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2011/02/28

IPM2011 Unlimited2011・・・Anthurium 3つの世界

IPM2011(1月25~28日開催 in Essen)レポートです。

今回はアンスリウムAnthurium(切り花)を使ったデコレーション『Unlimited 2011』。

FDF(FachverbandDeutscherFloristen)による アンスリウムを使った新しいディスプレイアイデアの提案 です。

私の大好きなお花アンスリウム・・・毎年IPM会場で楽しみにしているイベントです。

今年は 3つのテーマで トレンドが発信されていました。

それぞれのテーマを、イベント会場で紹介されていた作品の写真と共にご紹介します。

写真のデキは またまた いまいちなのですが(すみません) 、たくさんありましたので 複数枚を結合してご紹介いたします。

それぞれのテーマの色や雰囲気だけでもお楽しみください。


*「Taste of India」

インドをイメージしたアレンジ・デコレーション。

Ipm2011anthind01Ipm2011anthind02Ipm2011anthind03

Ipm2011anthind04Ipm2011anthind05

ゴールドやブロンズのゴツゴツした個性的な花器に、ビビッドカラーのアンスリウムを合わせています。

副材には、キラキラしたアクセサリー(資材など)を合わせて、さらにエクスクルシーブな雰囲気に。

モダンで高級な仕上がりは、艶やかでエキゾチックな雰囲気のアンスリウムに ぴったりの雰囲気です。


*「Lifestyle」

Ipm2011anthlife01

白・シルバー系花器に ピンク・レッド・グリーンのアンスリウムが、いつものトロピカルでワイルドなアンスリウムとは一味違う 優しい雰囲気のLifeStyle。

”生命力”や”再生”をイメージしています。

Ipm2011anthlife02Ipm2011anthlife03

Ipm2011anthlife04Ipm2011anthlife05

ウール・コットン・ペーパー(紙)・貝・・・等の 優しい雰囲気の自然素材を用いてナチュラルモダンに仕上げています。

いつもと違う配色や 異素材とのコンビネーションで、アンスリウムのイメージがこんなにも変わります!


*「Safari Lodge」

アフリカのサファリロッジをイメージしたアレンジ・デコレーションです。

Ipm2011anthsfr01Ipm2011anthsfr02

Ipm2011anthsfr03Ipm2011anthsfr05_2

Ipm2011anthsfr04ブラウン・グリーン・レッド等のアンスリウムに、ドライフラワーや枝モノを合わせ、ナチュラルな雰囲気を出しています。

縞模様が特徴のAnthuriumSafariもこのイメージにぴったり(名前そのまま!)。

ただナチュラルなだけでなく、レザーやファーを用いて、モダンで高級感のあるテイストに仕上げています。



トロピカル・ワイルド・個性的・・・アンスリウムは独特のイメージを持ったお花。

他のお花との相性が難しかったり、もともとのイメージ(トロピカルなど)を変えるのが難しいのも事実。

でも、種類・カラー・フォルム・サイズの豊富さは 他のどのお花にも負けず、アンスリウム最大の長所であり武器でもあります。

そんな特色を活かして、色や素材感(花器や資材)のコントラストで 思いっきり遊んでみたいお花です。

卒業・入学シーズンの春・・・この春は、優しい色合いの春アレンジにも アンスリウムを活用してみたいですね。

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2011/02/24

春の香りとコントラスト・・・Mimosa

先日2月になったばかりと思っていたのに もうすぐ2月も終わり、3月がやってきます。

日本は卒業のシーズンですね。

Adam110223snowオランダは・・・クロッカスのつぼみも膨らみ 春も目前かと思われましたが、ここ数日 再び氷点下の寒さ、そして今日は雪まで降りました。

雪はすぐにやみましたが、あたりは真っ白になりました(写真はまだ降り始めの頃)。

春はもう少し先のようです。

個人的には、引越しの日(3月3日)が近づいてきており、3月初めのお天気が気になります。

オランダだから”雨”も当たり前・・・と覚悟はできていますが、できれば 青空で 寒すぎない穏やかな日であってほしい・・・。

どうなるでしょうね!?

その前にまだまだパッキングが続きます・・・。



さて本題。

1月末ドイツEssenにて行われた IPM2011 レポートは まだまだ続く予定ですが、今回はちょっとブレイク。

Decooh2011mimosa01先日のブリュッセルの展示会で見た この季節にぴったりのアレンジ・デコレーションをご紹介します。

とっても”ヨーロッパらしい”春のお花。

春を告げるお花・・・ミモザアカシアMimosaAcacia。

フワフワッと優しく、この季節のアレンジ・デコレーションにぴったりです。

ミモザ色のドレスを着たら、誰よりも”春気分”が楽しめそうです。

Decooh2011mimosa02

Decooh2011mimosa03


3月8日は「国際女性デー International Women's Day」ですが、イタリアでは「女性の日 Festa Della Donnna」と呼ばれるそうで、この日は 男性が女性に日ごろの感謝の気持ちをこめて ミモザのお花を贈る習慣があるそうです。

また2月後半、南フランス各地では「ミモザ祭 Fetes du mimosa」。

私は南フランスに行ったことがありません!

オランダよりずっと早く春を迎える南フランス、いつかこの季節の南フランスに行ってみたい・・・

きっと甘い香りが町に漂い(花粉も漂う?)、青空に ミモザの黄色が きれいなコントラストを描いているのでしょうね。

そんな甘~いミモザ、私の中では 春の展示会シーズンをイメージさせるお花。

1月後半~2月中旬頃、パリやドイツで行われるいろんな展示会の会場デコレーションにミモザがよく使われており、甘~い優しい香りが 多くのブースで漂っているんです。

この香りを嗅ぐと、キュッと気持ちが仕事モード?!に 引き締まります。

”ヨーロッパの春”のイメージのミモザですが、アムステルダムの私の周りでは、ミモザの大きな樹木が見れる場所はなく・・・残念です。

ミモザには オランダの気候はちょっと寒すぎるのかな。

お花屋さんにはもちろん、切り花のミモザも 鉢植えのミモザも 並んでいるんですけどね。

皆様の周りにも 春の香り(ミモザの香り) 漂っていますか?

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2011/02/21

IPM2011 Florale Inspiration・・・4つのトレンドチェック

2月も後半、オランダの学校などでは「クロッカスホリデー」と呼ばれる春休みが始まっているようです。

数日前、トラムで通りかかった時に見かけたクロッカス。

Twitterではご紹介していましたが、改めてブログでもご紹介。

この日は一つ手前の停留所でトラムを降りて、先日トラムから見かけたクロッカスの様子を 近くから見てきました。

Adam20110218

もうこんなにたくさんのつぼみが膨らんできましたよ!

小さなクロッカス達を 低い目線で見ていると・・・ふと、子供の頃 春に”つくし”を見つけた時のような 嬉しさと愛おしさが混ざったような気持ちを 思い出しました。

ちょっと似てますよね!

まだまだ寒いですが、春はもうすぐです。



本題の IPM2011レポート、今回は 2011年のトレンドチェックです。

『 FDF FLORALE INSPIRATION 2011 』

ショップ運営や作品・レッスン・お教室の参考に・・・と、今年の4つのトレンドが発表されていました。

4つのトレンドを、展示されていた作品と共にご紹介しましょう。

写真の出来栄えがいまいちだったのですが(すみません)、枚数はたくさんあったので、複数枚を結合しています。

是非、写真をクリックして 大きい画像(といっても縮小していますが)で それぞれのテーマの雰囲気を お楽しみください。

解説は、配布されていた資料(ドイツ語、涙・・・)等を参考に、私なりに理解して 私の感想も交えて表現しています。


* Noble House

Ipm2011fdf01no01_2落ち着きのある暖色系カラーの中に ボルドーやオレンジがアクセントになっている配色が特徴です。

ブリティッシュスタイル・クラッシックスタイル・トラディショナルスタイル・・・

お馴染みの落ち着いたスタイルが中心。

Ipm2011fdf01no02_2 Ipm2011fdf01no03Ipm2011fdf01no04

シックで力強い雰囲気は、最近の”モダンスタイル”にも通じるものがあります。


* Nostalgic Chic

Ipm2011fdf02ch01_2Ipm2011fdf02ch02_2

白やクールなグレイ・ブルー系等の寒色系が中心です。

ノーブル(気品のある)・エレガント・クラッシック・・・等がスタイルのキーワードです。

Ipm2011fdf02ch03Ipm2011fdf02ch04Ipm2011fdf02ch05

ノスタルジックなアンティーク雑貨や エクスクルシーブな(高級な)メタリッシュ花器が似合います。

私の思う いわゆる”ヨーロッパ”はこんな感じ。


* Holiday Home

Ipm2011fdf03hl01Ipm2011fdf03hl02

”太陽”を思わせるような明るい赤・ピンク・オレンジ等と、”光”を思わせる白のコンビネーション。

海やビーチ・・・ワクワクするようなホリデー気分の演出です。

Ipm2011fdf03hl03_2Ipm2011fdf03hl04_2

砂・ドライ(漂白加工)・ハンドメイド雑貨・コットン・麻・紙等を副材に用いて、ナチュラルな中にも ”モダンさ”を加えるのが特徴です。


* Sweet Harmony

Ipm2011fdf04sw01ライトピンク・ライトブルー・・・等のパステル調カラーのコーディネート。

”ロマンティック&チャーミング” がこのスタイルのキーワードです。

このスタイルには、ガラス雑貨・陶器花器・ハンドメイド雑貨等が良く似合います。

リボンやキュートなアクセサリー(雑貨)等も用いて、思いっきりかわいく、思いっきりチャーミングに、思いっきりロマンティックに仕上げましょう。

Ipm2011fdf04sw02Ipm2011fdf04sw03Ipm2011fdf04sw04



以上が IPM会場で発表されていた4つのトレンド。

ここではお花の種類には触れませんでしたが、”色”だけでなく もちろん”お花”も テーマの雰囲気にあわせたチョイスを。

配布されていた資料には、それぞれテーマ別に 推奨されるお花の種類が記されていました。

皆様はどのテーマがお好きですか?

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2011/02/18

オランダ・ベルギーお花雑誌 2011年スタート =UPDATE=

あっという間に2月も後半、オランダはずいぶん日が長くなり、冬の間 寒々しかった広場にクロッカスが顔を出し つぼみが膨らんできています。

春は本当にもうそこまで来ています!

オランダ・ベルギーフラワーデザインファンの皆様、お待たせいたしました!

2011年お花雑誌 スタートです。

前回(1月末)ご紹介した時には、一部雑誌が販売前だったためお知らせできなかった情報が 揃いましたので あらためてご紹介いたします。


Mgbs2011ed1◎Bloemschikken(オランダ) 2011年Editon1

2011年、今年は1年間に5冊発行されます。

(2009年までは年4冊、2010年は年6冊)

暗く寒い冬から、太陽が暖かい光を注いでくれる春へ、ヨーロッパでは一番気持ちがワクワクする芽吹きのシーズンです。

クリスマスと並ぶイベント”イースター”も控えています。

チューリップ・スイセン・ヒヤシンス・ムスカリなどの球根花を中心に、ラナンキュラス・クリスマスローズ・スノーボール等・・・この季節をイメージするお花がいっぱい使われています。

Mgbs2011ed101Mgbs2011ed102

お花は枝物・グリーン(葉物)・ドライなどとあわせ創作的に。

今回の雑誌全体的な色のイメージはグリーン・ホワイト・ナチュラルといった感じ。

下記のようなテーマが特集されています(一部)。

*チューリップアレンジ・・・いつも同じ使い方にになりがちなチューリップを使ったアレンジですが、ここではモダンスタイルからクラッシックなタイプまで様々なアレンジ・デコレーションが紹介されています。

*春の創作・・・球根そのものや球根花を中心に、アイデア満載のアレンジ・デコレーションが紹介されています。

その他にも、春のお花・枝物・DRYを使ったたくさんのアレンジ・デコレーションが紹介されています。

ほとんどの作品には創作過程が写真で紹介されています。

球根花が中心の季節ですが、お花を変えればアイデアやテクニックはいつでも活用できますね。

面白い作品にタイトル「sushi」というものがあり、”海苔”が使われていました!

また、アスパラガスやチコリーWitloof を使ったアレンジも!

オランダ語、全98ページ

Mgbs2011ed11付録『Extrlang houdbaar』が付いています。

全25作品。

モチのよいオブジェ風アレンジ・デコレーション特集です。

枝物・ドライ・葉物を中心の、創作的な作品です。

モダン、クール、キュート、そしてナチュラル・・・こんなオブジェ一つでインテリアがグッと引き締まります。


Mgcb2011ed0101◎Creatief met Bloemen(オランダ) 2011年Edition1

今年は1年間に5冊発行されます。

(2009年までは年4冊、2010年は年6冊)

2011年最初の1冊はやはり!『イースター』が中心です。

チューリップ・アマリリス・スイセン等の球根花やラナンキュラス・クリスマスローズなど、イースターシーズンのお花達が、枝物・ドライ・様々な資材と共ににアレンジされています。

”春・イースターアレンジを楽しみましょう”・・・がメインテーマです。

お子様と一緒にイースターのアレンジを楽しんだり、家族やお友達との身近なホームパーティをカジュアルに楽しむ・・・比較的 易しい内容です。

易しい内容とはいえ、”オランダらしい”発想・アイデアの自由さや ドライや資材使いのテクニック等は 要チェック。

毎号特集されている「基本テクニック・フォーム」コーナー・・・今回は「ボールフォームBollen』。

”キュート”にも”モダン”にも、また”和”にも活用できるボール型アレンジ・・・様々なシーンに活用したいスタイルです。

Mgcb2011ed010222ページにおよぶイースター関連デコレーション、34の春のフレッシュフラワーアレンジなど、たくさんの作品が 製作過程の写真と共に掲載されています。

ヨーロッパのイースターの楽しみ方を、お花を通して お楽しみいただければと思います。

オランダ語、全82ページ。

Bloemschikkenと一緒にご購読されている方が多いです。


Mgfl2011sp◎Fleur Creatief(ベルギー) 2011年春号

暗く寒い冬が間もなく終わり、明るい春、そしてイースターがやってきます。

春のお花いっぱいの「春号」です。

チューリップ・スイセン・フリチラリア・・・などの球根花、ラナンキュラス・スノーボールなど春のお花、そして枝物・ドライ・・・創作的なアレンジ・デコレーションが、ヨーロッパで活躍するデザイナーさん達により紹介されています。

Mgfl2011sp01Mgfl2011sp02

下記のようなテーマが特集されています(一部)。

*OntluikendeLenta・・・春らしく芽吹きや誕生をイメージしたアレンジ・デコレーション

*PaasOntbijt・・・イースターのテーブルデコレーション

*Explosie Van Kleuren・・・色に注目したアレンジ・デコレーション

*Groeiend Voorjaar・・・球根や根などを活用したアレンジ・デコレーション

一部の作品には創作過程が写真で紹介されています。

オランダ語、全90ページ



上記3種類の雑誌、ご注文の受付中です。

入荷・お届けは 間もなく・・・2月末頃~を予定しております。

1種類でも、2種類でも、3種類でも・・・ご希望にあわせてご注文いただけます。

年間ご購読でお申し込みいただくと 割引もございます。

また、もっとたくさんの作品をご覧になりたい場合は、2010年に発売されたバックナンバーの在庫がございます(一部在庫のないものもあります)。

是非 最新号と共にたくさんの創作的なフラワーデザインをお楽しみください。

BloemenVanThuraホームページ『オランダ・ベルギーお花雑誌バックナンバー』コーナー


ご注文いただいた雑誌は クロネコヤマトさんのメール速達便でお届けします。

”代引き”ご希望の場合は宅急便にてお届します。

暗く寒く長いヨーロッパの冬が終わり 春を迎える人々の気持ちが お花を通して伝わってきます。

是非、オランダ・ベルギーの気候・文化・習慣も感じつつ、お花を楽しんでいただければと思います。

オランダ・ベルギーフラワースタイルにご興味のある方だけでなく、インテリアにご興味のある方にもおススメです。

皆様からのお問い合わせ お待ちしております。

BloemenVanThuraホームページ『お問い合わせ』

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2011/02/16

IPM2011 The Great WorldCup Show・・・花と音楽と笑顔に癒されて

IPM2011(1月25~28日開催 in Essen)レポートです。

今回は、世界のトップデザイナー3名によるデモンストレーションの様子をレポートします。


今回のデモンストレーション『The Great WorldCup Show』は、音楽と共に作品を製作するミュージカルスタイル。

”Music goes round the World”(音楽が世界を駆け巡る)をモットーに、軽快に楽しく行われていました。

デモンストレーションを行ったデザイナーさんは次の3名。

Björn Kroner氏 ドイツ代表・ワールドカップ2010は5位入賞

Jouni Seppänen氏 フィンランド代表・ワールドカップ2010は8位入賞

Araik Galstyan氏 アルメニア代表・ワールドカップ2010出場

「インターフローラワールドカップ2010 in 上海」(2010年3月26~28日開催、世界のトップデザイナー20名)の出場デザイナーさんによる”ワールドカップ再現”デモンストレーションだったため、会場は観客があふれるほどの人・人・人・・・そしてすごい熱気でした。

私は他のホールでの用事を済ませるため、このデモンストレーショを最初から観ることができず 途中から人垣の後ろに立ち 観覧しました。

人の陰から撮ったため あまり良い写真がないのが残念ですが、楽しいデモンストレーションの雰囲気だけでもご紹介します。

Ipm2011demo01Ipm2011demo02Ipm2011demo03

上の写真左から Björn Kroner氏 Jouni Seppänen氏 Araik Galstyan氏 です。

下の写真はステージ上の様子、製作中ですが、すでにたくさんの作品も並んでいます。

Ipm2011demo04Ipm2011demo05Ipm2011demo06

このステージは回転式になっており、観客は同じ場所から3人の製作の様子をまんべんなく観ることができます。

Ipm2011demo11Ipm2011demo12Ipm2011demo13

Ipm2011demo14Ipm2011demo15Ipm2011demo16

作品は、近くから見ても良くわからないような変わった素材の資材や 枝物が ふんだんに使われ、ラン・グズマニア・アンスリウム等の原色系で華やかなお花で まとめられていました。


そして、デモンストレーションの最後はウェディングブーケ。

ブラックの衣装のきれいなモデルさん3名が 途中まで作りこまれたブーケを持って登場。

ステージの上でデザイナーさんが手際よく仕上げていきました。

Ipm2011demo21Ipm2011demo22Ipm2011demo23

上写真は左からBjörn Kroner氏・Jouni Seppänen氏・Araik Galstyan氏の作品。

Björn Kroner氏のブーケはオーガンジーのような布に胡蝶蘭、Araik Galstyan氏のブーケはブラックコードを使ったブーケと モデルさんが頭に巻いて垂らしているのは 彼の名前入り(ショップ名?)ブラックサテンリボン、素敵な演出です。

フィンランドのJouni Seppänen氏は、デモンストレーション中も面白い会話や表情で 観客を和ませてくれ、惹きこまれました。

その上、モデルさんが私好み?!で見惚れてしまい・・・写真がボケボケです(笑)。

ウェディングといえば清楚な”ホワイト”がイメージですが、今回のような魅惑的なブラックウェディングショーは 印象的です。

最後はデザイナーさんとモデルさんが全員集合。

Ipm2011demo24


和やかにショーは終了しました。

世界のトップデザイナーさん達の製作風景を 同時に見ることができたのは、とても貴重な経験だった思います。

素敵な作品の数々と、デザイナーさんの楽しそうな製作の様子、そして美しいモデルさん達の笑顔によって 私の心も癒されました。

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2011/02/13

お茶目な?!バレンタイン ValentineTree by DanielOst

IPM2011レポートを進めたいところでしたが・・・まもなく”バレンタイン”ということで バレンタイン関連情報です。

今シーズン予定していた展示会ツアーの最後、先日ベルギー・ブリュッセルの展示会に行ってきました。

ギフト・フラワー・デザイン・デコレーションがテーマの展示会です。

この展示会では 商品を買い付ける以外に、フローリスト向けの様々なイベントが行われているので 毎回楽しみにしています。


今回の目玉は・・・!?

ベルギーといえば、私も大好きなデザイナー、ダニエルオストDanielOstさん!!

今回の会場にも 大きなオストさんの作品がありました。

『Valentine Tree by DanielOst』・・・テーマはもちろんバレンタイン。

Decooh201102do01Decooh201102do02Decooh201102do03

遠くからでも強力なインパクトで目に飛び込んできた 大きな真っ赤な作品。

たくさんの赤いバルーンでできた大きなハートは、竹Bambooで囲まれた空間の真ん中に浮かんでいます。

その下には深紅のバラ。

とってもシンプル。

Decooh201102do11Decooh201102do12Decooh201102do13

ですがじっくり見てみると、バルーンの周りのうねった竹は、色の塗ってないナチュラルな竹とツヤのボルドーでペイントされた2種類が組み合わされています。

しかも、ボルドーで塗られた竹の裏側は 明るい赤色でペイントされていました。

大きな立体作品が、色の効果にもより いっそう立体感を増しています。

そして実際には堅い竹ですが、しなやかに見えます。

まるで紙・・・布・・・そう!日本のきものの”帯”のようです。

さすが!オストさん作品です。

前回のクリスマス作品(2010年9月17日ブログ参照)やブルージュのランドスケープ(2010年10月7日ブログ参照)の時にも思いましたが、ヨーロッパで観るオストさんワールドは、日本に向けて発信しているオストさんワールドとは少し違い、お茶目?なデザインになっているような気がします。

”お茶目”という表現があっているかどうかわかりませんが、「”FUN(楽しみ・おもしろさ・戯れ)”がある感じ」 とでもいいましょうか。

観る方の国民性や好みにあわせてのことかもしれないですね。

お花を始めた時から観て憧れていた、重厚なバロック調かつ”和”を意識したようなクールなオストさんワールド以外の、ちょっとお茶目なオストさんワールドも楽しませていただいています。



イベント会場には、このビッグなオストさんのバレンタイン作品以外に、ベルギーお花雑誌FleurCreatief 等でお馴染みのデザイナーさん達のバレンタイン作品が展示されていました。

Decooh201102vt01Decooh201102vt02Decooh201102vt03

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デザインは”ハート”がモチーフになっていますが、枝物・ドライ・ワイヤー・布(フェルト)等 様々な資材をたっぷり用いて それぞれ 創作的かつ個性的な作品です。


一年に一度のバレンタインデイ・・・Heart あふれる Happy な 一日でありますように。

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2011/02/10

IPM2011 番外編・・・ドイツの”すごい”!?

Ipm2011tool00imageIPM2011 レポートは始まったばかりですが、今回はいきなり番外編!?

しかも 今の季節には少し時期はずれ?

とはいえ、展示会場に季節はありません・・・展示会場は常に半年・1年・未来の先取り!


IPM会場にたくさん展開されているブースをあちこち見ていると・・・ふと・・・あまりスタイリッシュでもない(!) ゴッツイ機械・道具の並ぶブースが目に入りました。

展示されている機械・道具に近づき、ちょっと触ってみると・・・これは??!!

オランダでのフローリストとしての経験のなかで(オランダで働いていた環境のなかで)、こんな機械や道具があったらいいのになぁ・・・と、頭のどこかで想像したことのあるような 便利そうな機械・道具じゃないですか!!!

「さすがっ、ドイツさん!」心の中で叫びました。

ブースにはいろんな便利そうな機械・道具が並べられていたのですが、そんな中で特に興味深い機械・道具の説明をうかがい 写真を撮らせてもらいました。


Ipm2011tool01まずは、「クランツKranz(リース)製作機」。

ベースのになる藁のリースにコニファーをあてがってスイッチを押すと、機械の赤い部分でリースワイヤーがグルグル・・・リースベースにコニファーがワイヤーで固定(巻かれて)されていくんです。

製作者はコニファーを少しずつリースに当てていけばよいのです。

なんて簡単!

クリスマスシーズン、仕事でたくさんのリースを作るとなると、実際は見た目以上のかなりの重労働です。

リースワイヤーを引っ張りながらコニファーを固定していくのですが、肩は固まるし、指なんてちぎれてしまいそうな、というより感覚がなくなるくらいの繰り返し作業。

こんな簡単な機械があるとはさすがドイツ!

ヨーロッパでは、中卸業者さん・ガーデナーさん等がこのような機械を使っているそうです。


Ipm2011tool02次の機械、写真の中の担当者さんの手の先にある赤いものはキャンドルです。

ウィンターシーズン、アレンジやリースにキャンドルを使うことも多いと思います。

皆様はどのようにキャンドルをアレンジやリースに固定していますか?

そう、この機械はキャンドルの下部にワイヤー(脚)を刺す機械なんです。

オランダのお花屋さんでは、太目のワイヤーをキャンドルの炎でアブって温め、温かいうちにキャンドルの底部にワイヤーを押し込むように刺していました。

この作業も大量になれば、何十本、何百本ものキャンドルにワイヤーを刺すのは見た目以上に大変な仕事。

この機械を使えば、1本にたった1秒の作業?!

機械の右横には赤いキャンドルのほかにマツカサも見えています。

マツカサにもワイヤーを簡単に刺せるそうです。

通常マツカサにワイヤー(脚)を取り付ける場合、マツカサのカサの目立たない部分(隠れる部分)にクルリとワイヤーをかけて固定すると思うのですが、この機械があれば、その作業もなくなります。

いいんですよ、10個20個単位の作業なら 手作業でも。

でもイベント等の大量作業の場合、半日・1日ワイヤーかけ担当・・・なんてことも!

ワイヤーをかけたり刺したりの作業って、大量の作業の場合、手や指が痛くて感覚なくなっちゃうんですよね。

こんな機械があるなら、そんな痛みも疲れもなし!

ホント、またまたすごいよっ、ドイツさん。


Ipm2011tool03そして次は、コニファーに”クギ”のようなピースを瞬時にくくりつける機械。

コニファーをアレンジやリース製作で使う時、フォームなどにしっかりさす場合はコニファーの茎の下の方の葉っぱを取らなくてはなりません。

アレンジ等に刺すことのできるコニファーの丈は短くなってしまいますし、実際その落とした葉っぱの量って すごい量でもあり、私自身作業しながらもったいないな・・・と思っていました。

何かに使えるかなとキープしていても、小さすぎる部分はなかなか活用できないし、その量も多すぎるし・・・。

限られた材料でも、こんな機械があれば、作品の幅が広がりそうです。


Ipm2011tool04最後はリース関係ではなく、ガーベラの便利グッズ。

クリーム色のガーベラの左にある赤いものがその機械。

ガーベラの茎は空洞のため、折れやすかったり垂れちゃったりすることってありますよね。

これは ガーベラの茎にストローのような薄いセロファンの筒を取り付ける道具。

セロファンを温めてキュッとガーベラの茎サイズに収縮させて、茎にフィットさせ 茎を保護。

これは・・・便利といえば便利?・・・あったらいいかな?・・・どうだろ??

茎をセロファンで覆ってしまうのは、ちょっと息苦しそうな気もしますが(あくまでも私個人の意見)・・・

でも お仕事の分野、ガーベラの使い方によっては 便利かもしれないですね。


ここでご紹介した便利な機械以外にも、ワイヤリングする機械、藁リースを作る機械、バラのたくさんのステムを一度に掃除する機械(これはオランダでもよく目にします)などなど・・・

どの機械・道具も、ドイツをはじめヨーロッパでは 仲卸さんやガーデナーさん達が利用しているとのこと。

作業をしながら、「あったらいいな・・・」と思った道具が、珍しくもなく 普通に流通しているなんて、すごいよっドイツさん、さすがっドイツさん!

注)ブログ最初の写真はIPM会場の別のブースで見かけたワンちゃん、この便利機械メーカーさんとは関係のない写真です。

IPM2011 本編は まだ続きます。

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2011/02/07

IPM2011 ”Just Chris”・・・キクの世界

今年も ドイツ・エッセンEssenにて行われた IPM 2011 国際園芸専門見本市(1月25~28日)に行ってきました。

園芸・種苗・生産関係、流通、フローリスト、ガーデン雑貨・インテリア雑貨・資材関係・・・等、世界47カ国から1508の出展社、訪問者60000人を集う 大規模展示会です。

フローリストとして、輸入業者として・・・いろんな立場でこの展示会を見て歩いていますが、今回ブログではフローリストの立場で見た会場の様子を 何回かに分けて(たぶん) お届けしたいと思います。


今回は・・・

Ipm2011chs00『 JustChris - Moments 2011 』

”キクChrysanthemum”を使ったアレンジ・デコレーションのコーナー。

ヨーロッパでも日本でも 流通量は”切り花No.1”といえる”キク”。

日本では”お葬儀”などのイメージが強いお花ですが、種類・咲き方・大きさ・色も豊富で、お花のモチもとても良い・・・本当はもっと活用できるシーンが多いのでは・・・と、私も今となっては 感じてなりません。

その証拠に、ヨーロッパで見る多くのお花イベントでは、必ずといっていいほど ”キク”を使った様々なプロモーション・提案が行われ、 毎回 想像を超えるデザインの豊かさや華やかに驚かされます。

今回 IPM2011会場の 『 JustChris - Moments 2011 』 では、これからご紹介するの3つのテーマで 今年のトレンドが発信・提案されていました。

コーナーで展示されていたフラワーデコレーション・アレンジ作品を、資料からの情報・説明、私の感想等も交えてご紹介いたします。


* HolidayHome

休日の 親しい家族や仲間で過ごす時間やホームパーティが作品のイメージ。

白を基調に、楽しくて優しい雰囲気の配色、ナチュラルテイストの資材(今回の作品はセメントのような素材やペーパー等)を合わせた、チャーミング&フェミニンなデザインが表現されています。

Ipm2011chh01Ipm2011chh02Ipm2011chh03

Ipm2011chh11Ipm2011chh12Ipm2011chh13

面白いのは、シワ加工(またはシワくちゃにした)ペーパーを使っていることろ。

特に四角いペーパーを何層にも重ねて作ったモダンブーケ(上の下段右写真)は「ラザニアテクニックLasagneTechnic」というのだそうです。

確かに”ラザニア”!!。

それから上の下段中写真の”糸のれん(?)”のような”コードカーテン(ストリングスカーテン)”・・・

ヨーロッパではこのコードカーテン、今回の白に限らず、黒やパープル、ビビッド、パステル系等 様々なカラーのものが、最近では クール&モダンな(クラブ風等)インテリアで使われているのをよく見ます。

お花の世界でも、イベント会場などお花の会場装飾・アレンジ・デコレーションで、お花とコード(カーテン)を合わせたクールな作品を 見かける機会が度々あります。


* Jaipur Dreams

Jaipur・・・とは、インドの都市。

”インド”をイメージした作品です。

オレンジ・ピンク等のビビッド系・暖色系が基調となっています。

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資材的には布・木材・ナチュラル素材が組み合わされていることが特徴。

”布”は インドの民族衣装サリーや イスラムのスカーフからのイメージでしょうか。

また、それぞれの作品には、”スパイス(色・花・資材等でのアクセント)”が加えられているとのこと・・・なるほど!


* Serious Glampop

エレガントでクラッシック、英国風テイスト、そして時にボヘミアン・・・私的には ある意味”一番ヨーロッパらしい”テイストのデザインです。

パープル等が基調の 高級感・落ち着きのある配色。

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そんな配色に、メタリック系・クラッシックな形や素材の資材を合わせているのが 今年らしいグラマラスな(魅惑的な)特徴だそうです。

文頭の写真、コロッとしたパープル・グリーン系の作品も、このテーマの作品・・・実際には作品の一部・・・背よりも高いモダンな2つのシャンパンゴールド系のベース(花器)に作りこまれたオブジェ風作品でした。



お花のアレンジやデコレーションには・・・”デザイン”(もちろん)だけでなく・・・配色(もちろん)、そしてその他の資材・素材との融合、背景の演出 等も 重要なポイント。

そして作品には それぞれ明確な”テーマ”や”ストーリー”も欠かせません。

IPM会場でも、毎年フローリスト達に人気の『Just Chrys』コーナーからのレポートでした。

さてさて、”キク”による素敵なプロモーション、皆様はどのテーマがお好きでしたか?

・・・ある一定のイメージの強い”キク”・・・そんな”キク”を どんな風にも使いこなせたら、製作するアレンジの幅 と”お花の世界”は確実に広がりそうです。

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2011/02/03

ヨーロッパ展示会ウィーク! 2011年1月末

2月です。

日本は「バレンタイン」で盛り上がっているのではないでしょうか。

オランダもバレンタインを楽しみますが(←こんな表現でいいのかな)、日本ほどの盛り上がりではありません。

オランダのバレンタイン・・・たぶん世界中のバレンタインは ”=チョコレート” ではないですよね。

オランダのお花屋さんは バレンタイン当日、赤バラやブーケ(花束)を求める人々(男性が多い)で混みあいます。

今年は日本のお花業界でも、男性が女性に”お花”を贈るという『フラワーバレンタイン』を推奨し、盛り上がっているようです。

どんなバレンタインデイになるのか 楽しみですね。

日本でも 男性が女性に”お花”を贈ることが当たり前の「バレンタイン」・・・そんな日が早く来るといいですね。



さて、話は変わって・・・

先週 私はフランス(パリ)とドイツ(エッセン・フランクフルト)へ行ってきました。

パリの Maison&Objet (インテリア・デザイン関係の国際見本市)では、インテリア・ガーデン雑貨、リボンなどの買い付けを・・・そしてドイツEssenのIPM(国際園芸専門見本市)では 花・園芸業界の最新情報・トレンドをチェックし・・・フランクフルトで行われたChristmasWorld(インテリア装飾関係の国際専門見本市)でもインテリア・ガーデン雑貨、リボンの買い付け・・・と、この1週間で半年分、いや一年分といっていいほどの情報・商品を見て 買付けをしてきました。

新しいメーカーや新しい商品との出会いは 楽しく ワクワクしますが、後に届く請求書が怖いです・・・(大汗)。

今回手配した春夏商品や秋・冬・クリスマス商品・・・皆様にはこれから半年~一年かけて ご紹介していきますので、お楽しみに!!

Maison&Objet や CristmasWorld(インテリア・ガーデン雑貨等の展示会)では、写真は基本的に厳禁のため、また 私も忙しく買い付けに走っているため、全く!!写真を撮っていません・・・。

最新トレンドデザインの、最新トレンドカラーのたくさんの商品を展示したブースが ずらりと並び、多くの人でにぎわう会場・・・きっと皆様も あの雰囲気を見るだけでもワクワクすると思うのですが、お見せできず残念です。


一方、ドイツEssenで行われたIPM(国際園芸専門見本市)は、園芸・種苗・生産関係、フローリスト、ガーデン雑貨・インテリア雑貨・資材関係など・・・幅広い人達がそれぞれの目的で情報収集ができる とても規模の大きい見本市です。

私も フローリストの立場から、雑貨・資材関係から、花輸入業(今はお花の輸入はしていないのですが)の立場から・・・いろんな”眼”で会場を見て歩きました。

見るものが多く、刺激も多く、頭の切り替えも大変!!

そしてたくさんの写真を撮ってきました(うまく撮れてるかなぁ)。

写真が整理できたら、いくつかのテーマに分けてブログでご紹介していきたいと思います。

今はまだ 写真の整理前ですが、ちょっとだけご紹介。

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IPM会場で見た 会場デコレーションの一部や デザイナーさんのアレンジ作品の一部です。

会場装飾・アレンジ・デコレーションは、ホワイト系モダンのデコレーションも多く見ましたが、ビビッド系・暖色系の配色が多かった印象です。

IPMのオフィシャル最終レポートによると、47カ国から1508の出展社、訪問者は約60000人だったとのこと(2011年1月25~28日開催)。

まっすぐ歩くこともできないくらいの人・人・人、熱気にあふれた会場でした。

それでは次回は そんな熱気のIPM会場の様子を お届けしたいと思います。

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