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« 夏季休暇を終え・・・ | トップページ | 水に揺れるサン・マルコ Venezia2010 »

2010/08/12

旅は嵐と共に?! Venezia 2010

今年の夏休みは、アムステルダム・スキポール空港Schiphol から飛行機で約1時間半、イタリア・ヴェネツィアVENEZIAへ、4泊5日の旅行へ出かけました。

私にとっては初ヴェネツィア、絶対 いつかは行ってみたいと思っていた憧れのヴェネツィア。

「アドレア海の女王」「水の都」、東地中海貿易によって栄えた海洋国家「ヴェネツィア共和国」・・・よく旅番組や写真で見る「サン・マルコ広場」や「運河」・・・それにおいしそうなシーフードや大好きなイタリアワイン・・・美しいヴェネツィアグラス!!

ヴェネツィア・・・イメージやキーワードだけでも気分が舞い上がります。

旅行出発の前日、ヴェネツィアの天気予報を見ると・・・旅行前半のお天気は雨・曇り、最後の2日間は晴れというものでした。

暑すぎなければ多少の雨も(OK)・・・と前向きな気持ちで受け止めました。


さあ、旅の始まりです。

行きの飛行機(スキポール空港9:25発 ヴェネツィア11:15着)では、真っ白な雲が厚く立ち込め、シートベルトサインと揺れの続くフライト(飛行機嫌い・涙)。

Vz1008air01予断ですが、KLM機内でサービスされた軽食は、Blond-Amsterdam(2名のオランダ女性によるプロデュースの近年人気の生活雑貨ブランド)のかわいいパッケージでした。

アムステルダム土産にも人気のBlond-Amsterdam→オフィシャルページ(オランダ語・英語)

Vz1008air02写真はヴェネツィア本島。

空港着陸直前、いきなり眼下に広がった赤い(建物の)風景。

他の搭乗者のみんなも一斉に写真を撮ってました(笑)。


Vz1008air03ヴェネチア本島から約7キロ北に位置するマルコ・ポーロ空港Aeroporto di MarcoPolo に着くと、湿った空気に小雨、今にも本格的に降り出しそうな空。

空港からヴェネツィア本島への移動は、水上バスAlilagunaや水上タクシー、バス(陸路)。

お天気も怪しかったので、とりあえず陸路バスで本島へ。

ベネツィア本島は バスも自動車も完全に乗り入れ制限されているため、バスは島の入り口にあるローマ広場PiazzaleRomaのバス発着所まで。

ローマ広場からは、公共交通機関ヴァポレットVaporetto(水上バス)で サン・マルコ広場方面のホテルまで移動です。

下の写真は、晴れた別の日に撮影した水上を走るヴァポレット。

ヴェネツィアの中心を流れる大運河カナル・グランデCanalGrandeには、写真のようなボートがたくさん走っていて、船着場もたくさんあり、とっても便利(実際は徒歩中心で、あまり使わなかったのですが・・・)。

Vz1008vaporetto_2


さあ、私の旅は・・・というと、ちょうどバス停留所へ着いた頃、傘が必要なくらい雨が降ってきました。

本島に到着し、やっとこれからヴァポレットに乗船、ヴェネツィアらしい旅の始まりだというのに雨・・・しかも徐々に本降りに。

せっかくの運河の風景を楽しむことなく、ホテル最寄の停留所へ到着。

ヴァポレットを降り、傘をさして 路地へ一歩踏み出したところ・・・”ドーン”と大きな音が。

花火?? 雷??!!

なんと! ヴェネツィアは 私を ”雷”で歓迎してくれたのです(涙)。

ホテルまで徒歩数分、急いでチェックイン(午後1時すぎ)。

その後は・・・”ゴロゴロッ!”、”ガラガラ!”、”ピシャー!”、”ドーン!”・・・これでもか!!!というくらいの雷に、視界が真っ白(&真っ暗)になるくらいの大雨(涙)。

やっと目的地に到着し、観光名所・歴史的建物・家々に囲まれ、今すぐにでも散策に出かけたいのに!!!・・・さすがに出かけられませんでした(涙)。


約3時間ホテルで待機。

Vz1008hotel01すぐに出かけられず残念でしたが、今回お世話になったホテルは、14世紀建造の歴史ある建物を利用したホテル。

お部屋もホールも、家具・ライト・壁紙・装飾等インテリア・・・目に入るもの全てがとってもクラッシックで、落ち着いた雰囲気の素敵なホテルでした。

おかげでホテルでの時間も、豪華な気分で のんびりゆったり過ごす事ができました。

Vz1008hotel02そういえば! レイ・チャールズRayCharlesも泊まったことのあるホテルのようでしたよ!

レイ・チャールズからの宿泊お礼の直筆手紙がロビーに飾ってありました。


さて、夕方午後4時頃、すっかり雷も止み 雨も上がりました。

日本より日が長く、夕方でもまだ昼間のように明るかったので、3時間の足止めも 救われました。

さあ、散策に出かけましょう。

どんな風景に出会えるのか、どんな歴史に出会えるのか、どんな(自然)現象に出会えるのか・・・ヴェネツィアの旅はこれからです。

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