、家庭菜園です。

Loire110804villandry219つの正方形の菜園からなる大きなお庭でした。

きれいなバラが咲き、バラの香りが立ち込める中、さらにいろんなハーブや草花の香りがそよ風にのって漂ってきます。

本当に気持ちがいい。

お庭には、ところどころに水場や噴水、ラティスやガーデンチェアなどがあり、一日中のんびりくつろいでいたい気分でした。

Loire110804villandry05

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ですが、あまり時間がありません。

バラやハーブの香り漂う中、花から花へ飛んでまわる”ハチ”にでもなったかのように、あちこち急ぎ足で歩き回りました。

資料によると、幾何学模様のベースとなっているツゲ、生垣の総延長は52キロメートル!

領地内の菩提樹は1200本、草花や野菜は25万本!

お庭のお手入れは大変そうです。

それにしても1時間30分の滞在時間は、私にとっては短すぎる時間でした。

まだまだ見れなかったパート(お庭)がたくさんありました・・・涙。

本当に残念!


<アゼ・ル・リドー城Chateau d'Azay le Rideau>

次に向かったのは・・・

16世紀に着工され、ゴシックとルネッサンス様式を併せ持つ「ブリリアンカットのダイヤモンド」とも讃えられているというお城。

ロワール地方のお城の中で最も女性的とされるお城だそうです。

水辺に建てられたこのお城は、どこからみてもお城らしい美しいお城でした。

Loire110805azaylerideau

ここでの滞在時間は50分。

城内を一通り 急ぎ足で見学し、グルリとお城の周りを歩いて ちょうど集合時間。

時間ギリギリ、全くのんびりする時間はありませんでした・・・。

ひっそりと 林と水の中にたたずむこのお城・・・今、写真を見ながら振り返っても、幻想的なイメージです。


雨が降り出しそうな空の下、なんとか持ちこたえ、この日の午前のお城見学は これにて終了。

一旦トゥールに戻ります。

きれいなお庭とお城に後ろ髪を引かれつつ終了したこの日の午前のツアー。

雨にも降られず私は大満足、旅の目的もほぼ達成です。

”もっと見たい!”・・・そんな気持ちが残るくらいが ”きれいな旅の思い出”になるのかもしれません。

さあ、午後からはまたツアーです。

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2011/08/23

愉快な仲間達?! ロワール古城めぐり Summer2011

Summer2011 夏休みを振り返っています。

さて今回は・・・古城めぐり初日!

今回の旅、トゥール駅前のツーリストオフィスで申し込んだツアーは、2日で3ツアー(3ツアーとも違う会社)。

ツアー初日に申し込んだのは1日で3つのお城を周るコース。

ちょっと奮発して?ガイド付き、お城の入場料込み、ランチ付き、ワイン付き・・・ランチとワインに惹かれ!?決めました。


さて当日、ツーリストオフィス前に9時集合、9時半出発。

ブロア城Blois、シュヴェルニー城Cheverny、シャンポール城Chambordの3つのお城をめぐるツアーです。

今回のツアー、訪れるお城は 出発地トゥールより東側に点在するお城、途中 ワインテイスティングとランチタイムのある、ゆったりしたツアーです。

今回このツアーに参加したのは・・・?

アメリカ在住経験があるというハンサムなフランス男性が今回の牽引役(ガイド兼ドライバー)。

私と友人、そして・・・愉快な仲間達!?

奥様はコロンビア出身のスペイン語教師という アメリカからやってきた年配のご夫婦。

そしてとっても元気のいい ちょっとぽっちゃり系の美人は メキシコ人女性、職業はソムリエ。


ツアーが始まった時から、ガイドさん含め、みんな初対面とは思えないほど、ペラペラペ~ラペラ、おしゃべりの内容もかなりぶっとんでる賑やかな車内(私達以外・・・シャイな日本人・・・?)。

すでに一つ目のお城へ到着する前に、車内で盛り上がり、ボケとツッコミのような会話が飛び交い、まるでお笑いコンビのようなグループに!?

一つ目のお城を見学中、あまりにもガイドさんの話を聞かず盛り上がったり、ガイドさんの説明にちゃちゃを入れたり・・・そんな参加者に対し、ガイドさんは怒り?”シャーラップ!(静かに!)”とふざけて叫ぶほど。

2つ目のお城見学前の ワインテースティング、ランチタイムを経て さらにヒートアップ。

ボケツッコミの完全にいいコンビ。

こうして書いていると、ただ ふざけた会話をしているだけのグループのようですが、お城見学では、ガイドさんの感情や意見のこもった歴史のお話をを聞き、それについて(その歴史・人物など)参加者の疑問や意見が飛び交う とてもよいグループ、そしてとてもよい時間だったと思います。

この日は一日中、こんなボケツッコミのような賑やかな雰囲気の中で過ごしました

あっ、ちなみに共通言語は英語です(ヒートアップするとスペイン語が混じる!)。

フランスの歴史に触れ、興味深く歴史を考え、普段触れることのないフランス中世のお話に 興味深く耳を傾けたのですが・・・それ以上に!?彼らの博学さと会話のセンスのよさに脱帽、そして反省。

私なんて、フランスの歴史に詳しくないため、ガイドさんの英語の話を聞きながら、それを理解し受け入れるだけで精一杯。

英語だってままならない。

そこからの人物について、当時の生活について、政治経済や戦略、人々の感情についてまで、自分の意見や疑問をぶつけるなんて・・・そんな考えには到底及びません。

今回一緒にツアーを周った方々は、フランス人でもないのにフランスに歴史に詳しいのか、興味があるのか、フランス中世の歴史や人物についての事実以上の疑問や意見、感想を語り合っていました。

自分の語学力のなさはもちろんのこと、知識不足、発想の貧富さ、会話のセンスのなさ等、痛感せざるを得ませんでした。

これでは国際人になれるわけないと!

そんなことを痛感しながらも、楽しい印象深い一日となりました。

お世話になったツアー会社→ Loire Valley Tours ホームページ 


この日、この面白メンバーで巡ったお城は以下の3つです。


<ブロア城 Chateau de Blois>

ロワール地方お城めぐりで最初に降り立ったお城は雨でした。

4つの時代(ゴシック後期、フランス・ルネサンス初期、ルネサンス、クラッシック様式)の建造物が連立する形のお城。

下の写真では、真ん中写真の正面の建物がクラッシック形式、右の写真の建物がルネッサンス様式。

このお城には 様々な重々しい歴史があるようです。

Loire110801blois01Loire110801blois02Loire110801blois03

写真中・右に写っている八角形の螺旋階段から(1515~1524年築、ルネッサンスの最高傑作といわれている)城内に入り、見学しました。

8世紀からすでにここに城壁があったという歴史が存在する中で、このお城の歴史上一番の出来事は、1588年アンリ3世によって総代官ギーズ公が暗殺された事件。

ガイドさんのお話ももちろんこの史実が中心。

そんなお話を聞きながら・・・ちょうどその頃、NHK大河ドラマ 『江~姫たちの戦国~』で観た、豊臣秀吉が秀次に謀反の疑いをかけ切腹させてしまった事件が頭をよぎりました。

似てる?・・・時代も近い・・・。


<シュヴェルニー城 Chateau de Cheverny>

シンメトリックな概観、クラッシック様式の”お城らしい”お城。

Loire110802cheverny前のお城では雨だったのに、このお城にやって来た時にはこの青空!

青空と白い建物のコントラストがすばらしい。

このお城は、現在も城主一家が住んでいらっしゃるそうです(現在の住居は右翼部)。

調度品は15~16世紀のものだったり、17世紀のものだったり、豪華絢爛。

しかもそんなインテリアの中で、つい最近 現在お住まいの公爵ご夫妻にお嬢様が生まれた時まで使っていたという私室も公開されていました。

こんなおとぎ話のようなお城の生活が現実・・・幸せの香りが漂っていました。

Loire110802chevernywineこのお城見学の前には、お城のすぐ近くにあるワインセラーでワインテイスティング、そしてランチ。

ワインテイスティングは面白いシステムでした。

とても大きなコルクから細い管がたくさん出ていて、その下の台にグラスをのせると自動でワインがグラスに注がれるというシステム。

ここには この地Cheverny産の100種類ほどのワインが用意され、7種類のテイスティングができました。

ランチも もちろんこの地のワイン付き。


<シャンボール城 Chateau de Chambord>

Loire110803chambord01

今回2日間で見たお城の中では、一番印象に残っているお城。

ユネスコ世界遺産に指定されているそうです。

一つ前に見学した女性的なシュヴェルニー城とは正反対の男性的な姿のお城は、ロワール地方最大級のお城だとか。

建造は1519年から(フランソワ1世)。

お城の屋根の部分、たくさんの尖塔や丸い屋根?がにょきにょき突き出ています。

Loire110803chambord02Loire110803chambord03Loire110803chambord06

この面白い塔の数々は、教会や建物の屋根がたくさん連なる”町(村)”の様子を再現したものだと、ガイドさんが話していました・・・なるほどぉ。

幅156メートル、奥行き117メートルの大きなお城の中は、440のお部屋、365の暖炉(煙突)、14の大階段、70の階段があるそうです。

上写真右の景色はお城の屋上テラス(写真左の国旗の左下あたり)から見た風景、総面積5500haに及ぶ広大な!!森と庭園。

みどころはお城中央にある、ルネッサンス様式の二重の螺旋階段(下写真左奥)。

下からののぼっていくと そのまま屋上まで行けます。

Loire110803chambord04Loire110803chambord05

昇り降りする人がすれ違わない構造です。

当時フランスに滞在していた レオナルド・ダ・ヴィンチ が設計したと 推測され信じられています。

ガイドさんのお話を聞きながら、このお城はフランス(人)の”誇り”なんだなと感じました。

このお城にはフランソワ1世の紋章”サラマンダー(火トカゲ)”の彫刻が800箇所以上にあるそうです。

天井ドームには たくさんのサラマンダーの彫刻、姿が全部違うデザインとか(上の写真参照)。

夢に出そうだよ~サラマンダー。


雨から始まったお城めぐり、途中からは快晴となり、愉快な仲間達と共に ほろ酔い気分の?とても楽しい一日でした。

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2011/08/19

Marché aux Fleurs, Tours Summer2011

夏休みを振り返っています。

Summer2011 今回も Toursトゥールについて。

フランス中部 ロワール河のほとりに位置するトゥール。

歴史は古くローマ時代から繁栄したこの町は、15世紀には一時期フランスの首都になったこともあるとか。

Tours1108tours21plumereau 旧市街エリアの中心 プリュムロー広場Pl.Plumereau は、14~17世紀に造られた木組みの建物が復元されていました(写真参照)。

このこじんまりした広場には たくさんのカフェが並び、身動きがとれないくらいの観光客で埋め尽くされていました。

残念ながら、この町の大半も 第二次世界大戦で破壊されてしまったそうです。


旧市街には 数え切れないほどのカフェやレストランがありました。

特徴的だったのは ほとんどが小規模のもの。

オランダ的表現であらわすと、スナックバーやeetcafeサイズ。

小さな店内に並ぶテーブル、ですがほとんどのお客さんは店内ではなく 屋外のテラス席でディナーを楽しんでいました。

私には肌寒い気候でしたが(夜は20度以下)、みんな屋外で夜遅くまで楽しんでいました。

私は3日間このトゥールで夕食をいただきましたが(毎日フレンチ)、内陸なのにシーフードが豊富だと感じました。

観光客で賑わいガヤガヤしているところより、落ち着いた雰囲気のお店で過ごしたいと思い 探しましたが、そんな雰囲気のレストランを探すのは この町ではなかなか大変でした。

(もちろんツーリストが行くようなエリアにしか行ってないし、町全部を見たわけではありませんが・・・)

でも、たくさん歩き回って そんな雰囲気のレストランを探しあて、3日間とも大満足でした。

Tours1108tours23dinnerTours1108tours22dinner

写真はとってもおいしかったシーフードリゾットとホタテ・・・違うレストランで どちらもメインディッシュとして頼んだお料理。

写真は撮らなかったのですが、予約をしないと入れなかったあるフレンチレストランでは、”エスカルゴ”もいただきました。

お料理は創作的で、見た目はエスカルゴとはわからない感じ・・・エスカルゴ用プレートにコロコロっと並ぶエスカルゴより 気持ちよく?いただけました。

そのレストランでは、コースに含まれていたチーズが ケーキワゴンならぬチーズワゴンで。

牛のチーズだけでも20種類くらい、それだけでなく この地方の名物であるヤギのチーズ・シェーヴルチーズも20種類くらい!!

私はそんなにチーズが得意ではないので残念ですが、様々な形状と色のチーズは 見るだけでおなかいっぱいです。

そして もちろん!毎日この地方のワイン三昧。



さて、ここまでは前置き(なんて長い!)、ここからが今回ご紹介したかったトゥールです!

土曜日の朝、ミニバスに乗って古城めぐりツアーへ出かける時、ツールストオフィスから少し行ったところでフラワーマーケットが開催されているのが 車から見えました。

しかもかなり規模が大きそう!

ということで、午前のツアーが終わりトゥール市内に戻った後、午後のツアー参加までの少しの時間でしたが、フラワーマーケット見学に行ってきました。

Tours1108tours31marketMarché aux Fleurs, Tours / ベランジュ大通りBd.Béranger

クールトーンで統一されていた町の花壇のカラーとは違い(8月15日ブログ参照)、赤・ピンク・オレンジ・イエロー・・・華やかなカラーの切り花屋さんやプランツ屋さん、様々な種類のハーブ屋さん、庭木屋さん・・・木立の間の通りにどこまでもどこまでも続き、大勢の人で賑わっていました。

Tours110841market

Tours110842market

Tours110843market

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Tours110845market

”どこまで続くの~!?午後からのツアー遅刻しちゃうよ~”なんて思いながら急ぎ足で。

後日調べたところ、1874年から続く古いマルシェだそうで、水曜日と土曜日の午前8時から午後7時まで、約60のお店が並ぶそうです(Wikimapia参照)。

ものすごく特殊なお花が売られているわけではないのですが、お花の豊かな町なんだなぁ(気候的に)と思いました。

バラ(鉢)はとっても立派で素敵でした。

オランダのアールスメーヤ市場のプランツ仲卸さんでも こんなには並んでないんじゃないかというくらいのサイズや種類・・・持って帰れるものなら持って帰りたかった・・・

とてもうらやましく思いました。

オランダ(アムステルダム)ではすでに7月末頃にはバラ達もほぼ終わってしまい、8月中旬にもなると 花壇やプランターに植えられた 色鮮やかだったお花達も終盤、9月になればもう寒く、だんだん冬支度です。

トゥールやロワール地方ではまだまだ長い間、たくさんの種類のお花が楽しめるのだなぁ・・・と、オランダの気候・風土との 「”とてつもなく大きな”違い」を感じました。

さあ、次回は古城めぐりにお連れします。

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2011/08/15

クールトーンにつつまれて, Tours Summer2011

夏休みを振り返っています。

Summer2011、今回は ロワール地方古城めぐりの拠点となるToursトゥールについて。

今年の夏休みはこの町で3泊 過ごすことにしました。

ここを拠点に古城めぐりです。


午後3時すぎ、パリ・モンパルナス駅から Bordeaux行きのTGVで1時間弱、St.-Pierre-des-Corps 駅で下車。

向かいのホームに停車していたTours行きの普通の電車に乗り変えて 約5分。

Tours1108tours01stパリから約1時間でToursトゥールに到着です。

写真はトゥール駅Gare de Tours。

帰りはToursからパリ・モンパルナス駅行きの 直通のTGVを利用しました。

トゥールに到着後、まずはその足で 駅前にあるツーリストオフィスへ。

ツーリストオフィスは午後6時までだったので、ホテルチェックインの前に立ち寄りました。

事前にインターネットで 現地の古城めぐりツアーを申し込めたりするようですが、今回は前もって下調べも手配もできなかったので、ツーリストオフィスで翌日と翌々日の古城めぐりツアーを申し込みました。

ロワール地方の古城めぐりは、トゥールからたくさんのツアーが出ています。

ツアーといっても大型観光バスではなく、ミニバスやタクシーを利用したツアー。

いろんなお城2・3カ所をめぐる半日(午前・午後)コースや 5・6カ所のお城をめぐる1日コース等。

ガイドなし、食事なし、お城の入場券を含まない 安めのツアーが主流で たくさんありました。

また、お値段は少し高くなりますが、ガイド付き、食事つき、ワインテイスティング付き、お城の入場料を含むツアーもありました。

ミニバスツアー以外には、自分の車・レンタカー・キャンピングカー・サイクリングなど、古城めぐりの手段は様々なようです。

古城めぐりについてはまた後日レポートしたいと思います。


さて、トゥールです。

ヨーロッパの小さな町はいくつか見てきましたが、”こんな色” ”こんなトーン” に統一された町は初めてみました。

駅前の花壇・歩道の花壇・窓辺のお花が ロマンティッククールトーン!

爽やかな大人カラー・トーンでまとめられています。

ライトブルーやパープル系のお花が、ホワイトやイエローのお花に照らされるように咲き乱れ、そしてアクセントのブラック・パープル・シルバー系の葉っぱ・・・。

Tours1108tours09jm

Tours1108tours12jm

あっちの花壇もこっちの花壇も・・・きれい~!!

写真のような配色のお花の植え込みが あちこちにあるんです!

雑誌やテキスト?にはあっても、あまり見かけない 大人カラー・クールトーンの配色。

アムステルダムや多くのヨーロッパの街角で見かける 赤やピンクのペチュニアも、ここではブルー系パープル。

赤やピンクのお花がどこにもありません!

とっても統一感のある配色・色調の花壇に、新たな”色”の世界を感じ 感動しました。

トゥール滞在中はずっとお天気が良くなかったので、写真が暗いのですが、この目で見たお花達はとってもきれいで、白い石造りのトゥールの町を 華やかに彩っていました。


初めてこの町に降り立ったとき、”お花の色(の組み合わせ)”と同時に、建物の”白”が目に入りました。

Tours1108tours05villeTours1108tours06ville

上の写真は立派な市庁舎Hôtel de Ville(上右の写真は左側の建物が市庁舎)。

窓辺に飾られていたお花もパープル系がメインでした。

Tours1108tours00laloire旅行を終え、写真を見返して思うのですが・・・白い建物も 川のある風景も お天気が良いほうが100倍きれいに見えますね。

写真はロワール河LaLoire と ウィルソン橋PontWilson。

ロワール河も 青空ならきっともっとキラキラしていたでしょうね・・・

曇り空の下に見る白い建物は 重々しい”グレイ”に移ります。

ガイドブックやインターネットで検索して見たトゥールの景色・・・白い建物は青空の下 輝いていました。

旅行に出かける直前に調べた天気予報では、日ごろの行いが悪いのでしょう(涙)・・・旅行期間中ずっと雨・曇りの予報。

”せめて古城めぐり中に雨降らないで~” それだけが願いでした。

残念なお天気だった分、この町の花壇のお花が輝いて見えたのかもしれません。

もちろん季節によって植えられているお花や 咲いているお花は違うでしょう。

他の季節のトゥールは、どんなカラーイメージの町なのでしょう。

最後の写真は、トゥールの町で唯一中を覗いた(でも登りそびれた)観光スポット、1235年から3世紀かけて造られたゴシック建築の傑作、サン・ガティアン大聖堂CathedraleSt-Gatien。

Tours1108tours02gatienTours1108tours02gatien2

またいつか ロワール地方を訪れることがあれば、トゥールにも立ち寄ってみたい・・・晴れの日に・・・。

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2011/08/12

旅の準備は旅の始まり Summer2011

このブログを書いている今、8月11日・・・大震災からちょうど5ヶ月。

あの日、遠くオランダの地からあの映像を見た朝のこと(オランダは朝でした)、その時の気持ち・悲しみ・・・薄れることなく全身に染み付いています。

犠牲になってしまわれた方々のご冥福をお祈りします。

被災された皆様に 心からの笑顔が戻りますよう、日本全体が原発事故前の安全・平和・信頼を取り戻せますよう、そして一日も早い被災地の復旧・復興を願っています。




年に一度の夏休み・・・終わってしまいました。

ヨーロッパでは 8月後半から展示会シーズンがスタートするので、私の気分は もう完全に仕事モードです。

今年は仕事以外に、引越しがあったり、改装があったり、帰国直前のHouseWarmingParty引越し完了パーティーがあったり・・・なんだか慌しく日々が過ぎ、夏休みの直前まで 旅行計画を練る時間がありませんでした。

旅行は計画・準備の時間も楽しいものなのに、本当に残念でした。

旅行の準備も 旅行の余韻も 楽しめなかった今年の夏休み、しばらくこのブログで振り返ってみたいと思います。


今回の夏休みは4日または5日間、どこか電車で行ける近場で・・・と考えました。

ドイツの都市がいくつか候補にあがっていたのですが、まだ行ったことのなかった”フランス・ロワール地方の古城めぐり”に決めました。

アムステルダムからThalysでパリ北駅へ(約3時間20分)、そしてパリ・モンパルナス駅からTGVにて(1時間弱) ロワール古城めぐりの拠点であるトゥールToursという町へ。

意外と近いのね!!


まずは電車チケットとホテル予約です。

今はインターネットですべて簡単に予約ができてしまうので、思い立ったらすぐ出発できてしまいますね、簡単です。

私が予約をしたのは、日本への帰国の前々日、夏休み旅行出発まで 3週間をきっていました。

ここで反省!

ヨーロッパの電車チケットは前もって予約をするのがベター。

直前では料金が高くなってしまいますし、何が起こるかわからない・・・。


Tours1108thalys00まず、いつも出張で使い慣れている(?)パリ行きThalysの予約。

写真の赤い電車がタリス(以前パリ北駅で撮影したタリス)

赤い電車といえば名古屋鉄道のイメージですが(地元ネタでスミマセン)、タリスはもう少し渋い大人色の赤かな?

インターネットでチケットを購入・・・メールでe-チケットが届きます。

・・・のはずが、メールが来ない!

しばらく待っても やはり来ない・・・。

ネットで購入した際(支払いはされているのに)、ウィンドウが変な感じに終了したことも気になっていたので、慌ててカスタマーセンターに電話。

カスタマーセンターってしばらく待たないと つながらないんですよね、万国共通のストレスです。

あまり長く待ったため、電話の子機の電池が減り始め・・・汗。

やっとつながったカスタマーセンターの男性に 経緯を話し、私の購入したチケットのデータを探してもらうために、メールアドレスを伝えなければなりませんでした。

オランダでメールアドレス(アルファベット)を伝えるのはとても大変。

いやこれ、日本でも大変ですが、私にとっては オランダでアルファベットを聞いたり伝えるのは本当に難関。

微妙に違うアルファベットの英語読みとオランダ読みが混ざってしまうし、例え(アップルのAとか)表現も違うので 大混乱です。

人の名前や地名での例えが、私の馴染みのないものや わからないスペルの場合、チンプンカンプンです。

とにかく、なんとかメールアドレスを伝え、子機の充電が切れる前に(アラームはなりっぱなし・汗)、無事メールで チケット(ちゃんとネットで買えてた)を 受け取ることができました。

大変でしたが親切な対応で助かりました。

やれやれ・・・。

タリス・ICE等の高速列車予約→NS Hispeed ホームページ

オランダ鉄道・ローカル線→NS ホームページ


Tours1108tgv01_2そして次はフランスの鉄道SNCFの予約です。

写真はシルバーに赤い”目”が印象的なTGV、モンパルナス駅にて。

以前にも利用したことはあったものの、不慣れなサイトでとまどいながら 予約完了。

e-チケットで受け取れるかと思ったのですが、今回は郵送または駅での受け取りでした。

「郵送で受け取る」を選択したのですが、2日後には日本への帰国。

サイトでは4日後くらいに郵送されるとありました。

無事にチケットが届くか・・・確認できるのが日本から戻る日、”旅行の前日”というのは とても不安でした。

私の住んでいるところは、同じ建物の下の階から上の階までみんな一緒のポスト。

不要なDMなどもたくさんあり、2週間も郵便物を確認していないと、郵便物は行方不明になりかねません。

日本からのオランダへ戻った時、真っ先に郵便物の確認。

同じ建物の人たちも夏休みでしばらく外出中だったようで、相当たくさんの郵便物が山になっていましたが、私宛のフランスSNCFからの封筒を見つけた時には、本当にホッとしました。

せっかくの旅行、ばたばたの準備で心配ばかり、前もって予約しておけばよかったなぁと反省しました。

フランス鉄道・TGV予約→SNCF ホームページ


ホテルもインターネットで。

私は旅行も出張も、だいたい いつも Booking.com という ホテル予約サイトを利用しています。

ホテル探し→Booking.com


Tours1108tgv02_2さて今回は 今までお話したように、慌しく電車のチケットを予約したのですが、直前だったためか?夏休み特別価格なのか?、Thalysも TGVもセカンドクラスよりファーストクラスの方が安かったのです。

(ファーストクラスよりセカンドクラスの方が高かったという表現の方が正しいのかも?)

上の写真は、グレイ系のシックなシートに、アップルグリーンが効いていたTGVファーストクラスの車内。

ということで、どちらもファーストクラスを選択し・・・快適な移動となり、満足感たっぷりでした。

ただ・・・タリスもTGVも 日本の新幹線のシートのように、シートの向きが変えられません。

ですから指定番号によっては進行方向に背を向けて・・・となってしまいます。

なぜ!?ヨーロッパの皆さんはあまり気にされないのでしょうか?

向かい合ってワイワイの方が好きなんでしょうかね。

話がそれましたが、特にThalysのファーストクラスでは、飲み物・軽食サービス付き。

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写真は赤・パープル系シートの並ぶタリス・ファーストクラスの車内とサービス。

もしこれが出張時だったら、コーヒーくらいにしておくところ・・・今回はバケーション気分を高めるため?!コーヒーはもちろん 軽食(パンなど)もいただき、帰りにはワインまでいただいてしまいました。

やはり旅行と出張では気分が違いますね。

慌しい旅行の始まりと終わりになりましたが、旅の計画も 道中も 旅の余韻も 楽しみたいものです。

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2011/08/09

2011年 秋冬リボン新商品入荷!

久々のブログ更新です。

7月末~8月初めの日本への一時帰国、そしてその後の オランダに戻ってからの夏休み・・・終わりました・・・終わってしまいました。

夏休みは4日間、フランス・ロワール地方の古城めぐりに行ってきました。

旅行で見たもの感じたこと・・・写真を整理し、また後日 このブログでもご紹介できればと思っております。


さて、2011年後半戦スタートです。

お待たせいたしました。

2011年秋冬ヨーロッパ輸入リボン第一弾入荷です!

ほとんどのカテゴリーに新商品が追加されています。

是非ホームページカタログをご覧ください。

BloemenVanThuraホームページ「雑貨カタログ」


新商品について少しご紹介しましょう。

◎「サテンリボン」

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写真左から、エッフェル塔柄、シックなカラーのチェック、きれい色の蛇柄!!

秋冬カラー・秋冬デザインのたくさんの新商品を入荷しています。

昨年から引き続き人気のブラウンベースにトルコブルー・フューシャピンク・アップルグリーンの配色など、トレンドの色合いをお楽しみください。

「太巾サテン」リボンコーナーには、50ミリ巾以上のリボンを集めています。

「布テープ」のコーナーには10ミリ巾以下の細いリボンを集めています。

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写真はきれいカラーのヒョウ柄ダブルサテンテープ(リボン)。

◎「オーガンジーリボン」

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たくさんのリボン新商品を入荷しています。

ひらりと爽やかなオーガンジーリボン・・・ヨーロッパでは室内のライトにキラキラひらめく 秋冬にも人気。

ライトやキャンドルライトに照らされて、表情のある雰囲気を演出します。

「太巾オーガンジー」のコーナーでは、50ミリ巾以上の太巾オーガンジーを集めています。

「ディスプレイ布」も、このコーナーでご覧いただけます。

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写真はエッフェル塔デザインのディスプレイ布、様々なカラーを入荷しています。

◎「スペシャルリボン」

Dr10401821素材や織りの変わったタイプのリボンを揃えました。

リボンとして、ウェディングシーン、ギフトラッピングやクラフトなど、使い方は皆様次第です。

リボンの重ね使いにもおススメです。

◎「デラックスリボン」

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刺繍やレース、ビーズやスパンコール等、凝った素材、デラックスなデザインのリボンを集めました。

写真は”牛”柄!?フェイクファーのリボン、色違いもあります。

フェイクファーやフェイクレザーもトレンドみたい。

Dq111111118 Dq111127131そしてベルベット素材のリボンもこのコーナー。

様々な仕上がりのベルベットリボン新商品が揃いました。

秋冬はやっぱりベルベットが合いますよね。

◎「タッセル・ロープ・ブレードなど」

Dz112001up クラフト・ウェディング・ラッピングに人気の、大小 様々なタッセルがたくさん揃っています。

ヨーロッパらしいカラー・配色・素材のタッセルがご覧いただけます。

ヨーロッパらしいカラーの「ブレード」や、ヨーロッパらしい配色の「ロープ」なども このカテゴリーでご覧いただけます。

他にも・・・l下記のようなリボンカテゴリーがあります。

◎「糸巻きビンテージリボン」

Da11003639デンマーク社プロデュース、インド製糸巻きリボンも、たくさんの種類が揃っています。

リボンとしてだけでなく、インテリアにもおススメ。

◎「DaVinci玉虫サテンリボン」

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弊社唯一定番商品として扱っているドイツ製のサテンリボンです。

写真はそのサンプル帳。

ウェディングやギフトなど 様々なシーンで使いやすい おススメのリボンです。


すべての商品は少量入荷です。

売切れの場合はご了承ください。

料金表をご用意しております。

お気軽にお問い合わせください。

卸販売(業務用)もいたしております。

BloemenVanThuraホームページ「お問い合わせ」コーナー

残暑の厳しい日々かと思いますが、一足早く 秋冬のご準備をはじめませんか?

皆様からのお問い合わせお待ちしております。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~

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2011/08/02

2011年後半に向け・・・

2週間前に台風と共に日本にやってきましたが、次の台風接近と共に今度は逃げるように?オランダに戻ります。

時差ボケや仕事・生活リズムなど、やっと落ち着いたところでしたが、あわただしい夏の一時帰国でした。

早い時期から猛暑と聞いていたので、覚悟して帰国しましたが、帰国時の台風の影響か、その後は覚悟していたほどの暑さではなかったので助かりました。

ただ・・・日本中のあちこちで甚大な被害をもたらす局地的な大雨・・・またしても自然の怖さを思い知らされています。

Passibloem201106さて、2週間ぶりにオランダに戻ります。

帰国前 オランダは天気も悪く、15度前後の寒い日々でしたが、今はどんな感じになってるかな~。

楽しみなような怖いような・・・。

写真は我が家(オランダ)のベランダで 寒さと強風に耐えて咲き続けるトケイソウPassiBloem(6月初め撮影)。

帰国前、かなりツルが伸びて、たくさんの蕾が付いていたけど、無事にお花を咲かせてるかな・・・


<BloemenVanThura8月のスケジュール>

下記日程、移動や休暇のため、メール確認・ご注文受付・発送手配等がお休みとなります。

8月2-3日:日本~オランダへの移動(前泊含む)

8月4-8日:夏季休暇

8月9日~:業務再開!

しばらくご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


<BloemenVanThura8月からの入荷予定>

8月9日頃(休暇明け):秋冬第一弾リボン新商品入荷(ホームページアップ)・販売開始

8月末:『2011年BloemenVanThuraクリスマス』スタート!

季節のセレクト雑貨『2011BVTクリスマス』は、例年より早めのスタートを予定しております。

8月末頃から10月末頃までの約2ヶ月間、秋・冬・クリスマス雑貨 新商品をどんどんアップいたします。

お楽しみに。


休暇を終えると、ヨーロッパは展示会シーズンがスタートします。

2012年春夏商品や駆け込みクリスマス雑貨(クリスマス雑貨は半年以上前にほぼ手配済)等、次のシーズンに向け始動。

2011年後半、2012年はどんな年になるでしょうね。

日々深刻なニュースが増えているようにも感じますが・・・、復興に向け大きく羽ばたけますように。

では次のブログは休暇明けです。

休暇中はTwitterでつぶやきます(たぶん)・・・Thura on Twitter

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