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オランダのお花ブログINDEX

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2009/04/28

BVTホームページ更新のお知らせ

ゴールデンウィークのスタートと共にやってきた春の嵐、週末は大変な風雨の嵐でした。

皆様のエリアには、被害はなかったでしょうか?

そんな嵐の為、週末は屋外での作業・活動が難しい状況でしたので、ホームページの更新作業に力を注いでおりました。


さて、大変大変お待たせいたしました。

ホームページアップまでに半年以上かかってしまいました(汗)。

Hf0810t152008年10月に行われた HortiFair & AalsmeerMarket 2008。

たくさんの写真を整理し、忘れかけていたイベントの様子を思い出して・・・。

HortiFair と AalsmeerMarket 2つのイベントの、きれいなお花、会場を飾る大きなデコレーション、モダンなアレンジ、お花(バラ等)新品種のご紹介等・・・あわせて266枚の写真をアップしています。

是非ご覧ください。

お花業界の皆様は、”母の日”前でお忙しいと思いますので、”母の日”が終わり 落ち着いたら、是非ご覧ください。

BloemenvanThrua~オランダの花と雑貨と文化のページ~「Holland・Europe情報」


そしてもう一つお知らせです。

『春夏セレクト雑貨』 を多くの皆様にご利用いただき、ありがとうございました。

Xc83001upそろそろ季節も進んできましたので 『セレクト雑貨Summer2009』 に衣替えをしております。

春から引き続き、人気の”チョウチョ”等の販売は続けておりますが、夏らしい”SHELL(貝)”シリーズ が仲間入りです。

SHELL(貝)と言えば、涼しげでさわやかイメージですが、BloemenVanThura の”SHELL(貝)”は、ちょっと個性的でクールなセレクトとなっています。

是非ご利用ください。

BleoemenVanThura『セレクト雑貨Summer2009』


5月中旬より約2ヶ月間 オランダに滞在します。

期間中は 7月中旬にかけて、オランダ・ヨーロッパにて 夏のアイテムを探して 順次「セレクト雑貨」新商品としてご紹介していく予定です。

お楽しみに・・・私もまだ見ぬ商品達、ワクワクします。

これからの季節もよろしくお願いいたします。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~

BloemenVanThuraでは、ゴールデンウィーク期間中も毎日営業しております。

お気軽にお問い合わせくださいね。

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2009/04/25

花束がもらえる日?・・・SecretaresseDag

ゴールデンウィークが始まりましたね。

皆様はどのような予定を立ていらっしゃいますか?

BloemenVanThuraは、ゴールデンウィークに関係なく営業をしておりますので、ヨーロッパリボンや雑貨・・・急なご入用の場合でもお気軽にお問い合わせください。

BloemenvanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~


さて、今日のテーマ・・・

Secretaryday091約2ヶ月前、このポスター(左写真)を見た時から、”4月になったらブログの記事に・・・”と思っていたのですが、バタバタしているうちに4月末になってしまいました!

ポスターは今年2月 ベルギーの展示会の Fleurop(インターフローラ)のコーナーだったと思うのですが、”お花とギフト”のプロモーションとして紹介されていたもの・・・「秘書の日」(にお花を贈りましょう)のポスターです。

ここで ご存知の「秘書の日」と何か違うと感じた方は、最後まで読んでください、その謎が解けると思います。


オランダ(ベルギーや北欧も)には「秘書の日SecretaresseDag」があります。

ヨーロッパのほかの国については調べていないので不明ですが、きっとあると思います。


10年前 オランダで生活を始めた当時、恥ずかしながら私は「秘書の日」という日を知りませんでした。

オランダの友人の仕事のお手伝いをしていた時、4月のある日「今日は秘書の日だよ」と、何かご馳走になった気がしますが、「秘書の日」と言うものを知らなかったので、”何か裏があるのでは?” なーんて疑ったりしたものです(笑)。


日本ではあまり馴染みのない「秘書の日」(今は馴染んでるの?)のことを、少し調べてみました。

発祥はアメリカのようで(Secretary'sDay/AdministrativeProfessinaolsDay)、4月の最終週(7日そろっている週)の水曜日、2009年 今年は4月22日だったそうです。

上司が部下の日頃の労をねぎらって、プレゼントを渡したり、ご馳走したりする日。


・・・!、そこで 疑問がわきました。

私が2月にベルギーのイベントで撮影した「秘書の日」プロモーションのポスターの日にちは”4月16日”です(上の写真参照)??

去年のポスター?昔のポスター??一体???

さらに調べてみると、オランダの「秘書の日」はアメリカの「秘書の日」とは定義が違うことが分かりました。


オランダの「秘書の日」の説明によると、やはり発祥はアメリカ。

ですが オランダの「秘書の日」は、4月第3木曜日、約20年前の1989年4月20日に、秘書協会・人材派遣協会、Fleurop(インターフローラ)・BloemenBureau(オランダお花業界をプロモーションする組織)によって 導入された新しいイベントなのだそう。 (イベントですから休日・祝日ではありません)

オランダでの導入から約10年後、1999年には3分の2の秘書(アシスタントなど)が何かしらの恩恵を受け、そのうちの90パーセントは花束を中心としたお花をもらっているのだそうです!!!


オランダの働く女性 (に限らず) の間では、「秘書の日」=花束をもらえる日・・・そんなイメージになっているようです。

花束以外には、プレゼントをもらったりご馳走になったりするそうです。

それにしても90パーセントが花束(お花)なんて、お花業界としては大成功のイベントですね。


Secretaryday092_2Secretaryday093_2

ベルギーの展示会会場では、SecretaresseDag(秘書の日)のカードをつけた花束やアレンジ以外に、ワインとセットになったもの等が紹介されていました(上の写真参照)。


ところが、私がオランダのお花屋さんで働いていた時(約10~5年前)・・・実はその日を意識したことがなく、普通に日々の仕事をしていました。

ちなみに私はお花屋さんで働いていたので、”もらう側”ではなく、”作る(売る)側”です。

お花屋さんの同僚達との間でも「今日は「秘書の日」だから忙しいわよ!」・・・そんな会話をしたこともありませんでしたし、お店で「秘書の日」をアピールしたこともありませんでした。

日々たくさんのご注文のブーケ(花束)を作っていたので、気付かなかったのかもしれません。

また、お店の立地が”オフィス街”ではなく”庶民的なエリア”だったからかもしれませんが、全く気付かずに過ごしてしまいました!!

当時から、もう少し興味を持っていれば、その日の仕事が違って見えたかもしれません、反省です・・・。


オランダの「秘書の日」を調べていく中で、オランダ・ベルギーのショップさんが作るプロモーションビデオを見つけました。

今年の「秘書の日」は過ぎてしまいましたが、興味があればご覧ください。

オランダらしい お花溢れる「秘書の日」を体験できます!?

いかがでした?

プレゼントに釣られるわけではないけれど・・・お花をもらったら、仕事をもっと頑張ろうって気になりますよね!

ビデオを見ているだけでも、そんな気持ちになりました。

なかなかステキなイベントです。

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2009/04/22

”シカ”のような”ムシ”のような?・・・Probosidea

早いもので4月も後半、ゴールデンウィーク間際ですね。

ついこの前までサクラの季節だったのに、季節がどんどん移り変わり、市内某公園では「つつじまつり」が4月20日~5月7日開催中だそうです。

ちなみに「ツツジ」は ここ豊橋市の市の花です。


Fuji090422私の家の庭では、この1週間で「フジ」の花のツボミが一気に伸びて咲きました(左写真)

小さなフジの木ですが、30センチ以上の立派な房が、風に揺れています。

お花の伸びる音さえ聞こえてきそうな、お花から目がはなせない季節です。



さて、今回はオランダから輸入したお花(ドライオブジェ)のご紹介です。

先日、お客様(お花屋さん)からのお問い合わせで こんな会話がありました。

お客様 「あの”シカ(鹿)”みたいなの、ある?」

私 「あの”ムシ(虫)”みたいなののことですね!」

・・・”シカ”に”ムシ”・・・どんな植物なのでしょう!?


Probosidea09041Probosidea09043

写真は白色にペイント加工されたものですが、オリジナルは黒色です。

学名はProbosideaLouisiana、和名は「ツノゴマ(角胡麻)」(ツノゴマ科ツノゴマ属)。

薄紫~乳白色のかわいらしいお花ですが、果実はそのお花の姿からは想像できないグロテスクな姿形。

お花の写真は「ツノゴマ」でググるといろいろでてきます。

お花が終わると、1本の”角”のある 大きさ約15センチの緑色の果実に。

その後 実の色は黒(ドライ)になり、実が2つに割れるそうです。

ドライの果実に”角”が二つあるのは、果実の”角”(とがった部分)が 二つに裂けた様子ですね。

その姿・特徴から 「悪魔の爪」(色・形から)、「タビビトナカセ」(果実が人間や動物を傷つけることがあるため) ・・・との別名があるそうです。

英名でも Devil's Claw、Devil's Horn、Common Unicorn Plant、 Desert Unicorn Plant 等と、その容姿をイメージさせる別名もいろいろあるようです。


Probosidea09042印象はグロテスクですが、ぼってりしたおなか(?)や カーブのあるツノなど・・・なんだかかわいく見えてきませんか。

いろんな所に引っ掛けることができ、その愛嬌のある姿(?)に愛着もわき、ペット・マスコット感覚でかわいがりたくなるドライオブジェなのです。

姿形を変える植物(生き物)の世界は 本当に面白いですね。

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2009/04/18

オランダ・ヨーロッパ 最新雑貨 入荷のお知らせ!

お待たせいたしました!

BloemenVanThuraオランダ・ヨーロッパ雑貨(花器・ガーデン雑貨)入荷のお知らせです。

ホームページへの商品アップ完了です。

是非ご覧ください!

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」


今回入荷した商品の特徴をご紹介しましょう。


【 陶器・テラコッタ製品 】

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BloemenVanThuraらしい?”渋めの花器”が揃っています。

クールモダンなインテリアに最適です。


【 ガラス製品 】

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これからの季節におススメの、ダイナミックで涼しげな”ハンドメイド系ガラス花器”がたくさん揃いました。

インテリアに最適、フレンチテイストの”アンティーク調ガラス製品・雑貨”もいろいろ入荷しました。


【 アイアン・ワイヤー製品 】

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Hf91002upHl91015up

ガーデンやインテリアに、家具など大きめの雑貨から小さな雑貨までいろいろ揃っています。

ヨーロッパらしい”ランタン・キャンドルスタンド(ホルダー)”もいろいろ揃いました。

ランタン・キャンドルフリークの方に!

”アンティーク調アイアン雑貨” や ”フラワー・アニマルモチーフの雑貨” もおススメです。


【 その他製品 】

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前回ブログでご紹介した オランダトレンド”グラフィックスタイル” はこちらのカテゴリーです。

その他の素材の製品も是非ご覧ください。


BloemenVanThuraで取り扱う商品は、すべて!ヨーロッパで買い付けをした、オランダ・ヨーロッパのインテリアショップ・雑貨屋さん・お花屋さん等に ”今” 並ぶ人気の商品です。

オランダファンの方、ヨーロッパテイストがお好きな方、他のショップと違うものをお探しの方、BloemenVanThuraテイストがお好きな方(?)・・・是非是非、最新のオランダ・ヨーロッパ雑貨をご利用ください。


ショップ様においては、「母の日」に向け ご来客が増える時期、すでにご準備は進んでいるかとは思いますが、是非 BVTの最新ヨーロッパ雑貨も仲間に入れていただければと思います(業務用には卸販売をいたしております)。

すべて少量入荷です。

気になる商品がございましたら、お気軽に、お早めにお問い合わせください。

BVTのオランダ・ヨーロッパ雑貨をよろしくお願いいたします。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」

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2009/04/17

オランダスタイル ~Grafische Vorm~

本日4月17日は、私の第二の誕生日・・・オランダ生活を始めるために日本を発った日であり、オランダ生活が始まった日であります。

1999年のことです。

丸10年が経ち(びっくり!)、また新たな一日が始まりました。

夢のような気分も 地獄のような(予期もしない!)気分も味わった10年でしたが、思い出に浸るのはまた落ち着いてから・・・ ・・・。



さて、前回のブログの最後にご紹介したオランダトレンドについて、お話しましょう。

Grafischevorm09041今回ご紹介するのは、オランダトレンド”グラフィックスタイルGrafischeVarm”。

半年ほど前に、ブログで少しだけご紹介したことがありました(2008年9月22日ブログ参照、覚えていますか?

写真はその時のブログに掲載したもの、昨年9月に資材問屋さんで撮影したものです。

グラフィックスタイル・・・シルエットを強調した シンプルでフラットな”クラッシックモダン”スタイルのベース(花器)です。

花器といってもフラットで口が狭めなので、実用にはあまり向いていないのかもしれませんが、とても印象的・個性的、そしてスタイリッシュ!

フラットのため 比較的場所をとらずに最大のインパクトを作ることができるという、利点もあります。

オランダではここ1・2年、このスタイルがとっても流行っていて、インテリアショップ・雑貨屋さん・お花屋さん・デパート・・・どこでもよく目にするようになりました。

Ap91001002初めて目にした頃は、”個性的でモダンすぎる?” 感じを受けましたが、私ももうすっかり慣れて・・・というか、欠かせないスタイルとして、今回入荷した新商品の中に数点揃えています。

左の写真は今回入荷した商品の一部です。

オランダスタイルが気になる皆様、オランダのグラフィックスタイル いかがですか?

オランダでは両手を広げたくらいの大きいサイズのグラフィックスタイルのベースが人気ですが(しかも高級なお値段)、今回 BVTでは 日本で使いやすい(と思う)少し小ぶり (というか普通) のサイズのものを入荷しています。

オランダは人のサイズ(身長)だけでなく、雑貨も花器もなんでも大きいんですよね。


さて、新商品のホームページアップ作業は順調に進んでいます。

明日にはアップ予定です。

アップした際には、ブログにてお知らせします。

皆様、『母の日』前で お忙しいとは思いますが、是非ホームページをご覧くださいね。

そして最新のオランダ・ヨーロッパ雑貨をよろしくお願いいたします。

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2009/04/15

オランダスタイル ~Old Dutch & New Dutch~

オランダから入荷したダンボール(新商品!)との格闘がはじまりました。

この週末ごろのアップを目標に、作業を進めています。

お楽しみに!


今回は、先日ご紹介したキーワードについて。

”ダッチスタイル~オールドダッチ&ニューダッチ~”

Dutch Style ~Old Dutch & New Dutch~


このトレンドをご理解いただくには、オランダの文化からご紹介するのがよさそうです。

オランダの代表的な有名陶器をご存知ですか?

ロイヤルブルーの『デルフト焼き』、17世紀から続くオランダの工芸です。

白ベースに藍色のデザインのプレートやベースなど・・・あぁ、あれね・・・って思い浮かんだ方も多いでしょう。

Royaldelftこのデルフト焼の伝統的な(古い)スタイルに『チューリップベース』があります。

写真はロイヤルデルフト社オフィシャルページのトップページに紹介されていた『チューリップベース』。

1653年設立のロイヤルデルフト社 オフィシャルページ⇒こちら

Royaldelfttulipvaseアムステルダムのアンティークショップや写真などで、左の写真のような大きな『チューリップベース(ピラミッド型)』を見かけることが良くあります。

写真はあるサイト様からお借りしました。

この姿をはじめて目にした頃は、この個性的なスタイルにどう感想を持ったらよいか・・・理解不能でした。

それがオランダに10年もいるとオランダのことも少しは理解できたようで、今ではこの個性的な姿の『チューリップベース』も、オランダの伝統や歴史、過去の栄光を感じるスタイルになりました。

数百年前のオランダ ”チューリップバブル” の頃 富豪達がお屋敷に このスタイルのベースを置き、高価なチューリップを一本ずつ挿して優雅にお茶を飲みながら過ごした・・・そんな風景が思い浮かびます。


オランダにはこのような文化的背景があることをご理解いただいた上で、今のオランダトレンドのお話です。

ここ数年オランダでは、伝統的なデルフトカラーやクラッシックデザインが リバイバル人気です。

Dutchstyle090301 デルフト焼”風”のデザインの花器は、キッチュでかわいい。

左の写真は「デルフト風木靴型陶器花器」。

漢字で書くとなんかイメージが違う・・・”Klompen Old Blue” がしっくりきます(Klompen=オランダ語で「木靴」のこと) 。

伝統的なオランダテイストが漂っています・・・オランダのお土産屋さんに並んでいそう・・・?。

そう、その ”キッチュさ” が流行なんです。

この klonpen、少量ですが入荷しています。

そして クラッシックであり モダンな 『チューリップベース』は今風にアレンジされて登場です。

Tulipvase09031

Tulipvase09032

写真は今年3月 オランダの問屋さんで撮影したものです。

最初は見慣れない個性的なスタイルも、ここ数年の流行で雑貨としての『チューリップベース』を目にする機会が多くなり、ついに BloemenVanThura でも ほんの数点ですが仕入れてみることに!!

皆様も オランダの最新トレンド 取り入れてみませんか?


そしてもう一つのトレンド、 ”グラフィックスタイルGrafischeVorm”

シルエットを強調したフラット型の花器が、ここ1.2年とても流行っています。

次回はこの”グラフィックスタイル”についてご紹介します。

BloemenVanThrua~オランダの花と雑貨と文化のページ~

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2009/04/12

サクラの後は・・・?

最近は夏のような暑さですが、これでサクラの季節は一気に過ぎてしまいそうですね。

皆様、お花見はしましたか?

私は先日、鶴舞公園(名古屋)で、友人たちとお花見もどき?をしましたが、人があまりにも多く、お花に酔うどころか人に酔ってしまいそうでした。

人の多すぎたお花見は残念でしたが、先日仕事で出かけた名古屋某所で満開のサクラ並木に遭遇。

そこがサクラの名所とは知らなかったので、隠れた名所発見に すごく得をした気分でした(隠れてないって、みんな知ってる、きっと・・・)

遭遇したそのサクラ並木は、ヒラヒラ舞うサクラの花びらと共に ゆっくりゆったりとした時間が流れていました。

Sakurango09041_3

Sakurango09042

車を降りて歩いてみました (スミマセン、仕事中!)

仕事の途中でしたが、素敵な時間になりました。

これでもう今年のサクラに思い残すことはありません。



さて、サクラも満喫したところで、お知らせです。

今回もこの季節?がやってきました。

オランダ・ヨーロッパからの雑貨(花器・ガーデン雑貨など)の入荷です。

BloemenVanThura では、オランダ・ヨーロッパ最新トレンド雑貨、オランダ・ヨーロッパのお花屋さんや雑貨屋さんで実際に並ぶ人気の雑貨を、選りすぐって買い付け 輸入しています。


この度 商品がドサッと 届きました・・・これからダンボールとの格闘です。

すぐにご紹介したいところですが、しばらく準備のためのお時間をいただきます。

4月20日頃、BloemenVanThuraホームページへの新商品アップを目標にしています。

準備ができましたら、お知らせしますね。

オランダらしいクールな陶器花器、夏におススメのガラス花器、夏のお庭の演出にアイアン製ガーデン雑貨・・・おススメはいろいろございます。

しばらくお待ちください!


入荷した商品をご紹介する前に、オランダの最新トレンドをご紹介しましょう。

今回のキーワードは・・・

”ダッチスタイル~オールドダッチ&ニューダッチ~”

Dutch Style ~Old Dutch & New Dutch~

日本の皆様に受け入れられるかどうかは不明ですが・・・??

どのようなものかは、また次回ご紹介します。

お楽しみに。

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2009/04/09

この実の花はどんな花?・・・Hakea

今回も、前回に続きオランダから輸入したお花(ドライ)のご紹介です。

オーストラリア原産ハケアHakeaという植物の実・種(ドライ)。

初めて目にしたとき、枝モノなのだけど、木材を削って作った造花なのでは?と思ったほど、不思議な物体に見えました (写真は最後にご紹介します)

枝に付いている丸い木の実が真っ二つに割れているものもあり、中の模様や色が これまた不思議。

真っ二つの割れ方も、不自然極まりない様子。


本物か作り物か・・・Hakeaという植物をググって見ると・・・

オーストラリア原産ヤマモガシ科ハケア属の植物だそう。

ウィキペディア「Hakea」のページ⇒こちら(お花の写真が載っています)

グレビレアに近い種だそうで、お花の姿もグレビレアによく似ています(属は違う)。

グレビレアについて:2005年12月8日ブログ参照

ブラシ状の花序をつける低木で、赤、オレンジ、紫、オレンジ、ピンク、黄、白などの幅広い色のお花の種類があり、オーストラリアの南西、西部の乾燥地帯に約100種が分布。

そして、オーストラリアの植物に良く見られるように、このハケアもやはり 山火事によって種が落ちるのだそうです。

なるほど・・・硬そうな”実”と この”割れ方”に納得です。

過去に、同じように山火事によって種を落とすバンクシア(ドライ)をご紹介したこともありました。(2005年9月25日ブログ参照)

オーストラリアの植物は姿も性質もすごいですね。

いつか そんな不思議な植物群を見るために その砂漠を歩いてみたい・・・。


Hakea0904Hakea0904up

さて今回入荷したHakeaハケア(ドライ)はこんな植物です。

枝丈は20-30センチ、直径3センチくらいの硬い実がいくつも付いています。

個性的なお花のアレンジに、オブジェに、インテリアに・・・

ご興味のある方、ドライオブジェがお好きな方はお気軽にお問い合わせくださいね。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~

今回も前回に続き「オランダのお花ブログ」風 ブログでした。

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2009/04/06

パステル or ビビッド ??

Berk0901イースター間近ということで(今年のイースターは4月12・13日)、イースターらしい花材のご紹介です。

過去にもご紹介したことがありますね(2007年3月11日ブログ等参照)。

オランダのフローリストにとっては、イースターに欠かせない枝モノBerk(Betura)。

お正月が終わると(ヨーロッパ的には「クリスマスが終わると」)からパステルカラーやビビッドなカラーのBerkが流通しはじめます。

上の写真は今年1月末、オランダ・アールスメーヤにある花市場FloraHollandにて撮影したもの、この様子を見ると「今年もこの季節が来たー」と感じます。


カラフルにペイントされたこの枝、カバノキ科・カバノキ属、シラカバなどがこの仲間です。

イースターテイストのアレンジや花束にこの枝を使うと、とってもイースター”らしく”なります。

日本では馴染みがないと思うので、その感覚は沸かないかもしれないですね。

(っていうか、イースターそのものの馴染みがないですよね)

でも私にとっては とってもイースター。

この枝をクシャクシャっとリース状にしたり(枝は硬い部分と柔らかい部分があります)、花束に入れたり、球根や球根花(春の花)とあわせるだけでとってもイースター!!


そんなBerkを 今回少しだけ入荷しています(60センチ±)。

Berk0904pBerk0904vBerk0904vup

左:パステルBerk(ライトピンク+ライトグリーン)

中・右:ビビッドBerk(ダークピンク+グリーン)

ドライですので、いつでも季節問わず使えます。

ペイントがこすれてはげている部分、枝が折れている部分もあります。

ご興味のある方は是非ホームページ(↓)からお問い合わせください。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~ 「お問い合わせ」コーナー


なんだか、とっても久しぶりに本来の「オランダのお花ブログ」風のブログになりましたね。

最近は、私の体験(オランダ生活やオランダ・ヨーロッパのお花イベントなど)を積極的にレポートしていますが、ブログをはじめて数年間は「オランダから輸入したお花」についてだけのブログだったんですよね・・・

オランダらしい花材がいっぱいの その頃のブログは、カテゴリー”輸入花・・・” で見ていただけます。

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2009/04/04

未知のカラー?!

突然ですが、「カラー(色)」のお話。

日本でも世界でも、色の名称の中には植物や動物の名前を用いたものがたくさんあります。

特に日本語の名称は、日本語独特の”漢字”そのものの持つイメージも加わり、ロマンを感じます。

ずいぶん前になりますが 「色彩学」に興味を持ち 勉強したことがありましたが、ただ単純に ”色” そのものに興味があります。

お花の仕事も、リボン輸入も、趣味のクロスステッチも・・・すべて ”色” が共通のキーワード。

お花をお仕事にされている皆様もきっとそうですよね。


さて、そんな私が数年前「いったい何色???」とググりまくった色があります。

お花の輸入の仕事を始めた頃、オランダ・アールスメーヤから届くお花のプライスリストに、どうしても想像できない色がありました。

それは”Milka(ミルカ)”カラー。

・・・ご存知の方、想像がついた方・・・知らなかった私のことを笑い飛ばしてください!

プライスリストのバラ・アジサイ・チューリップ・ヒヤシンス・ストック・スターチス等の欄に、Pink、Green、White、Purple、Blue・・・などと並び ”Milka”という文字。

オランダの取引先の担当者さんに尋ねてみても「Milkaだよ、Milka、知らない?」と、知ってて当然、どうやら一般的なカラーのようです。

そしてさらにオランダの友人に尋ねてみると、「ああ、Milkaカラーね、紫だよ、チョコレートの、知らないの?」という返事。

チョコレート???

オランダに住んでいても、あまり甘いものに興味のなかった私は、気にも留めたことのなかった分野。

ヨーロッパでは誰もが知っている、ヨーロッパの誰もが このチョコレートを食べて育つという、ドイツのチョコレートメーカーMilka。

紫色のパッケージと紫の牛がトレードマークの有名チョコレートメーカーです。

Milkaオフィシャルページ→こちら  (ご覧いただけば一目でMilkaカラーが分かります!)

日本の輸入食材店などにはあると思うので、ご存知の方も多いですよね (私は知らなかったけど)

そういわれてみれば、オランダのスーパーに この紫色のコーナーは 普段見かけていたなぁ・・・と、あまりにも自分が無関心だったことに驚きました。

それにしても、チョコレートのパッケージ(メーカー)が色名称に定着しているって、どうなの!!

それとも私だけが知らなかったワールドワイドの名称なの?!

まあ、今となっては 私も ”この色=Milka色” と思えるようになりましたけどね・・・。


Milka09031_2Milka09032_2

写真は先日(帰国前、アムステルダムにて)、友人がスーパー買っていた ”イースターバージョン” の Milkaチョコ。

Milkaカラーのたまごパックに、イースター・エッグを模したチョコレート。

Milkaは季節ごとにいろんなシリーズ、パッケージが製造されているようで、確かに見ていて楽しいかも。

ヨーロッパ中の子供たちがこれを食べて育つっていうのも、今となってはちょっと分かる気がします。


先月(3月)から宗教色の少ないアムステルダムでも、ショーウィンドウやディスプレイはイースターカラーに染まっています。

そして街中のショップはどこも イースター関連商品を売っています。

イースターはもうすぐ、今年のイースターは4月12・13日です。

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2009/04/01

新たな1ページに・・・

4月、新年度が始まります。

帰国後10日ほどですが、もうずいぶん時間がたってしまた気分です。

先月末にはリボン・タッセルなどの新商品アップ作業で、帰国後のかなりの時間をコンピュータの前で過ごしておりました。

体が痛い・・・


そして皆様、早速たくさんのお問い合わせありがとうございます。

まだまだ たーーーくさん リボンはございます。

Dq91031フレッシュフラワーアレンジ、プリザーブドフラワーアレンジ、ウェディング、ラッピング、クラフト、インテリア・・・様々な用途でヨーロッパリボンをお探しの方は、是非 BloemenVanThuraホームページ をご覧ください。

いつでもお気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。



さて、そんなバタバタの中、パスポートの更新をしてきました。 (ここからはプライベートのお話)

なぜ帰国直後のこのタイミングに?

ですよね、私もそんな予定ではありませんでした。

年末のブログにも書いておりましたが(2008年12月26日ブログ参照)、私のパスポートは今年8月までの期限でしたので、次回オランダに行く前に更新すればよかったはずなのですが・・・・・・

日本へ帰国する2日前の夕方(アムステルダムにて)、ふいに届いた大きな封筒・・・

なんと!今度はオランダのID(いわゆる”ビザ”)の期限が切れると言うではないですか!!

届いていたのはビザ更新のための書類。

少し前まで覚えていたのに・・・またまたすっかり忘れていました。

実はこの封筒を見たとき、オランダ在住外国人が徐々に受け取りつつある”例の通知”かと思い、「ついに!・・・」と一瞬焦りましたが、違う焦りになりました(”例のもの”ってどこから来るの?)。

何年間に一度の更新は、少し前まで覚えていても  どういうわけか直前になると忘れてしまうんですね(私だけ?)。

急いで中身をチェックすると・・・必要事項を記入して提出する書類、ID用の写真、パスポート番号が必要でした。

写真は翌日(日本へ帰国する前日)撮りに行けるとして、有効のパスポート番号・・・。

しまった、ビザの切れる期限からパスポートの有効期限が数週間しかない・・・これではビザの延長ができない・・・。

申請書類を送る期限も迫っているし・・・

ということで、帰国直後 真っ先にパスポート更新の手続きに行き、それから一週間 パスポートを受け取ってきました。

更新もの・・・やはり大事なものほど 余裕をもって手続きをするべきですね。

パスポートの更新も年末にあれだけ焦って騒いだのに(2008年12月26日ブログ参照)、今思えば あの時更新しておけばよかった、失敗。

でも今回は不幸中の幸い、帰国直前にビザ申請の書類が届いていたのはラッキーなのかもしれない。

帰国中のオランダの郵便物は友人に定期的にチェックをしてもらってはいますが、日本帰国中にその書類が届いた知らせをもらったら、かなり焦ったと思います。

更新モノには振り回されっぱなしです。


Pas09031さてパスポート、私はずっと 青い5年有効のものにしています。

写真に見えるボルドーは 私のお気に入りパスポートケース、いつも一緒に旅しています。

名前が変わるかもしれないし、住む場所も(どこかの外国へ?)変わるかもしれないし・・・

以前は そんなささやかな期待?があったからなのですが、もうずっとずっと何冊分も 何も変わりません(笑)。

変わったと言えば、今回からパスポートは ICチップ 入りになっていました。

「磁気に気をつけてください」と言われましたが、バッグについている磁石などでは壊れないのかな。


パスポート更新は無事に済みましたが、申請時に驚いたことが一つ。

「パスポートに穴あけますね・・・無効になります」

申請時に無効になったら、新しいのができるまで1週間パスポートなしってこと!?

一瞬固まりました。

不法滞在?・・・いや、ここは日本で私は日本人だからそれはないか。

1週間の間にオランダで何か緊急なことがあっても オランダに行けないってこと?

身分証明書として使っている人はどうするんだろ?

申請中とわかる書類があれば問題ないのだろうか?

オランダでは”外国人”として生きているからか、”パスポート(ID)”に対する感覚の違いにびっくりしました。

そのあまりにも簡単な対応(パスポートを無効にする)に、少し疑問を感じながら5年に一度の手続きを終えたのでした。

Pas09032そしてまた パスポートの新たな1ページに スキポールSchiphol空港 のスタンプを貯めて行きたいと思います!?

写真は旧パスポートの1ページ、どのページもスキポールの入出国ばかり。

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