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オランダのお花ブログINDEX

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2008/09/28

オランダ年齢!?

Rosecandy0809 仕事にしてもプライベートにしても、”最近ついてないことが多いな・・・” なんて思うときは必ずお部屋にお花がない!

そんなことに気付いたある日の帰り道、近所のお花屋さんで買ったバラCandy(エクアドルローズ)。

魅力的なバラや秋色のお花がたくさんありましたが、この日選んだのはこのピンクのバラ(数ヶ月前にも似たようなバラ買ったな・・・)

きっとそんな気分だったのでしょう(どんな?)。


さて今日はドラマから感じたことのお話です。

9月13日から放送が始まったNHK土曜ドラマ「上海タイフーン」。

NHK土曜ドラマ「上海タイフーン」オフィシャルページ

ヨーロッパで、日本のテレビが観られる衛星放送JSTVで、日本の放映日と同じ日に観られます。


30歳代の女性が仕事と恋人をなくし、あらたなチャンスを求めて単身上海へ渡り奮闘するというドラマ。

第2話は、「上海での成功例」として日本の雑誌に紹介されていた日本人女性の経営する「お花屋さん」へ飛びこみ、無給で働かせてもらう・・・

第3話は、プライドを捨てられず、思い通りにいかないことで空回り、その為一度は ”クビ” になったお花屋さんですが、「夢を諦めない」気持ちを思い出し再び お花屋さん へ戻りゼロから頑張る・・・


約10年前、私が日本のすべて?を捨てて、オランダへやって来て挑戦していた頃のことを思い出しました・・・年齢も近いし(?)。

ドラマ前半、日本でバリバリやってきた主人公は、自信もあり プライドも高く 自分はいつも正しくて・・・うまくいかない、思い通りにならないのは ”社会” や ”人” のせいだ・・・と当たり散らし嘆くシーンがたくさんあります。

そんな主人公に対して周りの人々が言ったセリフが、耳にとまりました。

「意味のないプライドは邪魔なだけ・・・」

「誰だって居場所が用意されているわけじゃない、自分で作るんだ・・・」


わかります、わかります、すごくわかります・・・オランダで修行をはじめてから、一日たりとも感じなかった、考えなかった日はありません。

このようなことを自分に言い聞かせて過ごしていました。

言葉も違う、文化も、生活習慣も、常識も 違う場所でゼロからスタートするのですから、甘くないのは当たり前です。

「プライド」や「自分の常識」を捨てること・・・これは「技術」を習得することや「仕事」を覚えることよりもなによりも大変なことだと、私は経験から思います・・・私にとってはそうでした。

私の今までのキャリアは?、私だってできる!、私のほうができる!、そんなことわかってる!・・・「(意味のない)プライド」を捨てない限り、こんな気持ちが前に立ち、なにも得ることができませんし、チャンスをつかむこともできません。

「プライド」「習慣」「常識」「過去の経験」を捨てるのは大変でしたが、オランダに来てからいつも ”私は0歳” と思うことにしていました。

だから わからなくて当たり前、何もまだ知らない、素直になる、すべて吸収する、それだけを考えるようにしていました。

『実年齢』☆才、『オランダ年齢』0才 でスタートした私のオランダ生活は、そんな 『オランダ年齢』 が 『実年齢』 とは違う速さで成長し、最近は 『実年齢』 に近づきつつあります(希望...I hope...Ik hoop...)

このようなことを私はオランダに来てやっと気が付きましたが、これは外国であろうが日本であろうが同じですよね、きっと。


Tvshanghai0809 ドラマの中では、お花の仕入れのシーンもでてきます。

写真はテレビを撮影したもの、お花の仕入れに行くシーンでした。

上海のお花市場かな?

他の国のお花事情・・・興味深いですね。


上海には4万人もの日本人が暮らし、中小・大手企業の進出はもちろん、30代女性企業家達も活躍しているのだそうです。

このドラマを観て、すべてが挑戦だった頃を思い出し、毎日を大切に 「(持つべき)プライド」を持って刺激的に過ごしていきたい・・・そんな風に思いました。

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2008/09/25

「こ ん に ち は」 in Belgium

Bhinfo0809 ベルギーのお花のイベント見学に行ってきました(写真は配られていた資料)

BLOEMSIKhappening2008 ”East meets West”・・・9月19日~22日開催。

場所はベルギー・リンブルグ州のお城 Landcommanderij Alden Biesen

これまでにこのブログでご紹介した お花のDVD「Fleur Creatif Flowers Masterpieces vol.2」(2007年9月18日ブログ参照)、「Fleur Creatief Festive Tables」(2008年2月8日ブログ参照)の巻末に、過去のこのイベントの様子が紹介されていたのを見たときから、次回は行ってみようと思っていました。


2007年のイベントの様子が YouTube で紹介されていましたので、ご興味がありましたら是非ご覧ください。

こんなの見たら行ってみたくなっちゃいますよね。


イベント開催中は日替わりプログラム(一部予約制)のデモンストレーションやワークショップが行われるので、そのスケジュールに会わせていくのも良いかと思います。

私はスケジュールの都合で最終日に行くことにしました。


ですが、お城はどこ?・・・行ったことのない場所です。

オフィシャルページの案内によると、公共機関を使った場合、Bilzen という鉄道駅からシャトルバスが出ているとのことでした。

地図を見るとオランダ南部マーストリヒトMaastricht から直線距離で十数キロと、とても近そうです。

ですが、マーストリヒトから Bilzen までを鉄道で移動しようと思うと、マーストリヒトから Liege 経由(乗り換え)で Bilzen まで・・・なんと!2時間もかかる。

マーストリヒトから Bilzen までタクシーで移動しようとも考えたのですが・・・結局私は、電車でアントワープ Antwerpen 経由で Bilzen へ行きました。

アムステルダムAmsterdam からアントワープまで 電車IC で約2時間、アントワープから Bilzen まで1時間半弱。

往路は電車が遅れ、復路は電車故障のため 遅れどころか 途中で別の電車に乗り換え・・・なんていう最悪なトラブルがありましたが、無事に行ってくることができました。

ちなみに 日帰り です。


Bhentrance0809 さて、イベントの感想・・・一言、楽しかったです!!

お花好き、お花に関わっていらっしゃる方々なら絶対に楽しいイベントです。

こんなかわいい秋色のお花飾りに導かれてお城の内部に入ります・・・ワクワク。

Bhview0809 お城の内部に入るだけでも素敵なことですが、広いお城内部ではそれぞれのコーナーでそれぞれのイベントが行われ、たーーーーくさんのお花、アレンジ、デコレーションが、美しく展示されていました。

写真の中庭には、多くの人で賑わうカフェがあり、たくさんの苗や球根、植物、フローリスト資材等が販売されていたり、デモンストレーションが行われていました。

Bhcastelmodel0809左の写真はお城の模型・・・このお城の建物やお庭の隅々までがお花(アレンジやデコレーション)で飾られていました。

写真をたくさん撮りましたので、後日整理してご紹介しますね。


今回のブログでは、お花のアレンジやデコレーションをご紹介する前に、イベント会場での予期せぬ嬉しい出来事について。

ベルギーで親日家の方といえば・・・?

度々このブログにも登場する、私も大好きなフラワーアーティスト ダニエルオストDaniel Ost  さん、イベント会場にいらっしゃいました。

サイン会があるようなことが案内されてはいましたが、まさかお会いできるとは思っていなかったので、ビックリしました(嬉)。

オストさんは寒い中、お庭で黙々と新しく発売された写真集 『DANIEL OST in SHIBUYA SEIBU』 にサインを書いていらっしゃいました(2007年3月に行われた渋谷西武のイベントの作品集)

オストさんは私の勤めていたお花屋さんのボスPeter のお友達ということで、何故か私は身近に感じてしまっているのですが・・・全く勝手な思いこみです、もちろん・・・汗。

これまでにもオストさんのイベントなどでお会いする度に話しかけ、今回もずうずうしく挨拶をしてみました。

すると、オストさんは「・・・Japanese?・・・こ ん に ち は」とサインの手を止め 日本語で話しかけてくれたのです。

Bhdanielostsign0809 その後、私もその写真集を購入し(本当は買うつもりはなかったのですが・・・)サインをいただきました。

日にちと私の名前も入っています。

オストさんのサインは写真には一部しか映っていませんが、右下部分にあります。

サインを書いていただいている間、オストさんが好きな「ツバキ」の話、以前オストさんのお店でオストさんが見せてくれたお庭の「ツバキ」の話、来年3月の金閣寺(京都)でのイベントの話(オストさん曰く初日はもうSoldOutとのこと)、私の元ボスPeterの話、日本でのオストさんのイベントに行った話など・・・意外とゆっくりたくさん話すことができました。

そういえば、京都・東寺のイベントでもサインいただきましたね。

2007年3月の京都・東寺のイベント(2007年3月27日ブログ参照)

世界中で活躍するオストさんがファンの一人一人を覚えているとは思えませんが、私のことを覚えているかのように話してくれていました。

優しくて気さくな方です。

最後に、わざわざ立ち上がって、ツーショットの写真も撮っていただき、感激。

オストさんとの初写真です。

でもこれは私の宝物、ブログには載せません(載せれません・・・かも?)

Bhteamdanielost0809 今回のイベント会場でも多くの人を惹きつけていた ”Team Daniel Ost” の大きなオブジェ。

たくさんの竹と赤いグロリオサ・・・どのように作り上げていったのか・・・その過程を考えるだけでワクワクするオブジェです。



次回ブログはイベントで見た たーーーーくさんお花、アレンジ、オブジェ、デコレーションをご紹介したいと思います。

BLOEMSCHIKhappeningオフィシャルページ(英語)

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2008/09/22

アールスメーヤレポート・・・9月

Ouderkerk080920_2 ブログ初登場?アムステルダムの 旧教会 De Oude Kerk です。

14世紀初めに創建されたアムステルダム最古の教会です。

旧教会 De Oude Kerk オフィシャルサイト(オランダ語、英語等)

アムステルダムでツーリストの皆さんが絶対に(たぶん)歩く、アムステルダム中央駅からから ダム広場Dam へ真直ぐのびる通り ダムラックDamrak からの旧教会の眺め。

ダムラックはいつも観光客で”すし詰め状態”、レストラン、お土産屋さん、ホテルがずらりと並ぶストリートです。

ダムラックのような混んでいる場所では、一人の時にカメラを取り出したりしませんが(スリにあいそうです)、先日は青空をバックに秋色になりかけた木々ときれいな旧教会が見えたので、急いでパチリ。

旅行にいらっしゃる方はダムラックなど人混みを歩く時には気をつけてくださいね。


Ws0809mid01 さて・・・9月初~中旬のオランダ・アールスメーヤ界隈の問屋さんなどの様子のレポートです。

ディスプレイや並ぶお花はすっかり秋ですね。

Ws0809mid04 ボルドーやオレンジ等、ダークでディープなカラーのお花がいっぱいです。

実物が一番充実する季節。

こんなかわいい形のナス(上の写真)も売られていました・・・手のひらサイズです。

秋のアレンジに使ってみたい!

Ws0809mid02 Ws0809mid03




寄せ植えなどにすでにセットされているパンプキン達。

Ws0809mid12 そうそう、9月に入り、チューリップの切花を少しだけ見かけるようになりました。

数ヶ月ぶりに見るチューリップはやはり可愛いですね、和みます。


Ws0809mid05 資材問屋さんでは、クリスマス商品がかなりの場所を陣取っています。

これからもっともっと増えそうな雰囲気です。

訪れるお客さん(お花屋さんやデザイナーさん達)も、クリスマスボールを選んでいます。

そろそろ冬仕様のディスプレイ、デコレーションの準備ですね。

Ws0809mid08Ws0809mid09Ws0809mid07







シルバー系にしようか、ゴールド系にしようか、メタリックでクールなカラーにしようか・・・その方々でテーマが少しずつ違うようようです。

クリスマスボールだけでなく、花器や雑貨もそのカラーにあわせてドッと仕入れている姿を見かけます。


いくつかの展示会、問屋さん、街のインテリア、そして私の気分?・・・から見た今年のトレンドは・・・?

オランダ・ヨーロッパでは、やはり今年も一番クールなのは「シルバー」でしょうか。

アルミニウム製を筆頭に陶器製やメタリックな素材などなど、その素材や表面加工は「シルバー」といえどもどんどん進化し、面白いものがたくさん見られます。

展示会でも問屋さんでも一番目立っています。

業界専門雑誌BloemenBlad(6月11日ブログ等参照)No.19 にも、そのように紹介されていました。

冬製品の買付の際、あるドイツのメーカーさんは”今年はメタリックなシルバーが一番人気”と言っていました。

ですがもちろん「シルバー」だけでなく、「ブロンズ」や「ブラック」「ホワイト」も。

そしてそれらのカラーが作り出している雰囲気は、「デラックス」「モダン」「クール」。

Ws0809mid11 最近はこのようなグラフィックスタイル(オランダ語GrafischeVorm)をよく目にします(左写真参照)。

クラシカルでありモダンな雰囲気。

写実的で個性的な面白いベースですが、日本でも人気がでるでしょうか?


秋本番・・・皆様は今年の秋冬のイメージカラーは決めましたか?

まだ迷われている方、オランダカラーを取り入れてみよう!・・・という皆様・・・是非 BloemenVanThura ホームページ「雑貨カタログ」 をご覧ください。

オランダで人気の雑貨・・・花器、ガーデン雑貨、クリスマス雑貨、資材など・・・旬なアイテムをご紹介・販売しています。

トレンドのシルバー系のアイテムもたくさん揃っています。

先日ご案内をはじめた「BVT秋冬クリスマスセレクト雑貨」では、冬のライトやキャンドルの光に一番映えるシルバー・メタリックタイプのアイテムを豊富に揃えています。

弊社が年末に船便にて入荷する 花器・インテリア雑貨 では、これまでも人気のシルバー、そして今回はブロンズにも注目してみました。

もちろん人気のアイアン製などのガーデン雑貨も入荷します。

船便での雑貨入荷はまだ先ですが、そちらもお楽しみに。

秋冬のインテリアに、デコレーションに、お花のアレンジのアクセントに・・・オランダ・ヨーロッパカラーの雑貨を取り入れて見ませんか?

(注)旧教会以外の写真は資材問屋さん、お花の仲卸さんで撮影

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2008/09/18

BVT 秋冬クリスマス セレクト雑貨

あっという間に9月も半分終わってしまいました。

帰国まであと1ヶ月!

少し焦ってきました。

8月末から集中していた展示会のスケジュールはほぼ終え、あとは注文したものが無事に届くのを待つだけです。

待つだけといっても、その前に”請求書”が届きます・・・(汗)。


弊社では商品によって船便と航空便を利用、さまざまなタイミングでヨーロッパより入荷しています。

さて今月は・・・お待たせしました。

「BloemenVanThura 秋冬クリスマス セレクト雑貨」のご紹介・ご予約開始です。

是非 BloemenVanThuraホームページ「雑貨カタログ」をご覧ください。

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クリスマスに向けてこれからの季節のインテリア・デコレーションに使っていただきたい、アレンジに取り入れていただきたい・・・そんな雑貨・資材を集めました。

特にクリスマス、ヨーロッパでは一年で一番大きく楽しいイベントです。

私もクリスマスが近づいてくるとワクワクします。

ヨーロッパではオーナメント・クリスマスボールはガラス製が主流です。

プラスチック製よりはもちろん高価ですが、ライトやキャンドルの光にキラキラ輝く美しい姿はガラス製ならではです。

そんなヨーロッパのガラス製オーナメント・クリスマスボールのなかでも、弊社ではデラックスなデザインのものを集めています。

今年は是非ガラス製のオーナメントをインテリアに、お花のアレンジに取り入れてみませんか?

オーナメント以外には、昨年も人気だったボール型カードホルダー、キャンドル、フェザー、ドライオブジェ等など。

10月上旬までは商品を追加していく予定です。

本日よりご予約を開始いたしますが、お届けは10月後半~(商品によります)を予定しています。

料金表をご用意しております(9月20日より配布開始)。

お気軽に BloemenVanThuraホームページ「お問い合わせ」コーナー よりお問合せください。


BloemenVanThura 今後の予定は・・・

10月末頃・・・ヨーロッパ製リボン入荷

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11月初頃・・・オランダお花雑誌「冬号」ご予約開始

11月末頃・・・ヨーロッパ製リボン入荷

11月末~12月初頃・・・花器・ガーデン雑貨入荷

・・・

今後もどうぞよろしくお願いします。

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2008/09/17

ラナンキュラスのような・・・バラ?!

先週はたくさんのバラにかこまれて過ごしました。

いろんな種類のたくさんのバラを入手したのですが、その中でとっても気になったのが ”ラナンキュラスのようなバラ” 。

Roseattitude080901_2 とっても素敵なオレンジ系レッドの大輪のバラ

名前は Attitude  、エクアドルからやってきました。

購入時のお花の直径は7センチ前後、とても大きなバラです(上の写真参照)。

以前のブログ記事に、ダニエル・オストDanielOstさんのお店で買った ”バラのようなラナンキュラス”(2006年2月7日ブログ参照)を、ご紹介したことがあるのですが、その時のラナンキュラスに姿、形、色までそっくり!

まさに ”ラナンキュラスのようなバラ” です。

ねっ?そっくりですよね(是非過去のページをご覧ください)。

Roseattitude080902 花びらはヒラヒラメラメラと波打っていて、その花びらの中心からは緑の芯がひょっこりのぞいています。

なんだかアンティークな雰囲気です。

花びらの先の色が濃く、グラデーションがあり、しかも”産毛”?!まで生えています(驚)。

ほのかな香りもあります。

大輪、変わり咲きとあってか、お値段はやはりそれなりでした(汗)。

同じ長さ60センチの大輪エクアドルローズの約1.5倍ほど。

ですが見ごたえはあります。

そして気になる”咲き方”・・・どのように咲くのか、様子をチェックしてみました。

Roseattitude080903左の写真は購入から5日目。

あまり変わっていないようですが、中心に見えるグリーンの部分が少しだけ広がった気がします(?)。

お部屋が乾燥しているためか、少し花びらが縮まりつつ(干からびつつ)あるような気もします・・・。

茎は太くとてもしっかりしていて、5日たってもシャッキっとしていました。

葉っぱも元気です。

繊細そうに見えますが、意外とモチがよくて強そうです。

オランダのかなり乾燥している環境なので、日本でどうかはわかりませんが・・・。

ちなみに現在の私のお部屋の環境は20-25度、湿度50パーセント前後です。

一緒に購入したいろんな大輪バラ(エクアドルローズ)も、みんなとっても元気、きれいに大きく咲きました。

お花を楽しむには良い季節です。

ですが、ついに今日はストーブに火をいれてしまいました。

”お肌”も”お花”も乾燥に注意です!

お花の存在を少しでも忘れると、簡単にドライフラワーになってしまいます!

9月に入り、とても”オランダの秋”らしい気候になってきています。

とは言っても・・・

日本の秋は「実りの秋」「食欲の秋」「行楽の秋」・・・とても気持ちの良い季節ですが、残念ながらオランダの秋は曇・雨が多く、一年で一番・・・好きではない・・・季節です。

日も少し短くなってきました。

1ヶ月前は10時ごろまで明るかったのですが、最近は8時には夕焼け・夕暮れ。

まだそれほど寒くはありませんが、昨日はこの秋初めて”寒い”と感じ、コート(レザーハーフ丈コート)のポケットに手を入れて歩いていました。

私だけでなく、街を歩く多くの人が上着のポケットに手を入れて歩いていましたよ。

これからは”寒さ”も”日の短さ・暗さ”も、どんどん加速していくのでしょう。

日本より一足先に外出が辛くなる季節がやってきます。

そんな時こそ、お部屋にはお花を飾って快適に過ごしたいと思います。

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2008/09/14

「温室育ち」のアルム・タイタン

さてさて、お待たせしました。

アルム・タイタン(タイタン・アルム)の不思議な生態についてのレポートです。

Ldyoung080801 ライデン植物園HortusBotanicsのアルム・タイタンの隣に、似たような雰囲気の・・・でも全然様子の違う ”大きな芽” がありました。

その怪しい植物の名前は、隣のアルム・タイタンのつぼみと同じ”Amorphophallus titanum”という名前の表示がありました。

”もしかして花が終わるとこんな芽が出てきて葉っぱでも出てくるのかしら?”・・・と、勝手に想像していました。

・・・ですが、違ったのです!!

ライデン植物園で出会ったボランティアだという方が 教えてくれました。

Ldyoung080802 この ”芽” はその後成長し、”葉っぱ” が出てきます。

”タネからフタバが出る”・・・そんなイメージ。

その葉っぱもアルム・タイタンのつぼみの近くに展示されていました。

(上の写真参照、暗くてわかりにくいのですが、写真の中央にあります)

ヤシの木のような形をしていますが、これが ”木に葉っぱ” のイメージではなく、成長した大きな ”葉っぱ” らしいのです。

ここからが、すごい!

発芽から枯れるまでを約1年間の周期で 約10回(約10年)繰り返えすとのこと。

そしてついに約10回目(何回目にツボミになるかは予測ができないそうです)、最後に芽はツボミとなりこの大きくて臭い花を咲かす。

長い時間をかけ、芽⇒葉っぱ⇒枯れて・・・を繰り返し、最後に花が咲き、タネが受粉・・・そして成長・・・再び、芽⇒葉っぱ⇒枯れて⇒芽が出て・・という壮大なサイクル。

「12年に一度だけ咲く」 といわれる不思議なお花・・・お花が咲くまでは こんな風に過ごしているのですね。

今回ライデン植物園で咲いたアルム・タイタンは、10年前1998年にライデン植物園で咲いたお花から受粉に成功、10年かけて芽⇒葉っぱ⇒枯れて ⇒芽が出て・・・を9回繰り返し・・・10回目・10年目・2008年、再びツボミとなりお花が咲いたという快挙なのだそうです!!

Ldyoung080803 つぼみと葉っぱ、比べてみてください(左写真参照)。

つぼみの左後ろにある「葉っぱ」は背の高さが1.5メートルくらい、芽が出て数ヶ月だそうです。

ライデン植物園には他に「1年半」もの間 ”葉っぱ” の状態だという大きなサイズ(2メートル以上?)の ”葉っぱ” 状態のアルム・タイタンがありました。

何年後かわかりませんが、かなり大きなお花が咲くのではないでしょうか。

Nbarumtitan080808 ブリュッセルの植物園(8月17日ブログ参照)で見かけた小さな芽(左写真参照)・・・あの時は、これから10年近くかけてゆっくり伸びて(成長して)お花を咲かせるのだと思っていました。

ですが、この小さな芽はお花を咲かす前に、これから何年もの間 何度も ”芽” と ”葉っぱ” を繰り返すのですね。

ではその ”タネ” は一体どこに・・・?

Ldarumtitan0808info お花が咲くと棍棒状の肉穂花序(お花の中心の黄色っぽい部分)の付け根部分にメスとオスのお花(ツブツブ状)ができます(左の資料参照)。

それが虫(フンコロガシ類・甲虫類)や、くちばしの長い特殊な鳥「オオハシ」Toekan(オランダ語)によって受粉、土に運ばれて・・・。

ちなみに、この夏に咲いたライデンのアルム・タイタンは「人工受粉」だそうです。

ここで例の ”異臭” です。

子孫繁栄のために、虫や鳥をおびき寄せるため、開花時にくさい臭いを放つのですね。

前回のブログでも触れましたが、開花の時には伸びる成長は止まり、開花に備えるようですが、さらに開花時には10度ほどお花の温度が高くなるとの事でした。

”植物”というより”動物”に見えてきました(汗)。

小さな虫や鳥により受粉した小さな命(タネ)・・・やはり年を重ねるごとに成長します。

最初は小さなタネも、年を重ねる毎に球根(のようなもの)になり、その球根のような塊も成長のサイクルの中で大きく成長し、資料には花が咲く頃50キロほどと記されています(上の資料参照)。

土の中の球根までもが想像を超える規模です。

スマトラ原産、通常は熱帯雨林の大自然の中に生息するアルム・タイタン。

地球の北に位置し、冬は暗く、夏はいつまでも明るいオランダ・ライデンの温室で育った・・・「温室育ち」のアルム・タイタン。

これだけ違う環境で育つと、生態に影響はないのでしょうか・・・少し気になります。

温室?それとも熱帯?・・・アラム・タイタンにとって心地のよい環境はどちらでしょうね。

約10年後、今回開花したお花のタネから成長するアルム・タイタンがどんなお花を咲かせるのか楽しみです。

・・・その頃、私はどんな風に過ごしているのでしょうね・・・そして皆様も・・・。

【注意】

先日のライデン植物園のレポートでは、ブログ内で「アラム・タイタン」とカタカナ表記してきましたが、ここで「アルム・タイタン」に訂正して、「オランダのお花ブログ」の過去のレポートと統一いたしました。

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2008/09/10

EuroFleurs 2008 in Brussels

先日行ったブリュッセルの展示会会場で同時に開催されていたお花イベントレポートです。

お花イベント「flowers at work」では、広い館内で数々のお花のイベントが行われていました。

そののうちの1つは、「ヨーロッパジュニアチャンピオン選考会Eurofleurs: European Junior Championship」の作品展示。


覚えていらっしゃるでしょうか、1月のドイツIPMで見たドイツ・ジュニアチャンピオン選考会(2月8日ブログ参照)。

ヨーロッパ各国の厳しい予選に勝ち残ったジュニアチャンピオン達(ドイツの会場では23歳以下と聞きましたが、25歳までのようです)が、ヨーロッパの頂点を競う競技会です。


競技はすでに前日に終了し、イベント会場では、13人の各国のチャンピオンの作品と結果を見ることができました。

Eurofleurs08h01写真は一部切れていますが5mx3mくらいのブースに、ブーケ(花束)、テーブルアレンジ、ブライダルブーケ、オブジェ等が並んでいました。

それぞれの世界観が作りこまれたこのようなブラックのブースが、会場の壁側にぐるりと並んでいました。

ブラックのバックが作品を引き立てていますね。


作品にはそれぞれ与えられた6つのテーマがあり、それを挑戦者がアイデアとテクニックで様々に表現しています。

競技会ではテーマだけでなく、共通の花材、フルーツ、資材などを使用することも課題のようでした。

どの作品もそれぞれ工夫され創作されているので、共通資材を作品内に見つけるのも容易ではありません。

すべての作品に使われていたのが”木製”の普通の(味気のない)四角いテーブル。

テーブルアレンジの台座になっているものもあれば、逆さにして使っているもの、分解して使っているものも、モスなどを敷き詰めているものなど・・・パッと見てただけではテーブルがどこにあるのか分からない作品も。

他にはガラスのボトル、プラスチックのケース(箱)、発泡スチロールのボールなど、そして花材としてフルーツ・・・。

それぞれの作品をみながら、それぞれの作品のテクニックや美しさを見る楽しみの他に、共通の「テーマ・課題」を探すのも面白いと思いました。

ボトルやフルーツの使い方も本当にいろいろ、特にテーブルや発砲スチロールボールの使い方は面白かったです。

皆様も是非課題を探してみてください。

Eurofleurs08deco01Eurofleurs08deco02Eurofleurs08deco03Eurofleurs08deco04




Eurofleurs08deco05Eurofleurs08deco06Eurofleurs08deco07_2





Eurofleurs08deco08 そうそう、こんな自転車デコレーションも課題の一つだったようです。


前日の競技会では、会場の真ん中に大きなステージがあり、挑戦者達は500人以上の関係者などの観客に見守られて(囲まれて)作品を作ったそうです。

それも丸1日・・・途中休憩はあったようですが、最後の2つのテーマは20時から23時まで、結果発表は24時をまわったそうですが、体力や集中力も大変です。

競技会慣れ??していないと、いや、自分の世界に入らないと、緊張して手が震えそうですし、いい意味での緊張感も長時間もちません・・・。

やはりチャンピオンはいろんな意味ですごいです。


Eurofleurs08h02 ヨーロッパジュニアチャンピオンに選ばれたのはハンガリー代表の男性(最初の黒いブースの写真と左の写真、作品の一部)。

3位にはポーランドの男性が入っていました。

東ヨーロッパ勢ががんばっていますね。

Eurofleurs08d01 2位はドイツ、ドイツIPMで応援した彼 FelixGeilingRasmus さんでした。

左の作品は会場内でも目立っていた水の流れる大きなデコレーションの一部。

ドイツ予選を思い出す繊細でクールな作品でした。

Eurofleurs08n01 気になるオランダは女性の挑戦者です。

結果は6位だそうですが、素敵な作品でした(左の写真、作品の一部)。

私は3位の方より、オランダのチャンピオンの作品のほうが好きでしたけど・・・。


この日、それぞれ作品の飾ってあるブースはロープで仕切られていました。

どの作品もかなり細部にまでこだわって作りこまれていて・・・仕切りのため近くで見ることができず残念でした。


競技会(8月30日)開催から1週間もたたない9月3日に手元に届いたBloemenBlad(オランダの業界専門誌)には、すでに速報が!

作品の写真はさすがにまだ掲載されていませんでしたが、競技会の様子や表彰式、挑戦者へのインタビューなどが掲載されていました。

この雑誌は、いつもイベントのレポートが早くてビックリ。

タイムリーな情報、本当に”今”のトレンドを得られるのでオススメです。

このブログ「オランダのお花ブログ」でも何回かご紹介しています⇒BloemenBlad関連記事


フラワーイベント会場では、ジュニアチャンピオン選考会の作品展示以外に、学生さん達によるテーブルコーディネート競技会やベルギーフラワーデザイナーさんによるデモンストレーション等も行われておりました。


すばらしい作品、きれいなお花を見てパワーをたくさん補充できた一日でした。

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2008/09/07

アルム・タイタンの後日談

ライデンの植物園HortusBotanicsへアルム・タイタン(タイタン・アルム)Amorphophallus titanumの開花見学に行ってから、もう2週間もたってしまいました(8月31日ブログ参照)。

月日がたつのははやいですね。

お伝えしておりましたが、アルム・タイタン開花見学には後日談があります。

前回レポートした通り、夜まで待って、結局開花の瞬間を見られなかったのは8月24日日曜日のこと。

その翌日(月曜日)夜遅く仕事を終え家に戻り、恐る恐るライデン植物園のオフィシャルサイトをチェック。

・・・すると、予期せぬ記事が。

ライデン植物園HortusBotanicsオフィシャルサイト「アルム開花」レポート→こちら

なんと開花したのは日曜日ではなく、月曜日の夜だったとのこと!

周りにいた方々より一足先に帰らなくてはならず(アムステルダムへ帰らなくてはいけないため)、悔しい思いをしていましたが、”あの時(午後9時)帰ったのは正解だった!”・・・と、急に勝ち誇った気分です。

Ldaramtitan080826tv 火曜日朝、オランダのテレビニュースを見ると・・・月曜日のライデン植物園のアルム開花のレポートが映し出されていました(写真はテレビ画像)。

日曜日夜に開花していたのならもう見に行くつもりはありませんでしたが、まだ咲いたばかり(2日間しか咲いていないため)・・・”やはり行って見てこよう。”

そう決めて、速攻支度、速攻出発、速攻植物園へ、速攻アルムへ。

Ldaramtitan080826 うわー、咲いてる!!

でも、あれっ?

写真で見ていた他のアルムの開花サイズよりは少し小さめでした。

その上、テレビニュース(上の写真参照)で見た前日夜の状態より少し小さくなっているような気もします、気のせい?

Ldaramtitan080826up

私が見たときのお花の直径は約40センチほど(私の目測)でした。

それでも40センチもあります。

十分大きくて不思議なお花です。

開花時のサイズ(高さ)は127センチ(8月25日)とありました。

私が日曜日に見た状態から伸びたのは1センチです。

開花するためにパワーが使われるため、開花直前は成長が止まると聞きました、なるほど。

お花の雰囲気は、”カラー”に似ているのかなとも思いますが、近くで花びらを見て一番に思ったのは”キャベツ”。

つぼみを見たときから”パープルのキャベツの葉”に似てると思っていました。

そして極めつけ、中心の黄色っぽい部分はみずみずしくない状態の”人肌”みたいです。

皆様、大きさ・質感を想像してみてくださいね。

それと、皆様もきっと気になっている悪臭。

私もどんな悪臭かと楽しみにしていましたが、遠くまでプンプン臭ってはいませんでした。

Ldaramtitan080826in お花の中心を上からのぞいたときに、確かに食料(肉など)が腐ったようなきつい臭いがしました。

写真はお花の内部を覗いたところ、びっくりですがこんなに近づいて見れました。

日本人的には、「ロープがはられ、長い行列があり、待つこと数十分・・・」なんて様子を想像していましたが、全然そんなことなく(笑)、近くでじっくり見ることができました。

植物園のサイトによると、アルム・タイタンを見るためにこの数日間で6000人以上の訪問者があったとの事です。

余談ですが、私が開花を待っていた日曜日も夜11時までオープンしていましたが、開花した月曜日も夜11時までオープンしたそうです。

きっと私が日曜日に出会った開花を待っていた方々は、翌日も夜遅くまで待っていたのでしょうね、ご苦労様です。

スタッフの方々もテレビ関係の方々も、連日開花を待っていたようなので、本当にお疲れ様でした。

アルム開花の為にあちこち走り回った今年の夏、ついに開花したお花が見ることができました。

これでもう、思い残すことなく秋冬の仕事に集中できそうです?!

次回はアルム・タイタンの生態についてお話しをしたいと思います。

これが本当に不思議なのですよ。

【注意】「アラム・タイタン」からカタカナ表記を「アルム・タイタン」へ訂正・統一いたしました。2008.9.10

<お知らせ>

8月28日ブログでお知らせしておりました「オランダ・ベルギーお花雑誌秋号」の締め切り(9月10日)が近づいています。

お申し込みがまだの方、迷われている方、ご連絡お待ちしております。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「お問合せ方法」

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2008/09/04

ヨーロッパ狭し?!

8月後半より始まった各国展示会、現在展示会シーズン真っ只中です。

オランダの端っこへ、ベルギーはブリュッセルへ、そして来週はパリです。

Brussel080831 さて、先日ブリュッセルの展示会へ行き、広い会場を歩いていると・・・予期せぬ出来事が!

写真は展示会とは関係ありませんが、ブリュッセル・グランプラス近くのチョコレート屋さんのディスプレイ・・・先日行われたイベント「フラワーカーペット」(8月20日ブログ参照)の様子がチョコでできていますね、おいしそう!?

話は戻りますが・・・なんとなんと、その会場で・・・私がお世話になっていたオランダのお花屋さんのボス・ペーターPeterとバッタリ!

このブログを以前より見ていただいている皆様には「よくブログに登場してるじゃない?」と、珍しくも何でもないかもしれません。

ですが、状況が変わったのです。

現在ペーターは、お店のすべてを甥Rさんに売り渡し、本人は数ヶ月前に遠くバルトの国へ移住したのです。

そのため、以前のようにお店に行けばペーターに会えるような状況もなくなり、寂しく思っていたところです。

そんなペーターが新地での新たなプロジェクトのための買い付けに、ブリュッセルの展示会場を訪れていたのです。

展示会は4日間の開催、展示会場は6つのホール(1ホールは花のイベント会場)からなり、20000㎡、たまたま同じ日にたまたま同じホールのたまたま同じ通路をあっちからとこっちからと歩いていたのです。

もし他の日に訪れていたら、もしその時どこかのブースに入っていたら・・・出会わずに過ぎていたかと思うと、すごい偶然です!

約半年ぶりの思わぬ場所での嬉しい再会、お互い近況を話し「バルトへもいつか必ず行くね」と別れてきました。

思わぬペーターとの再会で、展示会の熱気での疲労も一気に吹っ飛びました。

同じ業界とはいえ、同じヨーロッパとはいえ、こんなことってあるんですねぇ。

展示会では順調に?予定の買い付けをし、そして少しずつ新しいものへの挑戦?もしております。

少し先になりますが、新商品入荷の際にはお知らせいたします。

そのときをお楽しみに。

Flowerevent080831 そして今回の展示会では、お花イベント「flowers at work」が行われていました。

こちらについてはまた後日レポートいたしますね。

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2008/09/02

また一歩 季節が進んで・・・

9月になりまます。

今年も残り3分の1かと思うとなぜか気持ちが焦ります(私だけ?)。

8月末、ついに!今年の1月から初夏にかけてドイツなどで注文してきたクリスマス雑貨が届き始めました。

現在検品中です。

検品が済んだら写真撮影、その後『秋冬クリスマス・セレクト雑貨』として、BloemenVanThuraホームページ に商品をアップいたしますので、お楽しみに。

9月中旬頃までにはアップできるよう頑張ります(汗)。


Xmas080802 『秋冬クリスマス・セレクト雑貨-クリスマスボール』・・・

代表的な商品は、ヨーロッパでは一般的なガラスのオーナメント。

ガラスの繊細さや手作り感が美しいクリスマスボールです。

プラスチック製のものよりもちろん高価ですが、繊細さや美しさが違います。

たくさんの種類がある中から、BVTらしい?こだわりのデザインを選んでいます。

そして今年は少し「和」テイストを感じるデザインもあります、お楽しみに!

オランダではクリスマス用のアレンジ・雑貨・ディスプレイといっても、秋から新年にかけて、比較的長く楽しむウィンターアイテムです。

素敵なオーナメントをクリスマスだけでなく、お正月や他のシーズンでも使っていただきたいと思います。

Xmas080801 クリスマスツリーのオーナメントとしてはもちろん、空間演出や、お花とあわせてアレンジや花束に。

『秋冬クリスマス・セレクト雑貨-キャンドル』・・・

ゆらゆら揺れる火が優しく、疲れた気持を癒してくれるキャンドルは、クリスマスを演出するインテリアに欠かせません。

もちろんアレンジにも。

『秋冬クリスマス・セレクト雑貨-ガーランド』・・・

窓辺や壁、空間にたらして、空間の演出。

これ1本だけでも、がらりとお部屋や空間のイメージが変わる優れもののガーランドです。


その他、アレンジに用いていただきたい雑貨・資材を集めています。

そしてもちろん『ヨーロッパ製リボン』も!

クリスマスはいつもより少し豪華にお花を飾ってみませんか?

ホームページの準備ができましたら、またお知らせします。

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