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2010/01/13

旅は道連れ?

Adam20100112vp01無事オランダへ到着しました(月曜日のことですが・・・)

こちらは雪は残っていますが、寒波は多少落ち着いたようです。

でも~、やはり寒いです(日中は0度くだい、現在朝6時ごろ、マイナス4.5度だって)。

人が歩く部分は雪も茶色になってはいるものの、それでも雪はとけずにサラサラとしていたり凍っていたり、ちょっと不思議な感覚。

人の集まるダム広場や駅前などは 結構とけてドロドロしていましたが・・・、家の辺りはまだたくさんの雪、郊外なんかはもっと凄く残っているのでしょうね。

暖かい室内から出た瞬間は「涼しくて気持ちいい!」と感じるのですが、5分・10分・20分・・・経ってくると、寒い・・・凍える・・・。

Koud・koud(寒い・寒い)・・・とつぶやいて歩いています。

Adam20100112vp02Adam20100112

写真は昨日のフォンデルパークVondelPark(夕方5時頃、ちょっと明るくなってきた?)と、お馴染み 私の住まいからの風景(朝9時頃)、白い。


さて私は月曜日に帰国しました。

ヨーロッパの寒波もちょうどおさまったところのようで、飛行機が途中揺れることもなく、遅れももなく、無事に到着しました。

ですが、旅の道中、ちょっぴり慌てる出来事に遭遇しました(汗)。

フライトは、関西空港発アムステルダム行き。

当日の朝 実家から新幹線で新大阪まで、新大阪からは「はるか」で空港に向かう予定でした。

出発2時間前ギリギリに空港に到着するスケジュールで家を出発。

仮に新幹線が「関が原」の雪で遅れたとしても、30分遅れ(「はるか」は30分毎運行)で何とかなる?計画でした。

さて当日、体調も万全、順調に新大阪まで移動したところで、なんと人身事故のため、「はるか」がとまっていて、復旧は不明とのこと・・・(汗)!!

地下鉄&私鉄での代替輸送をしているとのことでしたが、所要時間等の詳細がわからず(駅員さんにわからないと言われ・・・)、不安になるばかり。

乗り継ぎとなれば、この30キロ近いスーツケースと10キロほどの大きな手荷物を持っての移動となり、時間的もかなり厳しい予感。

ということで、私はタクシーで行こうと決めました。

ちょうどその時、同様に途方にくれていたご年配の女性に「一緒に関空にタクシーで行きませんか」と声をかけられ、二人で関空に向かうことに。

関空には何度も行ったことがあるとしても、土地勘や距離感はありません。

一体タクシーでいくらになるのだろう・・・、でもまさか飛行機に乗り遅れるわけにもいきませんので、これしか選択はなかったと自分を納得させました。

結局無事 私の希望時間までにタクシーは空港に着き、女性と別れました。

飛行機に乗る前には、余計な動揺は避けたいものです。

一緒になった方が良い方でよかったです。


実は私、以前にも似たような出来事に遭遇しています。

それは今から10年くらい前でしょうか。

まだ名古屋の空港が現在の”セントレア”でなく”小牧空港”だった時・・・

早朝の飛行機に合わせて、実家のある豊橋から、電車の始発より早い出発・到着の空港行きの直行バスで小牧の空港まで行く予定でした。

ところが、多くの人がそのバスのため集まり乗り込み始めた時、高速道路が事故のため閉鎖になっているとの情報が・・・。

バスは下道(高速ではなく)を行くから、しかも渋滞も考えられるし、予定通りの到着は無理とのこと。

この時は、どうやって空港まで・・・?と、あらゆる手段を考えました。

結局 電車の始発を待ち、名古屋駅から大急ぎでタクシーで空港へ向かう・・・と言う手段を選びました。

その時は 豊橋駅で、なんと!見送りに来ていたらしい日本人(知らない方)から「一緒に空港まで連れて行ってください」と外国人数人の同行を頼まれ・・・?!

まあ なんとか空港までたどり着き、外国人の方たちも送り届けたのですが・・・。

自分自身も焦っているし、言葉もあまり通じなかったので、サバイバルな旅の始まりとなりました。

”旅は道連れ”といいますが・・・(意味違うって?)、いろんな出会いがありますね(笑)。

飛行機の時間にあわせて、ギリギリの計画を立てていると、なにかあった時に大変です。

余裕をもって行動しないといけません、教訓。


さて、飛行機の中では、見たいと思っていた映画3本を見ました、ラッキー。

①マイケルジャクソンの「This is it」・・・彼はやっぱり凄い

②滝田洋二郎監督「おくりびと」・・・泣けた

③トムハンクス「天使と悪魔ANGELS & DEMONS」・・・「ダ・ヴィンチ・コード」のシリーズ

特に、「天使と悪魔」は、ヨーロッパ・イタリア好きの方、必見ですね。

舞台はローマ・バチカン、観光地となっている有名な教会や公園が、惜しげもなくでてきます。

ストーリーが展開するたびに登場する名所に「おおっ!」と感激。

またイタリア旅行に出かけたい気分になりました。

もう一度あらためて大きなスクリーンで見たい!

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コメント

kiyo様、コメントありがとうございます。
旅はサバイバルですね。
それも良い思いでですが、最近は平穏な旅を求めています。
それでも何があるかわからないのが旅ですね。
時間に余裕があっても、私の場合なぜか 乗り遅れたりしますが・・・(笑)
(過去に、余裕があったはずなのに、飛行機にも電車にも遅れたことあり!?)

トムハンクスの映画は確かに少し難しいかも。
宗教的なこともあったので、吹き替えで見ましたが、それでも難しい気がしました。
でもストーリー展開や推理・冒険的な内容は面白くておススメですよ!

無事到着されてよかったです(^^)
旅は道連れ、タイトルの意味がわかりました(^^;
確かに、電車とはいえ何があるかわからないですよね。一緒に行かれた女性がよいかたでほんとよかったですね~~♪
これも思い出の?ひとつになるんでしょうね♪
私もサバイバルな旅が多いので、なんだか、自分のことのように。読んでてハラハラしました(^^;
時間に余裕を・・教訓にします(^^)

映画も3本みられたとのこと。
マイケルとおくりびとは私も感動しましたー(^^)
トムハンクスのは難しそうで敬遠していましたが、おすすめですか?(^^)

冬のオランダからまたレアな情報を楽しみにしていますネ☆

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