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オランダのお花ブログINDEX

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2008/04/30

船便到着!

Shipzakka0804014月30日、日本はゴールデンウィーク真っ只中、オランダでは”女王誕生日koninginnedag/Queen's day”でオランダ中がお祭り騒ぎ・・・そんな本日、私は・・・?

やっと本日、船便で手配していたオランダからの雑貨たちが届き、作業に取り掛かっております。

現在必死で作業中、検品・撮影は明日も続きます。

ホームページ BloemenVanThura HP「雑貨カタログ」 へは、5月1日~2日の夜中・早朝から、2日いっぱいをかけて更新作業をする予定です(なるべく早く作業を進めますが、遅れてしまったらスミマセン・・・)。

本日撮影した商品を一部ご紹介します。

オランダらしい、BloemenVanThuraらしい”インテリア性”の高い”クールモダン”スタイルのアイテム勢揃い!

Shipzakka080405Shipzakka080402_2

Shipzakka080403








Shipzakka080406Shipzakka080407Shipzakka080408






Shipzakka080411Shipzakka080404






これからの季節にお勧めのガーデン雑貨もいろいろありますよ。

Shipzakka080409

Shipzakka080410





商品はすべて少量入荷です。

写真商品の詳細はホームページへ記載しますが、気になるものがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

BloemenVanThura HP 「お問い合わせ」

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2008/04/28

船便と”ツボミ”のその後

ゴールデンウィークです、皆様いかがお過ごしですか?

わたしは不規則なスケジュールで仕事をしていますが、昨日はお休みでした(船便到着後はしばらくお休みなしです)。

でかけた山道で、たくさんのきれいなヤマフジを見かけました。

カメラを持っていなかったのが残念です。


Rosabanksiae0804現在thura実家庭ではモッコウバラRosaBanksiaeのアーチが満開。

と同時に、いろんなお花が終わっていきます・・・フジ、ライラック、モクレン、ハナミズキ・・・先日まで庭中に咲いていたたくさんの種類のツツジもそろそろ終わりです。

Azalea0804ツツジはthura実家のある「豊橋市の花」でもあり、thura実家庭にもたくさんの種類のツツジがあります。

ピンク、パープル系ピンク、ライトピンク、レッド系、ホワイト・・・写真のツツジはお花が2重になっているタイプ(ガクの部分が花びらになっています)。


そして4月15日ブログでご紹介したツボミ達のその後のご報告。

Tulipicecream08042801Tulipicecream08042802

待ち遠しかったチューリップアイスクリームTulipIceCreamの現在の様子です。

咲き始めました!!

変な咲き方・・・最初のツボミの中(ピンクの部分)から白い花びらの塊が出てきました。

カップにのったアイスクリームみたいです。

球根を買った時には、こんな小さな球根から咲くのかしら?と思いましたが、失礼しました。

こんな立派な大きなチューリップが咲きました(直径5センチ前後)。

そしてアリウムSchubertii、3日前と本日の様子。

茎はだいぶ伸び、20センチ(前回5センチ)くらいになりました。

下右写真はパフィオ、茎が15センチ(前回は10センチ弱)ほどに伸びました。

どちらももうすぐ・・・楽しみです。

Alliumschubertii080425Alliumschubertii080428Paphio080428



さて、話はかわり仕事のお話。

お客様からのお問い合わせもあり、大変お待たせしております船便雑貨(花器、ガーデン雑貨など)の現在の状況をお知らせします。

現在、無事輸入許可がおり、弊社への配達を待っているところです。

30日午前到着予定です。

商品到着後は、検品、仕分け、撮影、ホームページへのアップ・・・と作業を進めていきます。

「母の日」直前となってしまいますが、5月1日2日の間の夜中ぐらいから、ホームページで商品がアップできるよう、準備をしていく予定です。

お忙しいとは思いますが、その頃是非ホームページを覗いてみてください。

BloemenVanThura~オランダの花と雑貨と文化のページ~「雑貨カタログ」

お知らせ・・・ご注文時のお支払い方法に、「ゆうちょ銀行」も選択いただけるようになりました。

詳しくは BloemenVanThura HP 「ご注文方法」 等をご覧下さい。 

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2008/04/25

オランダの光 DUTCH LIGHT

今から10年前のゴールデンウィークの一人旅が、私とオランダの初めての出会いでした(オランダ生活を始める1年前)。

ちょうどその頃の私はフラワーアレンジを通してお花に夢中だった頃、本格的に勉強してみようかな・・・そんな頃でした(まだどっぷり日本人)。


その旅で、初めてオランダの地に立って強烈に感じたことがありました。

もちろん「町がかわいいーー」というのが第一印象ですが、それ以上に感じたこと・・・それは「色がある!」「色彩がある!」「光が違う!」ということでした。

変な表現ですが、日本で見る”色・光”とオランダで見る”色・光”が違ったのです。

そんなことってあるの?と疑問にも感じますが、でも本当に”色・光”が違うのです。

”色”が鮮やかに”光”がキラキラに見えるのです。

それまでにもちろん日本以外のいろんなところへ旅行へ行ったことがあり、それぞれに独特の光や色、香り、空気を感じましたが、オランダではそれまでに感じたことのない強烈な印象を覚えました。


今回のブログはお花の世界にも重要な、”色彩・光”についてです。


その後オランダでの生活の中で、なぜ色が違うのか、なぜ光が違うのか・・・自分なりに考えました。

日本とオランダの気候・湿度・温度・地形・経緯度等が違い、オランダ中にある運河、水路、水の影響・・・?。

大気中に存在する水の粒子(地表やアイセル湖 Ijsselmeer などの水分が蒸発して)、その粒子に光が反射・拡散し、光や色彩が鮮やかに見えると言う説も聞いたことがありました。

でもオランダは日本よりずーーーーと乾燥しているし、空気中の水分は日本に方がありそうです。

長年の疑問であり、謎です。


先日、日本の本屋さんのレジの横で無造作に販売されていたたくさんのDVDの中に偶然”オランダ”という文字を発見。

Dutchkight08041手にとっても見るとタイトルは『オランダの光 / DUTCH LIGHT』というものでした。

『フェルメールが描いた”光”とはどんな色だろうか?』という気になるサブタイトルもあり、購入してみました。

内容はオランダの”光”について、フランドル絵画(フェルメール・レンブラント等)や印象派絵画(ゴッホ・モネ等)にスポットをあて多角的に検証するドキュメンタリー。

そして・・・!、私の長年の疑問を解くキーワードは「地平線」と「雲」でした。

なるほど-----、納得です(詳細は是非DVDで)。

オランダのマルケン島MarkenとモニケンダムMonnickendamの間での長期にわたる定点観測の映像が、とても美しく、まるで自分自身がその地にいて空気を感じられるような風景が楽しめます。

このDVDを見て、やはりオランダには他と違う”光”と”色彩”がある!と確信。

Dutchlight08042オランダの”光・色彩”を感じてみたい方、オランダに行ってみるのが一番とは思うのですが(太陽のある季節に、是非)、手っ取り早くこのDVDを見て体験してみませんか?

色彩や絵画の専門家でなくても旅行気分で楽しめます。

オランダの光『フェルメールが描いた”光”とはどんな色だろうか?』(DVD)


BloemenVanThura HP 「Holland情報 - Amsterdam情報」コーナーでは、四季のアムステルダムの様子をたくさんの写真を通して紹介しています。

1~3月の写真をアップ、同時にページもリニューアルしています。

是非きれいなアムステルダムをご覧下さい。



話は変わりますが、絵画・モネつながりで・・・こんな素敵な情報があります。

名古屋ボストン美術館「クロード・モネの世界」

4月26日~9月28日、モネの世界が名古屋で見られます。

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2008/04/22

朝露に濡れる草花の思い出

毎年思い出す4月17日・・・私がオランダへ出発した日、オランダ生活を始めた日です。

「9年前の今日・・・」としみじみ思い出したいところでしたが・・・あれー、もう過ぎてるではないですか!!!

決して忘れていたわけではないのですよ。

今年はちょうどその頃、オランダから”リボン”が到着し、早速検品やら撮影やら・・・作業に夢中になっていたら・・・過ぎてました。

これまでブログを見ていただいている方は「もう昔話は勘弁してー」と思う方もいるかもしれませんが、一年に一度は思い出させてください・・・一番ピュアだった頃の初心を、一番きれいなオランダの思い出を、一番きれいなオランダの景色を・・・。


・・・ということで、あの頃見たきれいなオランダの風景をご紹介します。


オランダ生活スタートの地はHilversum(アムステルダムAmsterdamとユトレヒトUtrechtの間にある)。

そのHilversumでホームステイをし、ホストファミリーの経営するAbcoudeという町のお花屋さんで研修をするという日々(このお花屋さんは現在はありません)・・・ 念願のオランダ生活、お花屋さん修行スタートです。

Hilversumホームステイ関連→2007年4月18日ブログ参照

毎朝早朝ホストマザーと一緒に車で出かけ、アールスメーヤ花市場の中卸でお花を仕入れ、そしてAbcoudeのお店へ。

Wittebloem99オランダ生活を始めた4月中旬、まだまだ寒い毎日でしたが、遠くにはどこまでも平らな牧草地、きれいな湿地帯(水の多いエリア)、道路脇の白い草花達が毎朝”朝露”にぬれ、とてもみずみずしく、毎日イキイキと成長しているのが見えるのです。

その風景が本当に美しくて”Mooi(モーイ)”というオランダ語を真っ先に覚えました(「美しい」の意)。

日本の友達や家族に見せたいな・・・なんて思って、ちょっと人恋しくなったりもしました。


そして4月終わりから5月初めごろでしょうか、今度は黄色です。

Paardebloemen9902Paardebloemen9901

牧草地が黄色のお花(タンポポ等)で埋め尽くされるのです。

オランダ語では”馬の花” PaardeBloemem(HorseFlower・Dandelion)と呼ばれるお花・タンポポです。


ところで日本でもこの季節に見かける”タンポポ”には、日本の在来種とセイヨウタンポポとがあり、見た目は同じような黄色のタンポポなのですが、見分け方があるそうです。

お花の下の萼のように見える総苞片が開花時に反り返るのがセイヨウタンポポ、お花に沿って固く閉じているのが在来種とのこと・・・タンポポを見かけたらチェックしてみましょう。


・・・話がそれました。

そしてしばらくするとこの黄色で埋め尽くされていた牧草地は真っ白に。

タンポポの綿毛の季節です。

あんなにたくさんのタンポポの綿毛が飛んでいく・・・と思うと、なんだか自然ってすごいなぁと日々刻々と移り変わる大自然の美を見てまたまた感激です。

オランダ中がタンポポで埋め尽くされているのではと思うほどのタンポポの量なので・・・ちょっと怖いものもありますが・・・(笑)。

ちょうどタンポポの綿毛が飛ぶ頃、いろんなもの?が飛び始めます。

この感動の日々から何年も経ち・・・数年前よりオランダで花粉症を発症し、今では手放しで感動できない風景となりましたが・・・(泣)。

花粉症関連→2007年6月6日ブログ等参照

上でご紹介した黄色いお花の写真は、車での通勤路の写真ではなく、同じ頃によく連れて行ってもらったフリースランドFriesland州のLaaxum~Stavorenをサイクリング中に撮ったものです。(オランダと言えば”自転車・サイクリング”です)

そしてサイクリング中のおまけ・・・日本ではなかなか見られない風景です!?

Koe9901Koe9902Schapen99

びっくり!!

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2008/04/20

爽やかなリボン達が仲間入りです

お待たせいたしました。

春季第2弾・・・ヨーロッパ製リボン入荷、アップいたしました。

フランス・ドイツ製のリボン、約110種類ほどが仲間入りしました。

BloemenVanThura HP 「雑貨カタログ」 にアップしております。

是非ご覧ください。


今回は「サテン」・「オーガンジー」・「スペシャル」のカテゴリーのリボンの入荷です。

「デラックス」リボンや「その他(タッセル等)」は今回の入荷はありませんでしたが、3月末にたくさん入荷したばかりですので、そちらも是非ご覧ください。

今回入荷したリボンの特徴は・・・

これからの季節に活躍しそうなグリーン、ブルー、オレンジ系などの爽やかな配色、デザインのリボンが揃っています。

Dr82024Dm82003Dm82036

Dm82046Dm82027Dr82029


ウェディングに使えるリボンもたくさん揃っています。

もちろん、使いやすいピンク系、ベージュ系等のリボンもたくさん揃っています。

どのリボンもフランスらしい、ドイツらしい発色、配色、デザインのリボンです

プリザーブドフラワーアレンジに、もちろんフレッシュフラワーアレンジに、ウェディングに、ラッピングに、カルトナージュなどのクラフトに、是非ご利用ください。

料金表をご用意しております。

BloemenVanThura HP 「お問い合わせ」コーナー より、お気軽にお問い合わせください。



お知らせついでに・・・

現在、船便にて手配している新商品(花器、ガーデン雑貨など)は、数日のうちに港に到着、4月末に弊社に届くことになっております。(何事もなければ・・・)

先日業者さんから入港のお知らせをいただいた時、港の「スト」があるかもしれないので、その場合は商品到着が遅れるかも・・・との連絡をいただきました。

一日でも早く・・・と、商品到着を待っているので、それは辛い。

何とか「スト」回避してくれないかなと願っていたところ、「スト」は回避になったとのこと。

ホッと一安心です。

ですが、到着が4月末ですので、ホームページでご紹介できるのは5月初めになってしまいます。

お花屋さんの皆様には「母の日」でお忙しい時と重なってしまいますが、是非ご利用いただければと思います。

今回入荷の商品は今年の1~3月の展示会、問屋さん等で手配した最新トレンド商品(”母の日”等には関係のない通年使える商品)で、最短で入荷手配をしております。

入荷の際にはまたブログ等を通してご連絡いたします。

お楽しみに、そしてよろしくお願いいたします。

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2008/04/17

What's New? from Aalsmeer(オランダ)

最近、身近な”まったりネタ”が続きましたが、今回はこのブログのタイトル「オランダのお花ブログ」にふさわしい?レポートです。

オランダ・アールスメーヤAalsmeerの取引先からこんなハッピーなお花の写真が届きました。

レインボーチューリップ!

Rainbowtulip080401_2Rainbowtulip080402

レインボーカーネーション!

Rainbowcarnation0804



クリスマス前から約半年間流通していたオランダのチューリップ(切り花)、オランダ市場でもそろそろ終盤です。

種類も咲き方も色も豊富なチューリップ、『どの花見てもきれいだな・・・』なんて歌詞がありますが、本当にチューリップはどのお花を見てもかわいくてハッピーな気分になります。

レインボーチューリップはハッピー最上級ですね(笑)。

ちなみにチューリップで有名なオランダの観光スポット・キューケンホフ公園Keukenhofの現在のチューリップの咲き具合が気になります。

4月17日現在いろんな方のブログなどを拝見すると、一部咲いているチューリップもあるようですが、まだヒヤシンスやスイセンの方が目立っているようです。

チューリップはまだこれからという感じみたいですよ。

これからオランダに行かれる方、ゴールデンウィークに行かれる方、ちょうど見ごろかもしれません!(あくまでも現在の様子からの私の勝手な予想ですので、保障はありません)

キューケンホフKeukenhof オフィシャルサイト



そしてカーネーションといえばもうすぐやって来る「母の日」を連想しますが、こんなレインボーカーネーションはいかがでしょう?

オランダでは「母の日(日本と同じ5月第2日曜日)」=「カーネーション」というイメージはあまりないので、このレインボーカーネーションはオランダ国内ではあまり流通しないのでは・・・と思います。

きっとほとんどが輸出用「母の日」用のプロモーションでしょう。

日本と同じ5月第2日曜日(今年は5月11日)が「母の日」の国は・・・

アメリカ・カナダ・台湾・香港・シンガポール・オーストラリア・ドイツ・ベルギーイタリア・デンマーク・フィンランド・トルコなど。

でも「母の日」=「カーネーション」の方程式ばかりでなく、国によって贈るお花やプレゼントはいろいろみたいです。

アメリカや日本はカーネーションですね(もちろん他のお花もありますけどね)。


皆様、母の日のプレゼントは決めましたか?

そしてお花屋さんの皆様、母の日の準備は進んでいますか?

お花屋さんには忙しい時期になりますが、弊社では母の日直前に新商品入荷予定です。

そんなとんでもない?!時期ですが、よろしくお願いします。

BloemenVanThura HP~オランダの花と雑貨と文化のページ~



☆これまでにご紹介したレインボーフラワーシリーズ☆

レインボーローズ・・・2006年5月13日ブログ等 参照

レインボーローズ・さわやかバージョン・・・2006年7月15日ブログ 参照

レインボーローズ・スプレータイプ・・・2006年5月27日ブログ参照

レインボーキク・アナスタシア・・・2006年11月25日ブログ等 参照

レインボーアジサイ・・・2007年6月24日ブログ参照   等・・・

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2008/04/15

もうすぐ・・・!

サクラが終わり、新緑の季節に向け・・・”もうすぐ・・・”な楽しみ?がいくつかあります。

まず、ヨーロッパ製輸入リボン・・・近日中に入荷し、今週末(19-20日頃)BloemenVanThura ホームページ へアップ予定です。

3月末の入荷よりは少し少ない本数の入荷ですが、是非ご利用ください。

「母の日」(直前ですが)や春・夏用リボン、ウェディング等に使えるリボンがいっぱいです!


そして来週、1~3月のオランダ(+周辺国)で買い付け、船便で送っていた雑貨(花器、ガーデン雑貨等)が港に到着、その後通関作業などを経て入荷。

検品、仕分け、撮影・・・4月末~5月初頃、BloemenVanThrua ホームページ でご紹介できると思います。

「母の日」直前ですが、是非是非よろしくお願いいたします。

最新のオランダ・ヨーロッパトレンドを感じていただけるはずです!

商品入荷のお知らせは、ブログやホームページでお知らせしますので、たまに覗いてみてくださいね。



そしてこの季節、お庭にも楽しみがいっぱいです(日本)。

日々お庭のいろんなお花の芽が出て、葉っぱが伸び、蕾がふくらみ、花が咲き・・・

そんな今、私の楽しみはこの3つのつぼみ。


Tulipicecream0804まず、こちら。

昨年秋に植えた「チューリップ・アイスクリーム」(2007年11月9日ブログ参照)のつぼみ。

膨らんできましたよ~。

数年前キューケンホフで見た「チューリップ・アイスクリーム」(2006年5月15日ブログ2007年4月19日ブログ参照)が咲くのか??

楽しみです!!!


Alliumschubertii0804そしてこちらは「アリウム・Schubertii」(2006年5月10日ブログ参照)のつぼみ(たぶん!?)。

地面から5センチくらいの高さに、長い葉っぱの中につぼみは隠れていました。

昨年までは、ある日気付くと花火のようなSchuberittiが咲いていて、咲いていく過程を見るのは、今回が初めてです。


Paphio0804そしてこちらは室内から。

3・4年前に日本のお花屋さんで買った名前はもう忘れてしまったラン”パフィオペディラムPaphiopedilum”(だったと思う)。

その後何年も葉っぱだけを観賞してきましたが、先日ヒョッコリ・・・ツボミが出てきました!

再びお花が咲くなんて・・・ぜんぜん期待していませんでした。

もうどんなお花だったかすっかり忘れてしまいましたが、ツボミも茎にも”毛”が生えているところをみると、お花にも”毛”が生えていたような気がします(笑・ホントかい?!たぶん毛は生えてなかった?)。

ダークなパープル・グリーンのアニマル系?のかっこいい葉っぱだけでもで素敵だったのですが、これから咲くお花・・・ワクワクします。

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2008/04/13

最後のサクラ便り

本日の地元新聞に「”桜便り”の掲載は本日で終了します」とありました。

約1ヶ月各地(東海地方、関西地方など)の桜の名所の咲き具合をレポートしていたコーナーですが、多くの名所で”散り果て”となり、このコーナーは本日で終了だそうです。

これからは太陽のまぶしい緑の季節です。



・・・”緑”といえば・・・御衣黄桜(ギョイコウザクラ)。

皆様ご存知かと思いますが、緑色の桜です。

蕾と咲き始めは優しい緑、時が移るに連れと薄ピンクに変わっていくという八重咲きの桜。

このエリアでは多くの桜が咲き終わる4月中旬頃に咲きます。

そんな”御衣黄桜”の名所が地元・豊橋にもあります。

「二川伏見稲荷」・・・私の近所だったりします。

先日地元テレビのニュースで「御衣黄桜が咲き始めました」と紹介されていたので、少し回り道をして「二川伏見稲荷」に寄ってみました。

Gyoiko080401Gyoiko080405

鳥居をくぐる前、隣にある駐車場でもたくさんの御衣黄桜がこのように出迎えてくれています(写真上右)。

鳥居をくぐるとかなり年数の経っている大木からまだまだ若い御衣黄桜まで、思っていたよりたくさんの御衣黄桜がありました。

Gyoiko080402Gyoiko080403Gyoiko080404



これまでに京都、信州、地元・・・いろんな名所のサクラを見てきましたが、それぞれに思い出があり、忘れられない風景です。

そんな中オランダにも忘れられないサクラの風景があります。

私がオランダに住み始めた最初の春(生活をスタートしたばかりのころ)のことです。

研修した最初のお花屋さんはAbcoudeという小さなかわいい町にありました(現在そのお花屋さんはもうありません)。

その頃、町のあちこちに咲いていた満開の八重桜。

それまで”桜”といえば”日本”のイメージがとても強かったのですが、ヨーロッパの町並みにも良く似合っていて、今では逆に”八重桜”を見るとオランダのあの町を思い出すのです・・・

Holland99sakura01_2Holland99sakura02_2

上の写真は1999年4月後半、お花屋さんのあったabcoudeか、当時住んでいたHilversumの桜、・・”忘れられない”といいながら、どこのサクラか忘れてしまった(汗)!!

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2008/04/10

1958年体験!?in ベルギー(続)

ベルギー・ブリュッセルにある「アトミウム・Atomium」に行ってきました。(前回ブログの続きです)

Atomium080202「アトミウム」・・・1958年ベルギー万博の記念に立てられた未来型?建造物です(2004年に改修工事があったそうです)。

いくつもの球体が集まって変な形をしていますが、「鉄」の分子構造の1650億倍!で模してデザインされたそうです。

直径18メートルの球体9個(そのうち6個の球体に入れるそうです)が、長さ29メートルのチューブでつながっています。

高さ102メートル、重さ2400トンという大きな建物です。

ちなみに1970年大阪万博のシンボル「太陽の塔」のサイズは、高さ70メートル、底の直径20メートル、顔の大きさ11メートルだそうです。

「太陽の塔」の実物をご存知の方、大きさをイメージしてくださいね。

「アトミウム」は”オブジェ”というには大きすぎる建造物だということがわかります。



2月のどこまでの澄んだ青空の平日の昼下がりのことです。

大きなオブジェ・アトミウム・・・近いようで遠い、遠いようで近い目的地を目指して15分くらい歩いたでしょうか。

近づけば近づくほど、その大きさに、直線と曲線のコントラストの美しさに感動です。

Atomium080203キラキラ眩しいシルバーカラーのアルミニウム(鋼鉄にアルミニウムカバー)でできた球体に、青空が映り込んで美しいこと、こんな青空が”アトミウム日和”です。

(素材についてはオフィシャルサイトの説明を参考に書いていますが、表面の詳しい加工方法などはわかりません)

球体に映る青空、青空の映り込んだ球体が隣の球体にも映り込んで、吸い込まれるような美しさです。


Atomium080204やっと入り口に到着。

写真右側の球体の下が入り口、左側の建物がチケットセンターでした。

入り口で簡単な内部ルートの説明を受け、他のツーリストさんたちと一緒にエレベーターで一番上の球体へ。

秒速5メートル、23秒で頂上の球体へ、一瞬です。

一番上の球体は展望台になっていて、360度ブリュッセルの町並みを見渡すことができます。(ガスっている風景を見てブリュッセルは都会だなと思いました)

Atomium080207Atomium080208_2

上部球体の展望台には、さらに階段を上がったところにレストランがありました(私は入りませんでしたが)。


展望台を思う存分歩きまわった後、一度エレベータで地上階まで戻り、改めて別の入り口から他の球体へエスカレーターや階段を使って球体の中の楽しみます。

球体と球体をつなぐチューブ内部がエスカレータや階段になっているのです。

長さ約30メートルのエスカレート(左)と階段(右)。

Atomium080205_2Atomium080206_2






個々の球体はエキシビションルームになっていたり、モダンなカフェがあったり・・・、自分のペースで歩くことができました。

真冬でしたが、アトミウムは眩しい太陽の光を浴びて、球体の内部は金属の中にいることを感じる暑さでした。

夏は・・・?クーラー効いてなかったら相当暑そうだな・・・等と現実を感じながら、過去の夢のような未来体験を終えました。



私が訪れたときは2月(冬真っ只中)の平日の閉館間際(4時ごろだったかな)・・・そのため観光客も少なく、全く待ち時間等はありませんでしたが、オフィシャルサイトによると週末などはエレベーター待ち時間(数十分も!)があるようです。

冬でラッキー?!展望台は独り占めに近い状態でした(数人しかいなかった)。

ベルギーに行かれる方、グランプラスやブルージュなど中世の旅はもちろんですが、時間に余裕があって少しレアな体験がしたい方にはお勧めです。


1958年体験記・・・皆様、”過去の未来体験”楽しんでいただけましたか?


アトミウム・Atomiumオフィシャルサイト(英語)

【通常】

オープン:10:00~18:00(CashDesk ~17:30)

【夏季・2008年4月18日~10月19日】

オープン:10:00~19:00(CashDesk ~18:00)

木曜日は22:00まで(CashDesk ~21:00)

【交通】

ブリュッセル中央駅から、メトロ1A「Heysel」下車

上記のオープニング時間などはオフィシャルサイトからですが、念のため行かれる方はご自身で確認してくださいね。

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2008/04/08

1958年体験!?in ベルギー

愛知県では昨晩から朝にかけて通過していった嵐的大雨。

この雨風は満開だった桜にも厳しかったのではないでしょうか。

皆様、お花見しましたか?

私はこの前の週末、名古屋で大学時代の仲間で会う予定があったので、少し早く集合して名古屋の桜の名所の一つ「鶴舞公園」へお花見に行ってきました。

もう緑の葉っぱもでていて、ヒラヒラ散り始めていましたが、最高のお花見日和、多くの酔っ払いたち?の宴会を見ながら縁日気分を楽しみました。

2008_0405_034_22008_0405_035_2

オランダにいると恋しくなる日本の屋台・・・タコヤキ・お好み焼き等を買い込み、古い仲間達と桜と太陽の下、乾杯しました。

そうそう、アユの塩焼きもありましたよ!



さて、話はがらりと変わります。

今日は皆様を1958年へとご案内したいと思います??

随分時間が経ってしまいましたが、今年2月、ベルギー・ブリュッセルの展示会に行った時のお話です。(お花には関係のないお話です)

この日は来場者が少なかったのか、予定していた買い付けがスムーズに終わり、早めに切り上げて、街を散策しようと会場を出ました。

実はその日(オランダ人的発想なのですが・・・)朝からすっごーーーーーーーーーく天気が良く、そして暖かく最高の”日向ぼっこ”Day?!だったのです。

冬にこんな青空が見られるなんて!オランダではとっても貴重です(ここはベルギーです)。

会場が空いていたのは、そのためかもしれません・・・ヨーロッパって、オランダってこんなことがビジネスに影響するんです、ホントに。

なので、本当は私も朝からソワソワしていました(笑)。


さて会場を出たら、オランダの冬の間には滅多に見られない眩しーい太陽と青空!

Atmium080201そして会場の前にある正体不明の大きなオブジェ?建造物に目が留まりました。

そういえば!・・・

少し前に観光局情報で知ったのですが、このオブジェ(建造物)、中に入れるそうなんです。

しかも中にカフェもあるとか!

以前からこの展示会を訪れるたびに、風景の一部として見ていたこの正体不明の球体の物体・・・かなり興味があります。

本当は旧市街グランプラスにでもいって、散策と太陽の下でのベルギービール・・・と考えていたのですが。

急遽!行き先変更です。

足はその正体不明の球体オブジェへ向かいました。


この物体、いえ建造物は「アトミウムAtomium」と言うそうです。

私は知らなかったのですが、1958年ベルギーEXPO(万博)のシンボルだそうです。

あの未知の物体に入れる!

あの球体の中はどうなっているの???

これまでヨーロッパで訪れる場所と言えば歴史的な古い建造物ですので、こんな(古いけど)未来的な建物に入れるなんて・・・ワクワク!

続きは次回のブログで、いろんな数字的データを調べてご紹介します。

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2008/04/06

お花スタンプ

輸入業という仕事柄、郵便物はオランダから、フランスから、ドイツから、ベルギーから、ルクセンブルクなんてのもあります。

ほとんどの場合、内容は「請求書」なので、あまり嬉しいものではありませんが・・・

オランダ・ヨーロッパの郵便物も日本と同様、切手を貼らない「料金別納」や「料金後納」のスタンプのみのものが多く、味気のない郵便物がほとんど。

ですが、中には見たことのないきれいなデザインの切手がはってあることがあります。

「きれいな切手を貼ってあげましょう」という気遣いなのか?わかりませんが、そんな封筒を受け取ると「請求書」であっても嬉しい気持ちになります。


ということで、今回のブログはヨーロッパ切手特集。

ヨーロッパでも切手マニアや趣味で切手が好きな人は結構いるようです。

オランダ・アムステルダムにも”切手市”があったり、古切手ショップが立ち並ぶエリアもあります。

私はマニアではありませんが、趣味程度に切手は好きで、気に入ったデザインがあると日本でもオランダでも郵便局に買いに出かけたりします。

いつか整理をしなくてはと思いつつ・・・バラバラとたまっています。

届いた封筒にはってある切手に目が留まれば、切り取っています(未整理です・汗)。

集めているといっても整理もせず、普段は”忘れている”程度の興味です。


そんなある日、ベルギーからかわいい切手がはられた封書が届きました。

Zegeltulipチューリップです。

その切手を見た時、ベルギーのチューリップ切手が他にもあったことを思い出しました。(左の写真)


・・・と同時に忘れていたいろんな切手が出てきました!

まずはオランダのお花の切手(新品)。

Zegelfloriade2002年フロリアードFloriadeを記念して発売されたものです。

オランダで10年に一度開催されるお花の祭典、次回は2012年開催。

Floriade2012オフィシャルサイト


お花以外のオランダらしい?デザインもあります。

木靴デザインとデルフトタイルっぽいデザイン(是非アップにしてみてくださいね)。

Zegelklompen




Zegeldelft_2

こちらは”スタンドランプ”だと思っていましたが、よく見ると”Kaasschaaf”とあります。

オランダでは一般的な”チーズカッター”ですね(笑)。

Zegelschaaf Kaasschaaf0804

Kaasschaafの写真はWikipediaからお借りしました。

日本の芸術家TadashiKawamata氏のオランダでの屋外作品のものもありました。

Zegelart

こちらは建造物、塔のある建物が紹介されていますが、面白いデザインです(わかりますか)。

Zegelcorn


そしてお隣ドイツから。

美しいケルンKolnの大聖堂と昔の風景。

Zegelkoln


美しい切手を見ていると、いろんな国をいろんな歴史の中をいろんな文化の中を旅しているような気分になれますね。

ちなみにオランダ語で「切手」は” de postzegel”です。

観光旅行でオランダから絵葉書などを送る場合、切手は郵便局はもちろんスーパーでも簡単に買えます。

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2008/04/03

営業日和 ?・・・in 春風

4月ですね。(今回のブログも、お花に関係のないプライベートな内容です)

桜の花びらが舞い散る中、先日までのコンピュータに向かう生活から一変、毎日営業に出かけています。

ぽかぽか暖かく”営業日和”といいたいところですが・・・

何ですか!最近のこの強風は。

先日4月1日、日本には爆弾低気圧なるものがやってきて、北海道ではふぶき、本州は強風が吹き荒れました。

皆様のエリアでは被害はなかったですか?

私は2年前、台風に遭遇し遭難未遂事件があって以来、強風は苦手。

突風にあおられると車の中で一人”プチパニック”を起こしています。

(・・・どなたかこの症状を抑える方法を教えてください・泣)


ここ2・3日太平洋側は西へ向かっても東へ向かっても強風・突風が続いていました。

そんななか・・・

先日、強風の恐怖の中、営業のため東へ向かって運転中、それはそれは素敵な体験をしました。

その日は強風さえなければ、最高の陽気で青く澄んだ空と気持ちのいい春の空気が広がっていました。

2008_0401_0272008_0401_032





そして雄大な富士山がきれいに目前に!!(携帯電話のカメラで見にくいのですが)

実はこのルート、普段からよく走っていて、部分的に富士山が見えるポイントがあるのは気がついていたのですが、こんなにずっと富士山が見えていたなんて!

・・・この日初めて気がつきました。

「富士山、今日は移動したの?」と本気で思うほど大きくきれいに見えたのです。

約2時間(もっとかな)、ずっときれいな富士山を眺めながら運転することができました。


私の住んでいる町(愛知県東部)は富士山が見えることにちなんだ地名で、子供の頃から富士山を見て育ちました。

富士山からとても離れていているのですが、富士山を見ることが出来たのです。

大人になるにつれ、建物や工場が建ち、だんだん見えるポイントがなくなりました。

そんな理由で富士山が好きなのか、日本人だから好きなのか?よくわかりませんが、富士山には偉大な力があるように感じます。

強風の中を運転中も富士山が見守っていてくれているような安心感がありました。

会社勤めをしていた頃住んでいた東京世田谷の小田急線の最寄駅から見えた富士山、その時富士山を見て思った気持ちは今でもよく覚えています。

富士山の存在、偉大です。

あらためてそんな気持ちになった春風ドライブ(営業)でした。

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2008/04/01

タッセルの正体?!

今日はタッセルのお話。

「タッセル」とは、皆様ご存知”カーテン”のアクセントとして用いたりする飾りの”房”のことです。

ですが「タッセル」はカーテンだけでなく、さまざまなインテリアのアクセントとして、またお花のアレンジ、ウェディングブーケのアクセサリーとしても活用できます。

弊社ではフラワー(フレッシュフラワー、プリザーブドフラワー)アレンジ、ウェディングブーケに使っていただけるヨーロッパ製リボンを扱っていますが、ヨーロッパらしい色合いのタッセルもご用意しております。


今回はタッセルに関連してちょっと面白いものを見つけたので、ご紹介します。

Dc81030sample1まずこの太巾のヒラヒラしたもの・・・タッセルのパーツです。

この片側を切り落として片側だけつながってヒラヒラしている状態にして(下左写真参照)クルクルっとまいて(下中写真参照)ひっくり返してタッセルの出来上がりです(かなり説明を端折っています、詳しく知りたい方はメールください)。

タッセルは糸や毛糸を何十にも束ねて結んで作ることができますが、ヨーロッパにはこのような状態で販売されているタッセルパーツがあります。

私がオランダでお世話になっているリボンタッセル専門店(問屋さん)にはこんなタッセルパーツが何十色・・・いえ、何百?と並んでいます。

その色がすごーーーーーくヨーロッパ的で、アンティーク系カラーだったり、なんともいえないクラシカルな素敵なカラー・・・

全部欲しくなってしまいますが「タッセル屋さんではないし・・・」と、今回はサンプルで9色選んでみました。

半分に折って真ん中を切れば短い(小さい)タッセルも出来ます(下右写真参照)。

Tasselsample08031

Tasselsample08032Tasselsample08033









Dc81021そして面白いもの、もう1点。

右の写真のリボン(?)、こちらの正体はタッセルの”首飾り”です?!

下の白いタッセルは問屋さんのおじさんが「見本に・・・」くるくるっと3分で作ってくれたもの。

Tasselsample0802_2上で説明したような状態の白いヒラヒラ(上のものとは糸の種類・太さなどが違いますが)を巻いてひっくり返して最後に首に飾りとして、仕上げとしてくるくると”立体的”に巻きます。

あー、なるほど!”立体的”に使うのね。

こんなのが巻きついたタッセルをよく見ますね(下の2点は弊社の商品より)。

Dz81004Dz73009

”リボン”や”ブレード”というと平面的に使いがちですが、”立体的”に使うとイメージが変わりますし、使い方の幅も広がりますね。

この使い方を見て、なるほど・・・ウェディングブーケのホルダーに巻いたら素敵かも・・・と思いました。


Dc81017sampleワイヤーも入っていて使いやすく、リボンとしてはもちろん、”縁取り”として平面的に使ったり、このように巻いて”お花”にしても面白いアクセント、アクセサリーになりそうです。

こちらもすごーーーーくたくさんの色が揃っていたのですが、お花のアレンジやブーケに使えそうな色13色を選んでみました。


それにしても、タッセルってこんな風にできてたんですね。

基本の作り方がわかればあとは自由自在、色の組み合わせ、色のアクセント、素材感、飾り等・・・を工夫して自分色のタッセルが簡単にできそうです。

皆様も是非、手作りタッセルを創作アレンジ・ブーケに使ってみませんか?

これらの商品は BloemenVanThura HP 「 雑貨カタログ - リボンコーナー 」 にてご紹介しております。

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