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2011/06/22

OpenGardenDays2011・・・アムステルダム街歩きの法則

Opengarden2011image6月17~19日の3日間(開催時間10-17時)、毎年6月第3週末 恒例のアムステルダムオープンガーデンOpenGardenDays が開催されました。

オープンガーデンの直前1週間は、しとしと降る雨と強風続き。

今年は4月に好天だったオランダ、その反面?5月後半からは涼しい夏となっていたので、オープンガーデンイベントで公開されるお庭の植物達の様子が気にかかっていました。

悪天候続きでは、お庭を公開する人たちも、お庭を楽しみにしている我々も、お庭の植物も ちょっと残念です・・・。


オープンガーデン初日の朝も強い雨音で目が覚めました。

しばらく様子を見ていると、オープンガーデン開始時刻である午前10時過ぎ、お天気は回復してきました。

さあ、2011年アムステルダムオープンガーデン・・・出発です。



・・・の その前に、今回ブログでは アムステルダムのオープンガーデンを歩くためのヒントを ご紹介したいと思います。

オープンガーデンのためだけでなく、観光でアムステルダムを歩く時にも参考になると思います。

(もしかして皆さんご存知の当たり前の情報かもしれませんが・・・)


Opengarden2011mapmアムステルダム中心・旧市街・Centrumエリアは、アムステルダム中央駅を取り囲むように、数本の運河が同心円状に広がっています。

地図参照(是非アップでご覧ください)・・・地図はオープンガーデン入場に際に配られる冊子に掲載されていたものに少し説明を加えました。

代表的な運河は、内側から(中央駅に近いほうから)、シンゲルSingel・ヘレン運河HerenGracht・KeizersGracht・PrinsenGracht・LijnbaanGracht・SingelGracht・・・と位置しています。

またその同心円上の運河に交差するように放射線状に細かい運河やストリート(通り)があります。

中央駅からPrinsenGrachtあたりが、観光客の皆さんが地図なしでも自由に歩いて楽しめるエリアとなります。

SingelGrachtの外側にゴッホ美術館VanGoghMuseumや国立博物館RijksMuseumがあります。

ということで、観光でアムステルダムを訪れる場合はこの数本の運河を覚えておけばよいのです。

特に3大運河であるHerenGracht・KeizersGracht・PrinsenGrachtは、中心に向かって右側にはBrouwersGracht、左側はAmstel(マヘレの跳ね橋MagereBrugのあるアムステル川)に接しています。

オープンガーデンのエリアは、HerenGracht・KeizersGracht・PrinsenGrachtの3大運河沿い(プラスアルファ)の邸宅のお庭(年によってエリアは広がったりします)が公開されます。


今回のブログでは、アムステルダム街歩きのヒントについて もう一歩踏み込んで 、ストリートと番地についてもご紹介します。

例えばKeizersGrachtの場合・・・運河をはさんだ内側と外側のストリート沿いに建つ建物の住所はKeizersGracht・・・運河の名前がストリート名(住所名)となります。

そしてここがポイント!

運河の内側の番地が奇数(1・3・5・・・355・357・・・)、運河の外側の番地が偶数(2・4・6・・・356・358・・・)となります。

ですから、同じストリートに並ぶ建物の住所は、お隣同士であっても連番ではなく、一つおきの番号(番地)となります。

また運河の内側に向かって右側から、番地の数字はスタートし、左側へ行くに連れ番地の数字は大きくなっていきます。

また、アムステルダム中央駅を取り囲むように同心円状に広がる運河に交わっている 放射線状に広がるストリート(運河も)の番地は、中央駅に向かって右側が奇数、左側が偶数、中央から外側に向け 番地(数字)が増えていきます。

例えば今回オープンガーデンイベントに参加していた「KeizersGracht103」といえば、中心へ向かってアムステルダムの左側寄り(BrouwersGracht寄り)、KeizersGrachtの内側となります。

そして同じくオープンガーデンに参加していた「KeizersGracht808」は同じKeizersGrachtでもずっと右側(Amstel寄り)、KeizersGrachtの外側となります。


Adam2011streetsignまた、同じような運河、同じような橋が続くので、ふと現在位置がわからなくなることがあります。

そんな時は各コーナーの建物の壁を見上げてください(写真参照)。

どこのコーナーにも ストリート名が表示されています。

ちなみに写真はKeizersGrachtとPrinsenStraatの角、下段・ストリート名の下の小さな文字で記された”Centrum”は地区名。

アムステルダムの住所の法則、伝わりましたでしょうか・・・簡単ですよね。


アムステルダムの中心エリア、特に3大運河のあるエリアは、そのストリートの真ん中に運河があるため(運河の両端にストリートがある?)、同じ住所でも”橋”を渡らなくては道の向こう側へ行けません。

今回のオープンガーデンイベントのように、限られた時間内に 住所を頼りにアムステルダムCentrumエリアを歩く時は、この住所の法則を頭に入れておけば、効率よく歩くことができると思います。

その法則を知っていても、3大運河の端から端まで広く点在し公開されているアムステルダムのオープンガーデン・・・通りをまっすぐ歩いたり、橋を渡ったり、また戻ったり・・・。

そう、まさに”阿弥陀くじ”のようにアムステルダムの運河と橋とストリートを練り歩くことになります。

とはいえ・・・多少遠回りをしても、通りや運河を間違えても、迷っても・・・古都アムステルダム・・・美しい街並みと 400年間の時の流れを感じながら 、自由に 街歩きを楽しみたいものです。



次回は(?)オープンガーデンの様子をご紹介したいと思います。

オフィシャルサイト OpenGardenDays

2010年までのオープンガーデンの様子は、「オランダお花ブログ」過去記事やBloemenVanThuraホームページでもご紹介しております。

是非ご覧ください。

2010年アムステルダムオープンガーデン(ホームページにもページを作らなきゃ・・・)

2010年6月28日ブログ

2009年までのオープンガーデンの様子

BloemenVanThuraホームページ「Holland情報」 参照

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