« オレンジ代表のお花? | トップページ | 夜の花 in アントワープ »

2008/06/19

5年ぶりのアントワープ出張

ベルギー・アントワープAntwerp出張へ行ってきました。

取引先のオープンハウス、受注会です。

アントワープ中央駅からバスで30分ほどの郊外、初めて行く場所でしたがなんとか順調にたどり着きました。

Antwerpenopenhouse0806_3緑いっぱいのお庭の奥にショールームが。

9つのお部屋にヨーロッパらしいアンティークな雰囲気のガーデン雑貨、ガーデン家具、インテリア雑貨などが素敵に演出されていました。

残念ながらショールーム、商品の写真はありません。

今回のオープンハウスでは、私がこれまでずっと「イメージ」の中で探していたモノが見つかったり、あれもこれも??・・・収穫度の高いオープンハウスとなりました。

今回手配した商品は11月終わり~12月はじめ頃入荷、BloemenVanThura ホームページ にてご紹介予定です。

お楽しみに!


ベルギー第2の都市アントワープ(オランダではアントウェルペンAntwerpenといいます)。

アントワープ中央駅へはアムステルダムAmsterdamから電車インターシティー(国際電車)で約2時間、オランダ・ロッテルダムRotterdamから約1時間。

Antst0806_2最近アントワープ中央駅は駅舎がリニューアルし、とってもきれいで素敵です。

写真は駅舎内部の様子、すごく立派です。

でも駅や電車内ではスリには気をつけてください。

近いのでいつでも行ける!と、とても身近なイメージを持っていますが、パリに行く時もブリュッセルに行く時も通り過ぎてしまい・・・今回は5年ぶりそして3回目のアントワープでした。

アムステルダムからは日帰りも十分可能なアントワープですが、今回は1泊し、夏のアントワープ散策もスケジュールに入れてみました。


思い起こせば・・・

はじめてアントワープを訪れたのは、10年前?!

オランダへはじめて訪れた”例?”の旅行「オランダ・ベルギー花の◎日間旅行」(そんなタイトルだったかどうかは忘れましたが)の行程の中で、立ち寄ったのが初めてのアントワープ(BloemenVanThura HP 「Holland花留学」「プロフィール」コーナー等参照)。

その時のアントワープの印象は、「歴史のあるきれいでかわいい街」・・・ヨーロッパの街並みを見て思うよくある印象でした(私にとってはアムステルダムが”運命”だったので・・・)。


2回目のアントワープは・・・BloemenVanThura設立直後(5年前)、とある会社(今回とは違う会社・場所)のオープンハウスがアントワープ郊外だったためにアントワープに立ち寄りました。

その時のこと・・・あまり思い出したくない、思い出せない記憶の一つなのですが・・・大変だったのです。

当時興味のあったメーカーのオープンハウスがあると知り、アポをとり、アントワープ出張を計画しました。

電車のチケットを買いにアムステルダム中央駅チケット窓口へ行くと・・・「あらぁー、残念。その日は『スト』で電車走っていないわ!」・・・??

『スト』・・・日本でもよく聞く言葉ですが、普通?回避されることが多いですよね。

ヨーロッパのストは容赦ありません(泣)。

ストはスト、どんなに行きたくても電車が走っていないのです。

早朝「ユーロラインEuroLines」(安い長距離バスがヨーロッパ中走っていますが、若いうちはいいけれど・・・)にてアントワープへ、その後いくつかのバスを乗り継ぎ・・・乗り継ぎ・・・

今思えば・・・どうして、どうやって郊外のオープンハウス会場へ辿り着くことができたのか、よく分かりませんが、本当に不安で長い道のりでした。


その時は、途中たまたまバスの乗り継ぎで立ち寄ったセント・ニクラスSt.Niklaasで、ダニエル・オストさんのお店に立ち寄ることができ、しかもオストさんはお店にいらしゃって、お話をすることができました。

オストさんと当時の私勤めていたお花屋さんのボスとは、若い頃仕事を手伝いあった仲間だったとのことで、会話も盛りあがり??、さらに中庭や作業エリアまで案内していただきました(2006年2月7日ブログ参照)。

そんなスペシャルな思い出もありながら、私の中では思い出したくない5年前のアントワープ出張でした。

Antwerpen0806bb今回は天気にも恵まれ、仕事も旅もすべて順調で、前回の苦い思い出を素敵な思い出に書きかえることが出来たようです。

16世紀後期のゴシック建築やバロック建築が残る歴史的街並みのアントワープ、「フランダースの犬」の舞台となったアントワープ(思い出す方も多いのでは?)・・・後日ブログにて街並みをご紹介したいと思います。

写真は1泊したノートルダム大聖堂近くのゲストハウスのロフトから、青空にそびえるノートルダム大聖堂(Onze-Lieve-Vrouwe Kathedraal / Cathedrale Notre-Dame)。

にほんブログ村 花ブログへ

« オレンジ代表のお花? | トップページ | 夜の花 in アントワープ »

コメント

keill様、熱いコメントありがとうございます。
夏のヨーロッパ最高ですよー!
是非夏に来てくださいね。

バスの乗り継ぎ・・・知らない町で知らない場所へ・・・というのはよくありますが辛いですね。
5年前のこの時は、バスのスケジュールが夏のバケーションシーズン期間中で本数も少なかったんですよ(涙)。

まさに今、はじまりました。
ロシア戦です。
がんばれー、オランダ!HUP!HUP!

アントワープ!今スグ行きた〜いっ。
夏のヨーロッパの空はスカーンと空気が抜けてて
真っ青!イイお写真で、癒されます。

人生何事も「ムダ」は無い!という事で〜
きっと5年前の経験も、今のthuraさんの「糧」に
なっている事、間違い無しです。

たくさんの乗り継ぎも、その甲斐あって
オスト氏のお店にも寄れた事だし!
前向きに考えれば全部良い経験。
それはそれはスゴイ事です。
でもまぁ、ストは勘弁してほしいよね。

今夜、いよいよEURO 2008も準々決勝「オランダvsロシア」
ですね!
スウェーデンはロシアに負けて8強入りならず!だったから
オランダに勝って欲しいです!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119897/41567161

この記事へのトラックバック一覧です: 5年ぶりのアントワープ出張:

« オレンジ代表のお花? | トップページ | 夜の花 in アントワープ »

Twitter



  • Photo Collection by Thura

オランダ・アムステルダムの様子

オススメ ホテル予約サイト



  • Booking.com

オランダ・ヨーロッパへ出かけませんか?




海外旅行・留学情報など