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オランダのお花ブログINDEX

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2009/01/28

アールスメーヤレポート =雑貨・資材編 (1月末)=

先日1月中旬のアールスメーヤレポートをお届けしたばかりですが、その1週間後のアールスメーヤお花市場、仲卸さん、資材問屋さんの様子をレポートしたいと思います。

まずは「雑貨・資材編」、問屋さんの様子。

一週間前にはダンボールが天井まで積み上げられ、いかにも準備中だった資材問屋さんのトレンドを紹介するコーナー。

この日、思わず「わぁ!」と声をあげてしまいたくなる素敵な展示に変わっていました。

テーマはもちろん「イースター」と「バレンタインデイ」。

Ws09012301夏以降、数ヶ月間キラキラのクリスマスを見続け、そしてオランダの冬の白い空(曇り、暗い)を見続けると、緑いっぱいの、そして生命力あふれるイースター、イースターカラーのデコレーションがとてもフレッシュに感じます。

木の枝でできた身長より大きなバスケット。

青い空、白い雲・・・(小学校の教科書みたい・笑)、そしてチョウチョ、ヒツジ、鳥、グリーン・・・全部 作り物ですが、心がワクワクします。

毎日青空を見ていると、この気持ちにはならないかもしれません・・・

テーブルも、冬の豪華なアレンジから春のナチュラルなアレンジに。

Ws09012302Ws09012303_2

球根の花々、タマゴ、鳥の巣・・・イースターを連想するアイテムです。

Ws09012305Ws09012304Ws09012306_2

イースターに関係なく、オランダのトレンドはここ数年人気だったブラック・シルバーなどのデラックス・キラキラ から”ナチュラル” に移行しつつあるのかもしれません・・・。

ブラックもシルバーも健在ですけどね。

Ws09012307面白いのはこのシャンデリア・・・いいえ、こちらもナチュラル素材です。

天井からぶら下がり、シャンデリアのような ドライの枝と貝殻たちでできています(細かいですが、小さな貝のガーランドも使われています)。

そして「バレンタイン」のコーナーは、もちろん”赤”がテーマカラー。

思いっきりロマンティックです。

展示の中で 気に入ったのは、一輪のバラがセットされたこのハートのフレーム。

Ws090123v01Ws090123v02Ws090123v03

ちなみにバラは造花、最近オランダでは造花が流行っているようです。

イースターの写真の中のチューリップも造花。

「流行っている」と言うのも変なのですが、「あえて 造花」という雰囲気が流行っているのです。

話しをバレンタインに戻しましょう。

弊社でも扱う「玉虫サテンリボン」のピンク・レッド系のリボンを使って、ハートのフレームが作られています。

ハートのフレームのベース(基)は、チキンワイヤーのようで、その周りにグルグルとリボンが巻きつけてありました。

玉虫サテンの素敵なカラーと玉虫感と光沢が、淡色リボンでは表せない素敵な雰囲気になっています。

BloemenVanThuraホームページ「雑貨カタログ・玉虫サテンコーナー」

サイズ違い、色違いで たくさんのハートを作って、壁や窓辺にたらしたり、大きめの容器にゴロゴロと入れたり・・・素敵な演出になりそうです。

皆様のところのバレンタインは、盛り上がっていますか?

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2009/01/24

Love and Marriage 2009 in Amsterdam

Lm09011803Love&Marriage というオランダ最大のウェディングイベントへ行ってきました。

ちょうど1年前にも、オランダに戻った最初の週末にこのイベントが行われていたことを思い出したのです。

昨年のイベントの様子は2008年1月21日24日 ブログ参照。

このイベントはオランダ各地で行われていますが、今年のアムステルダムでの開催は1月17・18日でした。

初日1月17日にAT5にて紹介されたニュース(イベントの様子)がビデオで見れます→こちら

日本のブライダルショーというものは、普通一人では行かない(行けない?)のだと思いますが、オランダのこのイベントLove&Marriageは一人でも行けるから不思議(そう思っているのは私だけ??)

会場にはラブラブのカップルもいらっしゃっていますが、それよりも女性同士のお友達グループや男性同士のお友達(カップル?)グループ、子供を連れたカップル、熟年カップルなどなど・・・オランダらしく?老若男女、年齢層も人種も性別も様々なのです。

日本のウェディングほど”ビッグ”なビジネスではないオランダのウェディング(と私は感じます)・・・、とは言え、約10年前からこのイベントを見ていると、少しずつ規模も大きくなっているような気もします。

10年間、結婚したくて通っているわけではありませんよ(汗)。

以前勤めていたお花屋さんが、過去に数年間このイベントにブースを持っていた為(出展していた為)、このイベントには 足を運ぶ機会があったのです(2008年1月11日ブログ参照)。

以前はドレス、引き出物、写真、会場、乗り物、ジュエリー・・・がメインでしたが、今年は、これまでの分野はもちろんのこと、メイクアップ部門(メイク、ヘア、ネイルなど)もかなり目に付きました。

Lm090118f01会場では、残念ながら、フラワー分野は相変わらずそれほど目立ってはいませんでした。

写真は、あるお花屋さんのブースで紹介されていたトラディショナルな会場装花。

Lm090118f02Lm090118f03








オランダの人々にとって、お花はあまりにも日常なのでしょうか???

もちろんオランダでも、ウェディングにブーケは必需品なのですが・・・。

以前勤めていたお花屋さんがイベントに出展していた時、”このイベントから得られた成果はそれほどではなかった”とボスは言っていました。

ウェディングのお花も、普段行き付けのお店に頼むことが多いのでしょう。

フラワー関係のイベントでは、自由で斬新・モダンなデザインが中心のオランダですが、ウェディングブーケのデザインは一般的にはまだまだトラディショナルスタイルが主流でした(お花屋さんでの経験)

フローリスト・デザイナーなど お花に関わっている人達のウェディングは、もちろん!力が入っていて、それぞれの個性を活かしたデザイン、スタイルが見られます。

さて、話しを戻して、Love&Marriage イベントについて。

昨年このイベントで見たファッションショー・・・かなり ハマリました?!

今年は最初から”ファッションショー”を見る為に(!?) Love&Marriage に行って来ました。

ファッションショーは1日3回、1時間ずつ・・音楽に合わせた楽しい演出の中、新作のドレスが紹介されます。

ドレスも素敵ですが、美しいモデルさん達のダンスやウォーキング、音楽や照明などショーの演出に見とれてしまいました。

ブログ最初の写真はファッションショー最後のシーン。

ちなみに今年もショーでは、生花を使ったブーケは登場しませんでした。

以前、勤めていたお花屋さんが出展していた時は、私達スタッフの作ったブーケを持ってくれていたのですけどね、残念です。

Lm09011801小道具はファーの扇子やサングラス、仮面など。

左の写真はブラックフェザーの仮面をつけたモデルさんたち、このシーンから衝撃的にショーは始まりました。

Lm09011802途中、アジアンチックな曲調に赤い提灯のようなものを持っての演出もありました。

アジア人である私的には、白いウェディングドレスに赤い提灯は中国っぽいイメージの以外の何物でもないのですが、観客の皆さんはうっとりしていて、オランダではこの演出のウケはよかったようです。

笑いあり、歓声あり、悲鳴に近い喜びあり・・・1時間はあっという間に過ぎてしまいます。

そうそう、ハンサムな男性モデル達が、上着を脱ぎ、上着を肩に引っ掛け歩き、ステージから投げ捨てた時には女性達の黄色い(?)歓声があがりました。

その後、彼らはネクタイを緩め、シャツのボタンを触り・・・脱ぐの?!・・・と思ったら、バシッとライトが消え・・・シーンが変わりました。

”エーッ”・・・そんな残念そうな声が、会場のあちこちからあがりました。

みんな期待したと思います、実は私も・・・(下の3枚の写真がそのシーン)。

Lm09011811Lm09011812Lm09011813






それはさておき、こんなショーを見ていると、予定はなくともドレスが着たくなるーーー!

人生に悔いはありませんが、ドレスは着てみたかった、若いうちに・・・体系が変わりつつある今(泣)、それだけは悔やまれます。

<お知らせ>

来週は展示会がフランス、ドイツなどである為、出張に出る日が多くなります。

1月26・27日(パリ)、29・30日(ドイツ)出張の為、メールの確認が出来ません(28日はオランダにいます)。

お問い合わせやご注文の皆様、ご迷惑をおかけしますが、戻りましたらお返事いたしますので、しばらくお待ちください。

よろしくお願いいたします。

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2009/01/21

アールスメーヤレポート (1月中旬)

先週アールスメーヤの花市場、仲卸、問屋さんへ行ってきました。

オランダのクリスマスの後のイベントとしては、お正月を飛ばしてバレンタインとイースター。

ちなみに今年2009年のイースターは4月12日。

問屋さんなどの売り場は、バレンタインのハートモチーフやレッド系、イースターのタマゴや鳥などのモチーフや鳥の巣を思わせるナチュラルカラーの商品、展示が目立っていましたが、まだ出揃っていないようでもありました。

Wsgreen0901プランツの仲卸さんでは、まるで植物園にいるかのような気分。

外は白い(曇り)空で寒いのですが、問屋さん内はグリーンが豊かで湿度もあり、私達人間にとっても快適。

夏場は寒く感じる問屋さん内の温度設定も、冬の今は温室のようにほんわか温かみを感じます。

Wslips0901この日一番のインパクト!

バレンタイン仕様の・・・どう?この唇たち(笑)!!

ちなみに3センチくらいの小さな唇たち・・・毒々しさ?に うなされそうです(汗)。

Wsballon0901大量のバレンタインのバルーンの中で紹介されていたカラテアCalatheaDottie。

この”LOVE”のバルーンは無料で配布されているようで、この展示の裏側に大量に置いてありました。

んっ、いらないって??

Wsdry0901”赤”の次は”白”・・・こちらは ドライオブジェを扱うコーナーの展示。

白くペイントされたゴツゴツした枝に赤いアマリリス。

アマリリスは切り花ではなくて、大きな球根から伸びた芽とその蕾・花です(もちろん本物です)。

アマリリスは切花はもちろん、球根付きもクール! インテリアに最適です。

切花の仲卸コーナーでは、チューリップなどの球根花、さまざまな枝モノが並んでいました。

少し前までオランダは氷点下の日々でしたので、若干 切花の流通量が少なかったかもしれません。

仲卸に並んだお花達を見て、ちょっとそんなことを感じました(未確認です、全く私のイメージです)

氷点下になると、切花も凍って死んでしまいますからね・・・、お花屋さんを訪れる客数や売り上げも減ります(過去の経験から)。

枝モノは花が咲いていなければ、氷点下でも大丈夫なものが多いです。

この季節は、サクラKerseBloesem(写真下左)、モモPerzikBloesem(写真下中)、ウメPrunus、ボケChaenomelesSpeciosa、マンサクHamamelis(写真下右)、モクレンMagnolia・・・(英語、オランダ語表記 混ざっています。)

Wskerse0901Wsperzik0901Wshamamelis0901








いい季節ですね。

春の枝モノって日本のイメージですが、オランダでも春を代表する花材なのです。

Wshellebo0901それから、ヘラボラス・アルグティフォリウスHelleborusArgutifolius、私の大好きなお花のひとつ。

写真は花の部分だけですが、この花の”丈”は なんと85センチ!・・・値段も高いけど・・・立派!

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2009/01/18

女の子に声をかけられて・・・KinderPostzegelActie

オランダを留守にしていた間にたまっていた郵便物をチェックしています。

日本にいる間、オランダに届く仕事関係の郵便物等はもちろんすぐに処理するようにしていますが、DMなどはそのままためています。

Kinderpostzegelそんな中、忘れかけていたものを発見!

KinderPostzegelActieのクリスマスカード(写真)が、”ちゃんと!”届けられていました。

それは・・・・・・今から数ヶ月前のオランダでの出来事・・・・・・

お花には関係のない内容です。

9月の終わりごろだったか、10月の初め頃だったか・・・記憶は定かではなくなってしまいましたが・・・そんな秋のある日の夕方、近所のいつも通り抜ける小さな公園で、小学生低学年くらいのオランダの女の子に声をかけられました。

実はその日、イヤな事があってブルーな気分で家路を急いでいました。

そんな訳で本当は誰とも話したくない気分だったのですが、女の子に呼びとめられて耳を傾けると、オランダ語で何か説明をはじめました。

オランダではもちろん、普通はオランダ語で話しかけられます。

面倒な時や話したくない気分の時なんかは、そのオランダ語が理解できていても、ズルイのですが、「スミマセン、オランダ語わかりません」とか言って、きちんと対応しなかったりすることもあります(ホント、ズルイですね、スミマセン)。

この日も心に全く余裕がなく、さらりと過ごしてしまおうかとも思ったのですが、女の子がニコニコと一生懸命に話すので、つい(?)話しを聞き始めてしまいました。

私はオランダ語はあまりできませんが、さすがに10年も住んでいると、わかったりもします。

女の子が説明していたことは・・・うわさには聞いたことのあった「子供達の為の子供達による募金活動KinderPostzegelsActie」、学校を通して行っているこの活動のようでした。

普段、オランダ語で会話が進んでも、詳細を知りたい時は英語で聞きなおし、英語での会話に切り替えてもらったりします。

オランダでは皆さん英語ができるので、このように英語に頼って生活をしていると、いつまでたってもオランダ語が上達しません、かなり反省。

ですが、今回の相手は小学生の女の子。

ここまでオランダ語で聞いておいて、いまさら英語で聞きなおすことは出来ませんでした。

「えーっ!オランダ語 わからなかったの?」・・・「今まで一生懸命話したのに!」・・・女の子はそんな風に思い失望するかもしれない。

女の子を裏切りたくなくて、私も頑張って100パーセント オランダ語で(汗)その募金の詳細を尋ね、申し込んであげることに。

学校から持たされただろう申し込み用紙に、私の名前、住所、銀行口座などをその場で書き込み、特別な切手kinderpostzegelセット か クリスマスカードセットを選び、さらに募金額*ユーロ(自己判断)と書き込み、控えをもらって手続きは終わりです。

振り返れば簡単なことなのですが、オランダ語での対応や判らないシステムに ちょっとうろたえました。

実は私、その間中、ずっとある葛藤が・・・。

銀行口座を見ず知らずの人(子供であっても見ず知らずの人は人)に教えても良いものなのだろうか・・・?

しかも自分の口座番号を覚えていないので、こんな道端で財布を出し、口座番号を確認しなくてはならない。

念の為、まわりをキョロキョロ・・・、日本では無防備に過ごしていますが、オランダ(外国)ではそういうわけにもいかず、普段からかなり気をつけています。

さらに、銀行自動引き落としのためのサインまで記載しなくてはならない・・・。

悪用されないだろうか・・・されないとわかっていても、気になる・・・。

とは言え、小額ですし、間違えがあったとしても、仮にだまされたとしても「これも社会勉強」と、割り切りました。

・・・というか、こんな小さな女の子の言っていることすら、1パーセントでも疑ったり、不安に思う私は、人として最悪です!!!!

さらにビックリしたことは、子供が知らない大人に声をかける、そんな平和な国だということ。

しかも女の子にとっては、私は見ず知らずの外国人です。

相手が外国人であってもそうでなくても、そんな偏見持っていないのだと思います。

普段からオランダでは、外国人だから・・・、という扱いをあまり受けないので、とても暮らしやすいと感じているのですが、子供たちにはより一層 そんな偏見がないのでしょう。

そしてさらに、最近の日本はいろんな事件も多く、子供が知らない大人に声をかけることは まず ないのではないでしょうか、日本人同士であってもです。

「知らない人について行ってはいけないよ」とは昔からよく言い聞きましたが、最近は「知らない人に声をかける」のも怖い気がします。

子供が知らない大人と話していたら、日本ではなんとなく”危ない”と感じてしまう今日この頃、ですよね。

オランダと日本・・・社会が根本から違う方向へ向かっている・・・そんな気さえしました。

そして・・・

日本では知られていないかもしれませんが、オランダは募金大国。

子供のときからこんな風にチャリティーに関わっているからこそ、国民がチャリティーに対しての意識が高いのでしょう。

今回の募金活動そのものも尊敬すべきことですが、オランダの子供達の素直さ、そんな子供達を育てるオランダの地域社会、人を信じるということ・・・尊敬する点がいっぱいでした。

それに引き換え いつの間にか、人を疑い、社会は信じられないと思う・・・自分の病んでいる人生観、価値観、考え方を恥じました、大反省。

手続きの最後に、サインを漢字で書いたら、はじめて見た漢字のサインだったようで喜んでいました。

「わーきれいっ、中国語!」って(笑)。

「違うよ、これは日本語だよ!」って、もちろん ちゃんと教えてあげました。

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2009/01/15

シンゲル花市に変化? SingelBloemenMarket

Singel090113021月のアムステルダム、シンゲルの花市SingelBloemenMarkt を歩いてきました。

このブログでも何度も登場しているシンゲルの花市、いつもフラリと偵察?に行っている、いわゆる私の散歩コース。

冬のシンゲル花市は、春夏よりも観光客が少ないのは 普通ではありますが・・・これは・・・大変?!

ほとんど人が歩いていない!!!

観光客の皆さん、何処へ???

こんな人のいないシンゲル花市見たことない!くらいのヒトケのなさ。

いつもは観光客を避けながら歩き、観光客が写りこまない一瞬を探して写真を撮るのに一苦労なのに・・・

観光客が少ない?・・・オランダの観光地が変わってきた?・・・シンゲルの花市魅力減?・・・皆さん セール中のシンゲル界隈のショッピングを楽しんでいる?・・・それとも1月ってこれが普通??

んんん・・・あまり景気が、経済が・・・とは言いたくないのですが、やはり何かを感じてしまった私です。

シンゲルの花市では、色とりどりのチューリップ、アマリリス、ヤナギなどの枝モノが並んでいました。

Singel09011304Singel09011301Singel09011303





Singel09011305Singel09011306Singel09011307






ヒトケの少ないシンゲル花市を後にし、セールで賑わう ライチェストラートLeidseStraatを歩き・・・

Leidseplein090113

ライチェプレインLeidsePleinにはスケートリンクがありました。

冬の間、オランダではあちこちにスケートリンクが登場しますが、ライチェプレインでスケートリンクを見かけたのはじめて(過去にもあったのかもしれませんが・・・)。

さすがに平日の昼間、滑っている人は少ないですね。

私が通りがかった時には子供2人(写真には1人しかいませんが・・・)。

私はオランダで一度もスケートをしたことがありませんが、凍った運河でのスケートはいつか体験してみたいとは思っています。


そうそう、オランダのみんなは”MYスケート靴”を持っているようです。

以前お花屋さんに努めていた時の同僚も、修理に出すからと 冬のはじめに”MYスケート靴”を持ってきていました。

さすがスケート大国?ですね。

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2009/01/13

景気の影響?・・・Amsterdam到着

昨日オランダに無事到着しました。

前日の日曜日まで氷点下の日々だったオランダも、私が到着したときには5度前後。

普通?の寒さに戻っていました。

Air09011201_2飛行機は快適で、ほとんど揺れることのなかったフライトでした。

日本では、関空から琵琶湖の東側を北上し(1枚目の写真)、その後は北側のルートを飛行。

Air09011202_2離陸後、フィンランド上空あたりで揺れるとの予告があったので覚悟をしていたのですが、全く?揺れませんでした、よかった。

2枚目の写真は、ロシア・ウラル山脈を越えたあたりで出会った雲の上の日の出。

飛行機では新旧4本の映画を見て、のんびり過ごしました。

Adam090112_2アムステルダムに到着後、近所を歩いてみましたが、近所の運河の氷は融け始めていました。

写真はアムステルダムセントラムの運河・シンゲルSingel。

街中には大きなクリスマスツリー(生のもの)があちこちに転がって(捨てられて)おりました。

暗かったため写真はありませんが、昨日見たクリスマスツリーは 例年見かけるものより ずっと大きなサイズばかり。

案外、景気が悪くないのかな・・・???

クリスマスシーズンを飾った後のクリスマスツリーの行方のお話は、2007年1月13日ブログ参照。

景気といえば・・・

スキポール空港で、恒例の?税関荷物検査にあいました(泣)。

私は意外と過去に数回しか検査にあったことがないのですが、私達 観光客以外の日本人は、狙われて?いるようで、こちら在住の日本人達は この税関係員を少し恐れております。

今回は・・・これがかなり細かく、厳しく・・・洋服、アクセサリー、バッグ等の1点1点に対して、「いつ」「どこで」購入したものか・・・聞かれました。

1点1点聞かれるままに答えていたのですが・・・いいかげん しつ こく(!)・・・途中キレかけて「今の世界の経済状況を知らないの??申告が必要なモノは買ってないですよ!」と思わず係員に言ってしまいました。

普段は日本人に対して、コンピュータやカメラなどの電化製品を調べることが中心だったのに、身の回りのものを調べるなんて、彼らも何か作戦を変更したのかしら??

これも経済状況の変化の影響??

本日は、銀行や郵便局など事務的な仕事がたまっていて、お花に触れられませんが、落ち着いたらオランダのお花の様子もレポートします。

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2009/01/10

寒そうなオランダへ・・・BVTからのお知らせ

Ams07jana16そろそろオランダに向け出発の準備をはじめなくては・・・

今オランダはかなり寒いようです。

写真は2年前の冬のアムステルダムです。


BloemenVanThura 今後のスケジュールをお知らせします。


◎1月12日オランダへ移動

11日午後から12日夜(日本時間13日深夜)までメールの確認ができなくなります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


◎オランダ滞在は3月20日まで

期間中、日本の電話、ファックスでの受付は行いませんので、メールでのお問い合わせをお願いいたします。


◎時差は-8時間

日本とオランダの時差は8時間です。

日本のお昼12時は、オランダの早朝4時となります。

メールの確認・ご返信、銀行入金の確認など、日本と半日~1日遅れますこと、ご了承ください。


◎BloemenVanThura リボン・雑貨等のご注文ついて

通常どおり、ご注文をうけたまわっておりますので、メールにてお気軽にお問い合わせください。

ただし、時差が8時間ございますので、お急ぎの場合はご注意ください。


◎BloemenVanThura ご注文商品発送について

オランダ滞在期間中は、基本的に月曜日~金曜日の発送となります。

日・月曜日着のお届けをご希望の場合は、日時指定により可能です。

また、お急ぎの場合等はお気軽にお問い合わせください。

*オランダ滞在中も、もちろん国内発送ですので、ご安心ください*

弊社の取り扱う商品は、すべてオランダより日本弊社へ輸入後、皆様への販売を行っております。

ホームページに掲載中の商品は、日本弊社へすでに輸入済みのもので、すぐに皆様への発送が可能です。


◎オランダ滞在中の出張について

その都度ブログでもお知らせする予定ですが、展示会などのため隣国へ出張に出かけることがあります。

出張中はメールの確認ができません。

私のスケジュールは BloemenVanThuraホームページ 「トップページ」 にあるカレンダーにてご覧いただけます。


オランダ滞在中はご迷惑をおかけしますが、 BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~  、これまで同様よろしくお願いいたします。

そしてこの「オランダのお花ブログ」は、やっとオランダネタが発信できますね、お楽しみに!

では次回はオランダから!


BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~からのお知らせ=

オランダ・ヨーロッパ情報に下記情報・写真をアップいたしました。

Alden0809t15『BLOEMSCHIKhappening2008』

昨年秋、ベルギーのお城で行われたお花イベントの写真をたくさん公開しています。

是非ご覧くださいね。

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2009/01/08

”日の出”をみた?!

冬休みが終わり、仕事が始まりました。

皆様 早速お問い合わせ・ご注文ありがとうございます。

毎日の1分1秒がとてもはやく感じます。

この年末年始 オランダはマイナスの日々だそうで、街中が凍っているようです。

生活や道路・交通機関にも支障があるようですよ、大変!

私も来週にはオランダ、その頃には寒さも落ち着いていることを祈ります。

さて・・・

年末年始は先日ブログでお話したように スキー でしたが、こもった山で(ホテルで)「日の出(初日の出)」を見ました。

ですが、私は年末にもう一つ!!BIGな「日の出」をみたのです。

お花にもオランダにも関係のないプライベートな内容です。

それは・・・

クロード・モネClaude Monet 「印象 日の出」(Impression, soleil levant) 。

Monet0812名古屋市美術館にて ”モネ「印象 日の出」展” が開催されています(2008年12月23日~2009年2月8日)。

今回のメインは「印象 日の出」、パリ・マルモッタン美術館theMuséeMarmottanMonet所蔵の あの「日の出」、”印象派”の名前の由来となった あの「日の出」です。

日仏交流150周年記念、名古屋市美術館開館20周年を記念した今回の催し、「印象 日の出」は中部地区では初公開、今回日本では名古屋のみの公開だそうです!

昨年8月には、名古屋ボストン美術館で開催された「クロード・モネの世界」にも行きました。

その後、私のお気に入りの美術館についてブログに書いていたのですが、そのとき登場したマルモッタン美術館(2008年8月12日ブログ参照)。

その美術館所蔵の「印象 日の出」が、こんな身近に来るなんて!!感動です。

すごい人混みだろうと覚悟して行きましたが、思いのほか空いていて、ゆっくり鑑賞できました。

印象派画家さん達の作品は、どれも現在のヨーロッパの景色そのままといっても過言でなく、心が落ち着きます。

意外だったのは、モネの作品は国内にたくさんあるのですね。

マルモッタン美術館からの「印象 日の出」以外に、かなりたくさんの国内所蔵のモネの作品の展示がありました。

人の波(混雑)しか見られないと思っていたので、あまり期待していなかったのですが、期待してしっかり時間をとって行くべきでした(へんな反省?)。

これから行かれる方もいらっしゃると思います。

会場が空いていてゆっくり観れるといいですね。

今年もまた機会があれば、日本でもヨーロッパでも いろいろな美術館に足を運んでみたいものです。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~からのお知らせ=

オランダ・ヨーロッパ情報に下記情報・写真をアップいたしました。

『ベルギー・ブリュッセル フラワーカーペット2008』

是非ご覧くださいね。

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2009/01/05

2009年 今年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様はどのように年末年始を過ごされましたか?

お花屋さんの皆様は31日遅くまでお仕事で、今はまだ休暇中という方もいらっしゃるかもしれないですね。

年末には、私も自宅用のお花(私が欲しかったお花、母が欲しいと言っていたお花など)を買い求めにあちこち走りました。

お花屋さん数軒で目的のものを入手しましたが、その度に私にとっての小さなHappyがあり、「お花屋さんって、お花ってHappyになれるなぁ」とあらためて思いました。

Ski090101_2

お花を準備した後は、ここ3年間恒例となっている年越しスキーに行ってきました。

写真は1月1日、スキー場ホテルから見た曇り空の初日の出。

年末年始は寒波がやってきてお天気も荒れるとのニュースを聞いていたので、覚悟の上で出かけました。

ですが私の過ごした長野県・白馬八方尾根スキー場のお天気は予想ほど悪くなく、雪の状況もこの3年間では一番良かったのではないでしょうか?

確かに「晴天」は最終日だけで ほぼ毎日曇り、上の方はガスっていたり強風だったりもしましたが、一昨年の雪のない状態や、昨年の大雪に比べれば大満足。

ただ・・・・・・・・・兎平での地吹雪には2年連続 参りました・・・これは怖い。

ウサギで滑る人たちはあの強風と地吹雪・・・怖くないのでしょうか?

スキーでは思いっきり吹っ飛んだりもしましたが、楽しく5日間をゲレンデで過ごし、どこもケガをすることなく帰ってきました(全身疲労は残ります)。

本日から仕事に復帰です。

そして、一週間後はオランダです。

2009年も BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~  と オランダのお花ブログ をよろしくお願いいたします。

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