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« 5年ぶりのアントワープ出張 | トップページ | アールスメーヤレポート・・・6月 »

2008/06/22

夜の花 in アントワープ

夏のアントワープAntwerpen散策です。

(仕事・お花とは関係のないプレイベートな内容です。)

アントワープといえば、最先端ファッションの町、ダイヤモンド研磨で世界的に有名な町、ルーベンスなどの17世紀フランドル絵画で有名な芸術の町、15世紀頃から国際貿易港として繁栄した港町・・・いろんな顔があり、いろんな楽しみ方の出来る町です・・・「フランダースの犬」の舞台としても有名ですね。

ベルギーは南北で言語が違い、アントワープのあるフランダース地域ではオランダ語、ブリュッセルではフランス語が話されます(もちろん英語も通じます)。

アントワープで目にする案内やメニューなどは見慣れたオランダ語で、ブリュッセルと同じ国とは思えない、身近な感じがしました。

さて、私の今回の散策の目的は、旧市街の町並み、ルーベンスの絵画、スヘルデ川Scheldeで港町の風を感じながらのんびり過ごすこと・・・。


仕事(展示会)を早く終え、市内へ。

Antw080605アントワープ中央駅から旧市街へ向かう途中は賑やかなショッピングエリア。

旧市街、ノートルダム大聖堂O.L.V.Katedraal近くのホテルへ向かう途中、ショッピングセンターで見かけたおしゃれでモダンなカフェでランチ。

Antw0806lそれがとてもおいしくて、「アムステルダムにもこんなところがあれば良いのに・・・」「休日にアントワープにショッピングとお食事目的に来るのもいいかも・・・」そんなことを思いながら、気持ちよくプライベートの時間スタートです。

写真はランチにいただいたサーモンとほうれん草のサラダ・・・おいしそうでしょ・・・それと白ワイン


ホテルへ荷物を置いた後、やはり真っ先に、大聖堂へ(閉館時間が迫っていました)。

Antw0806r「フランダースの犬」にも登場したノトールダム大聖堂のルーベンスの「キリスト昇架」「キリスト降架(左写真)」などを鑑賞。

フラッシュをたかなければ写真もOKとのこと!

絵画には詳しくありませんが、芸術的に、技術的にはもちろん、絵画にこめられたストーリーなど、すごいパワーを感じました(私が感想を書くと軽い感じになってしまいますが・・・)。

Antw080601ノトールダム大聖堂(世界遺産)は1352年に建造開始、1520年に完成したベネルクス最大のゴシック教会、棟の高さは123メートルもあるそうです。

大聖堂の鐘の音が「コロンコロン・・・」(15分おき?)と心地よく鳴り響いておりました。

閉館時間の5時を過ぎてもまだまだ日も高く、マルクト広場GroteMarktでのんびりしたり、スヘルデ川の川沿い散策をして過ごしました。

Antw080603マルクト広場にある像・ブラボーBraboは、ブラバンド(地域名称)という名の紀元になった古代ローマの兵士・英雄。

この兵士ブラボーが、スヘルデ川で暴威をふるっていた巨人の手(ant)を切り取って投げた(werpen)という伝説があり、アントワープ(アントウェルペン)という地名の由来となっているそうです。

銅像はまさにその様子です(写真は、逆光の中の市庁舎とブラボー像と噴水の水しぶき)

Antw080602この広場にある国旗のたくさん掲げられた建物が市庁舎Stadhuis(1561-1564建造)、世界遺産です。

大きくてどこから撮っても写真に納まりきりません。(写真は思いっきり逆光で暗く映っています)。


Antw080604夕食のあと、だんだん夕焼け?になって来ました。

この時を待っていたのです。

さっきまでは太陽の光を浴びて白かった大聖堂がだんだんピンク色に。

その後、日が沈み、酔い冷ましにカフェでのんびりライトアップされる大聖堂と夜空を眺めていると・・・

港のほうで花火があがり始めました。

午後11時すぎのことです。

スヘルデ川の対岸で何かを記念?祝福?して打ち上げられている花火だそうですが、ヨーロッパではなかなか見られない打ち上げ花火を偶然にも見ることができ、ラッキーでした。

Antw0806f01Antw0806f02Antw0806f03






花火も終わり、気が付けば結構寒く、酔いもすっかり覚めましたが、とても素敵な夏の思い出が1ページ増えました。


絵葉書のようなアントワープの町並み、紹介しきれなかったたくさんの写真と共にアントワープ散策の様子を後日 BloemenVanThura HP でもご紹介したいと思います。

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コメント

G.G.様、コメントありがとうございます。
日本は梅雨ですね。
地域によっては被害も出ているようですが、大丈夫でしょうか?
最近の雨は激しいですね。
自然の怖さを感じます。
大雨などで被害がないことを祈っています。

keill様、コメントありがとうございます。
アントワープきれいな町です。
アムステルダムと近いので是非セットでいらしてくださいね。(是非夏に)

飲み物は私ももちろん「発泡系」も大好きですよ。
また一緒に飲みたいですね。

サッカーEURO2008、オランダは終わってしまいました。選手はみんな喪章をしてまで団結して頑張ったのに残念でした。

おおっ、ルーベンス!!
私もいつか必ず観たい〜と
懇願している絵画のひとつ。
ホントに羨ましいわ!いいなぁ。

ステキな写真がいっぱいなので、
雨の降り続くこちら東京の部屋の
P/C前でおもいっきり旅の妄想中!

やっぱり白ワイン♪なのですね(^^)/
最近私は「発泡系」にハマっているので
キリリと冷えたシャンパンや
スパークリングワインが飲みたいなぁ。
夕日のピンクに染まった大聖堂はまさに!
モネの絵みたい〜ですね。キレイーッ。

ああっ、オランダ・・・追いついて延長戦に
なったから〜このまま勢いで!と思ったのに(残
今年のロシアやりますな。
やっぱりヒディング監督って凄いのね(驚。

美しく歴史ある町並み

おいしそうな料理


こちらは梅雨真っ只中
しとしとときに強く
雨が降り続いています

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