フォト

Facebookページ          最新入荷情報など

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オランダのお花ブログINDEX

無料ブログはココログ

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007/04/27

ついに来た! from Holland

Zakka0704box ついにオランダより船便で送っていた雑貨が本日到着しました。

写真は検品しやすいようにダンボールを並べた様子、ほんの一部です。

現在検品、写真撮りなど作業中。

準備ができたものから BloemenVanThura HP 雑貨カタログ にアップしていく予定です。

ご興味のある方はちょくちょく覗いてみてください。

そしてご興味ございましたら、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

私がオランダを中心にフランス・ベルギーなどの資材屋さんや展示会を歩いて探した商品たちです。

ほとんどの商品は1点ものか非常に少ない数しか入荷しておりません。

ダンボールを開けながら、「私らしい?ラインナップ!」とニヤニヤ(どんな意味?)しながら検品を進めています。

現在写真撮影の終ったものの中から特に私らしい?ところを数点お見せしちゃいます。

Zakka070401_1Zakka070402






Zakka070403Zakka070404

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/26

チューリップカーペット from Holland

オランダの春のレポートが続きます。

Hollandweather070417オランダは今観光シーズン真っ盛り、今を紹介しなくていつ紹介する?って言っても過言ではない。

それに今年は暖かく青空の日が続いているようです。

添付した天気予報は4月24日(火)~28日(土)のものです。

最高気温が25~26度ですって!信じられない。

ゴールデンウィークにオランダ旅行に出かける方もいらっしゃるでしょう。

今週の「オランダのお花ブログ」の「検索フレーズランキング」(新機能)では、”Keukenhof(キューケンホフ)”が堂々の一位です。


そんな中、オランダの取引先から季節の写真が届きました。Photo by Rob.

オランダに出かけない方にもオランダの春を楽しんでいただきましょう。

キューケンホフ公園のあるリッセLisseという地域を中心にこの時期見られる”チューリップカーペット”です。(他のエリアでも見られます)

Afield070401Afield070402Afield070403




Afiled070411Afiled070412Afield070413




Afield070404Afield070405Afield070406




Afield070407Afield070408Afield070409







最後の写真はすでにチューリップの花首をカットし始めていますね。

お花の咲いているうちに花首を落とし、来年のための球根を育てるのです。


さて先ほども少し触れましたが「オランダのお花ブログ」に新しい機能がつきました。

「検索フレーズランキング」・・・皆さんがどのようにしてこのブログにたどり着いたかがわかります。(30日分の集計)

「人気記事ランキング」・・・「オランダのお花ブログ」のなかでどの記事が読まれているかがわかります。(30日間の集計)

「サイト内検索」・・・「オランダのお花ブログ」内で、お探しの記事をお探しのキーワードで検索できます。(右側上部に表示しています)

「カレンダー」・・・これまでもありましたが、先月までのカレンダーも表示できるようになりました。

ご活用ください。

にほんブログ村 花ブログへ 

2007/04/25

ブルーレイン&イエローレイン

4月ももう最終週、ゴールデンウィーク目前!あっという間でした。

このブログを見ていただいている方の多くはお花関係の方々・・・「母の日」が近づいてきますね。

準備は進んでいますか?

私はこの週末、船便でオランダから送っていた輸入雑貨が届きます。

ひゃーーーー!こんな時期に(母の日直前)・・・

雑貨に関しては入荷して準備ができましたら、あらためてお知らせしますね。


さて今日はオランダの友人から季節の写真が届いたので紹介します。Photo by H.K in Amsterdam

”ブルーレイン”と”イエローレイン(ゴールデンレイン)”・・・「フジ」です。

今、私の家の庭(日本)でも例年より少し早く(だと思います)満開ですが、オランダも例年より早く咲き始めたようです。

Ams070401Ams070402_1








まずは”ブルーレイン”・・・これは日本でよく見る「フジ」ですね。

日本では”藤棚”仕立てにして楽しむ場合が多いですが、オランダでは写真のように壁に伝わせて楽しみます。

”土”の少ないアムステルダムでもかなり大きい”ブルーレイン”が見られます。

数年前、ちょうど今頃の季節にオランダ人の友人が日本に遊びに来ました。

その時”藤棚”の下で涼んでいた私を見て、「日本人って本当に日陰が好きなんだね!」と驚いていました。

オランダ人はどうかって?そりゃもちろん太陽が、太陽の下が大好きです。

太陽のない暗く寒く長ーいヨーロッパの冬を体験すると太陽が好きになります。

私も今では太陽が結構好き・・・太陽を避けないといけない歳なのに・・・ヤバッ!

太陽をさえぎる「藤棚」なんてオランダでは誰も歓迎しそうにありません・・・!(好きな方いらっしゃったらすみません)

BloemenvanThura HP Holland情報-アムステルダム情報 の過去の5月のコーナーでも”ブルーレイン”の写真を何枚か紹介しています。

よかったらそちらも見てくださいね。

Ams070403Ams070404






そして”イエローレイン(ゴールデンレイン)”・・・こちらはもしかしたら”ブルーレイン(フジ)”とは違う種類かも知れません。(スミマセン、未確認です)

よく見かける”イエローレイン”は、”ブルーレイン(フジ)”のように”ツル”タイプではなく、大木タイプです。

以前スウェーデンのお花の学校に通っていた日本人Yさんから、スウェーデンにも同じ”イエローレイン”があると聞きました。

私はこの”イエローレイン”を日本で見たことがありません。

みなさんの周りにはありますか?

(その後G.G.さんのコメントにより”イエローレイン(ゴールデンレイン)”の正体が”キングサリ”と判明)

上の写真ではその雄大さがわからなかったので(送ってくれたのに、すみません)、8年前私がオランダ生活を始めた頃に撮った写真も掲載します(下の写真2枚)。

建物より背の高い”イエローレイン”。

下の写真の建物は築300年以上という、最初のホームステイ先のパパ自慢のフリースランド州(オランダの地方)の別荘・・・ヨーロッパでは築年数が経っているもの(古い)ほど、手入れも行き届いていて価値も高いそうですよ。

YellowrainYellowrain02

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/24

ブリュッセル展示会レポート更新のお知らせ

Fair070218お待たせいたしました。

やっと更新できました!

2007年2月8日ブログで紹介していたベルギーの展示会の様子を BloemenvanThura HP  「Holland情報」―「DecoForce・Florex・Europacado」 のコーナーにアップしています。

展示会といえば、最新トレンド商品の商談を行うところですが、会場ではお花に関連したイベントや作品展も行われています。

今回のホームページでは、会場で行われていたアレンジやウェディングブーケの作品展の写真を中心に紹介しています。

季節は変わりつつありますが、参考になるアイデア、テクニックはいっぱい!

ヨーロッパ・ベルギーテイストのアレンジをご堪能ください。

BloemenvanThura HP  「Holland情報」―「DecoForce・Florex・Europacado」


1~2月オランダ滞在中に撮りためた写真、テーマはまだたくさんあります。

少しずつ更新していきますね。

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/23

オランダ春アレンジ from Keukenhof

春のオランダといえば、キューケンホフ公園(キューケンホフネタが続いています)。

キューケンホフ公園・・・屋外のチューリップ、お庭を楽しむだけでなく、園内にはいくつかのパビリオンがあり、開園期間中には館内でも各種花品評会、作品展などいろんなイベントが行われています。

先日オランダの取引先から、そんな催しの一つ、「球根花を使った春のアレンジ、デコレーション」の写真が届きました。球根花を生かし、球根花をふんだんに使った春らしい配色のアレンジ、デコレーションです。

Photo by Marissa

Keukenhofdesign071Keukenhofdesign072




Keukenhofdesign073Keukenhofdesign074

花器(食器?)の使い方が面白いですね。

アレンジは器の中だけでなく、背景やアレンジの周りの演出、光なども重要です。


Keukenhofdesign075Keukenhofdesign076Keukenhofdesign077







普段はどちらかというとダーク系など落ち着いた色が主流のオランダのアレンジ。

今回はあえて春らしくロマンチックな配色を意識した作品のようです。


キューケンホフのことをもっと知りたい方はキューケンホフオフィシャルホームページ(英語・オランダ語など)をご覧ください。

オランダ政府観光局ホームページ(日本語)からもいろんな情報が得られますよ。

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/21

万国共通・太陽の花ZonneBloem

Vincentcan新発売のジュース”Vincent”・・・ではなく、オランダからのお土産「ひまわり缶」です。

3月末に日本にやって来たオランダの取引先社長さんからオランダお土産にいただいた「ひまわり缶」。

オランダの有名画家ビンセント(フィンセント)・ファン・ゴッホVincentVanGoghの有名な作品「ヒマワリ」をイメージする、オランダらしいお土産です。

缶の中に入っている種を、缶の中にまくと、缶から芽が出てお花が咲きますよーっていうお土産、日本でもこんな感じのものありますよね。

オランダと日本を行き来している私ですが、自分ではなかなかオランダで自分用にお土産を買わないので、なんだか嬉しくて大事に育てようと決心。

だったのですが、テーブルに置いてあった「ひまわり缶」を見つけた母が、すでに缶を開けてプランターに種をまいていました・・・


オランダの”ひまわり”(切り花)について・・・今までこのお花ブログに登場したことがないのでたまにはこんな一般的なお花も紹介しましょう。

オランダにももちろん”ひまわり”があります。

英語で”SunFlower”、オランダ語でも”ZonneBloem”・・・どちらも”太陽 + 花”の意味。

日本語でも”向日葵”といいますから・・・万国共通ですね。

日本にはタンポポくらいの小さなものからお日様のような大きなものまで(お日様サイズはさすがにない!)、レモン色からダークな色までいろいろありますよね。

名前もとても魅力的なモノが多いです。

ですが、オランダはというと・・・アールスメーヤの様子を見ると一目瞭然ですが、大部分が一般的な大きくて黄色い、それこそお日様のようなヒマワイが大量に出回ります。

(アールスメーヤの写真探しておきます、なかったらまた夏に撮影して紹介しますね。)

サイズは直径20センチくらいのもので茎もとーーーても太く直径3センチくらい!丈も70センチサイズ・・・そしてとても重い。

(こんなサイズを中心にいろんなサイズがあります)

こんな大きくて長くて重いヒマワリを10本単位で花束を作ります。

重くて腱鞘炎になりますよ!(丈があって頭が重いので・・・)

茎なんて10本束ねたら両手で持たないと持ちきれないくらいの太さ。

こんな花束を二つ自転車で配達・・・ってことも。

自転車に乗って生まれてくるオランダ人と違って(オランダの方スミマセン)、両手を離して自転車を操るなんてできないし、こんな重い花束を自転車にくくり付けたらバランス取れなくなってしまうし・・・

夏のヒマワリ花束づくりと配達は体力が必要です。

そしてなによりお店にあるヒマワリのバケツが重い!

バケツにはそんなヒマワリが何十本入っていて、水も入っているし、飾るときはお花のエリアの奥の上のほうになります。

お店のお花の飾り方のイメージは BloemenVanThura HP 表紙の写真を参考にしてください。

オランダのお花屋さん時代、高い位置で支えきれなくて何度か頭から水をかぶりました・・・これホント。

世界一背の高いオランダ人には胸の高さでも私には頭の上だったりするんですよ。

そんな夏のシーンをふと思い出しました。


さて今日からしばらくこのヒマワリを観察しましょう。

今日は14の双葉ちゃんがでていました。

種をかぶっているものもありかわいいですね。

何十年ぶりでしょう・・・ヒマワリ観察なんて。

Antonsunflower070421_1 にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/20

キューケンホフ Keukenhof 2007

今が旬!

オランダ キューケンホフ公園Keukenhof の現在の様子が、オランダの取引先から届きましたので、みなさんにもおすそ分けです。

春のオランダを味わってください。photo by Marissa

Akeukenhof070401Akeukenhof070402



いろんな色のチューリップとムスカリなど・・・。

右の写真にはオレンジ色のフリチラリアImperialis(ブログ2005年3月4・9日参照)も咲いていますね。


Akeukenhof070403_1Akeukenhof070404Akeukenhof070405





真ん中の写真はブルーのムスカリと白いスイセン

まるで”川”のようです・・・。

右の写真は「ホワイトコーナー」・・・白いチューリップ、ヒヤシンス、忘れな草(たぶん)、桜も・・・。

Akeukenhof070406Akeukenhof070407





左の写真はきれいな青空とスイセン。

右の写真は”桜”・・・オランダでもきれいな桜が見られるのです!

Akeukenhof070408

キューケンホフから公園の外を眺めるとこんな風景。

このエリア(Lisse界隈)は一面”チューリップカーペット”が見られます。

でもこの風景は期間限定、とても貴重です。

球根を育てるため、近々花首はカットされてしまいます。

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/19

アイスクリーム探し・・・Tulip IceCream

今が真っ盛りのキューケンホフ・チューリップネタが続きます。

ミクシィではキューケンホフの現地の生情報が、きれいな写真とともに紹介され続けています。

今、日本にいて、そんな美しい風景が見られないのは本当に残念です。


Kkf06o38F06icecream






2006年5月15日ブログで、昨年のキューケンホフ公園の訪問レポートを書いています。

そのとき、おもしろい”アイスクリームIceCream”というチューリップを見つけました。

名前の通りアイスクリーム型です!(上の写真2枚)

オランダから切り花を輸入している私は「切り花では流通してないのかな?」とか「お土産に球根はないかな?」・・・と、”アイスクリーム”チューリップを探していました。



Hollandtulip07041_1そんな中、昨年夏こんなチューリップ(左の写真)を発見。

写真はそのチューリップ球根を購入したときのパッケージです。

(プランターに目印として挿していたので少し汚れています。)

上の2枚の写真”アイスクリーム”と雰囲気が似ていませんか!

「これは・・・もしや??」と期待・・・日本に持ち帰って花が咲くのを楽しみにしていました。

(本当は母親に任せっきりで、先日まですっかり忘れていた・・・4月4日ブログ参照)

今日そのチューリップが咲いているのを発見。

結果は・・・?、パッケージと少し違うけど・・・?

Hollandtulip07042Hollandtulip07043

”アイスクリーム”ではなく普通の?八重の黄色にオレンジのフ入りチューリップでした・・・残念。

でもかわいいからOKとしましょう。

奥のつぼみは同じお花なのにすごくオレンジ・・・咲くと黄色になるのかな。

・・・この夏もオランダで”アイスクリーム”を探す旅は続きそうです。

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/18

忘れられない大切な日・・・

お誕生日、結婚記念日など・・・人生には大切な記念日があります。

(私は未婚ですので結婚記念日はまだありませんが・・・)

私にとって、人生において絶対に忘れられない日・・・4月17日。

これから結婚記念日ができたとしても、たぶんその日よりも大事な記念日。

1999年4月17日・・・私がオランダへ旅立った日です。

1年弱のオランダでのお花屋さんインターン(研修)の予定でした。

期待と希望と不安でいっぱいだった4月17日のことは1秒たりとも忘れられません。

ですが・・・まさかこんな人生になろうとは・・・当時の”期待”と”希望”のなかでは全く想像もしていなかった展開。

ご興味のある方は BloemenVanThura HP 「プロフィール」、「お花留学」などのコーナーを見ていただけたらと思います。


Hilversum99041_1あの日を境に、いろんなものを手放しました。

もう戻れないという決断をしました。

なぜかたくさん涙が流れました。

そしてたくさんの経験をしました。

Hilversum99042たくさんのものと出会いました。

たくさんのまた違う涙を流しました。

そして今・・・

人生って本当に不思議です。

8年前の4月17日です。


一枚目の写真は1999年4月17日~6月終りごろまでホームステイで過ごしたHilversumの私のお部屋からの風景。

二枚目の写真はそのお宅のお庭。

初公開!2枚とも到着翌日4月18日撮影。

きれいな季節でした。

まだ、これから私の身に降りかかるいろんな試練に全く気付かず、きれいな風景に心から感動できた一瞬でした。

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/15

気になるオランダの”今”・・・

そろそろゴールデンウィークが近づいてきます。

今年はどちらへお出かけですか?海外ですか?

お花関係の方々は母の日が近づいてきます・・・ゴールデンウィークどころではないですね・・・


今回の”オランダのお花ブログ”は今の季節ならではのオランダ情報。

街のあちこちの旅行会社の店頭で、この季節一番目立っている(はず?)のオランダ関係のツアー。

♪咲いたー!咲いたー!チューリップの花がぁー♪


”キューケンホフ公園”開園期間中(2007年は3月22日~5月20日)、世界中からオランダへ観光客が押し寄せます。

そこで気になるのが、オランダの気候とチューリップの咲き具合。

今年は暖冬・暖春なので、お花も早いのでは?というのは誰もが予想できるはず。

そうなのです、どうやら今年は早そうですよ。

MIXIのオランダ関係のコミュニティーでは、現在の”キューケンホフ情報”が飛び交っています。

”キューケンホフ公園”もすでに見ごろのようですし、その近郊リッセLisseの”チューリップカーペット”は今!が見ごろだそうですよ。

リッセなどの”チューリップカーペット”のチューリップは球根用なので、球根を育てるために、お花が咲けば首から「チョン!」と切られてしまいます。

ですからキューケンホフ公園より見ごろが短く貴重な風景です。


Hollandrob070412私は残念ながら現在日本にいるので、”チューリップカーペット”を見ることができないのですが、先日オランダの取引先から写真が送られてきたので、紹介します。

どうやら向こうのほうに見えるのは「ヒヤシンス」のよう。

きれいですね・・・想像しただけでも「ヒヤシンス」の香りが漂ってきます。Photo by Rob

私は毎年”キューケンホフ”閉園間際の5月中旬からオランダに行ってしばらく滞在するのですが、今年は”キューケンホフ”のチューリップは絶対に見れそうもありません・・・

春のオランダ・・・恋しい。


Hollandweather070412この写真と同時に送られてきたオランダの天気予報。

25度!って、いつの天気予報?って思わず取引先に電話しました!

紛れもなく、今週4月13日からの1週間だそうです。

夏です!異常です!この温度・・・

でも来週はまた落ち着くという話。

旅行者の皆さん、これ普通じゃないですから上着は絶対忘れないでくださいね。

油断大敵・・・ヨーロッパは乾燥してるし、天気が変わりやすいですから・・・

脱ぎ着できる服装で春のオランダ満喫してきてくださいね。

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/14

もう安心・・・?

4月も気付けばもう半ば・・・

桜もすっかり緑色の部分が増えています。

みなさんいかがお過ごしでしょうか・・・

お花の業界ではそろそろ”母の日”の最終?準備で気忙しい頃ですね。

それなのに!!私は今やっと・・・本当にやっと・・・今年始動といった感じです。


そう・・・3月26日ブログでも書いたように、再入院していたコンピュータが、先日なんとか無事戻ってきて、セッティングも完了し、以前どおりの環境が整いました。

「ハードディスクがヤバイかも」といわれ、緊急再入院していた私のコンピュータ・・・メーカーでのテストでは問題なかったとのこと。

一部別箇所の稼動テスト中に不具合があったらしのですが、あれこれ接続しなおして、掃除したら問題なくなったとのこと。

メーカーから「念のため”ハードディスク”を新しいものに交換しますか?」といわれましたが、とんでもない、データーなくなってしまうし・・・

ということで今回は無料点検だけで、そのまま帰ってきました。


2月末日オランダから戻って以来・・・とても不便な状況にあった環境・・・こんな状況はこれっきりにしたい!

便利な日常が始まると、この不便さや危機感を忘れてしまうのよね。

ということで、この不便さを忘れないうちに”外付けハードディスク”購入しました。

これでもう安心、毎日バックアップとるぞー!?

・・・って、まだ買ってきてそのまま箱に入ってる・・・意味ないじゃん・・・

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/13

エビフライに見えた・・・ヘリコニア

”エビフライ”・・・何を連想しますか?

一部の方は、脳裏にこんな言葉が響いたのでは?

”エビフリャー”・・・

テレビなどで耳にしたことがあるかもしれませんが、名古屋弁で”エビフライ”を”エビフリャー”といいます。

”エビフライ”・・・お花ブログに関係ないのでは?なんて声が聞こえてきそうですが・・・


Shekong07032

このお花を見たときに頭の中に”エビフリャー”・・・とコダマしたのです!

おいしそうなエビフライの”しっぽ”に見えました・・・おなかすいてたんですね。

このブログ1年9ヶ月ぶりに登場「ハンギングヘリコニアSheKong」です。

(2005年7月6日ブログ参照、カテゴリー・輸入花ハ行)

写真は3月末にオランダからう輸入した「ヘリコニア・シーコングHeliconoiaSheKong」。

エクアドルからやってきました。

垂れている部分だけで40-50センチくらいある、とても大きくて存在感のあるお花。

上の写真の”エビフライ”のしっぽに見える部分(ハンギングの先端部)だけで、手のひらサイズです!

一番の特徴は、ベルベット調のあやしげな”毛”。

そしてなんと!ドライになってもこの”毛”の質感や、赤茶色の色は全く変化しないという最大の特徴があります。

うそのようですが、本当です!

一つだけフレッシュのときと違うのは、ドライになると多少軽くなるという点(フレッシュのときはかなり重い)。

軽くなるので、ドライのほうが扱いやすかったりします。


まだ在庫(これからドライにします)ありますよ。

お店のペット?目玉商品になること間違いなし。

気になる方はお問い合わせを。

Shekong07031Shekong07033

左の写真は全体像。

右の写真はハンギングの付け根の部分。

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/08

ベルベットリーフ・・・ティプチーナ

Tiptinanat0704Tiptinagr0704Tiptinablack0704







昨年ベルギーでの展示会で出会ったベルベットリーフ ”ティプチーナTipuchina”。

はじめてこの名前を聞いたとき、聞きなれない名前で、「ティプチーナ」というかわいい響きだけが耳に残りました。

Tiptinaup0704ちょうどその時、ブラック系の葉っぱや資材を探していて、この葉っぱに出会った時は、その美しさに感動しました。

色は上の写真のように染められていますが、ベルベットのような毛とツヤは自然のものです。

見る角度、光の加減で見えてくる色が変化します。


先日「花時間」をめくった時、プリザーブドの新しい仲間として紹介されていました。

プリザーブドアレンジにはもちろんですが、デコレーション系、創作系のアレンジにもお勧め。

よく見かけるプリザーブドの葉っぱよりも肉厚でなめらかな風合い。

柔らかいのでクルンと丸めて使うこともできます。

ちょうど”ラムズイヤー”(2006/3/23ブログ参照)のような感じといったらいいでしょうか。

ヨーロッパでは、ボール型・コーン型・フレームなど、ドライの葉っぱや花びらなどを張り合わせて、いろんなオブジェを作成します。

・・・・そんな風に、張ったり丸めたり、「資材的花材」として使ってもらえたら・・・と、サンプルとして少しだけ輸入していました。


母の日にシックでかっこいいアレンジを作成予定の方、こんなダーク系のベルベットリーフをアクセントに入れてみませんか?

Vermont社製、サイズは約 縦9-13センチ × 横(太い部分)7-10センチ。

Tiptinabox0704大きな葉っぱから小さめのものまでいろんなサイズが1箱に入っています。

色は3色、一番上の写真の左から「ナチュラル」「グレイ」「ブラック」。

(「グレイ」は「ダークグリーン」に見えます)

Tiptinavermont0704同じ色でも葉っぱの個体差があり、色の濃い薄いがあったり、毛の多い少ないがあることもありますが、素敵です。

1箱に1色約28枚入っています。

まだ少し在庫があります。

気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね。


*ティプチーナ グレイ(一番上の写真の真ん中)は売り切れました(07.4.9)。

*ティプチーナ ナチュラル(一番上の写真の左)は売り切れました(07.4.17)。

ありがとうございました。

次回入荷(同色少量)は6月終りごろを予定しています。

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/07

パステル色アジサイ

Hydrangea0704パステル色アジサイ・・・3月末にオランダから入荷したものです。

こんな雰囲気のあるパステル色アジサイが出ていました。

普段”ブラック系”や”怪しげ系”、”マニアック系”のお花が好きな私ですが、こんなスモーキー(こんな言葉あるのかな)なアジサイも大好きです!

オランダのアジサイもだんだんいいシーズンがやってきました・・・といってもまだ少し早いですが。

人気の秋色アジサイ、アンティークアジサイ・・・母の日の頃になると、お問い合わせもよくいただきますが、毎年微妙な時期です。

フレッシュアジサイはいい季節ですけどね・・・

先日大阪で会ったオランダの取引先社長さん曰く、今年のオランダのアジサイは、例年より少し早くていい状態・・・とのこと。

これからのオランダのアジサイの季節・・・楽しみですね。


ところで世界的な異常気象・・・先日も静岡県で4月に入ったとたん30度でしたね。

20度でもびっくりなのにさらにびっくりです。

その後寒波がやってきてヒョウや雪が降ったり・・・

温暖化問題、環境問題・・・無視できません。

ちょうどその頃、オランダ(アムステルダム)で最高気温17度というのを目撃!

オランダの4月初ってこんな温度でした?普通じゃないですよね。

これはオランダの夏の気候といってもおかしくない!

このままいくと国土の4分の1が海抜より低いオランダは、沈んでしまいます。

でもその前に沈没してしまう島々も地球上にはたくさんあるのですよね。

この冬暖かかったオランダで、元同僚(オランダ人)も「温暖化怖いよね」と話していました。

環境問題対策・・・そんな立派な言葉を使わなくても、一人ひとりができる身の回りの小さなことの積み重ね・・・心がけたいです。

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/05

ウェディング、プリザーブドアレンジにいかが?

お待たせしました。

先日オランダから到着した『輸入リボン』、本日BloemenVanThura HP 「雑貨カタログ」内の”リボン”のページに掲載いたしました。

春夏を意識した色合いのリボンをたくさん入荷しています。

フランス製リボン、ドイツ製リボンが中心です。

それぞれの国の特徴の色合い・配色や雰囲気をお楽しみください。

これからやってくる「母の日」(直前すぎ?)、シーズン真っ只中のウェディング、人気のプリザーブドフラワーアレンジなどに是非ご活用いただきたいと思います。

お問い合わせはお気軽に・・・お願いいたします。

Dm72022m_1Dr72017mDq72004m

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/04

裏庭で発見!

Fritillariatuin0704

先日ある晴れた暖かい夕方、愛犬の散歩中に裏庭で思わず声を上げてしまいました。

「おおっ、咲いてる!」

フリチラリアPersicaBlackです。(2006年4月6日ブログ参照)

裏庭に置いてあったプランターに咲いていました!


Fritillariatuin0704up ちょうどその直前のオランダ花輸入でこのフリチラリアPersicaBlackを入荷したばかり。

フリチラリアの中でもこの種類は、出荷される時期も短く出荷量も少なく、レアなお花。

今回オランダから入荷したお花(切り花)はまだ”出始め”を思わせる少しやせた感じの状態でしたが・・・

でもちょうど上の写真のようなサイズ、花つきでした。


すっかり忘れていたこのお花の球根の存在。

去年オランダから買ってきたフリチラリアの球根(1球)を母に託していたのでした。

オランダからいろいろ持ち帰った球根や種・・・オランダに行ったりきたりしている間、自分で世話ができないので、今はすっかり母が面倒をみています。

そんなわけでこのフリチラリアも母がプランターに植えていてくれたもの。

知らないうちに成長して咲いていました!

忘れていただけに感動的・・・

残念!成長の過程を観察したかった・・・

そのプランターのそばには同時に持ち帰った他のお花の球根などが植えてあり・・・まだ芽がでたばかりのお花たちやこれからのものもありました。

これらも実はすっかり忘れていた・・・

もうすぐいろいろ咲きそうなので、またブログでレポートします。


Fritillariapersicablack2006左の写真が昨年入荷したときのフリチラリアPersicaBlackの写真。

お花がびっしり、まるでブドウのようにいっぱいついています。

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/02

”ペイント・加工モノ”の今・・・

Waxorangeオレンジ色のこのお花・・・見覚えありませんか?

よく見るとそう・・・このお花おなじみの「ワックスフラワー」です。

オランダでは今年こんなふうにペイントされたものも流通しています。

日本でもたくさん流通していますが、一般的にはどこから来ているのかな。

オランダでは今の季節は南アフリカやケニアから来ています。

それを加工業者さんがペイント加工しています。

Dscf4737オレンジ(上の写真)、イエロー、ライトピンク、ミントグリーン(左の写真)などがありました。

ペイントといってもまったくベタベタもしないし、移ることもありません。

ワックスフラワー独自のあの香りもしっかりありました。

たまにはこんな”自然でない色”を楽しむのはいかがでしょう。

そうそう、入荷時につぼみに部分は外側はペイントされていますが、咲いてくると白いお花になりました(笑)。


このブログで加工モノ、ペイントモノをたくさん紹介しているので、ブログを見ていただいている方の中には、”オランダはなんでもかんでも加工してしまうのだな”と批判的に思われる方もいらっしゃるかも。

”なんでもあり”のオランダ・・・なんでもありといえばなんでもありですが、すでにお花の文化が成熟し定着していて、みんな普段からお花に親しんでいるということが根底にあります。

その上での”遊び”の部分です。

そしてまた”加工”や”ペイント”と一言いっても、年々進化し続けています。

トレンドにあわせての色や艶感、仕上がり感など・・・いろんな種類があってびっくりしてしまいます。

もちろん”花モチ”も考えての加工です。

最近では”花モチ”にあまり影響のないタイプのペイント・加工モノが多くなりました。

逆にペンキなどでカバーされている分、水分の蒸散が防げ長持ちのものもあるくらいです。

これからもそんな”遊び”の部分もいろいろ紹介していきたいと思います。

にほんブログ村 花ブログへ

2007/04/01

春リボン・・・ついに上陸

Ribbon070401以前からブログやBloemenVanThura HP にてご案内していた「春リボン」、ついに上陸です。

オランダから届いたダンボールを開けて写真をパチリ。

フランス製、ドイツ製リボン中心の今回入荷の輸入リボン。

春から秋に向けて楽しんでいただきたいリボンたちです。

もちろん写真はほんの一部のリボンです。

これから整理をして、撮影して BloemenVanThura HP にて紹介していきます。

公開までもうしばらくお待ちくださいね。

またお知らせいたします。

お楽しみに。

にほんブログ村 花ブログへ

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

Twitter



  • Photo Collection by Thura

オランダ・アムステルダムの様子

オススメ ホテル予約サイト



  • Booking.com

オランダ・ヨーロッパへ出かけませんか?




海外旅行・留学情報など





ブログ解析