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2008/06/30

オープンガーデン 2008 in Amsterdam

Og0806ticket01ちょうど夏至を迎えた先週末、6月20-22日の3日間、アムステルダムにて毎年6月恒例「オープンガーデンOpenGardenDays/OpenTuinenDagen Amsterdam」というイベントがありました。

アムステルダム中心の最もアムステルダムらしい運河沿いの歴史ある建物、普段見ることの出来ないお庭(中庭)が一般公開される1年に一度の貴重なイベントです。

オランダ黄金時代(17世紀)の様子をそのまま残したアムステルダム旧市街。

このイベント「オープンガーデン」では、ヘレン運河HerenGracht、カイザー運河keizerGracht、プリンセン運河PrinsenGrachtの3つの運河沿いの個人宅やミュージアム(Canal Museums・・・運河沿いにある様々なテーマの小さなミュージアム)の中庭が一般公開されます。

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3日間共通のチケットは小冊子になっていて、中に公開されているお庭の地図、住所、説明などがあります。

裏表紙にお庭の番号一覧表があり、お庭を訪問しながら該当するナンバーにしるしを付けてもらいます。

このイベント期間中は、アムステルダムからだけでなく、オランダ中から、世界中からのツーリスト等、たくさんの人々、老若男女が同じチケット(冊子)を持ってアムステルダム旧市街の運河沿いを歩いています。

今年は28のお庭が公開され、私は2日間(初日半日と2日目数時間)で20のお庭を巡りました。

毎年公開されているお庭もあれば、今年初めて見るお庭もありました。

毎年同じお庭を見ていても、その年の気候・天候によってお花の咲き具合が違っていたり、ガラリとお庭の雰囲気(デザイン・植物)を変えて公開しているお庭もあります。

それぞれのお庭は、それぞれ志向を凝らしエクステリアデザイナーなどによりデザインされ、フォーマルガーデンスタイル、クラッシックスタイル、モダンスタイル、池のあるスタイル、ハーブガーデン・・・等などいろんなスタイルのお庭になっています。


中庭に行くために建物を通りぬけます。

そのときには、壁や床、階段、天井、その素材の大理石やタイル、木材、レンガなど・・・建物の内装・外装も見ることができ、このイベントの楽しみの1つとなっています。

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写真は普段ミュージアムとして公開されている建物内のお部屋で、17・18世紀の様子を再現、展示しています。

雰囲気や”光”までもがフェルメール絵画のようではないですか?


建物を通り抜けお庭に出ると・・・お花と緑がいっぱいの広いお庭が広がり(奥行きが20メートルもあるようなお庭も多い)、間口の狭いアムステルダムの家からは想像できない空間と自然がそこにあるのです。

手入れの行き届いたお庭を歩きながら、季節を感じ、風を感じ、太陽を感じ、住んでいる方々の人柄を感じ、生活を感じ、このお屋敷がここに数百年もの間存在するその歴史を感じ・・・「お庭散歩」だけでなく、「歴史散歩」も楽しめるアムステルダムのオープンガーデン。

来年6月にオランダ旅行を計画中の皆様、是非このイベントを旅行のスケジュールに加えてくださいね(現時点で来年のスケジュールは不明です)。

お花好き、植物好き、お庭好き、オランダの建築・エクステリア・インテリアに興味のある方、歴史に興味のある方等、そしてもちろんアムステルダム好きの方・・・幅広い方が楽しめるイベントです。

オランダで一番気持ちのよい季節、アムステルダム散策はお勧めです。

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後日、たくさんの写真とともに BloemenVanThura HP 「Holland情報」コーナーにてもう少し詳しくレポートしたいと思います。

昨年のオープンガーデンの様子はこちら・・・

BloemenVanThura HP 「Holland情報」→OpenTuinenDagen2007

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2008/06/27

アールスメーヤレポート・・・6月 Part2

アールスメーヤレポート、先日の続き、今回は切り花以外の部門をご紹介します。

プランツの仲卸さんのコーナーでは、夏らしいカラーのディスプレイ。

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良く見ると、ガラス花器に水草も入っています。

水草も、花器を変えるだけでアウトドアにも、素敵なインテリアにもなります。

スペースには大量のリボンが使われています。

雰囲気を変えるため、季節の演出等には便利なアイテムですね、リボン。


そして私がいつも楽しみにしている寄植えコーナー。

ここではいろんな苗や多肉植物が季節に合わせたコーディネートで並んでいます。

この季節はやはり・・・”貝Shel”lを活用したコーディネート。

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涼しげに、爽やかに、そしてオランダでは忘れてはいけない!”個性”もプラスして演出します。

花器にストローをさせば、爽やかさもアップ!

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気分はビーチです?!


切り花のアレンジにも季節に合わせたアイテムを取り入れたいですね。

私も貝Shellは好きなアイテム、お花のアレンジにもその”形”や”色”や”模様”を活用してコーディネート。

BloemenVanThuraでも少量ですが、貝Shell入荷予定です。

ですが!弊社の貝Shell達は弊社らしく?さわやかと言うより、ゴツくてグロテスクな・・・季節問わず使えそうな貝Shell達です。

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7月初め頃から 「BloemenVanThuraセレクト雑貨」 としてBloemenVanThuraホームページにてご紹介、発送は7月中旬頃からの予定。

そして貝の花?、アート?・・・スライスされた貝Shell(巻き貝系)です。

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使い方によってこんなにイメージが違います。

個性を強調したり、優しい色、同系色のリボンを合わせれば、こんなに優しい雰囲気にも!

この夏も創作意欲が沸きますね。

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2008/06/25

アールスメーヤレポート・・・6月

お花が身近なオランダですが夏は閑散期、お花ビジネス的にはあまりパッとしない時期。

夏やバケーション期間中は、多くの人が数週間家を空けたり、お庭で過ごす時間が長くなる為、お花を買う人がグッと減ります。

お花屋さん自体、数週間の「夏休み」でお店を閉めることも多いのです。

私が以前働いていたお花屋さんでは、お店は閉めず(夏休みはなく)、スタッフが交代で3週間ずつ夏休みをとりました。

スタッフの間では、春先から夏休みのスケジュールの話し合い(休みの取り合い!)・・・1年で一番真剣に話し合う時です(笑)。


そんなバケーションシーズンを目前にした6月のオランダ・・・アールスメーヤ花市場(現在はFloraHolland)にある問屋さん(資材・雑貨・花)からのレポートです。


まずは切り花・・・基本的に日本とお花のシーズンは同じ、デルフィニウムなどブルー系が目立ちます(お花のシーズンは日本と同じです)。

写真はエリンジウムと大きなサイズのアザミ系。

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アリウムはすごくたくさんの種類が個性を競って並んでいます。

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爽やかな草花系、ハーブ系のお花も目立ちます。

アジサイの季節でもありますね、フレッシュアジサイからアンティークアジサイまでたくさんの種類が出ています。

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トロピカルフラワー・・・は夏のイメージ?

どちらかというと、オランダではお花が少なくなる冬に、シーズンが逆(夏)の南半球(南アフリカなど)からのトロピカルなお花が目立つので、私的には「トロピカルフラワー=夏」というより「=一年中」というイメージですが・・・

オレンジ色のバンクシアは”オランダカラー”ということで、オールシーズン人気です。

プロテアは爽やかなホワイト系が並んでいました。

カーネーションのつぼみみたいですがプロテアです。

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トロピカルフラワーといえば、すごいものがありました(トロピカルかどうかわかりませんが)。

ジャイアントリリーGiantLily(DoryanthesExcelsa・リュウゼツラン科)!

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150-160センチくらいの丈で真っ赤なお花(つぼみ)に鮮やかなグリーンの太い茎・・・すごくインパクトのあるコントラスト。

これまでに黒く変色し枯れかけたこのお花を見かけたことがあるのですが、こんなにフレッシュできれいな状態のものを見たのははじめて。

赤い部分はいくつかの”つぼみ”でできています。

ちょうど”ネリネ(ダイヤモンドリリー)”をオバケサイズにしたような感じ。

「普通のトロピカルフラワーは暖かいところが好きだけど、ジャイアントリリーは涼しいところが好きなんだ・・・」と、問屋さんのスタッフの方が話してくれました。

何がすごいって見た目のインパクトもすごいのですが、お値段が・・・卸値ですでに・・・・・・ に・・・万円 以上!・・・・・・驚いていると、「今日は*本売れたよ、これは最後の1本。明日また何本か入荷するんだ」・・・とのこと。

こんなすごいお花を買っていくお花屋さんはどこだ!?

アムステルダムではA店かB店か?・・・追跡してみたくもなりますが・・・(しませんよ)。

Ws0806bambooシャイアントリリーの隣には立派な「竹Bamboo」が並んでいました。

竹はクールな(かっこいい)イメージで、創作的にも使え、オランダでも人気です。

ジャイアントリリーの茎が竹に似ていたので思わず竹と間違えてしまいましたよ。

それくらい太くて迫力のあるジャイアントリリー。

こんな大きなお花が咲いている自然をいつか見てみたい・・・。

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2008/06/22

夜の花 in アントワープ

夏のアントワープAntwerpen散策です。

(仕事・お花とは関係のないプレイベートな内容です。)

アントワープといえば、最先端ファッションの町、ダイヤモンド研磨で世界的に有名な町、ルーベンスなどの17世紀フランドル絵画で有名な芸術の町、15世紀頃から国際貿易港として繁栄した港町・・・いろんな顔があり、いろんな楽しみ方の出来る町です・・・「フランダースの犬」の舞台としても有名ですね。

ベルギーは南北で言語が違い、アントワープのあるフランダース地域ではオランダ語、ブリュッセルではフランス語が話されます(もちろん英語も通じます)。

アントワープで目にする案内やメニューなどは見慣れたオランダ語で、ブリュッセルと同じ国とは思えない、身近な感じがしました。

さて、私の今回の散策の目的は、旧市街の町並み、ルーベンスの絵画、スヘルデ川Scheldeで港町の風を感じながらのんびり過ごすこと・・・。


仕事(展示会)を早く終え、市内へ。

Antw080605アントワープ中央駅から旧市街へ向かう途中は賑やかなショッピングエリア。

旧市街、ノートルダム大聖堂O.L.V.Katedraal近くのホテルへ向かう途中、ショッピングセンターで見かけたおしゃれでモダンなカフェでランチ。

Antw0806lそれがとてもおいしくて、「アムステルダムにもこんなところがあれば良いのに・・・」「休日にアントワープにショッピングとお食事目的に来るのもいいかも・・・」そんなことを思いながら、気持ちよくプライベートの時間スタートです。

写真はランチにいただいたサーモンとほうれん草のサラダ・・・おいしそうでしょ・・・それと白ワイン


ホテルへ荷物を置いた後、やはり真っ先に、大聖堂へ(閉館時間が迫っていました)。

Antw0806r「フランダースの犬」にも登場したノトールダム大聖堂のルーベンスの「キリスト昇架」「キリスト降架(左写真)」などを鑑賞。

フラッシュをたかなければ写真もOKとのこと!

絵画には詳しくありませんが、芸術的に、技術的にはもちろん、絵画にこめられたストーリーなど、すごいパワーを感じました(私が感想を書くと軽い感じになってしまいますが・・・)。

Antw080601ノトールダム大聖堂(世界遺産)は1352年に建造開始、1520年に完成したベネルクス最大のゴシック教会、棟の高さは123メートルもあるそうです。

大聖堂の鐘の音が「コロンコロン・・・」(15分おき?)と心地よく鳴り響いておりました。

閉館時間の5時を過ぎてもまだまだ日も高く、マルクト広場GroteMarktでのんびりしたり、スヘルデ川の川沿い散策をして過ごしました。

Antw080603マルクト広場にある像・ブラボーBraboは、ブラバンド(地域名称)という名の紀元になった古代ローマの兵士・英雄。

この兵士ブラボーが、スヘルデ川で暴威をふるっていた巨人の手(ant)を切り取って投げた(werpen)という伝説があり、アントワープ(アントウェルペン)という地名の由来となっているそうです。

銅像はまさにその様子です(写真は、逆光の中の市庁舎とブラボー像と噴水の水しぶき)

Antw080602この広場にある国旗のたくさん掲げられた建物が市庁舎Stadhuis(1561-1564建造)、世界遺産です。

大きくてどこから撮っても写真に納まりきりません。(写真は思いっきり逆光で暗く映っています)。


Antw080604夕食のあと、だんだん夕焼け?になって来ました。

この時を待っていたのです。

さっきまでは太陽の光を浴びて白かった大聖堂がだんだんピンク色に。

その後、日が沈み、酔い冷ましにカフェでのんびりライトアップされる大聖堂と夜空を眺めていると・・・

港のほうで花火があがり始めました。

午後11時すぎのことです。

スヘルデ川の対岸で何かを記念?祝福?して打ち上げられている花火だそうですが、ヨーロッパではなかなか見られない打ち上げ花火を偶然にも見ることができ、ラッキーでした。

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花火も終わり、気が付けば結構寒く、酔いもすっかり覚めましたが、とても素敵な夏の思い出が1ページ増えました。


絵葉書のようなアントワープの町並み、紹介しきれなかったたくさんの写真と共にアントワープ散策の様子を後日 BloemenVanThura HP でもご紹介したいと思います。

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2008/06/19

5年ぶりのアントワープ出張

ベルギー・アントワープAntwerp出張へ行ってきました。

取引先のオープンハウス、受注会です。

アントワープ中央駅からバスで30分ほどの郊外、初めて行く場所でしたがなんとか順調にたどり着きました。

Antwerpenopenhouse0806_3緑いっぱいのお庭の奥にショールームが。

9つのお部屋にヨーロッパらしいアンティークな雰囲気のガーデン雑貨、ガーデン家具、インテリア雑貨などが素敵に演出されていました。

残念ながらショールーム、商品の写真はありません。

今回のオープンハウスでは、私がこれまでずっと「イメージ」の中で探していたモノが見つかったり、あれもこれも??・・・収穫度の高いオープンハウスとなりました。

今回手配した商品は11月終わり~12月はじめ頃入荷、BloemenVanThura ホームページ にてご紹介予定です。

お楽しみに!


ベルギー第2の都市アントワープ(オランダではアントウェルペンAntwerpenといいます)。

アントワープ中央駅へはアムステルダムAmsterdamから電車インターシティー(国際電車)で約2時間、オランダ・ロッテルダムRotterdamから約1時間。

Antst0806_2最近アントワープ中央駅は駅舎がリニューアルし、とってもきれいで素敵です。

写真は駅舎内部の様子、すごく立派です。

でも駅や電車内ではスリには気をつけてください。

近いのでいつでも行ける!と、とても身近なイメージを持っていますが、パリに行く時もブリュッセルに行く時も通り過ぎてしまい・・・今回は5年ぶりそして3回目のアントワープでした。

アムステルダムからは日帰りも十分可能なアントワープですが、今回は1泊し、夏のアントワープ散策もスケジュールに入れてみました。


思い起こせば・・・

はじめてアントワープを訪れたのは、10年前?!

オランダへはじめて訪れた”例?”の旅行「オランダ・ベルギー花の◎日間旅行」(そんなタイトルだったかどうかは忘れましたが)の行程の中で、立ち寄ったのが初めてのアントワープ(BloemenVanThura HP 「Holland花留学」「プロフィール」コーナー等参照)。

その時のアントワープの印象は、「歴史のあるきれいでかわいい街」・・・ヨーロッパの街並みを見て思うよくある印象でした(私にとってはアムステルダムが”運命”だったので・・・)。


2回目のアントワープは・・・BloemenVanThura設立直後(5年前)、とある会社(今回とは違う会社・場所)のオープンハウスがアントワープ郊外だったためにアントワープに立ち寄りました。

その時のこと・・・あまり思い出したくない、思い出せない記憶の一つなのですが・・・大変だったのです。

当時興味のあったメーカーのオープンハウスがあると知り、アポをとり、アントワープ出張を計画しました。

電車のチケットを買いにアムステルダム中央駅チケット窓口へ行くと・・・「あらぁー、残念。その日は『スト』で電車走っていないわ!」・・・??

『スト』・・・日本でもよく聞く言葉ですが、普通?回避されることが多いですよね。

ヨーロッパのストは容赦ありません(泣)。

ストはスト、どんなに行きたくても電車が走っていないのです。

早朝「ユーロラインEuroLines」(安い長距離バスがヨーロッパ中走っていますが、若いうちはいいけれど・・・)にてアントワープへ、その後いくつかのバスを乗り継ぎ・・・乗り継ぎ・・・

今思えば・・・どうして、どうやって郊外のオープンハウス会場へ辿り着くことができたのか、よく分かりませんが、本当に不安で長い道のりでした。


その時は、途中たまたまバスの乗り継ぎで立ち寄ったセント・ニクラスSt.Niklaasで、ダニエル・オストさんのお店に立ち寄ることができ、しかもオストさんはお店にいらしゃって、お話をすることができました。

オストさんと当時の私勤めていたお花屋さんのボスとは、若い頃仕事を手伝いあった仲間だったとのことで、会話も盛りあがり??、さらに中庭や作業エリアまで案内していただきました(2006年2月7日ブログ参照)。

そんなスペシャルな思い出もありながら、私の中では思い出したくない5年前のアントワープ出張でした。

Antwerpen0806bb今回は天気にも恵まれ、仕事も旅もすべて順調で、前回の苦い思い出を素敵な思い出に書きかえることが出来たようです。

16世紀後期のゴシック建築やバロック建築が残る歴史的街並みのアントワープ、「フランダースの犬」の舞台となったアントワープ(思い出す方も多いのでは?)・・・後日ブログにて街並みをご紹介したいと思います。

写真は1泊したノートルダム大聖堂近くのゲストハウスのロフトから、青空にそびえるノートルダム大聖堂(Onze-Lieve-Vrouwe Kathedraal / Cathedrale Notre-Dame)。

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2008/06/15

オレンジ代表のお花?

Leidseplein0806今週はまさにオレンジで始まりオレンジで終わる一週間。

左の写真はアムステルダムのライチェプレインLeidsePleinのトラム乗り場の屋根の上、見慣れたキャラクターもオレンジ応援団??

13日の金曜日はフランス戦・・・ご存知の通り4-1の快勝、先日のイタリア戦に次ぐオランダの連勝、Gefeliciteerd!

見るものすべて、会う人みんな、国中がこれだけ盛り上がっていると、サッカーに興味のない私も気になります。


町で見かけるお花屋さんの店頭にはやはりオレンジ色のお花、特にガーベラやキク(爽やかなオレンジ色の吸上げ)が目だっています。

鉢物もオレンジ色のものが店頭の一番目立つところに並んでいます。

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パンジー、ビオラやコケサンゴ(蘭KoraalMosOranje/英CoralBeadPlant・Nertera)、代表的なオレンジ植物。

店頭の鉢にはサッカーボールのピックが刺さっていました・笑。

特にコケサンゴは、国中でオランダを応援するとき(サッカーなど)や祝福するとき(女王誕生日など)、店頭(お花屋さんだけでなく)にも個人宅の窓辺にも欠かせない植物、私のイメージは「コケサンゴ=オランダ」です。

日本でコケサンゴを見かけると「こんなところにもオランダがある!」と、愛着を感じて眺めています(日本では私だけ、全然違うイメージでコケサンゴを見ています)。


ですが、もちろんちゃんとオレンジ以外のお花もありますよ。

先週今週、シンゲルの花市SingelBloemenMarktを歩いたときの様子。

Singel080601Singel080602Singel080603







今は一年で一番観光客の多い季節なので、とても混んでいますが、地元の人々もお花やお庭の植物、観葉植物などを買いに訪れます。


Hydrangea0806私も先日大きなアジサイ2本買って来て、長いガラス花器に飾っています。

直径15-20センチの大きなアジサイ、長さ60センチ、茎の太さも2センチくらいある立派なもの。

ちなみに1本4ユーロでした。


私がアジサイを買っている時、近くにいたオランダ人の女性二人がおしゃべりをしながら、お店に並んでいた立派なアジサイを見て、「あ、あれなんだったかしら、ほらほら・・・」と話しているのが聞こえてきました。

思わず私が答えようかと思いましたが、「思い出した!ほら、ヒヤシンス!」・・・驚!そっちかい?!

「違った、アジサイよ、アジサイ!」・・・もちろんオランダ語ですが、微笑ましい会話。

ヒヤシンスとアジサイ・・・日本語では全然違いますが、オランダ語や英語ならこの間違いも理解できます。

スペルのイメージで間違えたのですね、似てますもの。

アジサイはHortensia(オランダ語)/Hydrangea(英語)、ヒヤシンスはHyacinthus(オランダ語)/Hyacinth(英語)。

日本語でもこんな間違え方しますよね、音の似たものや似た漢字のものの間違え・・・万国共通なのですね。

なぜかほっとします。



オランダは今、暑ーい夏真っ盛りですが、まだまだ”オレンジ色の嵐”は吹き荒れそうです。

皆様もオレンジ色、オレンジ色のお花を見たら”オランダ”を思い出してくださいね。

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2008/06/11

夏のオランダで見る x x x ?

Xmas080601先日、アールスメーヤにある資材問屋さんへ出かけました。

すでにショールームはクリスマスの準備が始まっていました!

入り口には昨年ご紹介した”シャンデリア風クリスマスツリー”(2007年12月3日ブログ参照)がたくさん吊るされ、その奥はなんとも涼しそうな景色!

この日は外も問屋さんもとっても暑かったので(クーラーはなかった・・・)、この景色を見て一瞬涼しい空気を期待しましたが・・・とんでもなく暑いクリスマスでした(笑)。

まだショールームは準備の途中でしたが、半年振りのオランダで見るクリスマスツリーです。

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こちらの問屋さんではクリスマス商品の入荷はもう少し先です。

今年はどんなテイストのクリスマスになるのか・・・楽しみですね。

今後もオランダのトレンドについて随時レポートしていきたいと思います。

BloemenVanThuraでも8月末・9月頃からガラス製の「クリスマスボール」などクリスマス商品をご紹介していく予定です。

スケジュール、入荷情報等は このブログや BloemenVanThura ホームページにてご案内いたします。


さて、クリスマスの話しをしておきながら気分は真夏、オランダは最近、とても青空、とても暑く・・・真夏です。

先日もレポートしましたが、今年のオランダの夏は「EURO2008」サッカーで盛り上がっています。

先週開幕し、先日月曜日(9日)オランダ-イタリア戦(夜8:45~)が行われました。

当日私はサッカーに関係なく、友人と食事に出かけたのですが、特に夕方からは、行き交う人はみんなオレンジ、オレンジ色をまとった人が多いこと、多いこと。

トラムの中も、ストリートにも、自転車も、タクシーの運転手さんも、あの人もこの人も・・・みーんなオレンジ色をまとっています。

そんな人々が試合前の時間、家路に、友人宅に、最寄りのカフェ・バーに急いで向かっていました。

試合が始まると街を歩く人、自転車・車に乗る人・・・ほぼ皆無(笑)。

アムステルダムの街は静まり返り・・・ ・・・ ・・・

ですがある時!! 歓声とどよめきと振動までもが静まり返った街に響きました。

”どちらかが得点したのか?”・・・サッカーに興味がないとはいえ、気になります。

レストランの方々、他のお客さんもみんな気にしている様子。

お店の方が食事中のみんなにオランダが得点したことを告げると、皆嬉しそう。

その後また歓声と振動?が街に響き渡り・・・なんと!2点目を得点したとのこと。

ちょうどそのころ私達も食事を終えたところでしたので、後半は急いで家に戻りサッカー観戦。

結果はご存知の通り3-0。

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写真左はちょうど3点目が入った瞬間(オレンジ軍団アップを写そうとカメラを構えていたらちょうど得点しちゃいました!)、右は試合終了時、下はオレンジ軍団・・・テレビから。

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Adamoranje080609左の写真は近所の小さなカフェバー、この日はどこのカフェもこんな感じ・・・人々が集まりサッカー観戦中です。

この時は、まだみんなおとなしく観戦中。

試合が終わった瞬間、近所のカフェで何が起こるかと思ったら・・・”歓声”どころか”爆弾”が・・・間違えました、”爆竹”が道路の真ん中で爆発?を続け、その後ロケット花火の大音響!

オランダは、お正月以外の花火は禁止されていて、普段なら違法の花火にはすぐにポリスが反応するところですが、この日は無礼講?それとも花火どころではなかった?

アムステルダムの街はその後、歓喜の声と酔っ払いとクラクションを「ビービー」鳴らして走りまわる車・バイク達で深夜まで盛りあがっておりました。


ところでタイトルの最後につけた 「 x x x 」 ・・・アムステルダム市のマークです。

アムステルダムでは、公共のオブジェや旗、ゴミ箱、マンホールなど、あらゆるところでこのマークが見られます。

もちろんお土産(チョコレートなど)にもよく付いています。

これで皆様も一つ”アムステルダム通”になりました!(ん?なりたくないって?)


次はフランス戦(13日)です・・・どうなるかな・・・オランダの夏・・・

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2008/06/09

雨の合間に・・・in Paris

先日のパリ出張レポート(6月5日ブログ参照)の続き、私のフリータイムレポートです。

今回は(も?)”お花”も”オランダ”も”仕事”も関係の無いプライベートなレポートです。

パリでのお仕事終了後、午後後半から翌日朝までのフリータイム。

パリのフリータイムにやりたいこと?

やっぱりお散歩とショッピングかな?・・・時間が十分にあれば美術館も行きたいけど、今回は無理そうですし・・・。


まずはコンコルド広場近くに予約したホテルへ。

オープンハウス会場から歩いていける範囲です。

Paris080602v途中ヴァンドーム広場Pl.Vendomeを通り抜けがてら写真を撮っていると、パラパラ雨が降ってきました。

小降りの雨で私は気になりませんでしたが、皆さん傘を広げたり、フード付きの上着を羽織はじめました。

オランダではこの5倍の雨が降っても、傘を広げる人はほぼいないのですが、パリでは皆さん行動が早い?!というか、パリではこのパラパラ雨がすぐ本降りになるということでしょうか。

そうかも(本降りになる)?と思い、傘をさしてみましたが結局大降りになることなく、この後も夜遅くまで雨は降ったりやんだり、傘をさしたりとじたりの繰り返しでした。

雨が降った後は少し蒸し暑く感じました。

オランダでは雨はよく降りますが、風が強いためか本当に傘をさすことは少ないです(皆さんさしていません、本当です)。

雨に対する感覚が何かオランダと違うようでした。


ホテルもすぐそこでしたが、その前に・・・朝から何も食べていないことを思い出し・・・!グッドアイデア!

夕食の時間も近いし、デザート?!

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と、いうことで”とらや”さんで「冷やし白玉ぜんざい」をいただきました。

写真はお店でいただいた冷やしぜんざいとお土産に買って帰ったモナカ。

ヨーロッパでいただく和デザートは最高です。


その後ホテルへチェックイン。

Paris080602tu雨もやんだようなのでチェイルリー公園Jardin des Tuileriesを少しお散歩。

凱旋門Arc de Triomphe(写真下右の奥のほう)やエッフェル塔La Tour Eiffel(写真下左)も一目見ておきましょう(思いっきりツーリスト・笑)。

コンコルド広場Pl. de la Concordeを歩きながら、マリー・アントワネットとその時代のことを思い・・・ ・・・ ・・・

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さて気持ちを切り替えてお買い物タイムです。

アムステルダムでは5月末よりすでに、デパートや多くのショップで夏のセールが始まっています。

Paris080602shopping「パリでもセールやってたらいいなぁ」と少し期待していたのですが、さすがにまだ早いですね(一部はセールだったかも)。

サントノ―レ通りSt.Honore界隈で、お土産や自分へのプレゼントを閉店時間を意識しながらショッピング。

Paris080602op その後はオペラ広場Pl. de l'Operaを経由し、やはりデパートへ(デパート好きです)。

ギャラリーラファイエットとプランタン。

ここに来ると昔から必ず思うのですが、ラファイエットからプランタンへ向かうところ(ラファイエット紳士・グルメ館前あたり)って、京都の四条河原町の阪急デパートの前とすごく似ていませんか???

この感覚は四条河原町のそこを通る時も、いつも必ずパリのこの場所を思い出すのです。

雰囲気かな・・・なんかすごく似ていて不思議な感覚になります。

Paris080602lafayetteデパートは閉館間際だったので、雰囲気くらいしか味わえませんでしたが、チェックしたいものはチェックできたし、数時間しかなかった今回のパリの自由時間、これだけのことができて満足です。

パリはアムステルダムより南ですが、それでも夜9時すぎまで明るく、いつまでも気持ちよくお散歩が出来ますね。


Paris080603md翌日朝はマドレーヌ寺院を眺めて・・・その大きさにあらためて驚き・・・パリのプチ旅行はおしまい。

地下鉄Metroで北駅Gare du Nord、そしてタリスThalysに乗ってアムステルダムへ戻りました。

ヨーロッパはやっぱり夏が良いですね、日が長くてさわやかで最高です。

それにしてもパリは何もかもが大きい・・・建物も街も広場も公園も。


パリから戻ると、アムステルダムは”おもちゃ箱”の中の街のように感じます(笑)。

パリからアムステルダムまで電車タリスで約4時間です。

皆様、パリ旅行に出かけた際は、是非アムステルダムにも足を伸ばしてみてくださいね。

・・・と、最後はアムステルダムもオススメして、6月のパリレポートはおしまい。

次の出張計画を立てなくちゃ?!

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2008/06/05

キャンドルライトに導かれ・・・ in Paris

Parisr080601パリ出張へ行ってきました。

普段は夏冬の展示会会場を訪れ買い付けをしている取引先(花器、ガーデン雑貨、インテリア雑貨など)の新商品・冬物発表オープンハウスがフランス・パリでありました。

最近はパリへ行っても仕事の時間がほとんどで、展示会会場で時間とパワーを使い果たし、自由な時間はほとんどありません。

ですが、今回はこの1社だけのためのパリ訪問・・・自由な時間ができるかも?!

しかも!会場がオペラ~ルーブル界隈です。

早く仕事が終われば楽しい時間が待っていそうな気配です・・・そんなことも期待しながら?、パリへ出かけました。

事前にチェックした天気予報は雨でしたが、行ってみると曇り、晴れ、たまに雨・・・そんなお天気でした。

雨が降っても寒くはなく、日中は半そでで十分でした。


Parisr080602

オープンハウス会場は雰囲気のあるアパートメント。

”パリですれ違う人々はいい香りがするわー”なんて気持ちよくストリートを歩いていたら、思わず通り過ぎてしまった大きな木の扉・・・住所を見て戻ってのぞくと、すでに雰囲気があふれていました。(1枚目の写真参照↑)

Parisr080603キャンドルライトが私を導くように、屋内へ。

薄暗い階段には、キャンドルライトがリズムよく置かれ、会場のフロアまで続いていました。(2・3枚目の写真参照)

会場のあるフロアに着くと、そこは!別世界。

写真は厳禁なので、ここから先の会場の様子はお見せできないのですが、アンティークの雰囲気の雑貨達が素敵なインテリア演出の中、並んでいます。

アパートメントには漆喰の壁の小さな小部屋がいくつかあり、それぞれのお部屋にそれぞれの雰囲気でたくさんの商品が素敵に飾られていました。

いつも見る展示会場の演出も素敵なのですが、味のあるパリのアパートメントでの演出はいつも以上に雰囲気があります。

こんな風に並ぶと本当に本当に素敵です。

お見せできないのが本当に残念です。


午後になると会場を訪れる人々も増え、注文するのには少し待ち時間がありました。

キッチンにあたる大き目のお部屋は、待合室兼休憩場所?となっており、いろんな飲み物やおつまみがサービスされていました。

ここはパリ、訪れている人々もほとんどフランスの方で、選ばれる飲み物はシャンパンやワイン(他にもいろいろありましたが・・・)、そしておつまみには・・・フランスといえばやはり!・・・さまざまなチーズを使ったものが色とりどりにサービスされていました。

冷たくておいしそうなシャンパン・・・すごく惹かれたのですが、そして何度も勧められるのですが、注文が終わるまではガマン・ガマン。

・・・そして、無事注文も終え、シャンパンを数杯いただき気分よく会場を後にしました。

さあ、自由時間です?!


トラムもまだ動かない早朝のアムステルダムを出発し、始発のタリスThalysに乗り4時間・・・辛かった一日のスタートですが、そんな気分はシャンパンとパリの空気にかき消されたのでした。


今回注文した商品達は、この冬11月末~12月初め頃入荷予定です。

弊社で扱っている花器、ガーデン雑貨、インテリア雑貨の一部は今回の取引先で購入したものです。

これまでに弊社の到着し、販売している商品は下記サイトでご覧いただけます。

BloemenVanThuraホームページ 「雑貨カタログ」・・・こちらも是非ご覧くださいね。

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2008/06/02

オレンジ色に染まるシーズン

6月になりました。

日が長く、良い季節のオランダですが、夜は(9時ごろでも)サングラスが必要なほど眩しい日の光が部屋に挿しこみ、部屋が暑くなるので、カーテンを締めきっております。

花粉症の原因(たぶん)でもある例のフワフワしたもの(2007年6月6日ブログ参照)も舞っているので、窓を開けるのも控えています。

カーテンの隙間から挿しこむ眩しい光と花粉のための閉鎖的な生活に、ストレスを感じる今日この頃・・・オランダは4年に一度のイベントを目前に、盛りあがっております。

今回のブログはお花には関係のないレポートです。


4年に一度といえば・・・オリンピック?

いえ、もちろんオリンピックもですが、今年はやはりこれでしょう!

UEFA欧州選手権「EURO2008(EK2008)」・・・4年に一度のサッカーの祭典、6月7日~29日、スイス・オーストリアで開催されます。

サッカー大国オランダにいながら、実は私はあまりサッカーに興味がありません。

盛りあがるみんなの様子を遠めに恐る恐る眺める・・・そんな程度。

何故に”恐る恐る”?・・・それにはちゃんとワケがあるのです。

とにかくこの4年に一度のサッカーの大会は恐ろしいほど盛りあがり、人々の行動や仕事、経済的にも大きな影響があります。

試合の時間帯には街やストリートから人の姿が消え、レストランも普段より空いている・・・ではみんなは一体どこへ?

人々は自宅やカフェやバーに集い、カフェやバーは”スポーツバー”と化し、サッカー狂?の人々が集まります。

私は今から8年前の「EURO2000」が開催された時、アムステルダムの中心(Spui広場周辺)へオランダ語のレッスンに行った帰りの夜道(夜道と言ってもこの季節は明るい)、酔っ払い?にからまれて、ひどいケガを負ったことがあるのです!!

大袈裟かもしれませんが、忘れられない恐ろしい出来事です。

この事件以来、サッカーの大会開催時には、遠目で恐る恐る人々の様子をうかがう習慣がついたのです。

サッカー大会時はみんな熱くなっているので、人の集まる場所は気をつけないといけません。

知らずに出歩くなんて危険です。

ですが、そんな人々の動向や街の様子を知るためにも、私自身サッカーの結果をおさえておく必要があります。

Hup_holland_hupm_2トラブルなくオランダの人々が(私も)ハッピーでいられるように、オランダチームを応援しなくてはなりません(?!)。

平和な1ヶ月が送れますように・・・

EURO2008スケジュールとお天気



Heineken0806街のディスプレイやスーパーの商品等・・・いろんなものがオランダカラーのオレンジ色に染まっています。

先日買ったハイネケンもオレンジです。


アムステルダム・ダム広場Damにビーチが登場、EURO2008に関係あるのかないのか?”ビーチサッカー”大会が行われていました。

普段は石畳のダム広場に、”砂浜”はもちろん、観客スタンドもできて、ヤシの木までありました(笑)。

Dam0805311Dam0805312



(写真は5月31日撮影)

EURO2008に向け、オランダは何もかもがサッカーとオレンジ色に染まりはじめています。

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