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2010/02/27

霧も晴れて・・・in Amsterdam

1月末にドイツ・エッセンEssenにて行われたIPMレポートの途中ですが、今回は2月も末ということで、2月のアムステルダムの様子等をレポートしたいと思います。


2月前半は本当に寒い毎日でした。

日中も氷点下、冷凍庫の中にいるような、氷のように冷たい毎日でした。

その頃はアムステルダムも何度も深い霧に包まれました。

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上写真左側は 旧教会OudeKerk(2月中旬午後4時頃)、13世紀初め頃から建設が始まったアムステルダムで一番古い教会です(16世紀にカトリックからプロテスタントへ改宗)。

上の写真右は お馴染み西教会Westerkerk(1月後半夜9時頃)、現在ブログ画面左側に表示してるNeoCounterの写真はこの写真を利用。

ちなみに西教会は17世紀初め頃、プロテスタント教会として建設されました。

どちらの教会もキンと冷えた霧の中、写真がボンヤリしているのは霧のため。

いつもはアムステルダムの中の一つの風景として見ている教会ですが、こんな風に霧がかかると、長い歴史の中に吸い込まれそうです。

ですがこの霧、実際には細かい雨?のようで、長時間 こんな霧の中にいると、雨に降られたかのようにずぶ濡れになるんです・・・やっかいな霧です。

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旧教会のそばの運河にハクチョウ(の種類?)が4羽いました。

写真を撮ろうと見ていると、3羽はエサを求めて?近寄ってきました。

人懐っこいかわいいハクチョウたちです(1羽以外・・・)。


さてそんなアムステルダムですが、やっと最近 空気が”冷凍庫→冷蔵庫”くらい(?!)になってきました。

寒い寒い・・・いつまでも冬だと思っていたら、日が長くなっています。

今では夕方6時30分くらいまで明るいのです。

春はすぐそこです。



暖かくなってきたので、近所のお気に入りのお花屋さんへ。

お花の種類も1ヶ月前よりは増えて、選ぶのも楽しい。

今回は(というか だいたいいつも同じなんですけど・・・)アンセリウムAnthuriumとチューリップTulipを選びました。

お店にはアンセリウムが何種類かあったのですが、私を呼んでいたのは・・・?(呼ばれてない?)

Anth1002mozaiekqueenベージュ系アンティークピンクと魅惑的なツヤ、肉厚で、そして毛細血管のような模様が素敵な MozaiekQueen!

長さ70センチクラス、ハート型の仏炎苞は20センチくらい、中心の肉穂花序は12センチもあります!

Anth1002mozaiekqueenupクール!!

こんな立派なのはHortiFair(園芸見本市)などでしか見たことなかった!

でもお値段も立派・・・5ユーロ/1本。

それでも日本のアンセリウム(切り花)のお値段と比べたら 全然安いかな。


チューリップ(切り花)は もうシーズン後半。

チューリップシーズン後半になると、普通のチューリップはもちろん、丈の長いフレンチチューリップの流通が増えてきます(オランダのお話です)。

お値段も普通のチューリップより何倍も高いのですが、存在感もあり お花のモチも全然違うフレンチチューリップ・・・私もこの季節に欠かせない大好きなお花です。

今回もフレンチチューリップに手を伸ばすところだったのですが・・・狙っていたパープルの八重のフレンチチューリップは2.50ユーロ(1本)と とても高かったので迷っていると・・・他のお花に埋もれかけひっそりと置かれていたアンティークピンクの八重のフリンジ咲きのチューリップ(普通タイプのチューリップ)が目に入りました。

表示されていたお値段は8.50ユーロ・・・

このお値段は1本か1束(10本)か・・・普通だったら(オランダ物価)このお値段は1束のものですが、でもこの品種がスペシャルだったら1本のお値段かも??

花瓶を覗くと そのチューリップは束になっていたので 1束のお値段と確信、お店のオーナーさんに確認してみると・・・ホッッ・・・1束のお値段でした。

(注意!オランダ物価です・・・たぶん日本のお花のお値段よりぜんぜん安いです)

Tulip1002mascoteこのステキなアンティークピンクのチューリップは Mascote という名前でした(写真にしてみると案外普通ですね・・・)。

私はこんな風にキュッとしたヘッド(お花)のチューリップが好きです。

気に入ったお花に囲まれて気持ちよく毎日が過ごせます。

・・・きっと日本にはもっと春らしいたくさんのお花があふれているでしょうね。



さて最後は・・・

Singel10022304恒例? アムステルダム・シンゲルの花市SingelBloemenMarkt 2月末の様子です。

1月は氷のような空気の中、枝モノなど凍らないお花を店頭に並べたり、お店閉めかけての営業だったり、気候も営業も厳しいものでしたが、シンゲルの花市らしく お花で賑わってきました。

上の写真の白いペーパーで包まれているチューリップは1束(50本)10ユーロ、ヒヤシンスは1束(5本)4.50ユーロでした。

あと3週間ほどでオランダ最大の観光スポット・キューケンホフ公園Keukenhof もオープン(3月18日~5月16日開園)。

その頃になるとアムステルダムにも世界中から観光客が押し寄せ、観光シーズンがスタート・・・短い夏が始まります。

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2010/02/24

IPM2010 ブーケアーティストをめざして

2010年1月26~29日にドイツ・エッセンEssenにて行われてたIPM(国際園芸展覧会)からのレポート2回目。

Ipm1001bq01今回は会場で行われていたブーケコンペ(花束の競技会)の作品をご紹介します。


私は、アレンジよりなによりブーケ(花束)が大好き。

オランダのお花屋さんで過ごした数年間、制作したものと言えばほとんど花束(ショップで販売するもののほとんどはアレンジではなく花束でした)だったということもあるのですが、花束制作が大好きです。

でも思い返せば・・・オランダに修行にでる数年前(今から10年以上前です)・・・当時は 私もいわゆる「フラワーアレンジ」を学んでいました。

ヨーロピアンスタイルだったりフリースタイルだったり・・・お花を触るだけでワクワクしたものです。

そんなある日、日本のお花雑誌で紹介されていたある作品・・・。

細長いスタイリッシュな そして大きなデザイン・・・まるで大きな芸術品のような作品・・・ハラン等グリーンが基調の”アレンジ”・・・のような”ブーケ”でした!!

フラワーアレンジを学んでいたその当時は、大きな作品を作ることに憧れていた頃でしたが、雑誌で紹介されていたその作品は オアシスなどを使った”アレンジ”ではなく大きな”ブーケ”(花束)だったのです。

衝撃でした。

そして私は確信しました!?

アレンジでできる作品は、同じ複雑なデザインでも ブーケ(花束)でできると・・・ブーケで作りたいと・・・。

その日から私はひそかに”ブーケアーティスト”になりたい。・・・と思っていたのです(笑)。

”ブーケアーティスト”・・・そんな言葉があるのかどうか知りませんけどね(笑)。

今思えば、あれはドイツのデザイナーさんの作品でした。

当時の私には、世界なんて洋書の向こうの 憧れより遠い世界だったし、まさかその後 オランダに お花の勉強で来るなんて考えたこともありませんでした。

人生って どこにどんな”出会い”があるか わかりませんね・・・。


話がそれましたが、IPM で行われていたブーケコンペの様子です。

ご紹介する写真は会場にあったブーケの一部ですが、印象的だったものを集めてみました。

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ブーケだけでなく、そのブーケをセットする創作ベースや花台の演出も凝っています。

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基本中の基本で 当たり前ですが、細太様々な茎をたくさん束ねたスパイラルやパラレルの太いステムの処理は、どのブーケもとてもきれいに仕上がっていますよね。

上でご紹介した写真の中で、銅板のようなもので作られたU字のフレームのブーケが1位(下段右写真)、イエローの台に乗っているサンゴミズキのリース状フレームのブーケが2位(最上段右写真)でした。

皆様はどのブーケに一票をいれますか?

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2010/02/21

IPM2010  On the way to the WorldCup

2010年1月26~29日、ドイツ・エッセンEssenにて行われていたIPM(国際園芸見本市)について、本日より数回に分けてレポートしていきたいと思います。

私は4日間の開催期間のうち1日だけ行ってきました。

園芸・切り花・流通関係者はもちろん、会場では様々なフローリスト向けイベントも行われており、フローリストにとっても たくさんの刺激と情報を得られる場となっています。


まず最初の IPM2010レポート は、GreenCity(フローリスト向けイベントホール)のステージで行われていた『On the way to the WorldCup』 と題した ドイツフローリストBjornKronerさんチーム(3名)による デモンストレーションの様子です。

2010年3月26-28日、中国・上海にて行われるインターフローラワールドカップThe13thShanghaiInterfloraWorldCup に出場予定の、1980年生まれの若いデザイナーさんです。

彼らがステージ上で手がけていた作品には、『On the way to the WorldCup』 ということで”中国”をイメージするキーワードがこめられていました・・・たくさん・・・はっきりと・・・。

その”イメージ”は、中国のお隣(日本)出身である私のイメージと、アジアから遠いヨーロッパ出身の彼の(彼ら、観客たち含め)イメージとは 多少の”違い”があるような気がしたのは私だけでしょうか。

でもその”違い”というのは ネガティブなものでなく、ポジティブなもの。

近すぎる距離で持っている先入観のような感覚は、こんな時は邪魔になるだけだと強く感じました。

彼らが作品を通して表現しようとしていることが、私の持っていた”イメージの中の中国”以上に、とても強くはっきりと伝わりました。

イメージの感覚のことなので、抽象的な表現なのですが、とにかく作品を見て、逆に「アジアを知った(知らされた)」、・・・そんな感覚です。


海外で見る(学ぶ)ということは、デザイン・テクニックはもちろんですが、半分以上は感覚的なものだと思うのですよね・・・既成観念・先入観を壊すというか・・・簡単そうで難しいことなのです・・・。



会場で撮影した写真をご紹介します。

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上左写真の彼がBjornKronerさん。

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彼らの身長より大きなオブジェ、オブジェのようなテーブルアレンジ、色鮮やかな大きなブーケ(花束)、そして思考を凝らした創作ウェディングブーケ等がテンポよく作り出されていきました。

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BjornKronerさんが作っているブーケ(上写真左・中)は、「虫垂れ絹」姿の女性を彷彿させる白い布をまとったブーケ。

最も印象的だったのは、鮮やかなグリーンの布(帯?)を使ったウェディングブーケ(下右側写真)。

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グリーンのウエディングブーケは、一番最初(最上段)の真ん中の写真のデザイナーさんが作っています。

”着物”から発想したデザインだと思いますが、布(帯?)を腕~背中~腕へと絡めています。

またその色(お花)の合わせ方も鮮やかで・・・素敵でした。

どの作品も テーマ性があり、大胆かつ繊細、そして鮮やかで・・・感動しました。

ただ・・・MC(進行役)と彼らの会話がドイツ語だったのが残念・・・当たり前ですが、ドイツ語はやはりオランダ語とはだいぶ違いますね・・・。


IPMイベント会場で見た今回の1チーム(国)のデモンストレーションだけでも たくさんの刺激を受けました。

このブログを見ていただいている方の中でも、上海のワールドカップ見学に行かれる方いらっしゃるのでしょうか?

ワールドカップでは、20カ国のデザイナーさんの生作品が見られるわけで、刺激が凄そうですね。

ちなみにワールドカップオランダ代表は ベテランの StofferVeurman氏だそうです。


2009年IPMの様子は過去ブログ参照です。

2009年2月16日ブログ ◎2009年2月24日ブログ

2009年2月26日ブログ2009年3月2日ブログ ・・・など

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2010/02/18

BVT 春色Newアイテム

まだまだ寒い日が続いていますが、春は確実に近づいています。

Adam1002161815氷点下と小雪が続いているオランダですが、先日 久しぶりに晴れ、夕焼けを見ました(写真は2月16日午後6時すぎ)。

日は確実に長くなっています。

日本ではもっときれいな夕焼けが見られるのでしょうけど・・・


さて、今回はBloemenVanThuraから春のお届け(お知らせ)。

1月後半から買い付けのため あちこちの展示会へ出向いていたのは これまでご報告してきたお通りです。

この春の出張はあと1回、来週月曜日~火曜日(2月22~23日)。

出張中は メールの確認・お返事、ご入金確認、発送手配などができません。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


これから春に向け、これまでに手配した商品が徐々に入荷してきます。

今回はそんな中、すでに私の手元に届いた商品の一部をご紹介しましょう。

春らしいキーワード「お花」「チョウチョ」そして「リボン」等がモチーフのアイテムです。

フラワーアレンジやデコレーション、インテリアに添えて、ヨーロッパテイスト演出や季節のトレンドをお楽しみただきたい・・・ヨーロッパ「セレクト雑貨」。

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ご紹介した3つのアイテムはすべて陶器製のオーナメント。

ヨーロッパでは半年ほど前からこの陶器製のオーナメントがトレンドです。

ツルッとしてマットな仕上げがかわいいです。

シンプルなオーナメントなので、どんなテイスト・どんなカラー・どんな雰囲気にも合わせやすい優れもの。

季節のお花のアレンジのポイントに、ギフトのワンポイントに、ガーランドのように空間をコーディネイト、置いて楽しむインテリアグッズとして・・・いろんな楽しみ方ができます。

ご紹介した商品はBloemenVanThuraHP「雑貨カタログ-セレクト雑貨」のページでご紹介中です。

「セレクト雑貨」の一部商品は3月末頃からのお届けです(ご予約受付中です)が、すぐにお届け可能な商品もございます。

春のアレンジやインテリアをご検討中の皆様、是非一度 BloemenVanThuraホームページ「雑貨カタログ」 をご覧くださいね。


そして・・・!

きれいなデザインと配色が特徴のフランスリボン、きれいな発色が特徴のドイツリボン等・・・「ヨーロッパ直輸入リボン」。

今回はそんなリボンの中から、春らしい優しいカラーの「チョウチョ」と「お花」モチーフのフランス製オーガンジーリボンをご紹介。

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こちらは「チョウチョ」「リボン」がモチーフのフランス製デラックスリボン。

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アップで是非ご覧ください!

スパンコールがお花型だったり、リボンが「チョウチョ」の型抜き?になっていたり・・・「リボン」がいっぱい付いていたり!?

これらのリボンは3月末ごろ BloemenVanThuraホームページ「雑貨カタログ」 にてご紹介します。


まだまだほんの一部、新商品入荷はこれからです!

またご紹介しますね、お楽しみに。

春が楽しみです。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」

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2010/02/16

Inspiration Days in Brussels

2月初め、ブリュッセル展示会会場で行われていたお花関係の様々なイベント、前回・前々回のブログでもいろいろな作品をご紹介してきましたが、今回もその続きです。

今回ご紹介するのは、世界で活躍するベルギーデザイナーさん達の作品。

先日ご紹介したダニエルオストDanielOstさんはもちろん、ベルギーには他にも素敵なデザイナーさん達が世界で活躍しています。


まずは20年以上のキャリアを持つGeertPattyn氏の作品。

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左の写真(上写真)の作品は、フレッシュフラワーとドライフラワーを用いた作品。

右の写真(上写真)の作品は 彼の代表的なデザインですが、今回はアートフラワーを用いた作品(アイスフラワーを使った作品が有名)。


次にご紹介するのは、MichelMulleneersさんのアイスフラワーを用いた作品。

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Mglb1002上でご紹介した二人の作品は、「thuraおススメの洋書コーナー(amazon)」でご紹介中の洋書 「LonglastingBeauty」 でも見られます。



最後にご紹介するのは・・・

2年前 ベルギーのお城でのイベントで 作品を見てからファンになったPhilippeBas氏によるデモンストレーション。

今回の展示会場では4名のデザイナーさんによる 展示会出展メーカーの製品を用いたデモンストレーションイベント”InspirationDays”が行われていました。

デモンストレーションのリストにPhilippeBas氏の名前が!

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私のスケジュールの関係で、デモンストレーションを全部見ることはできませんでしたが、生PhilippeBas氏を目の前にし、私はHappy!

想像通りの優しそうな雰囲気のPhilippe氏、一度直接お話をしてみたいと思うデザイナーさんです。

今回のデモンストレーションでは、某メーカーのシンプルな花器に 春のお花を用いたアレンジを提案していました。

Do1002pb03過去に出会った彼の大きな作品とは違う、商品として、ギフトとして・・・実際にショップなどで身近に活用できるアレンジの提案でした。

デモンストレーションを最後まで見られず本当に残念でした。

2009年5月14日ブログにてPhilippeBas氏のイベント時の作品と 大きなお仕事の制作過程やデモンストレーションが見られるDVD Invited Nature をご紹介しています。

彼の優しさあふれる作品を 初めて見た時から とても好きなデザイナーさんです。

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2010/02/13

DanielOst and "AIKO" in World Premiere, Brussels

前回のブログでは先日のブリュッセルの展示会で行われていた「バレンタインブーケ」の数々をご紹介しました。

今回は同じ展示会場で行われていたダニエルオストDanielOstさんによる空間デコレーションをご紹介したいと思います。

1年に2回行われているブリュッセルでの展示会・・・半年前の展示会場では(2009年9月9日ブログ参照)、オストさんによる”East meets West”BambooとAzaleaの競演が見られました。

Do1002do04今回は、この展示会場でのイベントが初披露となる改良種Azalea『AIKO』を使ったデコレーションです。

デコレーションというか、”公園出現!”といった規模の作品です(大きすぎて 写真に入りきりませんでした)。

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作品の中を歩くことのできる設計になっていました。

作品の中を歩く人のサイズからも、この作品の大きさを推測していただけると思います。

オストさんらしい大胆かつ繊細な ”曲線”と”色”のコントラスト・・・AzaleaAIKO、芝、ビバーナムティナスViburnumTinus(たぶん)のコントラストが素敵な作品(空間)です。

すべての植物は、このイベント会場に盛られた”土”に植わっていました。

大量の”土”と たくさんの植物を使った植え込み、絶妙な曲線のデザイン形成・・・シンプルなデザインだけに 大変そうですね。

雑踏の展示会場でしたが、この作品のコーナーだけは”憩いの空間”と言った雰囲気にあふれ、ここだけは人々の歩みもゆっくりになる・・・そんな優しい空気が漂っていました。


Azaleaがベルギー(ゲントGent)を代表するプランツだということ、ヨーロッパではAzaleaはアウトドアだけでなくインドアでも楽しむ人気のプランツだということは、昨年のブログ(2009年9月9日ブログ参照)でご紹介したとおりです。

そんな中、今回初お披露目となった改良種Azalea『AIKO』は、「誰からも愛される子」という日本の名前『愛子』からとった名前なのだそうです。

『AIKO』は、ベルギーの農業研究所とAzalea生産社さんたちによる共同研究により生み出された、丈の短いAzalea(ポットプランツ)だそうです。

今回紹介されていたAzalea『Aiko』の丈は10センチくらい、咲いた状態のお花は直径5センチ前後の とってもきれいなアンティークピンクの八重咲きAzaleaでした。

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将来的にはピンク・ホワイト・レッドが登場する予定だそうです。

個人的には、今回紹介されていたアンティークピンクのAzaleaは とても素敵だと思います。

近いうちにAzalea『AIKO』が、オランダのお花屋さんの店頭に並ぶ日も来るのでしょうか。

楽しみです。



そうそう、今回のアムステルダム~ブリュッセル間の移動は、時間短縮になったThalysを利用しました。

昨年までは、ThalysでもHiSpeed(インターナショナルトレイン)でも 所要時間はほとんど変わりませんでした。

ですが昨年12月の新路線開通から Thalys利用の場合の所要時間は1時間54分、HiSpeed(インターナショナルトレイン)の場合2時間48分、約1時間ほど所要時間が変わってきます。

これまでは一眠りしてもまだブリュッセルに到着せず、時間をもてあましましたが、今回からは時間も短縮になり 一眠りすると乗り過ごす危険が!?

アムステルダム~ブリュッセル間・・・値段は多少高くなってしまいますが、急ぐ場合はThalysが便利になりそうです。

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2010/02/10

バレンタインブーケ~ヨーロッパスタイル~

バレンタインウィーク・・・日本でも「赤バラ」や人気のお花が値上がり始めている頃では?

オランダのお花屋さんでももちろん!「赤バラ」は普段の2倍以上になったりします。

しかし!今週に入り、オランダはまた氷点下の真冬日。

お花屋さんでは今週末のバレンタインのために入荷が増える頃ですが、屋外が氷点下になると、お花の入荷のタイミングや仕入れたときの作業・保管が大変になります。

少し前のブログにも書きましたが、お店が狭いオランダ(アムステルダム)では、入荷が普段より増えるイベント時には、お花を置いておく場所もないくらいになります。

お店のドアも開けっ放しにできない氷点下の真冬日は、仕入れも販売も大変です。

たくさんの量を仕入れるタイミング・・・市場の取引価格との”カケヒキ”だけでなく、今年は”寒さ”とも戦わなくてはなりません。


昨日、アムステルダムの西教会WesterToren前のお花屋さんは、小さなキヨスクタイプの店舗を締め切って作業をしていました。

(昨年末、クリスマスの様子をお伝えしたお花屋さんです・・・2009年12月18日ブログ参照)

普段はきれいなお花をお店の周りいっぱいに(屋外)並べ、通りがかりの多くのお客さんが足をとめ、お花を買っていく様子が見られますが、こんな寒い日は・・・お店が開いていることもわからないくらい、そして足を止める人も少なく、営業が厳しいです。

と、”オランダのフローリスト目線”で氷点下の寒さを感じた一日です。


ちなみに今年のバレンタインデイは日曜日。

オランダのお花屋さんは、日曜日は基本的にお休みですが、近所のお花屋さん数件に確認したところ、お店はお休みだけど日曜日の配達分は受けるとのことでした。

氷点下の寒さは、バレンタインの売上にも影響しそうです。

もう少し暖かくなることを祈ります。



さて、前置がものすごく長くなりました。

先日行ったベルギーの展示会で行われていた「バレンタインブーケ(花束)」のコンペから、素敵なブーケの数々(出展されていた作品の一部)をご紹介したいと思います。

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ブーケを一つ一つじっくり見ると、どのブーケも見た目より かなり凝っています。

ナチュラル素材(ドライやフレッシュ、枝モノ等)や身近なフローリストアイテム(コード、リボン、ワイヤー、パール、オアシス等)を工夫し創作したハートのパーツや、ブーケ(花束)のベースのアイデアは、参考になりますね。

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ベルギー・フランスの問屋さん(切り花、プランツ、資材など)主催のこのコンペ、ヨーロッパで人気の高いお花(花材)、配色、デザイン、テクニック、資材等が見られます。

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私もこんな創作ブーケ(花束)作りが大好き・・・お花屋さん時代に戻りたくなる一時でした。

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2010/02/07

電車の待ち時間に・・・in パリ・ドイツ

本日 日曜日はベルギー・ブリュッセルへ展示会のため、日帰り出張に出かけてきます。

出張と言っても電車Thalysで片道2時間弱です(パリ行き同様、ブリュッセルへも所要時間が短縮になりました)。

近い近い、名古屋から東京へ行くようなもの・・・とても外国とは思えません(笑)。

ですが、やはり外国・・・油断は禁物(と、自分に言い聞かせる・・・)。


さて、パリ・ドイツ出張から戻って1週間以上・・・その後、写真の整理が全く進んでいません・汗。

ということで?本日のブログは、お花や仕事には関係のない、先日のパリ・ドイツ出張のお土産話といたします。


まずドイツ・・・

ドイツの1つ目の展示会終了後・・・電車の時間まで、小一時間くらいありました。

荷物もあるし、展示会で歩き疲れているし、カフェに入って休憩するほどの気分でもないし、特におなかが空いているわけでもなく・・・困ったな・・・と、駅をウロウロ・・・。

時間つぶしに何かないかな・・・と考えていて、ふと頭に思い浮かんだもの・・・それは”フライドポテト(フリッツ)”と”クロケットkroket(コロッケ)”。

このようなものを思い出す私は すっかりオランダ人です・・・(汗)。

オランダを代表する『2大スナック』・・・小腹が空いた時や時間つぶし?に重宝します。

オランダの駅や街中には どこでも見かける「コロッケの自動販売機」や「フライドポテト屋さん」。

ですが、ドイツの駅(Essen)には 見当たりません。

しかも!この時間(夕方)、オランダの駅では マヨネーズたっぷりのフライドポテトを食べ歩く人、クロケットをにかぶりつきながら歩いている人が ウジャウジャいるのに・・・。

信じられません!!

ちょっとお隣の国に来ただけなのに、全く見かけないとは・・・。

食べられない・・・そう思ったら、途端に”クロケット”が食べたくなりました(笑)。


冷静に周りを見渡すと・・・ここはドイツ、ドイツらしい?スナックが目に入ってきました。

結び目の面白い「プレッツェル」や・・・そうそう!ドイツスナック代表選手「ヴォルストWurst(ソーセージ)」。

2年半前のドイツ出張のレポートでも 登場したことのあるソーセージWurst2007年6月23日ブログ参照)

その時、ふと ある看板が目にとまりました『カリーヴォルストCurryWurst』。

!!!!!思い出しました!!!!!

2年半前のそのブログにいただいたコメントで、”『カリーヴォルスト』がおススメ”と教えていただいておりました。

あれから2年半、機会があったようななかったような・・・『カリーヴォルスト』まだ試してなかったんですね。

Essen1001wurstということで、『カリーヴォルスト(パン付き)』とカプチーノ(変な組み合わせですが)をオーダー。

ソーセージは食べやすい大きさに刻まれていて、ケッチャップカレー味みたいな感じ?で、おいしかったです。

少ーし辛くて、食べ終わると身体がポカポカ。

寒い季節にぴったりのスナックだな・・・と思いました。

少しボリュームがありすぎのような気はしましたが、病み付きになる一歩手前です(笑)。

でもイマイチ食べ慣れなくて、スマートに食べられなかった(どのように持ち歩いたらよいかわからなかった)、悔しい!?

ドイツの方々は、駅のホームでも この紙のお皿とパンを”片手”で持って、上手に食べていました。

さすが です!!

次回はもう少しスマートに食べたい・・・そんなことを感じたドイツスナック体験でした。



そしてドイツ出張前のパリ出張では・・・

アムステルダムに戻る日の朝、1・2時間ほど電車出発まで時間がありました。

午後にアムステルダムに戻る場合、これまでは朝10時すぎの電車だったため、パリでの自由時間はなく、朝食のクロワッサンをいただく事くらいしか 楽しみがなかったのですが、Thalysの所要時間が短縮になったため、お昼12時頃の電車でも戻れるようになったのです。

貴重なお散歩タイム in Paris!

バーゲン時期のパリと言えば やはり”ショッピング”・・・ブティックへ繰り出したいところですが・・・さすがにそれだけの時間はないので、ギャラリー・ラファイエット散歩。

誘惑に駆られながら「本館」をぐるりぐるりと通りすぎ(見るだけ・涙)、「グルメ館」へ。

「グルメ館」では、オランダの近所のスーパーでは買えない食材などを物色。

Gift1001canasuc01以前に購入してお気に入りのお砂糖 CANASUC も。

前回はパピヨン2009年5月23日ブログ参照)、今回は Jardin d' Hiver (冬のお庭)を選びました。

かわいい!かわいすぎる!!

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Gift1001bal最後の写真は 大好きなイタリア産バルサミコBalsamico。

小さいのに40ユーロ以上だったけど・・・、これくらいのものはなかなかアムステルダムの身近なところでは買えないので、出会った時は迷わずお買い上げ。

お洋服などのショッピングができなかったのは残念ですが(仕事の時は仕方ない・・・)、ちょっとした時間には こんな風に「グルメ館」で過ごすのも楽しいですね。

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2010/02/05

アールスメーヤレポート=イースター編(2010年1月末)=

2月になってしまいましたが、1月末の「アールスメーヤ花市場レポート」の続き、今回は「イースター編」です。

今年2010年のイースターは 4月4日。

日本ではあまり馴染みのない”イースター”ですが、ヨーロッパでは 目前の”バレンタイン”よりずっとずっと大事なイベント。

そのため問屋さんのディスプレイも商品構成もイースター関連商品が中心です。

”イースター”で浮かぶキーワードは・・・春・うさぎ・鳥・羽根・タマゴ・鳥の巣・枝・球根・・・??

イースター関連のアレンジ・デコレーションは上記のようなモノを使い、「長く暗い冬が終わり春がやって来る喜び」を表現しています。


問屋さんのショールームの様子をご紹介します。

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馴染みがないとは言え、皆さん 多少は「イースター」のイメージを持っていらっしゃるかと思います。

日本でイメージするイースターは、パステルピンクやパステルイエロー、かわいいウサギや鳥など・・・思い浮かべませんか?

そんなかわいいイースターは もちろん”王道”ですが、写真のような 落ち着いた雰囲気のシックなイースターも素敵でしょ。

オランダらしいクールでモダンなイースターです。

かわいい系やパステル系が苦手な方もいらっしゃいますよね。

そんな方は是非この春のディスプレイやアレンジに、オランダのようなナチュラルモダンの”春スタイル(イースター)”を試してみても良いかもしれないですね。


前回ブログでご紹介したオランダ・ベルギーお花雑誌では、かわいい系ではない、オランダ・ベルギーらしい ナチュラル・クール・モダンな作品がいっぱいです。

そんなデザインにご興味のある方は、是非お試しくださいね。

BVTのおススメするオランダ・ベルギーお花雑誌・・・2月2日ブログ参照


イースターの写真が思ったより少なかったので、おまけにプランツ仲卸さんの様子もご紹介します。

1月・・・運河も街も凍りついていた時期、植物もあまり売れる時期ではないと思います。

そんな時はイベント企画!!

1月末にプランツ仲卸さんを訪れたとき、面白いイベントをやっていました。

仲卸さん入り口に大きな”ジャングル”が登場!!

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あまりにも大きくて 全体の写真が撮れなかったのですが、ものすごく”自然!?”で気が付かなかったほど!?

観葉植物や珍しい植物、ドライ、雑貨、ディスプレイ資材などで、天井まで本格的にディスプレイされていました。

ジープまで!?

「商品はすべて店内で買うことができます・・・が、”ジープ”は買えません」

・・・と、看板がありました(笑)。

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2010/02/02

オランダお花雑誌 リニューアル! (Update)

オランダ・ベルギーフラワースタイルファンの皆様、お待たせいたしました。

お花雑誌のご紹介です(2010年2月17日 Update)。

2010年春より、嬉しいニュースがございます。

これまで季刊誌としてご紹介してきましたオランダのお花雑誌2種類が、今年から2カ月おきに発行されることとなりました。

「春・夏・秋・冬号」ではなく、「No.1~6」となったのです。

一年に4回ではなく、6回楽しむことができます!!

これまで以上に季節にあわせたお花のアレンジ・デコレーションを楽しんでいただけるようになると思います。


◎オランダ・Bloemschikken 2010年1-2月号(No.1)

Mgbs2010nr1ナチュラル素材を創作的にたっぷり使い、優しい色合いの春のお花をあわせる・・・オランダらしいナチュラルモダンスタイルのアレンジ・デコレーションが満載です。

一部の作品では、制作過程が写真で紹介されています。

Mgbs2010nr1up季節的にバレンタイン、イースターがテーマですが、素材のあわせ方やテクニックは、いつの季節にも活用できるものばかりです。

お花や資材の使い方や表現方法、アイデアの幅が確実に広がります。

紹介されている作品の多くは、ナチュラル素材の”オブジェ”として長く楽しむことができます。

オランダ語ですが、お花に関わる方でしたら、オランダ語がわからなくても、作品の写真を見るだけで、いろいろつかめるものがあると思います。

オランダデザイン・カラーにご興味にある方必見です。


◎オランダ・Creatief met Bloemen 2010年1-2月号(No.1)

Mgcb2010nr1

テーマは時期的にやはり「イースター」&「春」。

Bloemschikken 同様、ナチュラル素材・資材を創作的に活用したアレンジ・デコレーションがたくさん見られます。

アイデアやテクニックは季節問わず活用できます。

デザインだけでなく、色合い・配色もヨーロッパならでは。

Bloemschikken と一緒に楽しんでいただいている方が多いです。

オランダ語。


◎ベルギー・FleurCreatief 2010年春号

Mgfr2010sp

いつも素敵な色合いのFleurCreatief。

チューリップやヒヤシンスなど春の球根のお花(切り花&球根)、ラナンキュラス、枝モノなど、季節的にイースター(春)をイメージする作品が多く紹介されています。

Mgfr2010spup一部の作品では、制作過程が写真で紹介されています。

ナチュラル素材・資材を合わせたアレンジが中心。

特に今回は、「春の素材を使ったリース特集」や「春の素材から造るベース(プレートや器)にアレンジする特集」があります。

お花の部分を変えればいつまでも楽しむことができる、”リース”や”ベース”のアイデアは、お祝いなどのプレゼント用作品として、お店のディスプレイ、お教室のアレンジなど、多くの部分で活用できます。

オランダ語バージョン。


上記3種類の雑誌のご注文を承ります。

1種類でも、3種類でも、1-2月号(No.1)、春号だけでも、1年間でも、お好きなようにご注文いただけます。

お気軽にお問い合わせください。

気になるけど・・・という方は是非一度、一種類でもお試しください。

今回ご紹介した雑誌の締め切りは2月20日とさせていただきます。

ご注文分雑誌以外に、少々余分に入荷予定ですが、なくなり次第販売終了です。

お届けは2月末~3月初め頃からを予定しております(当初の予定より早まりました)。

お届けにはメール速達便を利用いたします。

雑誌1~2冊の場合全国一律180円、3冊の場合260円です。

代金引き換えも可能です(地域により、宅急便最小サイズの料金)。

ご注文・ご質問お待ちしております。

BloemenVanThura HP 「お問い合わせ」コーナー


<バックナンバーのお知らせ>

Mgcb2008springm_2 3月中旬まで待てない!、今すぐ見てみたい!・・・という方、バックナンバーがございます。

こちらの雑誌はすぐにお届け可能です。

Creatief Met Bloemen 2008年春号

ちょうどこの季節に発売された「春号」なので、参考にしやすいですね。

BloemenVanThura HP 「お花雑誌バックナンバー」コーナー

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