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オランダのお花ブログINDEX

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2010/05/31

人も鳥も植物も・・・5月末 in Amsterdam

急ですが、今週2・3日(水・木曜日)は1泊2日のパリ出張です。

クリスマス&来シーズン春モノリボン等の展示会に行ってきます。

この2日間は、メールの確認、ご注文受付、発送手配等ができません。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~



今回は先日行ったブリュッセルのイベントレポートの予定だったのですが、5月も今日で終わり・・・5月末のアムステルダムの様子をレポートしたいと思います(本当はイベントレポート準備が間に合いませんでした・汗)

太陽いっぱいの夏のアムステルダム・・・と思っていたら、この一週間は季節逆戻り(あららっ)。

先日 再びストーブを点けてしまった・・・。

夏のサンダルも準備したけど、まだまだブーツのほうが活躍しています。


太陽が待ち遠しいのは 人間だけでなくお花や鳥達も一緒。

オランダに来た5月中旬頃は、紫色のフジがアムステルダムの赤レンガの建物に沿って、きれいにツルを伸ばし咲いていました。

最近は 紫色のフジに変わり”ゴールデン・レイン”黄色のフジ(実際にはフジではなくキングサリ)が見られます。

Adam1005fuji01Adam1005fuji02

Adam1005fuji03先日は運河沿いに白いフジも見かけました。

日本の私のエリアでは、白いフジは山や林で見かけるため、ワイルドなイメージ(あくまでも私のイメージです)

でも、アムステルダムの街路灯に寄り添うように咲く白いフジは 可憐です。

見えるかな、王冠付きの街路灯、アムステルダムらしいでしょ。


Adam1005marronnierそしてアムステルダムの中心エリアには比較的少ないマロニエMarronnieの大木(お隣の市や郊外に行くとすごくたくさん見られます)。

ほんのりピンクのお花がたくさん咲いていましたが、地面にはすでに”じゅうたん”のよう(!)に 散ったお花(花粉?)が積もっていました(汗)。

今年はまだ発症していない”花粉症”が怖いので、早々とマロニエの近くからは退散。

今年のオランダの花粉症は、5月中の寒さや悪天候のため、3週間ほど遅れて 6月にシーズンがくるのだそうです(嬉しくないシーズン・涙)。

この一週間お天気が悪く、せっかくのお花の写真も曇り空バックではあまり映えません(お天気のせいではなく私のカメラの腕の問題ですが・・・)。


Adam1005poppy01まるで太陽のよう!

近所に ヒラヒラと咲いていた真っ赤なオニゲシPapaverOrientale。

(アヘンケシとは違う種類です)

赤いお花は 夏のアムステルダムに良く似合います。

Adam1005poppy02咲いたお花は直径20センチはありましたョ。

お花の中も立派?!ケシ坊主が見えます。

赤とブラックのコントラスト、素材感が美しい。


最近は運河沿いを歩くと、観光客がとても多いのですが、同じくらいたくさんの水鳥たちと 間近に遭遇します(写真はカモ)。

Adam1005dack01Adam1005duck02Adam1005duck03

私が近づくと、親鳥はヒナを守るためか?、エサをねだりに?・・・ヨチヨチと向かってきます。

驚かせてゴメンネ・・・でも そんな姿もかわいい。

この季節は運河でボート遊びをする人々も多いのですが、まるで岸辺から水辺で遊ぶ人間を見ているようです、立場逆転!?


そしてアムステルダム生活10年以上、初の衝撃写真!?

Adam1005bird01

このブログでもいつも登場する西教会の前を通りかかったとき、泉(水飲み場)で ハトさんがお水を飲んでいるではありませんか!!

偶然ではなく、しっかりこの水飲み場を使いこなしていましたョ!

水の出るところまでくちばしを下げて飲んだり、上のほうで浴びるように飲んだり・・・足まで洗っているように見えました。

Adam1005bird02気になったので 別の日に、また見に行ってみました。

すると、2羽並んでお水を飲んでいるではないですか!

私が慌てて近づいたので 1羽は逃げてしまいましたが・・・ハトって賢いんですね!

・・・友人に話したら珍しくもなく 普通のことだ と言っていました・・・そうなの?!

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2010/05/28

コンニャクの匂いに誘われて!? in JAPAN

ここ数日間、ブログの表示が遅くなる症状がありましたが、先ほど(5月28日17時35分:日本時間)解決いたしました。

いつも「オランダのお花ブログ」をご覧いただいている皆様、ご迷惑をおかけしました。

これからも「オランダのお花ブログ」をよろしくお願いいたします。



さて、今回はオランダに出発する直前の日本でのお話。

5月中旬のことです。

ある朝、新聞をめくっていたら・・・「豊橋総合動植物公園で”コンニャクの花”が咲きました」と写真と共に紹介された記事を発見。

2年前、”コンニャク”の仲間である”スマトラオオコンニャク(アルム・タイタン)の花”を見るためにベルギー・ブリュッセルの植物園まで行き(2008年8月17日ブログ参照)、その後オランダ・ライデンの植物園(2008年年8月31日ブログ2008年9月14日ブログ参照)には 開花の瞬間を見るために2日間も通い・・・。

この個性的な姿のお花に魅せられてるんですね、私。

コンニャク(スマトラオオコンニャクも)の花にはちょっと臭い匂いがあります。

虫達を呼び寄せる為だそうですが、私もその匂いに吸い寄せられる”虫”のように、開花のニュースを聞くとどこまでも吸い寄せられてしまいます(笑)。

今回の”コンニャクの花”が開花した豊橋総合動植物公園は豊橋市の実家の近所、車で数分のところにあります。

私はその新聞を見た日の午後、銀行に出かけた帰り道にフラリと豊橋総合動植物公園に立ち寄り、コンニャクの花を見てきました。

そのためだけに入園した私は、かなりのモノ好き(笑)?!

ですが、新聞に掲載されたこのお花を見に来ているだろう愛好家らしき人たちが結構いました、みんな同類


”コンニャクAmorphophallus konjac”は屋外の 林のように大木が植えられた日陰のエリアにありました。

Toyozoo1005konjac01Toyozoo1005konjac02 Toyozoo1005konjac03

すぐお隣には”ドクダミHouttuynia cordata”の群生。

2年半前、あの大きな”スマトラオオコンニャク”を見た私・・・それほど期待はしていなかったのですが、”コンニャクの花”は私の想像よりはずっと大きくて背の高いお花でした。

その日その場所には3本の”コンニャク”のお花が咲き、1本は枯れて倒れていました。

背の高さは身長くらいはありました(100~200センチくらい)。

新聞に掲載されていた白黒写真を見ていたので、勝手に大きさを想像していましたが、こんなに大きいとは思いませんでした(驚)。

特有の匂いは・・・というと、確かに 少し生ゴミ臭いかな・・・といった程度で、悪臭というほどでもありませんでした。

ドクダミのほうがずっと臭い・・・植物園のこの場所では特に匂っていませんでしたが。

Toyozoo1005dokudami余談ですが・・・オランダのお花屋さんで働いていた時、なぜか切り花として”ドクダミ”(葉っぱ)が入荷された時がありました。

色も形もかわいいのですが、どうしても臭くて なかなか使えず、何度も何度も”かわいく使ってアレンジや花束に入れてみよう”・・・と努力したのですが・・・どうしても使えなかった”苦い思い出”ならぬ”臭い思い出”があります(買ってきたボス、責任とって使い切ってください、笑)


話がそれました。

”コンニャクの花”に触ってみたいと思いましたが・・・ロープで囲まれており、もちろん触りませんでしたよ。

触ったら 倒れそう・・・?

茎は硬いのかな?柔らかいのかな?・・・どうなってるのか気になるぅ・・・。

それにしても美しい姿に美しいパープルですが、elephant foot(象の足)、devil's tongue(悪魔の舌)等、世界ではやはり かわいくない名前がついているようです。

今回見た”コンニャク”のお花は、普段食用でいただく”コンニャク”芋が成長したもの。

”コンニャク”が開花するには5年ほどかかるそうで、食用の場合1~3年の芋を利用するのだそうです。

食用のコンニャク芋畑に ニョキニョキと この個性的な紫色のお花が咲いているわけではないのですね。

農作物のコンニャクの栽培は北関東で97パーセントが行われているそうですが・・・(Wikipedia参照)。

北関東の皆様、コンニャク畑ってどうなってるんですか!?



新聞には”コンニャクの花”以外に「”バナナツリーのお花”も見られます」と紹介されていました。

せっかくなので、”バナナツリー”もチェック。

植物園の入り口で教えてもらった場所に向かうと、約1メートルくらいの小さな木がポツンと1本たっていました。

カラタネオガタマMichelia figo、モクレン科の常緑樹。

Toyozoo1005banana01Toyozoo1005banana02

バナナの形ではなく、バナナの香りがするから別名”バナナツリー”というそうです。

5月上旬のこと、バラやシャクヤクがたくさん咲いていて、どこも甘い良い香りがあり、その時の香りが本当に”バナナツリー”のものだったのか わかりませんが、その木の周りは 確かに ほんのり甘い香りが漂っていました。

お花は、2~3センチほどの小さなモクレン(の形)。

グリーンの葉っぱの中にひっそり咲いていて、あまり目立ちませんでしたが、かわいいモクレン(の仲間)でした。



Toyozoo100502

1年前にも新聞記事を見て 季節のお花観賞に行った『豊橋総合動植物公園』、たまにはいいですね。

のんびりした空気と自然に癒されます。

せっかくなのでガラスの温室内も歩いてきました。


昨年も見た鮮やかなブルーの”ヒスイカズラ”も ちょうど咲いていました(2009年5月4日ブログ参照)。

Toyozoo1005hisui01Toyozoo1005hisui02Toyozoo1005hisui03


Toyozoo1005micky そして オクナ・セルラタ(Ochna serrulata)、通称”ミッキーマウスノキ”・・・昨年はあまり実がついていなかったのですが、今回は鈴なりで怖いほど・・・?!(2009年5月8日ブログ参照)


Toyozoo100501 皆様も是非!自然を満喫したい時、のんびりしたい時は『豊橋総合動植物公園』も候補に入れてみてくださいね。

豊橋総合動植物公園のんほいパークオフィシャルサイト

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2010/05/26

LeapYear・・・素敵な”言い伝え”

今回は先日の飛行機の中で観た映画のお話。

『LeapYear』・・・アイルランドが舞台のラブ・コメディ(米2010年1月公開、日本未公開)。

アイルランドといえば、私が12年前 数ヶ月を過ごした思い出の地。

私のアイルランド時代については、これまであまり紹介したことがないのですが、アイルランド独特の風景など写真はいろいろあるので、またいつか機会があればこのブログでもご紹介したいと思います。

さて、映画です。

エイミー・アダムス演じるボストンのキャリアウーマンAnnaが、4年付き合っている彼からのプロポーズを待てず、自分から彼にプロポーズするためにアイルランド・ダブリンへ向かう珍道中?!

昔のイギリスやアイルランドには、うるう年(LeapYear)の2月29日にだけ女性からプロポーズが許されている日で、またこの日にプロポーズをされた男性は受けなければならない・・・そんな伝統があったそうです。

医師である彼が出張で出かけたダブリンに、アイルランドの素敵な(?)言い伝え(2月29日のプロポーズ)を知った主人公Annaが 一人で向かうのですが・・・。

飛行機は嵐に合い、ウェールズ・カーディフWalesCardiffという地に不時着。

なんとかダブリンに向かおうと、漁船に乗り込み アイルランドへ向け 嵐の海へ・・・。

ところが船はアイルランド・ディングル半島DinglePeninsulaへ(ダブリンとは反対側)。

なかなか目的地へ到着できず、どんどん悪い方へはまっていく・・・何度も笑いましたが、他人事とは思えず苦笑(汗)。

何とか見つけた地元のパブで出会う マシュー・グード演じる男性Declanと共に、陸路ダブリンへ向かうアイルランド横断の旅。

その後も これでもか・・・!!という珍道中で、たくさん笑いました。

”価値観”や”こだわり”・・・って一体なんだろうと考えさせられつつも、笑いいっぱいの心温まるストーリです。

2月29日に間に合うのか、プロポーズはできるのか・・・続きは是非映画(DVD等)で見ていただきたいです。

映画には、アイルランド独特のきれいな自然や風景、お城等が登場し、会話の中には文化や習慣を感じるやりとりがいっぱい。

神話と妖精の国アイルランド、心優しいアイルランドの人々・・・映画を観ながら、私が過ごしたアイルランドの時間やお世話になった人達のことを思い出した 心温まる時間となりました。

『LeapYear』オフィシャルサイト

Leapyear DVD『LeapYear』(UniversalStore)。

現時点では日本のamazonでDVD見つけられませんでした。

オフィシャルサイトからは、オンデマンドで配信させているようです。

オンデマンドってどこの国からでも観れるのかな?・・・勉強不足ですみません・・・。

映画『LeapYear』、”アイルランド”に興味がある方、是非ご覧下さい。


機内では、他に2本観ることができました。

Itscomplicatedメリルストリープ主演『恋するベーカリー(It's Complicated)』。

子供達が成長した後、再会した元夫婦の間に揺れ動く気持ちを描いたロマンティック・コメディ。

テンポも良く、笑いもいっぱい、ちょっぴり切なくもある映画です。

『恋するベーカリー(It's Complicated)』オフィシャルサイト

KLM機内ではこれまでに何本もメリルストリープの映画を観ました。

前回の機内では、メリルストリープの『ジュリー&ジュリアJulie&Julia』(3月23日ブログ参照)。

年齢を超え いろんな女性を演じる素敵な女優さんですね。

『恋するベーカリー(It's Complicated)』[DVD] (amazon)


そしてもう1本。

Cocoigorココ・シャネル生誕125周年ということで、昨年から続々公開している
シャネル映画の1本『シャネル&ストラヴィンスキー』。

シャネルと天才作曲家ストラヴィンスキーの恋を描いたフランス映画。

シャネルの代表的な香水「No.5」と バレエ音楽「春の祭典(IgorStravinsky作曲)」・・・前衛的な2人の芸術家の出逢いを、フランス映画らしく(?)シックに官能的に描かれています。

映画のシーンに出てくるブラック&ホワイトのインテリアや衣装がとっても素敵でした。

『シャネル&ストラヴィンスキー』オフィシャルサイト

シャネル&ストラヴィンスキー [DVD] (amazon)

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2010/05/23

夏の色彩・・・5月のSingelBloemenMarkt

最高の気候に恵まれているオランダです。

先週まではまだ寒かったようですが、ちょうど私が到着した日からお天気がよくなったそうですよ。

オランダは今週 日曜日と月曜日(2010年5月23・24日)、「聖霊降臨祭とその翌月曜 Pinksterdagen」(イースターから50日目)という祝日です。

”お祭り気分”のこの週末バケーションにでかける人たちも多いようです。

ちなみにこの祝日が終わると、クリスマスまで祝日はありません・・・。



さてそんなアムステルダムから、久々に!「シンゲルの花市SingelBloemenMarkt」の様子をお届けします。

今年の初めは凍り付いていたアムステルダムとシンゲルの花市でしたが、あれから季節が過ぎ、一年のうちで最も色鮮やかな季節がやって来ました!

(今年1月のシンゲル花市レポートは1月19日ブログ参照)


世界中の観光客やお庭や室内のお花を求めにやってくる近所の人々で、シンゲルのストリートは混みあっています。

切り花では、冬から見慣れたチューリップもまだ並んでいますが、夏のお花が店内にも店頭にもギッシリです。

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スノーボールのグリーンやデルフィニウムやリンドウGentianaのブルー・・・爽やかで鮮やかなお花の色が、”この季節らしさ”を印象付けます。

冬から半年間楽しませてくれたチューリップ1束(50本)10ユーロ。

香りまで漂ってきそうなシャクヤクPioenは10本12.50ユーロ。


そしてこの季節は、プランツ(お庭の植物や室内用の苗など)も人気です。

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様々な色合いのアジサイ、夏らしいブーゲンビリア、小花がかわいいカンパニュラ、色鮮やかなペチュニア、香りも楽しめるハーブ類、垂れる姿がかわいいフクシア等のハンギングプランツ・・・。

みんな抱えるようにたくさんのプランツを買っていますが、こんな荷台の広い自転車は便利ですね(下の写真左)。

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そして ちょうど今、新しいものが出回り始めた「秋植球根」。

観光客のお土産として大人気です。

チューリップはもちろん、大きなアリウムやフリチラリアもどっさり並んでいました。

フリチラリアの球根は1つ3.5ユーロ、3個で10ユーロだそうです。

子供の頭くらいのサイズのアマリリスの球根、春植えです。

アマリリスの”切り花”は冬のイメージですが、球根はちょうどこれからが花期。

今植えれば、6~8週間で花が咲くそうです。

私も広いお家とお庭があったら、あれもこれも買って、夏のお花に囲まれて過ごしたい!!

写真は是非アップにして(写真をクリックすると大きい画像が見れます)オランダの夏の色彩、お楽しみください。

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2010/05/19

火山灰も晴れる深海の空 in Amsterdam

2ヶ月ぶりのオランダからです。

17日の夕方、定刻より多少の遅れがありましたが、無事アムステルダムに到着いたしました。

日本でも報道されたようなのでご存知の方も多いかと思いますが、17日の朝からオランダ・スキポール空港はアイスランドの火山灰の影響で閉鎖されていました。

友人などからも心配のメールが届いていたのですが、ブログをご覧の皆様も もしかして ご心配いただいていたかもしれませんね。

Twitter(ブログの左下に表示しています)では、オランダ到着後、”無事到着”とメッセージを残しておいたのですが、ブログでのご報告が遅れました。

17日朝、日本を出発する時に、イギリスで空港が閉鎖になったというニュースを聞いていたので、広がらないといいけど・・・と、多少の心配をしながらのフライトでした。

飛行11時間以上も過ぎて もうそんな心配も忘れかけていた頃、アムステルダム到着の30分前に聞かされたアナウンスで、スキポール空港がこの日 閉鎖されていたという事実を知りました(驚)!

ですが、30分ほど前にスキポール空港は再開、私たちは予定通り降りられるのでラッキー・・・そこからヨーロッパ各地に乗り継ぎの方は、フライトスケジュールが乱れていたり、キャンセルが出ているので、ご注意を・・・とのことでした。

余談ですが、私がいつも乗るKLMの関空-アムステルダム便は、ほとんどの搭乗者の方が乗り継ぎなんです。

ほぼ満席なのに、荷物を受け取るターンテーブルにはいつも10人くらい(数えたことないけど)しかいないんですよね・・・みんな、どこへ行ってしまうのでしょう・・・アムステルダムにも来てね・・・。


空港が再開したばかりで滑走路も駐機所も混んでいて、着陸してからも しばらく時間がかかりましたが、とにかく無事にアムステルダムに到着しました。

いつもアンラッキーな私ですが、今回はついていました。

飛行中にスキポールが閉鎖している事実を知っていたら、ドキドキして疲労も倍増だったと思うのですが、知らなかったおかげで 気持ちも楽に オランダへ移動できました。

ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。



さあ!また オランダからいろいろ発信していきたいと思います。

まずは、アムステルダム到着後、食事に出かけた際に撮った西教会WesterKerk。

Adam10051701空がまだ明るい往路は、午後8時15分頃。

このブログを書いている今も 午後8時45分くらいですが、今日はもっと天気が良くて、サングラスが必要なくらい太陽は高く、眩しいです。

この日は国旗が揚がっていました。

何故かわかりませんでしたが、私を歓迎してくれていると勝手に解釈(笑)。

Adam10051702

帰りは午後10時30分頃。

これぞ!アムステルダムの深海の空。

深いブルーの空と運河沿いのオレンジ色のライトがロマンティックです。

オランダに旅行に来たら、季節によって、時間によって表情を変える”空”も 是非 楽しんでくださいね(実際には曇り空の確立が高いのですが・・・)。

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2010/05/16

太陽いっぱいのアムステルダムへ

本日午後 関空へ、そして明日の朝 オランダへ向け出発します。

3月後半から約2か月、長かったようなあっという間だった様な・・・。

その間には、本当にたくさんの皆さまからのお問い合わせやご注文、ありがとうございました。

そしてまた オランダ・ヨーロッパで、”何か”探してきます。

そして私自身も また オランダの空気の触れ、精進し、パワーアップしてまいります(!?)。


・・・ということで、本日16日~17日は メールの確認ができません。

その為、メール対応、ご注文受付、発送手配等がお休みとなります。

(15日までにご注文完了、ご入金確認済のお客様への発送は、16・17日にも行います。)

18日からは、時差はありますが、通常通りの営業となります。

ヨーロッパは夏時間、日本との差は-7時間です。

オランダ滞在期間中、お急ぎのご注文のお客様は、時差にご注意ください。

ご不便をおかけします。

オランダ滞在中のBloemenVanThura営業についての詳細は、BlemenVanThura HP トップページに記載しておりますので、ご確認いただければと思います。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~

オランダ滞在中もこれまで同様、ヨーロッパ輸入リボン・タッセル、ヨーロッパガーデン・インテリア雑貨、フローリスト資材、ラッピング用品等・・・よろしくお願いいたします。



オランダはまだ少し寒そうですが、そろそろ運河沿いのストリートのお花も きれいな頃かな?

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写真は2009年5月後半、キラキラまぶしいアムステルダム。

アムステルダム・・・太陽がいっぱいだといいな・・・。

あっ!・・・ゴミの問題はどうなってるだろう、ゴミもいっぱいかも・・・(5月13日ブログ参照)。

では、次回はアムステルダムからです。

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2010/05/13

空のフジと○○の山・・・in Amsterdam

5月中旬、季節も進み 実家のお庭だけでも いろんなお花を楽しんでいます。

真っ白な花韮のお花がお庭を覆っていたのは1か月前ですが、もうずっと昔のことのよう(4月11日ブログ参照)。

Mygarden1004n014月末頃には、花韮に変わり、ナルコユリ(厳密にはアマドコロPolygonatum odoratum?)が可愛く揺れ お庭を覆っていました。

ナルコユリと同じ頃、毎年 お庭の小さなフジの木にたくさんのお花が咲くのですが、なぜか今年は数房しか咲かず・・・残念。

4月末頃までの異常な寒さの為かなぁ・・・とも思うのですが、虫たちも少なかった為か、モッコウバラのアーチや他のバラは例年以上にきれいでした。

Mygarden1004r01Mygarden1004r02

その後も実家の和風のお庭にはハナミズキや 今ではツツジ等、季節のお花がどんどん咲いています。

この先の季節も、実家のお庭のお花を見ていたいのですが、もうすぐお庭のないオランダに戻ります。

オランダでは(自分の)お庭がない分、切り花やストリートのお花で 季節を楽しみたいと思います。



先日、アムステルダムの友人から、最近の様子を伝える写真が届きました。

Adambluerain100501Adambluerain100502Adambluerain100503

フジblauweregen(アムステルダム友人撮影)です。

日本の”フジ棚”も良いけど、空に向かってレンガにつたって伸びるフジも 風情があります。

6・7年前 ちょうどこの季節(4月終わり頃)、オランダの友人が日本に遊びに来た時、一緒に京都散策にでかけました。

暑い日だったので、みんなで”フジ棚”の下で休憩していたところ、オランダの友人は「本当に、日本人って日影が好きなのね!」と驚いていました。

オランダの人たちは 日向・太陽が大好き。

オランダの長くて寒い暗い冬を経験すればその気持ちもわかります。

私も 今となっては太陽の下が好き、さすがに長時間の直射日光は避けたいですが・・・。



さあ、そんなアムステルダム、あまり良くないニュースがあります。

現在アムステルダム市内のごみ収集職員のスト中で、ゴミの山となっているようです(泣)。

数年前にも同じようなストがあり、ゴミの山だけでなく、匂いも発生、衛生的にも不安を感じたことがありました。

クイーンズデイ(4月30日)からストを行うと聞いていたので、もしかしてそれからずっと???

ストは19日まで続く予定とか。

民間のごみ収集業者等(契約者対象)によって回収されているごみもあるので、アムステルダム市民のごみの全てと言うわけではないのですが、それにしても・・・(涙)。

私が戻る時には、きれいなアムステルダムに戻っていてほしいなぁ。


実は!?私のアムステルダムの第一印象は「ゴミだらけの汚い街だな・・・」だったんです。

オランダに住み始めることになる一年前(今から12年前?)、観光ツアーで訪れた初アムステルダムは、クイーンズデイの翌日。

クイーンズデイ翌日”祭りの後”の市内の様子を、バスの車窓から見た第一印象が、私のアムステルダムの第一印象でした。

当時はクイーンズデイが何なのかも知らなかったので、そりゃ驚くはず!

(今年のクイーンズデイの様子は5月4日ブログ参照)

大好きなアムステルダムを悪く言いたくはないでのすが、それでも12年前のあの風景(ごみの山)は忘れられません(笑)。

それともあの年もスト中だったのだろうか・・・それでも そんなアムステルダムに縁があったから面白い・・・!

たまたま、ごみ収集職員スト中にアムステルダムに立ち寄った旅行者の方達に、「汚い街だなぁ」なんて思われたら残念です。

はやくストが終わることを祈ります。

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2010/05/10

牡丹・・・今も昔も

オランダに戻るまであと1週間となりました。

約2カ月の滞在中に予定していた新商品のアップ作業も終わり ホッとしています。

ですが、最近また アイスランドの噴火が活発になり、ヨーロッパの一部(スペイン方面)で再び空港が封鎖になっているようなので、ちょっと心配している今日この頃です。


Tokugawa1005g01そんな中ではありますが・・・オランダに戻る前の 日本の初夏の思い出作り?に・・・と5月初めのある日、出かけてきました。

山です。

Tokugawa1005g02

・・・いえ、名古屋の街中にある、『徳川美術館』と隣接する『徳川園』です。

緑の写真は『徳川園』。

地元なのに これまでずっと行ったことがなく、いつか行きたいと思っていた美術館とお庭です。

ちょうどその時、『徳川美術館』では、牡丹に関する企画展が開催されており、『徳川園』の牡丹とともに楽しんできました。


Tokugawamuseum201005「王者の華 牡丹」という企画展は、牡丹をモチーフにした絵画や陶磁器、蒔絵、染織物など、国宝や重要文化財を含む 170件もの美術工芸品を集めた特別展でした。

私の中では「古風でトラディショナルな牡丹」というイメージだったのですが、特別展に集められていた美術品は、時代を感じさせない、現代の・・・というより、斬新モダンなスタイルとさえ思えるような、時代を超えたデザインの美術品ばかりでした。

牡丹いうお花が、今も昔も変わらず とってもモダンで斬新なお花(モチーフ)であることを実感。

様々な時代の 様々な素材の美術品のモチーフに描かれていた華やかな牡丹は、その姿も色も全体のデザインも、ヨーロッパで見るモダンな(モダンすぎる?)スタイルのようにも感じました。

多くの作品で見られたのですが、牡丹モチーフに一緒に描かれていたチョウチョ・・・これがまたさらに”今風”のトレンドを感じました。

牡丹は「百花の王」「富貴花」とも呼ばれているそうで、古くから富貴のシンボルであり 愛され憧れの存在だったことが、今回の特別展を通して とてもよく伝わってきました。

展示作品のそれぞれの時代を思い、当時の生活を想像し・・・心が豊かになるような・・・そんな時間を過ごすことができました。


そして隣接する『徳川園』をお散歩。

滝(文頭2枚目の写真)もあれば 池もあり、人間に慣れた?元気で大きなコイもいましたよ。

Tokugawa1005g03Tokugawa1005g04

『徳川園』は、名古屋城本丸から東へ3キロの地にあり、尾張徳川家第二代藩主の隠居所として造られ、その後は尾張徳川家の邸宅として使われていたお屋敷と庭園だそうですが、第二次世界大戦で多くを焼失後、改修されたそうです(戦争は残念ですね・・・)。

緑いっぱい自然いっぱいの『徳川園』ですが、空を見上げると、マンションが見え隠れし・・・名古屋の街中だったことを思い出します。

まさに都会のオアシスです。

『徳川園』にはこの季節、千株を超える牡丹(4月中旬・下旬が見ごろ)が見られるそうで・・・私が行った時にはすでに終わり頃だったのかも知れませんが、直径20センチもあるような大きな大きな牡丹をたくさん見ることとができました。

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ピンク・白・黄色・・・単色、グラデーション、咲き方・・・いろんな種類がありますね。

目の前に揺れる大きな牡丹が、直前に見た『徳川美術館』の特別展の美術品のモチーフから飛び出てきたかのように・・・華やかな姿、色・グラデーション・・・本物の牡丹もまた、さらに 華やかで鮮やかで豪華で誇り高いお花でした。

この日は30度近いとっても暑い日でしたが、『徳川園』には 牡丹の甘い香りが漂っていて、とっても癒されました。

『徳川園』では5月下旬~6月初旬には、花菖蒲が見られるそうです。

いろいろな季節の『徳川園』、見てみたいですね。

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2010/05/06

BVT ヨーロッパ夏リボン入荷のお知らせ

ゴールデンウィーク・・・連日 すさまじい行楽渋滞のニュースを目にしましたが、皆様もどこか お出かけされたのでしょうか。

お花関係の方は「母の日」目前、仕入れやご準備に お忙しくお過ごしのことでしょう。

皆様が行楽や休暇、「母の日」前のお忙しい時に、なんだかタイミングが悪いのですが、新商品入荷のお知らせです。


今回ご紹介するのは、ヨーロッパ夏リボン(ドイツ・フランス製)です。

爽やかカラーのオーガンジーリボンを中心に入荷しています。

BloemenVanThua~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」

入荷種類や量は前回より少ないのですが、これからの季節におススメのカラーや素材のリボンを入荷しています。


BloemenVanThuraで扱うリボン(フランス・ドイツ製が中心です)をご紹介しますね。

Satijnmixm◎DaVinci玉虫サテンリボン・・・弊社で唯一定番として扱うリボンです。

使いやすい、そして素敵なカラー38色を揃えています。

ウェディングやアレンジ、ラッピング等におススメです。

Dd10104650◎サテンリボン

フランスの素敵なデザイン・配色のリボンやドイツのきれいな発色のリボンなど、たくさんのリボンを揃えています。

使いやすいワイヤー入りリボンが中心です。

ウェディングやアレンジ、カルトナージュ等のクラフト、ラッピング等におススメです。

Du1020018◎太巾サテンリボン

サテンリボンのカテゴリーの3ページ目にあります。

ウェディング等にお勧めの60ミリ巾以上のリボンを集めています。

特に今回は、玉虫サテンリボンシリーズとほぼ同素材の 使いやすい太巾リボンが8色入荷しています。

このシリーズはお値段的にも使いやすいのでおススメです。

Du10204647◎オーガンジーリボン

優しく涼しげなオーガンジーはこれからの季節にピッタリ。

今回は爽やかカラーのオーガンジーリボンがいろいろ仲間入りしています。

いろいろなシーンに使えるオーガンジーリボン、これからの季節に大活躍間違いなしです。

ウェディング、アレンジ、ラッピング、インテリア等に。

Dr10203537◎スペシャルリボン

ちょっとかわった素材、デザイン、デコレーションのリボンを集めました。

普通にリボンとして結んだり、サテンやオーガンジーリボンと組み合わせたり、クラフトなどの創作にも、工夫次第。

ウェディング、アレンジ、カルトナージュ等のクラフト、ラッピング、インテリア等に。

Dq93081up◎デラックスリボン

レースやビーズ、スパンコール使い等・・・ゴージャスなリボン、デラックスなリボンを集めています。

普通のリボンでは物足りない・・・という方 必見。

ウェディングやクラフト等に。

Dz91001up◎タッセル

ヨーロッパらしいカラー・デザインのタッセルをいろいろ揃えています。

数センチのミニサイズから大きなものまで。

アレンジやウェディング、カルトナージュ等のクラフト、ラッピング、インテリア等に。

ブレード等もこのカテゴリーで紹介しています。

Dr10203843◎ロープ(ワイヤー入り)

和風のイメージの強いロープですが、今回はこれからの季節におススメの アクアブルーやリラ等、爽やかなカラーを入荷。

今回入荷したものはワイヤー入りなので、使いやすいですね。

ウェディング、アレンジ、クラフト、ラッピング、インテリア等に。

ロープはタッセルのページにあります。



当初 4月末入荷予定だったのですが、4月後半にあったアイスランド火山噴火の影響で 入荷が遅れてしまったこともあり、このタイミングでのご紹介となりました。

お知らせしていた予定より遅れてしまい 申し訳ありませんでした。

それでは皆様、お忙しい日常の中ではありますが、是非ホームページ 覗いてみて下さいね。

皆様からのお問い合わせお待ちしております。

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2010/05/04

クイーンズデイ2010 in Amsterdam

Queensday201000p14月30日・・・この日オランダは 町がオレンジ色に染まる日”クイーンズデイKoninginnedag”(祝日)。

「女王誕生日」ですが、現ベアトリックス女王のお誕生日ではなく、ユリアナ前女王のお誕生日です。

この日は何をしても許される日・・・街中がフリーマーケットになります(一部許可されないストリートもある)。

私は残念ながら、この一番オランダらしい日を 日本で過ごしていましたが(泣)、アムステルダムの友人がクイーンズデイの様子(写真)を送ってくれました。

皆様も是非 このオランダらしいお祭り、お楽しみください。

最初の写真はプリンセン運河PrinsenGrachtと西教会WesterKerk。


アムステルダム、この日あまりお天気が良くなかったようですが、友人が出かけた夕方頃は 晴れ間も出ていたそうです。

みんなが楽しみにしている日、雨では残念ですものね。

まずはアムステルダム市民 憩いの場フォンデルパークVondelPark。

Queensday201002v2Queensday201003v3Queensday201004v4

フォンデルパーク内の”池”には 大きなバルーンも登場!

楽しそう・・・私も体験してみたい!

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オレンジ色のボールの女の子は、去年(2009年5月1日ブログ参照)の写真に写っていた娘かも!?

今年はボールの上で フラフープしてる!!

市民の成長も見られる(?)クイーンズデイです。

そして ライチェプレインLeidsePlein。

Queensday201008l1Queensday201009l2_2

トラムのレールが少し見えていますが、クイーンズデイのこの日はアムステルダムの中心エリアのトラムやバスは運休です。

市内中心エリアは歩いての移動になりますが、通りが人で埋まっているので、移動には いつもの何倍もの時間がかかることを考えておいたほうがよいでしょう。

そして、プリンセン運河PrinsenGrachtと 私の大好きな西教会WesterKerk。

Queensday201010p2Queensday201011p3Queensday201012p3

西教会に掲げられたトリコロールの国旗が青空に映えますね。

それにしても・・・橋の上も運河も大渋滞です。

あの橋を渡るには覚悟が要りそうですよ。


・・・そういえば、運河沿いの木々がすっかり緑になっています。

私がアムステルダムを発った時(3月末)は、まだ緑はなく、枝と芽だけでした。

アムステルダムを離れている間に 随分”季節”が進んでしまった!

I miss Amsterdam!!

写真はすべてアムステルダム友人撮影(2010.04.30)。

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