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2011/06/10

アールスメーヤレポート=切り花・アジサイ編(2011年5月)=

5月後半アールスメーヤレポート、「切り花」編の最後は、これから数ヶ月楽しませてくれる『アジサイ』。

オランダの大きくてみずみずしいアジサイHydrangea/Hortensia、素敵なカラーのアジサイのシーズンがやってきました!!

今の季節は フレッシュ系アジサイ、そしてすでにクラッシック系アジサイも!

秋には秋色アジサイ・アンティークアジサイ・・・(呼び方が違うだけで”アジサイ”は”アジサイ”です)。

私も大好きなアジサイ、私が個人的に年間で購入する”切り花”の中では、ナンバーワンではないでしょうか。


Hortensia1105先日も(Twitterでもつぶやきましたが)近所のマーケットLindengrachtMarktで、両手で抱えるほどの大きなアジサイの束(5本)を購入しました。

お花の部分は、1本で 直径15~20センチもあります。

ちなみにこのアジサイ、1束(5本)なんと!5ユーロでした!!!

その後、10日ほどたって このみずみずしかったアジサイは、完全にきれいなピンクのドライのアジサイになりました。

いえ、なってしまいました・・・

もっとみずみずしい状態のアジサイを楽しみたかったのに・・・また買ってこなくては。

オランダではドライになった後、あまり色が落ちることなく、何年間もその色の状態のままもちます。

おかげで?つい 捨てられず・・・3月の引越しの際も、前に住んでいた家に飾っていたたくさんのドライのアジサイ・・・大部分は処分したものの、状態のよかったアジサイを 大きなダンボールに 二箱分 持ってきました。

(でもまだ引越し後の整理ができず、飾る場所もなく、ダンボールに入ったまま・・・汗)

5年以上経ったモノでも きれいな色のままのものもあります。

日本では、しばらくすると元の色がわからないくらい変色し、茶色になってしまいます。

(ドライフラワー向けのお手入れをちゃんとすれば 変色せず 色がもつのかも知れませんが、あくまでもほったらかしでドライにした場合・・・)

やはり気温・湿度の差でしょうか・・・、オランダはとても乾燥しています。


それはさておき、アールスメーヤ仲卸さんのアジサイ。

まだまだシーズンは始まったばかり、これから秋・冬に向け オランダのアジサイをご紹介する機会は何度も?あると思いますが、今年初のアジサイ特集です(写真は仲卸さんに並んでいたお花から)。

Wscf110540102

写真左:EmeraldClassic、薄ピンク系からグリーンへ変化します。

写真右:EmeraldClassic、左写真と同じ品種、サイズ違いで並んでいました。

Wscf110540304

写真左:MagicalOcean、ライトピンクからピンクのドットのあるグリーンへ。

写真右:MagicalEmerald、最初にご紹介したEmeraldClassicのグリーンになる前の段階。

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写真左:EsmeeClassic、Esmeeシリーズのパープルアンティーク系。

写真右:MagicalOpal、赤やブルーからグリーンへ変化するオパールOpalシリーズ。

Wscf110540708

写真左:Harlekijnハーレークイン、複色系アジサイ。アガサクリスティの推理小説に登場する主人公ハーレークインからの命名でしょうか。

写真右:SibillaRood、赤ピンク系アジサイ、まだかなりのフレッシュ。

Wscf110540910

写真左:Expression、八重咲きExpressionシリーズのピンク系フレッシュ、爽やか。

写真右:BeautensiaCoco、ガーデン・インドアプランツとしても人気の八重咲きBeautensiaシリーズのホワイト、きれいな白です、フレッシュ。

Wscf110541112

写真右:Spikeスパイク、花びらがヒラヒラチリチリになっています。

昨年頃から流通しているようですが、今春の「GlazenTulp(賞)」切り花部門受賞品種です。

写真左:Spike、昨年近所のショップ(オランダ)で、チリチリ(の花びら)と色と質感に惹かれ買ったもの、ブルーの中に少しグリーンも入っていました。


アジサイの色・質感は変化します。

同じ時期でも、同じ日でも、同じ品種の同じ色でも、色・質感は必ず同じではありません。

あの時のあの色・・・は、もしかしたらもう二度と出会えないかも・・・。

だからアジサイに惹かれます。

今シーズンはどんなアジサイに出会えるか・・・この週末のマーケットではどんなアジサイに出会えるか・・・私はそんなふうにアジサイを楽しみたいです。

お花の品種名のスペルは英語名・オランダ語名など、仲卸さんの表記の通り。

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コメント

anma様、コメントありがとうございます。
アジサイは本当に”七変化”。
色も質感も 素敵です。
品種の数にもうっとりですが、
今 出会えるその1本1本に感動します。

また近いうちに・・・是非。

あーーー、きれい♪
最後のチリメン、すごいっすね!!
帰国したらうちにも寄ってくださいね♪

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