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2008/10/31

オランダお花雑誌 冬号

現在、幕張にてIFEX(国際フラワーエキスポ)開催中ですね。

業界の方々、お花関係の方々、皆様行かれていることでしょう。

私がいつもお世話になっているお客様方も行かれているようです。

「thuraさんは行きますか?」とメッセージをいただいたりしていますが・・・最終日にいければと思っています。

普段はヨーロッパの展示会・イベントばかりですが、日本の業界も知るべきですよね。

会場で私に気がついたら、是非声をかけてくださいね。

ところで、HortiFairレポートが完結していませんが、またまたお知らせです。

オランダ・ベルギーお花雑誌冬号のご予約を開始いたします。


Bloemschikken08w◎Bloemschikken 冬号(オランダ)

2009年カレンダーが付録でついています。

雑誌の中身はもちろん、カレンダーの中身のアレンジ・デザインにも、作成途中の解説などが写真とともに紹介されています。

冬号ということで、クリスマス系アレンジが中心です。

オランダでは、「お正月」は日本と違い、クリスマスの延長といった感じですので、アレンジやデコレーションもクリスマスぽっくなります。

もちろんテクニックやアイデアはいつでもご活用いただけます!

ナチュラル素材を活用した創作的なデザインのご興味のある方、必見です。


◎Creatief met Bloemen 冬号(オランダ)

テイストはBloemschikkenに似ていますが、個人的にはもう少し個性的だったり古典的に感じます(あくまでも数年間見た私の印象)。

オランダデザインがお好きな方におススメです。

オランダデザインにご興味のあるお客様は Bloemschikken と Creatief met Bloemen のどちらもお求めいただいている場合が多いです。


◎Fleur Creatif 冬号(ベルギー)

Fleur08wFleur08w1






冬のお花を使ったシンプルモダンな、そして創作的なアレンジ満載です。

ベルギーらしい色あわせ・・・素敵です。

ファレノプシス、アマリリス、ユーチャリスなどの白いお花と グリーンを中心とした爽やかなアレンジ・デザインがこの季節には新鮮です。


ご予約受付は11月10日までとさせていただきます。

ご注文分をまとめてオランダから日本弊社へ手配し、その後 皆様へは国内発送となります。

お届けは12月中旬ごろ、クリスマスまでにはお届けしたいと思っております。

年末になってしまいますので、ご予約受付期間が短くなっております。

ご興味のある方、お早めにご連絡ください。

興味があるけど・・・と、迷われていらっしゃる方、今回の冬号だけでも、1種類だけでも、お試しいただけます。


お届けはヤマトさんのメール速達便を利用します(宅急便代引きも可能です)。

メール速達便の場合の送料は、雑誌1・2種類・・・180円、3種類・・・260円となります。

詳細は、BloemenvanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「お問い合わせ」コーナー よりお気軽にお問い合わせください。

皆様からのお問い合わせお待ちしております。

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2008/10/28

08冬~09春 ヨーロッパ リボン・タッセル入荷

オランダは先日、日曜日から冬時間になり、日本との時差は8時間(夏時間の間は7時間)となりました。

日本に戻り10日ほど、やっと時差ぼけが治りました(大変だった・汗)。

さて輸入リボンファン?の皆様、大変お待たせいたしました。

リボン新商品のホームページカタログへのアップが完了いたしました。

フランス・ドイツらしい発色のサテンリボン、冬の豪華なオーガンジーリボンなど、冬~春のリボンをたくさん入荷しております。

BloemenvanThura 「雑貨カタログ」 からご覧いただけます。

今回カテゴリーが変更になっておりますので、ご注意ください。

Dq84011018 <サテンコーナー>

冬~春にお勧めの「サテン系リボン」満載。

フランス製・ドイツ製リボンなど、きれいな配色、発色です。


Dj84007009<オーガンジーコーナー>

華やかな冬の「オーガンジーリボン」やさわやかな春の「オーガンジーリボン」です。

「ディスプレイ布(サテン・オーガンジー)」はこちらのページです。


Dq84058059<スペシャルコーナー>

織りの変わったリボン、変わった素材のリボンなどの「スペシャルリボン」、アレンジのアクセントになるリボンです。

創作・クラフトなどにもお勧めです。


Dq84068<デラックスコーナー>

「豪華リボン(ビーズ・刺繍等)」、「パール・スパンコール付きリボン」で、ワンランク上のアレンジやウェディングシーンを演出してください。

インテリアにもお勧め。

冬に欠かせない「ベルベットリボン」はこちらのページです。


Dz84003その他コーナー

「タッセル・ブレード・ロープ」等アレンジはもちろんクラフトにも使える資材です。

「布テープ(サテン等)」、「太巾サテンリボン」(60-70ミリ巾)はこちらのコーナーへ移動Dq8407982しました。

他に便利な「ミニロールセット」(ブレード・コードの詰め合わせ)がございます。



料金表をご用意しております。

ご興味のある方はBloemenVanThura ホームページ「お問い合わせ」コーナーよりお気軽にお問い合わせください。

ご連絡おまちしております。

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2008/10/24

Chrysanthemum in HortiFair

Hf08810chry11HortiFairレポートの続き、今回は「菊・キク・Chrysanthemum」に注目をしてみます。

HortiFairで一番目立ているお花はやはり「バラ」だと思うのですが、キクもバラに負けず かなりの存在感です。

毎年HortiFairでは、キクの種苗会社さんなどが様々なイメージでアレンジやデコレーションの新しい提案をしています。

キクは形も大きさも色も本当にたくさん種類がありますよね。

お花自体も強そうなので(花モチが良い)ので、デコレーションには向いているのかもしれませんね。

会場で見たアレンジ・デコレーションをご紹介します。

ポップな雰囲気です。

(下の写真上段右側はレインボー(吸い上げ)のスプレーギク)

Hf0810chry04_2Hf0810chry07_3Hf0810chry12_2




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そしてモノトーンも。

Hf0810chry01jpgHf0810chry02








一番トラディショナルな雰囲気の白い大輪のキクがアニマル柄にマッチしています(笑)。

上の写真左側ののアレンジには、まだ上部があったのですが写しきれませんでした。

ありえなさそうな組み合わせですが、この雰囲気・・・ありえますね。

写真右側はフェザーとの組み合わせです。

白キクというとお葬儀のイメージになりがちですが、素材や色の大胆な組み合わせでイメージがグンとわかります。

会場ではたくさんのキクのアレンジ・デコレーションを見た印象なのですが、今振り返って写真を見てみると、キクの使い方は同じですね。

花首だけをボール状に挿すパターン、かわいくて好きなスタイルですが・・・。

やはり茎が”あの感じ”なので、このようなアレンジが多くなるのでしょうか。

形はワンパターンになりがちですが、そこは色と形(咲き方)のバリエーションでカバーしたり遊んだり。

使い方によってはキクに見えないですよね。

ですが個人的には、キクのステム(茎)が柔らかい(もっともっとタメの効く)ものや、枝もののように曲がりのあるもの(業界ではありえないのかもしれないけど)、ハンギングタイプ・・・等があれば、さらにアレンジの幅が広がるのに・・・と思ったりして。

そして・・・葉っぱがないタイプ???・・・そんなのキクじゃないですね?!

せめて  ”模様入り”の葉っぱ!?・・・勝手なこと言い過ぎです!

業界の方々、生産者の方々、申し訳ありません、勝手な意見です。

Hf0810chry13キクに関しては、オランダのフローリスト修行を終え、日本でお花の輸入の仕事を通してお花屋さんとお付き合いを始めた時、思ったこと、気が付いたこと、感じたことがたくさんありました。

オランダとの違いがたくさんあるような気がします。

やはりキクは日本の国花(法定ではなく慣習上)、キク文化の深さを感じました。

例えば、日本では独特のキクの分類や呼び方があること。

マムとか小菊とか・・・洋と和の違いでしょうか?・・・セリ(競り)でも独特の呼び名が付いているキクがあったり・・・

そして葉っぱの立派さ!

日本のものは葉っぱが肉厚で美しく驚きました(オランダのものはもう少し葉っぱ自体が薄く 緑色も薄め、種類によりますが)。

日本では流通するに当たり、葉っぱの美しさは重要のようです。

オランダは「花束」中心のお花文化のため、ビーダーマイヤースタイルの花束に使うお花の葉っぱは取ってしまうし、重視もしていませんでした。

オランダでも生産・流通の段階では重要なのかもしれませんが、フローリストとしては意識したことはありませんでした。

このように、日本のキク文化の深さを感じます。

そんな日本のキク文化に、私のリクエスト『変わりギク』が仲間入りすることはあるのでしょうか?

10年後、20年後、将来そんなキクに出会えたら、面白い・・・

ブログ内の写真はすべてHortiFair2008会場にて撮影したものです。

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2008/10/21

Anthurium in HortiFair2008

帰国して数日ですが、オランダを出発した日からもうかなり経った気がします。

忘れないうちに、先週行ったHortiFairのレポートです。

たくさんの写真は後日 BloemenVanThuraのホームページ でご紹介いたしますが、一足先にこのブログでレポートしていきたいと思います。

先週から日本への移動などバタバタしていて、まだ写真の整理ができていないのですが・・・

HortiFairでは世界中の業界人(流通関係、生産・種苗関係、花にかかわる人々など)が商談のため、最新情報を得るため、交流のためなど・・・さまざまな目的で、一年に一度オランダに集まります。

今年2008年は10月14~17日の4日間、アムステルダムRAIにて開催。

私は現在輸入のお仕事をしておりますが、オランダでフローリスト修行していた時は、勤めていたお花屋さんのボス率いるチームで、毎年HortiFair会場のフラワーデコレーション製作に関わることができました。

そのため、今でもHortiFairに行くと気になるのはやはり お花のデザイン、デコレーション。

というわけで、お花、アレンジ、デコレーションを中心に数回に分けてレポートしたいと思います。

まずは私が大好きなお花アンスリウムAnthuriumのブースから。

アンスリウムの種苗会社は何社か出展しておりましたが、R社ではアンスリウムを使ったファッションショーをしていました。

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大胆で斬新なデザインには個性的なアンスリウムはピッタリです。

音楽に合わせてキャットウォークをかっこよく歩くモデルさんたちが、ちゃんとカメラに向かって笑顔とポーズを決めてくれるんです。

こんなスタイルの良いモデルさん達には、斬新なデザインがとてもよく似合いますね。

モデルさんの笑顔に見とれてしまいました。

こちらは、毎年大胆なデコレーションで楽しませてくれるアンスリウム種苗A社さんのブースから、アンスリウムのデコレーション。

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アンスリウムはトロピカルなイメージのアレンジやデコレーションに使われることが多いと思いますが、このような大胆・斬新・モダンデザインにもよく似合いますね。

今から10年前の1999年秋、初めてHortiFair会場を訪れました(当時の会場はRAIではなかった)。

その時に見たアンスリウムA社のブースで、その豊富な色、豊富な形、豊富な種類を目にし、一瞬にしてアンスリウム狂?になりました。

もう10年も前のことなのに、その時のブースの風景は今でも頭にはっきり残っています。

その時そのブースでいただいた 初めて手にしたアンスリウムのカタログは(もう古いものですが)今でも宝物です(笑)。

このときの出来事が、オランダでフローリストとして修行を始めたばかりの私が、「輸出(輸入)」の仕事を意識しはじめた瞬間でもありました。

余談ですが、私の会社名やハンドルネームthuraは、そんな”初心を忘れないように”と アンスリウムのスペルからとった名前なんですよ。

HortiFair 会場からアンスリウム(アンセリウム)Anthuriumレポートでした。

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2008/10/19

逆ホームシック?!

Klm081017jpg昨日、日本に無事到着しました。

今回のフライトは 全くといっていいほど揺れることもなく、快適なものでした。

ですがやはり・・・長時間の乗り物移動は、体のあちこちが痛くなります。

持ちきれないほどの荷物もあるし・・・

2ヶ月ぶりの日本は寒くも暑くもなく快適ですが、”日光の暖かさ(暑さ)と眩しさ”には驚きました。

Adamautumn081001オランダも たまに(!?) 青空がありますが、この季節の”日光”はこんなに眩しくも暖かくもありません。

そんな中でも 日向にいるとポカポカ暖かく”幸せ”を感じていたのに、日本はなんて贅沢なんでしょ!

左写真はHortiFairに行く途中に撮影したアムステルダムの秋。

昨日 新幹線からピンク色のコスモス畑をいくつか見ましたが・・・思ったほどの秋の風景を見ていません。

日本の秋ってどんな色でした??

オランダの秋はもっと”ダーク”です。

Adamautumn081002Adamautumn081003




街路樹が紅葉し枯れて散るあのダークカラーの風景が少し恋しい気分です。

早速”逆・ホームシック”!

写真はアムステルダムOudeWest地区、私の住処の近所の広場、毎日どっさり葉っぱが散っています。


さて、日本到着後は早速セレクト雑貨の検品と仕分けを始めています。

大変お待たせしたしました。

ご予約ご注文をいただいた皆様へは、発送手配を始めております。

もちろんまだまだ販売中です。

BloemenVanThura ホームページ「雑貨カタログ」

是非ご覧ください。

最近は リボン新商品 のお問い合わせが増えています、ありがとうございます。

28日ごろのアップが目標です。

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もう少しお待ちくださいね。

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2008/10/17

駆け足の1週間・・・HortiFair・AalsmeerMarket

ついに日本へ向けて出発です。

これから仕事の資料の整理と荷造りをしなくては・・・


今週は 以前から決めていたスケジュールとは言え、イベント盛りだくさん、やり残してしまっていた仕事もあり、駆け足バタバタの1週間となりました。

火曜日10月14日は 国際園芸見本市 HortiFair (アムステルダムRAI)に行ってきました。(写真は HortiFair 会場から)

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そして翌日15日は AalsmeerMarket (アールスメーヤ FloraHolland(花市場)内)へ行ってきました。(写真は AalsmeerMarket 会場から)

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世界中の業界の方々が集うイベント、日本からも多くの業界の方々がオランダにいらしているのではないでしょうか?

私はそれぞれ一日ずつではありますが、よく歩き、写真もたくさん撮りました。

忘れる前に写真と資料の整理をしたいところですが、日本出発前にその時間はなさそうです。

印象として HortiFair に関しては、世界経済の行方が不安な今、以前に比べると華やかさや賑やかさに欠ける気がしなくもありませんが、どうなのでしょう。

「今は『環境』や『エコ』がキーワードだから、バブルのころ?の関心事や演出とは違うんだ」と言われれば、”なるほどそうなのかも・・・”と納得してしまったりもします。

日本に戻り落ち着いたら、お花・お花のデコレーションを中心に、ゆっくりレポートしたいと思います。


今日は午後1時半ごろ、急に雷がゴロゴロ、氷(雹?霰?)が降りました!

気温もいっきに5度以上 下がりました(13度前後から7~8度まで)。

氷を集めようと 窓の外に黒い紙を出してみましたが、失敗・・・勢いが強すぎて部屋の中にたくさん降り込み 大変なことに・・・

その後、絨毯から拾った氷の粒(7~8ミリ!)と、窓の下に停まっていた車に積もりかけた氷(まだ、それほど冷えていないので積もるほどではないですが、屋根やワイパーに溜まる氷、見えるかな?)。

ほんの数分のことでした。

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明日 飛行機 出発時には穏やかなお天気であることを祈ります。


日本への移動中、土曜日の夜頃までメールのお返事ができなくなります。

お忙しいところご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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2008/10/13

クリスマスセレクト雑貨・・・もうすぐ発送開始です

日本は3連休だそうで・・・ちょうど紅葉のきれいな頃でしょうか?

日本の紅葉ほどではありませんが・・・アムステルダムの運河の木々も黄色くなり 散り始めています。
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上の写真は同じプリンセン運河PrinsenGrachtにかかる橋から見た西教会WesterKerk、左の写真は9月24日、右の写真が10月8日撮影。

約2週間のうちに急激に木々の緑は色を変え始めています。

ここから見る西教会のある景色が大好きなんです。

寒さはまだこれからですが、冬はもうすぐです。


ですが残念ながら? 私はアムステルダムの真冬への変化を体験することなく、もうすぐ日本へ出発です。

今週金曜日出発、土曜日午後着予定です。

日本に戻りましたらすぐに、皆様からいただいている「クリスマスセレクト雑貨」などへのご予約・ご注文分の検品・仕分け・発送作業に入らせていただきます。

ご予約をいただいている皆様、もう少しお待ちくださいね。

お問合せ・ご予約・ご注文をいただいた皆様、本当にありがとうございます!!!

もちろんまだまだご予約受付中、クリスマスセレクト雑貨は12月まで販売予定です。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「'08 秋冬クリスマスセレクト雑貨」

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お気軽にお問合せください。


10月末にはリボン・タッセルの新商品をご紹介する予定です。

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10月末といっても帰国したらあっという間ですね(汗)。

リボンなど商品が揃いましたら、このブログを通してお知らせします。

リボンにご興味のある方は、10月後半より たまにこのブログや BloemenvanThura ホームページ 「雑貨カタログ」をのぞいていただけると確実です。

特にリボン・タッセル類はホームページ更新直後から数日以内に お問合せが集中します(皆様、いつも本当にありがとうございます)。

気になるリボン・タッセルがございましたら、お早めにお問合せください。

ちなみに リボン類は11月末~12月初め頃にもたくさん入荷予定です。

この秋冬・クリスマス、そして春・・・フレッシュ・プリザーブドフラワーのアレンジに、ウェディングシーンに、インテリア・デコレーションに、カルトナージュなどのクラフトに・・・ヨーロッパ製リボン・タッセルをたくさんご利用いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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2008/10/10

BLOEMSCHIKhappening2008 フラワーファッション編

9月19~22日、ベルギーのお城 Landcommanderij Alden Biesen で行われたお花イベント BLOEMSCHIKhappening2008 のレポートの続き、今回は「ファッション編」です。


このお花イベント期間中には数々のイベントがスケジュールされています。

デモンストレーション、ワークショップ、競技会、ファッションショー(お花を用いたドレスなど)・・・等など。

私が訪れた日には残念ながら、ファッションショーは行われてはいなかったのですが、ショーで実際に身につけたと思われるドレスの展示がありました。

もちろんお花で飾り付けた、創作ドレスです。

ドレスに合わせたブーケも、もちろん かなり創作的なものでした。

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そして中庭に並んだたくさんのパラソル(傘)。

こちらのコーナーは "FleurCup2008, YoungTalent" という学生さん達による競技会、テーマは「Oriental Parasol」だそうです。

ヨーロッパの学生さん達が想像する ”オリエンタル” とは、どんな感じなのでしょうね。

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そして帽子のコーナー、こちらも同じ競技会 "FleurCup2008, YoungTalent" 、テーマは「Hats with an Eastern hue」。

「東洋の色合い、特色」を表現することがテーマのようで・・・確かに会場には少し怪しげな ”東洋チック?!” なものもいくつかありました(汗)。

ここでは怪しくない?作品をご紹介しましょう。

個人的にはかなり好きな世界です、美しい・・・。

もちろん!お花を用いた創作です。

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そしておまけ?、ベルギーといえば・・・チョコレート。

こちらはチョコレートでできていました。

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美しい上においしそう、甘い香りが漂っていました。


約半日、美しいお城の風景の中、素敵なお花をたくさん見て、刺激もたくさんもらって、もうこれ以上ないくらいの満足感。

また来年も絶対行きたいイベントです。

来年2009年は9月18~21日開催だそうです。

皆様も来年の秋のオランダ・ベルギーツアー、いかがですか?

Happenings2008 オフィシャルページ


まだまだイベントで撮った写真がたくさんあります。

後日 BloemenVanThuraホームページ 「オランダ・ヨーロッパ情報」コーナーで、ご紹介したいと思います。

今回のイベントの写真がアップできるのは、少し先になりそうですが、これまでのオランダ・ヨーロッパのお花イベントを たくさんの写真とともにご紹介しています。

是非ご覧くださいね。

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2008/10/05

BLOEMSCHIKhappening2008 フラワーデコレーション編

Oliebollen080929_2 10月に入り、オランダはまた冬に一歩近づきました。

暗くなるのも早くなり(今は7時半ごろ暗くなる)、この1週間はほぼ毎日雨、気温も10度を下回ることが多くなっています。

冬のコートを着始めました(もちろん真冬はもっと真冬仕様になります)。

オランダ年末恒例のオリーボレンOlieBollenの屋台も登場(2007年10月4日ブログ参照)、街にはプーンと甘いオリーボレンの香りが漂っていて、そそられますが まだガマンです。

上の写真は9月29日の夜、近所のオリーボレン屋台設置の様子です。



さて、月が変わってしまいましたが・・・

先日訪れたベルギーのお花イベント BLOEMSCHIKhappening2008 のお花、アレンジ、デコレーションを、2回のレポートにわけてご紹介したいと思います。

広い会場では、たくさんのコーナー、たくさんのお部屋毎に、多くのフラワーデザイナー、チーム、学生さん達によるアレンジやデコレーションが見られました。

私が訪れた日には会場の2箇所(室内、屋外)でデモンストレーションも行われていました。

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瞬きする暇もないくらいのテンポで出来上がる作品、いろんなテクニックが見られて刺激になります。

下の写真5点はでも会場から。

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会場の建物内にはたくさんのお部屋があり、総合的なデコレーションをたくさん見られました。

まず最初に印象的だったイタリアデザイナーチームによるデコレーション。

お部屋に入るなり思わず「おおっ!」っと声をあげてしまいました。

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ヘリコニアSheKong とデンドロビウム(写真では見えませんが) が テーマのデコレーション(SheKong:2007年4月13日ブログ2005年7月6日ブログ参照)。

SheKongは私も大好きなお花ですが、とても高価 \€\€\€\€!・・・、なんて贅沢な使い方でしょう。

大胆ですが、よく見ると細かいところまで凝っていますね。


Alden0809ch01 トルコギキョウとバンダ(蘭)がテーマ、教会 のデコレーションです。

あまりにも大きくて、その空気感が写真に収まらなかったのが残念です。

あんな高いところまで・・・最上部はクレーンにのって作業するのだと思いますが・・・製作過程が気になりました。

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お花以外に使っているのはポリゴナムPolygonum(2005年7月7日ブログ参照)のようです。


お城のお部屋では各お部屋毎にテーマがあり、テーブルデコレーション等を見ることができました。

赤系のテーブルデコレーション(下の写真左側)でお皿として並べてあるゴールドにペイントしたロータス(たぶん)の葉っぱが素敵でした。

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テーブルデコレーションなどのコーナーは人気で、人が多くて歩くのも写真を撮るのも大変でした。


Alden0809deco03 左の写真は、今回のイベントで 私が一番好きだったコーナー。

1500本の水に浮かぶ ガーベラのデコレーション。

写真がイマイチです。

何度写真を撮っても、その水に浮かぶやさしい動きと雰囲気が撮れませんでした、スミマセン。


Alden0809deco02 そしてもう一つ、”水”つながりで?・・・

お堀(水)に浮かぶ大きな創作ローズ。

見落としてしまいそうなオブジェでしたが、水面に映るお城の影とユラユラ揺れる大きなローズ、インパクトがありました。


ベルギーイベントレポート2回目は お花を使ったファッション編の予定です。

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2008/10/01

冬のアイデア集 from アールスメーヤ

10月になってしまいましたね。

今年も残り3ヶ月、年末までに3ヶ月の間に たくさんのオランダ・ヨーロッパ商品・情報をご紹介していきますので、よろしくお願いします。


さて、オランダでは日々クリスマスに向かって盛り上がりつつあります。

問屋さんは夏以降すでに冬クリスマスバージョンでしたが、ここ1週間でさらにクリスマスムードが高まってきています。

今回はアールスメーヤからの最新情報を『冬のアイデア集』としてご紹介します。

ベルギーお花イベント(9月25日ブログ参照)のレポートの続きはまた後日・・・楽しみにしていただいている皆様スミマセン。


冬・クリスマスのキーアイテムといえば・・・クリスマスボール(オーナメント)・ガーランド・リース・キャンドル等・・・が思い浮かびますね。

オランダでは リボン や タッセル そして 造花 までもが”オーナメント”として大活躍です。

先週ガラリとクリスマスデコレーションに変わったアールスメーヤ資材問屋さんのテーマハウスからの最新情報をご紹介します。

皆様もきっと何かアイデアが見つかるはず?!


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クリスマスツリーといえば、ツリー(木)型ですが、壁にこんなシルエット。

クリスマスボール等のオーナメント、ガーランド等で装飾します。

ただの白い壁が大変身です。

壁や空間が寂しいなと思ったとき、雰囲気を変えたいときには こんな平面(壁)の使い方はいかがですか?

ずっと昔からしまってある(どこかにありますよね)クリスマスボールも、こんな風に使えばモダンに見えます?!


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次は身近なアイテムによる空間の使い方。

上の写真左側・・・クリスマスボールを固めて天井から吊るしています。

見上げるとキラキラして星空のよう?

色とりどりのクリスマスボールが壁や天井の色に映えて浮き上がり、ただ吊るしているだけのボール型オーナメントもモダンな雰囲気です。

オーナメントの色を変えれば、モダンなだけでなく テイストを変えることもできますね。

上の写真中央・・・ナチュラル素材のリースと大きなタッセル。

こちらも高い天井から吊るしています。

とてもシンプルですが、すごくクールで力強いディスプレイです。

ナチュラル素材といっても「素朴」なだけではない表現がオランダ流です。

オランダのクリスマスには、タッセル も オーナメント として大活躍です。

タッセルといえば、カーテンを縛るヒモについているもの?・・・そんなイメージの方も多いかと思いますが、インテリア・ディスプレイの主役にもなり得るアイテムです。

オーガンジー、ベルベット、サテン、ポリエステル、コットン、リネンなど いろんな素材、その組み合わせでタッセルはできています。

その素材感や組み合わせにより、簡単に空間の雰囲気を変えられる優れものです。

上の写真右側・・・リボンとオーナメントの使い方。

リボンは結ぶためだけのものではありません。

たらして空間を装飾します。

リボンは素材(サテン、オーガンジー、ベルベット等)によって、日光やライト、キャンドルライトに照らされたときに雰囲気が違います。

冬の間 日光が少なく暗いヨーロッパでは、ライトやキャンドルライトの光りを楽しみます。

空間に揺れるリボンが、ライトの光りを優しくします。

リボンの先端にはクリスマスボール(オーナメント)。

リボンのオモリにもなりますし、色の組み合わせやそれぞれの素材感を工夫したら立派なインテリアです。


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Ws0809xmas06最近オランダではお花があまり入らない(口が小さい)、オブジェとしての花器がとても流行っています。

お花を入れられない(挿せない)から使えない・・・なんて考えは残念です。

そんなオブジェのような花器をそのまま飾っても存在感があって十分素敵ですが、街中が、気持ちまでもが キラキラするクリスマスシーズンは、花器にもひと工夫の装飾をします。

そこで登場するのが ガーランド や 造花。

ポイントはやはり その素材感や色とその組み合わせ。

アクリル素材のガーランドは キッチュな雰囲気 や モダンな雰囲気 を演出、ガラスなどのガーランドは 繊細で豪華な雰囲気、ナチュラル素材のガーランドは シンプルモダンに・・・。

ガーランドが1本あるだけでも、見慣れたはずの花器や空間が 新しいものになったりします。

ガーランドは市販のものだけでなく、手作りもできますね。

身近にあるなにかの切れ端や残りの素材を工夫して、素敵なオリジナルガーランドをつくり、演出したら素敵です。


いかがでしたでしょうか?・・・アールスメーヤ冬のアイデア集。

身近にあるもののひと工夫で、できそうなアイデアばかりです。

是非この冬のディスプレイは、オランダ流のアイデアを取り入れてみませんか?


BloemenVanThura ホームページ でも、ここでご紹介したような雑貨・資材を取り扱っています。

オーナメント・ガーランド等・・・「秋冬クリスマス セレクト雑貨」コーナー

ヨーロッパ製輸入リボン・タッセル・・・「輸入リボン」コーナー

オブジェのような花器・・・「オランダ雑貨」コーナー(陶器、アルミニウム製など)

オランダ雑貨を使ってみたい、オランダテイストを試してみたい・・・という方は是非のぞいてみてくださいね。

BloemenVanThura ホームページ 「雑貨カタログ」

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