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2007/05/20

キューケンホフでみるトレンド=アレンジ編=

前回に引き続き「キューケンホフでみるトレンド」、今回は=フラワーアレンジ編=。

キューケンホフ公園の中にあるパビリオン(室内展示場)で行われている新種品評会で、昨日紹介した”ユリ”の次に目立つ存在の”カラーCalla”の展示で見たアレンジ、デコレーション。

そこからトレンドを感じてみたいと思います。


こういった展示会場でのアレンジ、デコレーションは”お花”を見せるためのアレンジ・デコレーションであって、アレンジ目的のアレンジではありません・・・意味不明?!。

オランダのお花屋さん時代に、見本市HortiFairなどのプロジェクトに関わる機会も多く、そこで学んだことですが、お花の展示会(品評会)では、いかにその花を、ひと花ひと花(花の顔)をクドイくらいに!?きれいに見せるかという点が重要でした。

もちろん全体の雰囲気やバランスは重要ですが、プレゼント目的などのアレンジとは少し違うポイントがあるように感じました。

そしてお花の展示会場、品評会会場でのアレンジのもう一つの重要な目的は、そのお花の使い方・・・「こんな使い方もありますよー」というアレンジです。

ですので、プレゼントのアレンジとしては”ありえない”ような大げさな?アレンジもあったりするのです。

こんなポイントを踏まえつつ、展示会場のお花を見てみましょう。


さてカラーのアレンジです。

Keukenhofcalla070501Keukenhofcalla070502Keukenhofcalla070503






Keukenhofcalla070504Keukenhofcalla070505Keukenhofcalla070506






前回のブログで注目したトレンドの色(ブラック、ホワイト、ゴールド、シルバーなど)、花器(色、デコデコ装飾のアップリケなど)、副材(キラキラ系オーナメント、キラキラペイント花材など)をふんだんにもちいたアレンジとなっています。

そしてアレンジのバックには、今回の主役のお花”カラー”のアレンジの写真をリンクさせることにより、アレンジ単独以上の存在感、雰囲気を演出しています。

こんな演出方法は是非真似したいですね。

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コメント

ばら屋様、コメントありがとうございます。
ブログ見ていただきありがとうございます。
目的にあったアレンジを作ることが大事かと思いますが、いろんなものを見て吸収して、インスピレーション、アイデアなどは活用したいですよね。
ばら屋様のオリジナル商品楽しみですね。
旋風を巻き起こしてください!!
私もオランダで使えそうなモノ、面白いモノ、新しいモノなど探して紹介します。
よろしくお願いいたします。
そしてもちろん、オランダへは是非来てくださいね。
お待ちしております!

こんにちは。何か楽しそうなアレンジがありますね。1品種でアレンジするのはやっぱり難しいですよね!よくわかります。写真撮影用とかディスプレイ用とか一般商品とか全部いけ方、見せ方が違いますからねぇ・・
私も、今年新しいオリジナル商品の開発をしないと!!新しい商材の提供をよろしくお願い致します。期待しています。やっぱり今年はオランダ行かないとまずいかなぁ・・・と考えてます。。

tasaさま、コメントありがとうございます。
いつもご覧いただきありがとうございます。
これからもオランダお花に関する情報をいろんな視点でレポートしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
まずは「日常にお花を・・・」ですね。
みなさんも私も立場はいろいろですが、目的は同じはず。
世の中が、お花を通してお花に囲まれた豊かな生活になったらいいと思います。
生花もプルザーブドフラワーも、お花でできる可能性をもっともっと紹介したいですよね。

自宅にいながらオランダ情報見れて感激です!
都会的でスタイリッシュですね~展示方法も勉強になります今度の展示会に・・・)
花瓶1輪生けるのすら面倒でやら無い、せわしない世の中。
今回の様にアート感覚に楽しんでお花を生けて、もっと暮らしの中にお花を取り入れていきたいものですよね(それが私の仕事でした)
生花でここまでアートだからプリならもっと面白い事が出来そう(^^)
うずうずしてきました。
これからもオランダ情報楽しみにしております~~

四季彩さま、コメントありがとうございます。
今後の大きな流れを考えたとき、今は受け入れられなくても何かを発信し続けていくということは、とても大きな意味があると思います・・・そんなことを私はオランダで学んだ気がします。
将来のお花文化のために、日本のお花文化のために。
ネットで社会が成り立っている今、消費者の方々の得ている情報もすごいと思います。
私達も負けないよういろんな事を発信していきたいですね。
G.G.さま、コメントありがとうございます。
モノを販売するという立場にある私達は、もちろん売れるものを売るという考え方もあると思うのですが、新しいものを発信するという立場にもあると思います。
初めは受け入れられなくても、いつのまにかそれは当たり前の物になったりします。
今は情報社会、一昔前よりモノの動き、流行の移り変わりはどんどん速くなっています。
立場は違いますが、日本のお花文化のために頑張りましょう。

いいですね
素材が良く生かされています

たくさん盛るばかりが花ではない
この国(日本とか言うところ)のもともとのあり方は
もっと凛とした一輪挿しや余計なものをはずして作り上げる美があったように思うのですが・・・。

なにかこういうアピールは必要なのだと感じました。
実際良い花器にうまく投げ入れておくとちゃんと売れるのに最近提案していないですね。

やっぱりチャレンジですね。
前に大都会名古屋の誰かにブラウンのトルコとかこんなもの売れるところは限られているといわれました。
(暗にお前のとこでは無理ということ)

それが今うちでは売れているのですから

thuraさんへというよりは四季彩さんへのエールみたいになってしまった。がんばりましょう。

色々なアレンジの写真とっても勉強になります(^^)
特にカラーのアレンジは、シャープでかっこよくって好きですね~

特に黒っぽいのが気になります
鉢植えも市場でよくみかけますが、う~ん(^^;この町では反応イマイチかなあ~~
でもそんなことは気にせずに、ちっちゃな町でもどんどん新らしいものを発信していける花屋でありたいと思います

実際、プリザーブドフラワーもまだまだこの町ではメジャーになっていない模様です(^^;がんばります!!これからもお花の写真楽しみにしていま~す。

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