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2009/12/02

秋を振り返って・・・オストワールド in Bloemschikhappening2009

皆様、12月になりましたね。

年末に向け、お忙しくお過ごしのことと思います。

私はと言いますと、8月末からの後半戦(展示会巡り)から始まり・・・年内の入荷・新商品のご紹介はほぼ終わり、やっと落ち着いてきた・・・そんな今日この頃です。

オランダ・ベルギーお花雑誌冬号はまもなく入荷、ご注文をいただいている皆様、もう少しお待ちくださいね。


これから年末に向けては、この半年を振り返りつつ、これまでにレポートしきれなかった ヨーロッパお花イベントをレポートしていきたいと思います。


まずは・・・もう2ヶ月半も経ってしまいました(汗)!

Bilzen0909012009年9月18-21日、ベルギー・リンブルグLimburg州Bilzenにあるお城LandcommanderijAldenBiesen にて行われたお花イベント『Bloemschikhappening2009』からのレポートです。

『Bloemschikhappening2009』に行ってきました・・・と、サワリだけ9月にブログでご紹介しておりましたが(9月25日ブログ参照)、お花・アレンジのご紹介はまだでしたね。

お待たせいたしました。

私にとって 一年で一番楽しみなお花イベントです。

お城の敷地内にはいくつかのお庭や建物があり、それぞれのコーナーでさまざまなお花イベントが行われています。

本日ブログは・・・いきなり”ハイライト”(?)からご紹介しましょう。

広い会場の中でも メインのCastel(お城)の豪華でクラシカルな一室。

・・・”TeamDanielOst(チームダニエルオスト)”・・・

楽しみにしていた私の大好きなDanielOstオストさんの世界が そこにありました

私が想像したオストさんの世界は、日本のワビサビに通じるような、いつものように東洋を意識したようなシンプルでシックな世界。

8月末に見たオストさんの世界はまさに東洋でした(9月9日ブログ参照)。

・・・、ですが!

今回はイベントテーマも”The Royal Edition”・・・そっち(東洋)のオストさんではなく こっち(西洋)のオストさんでした!

(こっちそっち・・と、抽象的表現でスミマセン)

Bilzen0909daniel01Bilzen0909daniel02

まさに”Royal”・・・ただただ ゴージャス!!!

写真は是非アップでご覧くださいね(写真をクリックすると大きい画像が見れます)。

カタログには Chambers of the national Commander(国家指揮官室?) とありました。

ヨーロッパの香り漂うクラシカルなデコレーション、ディープで多彩なカラー、そして重厚なその空気感・・・

Bilzen0909daniel03Bilzen0909daniel04

壁や天井のデコレーションだけでも重厚なのですが、全くそのインテリアに負けず、お部屋のインテリア・テーブル・お花のデコレーションがマッチしています。

本当に美しい。

それぞれ主張のある たくさんの秋の花材がたっぷり使われていましたが、それぞれの花材が個別には目に入らないくらいの、デコレーション全体・空間全体からオーラの漂う作品で、その空気感にものすごく感動しました。

Bilzen0909daniel05Bilzen0909daniel06Bilzen0909daniel07


写真では空気感までは伝えられないのですが、このお部屋の”敷居(?)”を、さらに高く感じさせたものがありました。

実はこのお部屋への入室の際、”スリッパ”が提供されていたんです。

そうなんです。

靴のまま入ってはいけないお部屋なんですね。

”スリッパ”というと・・・日本では普段から靴を脱いでの生活ですし、学校だったり病院だったりで履き慣れているものですが、ここはヨーロッパ!

スリッパを履かされたのはオランダ生活を始めて約11年、初めてのできごとでしたので 驚きました。

思わず 「靴はどうするの?」 と、部屋の入口にいた係の方に聞いてしまいました(汗)。

さすがに そこはヨーロッパ・・・靴のまま履くスリッパでした(笑)。

ある意味、靴のまま履けるスリッパは衛生的ですし簡単ですし便利だとも思いましたよ。

でもとにかく、とっても”敷居の高い”(←ちょっと使い方違う?)お部屋だったのです。

キズをつけてはいけないピカピカの床(歴史的なものなのでしょうが詳細は分かりません)、そこをフェルト素材でできた ヨーロッパでは履きなれないスリッパで、大勢の人たちがソロリソロリと歩く・・・

より一層オストワールド(DanielOstさんの世界)に、神々しさを感じた・・・そんな秋の体験でした。

日本の歴史的なお寺等でのオストワールドも素敵ですが、西洋の このテイストもとっても素敵ですね。

京都東寺でのオストさんレポートは2007年3月27日ブログ参照。

来年も、日本かヨーロッパのどこかで、オストワールドに遭遇できたらいいな・・・

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