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2011/06/26

OpenGardenDaysAmsterdam2011・・・建物のその奥に

このブログを書いている土曜日、今朝も雨の音で目が覚めました。

今年の6月、秋のように雨が続き 寒い(毎日15度前後です!)オランダです。

(注:オランダの秋は、雨ばかりで寒く 暗くなるので、私は一番 憂鬱に感じる季節です)

予報では今週末から雨もやみ、30度を超えるくらい暑くなるとのこと・・・半日前の現在、空を見上げてもそんな気配はありませんが、オランダに夏は まだ来るのでしょうか?



さて、もう1週間 過ぎてしまいました!

アムステルダムのオープンガーデン、毎年恒例 6月第3週末に開催されます。

今年は6月17日(金)~19日(日)、テーマは”Colour in the cacal garden”でした。

今年の参加ガーデンは27箇所、毎年恒例のお庭もあれば、初めてのお庭もありました。

オープンガーデン当日、指定の場所で入場チケット(15ユーロ、3日間有効)を購入し(インターネットでの前売りもあるようです)参加しているガーデンを知ることとなります。

入場料と引き換えに、地図や建物・お庭の説明、足跡帳の載った小冊子をもらいます。

入場料は変更があるかもしれません、毎年事前にチェックしてくださいね。

チケット購入場所は、Museum Van Loon・Museum Willet-Holthuysen 等 CanalMuseum(運河の美術館)といわれる美術館で(変更があるかもしれないので毎年 事前にチェックしてくださいね)。

また、これら美術館もオープンガーデンに参加しているので、素敵な中庭を見ることができます(美術館・博物館エリアは別料金)。

ちなみに私は今年、Museum Van Loon から スタートしました(私はだいたい毎年ここからスタート)。

昨年は少し変わったエリアも含まれていたり、庶民的な香りのお庭も多かったのですが、今年はアムステルダム・オープンガーデンに相応しい、3大運河沿いの歴史のある豪邸の立派なお庭が中心でした。


Adamog2011enterアムステルダムオープンガーデン、公開されるお庭は 普段 建物沿いを歩いていても見えない場所にあります。

通り沿いには、多少植物が植えられて(飾られて)いますが、建物への入り口(玄関)があるだけです(写真参照・PrinsenGracht79)。

アムステルダムの家は、ストリート(や運河沿い)に面して 建物への入り口がありますが、その入り口を通って建物を突き抜けたところに、外からでは想像ができないくらい大きなお庭(中庭?)があります。

下の写真左は、通りから見える普段目にする 建物入り口。

下の真ん中の写真は、通り沿いの入り口をくぐって入り、内側の扉と通路(ろうか?)、そしてそのずっーとその奥のほうにお庭が見えています。

そしてその廊下を歩いてドアをくぐると・・・写真下右、大きなお庭が広がっているのです(この写真はそのお庭の一部、実際には何倍も広い)。

Adamog2011enter11Adamog2011enter12Adamog2011enter13

この3枚の写真は、同じお宅です(KiezerGracht808)。

特に3大運河沿いの家々は、2本の運河にはさまれている建物が向かい合って、お庭(中庭)でつながっていたりします(もちろん仕切られている場合もある)。

わかりにくいですよね?

運河と運河の間に、ロ(ろ)の字・コの字・ニの字型に建物が建っていて、その内側がお庭になっている・・・わかるでしょうか。

う~ん・・・説明下手ですみません・・・このテーマは また いつか・・・。


アムステルダム・オープンガーデン、私は今年で5回目でしょうか。

友人には「よく毎年飽きずに行くねぇ」と呆れられました。

ですが、毎年同じ時期に行われるこのイベント、同じシーズンとはいえ、春に雨の多い年・雨が少ない年・冬が暖かかった年・冬が厳しかった年・太陽がいっぱいの年・初夏が暑かった年・初夏が寒い年・・・同じ季節とはいえ 気候の条件は毎年ぜんぜん違います。

そのため、咲いているお花もお花の状態も変わるんです。

この季節の代表的なお花である”バラ”が満開だったり、完全に終わっていたり・・・アジサイが咲いていたり、まだだったり・・・多くのお花が終わってほとんど樹木の緑になっていたり・・・まだまだお花はこれから、小さなつぼみがいっぱいだったり・・・。

同じお庭を見ていると、年々 お庭の樹木が育っていたり・・・お庭そのものの変化や植物の成長も 見ることができます。

また、公開されるお庭の大半は同じお庭ですが、たまに初めて足を踏み入れる邸宅・お庭もあるので、どのお庭が公開されるのか・・・それもまた楽しみです。


今年の6月は ほとんど毎日 雨・風が吹き荒れ(日照も少ない)、お庭の植物達やお庭を管理する人達には少し辛いお天気が続きました。

オープンガーデン開催3日間も、あいにく”雨ときどき曇り”のようなお天気。

それでも、アムステルダムのみならずオランダ全土、近隣国からも大勢のガーデン愛好家達が集まり、アムステルダムの運河沿いはオープンガーデン小冊子(イベントチケット・地図)を片手に歩く人で賑わっていました。

Opengarden2011stamp写真はオープンガーデンのチケット代わりの小冊子の裏表紙の足跡帳、それぞれのお庭で係員さんにサインをもらいます。

オープンガーデンの開催時間は 午前10時~午後5時。

日が長く 明るい季節なので(夜11時ごろまで明るい) 夜遅くまで歩きたくなりますが、5時で終わり。

夜9時・・・せめて8時頃までオープンしてくれないかな・・・と毎年思いますが、お宅を公開し お庭を管理している側の方々のことを思うと、夜遅くまで公開するのは無理ですよね。

アムステルダム中心部の西から東まで広がるエリア、小さなアムステルダムとはいえ 結構 時間との戦いなんですよ・・・ね、27箇所のお庭を見学するのって。

ちなみに私は2日間 アムステルダム運河沿いのストリートを歩き、全部のガーデンを周ることができました。

上の足跡帳がその証し、2番のお庭は無人でした。

2日間とはいえ、実質1.5日。

初日はお昼前に出発し、その後 休憩もせず、ランチもせず・・・5時間 ぶっ続けで歩きました。

悪天候続きで2・3日目のお天気も不安だったので、できるだけ周ってしまおうと 頑張りました。

もちろんヘトヘトでした。

ここ数年はオープンガーデンに訪れる人も多く、お庭も 運河沿いのストリートも 混んでるし・・・(雨が降らなければ)気持ちのよい季節、最高の季節のアムステルダムの街を もっとのんびり観光気分で歩きたいなぁ と思います。


次回こそは もう少し写真を整理して(まだ できてない・汗!)オープンガーデンの様子・お花の様子をご紹介したいと思います。

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