フォト

Facebookページ          最新入荷情報など

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

オランダのお花ブログINDEX

無料ブログはココログ

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009/11/29

BVT 2009年最後の入荷・・・ヨーロッパリボン

少し前のこと、仕事を終え 駆けつけた 名古屋での忘年会第?弾。

ちょうどその頃、解禁したばかりのボジョレーヌーボーやら赤ワインやらビールを飲みすぎ、翌日に”頭痛”を残してしまった・・・(”二日酔い”ではないと思っている!)。

Nag0911mそして年末恒例、名古屋駅JRセントラルタワーズのタワーズライツ・・・雨のため眺めることができず・・・一体どんなストーリーだったのか・・・。

また次の機会にじっくり眺めてみようと思います。

皆様のお住まいのエリアでも、クリスマスに向け 華やかに賑やかに盛り上がっていることでしょう。



さて・・・前回ブログに続き 今回も BloemenVanThura から入荷のお知らせです。

今年最後となりました・・・ヨーロッパリボンの入荷です。

Dm9402125今回は前回(10月末)入荷に間に合わなかった一部のフランスリボンということで、本当に少量ですが、新商品をアップしております。

クリスマスまでにリボンが必要!という方、新春早々ご利用目的のリボンをお探しの方、桜の花咲く頃のリボンをお探しの方、是非BloemenVanThuraホームページ上のカタログをご覧ください。

今回入荷分のリボン、これまでに入荷しているリボン等たくさんのフランスリボン・ドイツリボンをご覧いただけます。

BloemenVanThura ホームページ 「雑貨カタログ」


年内のリボン入荷はこれでおしまい。

次回は、新年 1~3月にヨーロッパ各地の展示会に出向いて買い付けをし、3月末ごろから順次入荷予定です。

今年も年末まで、そして来年もよろしく願いたします。

最新リボン料金表を用意しておりますので、リボン・タッセルにご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

BloemenVanThuraホームページ「お問い合わせ」コーナー


フローリストの皆様、フラワーショップ・ギフトショップ・インテリアショップ、クラフトショップ関係の皆様、各種お教室を運営されている皆様、リボンがお好きな方・・・是非ヨーロッパ直輸入リボン・雑貨をご利用くださいね。

業務用には卸販売をしております。

皆様からのお問い合わせお待ちしております。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~

にほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

2009/11/25

ラッピング・・・トコロ変われば・・・

連日のブログ更新・・・本日は新商品アップのお知らせです。

先日の花器・ガーデン雑貨入荷のタイミングでご紹介したかったのですが、入荷のタイミングがずれたため、一足遅れてのご紹介です。

さて今回ご紹介するのは、フランス製ラッピングセロファン。

お花屋さんにはリボン以上に欠かせないラッピング資材。

弊社では今回も少量ですが、フランス製のラッピングセロファンを入荷しました。

Fd94004Fd94007Fd94006

配色やデザインがやはり”フランス”です。

ご興味ございましたら、是非ホームページカタログをチェックしてみてくださいね。

BloemenVanThuraHP「雑貨カタログ」―「!速報!木製品・ラッピングセロファン・その他」コーナーでご覧いただけます。

ヨーロッパ風・フランス風ブーケ(花束)作りに、一役買いそうです。



ここからはオランダのラッピング事情。

私がオランダのお花屋さんで働いていたのは今から11年前の1999年からの約5年間。

オランダのお花屋さんでの売れ筋のは、業務用ではなく、個人用とギフト用の花束(ブーケ)でした。

アレンジではなくブーケがほとんど、90パーセント以上くらい。

ブーケといっても、すでに作り置いてあるブーケを選ばれる場合、いろいろなお花を花束にする場合、お客様の選ばれたお好みのお花を単品・ロット(10本とか)で一束・二束と買われ、そのお花をブーケにしてあげるパターン等がありました。

お花を選んで花束を作って・・・そして、最後にお客様にブーケ・お花をお渡しする際に、「ペーパー(紙)にしますか、セロファンにしますか?」とたずねました。

そして驚くなかれ、70パーセント以上は「ペーパー」という答えでした(私の経験より)。

当時、私のいたお花屋さんでは、ブラックやブラックゴールドのような、シックなペーパーを使っておりましたが、ほとんどのお客様はペーパーを選ばれました。

それはそのペーパーのデザインが好きだからではありません。

”セロファンよりペーパーの方がゴミにならない、エコだから”という理由です!


2009年、今でこそ 日本でも”エコ”というキーワードを毎日のように耳にし、”エコ◎◎”といえば流行ったり・・・。

今から10年以上前から、それがオシャレでもなんでもなく、ただ普通に”エコ”だったオランダ。

セロファンのラッピングを選ばれる場合は、ギフト用(プレゼント用)のブーケ(花束)の場合や、寒い時用でした。

冬期は0度を下回ることもたまにあり、そんな時にはお花も寒くて風邪をひいてしまいますし、凍ってしまいますから、ペーパーの上からもう一重セロファンをかけてあげました。

といっても当時お店で用意していたラッピングセロファンは透明なセロファンのみ。

そういえば最近はオランダも温暖化?が進んでおり、今年の11月は100年に2番目の温かさだとか・・・!かなり深刻!!

話がそれましたが、オランダではお花のラッピングは別になんでも良い、主役は”お花”・・・そんな感じでした。

下の写真は、私が働いていたお花屋さん DeBloemenBoog の2004年(左)と2005年(右)のある日のブーケ(作り置き)コーナーの様子。

写真でわかるように、ラッピングはペーパー、しかもシンプル!

Wr2004bloemenboogWr2005bloemenboog

お花屋さんDeBloemenBoogの様子はBloemenVanThuraHP「Holland情報 ― DeBloemenBoog」コーナーでご覧いただけます。


ですが、そんなオランダでも数年前、空前のラッピングブームが起こり(私の目から見て)、ありとあらゆるデザインのラッピングペーパーやセロファン、ラッピング資材が流行り、流通した時期もありました。

私がいたお店でも、数年前のブームの時にはデザイン性の高いペーパーやセロファンを数種類用意し、使っていたようです。

といっても、日本のお花屋さんのラッピングペーパーやセロファンの量とは全く違いますよー!

今は仕事柄お客様(日本のお花屋さん)へうかがうことがありますが、皆様の揃えていらっしゃるラッピングの量には・・・オランダ人的感覚ですと、腰を抜かすほどです(!)。

話は戻り、そんなオランダのラッピングブームも、リーマンショックとともに終わった感じです。

またきっと・・・エコのオランダに戻ることと思います。


ですが、お隣(実際には隣の隣ですが)フランスでは、ブーケ(花束)のラッピングはおしゃれ。

(フランスのお花屋さん事情は、経験がないため分かりませんが・・・)

ヨーロッパ各国の展示会に出向くと、フランスのラッピングメーカーさんに出会います。

先日、オランダでの展示会で、フランスラッピングメーカーさんとお話した時には、「フランスのブーケ(花束)にはセロファンを使うよ!」・・・その言葉の端々に、プライド?を感じました(というか、オランダとの違いをアピールしたように聞こえました)

実際、フランスのラッピングには、私好み?の素敵なカラー・デザインのペーパーやセロファンがたくさんあり、使ってみたいなーと思います。


ということで、弊社でもフランスのラッピングセロファンを数点入荷していますので、是非チェックしてみてくださいね。

現在はきまぐれに数点のみの取り扱いですが、来年はもう少し本格的にラッピングセロファンを幅広く入荷してみようかなと、検討中です。

是非皆様のラッピングに対するご意見などお聞かせくださいね。


BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~

ホームページではオランダのお花事情をご紹介中。

ヨーロッパ花器・ガーデン雑貨・ラッピングセロファン・クリスマス雑貨・・・販売中です。

にほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

2009/11/24

簡単! 手作り オリジナルタッセル

今回は突然ですが、「手作りタッセル」のお話です。

1か月前のリボン・タッセル新商品入荷時にご紹介しようと思っていながら、随分遅くなってしまいました。

BloemenVanThuraでは、ヨーロッパから直接輸入したフランス製(oriol-fontanel、Stephanoise)やドイツ製(DaVinci、Halbach等)のリボン、そしてヨーロッパテイストたっぷりのタッセルを販売しております。

BloemenVanThuraホームページ~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」


さまざまなリボン・タッセル等の商品の中に、ご自身でオリジナルのタッセルを作っていただくことのできる「タッセルパーツ」があります。

ご覧いただいて、”一体どうやってタッセルに・・・?”と疑問に思われた方もいらっしゃったかもしれません。

ここでは、弊社で販売中の”タッセルパーツ”を使った タッセルの基本的な作り方をご紹介します。


ご用意いただくもの・・・

Bvtmakingtassel01◎タッセルパーツ(垂れの部分)・・・13センチ巾 約30センチ

◎タッセルパーツ(ブレードのようなワイヤー入りコード)・・・約15センチ

◎ヒモ(吊るす部分)・・・約25センチ

◎糸・・・少々


Bvtmakingtassel02

1.タッセルパーツの仮止めの糸を外す。

広げたタッセルパーツの上に吊るすヒモを置き、ヒモを内側に巻き込みながら、全部(30センチ)を巻く

Bvtmakingtassel03_2Bvtmakingtassel04_2Bvtmakingtassel05

2.(上の写真左)中心のヒモが抜けないよう、糸で巻き 結ぶ

3.(上の写真真ん中)ひっくり返して、巻きこんだヒモを表に出す

4.(上の写真右)糸で巻きとめ、タッセルの頭の部分を作る

Bvtmakingtassel065.タッセルパーツ(コード)で首の部分の飾り付け。

出来上がり!

約10センチくらいのタッセルの完成です。

・・・というのが基本系。

とーっても、簡単でしょ!!


この方法さえ覚えてしまえば、あとはどこまでも応用が利きます。

垂れになる部分にタッセルパーツ以外の素材を混ぜたり、他の色を混ぜたり・・・ビーズのガーランド、毛糸などを混ぜたら、デラックスなタッセルに。

首のタッセルパーツ(コード)の代わりに、リボン・ロープ・ビーズガーランド・コード・毛糸等で巻いもOK。

色や素材を工夫し、オリジナルのタッセルを作ってみませんか?

ご紹介した”タッセルパーツ”は、ホームページの「タッセル・ブレード等」のコーナーでご覧いただけます。

BloemenVanThuraホームページ「雑貨カタログ-タッセル・ブレード等」コーナー



BloemenVanThuraでは、ヨーロッパリボン・タッセルだけでなく、ヨーロッパから直輸入した花器・ガーデン雑貨・季節の雑貨(現在はクリスマス雑貨、オーナメント等)・フローリスト資材等も取り扱っております。

特に”花器・ガーデン雑貨”は新商品も入荷したばかりです。

BloemenVanThuraホームページ~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」

Hj93001decoup1私のオランダ生活の中で 見ている”ヨーロッパ”、そのままをお伝えしようと、買い付けているヨーロッパ雑貨です。

是非ホームページを隅々までご覧くださいね。

ご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆様からのお問い合わせ、お待ちしております。

にほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

2009/11/21

BVT オランダ・ヨーロッパ花器・ガーデン雑貨 新商品入荷!

皆様、大変お待たせいたしました。

年に2回、2009年今年最後の「花器・ガーデン雑貨」新商品を入荷いたしました。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」

是非ご覧ください。


今回入荷の新商品は5つのカテゴリーに分かれています。

Aa9301214topm『陶器製品』

オランダらしいクールモダンな花器、ヨーロッパらしいアンティーク調の花器、”ガーデンオブジェ”などを入荷しております。

比較的ずっしりした、それだけでオブジェとして使っていただけるような、存在感のある花器を集めています。

Aa93019upm『ガラス製品』

個性的なモダンスタイルの花器、ヨーロッパテイストたっぷりの”キャンドルグラス”、アンティーク調の”一輪挿し”など。

日本では”ガラス=夏”のイメージがありますが、ヨーロッパでは逆に冬でも人気。

キャンドルや室内ライトの光にキラキラ反射するガラス素材は冬でも大人気です。

キャンドルグランスが豊富なのもヨーロッパならではです。

Ab930056upm『アルミニウム製品』

ヨーロッパではここ数年間、人気のアルミニウム製品。

クールで個性的でインパクトのあるモダンスタイルの花器です。

シンプルなインテリアにぴったりです。

Cb93001upm『アイアン製品・アイアン雑貨』

ヨーロッパテイストたっぷりの”ランタン”、アンティーク調”ガーデン家具”、インテリアやガーデンのデコレーションに個性的な”オブジェ”等。

ヨーロッパテイストたっぷりの”ランタン”は、花瓶として使えるものもあり、便利です。

ランタン好きの私が買い集めるBloemenVanThuraのランタンコレクションは自慢(?)です。

ランタン好きの方、是非ご覧ください。

他にも、インテリアやガーデンにひとつは欲しい家具・オブジェ・雑貨がたくさんそろっています。

是非ご覧ください。

Hd93005fm『その他製品』

その他製品のコーナーでは、木製家具やガーデングッズがご覧いただけます。

今回は大きなアンティーク調の”木製のドア(扉)”が目玉!?



そして、耳より情報?!

今回入荷した新商品と一緒に、これまでの商品のページも 是非ご覧ください。

今回は、BloemenVanThura 6年目にして、「花器・ガーデン雑貨」部門では初めて、在庫整理のため 一部の商品を値下げしております。

またさらに今回は、通常では割引き予定のない一部商品(大きめの商品)が、期間限定(12月20日まで)で割引きとなっております。

もしかしたら、これまでに「お値段がちょっと・・・」と、見送っていただいていた商品が対象かもしれません!?

この機会に是非ご利用ください。

もちろん業務用のお値段にも割引はございます。

是非一度すべてのページをチェックしてみてくださいね。

オランダ・ヨーロッパ花器・ガーデン雑貨をどうぞよろしくお願いいたします。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」

にほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

2009/11/19

CutFlowerAdviser更新講習会 in OSAKA

先日、大阪で行われた『カットフラワーアドバイザー』の更新講習会に行ってきました。

『カットフラワーアドバイザー』とは、日本切花装飾普及協会認定の資格で、アレンジのデザインや実技ではなく、お花そのもののこと、お花の扱い、鮮度保持、薬剤のこと、流通のこと・・・など広範囲な内容を対象としています。

今から6年半ほど前、オランダから日本へ一時帰国し、会社を設立準備をしていた時、ちょうどこの資格の試験日程が合ったので受験し資格を取得しました。

今回は資格更新の講習会でしたが、普段この協会ではさまざまな講習会や産地見学が行われており、参加したいと思っているのですが、日本にいたりオランダにいたり・・・で、なかなか普段は参加ができません。

せめて今回の更新講習会だけでも・・・と、行ってきました。

年末の忙しい時期ですから、あまり気が進まなかったのですが、終わってみると、”講習会に参加してよかった”という満足感。

いろんなお話を聞け、勉強になりましたし、なにより刺激を受けました。



今回の講習会では3人の講師の方がいらしていました。

* 神戸生花卸売株式会社 増田氏

* 株式会社 花桂 薄木氏

* ブロッサムフラワースクール 日坂氏



神戸生花卸の増田氏からは、現在の花き事情について、花き流通、生産現状、輸入、小売販売、消費状況などについて、具体的なデータや過去からの変動、今後の見通しなどをお聞きしました。

明らかに伝わるあまり好ましくない現状と今後の見通しに、あらためて日本のお花業界の危機を感じました。

私の中では、オランダお花屋さん経験から、オランダ国内(特に小売り)の様子のことを思いながらお話を伺いましたが、複雑な思いです。

私はもちろん、このブログを見ていただいている業界にかかわる皆様も、同じお気持ちでいることと思います。

お花の”素晴らしさ”を 少しでも多くに人に 伝えていきたいですね。


花桂の薄木氏の講演は、フローリストにとってもっとも大切な「最新の切花水揚げ技術について」でした。

この手のお話は私にとっても専門分野、興味深いお話です。

なにげに知っていたけど、理由を知らなかったことや、薄木氏の実験や経験からのデータなど、とても参考になりました。

こんな機会がないとなかなか見直せない、でもフローリトにとっては最も重要な技術・・・デザインよりアレンジテクニックよりなにより、”水揚げ技術”は重要な技術だと思います。

お花は生き物ですから、水揚げ方法もひとつではない・・・お花の種類もいろいろ、同じお花でも状態の違いから、最適な方法で お花を最もきれいに(咲き方・発色など)そして花モチも良くしてあげるのは、生産者さんから流通へ、そして最後はフローリストの腕にかかるわけです。

アレンジのデザインばかりに目が行きがちですが、「お花をきれいに保つこと」が最も重要なポイントと私は思います。

また薄木氏のお話の中で、品質保持剤(クリザールなど)について ”否定しない”お話がありました。

実験により証明したデータ等も見せていただき、私自身も一層 確信いたしました。

「ありのままの姿が美しい」という日本の宗教的・文化的(?)な理由からかもしれませんが、「品質保持剤」を使うということが、オランダよりも浸透していないような気がします。

会社設立当時(約6年前)、切花輸入販売をはじめた頃、オランダでは ショップも一般消費者もほぼ100パーセント(お花の種類にもよりますが)当たり前のように利用している品質保持剤について、日本では当時 反対論を持っていらっしゃる方が結構いたことが、驚きであり ショックな出来事でした。

現在は多少浸透してきているのでしょうか・・・。

理由や思想はどうであれ、お花を一番きれいに長く楽しむこと・・・それが世界共通 消費者の願いだと私は思いますし、お花を上手にお世話し 消費者に提供することが、お花扱う者にとっての責任だと思います。


そして講習会最後のコーナーは、日坂氏のデモンストレーション。

私・・・もしかしたら・・・日本のデザイナーさんのデモを拝見したのは始めてかも!?

Osakawtc0911demo_2クリスマス目前ということで、クリスマスをテーマに、遊び心たっぷりのいくつもの作品を、手際良く制作されておりました。

日坂氏の作品は、これまで雑誌の特集ページやコンテストの写真を拝見したことがありますが、写真で見るキーンと張りつめた作品とは違い(作品のテーマ・目的も違うと思うのですが)、この日 直接作品を作成されている様子は とても楽しく遊びがいっぱいで、出来上がる作品もまた違って見えました。

先の薄木氏曰く、日坂氏は日本の花業界の”ペ・ヨンジュン”だそうです(笑)。

ヨン様にように素敵な方でした。

このデモンストレーションを見て、お花ともっと楽しく関わりを持っていきたいと思いました・・・今はすっかり輸入業者になっておりますが・・・。


Osakawtc0911xmas良い刺激を受けた一日でした。

今回のような講習会に参加することは、仕事や時間を削ってでも 有意義な時間になると思いました。

来年は日本でも もっと積極的に さまざまな講習会に参加したいと思います。

写真は会場だった大阪WTCのクリスマスツリー。

この日はコスプレのイベントがあったようで、WTCにもクリスマスツリーの周りにもコスプレの方々がいっぱい・・・。

ある意味、”ジャパンJAPAN!”を感じる風景でした(海外では”コスプレ=日本文化?”人気)。

にほんブログ村花ブログへ

2009/11/16

BVT 花器・ガーデン雑貨入荷はもうすぐ・・・

11月もあっという間に後半戦。

Hl930012xmasup_2皆様、クリスマスのご準備は進んでいますか?

お花のお教室をされていらっしゃる方は、クリスマスは終わり、”新年用アレンジ”のご準備が始まっていたりするのでしょうか!?


クリスマスのご準備はまだこれからっ!!という皆様、BloemenVanThura では、ヨーロッパ直輸入、本格的ドイツのガラスオーナメント等 素敵なクリスマス雑貨を販売中です。

クリスマスシーズンのインテリアに、お花のアレンジに加えたり、ラッピングに添えたり・・・是非ご利用ください!!

Bvt2009xmaswide3m

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」

クリスマス雑貨の料金表をご用意しております。

お花屋さん、雑貨屋さん、インテリアショップさん、お教室など 業務用でご利用の皆様、業務用料金表もご用意しております。

お気軽にお問い合わせください。

BloemenVanThura「お問い合わせ」


Xa94005upそして昨日、「クリスマスセレクト雑貨」の『ドライオブジェコーナー(セレクト雑貨3ページ目)』にドライアイテムを数種類追加しております。

オランダ・ヨーロッパテイストの、個性的な創作オブジェやリース制作等に、是非ご利用ください。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」



さて、ここからが本題、重要なお知らせです(前置きが長くてスミマセン)。

BloemenVanThuraでは今週末(21-22日)ごろ、半年に一度の『花器・ガーデン雑貨』の入荷・ホームページカタログへのアップを予定しております。

オランダらしい個性的なトレンド花器、ヨーロッパらしいアンティーク調の花器、冬に大活躍キャンドルグラス&ランタン、春夏が楽しみなガーデン雑貨、さりげなくヨーロッパテイストアイアン雑貨等・・・半年かけて あちこち廻ったヨーロッパでの買い付けで集めた BloemenVanThuraセレクトのヨーロッパ雑貨の入荷です。

ホームページアップ・販売開始のご準備ができましたら ブログやホームページでお知らせします。

今年最後の花器・ガーデン雑貨の入荷となります。

年末商戦に、新春に向け、春夏に向けてのご準備に・・・お役立ていただければと思います。


本日 トップの写真・・・今回入荷の新商品です。

クールなメタル製トナカイのオブジェ、クリスマスにもピッタリでしょ!?

オランダ・ヨーロッパ雑貨、お楽しみに。

そして今年も最後までよろしくお願いいたします。

にほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

2009/11/13

TradeFair Aalsmeer 2009 =3=

FloraHolland TradeFair 2009(2009年10月14~16日) から、最終レポートです。

ちょうど1カ月ですが、もうずいぶん前のことのようです。

記憶も薄れてきてきました(汗)!


あの日、トレードフェア会場に向かう前に、同じエリア(市場内)にある いつも行く仲卸問屋さん・資材屋さんへ立ち寄って、帰りに仕入れをしていこう・・・なんて考えながらホールを歩いていると、遠くからと声が・・・。

「Hey !! Naomi !」

Am0910m01その声の方向へ歩くと そこでは・・・オランダのお花屋さん時代の友人(元同僚)が、デモンストレーションをしていました。

このトレードフェア初日のこの日だけのデモンストレーションだそうで・・・グッドタイミング。

たくさんのきれいなお花の前で、のびのびと創作し、広いホールの展示作品として 次から次へ作品を作り上げていました。

彼女の後ろに並ぶ より取り見取りのお花たち、そして壁のデコレーションにもなっている立派なリンゴの木(枝?)。

この枝からも贅沢すぎるほどの実(枝)を使って 作品を作っていました。


お花屋さん時代は、ほぼ毎日顔を合わせて一緒に仕事をしていましたが、今 彼女はフリーのフローリストとして活躍しており、お互い生活環境も少し変り、今ではたまにしか会えなくなりました。

でも、このアールスメーヤの市場や界隈の問屋さんでは 今回のように偶然出会うことがちょくちょくよくあるんですよね。

この日も、お互い「会えそうな気がしてたよー!」って 言い合いました(笑)。

私はちょうど日本への帰国2日前だったので、彼女に会えるのは年内最後、このタイミングで会えて良かった。

お互い近況報告、昔の仲間(お花屋さん時代の)達のこと、仕事のこと、生活のこと、相談事など募る話が延々に続きそうでしたが、1月オランダに戻ったら、「またSushi食べに行こう!」と約束し 別れました。

オランダでも Sushi 等 日本食は人気なんですよ。



さて、トレードフェア会場へ。

友人とせっかく会えたのですが、友人は仕事中(デモ)だったため、一緒にトレードフェアを歩けなくて残念・・・

会場で、最初に目にしたエリアはEXPO会場(入口は複数あったようです)。

FloraHolland からのコンセプトの提案、販売(小売)に対する提案、花・植物に対する提案等、素敵なディスプレイと共に紹介されていました。

Am0910c01Am0910c02Am0910c03_2

Am0910c04Am0910c05

Am0910c06Am0910c07

そこは白い壁、白い家具、白い花器、白い花等、その前日にもHortiFair(国際園芸見本市)で、「トレンドは”白”」と確信していたのですが、ここでもやはり“白”です。

オランダは今、”白”に注目です。

消費者目線で見ても、シンプルな雰囲気と清潔感のあるホワイトで、インテリアも、もちろん肝心の商品(花・植物)もとても新鮮に感じます。


提案側(販売側・小売側)のコンセプトがはっきりしていて、伝えたいことが消費者にも分かりやすいことって、できそうで意外と難しいですよね。

今回のような展示会では、そこまで?! と思えるくらいの 徹底したコンセプト表現が見られ、参考になります。

オランダのお花屋さんの多くも、ショップの個性や特徴からぶれることなく、季節毎や 年に数回は、店内の装飾(インテリア)、ショップの壁紙までもをガラリと変えて、消費者(お客様)を飽きさせません。

変わらないこと、ぶれないことも大事ですが、ぶれない中でも いつも目新しくあること、トレンドの発信、コンセプトの伝達等は 大事だと思うのです。


最後の写真はEXPO会場、新品種・品種紹介コーナーです。

Am0910c08Am0910c09Am0910c10

この FloraHolland TradeFair (AalsmeerMarket)、初日からものすごい混み具合でしたが、データによると初日4500人、2日目3500人、3日目?・・・さほど広くないこの会場に大勢の人が集まったものです。

2009年 秋のオランダの花業界BIGイベント HortiFair & AalsmeerMarket(TradeFair) をご紹介してきましたが、皆様にはどのように伝わりましたか。

私としては、表現するのは難しいのですが、感じること・思うことの多い 今年の秋のイベントでした。


来年はこの2つのイベントの開催日が変わるそうです。

現在は同時期(10月)に開催し、海外からの訪問者にとっては、どちらにも同出張時に足を運べて便利だと思うのですが・・・

来年のスケジュールは下記のようになっています。

HortiFair・・・2010年10月12~15日 in Rai, Amsterdam

FloraHolland TradeFair 2010 Aalsmeer・・・11月3~5日

(トレードフェアFloraHolland TradeFair 2010 Naaldwijk・・・3月3~5日もあります)

これからのオランダの、世界の花業界の動向から 目が離せませんね。

にほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

2009/11/11

TradeFair Aalsmeer 2009 =2=

FloraHolland TradeFair Aalsmeer 2009(2009年10月14-16日開催) レポートの続きです。

前回は会場のブースの様子をご紹介しました。

今回はもう少し「お花・植物」に接近して、トレードフェア会場の様子を見たいと思います。


Am0910f01まずは、会場で思わず「おおっ!」と声がでてしまった赤バラ。

”赤”と言えば、何をイメージされますか?

”赤=フェラーリ” をイメージされた方も多いのではないでしょうか?

Am0910f02今回 新品種として紹介されていた赤バラ・・・その名も”テスタロッサTestarossa”!!

存在感のある かっこいいダークレッドの大輪バラでした。


フェラーリと言えば、F1 が頭に浮かびますが、先日発表されたトヨタのF1撤退はショッキングなニュースでした。

F1(テレビ観戦)ファンとしては残念です。

ですが、昨今急速に進んでいる”エコ”の思想に、これまでと同じスタイルのF1レースの存続はありえないかもしれません。

今後、F1レースそのものがどのようになっていくのか、気になります。

・・・と、かなり話がそれました・・・


次はキュートなバラ。

Am0910f03ラナンキュラスのような白いバラの中心から グリーンのヒラヒラが覗いています。

中心のグリーンがまるで「目」のようなことから ”グリーンアイGreenEye”!

ですが、それだけではありません。

このバラのブースの前を通りかかった時、「誰かに見られてる?」・・・と、ものすごく”バラの視線”を感じました(笑)!!

この”グリーンアイ”・・・ネーミングはぴったりです。

これまでにこのような咲き方のバラ ”ラナンキュラ”等がありましたね。

この”グリーンアイ”は、形や咲き方は可愛いですが、白とグリーンのコントラストがはっっきりしていて、インパクトのある個性的なバラです。

写真の状態で、直径6センチほどもある結構大きなバラです。


多くのバラ生産会社さんのブースでは、さまざまな新品種のバラや人気のバラを紹介していましたが、あまり写真を撮っていなかったので、最後の1点。

Am0910f04こちらは正統派 大輪白バラ”Dolomiti”、新品種として紹介されていました(写真左)。

ちょうどアバランチェAvalancheくらいのサイズ、きれいなホワイト、きれいな咲き方の白バラでした。


さて、お次は加工花。

加工と言っても”染め”や”吸い上げ”、”吹き付け”等・・・手法はいろいろあります。

その加工方法によっては、キツイ感じになり、苦手な方、嫌いな方もいらっしゃると思います。

そんな中、私が好きな加工の種類は、スノー仕上げ(吹き付け)。

フワフワの雪のような細かい粉を吹き付けた仕上げで、優しい雰囲気です。

オランダの加工メーカーさんでは”MarshmallowLine(マシュマロ)”や”SnowyMountainLine(スノーマウンテン)”というネーミングで流通しています。

雪のような粉にはものすごく細かいラメも入っていて、ほんのりキラキラして、インテリアが華やかになる冬にぴったりです。

Am0910f05Am0910f06

Am0910f07Am0910f08_2

写真はそんな加工花のブースから・・・”バラ・アバランチェ”・キク・アナスタシア”のスノー加工、そして”フリンジ・チューリップ”です。

チューリップは”スノー加工”と”蛍光色加工”でしょうか、光っているように見えます、きれい!!


最後に、これからの季節に向け 提案された植物たち(製品)です。

Am0910f09Am0910f10Am0910f11

Am0910f12 華やかにデコレーションされ、いつもの雰囲気と一味違うプランツ(植物)たちです。

プランツ達も、一年に一度のドレスアップを喜んでいるみたい!?

にほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

2009/11/08

TradeFair Aalsmeer 2009 =1=

もう1カ月ほど経ってしまいました。

10月中旬、オランダで開催された国際園芸見本市HortiFairと同時期に FloraHolland Trade Fair Aalsmeer2009(AalsmeerMarket) がアールスメーヤ花市場(FloraHolland)にて開催されました(10月14~16日)。

600ものスタンド(ブース)が、ところ狭しと並び、数千種もの新種の植物や切り花、新製品、季節商品等などが紹介されるトレードフェアです。


今年は昨年よりも、会場が広がり、分かりやすい配置となっていました。

そして何より、来場者の多いこと。

朝早いうちはたくさんのお花や植物を見ながらゆっくりできたのですが、お昼を過ぎた頃から 気がつけば人・人・人・・・。

ものすごい人ごみで、自分のペースで歩けないくらい!

今回はまず、そんな人の波の中を歩いて撮った 会場のブースの様子をご紹介したいと思います。


HortiFairに比べると それぞれは小さなブースですが、各ブースとも自慢のお花、植物、製品をより一層素敵に見せる工夫と 試行を凝らした展示(デコレーション)、演出。

トレードフェアでは、新種のお花を見つけることも楽しいのですが、私はそんなディスプレイを見ることを 何より楽しみにしています。


説明するより見ていただくほうが分かりやすいと思いますので、早速 写真をご紹介します。

補足説明も少しずつ・・・


Am091001Am091002_2

上写真左から、デンマークのカンパニュラCampanula(このカンパニュラは1月のIPMレポートでも登場、2月19日ブログ参照)。

カンパニュラのブルーのグラデーションが素敵です。

手前に見える黒いボックスはデンマークの有名デザイナー ニコライ・バーグマンNikolaiBergmannさんの製品(アレンジボックス)でした。

右写真は、ミニタイプのアンスリウムAnthuriumのブース。

オランダではこのサイズ(5・6センチ位)が”ミニ”ですが、日本で言う”ミニ”はもっと小さいようで・・・オランダから戻って切り花輸入の仕事を始めた当時、オランダと日本のサイズの違いや流行りの違いに驚きました。

サンゴのような?個性的なコーラルシリーズも並んでいます(コーラルシリーズ 2005年11月24日ブログ等参照)。

Am091003Am091004

上左から、ラテン風の異国情緒?漂う多肉植物のブース。

右はロマンティックなバラのブース。

Am091011Am091012Am091013

上左写真から、ブラックの応接セットと 大きなローズ(造化)のアートフレームが素敵なブース。

ミニバラ(ポット)を紹介するブースでした。

そして上中写真、「天の川」のような「虹」のようなバラのデコレーション。

あの上を歩いてみたい!

そして3枚目は”加工花(バラ・キク等)”のブース。

写真では分かりにくいのですが、スノー仕上げ、サテン仕上げ、ワックス仕上げなど、毎年毎年素敵な加工・カラー(色)が登場します。

Am091014Am091015Am091016

左から、ライラックのブース。

ヨーロッパらしいクラッシックなスタイルのインテリアにぴったりのライラックです。

ライラックの優しい色のグラデーションが インテリアによく似合っていました。

そして真ん中の写真、季節の植物(ポット)を紹介するブース。

これからの季節にお馴染の シクラメンやポインセチアが、先ほどのライラックに負けないくらい、ヨーロッパらしい豪華なインテリアにも負けないくらいゴージャスに!!

そして上右写真は、ランのブース。

会社名( King of Orchids)にちなんで?、キング・オブ・ロックの エルヴィス・プレスリー と  マイケル・ジャクソン が華やかに飾られていました。

Am091017Am091018Am091019

そして最後の3枚。

左から、コケサンゴNerteraGranadensis/CoralBead、オランダでは欠かせない みんな大好きな オレンジ(オランダのカラー)のかわいい植物です。

真ん中は、キクのブース、壁一面のキクのディスプレイは賑やかで、かなり目立っていました。

最後 上右写真は・・・かなり・・・?!

食虫植物が壁一面 天井までびっしり・・・、苦手な人は足を踏み入れられないかも・・・。


ここでご紹介した写真は 会場のほんの一部ですが、広い会場にびっしり並ぶブースとお花・・・見るだけでも歩くだけでも 楽しい会場でした。

次回ブログでは、もう少し”お花”に接近して FloraHolland TradeFairAalsmeer2009 を みてみましょう。



<お知らせ>

11月2日ブログでもご紹介しておりますが、オランダ・ベルギーお花雑誌「冬号」のご注文受付中です。

年末は流通が混み合うため、受付期間が短くなっています。

10日(火曜日)が締め切りですので、ご興味のある方はお早めにご連絡くださいね。

にほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

2009/11/05

自然からの贈り物・・・日本の秋

急に寒くなりましたね。

つい先日まで25度もあったので、驚いておりましたが、急激な温度変化にも驚いています。

帰国してバタバタと2週間ちょっとがすぎ、少し落ち着いてきました。

そこで、私はついに・・・購入いたしました!

何を???

新しいコンピュータです、Windows7。

Windows7が欲しかったわけではなく、これまでのコンピュータがいつ壊れてもおかしくない状況だったのです。

インターネットで仕事をしているのに、あり得ない状況でした(汗)。

昨日も夜中にブログを書いていたら、無情にもコンピュータは固まり切れました(落ちました)涙。

新しいコンピュータを使っていれば、こんなことにならなかったのに・・・ついっ 古いほうのコンピュータを使ってブログを書いていました・・・

昨日書いていたのは、オランダレポート(AalsmeerMarketについて)だったのですが、また後日に先延ばし・・・。

新しいコンピュータが入りこれでもう安心と言いたいところですが、いくつかの必要なソフトがまだあたらしいOS(Windows7)に対応しておらず、しばらくは併用することとなりそうです。


気を取り直して、今日は我が家(実家)で見た日本の秋について。

Japanautumn091105hz先日 小さなビンに、グリーンのかわいいホオズキが飾ってありました。

親指のツメくらいの大きさのかわいいホオズキです。

写真のホオズキは葉っぱが全部取ってあります(後ろに見える葉っぱは別の枝、モミジ?です)。

母が畑から採ってきたとのこと。

しかも母は、このかわいいホオズキのことを”オレンジにもならない 秋に咲く「草(雑草)」”と言っていました!

なんてかわいい雑草でしょう。

若干季節が違いますが、オランダで切り花で流通しているグリーンブラックのホオズキNicandoraPhysaloidesに似ています(2007年8月9日ブログ等参照)。

生えている様子を見ていないので、同じものかどうか分かりませんが・・・


そしてもう一つ、昨日ものすごいインパクトのある”秋”が飾ってありました。

Japanautumn091105akebiアケビです。

これも畑から採ってきたそうですが、ツルを絡ませて壁に掛けたり置いておくだけでものすごく素敵ですね。

オランダにはお花がたくさんありますが、特にアムステルダムにはあまり自然がないので、こういった「自然からの贈り物」は、特別な感じがします。

っていうか、我が家の田舎度がばれちゃいましたね。


そうそう2年前にもこんな「自然からの贈り物」を紹介したことがありました(2007年12月19日ブログ参照)。

ツルウメモドキです。

まだまだ自然が豊富な我がエリアの秋を堪能しながら、今日も仕事がんばります。

にほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

2009/11/02

オランダ・ベルギーお花雑誌 2009年冬号 のお知らせ

11月です、今年もあと2ヶ月をきりましたね。

昨日は北海道で雪が降っている様子をニュースで見ましたが、中部地方もこれから寒くなってくるのでしょうか (今はまだ11月とは思えない暖かさですが・・・)


さて、こちらも2009年最後のご案内です。

お待たせいたしました、オランダ・ベルギーお花雑誌冬号のご案内です。


Mgbloemschikken0911◎Bloemschikken 2009年冬号(オランダ)

人気のオランダお花雑誌です。

今回はクリスマス~ニューイヤー向けの 創作的でシックなオブジェ風の作品が中心です。

アマリリスやクリスマスローズなどの冬のお花、実モノ、枝モノを使い、カラーを抑えて 大人のクリスマスといった感じです。

クリスマス(25日)が過ぎたらすぐにお正月のインテリア・お花・・・という日本の風習とは違い、ヨーロッパでは クリスマスが終わっても お正月に向けて、お正月が過ぎるまでクリスマスのインテリアのまま楽しみます。

ですから、日本のように”クリスマス”と”お正月”(の作品)に”差”がありませんが、冬・初春を通して楽しんでいただける作品集です。

雑誌の中の作品のほとんどは、写真とともに製作過程が紹介されています。

オランダデザインにご興味のある方は必見。

Mgbloemschikkenk0911k 冬号は「2010年カレンダー」が付録です。

カレンダーにも、雑誌同様 作品と製作過程が写真で紹介されています。

オランダのお花を毎月身近に感じられますね。


Mgbloemschikken0911d ◎Bloemschikken 2009年特別号(オランダ)

今回はいつもご紹介しているBlooemschikkenの「特別号」をご紹介します。

”met gedroogde materialen” ドライマテリアル Dry を使った アレンジが製作過程と共に 紹介されています。

紹介されているのは、リースを中心としたデザイン。

比較的 基本的なデザイン・テクニックのものですが、個性的な実モノ等のドライマテリアルの特徴を活かした作品は、季節関係なく使える素敵なドライオブジェになります。


◎Creatief met Bloemen 2009年冬号(オランダ)

発売前ですので、ご紹介できる写真がありません。

季節のお花とナチュラル素材を使った 創作的な作品がたくさん紹介されています。

クリスマスからニューイヤー(お正月)にかけての、ヨーロッパのお花の楽しみ方・雰囲気が見ていただけます。

Bloemschikkenと一緒にご購読されている方が多く、オランダデザインにご興味にある方にお勧めです。


Mgfleur0911◎Fleur Creatief 2009年冬号(ベルギー)

創作的でシンプルモダンな作品がたくさん紹介されています。

作品の一部には、写真と共に創作過程も紹介されています。

冬のお花・クリスマスローズや枝モノなどを使った、あまり多くのカラー(色)を使わずに 上品にまとめた作品集。

お花・ナチュラル素材を使った”ブック型”の作品と、”オブジェ風キャンドルスタンド”等の特集があります。

どの作品も、創作的で、ヨーロッパを感じるカラーやデザインです。

他にも、たくさんのオブジェ風作品が紹介されています。

今回は、ドイツの有名デザイナー Gregor Lersch さん特集のページもあります。


オランダ・ベルギー冬号のご予約受付は、11月10日まで

クリスマスまでにお届けするために、受付期間が短いので、お早めにご検討くださいね。

雑誌は、1種類でも4種類でもご注文いただけます。

年間購読はもちろん、冬号だけ試しに・・・という方も大歓迎です。


皆様のご注文をまとめて発注し、12月後半お届け予定です。

空輸・通関状況により、そしてさらに年末のため、遅れることもあるかもしれません。

お届けは基本的に、クロネコヤマトさんのメール速達便を利用(代金引換の宅急便も可)。

メール速達便の場合は2冊まで180円、4冊まで260円です。

雑誌料金につきましては、BloemenVanThuraホームページ「お問い合わせ・ご注文方法」のページよりお問い合わせください。

その他 ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

今年も最後までオランダ・ベルギーデザインで楽しみましょう。

皆様からのお問い合わせお待ちしております。

にほんブログ村花ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

Twitter



  • Photo Collection by Thura

オランダ・アムステルダムの様子

オススメ ホテル予約サイト



  • Booking.com

オランダ・ヨーロッパへ出かけませんか?




海外旅行・留学情報など





ブログ解析