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2010/03/30

BVT2010 ヨーロッパ春夏リボン・タッセル入荷

大変お待たせいたしました。

ヨーロッパからの直輸入、フランス・ドイツ製の春夏リボン・タッセル新商品をホームページカタログへアップいたしました。

この冬、気合いを入れて ヨーロッパはフランス・ドイツ・ベルギー・オランダ等で買い付けたリボン・タッセルです。

是非ご覧ください。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」


BloemenVanThuraのリボンのページは大きく6つのカテゴリーに分かれています。


『サテンリボン』

Dd10106067一番たくさんの商品が並ぶページです。

このページにある商品はほとんどがワイヤー入りの為、アレンジ・ウェディング・ラッピング・デコレーション・インテリアに活用しやすいリボンです。

トレンドカラー・トレンドデザインから定番的なデザイン、シンプルなものまで幅広く揃えています。

Dq101070077「太巾リボン」や「布テープ」はこの「サテン」のカテゴリーにあります。

ウェディング用の太巾リボン、コサージュ用に10ミリ以下の細いリボン等がご覧いただけます。

今回「布テープ」のページには この写真の「ポリエステル製テープ」のシリーズが仲間入りです。

『オーガンジー』

Dd10110411透け感のあるリボンを集めています。

これからの季節にピッタリの軽やかなオーガンジー素材。

シンプルなデザインからトレンドデザイン、かわいいフラワー模様等まで いろいろ揃えています。

アレンジ・ウェディング・インテリアに。

「ディスプレイ布」はこのカテゴリーにあります。

『スペシャル』

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ちょっと変わったリボンを集めています。

アレンジのアクセントやラッピングの飾り、手芸・クラフトに。

使い方は工夫次第でどこまでも広がります。

ガーランドタイプのリボンもこのページです。

『デラックス』

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ゴージャス・デラックスなリボンを揃えています。

レース・ビーズ・スパンコール等の装飾のあるリボンです。

ロマンティックなものはもちろん、個性的なリボンもあります。

ウェディングやクラフトに。

『タッセル・ブレード』

Dz101020up人気のタッセルはこのページ。

ヨーロッパではインテリアに欠かせないタッセル。

ヨーロッパらしい色合い、配色、デザインのタッセルを集めています。

カルトナージュなどのクラフトに、ウェディングに、インテリアに。

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「ブレード」や「ロープ」もこのページです。

木製糸巻きがかわいい「糸巻きリボン」はこのカテゴリーにあります。

『玉虫サテン』

Davincisample弊社で定番リボンとして扱う「玉虫サテンリボン」。

アレンジ、ウェディング、花束、リース、ラッピング、インテリア・・・幅広く使っていただける使いやすい素材のリボンです。

弊社では選りすぐりの38色を選んでいます。

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それでは皆様、ゆっくりご覧くださいね。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」

料金表をご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

皆様からのお問い合わせ お待ちしております。

BloemenVanThura HP 「お問い合わせ」コーナー

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2010/03/26

IPM2010・番外編 In Memoriam

帰国後 数日がたちました。

私はひどい時差ぼけと格闘しながら、ヨーロッパリボン・タッセル新商品アップのための作業を進めています。

皆様、もうしばらくお待ちください。



ということで??・・・何のつながりもないのですが・・・

今回は、以前に途中まで書き上げておきながらアップしていなかった「IPM2010・番外編」(1月26~29日、ドイツ・エッセンEssenにて)をお届けいたします。

IPMイベントに限らず、いつか機会があればご紹介したいと思っていたテーマです。


『ヨーロッパのFuneral』・・・お葬儀・追悼のお花。

ヨーロッパの冠婚葬祭は、日本の冠婚葬祭と同じように、いえ 日本以上に、宗教も違えば、人種も歴史も文化も習慣も違う・・・”ヨーロッパの・・・”なんてヒトまとめにはできないほどいろいろなスタイル・習慣があると思います。

Ipm1001fn棺の上に置かれたオーバルやラウンド型のお花のアレンジ、墓石やモニュメント(記念碑など)の前に並べられたリース型やオーバル型のアレンジ・・・海外の映画やニュースで見る機会もあるでしょう。

今回は、IPM2010会場のオアシス社『In memoriam』と題したブースで紹介されていたFuneralのお花をご紹介いたします。

Ipm1001fn01Ipm1001fn02Ipm1001fn03

写真のアレンジにも見られるように、Funeralのアレンジにはサテンなどの太巾リボンをたらします。

写真のアレンジ(リボンについて)はドイツのスタイルなのでしょうか、私の経験したオランダ・アムステルダムでのスタイルとは少し垂らし方とリボンのメッセージのプリントの仕方が違いますが、でも だいたいこんな感じです。

Ipm1001fn04Ipm1001fn05Ipm1001fn06

写真で見ただけでもアレンジには様々な形がありますが、オアシス社などからは、様々な形のFuneral用の給水スポンジが流通しています。


皆様もお気付きかと思いますが、お祝いやウェディングのアレンジといってもよいほど華やかですよね。

でも実際、私がヨーロッパのお花屋さんで体験したFuneralも 意外と華やかだったんです。

オランダのお花屋さんで働いていた時、ウェディングのお仕事より 何倍もたくさん作ったFuneralのお花(宗教:オランダ・アムステルダムはプロテスタントが多い)

アイルランドでは(10年前、約2ヶ月滞在) さらに!!

Funeral・宗教系セレモニーのアレンジばかりといっていいほど、Funeralがらみのアレンジどれだけ作ったかわかりません(宗教:アイルランドはカトリック)


ヨーロッパでは、ご不幸があったとき、真っ先に行きつけのお花屋さんに駆け込むようです(専門業者さんもあるのかもしれませんが)。

オランダのお花屋さんにいた時には、常連のお客様が朝一番に 泣きながら駆け込んできたことも何度かありました。

棺にのせるお花(アレンジ)、お墓にお供えするアレンジや花束・・・全く知らない異文化の中で、その上 幸い一度もオランダでお葬儀に出たこもなく・・・それでもお花屋さんではFuneralがらみのお仕事をいろいろ体験したものです。

アレンジ・・・ラウンド、オーバル、ドロップ型などが一般的ですが、故人のご趣味を尊重し具象的なアレンジもありました。

使うお花の基本は やはり”ホワイト”というのが一般的ではありますが、故人の好きなお花・色をご指摘されるお客様も多かったのも事実。

「(故人が)寂しくならないようにカラフルに楽しい雰囲気に作って」というご依頼もよくありました。

ご家族から、ご兄弟から、お子様から、ご友人から・・・と、それぞれの方の故人へのお気持ちにあわせた様々なカタチ・カラー・サイズのFuneralアレンジを作りました。

Funeralアレンジを作るときには、ご遺族の方々のお気持ちを代弁しているという気持ちで 1本1本お花を挿しました。

お花の世界(お仕事も日常も)とFuneralは、切っても切り離せない、すごく密接したものであるということを、ヨーロッパのお花屋さん経験(オランダとアイルランドだけですが)の中で、身をもって感じました。


人が生きていくために、”お花”は欠かせないモノの一つといいます。

文化や宗教、生活習慣が違っても・・・癒されたり、気持ちをこめたり、言葉を代弁したり・・・嬉しい時も、悲しい時も、寂しい時も、疲れている時も・・・私たちは気が付かないうちに”お花”にずいぶん支えられて生きているようです。



BloemenVanThuraでは、おススメのFuneralアレンジの洋書をご紹介しております。

Bookflowersintears【Flowers in Tears】

ベルギーデザイナーによる クラッシック&モダンスタイルのFuneralアレンジ作品集。

お祝いやウェディングにも活用できるようなデザイン、お花合わせ、アイデアが見られます。

BloemenVanThuraおススメ書籍”のページ(amazon)にて ご紹介中です。

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2010/03/23

ハッピー or サスペンス? 機上の選択

約2ヶ月ぶりの帰国です。

最高の青空、後ろ髪をひかれつつ・・・オランダを出発。

スキポール空港SchipholAirportではチューリップを”大人買い”ならぬ”オランダ買い(?)”。

Tulip100322オレンジ八重のチューリップOrangePrinsess1束(50本)!!

買った後で・・・しまった、重かった(でもビニールの手提げに入れてもらえるので大丈夫)。

写真はお土産として持ち帰った50本のチューリップのうちの30本分。

オランダ旅行に行かれる皆様も、お土産の候補に オランダらしい”切り花”はいかがですか。

日本に到着時には植物検疫カウンターへ行くことを忘れないでくださいね。


キューケンホフ公園もオープンしたことですし、これからオランダへ行かれる方も多いでしょう。

お土産の参考に・・・私がスキポール空港に行った時(3月21日時点)、チューリップの新しい今年の球根はまだ出ていないかわりに、この春すぐに咲く 前の年の球根が少しありました。

でも、あと数週間もしたら今年の新しい球根が出てくると思います。

オランダのチューリップが咲き始めるこの時期に、一時チューリップの球根が無くなるんですよね。

それもそのはず、絵ハガキでよく見るカーペット状に広がるチューリップフィールドで育てているのが球根です。

チューリップが咲いて花首をカットして球根の収穫です。

旅行の最後に空港でお土産の球根を買えばいいかな・・・って考えていらっしゃる方もいると思いますが、空港の売店に売っていない時期もあるので、球根をお土産にしたい場合は要注意です。

時期についてはその季節の気候や収穫状況にもよるのでわかりませんが、3月21日時点ではなかった・・・というご報告です、参考にしてくださいね。



さて、約11時間の飛行機では映画を2本見ました。

私にとって唯一の新旧映画を楽しめる時間です。

Juliejulia201003_2メリルストリープ&エイミーアダムスの『ジュリー&ジュリアJulie&Julia』。

1949年パリ と 現在のニューヨーク が舞台の2つの実話からできた軽快でハッピーなストーリーでした。

1949年パリ、メリルストリープ演じるジュリアが 名門フランス料理学校ル・コルドン・ブルーでフランス料理を学び・・・後に、誰でも家庭で作れるフランス料理のアメリカ人向けレシピ本がベストセラーに。

実在の女性のようですが、メリルストリープが そのアメリカではよく知られた人物の特徴を そっくりに演じているんだそうです。

メリルストリープのお茶目な雰囲気が かわいいというか面白いというか・・・さすがです。

もう一つの舞台は50年後のニューヨーク、エイミー演じるジュリーは さえない日々を送るOL。

料理好きでジュリアファンのジュリーは、ジュリアのレシピをすべて実践してブログに綴るというプロジェクトを実施、期限は365日。

悪戦苦闘あり、波乱あり・・・そんな彼女の様子は、自分自身の仕事・生活の様子と重なりました(笑)。

ブログへの思いも なんだか重なります。

共感できる部分もたくさんある この2つのストーリからできた映画、なんだかハッピーになれるおススメ映画です。

パリの街並み、マーケットの様子、キッチン雑貨、食材など・・・お料理が専門でない私が見てもワクワクするシーンが満載です。

『ジュリー&ジュリア』(オフィシャルサイト)

ジュリー&ジュリア [DVD] (amazon)



Lowabidingcitizen201003そしてもう一本、ジェラルド・バトラー主演『ロー・アビディング・シチズンLaw Abiding Citizen』。

それはそれは激しいスリラー・バイオレンス・サスペンス。

ストーリーには引き込まれ、ドラマ的には好きなのですが、あまりにも残虐なシーンに・・・説明もできません(震)。

『Law Abiding Citizen』(オフィシャルサイト)

DVD情報はAmazon.comのページ(amazonJapanにはまだなかった、2010年3月23日現在)


いつも行き当たりばったりの機上の映画タイム、今回のように極端にハッピーなものと震えるようなサスペンス・・・頭の切り替えも大変な 機上の選択。

次回はどんな映画が見られるか・・・楽しみです。

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2010/03/21

短い”太陽の季節”到来 in Amsterdam

なんと、なんと!明日 日本に向けて出発、日本時間ではすでに もう今日です。

数ヶ月も前から決めているスケジュールなのに、どうしていつもバタバタになってしまうのでしょう。

日本へ行くという実感が全く沸きません。

ですが BloemenVanThuraでは、3月末から初夏に向け たくさんの商品が入荷いたします。

今すぐ帰って、一日も早く皆様にお届けいたします!

帰国すると、1~3月に手配した「セレクト雑貨」や「リボン・タッセル」「花器・ガーデン雑貨」等が、ちょうど入荷してくる頃です。

「季節のセレクト雑貨」をご注文いただいている皆様、ありがとうございます。

入荷・検品・仕分けができ次第 発送いたしますので、もう少しお待ち下さい。

そして「リボン・タッセル」お待ちの皆様、ホームページアップまであと少し お待ち下さいね。

「花器・ガーデン雑貨」は4月後半入荷予定です、またお知らせします。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~

日本への移動の為、21~22日はメール・ファックス確認ができません。

ご不便をおかけします。



さて 今回のブログは、急に春めいてきた アムステルダム3月中旬の様子をお届けいたします。

日が長くなり、暖かくなり、木の芽が成長し、お花が咲き始め・・・日々その変化を感じるこの季節、最高の季節のスタートです。

マフラーに顔をうずめ 縮こまって歩いた寒い冬から、コートのボタンをはずし、胸をはって歩ける春がやってきました。

Adam100318_2

運河沿いのカフェのテラス席は、陽気に誘われた人々で満席です。

数週間前までの 氷のような冷たさが信じられません。

激写!運河沿いのカフェの様子を撮影したところ(ヨルダンJordaan地区)、運河で2羽の黒い水鳥が競争している様子が写りましたよ、。

上の写真、運河の真ん中あたりの、白っぽく見える部分なのですが、写真を縮小してしまったので、良くわかりませんよね・・・

鳥達もあちこちではしゃいでいます。


Adam1003asp先週 近所の青空マーケットで 今年初の「白アスパラ(オランダ産)WitteAsperges/WhiteAsparagus」を発見、早速いただきました。

これからが旬の季節ですね。

Adam1003oy旬といえば・・・冬の間 外食の際に いただく機会の多かった「カキOyster」。

写真は、アムステルダムのお気に入りのタパス屋さんにて。

手前がフランス産カキ、奥がオランダ産カキです。

レモンを絞って・・・lekker!


”食”といえば・・・?

Adam100317ac00アムステルダム市民のお台所 「アルバート・カイプ市場AlbertCuypMarket」。

先日そのエリアに行ったので、春の気配のマーケットに立ち寄りました。

ここアルバートカイプには、数メートル歩いただけでも数件のお花屋さんがあります。

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どのお店も 大胆なマーケットスタイル?でお値打ちにお花を売っています。

とってもお値打ち価格ですが、鮮度は抜群です。

ちょうど、大好きな ”ピオニーフレンチチュリップPeonyFrenchTulip” を見つけたので、一束購入・・・5ユーロ(束/10本)でした、安い。

ゴルフボールのような まん丸のツボミの八重咲きフレンチチューリップ。

下の写真撮影の数日後、咲いてきたら もっとオレンジ色に変化しました。

Peonyfrenchtulip100301Peonyfrenchtulip100302

ピオニーフレンチチューリップが流通する頃は、チューリップシーズン終盤の目印・・・お花(切り花)の世界では、春から初夏へ季節が進んでいきます。


マーケットには お花屋さんだけでなく、八百屋さん、お魚屋さん、お肉屋さん、チーズ屋さん、果物屋さん、日用雑貨等・・・なんでもあります。

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お魚屋さんには”マナガツオ”がいましたよ(上写真真ん中)。

私はお魚屋さんで”アサリ”を買いました。

日本ではスーパーで簡単に買える”アサリ”ですが、オランダではそんなに簡単に入手できないんです(泣)。

欲しい魚介類・お野菜等は他にもいろいろあったのですが、帰国間近だったため断念。

オランダのガイドブック等でも紹介されているアルバート・カイプ市場、青空マーケットがお好きな方は是非。

あっ、人ごみには”スリ”がいるかもしれないので、行かれる方は気をつけてくださいね。



春のオランダ最大の観光名所”キューケンホフ公園”もついにオープン(18日~5月16日)、観光シーズン到来です。

と同時に、急にアムステルダム市内のツーリストも増えたように感じます。

まるで動物が冬眠から覚めたように、急に活気が満ちはじめました。

短い”太陽の季節”到来です。

でも・・・私は帰国です・・・後ろ髪をひかれながら(泣)。

次回は日本からアップします。

・・・さあ、荷造りはじめなきゃ。

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2010/03/17

IPM2010 Anthurie Unlimited!(後編)

Ipm1001anthevent_2IPM(2010年1月26日~29日、ドイツ・エッセンEssenにて開催)レポート最終章、アンスリウムAnthurium『ANTHURIE UNLIMITED!』後編です。

前回に続く後編の今回は、無限大の可能性とイメージを秘めたアンスリウムの”クール&モダン アレンジ・デコレーション”をご紹介します。

トロピカル・南国のお花・トラディショナルなスタイルのお花・・・等、これまでのイメージを払拭する”クール&モダン”スタイルです。


”クール&モダン”アンスリウムの世界、ご紹介しましょう。

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背の高いパール加工の大きな花器と合わせたアレンジ、アンスリウムの存在感はパール加工のゴージャスさに負けず、ぴったりです。

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茎を短く使ったアンスリウムのアレンジです。

よーく見ると、アンスリウムの横に活けられているのは、Shell貝。

貝のパールのような質感にも良く合います。

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個性的なデコレーションはアンスリウムの得意部門。

茎を長くしても短くしても、世界はどこまでも広がります。

上右側の写真のアレンジには、”カピス(貝)”が使われています。

もちろん相性抜群、そういえばアンスリウムとカピスって、その質感・光沢・形・・・なんだか少し似ていますね。

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ヨーロッパではここ数年流行っているシルバー花器やシルバーフレーム。

一歩間違えば 安っぽくなりがちな?地味になりがちな?シルバー花器や雑貨、アンスリウムとのコラボにより デラックスな超モダンスタイルです。

下段中の写真のアレンジにはハードなイメージの”クギ”、下段右の写真のアレンジには派手派手オレンジのゴム製チューブが合わせてあります。

従来、お花には合わせなかったような素材も資材も、どんな異素材も・・・アンスリウムなら、私たちの想像を超える未知の作品・未知の世界が出来上がるのです!!

また、アンスリウムは何色にも”順応”し、また何色にも”反発”し アクセントとしての存在となり、どんな素材・質感とも面白いほどの反応(化学反応的な)を示し・・・どこまでも無限大の可能性とイメージを持ったお花です。

どんなものにも負けず適応するアンスリウムに脱帽。

アンスリウムの世界を知れば知るほど、イメージは無限大。

アレンジやデコレーションのイメージが どんどん広がる とても便利なお花なのです。


ですが、決して”便利=簡単”ではありません。

奥が深く、使えば使うほど難易度が高く 難しいお花でもあります。

だからこそ、アンスリウムの”無限大”に挑戦したくなる・・・そんな魅力を秘めたお花なのです。


アンスリウムのクール&モダンスタイルに使われているような パール加工花器やシルバー花器、個性的な花器等は、 BloemenVanThura でもたくさん扱っています。

ヨーロッパのトレンド花器(陶器製・ガラス製・ニッケル・アルミニウム製など)を是非ご覧下さい。

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さて、2010年のIPMが終わりました。

IPMから2月に発表されたオフィシャルレポートによると、2010年の出展社は世界43国から1511社、訪問者は57168名だったそうです。

訪問者がIPM会場へ出向く際の見所・期待度としては下記のとおり。

Plant部門 69%

Technology部門 33%

Floristry部門 26%

SalesPromotion部門 22%

この数字を見ると、フローリスト以外の分野の方も かなり楽しめそうですね。

来年2011年は1月25~28日開催です。

訪問者、出展社ともに90%以上が来年の再訪を希望しているとのこと。

もちろん私も。

皆様も 今からぼちぼち計画はじめましょうか・・・。

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2010/03/14

IPM2010 Anthurie Unlimited!(前編)

まだ続いていました・・・1月末、26~29日にドイツ・エッセンEssenにて行われたIPM(国際園芸見本市)レポート・・・最後のテーマとなりました。

Ipm1001antheventIPM2010 最後のテーマは、”FloralInspiration”として大きくスペースをとって展開していたコーナー『Anthurie Unlimited!』から、無限大のアンスリウムのアレンジ・デコレーションを 今回と次回ブログの2回に分けて ご紹介いたします。


アンスリウムAnthurium・・・南国のお花?原色のお花?トロピカルなイメージ?クラッシックなイメージ、アレンジの形が決まってしまう難しいお花?

皆様の持つアンスリウムのイメージはどのようなものでしょう。

私もずっと以前、オランダのお花屋さんで働くまでは、単純に”トロピカルなお花”のイメージだったかなぁ。

それが今では・・・これまでに何度も主張してきましたが、私の最も大好きなお花、無限大のイメージを持つ アンスリウムAnthurium。

BloemenVanThura(社名)の一部にしてしまうくらい!?


オランダのお花屋さんでは、お店の目立つ位置に、トレンド花器などにアンスリウムを大きく活けながら(ディスプレイしながら)販売するというのが定番のスタイル・・・だいたいどのショップも魅せています(見せています)。

オランダのお花屋さんで働き始めた頃、ディスプレイされていたアンスリウムのバラエティー(種類とカラー)の豊かさと、またその表情の豊かさに ものすごい衝撃を受けました。

”表情の豊かさ”と言うのが特徴で、オランダのアンスリウムは肉厚で 光沢もあり、ものすごくデコラティブ・・・とっても魅惑的。

ハート型の”ノッペリ”したイメージなんて どこにもないんです。

またそのカラー・バリエーションの豊富なこと。

現在では日本でもいろいろなバラエティが見られるとは思うのですが、10年前 私がオランダに旅立つ前には、そんなにたくさんのバラエティーを巷で見たことはありませんでした。

その日から私の一番好きなお花はアンスリウム!


・・・話がそれましたが・・・

今回のIPMではアンスリウムのアレンジ・デコレーションのコーナーがあり、誰よりも私が喜んでいたに違いありません。

そのコーナーで 一日中アンスリウムを眺めていたかった・・・。

前編の今回は、『Anthurie Unlimited!』コーナーより、比較的 ”クラッシック&ナチュラルなアレンジ・デコレーション”をご紹介します。

皆様もアンスリウムの世界、お楽しみ下さい。

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アンスリウムのカラーの中でも、ブラウン系・ダークレッド系のアンスリウムは代表選手。

ダークなカラーのアンスリウムは ナチュラル素材との相性抜群。

アンスリウムのお花(仏炎苞)のメラメラしたカーブが 枝の流れにも良く合います。

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レッドなど鮮やかなカラーのアンスリウムは、ナチュラル素材と合わせれば、カラー的にも素材的にもアクセントになりますね。

従来の”トロピカル”なイメージだけでないアレンジ・デコレーションが無限大に広がります。

サイズもいろいろなので、小さなテーブルアレンジから、身長より大きなデコレーション・空間アレンジまで、様々なシーンで活用できるのも無限大のアンスリウムの特徴です。

次回は今回とは全く違うイメージ!・・・”クール&モダン アレンジ・デコレーション”をご紹介します。

後編もお楽しみに。

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2010/03/11

BVT フランスの味?ヨーロッパの味!

1月中旬から始まった展示会ツアーもすっかり終わり、今は請求書と支払い(涙)、検品、撮影、ホームページアップ、日本への発送作業・・・そして ついに!3月末ごろには 今回買い付けた新商品を 皆様のもとへお届け開始予定です。

BloemenVanThuraでは様々な商品をヨーロッパから輸入販売いたしております。

ガーデン家具、ガーデン雑貨、デザイン花器、アンティーク調雑貨、アンティーク調花器、季節の雑貨、フローリストアイテム、ラッピングセロファン(初夏に入荷予定)、お花関連雑誌などなど・・・それぞれ入荷のタイミングが違いますので、その都度お知らせしていく予定です。

どの分野の商品も、すべてヨーロッパ直輸入の最新トレンド商品です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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そんな中、3月末ごろにはたくさんの フランスリボン・ドイツリボン・ヨーロッパタッセル等が入荷・ホームページアップ・販売開始予定です。

ヨーロッパリボン・タッセルファンの皆様、もう少しお待ちくださいね。


今回ブログでは、3月末にご紹介予定のフランスリボンやヨーロッパタッセルの一部ご紹介しましょう。

まずはフランスリボンから。

フランスからはおいしそうな!?リボンが届きました。

Ribbon1003r01Ribbon1003o01

大人気のスイーツ”マカロン”が リボンになって登場です!!

結んだ時の姿は デザイン以上にかわいいですよ。

ラッピング用リボンとして、アレンジ・デコレーションのアクセントとして・・・マカロンリボン 最高です!

下の写真はサテンリボン、春夏にぴったりの ブルー・イエロー系などの爽やかカラー・デザインのリボンたちも入荷予定です。

Ribbon1003o02Ribbon1003o03


そして 人気のヨーロッパタッセル。

”ヨーロッパテイスト(味)”のデザイン、カラー、配色のタッセルを集めています。

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ウェディングブーケのパーツ・アクセントに、創作アレンジ・デコレーションに、ヨーロッパ調インテリアに、そしてカルトナージュやその他 手芸・クラフトに。

今回の入荷では、アンティーク調カラーはもちろん、春夏に活躍しそうな 優しいカラーや爽やか系カラーのタッセルも揃えています。

写真は入荷予定のタッセルのほんの一部です。


入荷・ホームページアップ等のスケジュールについては、ホームページカタログ・ブログ・Twitter(ブログの左下の方に表示しています)などでお知らせいたします。

この春夏もフランスリボン・ドイツリボン・ヨーロッパタッセルをよろしくお願いいたします。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」


3月5日ブログでご紹介したように BloemenVanThura「セレクト雑貨」 は、現在ご予約受付中です。

季節のヨーロッパ「セレクト雑貨」、そして ヨーロッパリボン・タッセル・・・ヨーロッパテイストの演出に 是非ご利用ください。

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2010/03/08

アールスメーヤレポート ・・・春、そして初夏へ(2010年3月初)

3月に入り、寒いながらも青空率もぐっと上がり、春を感じる毎日です。

一日一日、日も長くなっているのを感じます。

Adam1003061845つい先日、6時過ぎまで明るくなった・・・なんて思っていたら、もう今は 7時過ぎまで うっすら明るい!(写真は3月6日夜6時45分頃)

前回(2月18日ブログ参照)掲載した”夕焼け”の写真は2月16日夜6時15分ごろ撮影しただったのですが、夕焼けの位置が 前回と比べると 今回の夕焼けはだいぶ北に移動しています(西向きの窓、右側が北です)。

前回の写真の夕焼けの位置は、今回の写真の左側の街路樹よりも左側だったんですよ。

ちなみに夏の夕焼けの位置は今回の写真の右端あたりまで北に移動します。

”地球の傾き”を感じますね。

それもそのはず、3月最終日曜日(28日)からは!もう!夏時間です。


そうそう、忘れる前にご報告。

先日、近所のお花屋さんで買ったチューリップ・・・その後 ものすごく素敵なお花が咲きましたよ(2月27日ブログ参照)。

外側の花びらの先がクルッと反り返って、ヒラヒラの大きなお花に。

Tulip1002open01Tulip1002open02

数日後には チューリップとは思えない、ツボミの時からは想像もできない 豪華な姿になりました!!


さて、3月初め アールスメーヤ花市場へ行ってきました。

3月、イースターまであと1ヶ月(今年は4月4日)となった 仲卸さん・資材屋さんの様子をご紹介しましょう。

Ws1003w01右を見ても左を見ても、ディスプレイやキャンペーンはもちろんイースター関連。

この冬は、例年以上に寒さが厳しかったオランダ、本当に春が待ち遠しく・・・イースターカラーとキャラクターを見るとワクワク、ウキウキします。

上写真は プランツ仲卸さんに並んでいた商品、トリさんモチーフのタマゴ型のブリキの寄せ植え・・・シブかわいい?イースター商品です。


ここからは切り花の仲卸さんの様子です。

Ws100301ftulipチューリップシーズン終盤と言うことで フレンチユーリップの数々。

前にもお話しましたが、チューリップシーズン終盤になると フレンチチューリップがたくさん流通してくるんです。

上の写真のように ツボミはみんな同じような姿ですが、もちろんそれぞれ違う種類です。

フレンチチューリップも、普通のチューリップに負けないくらい 咲き方やカラーバリエーションが豊富です。

Ws100302snow80センチサイズのビバーナム・スノーボールViburnumSneeuwbal(Snowball)は特価となっていました。

特価ですが 状態はとても良さそうです。

グリーンがとっても鮮やか!

日本への切り花輸入のお仕事をしていて思ったのですが、日本で流通している国産(日本)のスノーボールとオランダのスノーボール・・・少し違います。

色が違うと言うか・・・小花の密度が違うと言うか、花びらの質感が違うと言うか・・・なんか雰囲気が少し違うんですよね。

もし国産とオランダからの輸入のスノーボールに出会ったら、比べてみてくださいね。

Ws100303tinusビバーナム・ティナスViburnumTinusMacrophyllum・・・お花屋さん時代、この季節には良く使ったお気に入りのお花です。

ブーケ(花束)に、ちょっと贅沢なフィラフラワー的にも使えるし、かなり贅沢なグリーン(葉モノ)的にも使えます(そんなにお安くはないお花ですが・・・)。

季節的には、そろそろチューリップからバトンタッチのフレッシュアジサイHydrangea、最近よく見かけるようになりました。

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左写真はMarsepein、右写真はYou&Me という名前のアジサイです。

この季節にはパステルピンクがぴったりですね。

Ws100306hellebそして、どうしても一年に一度はご紹介したい!大好きなクリスマスローズ・ヘレボルスHelleborusArgutifolius。

80センチサイズ、葉っぱの広がりは50センチ以上ありそう、本当に”立派”です。

切り花コーナー最後は、”立派”つながり? ユーカリEucalyptus。

これまでにこのブログに何度も登場した私の大好きなお花(実)。

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100センチ以上あったGlobulus(左)と、ものすごいボリュームと存在感のCardinale(右)。


これから 3月末、4月、5月・・・日々気候が変わり、日が長くなり、暖かくなり、空が高くなり、青が濃くなり、たくさんのお花が咲き・・・一番素敵な季節がやってきます。

切り花も、プランツも、花壇のお花に、街路樹も・・・日々変化が見られる楽しい季節。

楽しみです。

・・・ ・・・ ・・・ですが!今月末には日本です。

オランダの”春”目前で帰国(涙)。

日本のサクラが慰めてくれるかしら・・・。


さて、最後は一番オランダらしいもの!?

Ws1003bt01資材問屋さんで販売されていた、モスでできた”サッカーシューズ”です(笑)。

オランダチームと日本チームの対戦も見られるFIFAワールドカップも もうすぐですね。

皆様は 日本を応援しますか、オランダを応援しますか?

私はもちろん・・・!?

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2010/03/05

BVT 春色Newアイテム =2010年3月=

3月になり、オランダでは青空が見られるようになってきました。

気温はまだ低いのですが、太陽と青空の力は偉大・・・気分も体調も軽やかになります。


さて、スローペースで続けていますIPMレポート、まだ続きがあるのですが、今回は BloemenVanThura から春の新商品についてお知らせいたします。

今週は BloemenVanThuraホームページ「セレクト雑貨」 に新商品をいろいろアップいたしました。

春夏のアレンジ・インテリアに加えていただきたい雑貨たちです。

是非ご覧下さいね。


BloemenVanThura「セレクト雑貨」カタログ から、少しご紹介しましょう。

春のお花のアレンジ・インテリアにぴったりの「チョウチョ」達。

Xd101002up”チョウチョピック・クリップ”の新商品が仲間入りです(セレクト雑貨カタログ1ページ)。

春らしいカラー・デザインのチョウチョ達が揃いました。

今回は”チョウチョのデザインピン”もあります(セレクト雑貨カタログ3ページ)!!

”チョウチョピン”と同じアクリル製の”お花ピン” もあります(セレクト雑貨カタログ3ページ)。

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カテゴリー「フローリストアイテム」には、”チョウチョピン”や”お花ピン”以外に、様々なシーンで使える”パールピン”等もあります。

今回初登場”エンジェルピン”も!!

その「フローリストアイテム」カテゴリーに、銅合金製の”メタルヘッド”や”メタルリボン”が仲間入り、初入荷です。

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ウェディングブーケのリボンやホルダーのデコレーションに、フレームアレンジのデコレーション等におススメです(セレクト雑貨カタログ3ページ)。


「季節のオーナメント・その他」のカテゴリーには、アレンジやデコレーションが楽しくなりそうな ”ガラスチューブ”もあります(セレクト雑貨カタログ1ページ)。

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「ドライオブジェ」や「シェル(貝)オブジェ」等、個性的なアイテムも、春夏のクールモダンなインテリアにおススメです。

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3月・・・日本では卒業・異動・新入の季節。

お花を送る機会も増えますよね。

ヨーロッパではお花やプレゼントを贈る時には カードに一言メッセージを添えて贈ります。

日本でもお花屋さんのカウンターに メッセージカードが置いてありますね。

オランダでも お花屋さんのカウンターあたりに 結構なスペースをとって 「メッセージカード」が販売されています(無料ではありません)。

大きいハガキサイズのもの、小さいカード、すでにメッセージが印刷されたもの・・・など、いろいろあります。

Gb93001BloemenVanThuraでも、この春 お花のデザインが素敵な”WEDGWOOD社のメッセージカード”を入荷しています。

ウェディングや いつもより少し特別なシーンで、お花と一緒にメッセージを贈りませんか。



今回ご紹介した商品は ほんの一部です。

是非一度 BloemenVanThuraホームページ「セレクト雑貨」カタログ ご覧くださいね。

「セレクト雑貨」でカタログでご紹介している商品は、すぐにお届けできるもの、3月25日頃入荷・お届け開始のものがございます。

お気軽にお問い合わせくださいね。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~

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2010/03/02

IPM2010  Trends2010

1月末(1月26~29日)にドイツ・エッセンEssenにて行われたIPMレポート第3弾です。

今回は、IPM会場内でも フローリスト向けの様々なイベントが行われているホールGreenCityで 提案されていたトレンド紹介”Trends2010!”についてレポートいたします。

メーカー・花市場の提携もあり、最新のトレンド花器・雑貨・たっぷりの季節のお花等 を用いてのトレンド紹介コーナーです。


このコーナーでは、4つのキーワードが紹介されていました。

まずは”感情面”から2テーマ・・・

Moment der Natur (自然の瞬間)

Passion in Violett (バイオレットパッション)

そして”ライフスタイル”から2テーマ ・・・

Havanna Nights (ハバナナイト)

Floral Escapade (花のいたずら)

ナチュラル・・・ハバナ・・・バイオレット・・・フローラル・・・なんて、これまでにもありがちな従来の定番的なキーワードを用いても、ここで紹介されているのは どのテーマも斬新モダン・ナチュラルモダンなスタイルです。

特徴は、どのテーマも 一目見るだけで そのテーマが強烈にイメージできること。

そしてワクワクすること・・・これ重要!!


会場に展開されていた各テーマをイメージしたアレンジ・デコレーションの一部をご紹介します。


Ipm1001trendsn05Moment der Natur (自然の瞬間)

優しいカラー配色の、ホッとできるような、自然に帰ったような気分にさせる、癒されるアレンジ・デコレーションですね。

春にぴったり。

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Ipm1001trendsp06Passion in Violett (バイオレットパッション)

人気のパープル系のアレンジ・デコレーション。

カラー配色だけでなく、”シャイン&マット”や様々な資材など、素材の質感の違いを楽しむことがポイントです。

Ipm1001trendsp01Ipm1001trendsp02Ipm1001trendsp07


Havanna Nights (ハバナナイト)

リゾート気分に浸れますね。

Ipm1001trendsh01Ipm1001trendsh03


Floral Escapade (花のいたずら)

最近こんな感じのたくさんのカラーをポップに組み合わせたアレンジ・デコレーションを良く見かけます。

良く見ると「なんて組み合わせ!」と驚いたり、楽しい気分になります。

写真下右のアンセリウムのデコレーションと色使い、最高です(笑)。

Ipm1001trendse05Ipm1001trendse03



また、このコーナーでは面白い試みが行われていました。

Ipm1001trendssound01それは・・・「デザイン」と「音楽」をあわせて提案するお花のスタイル。

素敵なお花のアレンジの隣に ひっそりヘッドホンが置かれ、そこに耳を当てるとデザイナーが伝えたい アレンジにあわせた音楽が流れているのです。

Ipm1001trendssound02確かに、お花(視覚・臭覚)だけでなく、”聴覚”も無視できない重要な要素だと思います。

会場全体(公共空間)に流れる”BGM”とは違う、プライベート空間でお花と音楽を独り占め・・・なんだか贅沢なワンランクアップの 新しい提案ですね。

あまり体験したことのない展示方法でしたが、斬新な試みが印象的でした。

アレンジ・デコレーションされているお花たちが、それぞれ何か メッセージを訴えているように感じる 生きたアレンジ・デコレーションでした。

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