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2006/12/30

2006年最後のお花は?

2006年最後のブログです。

今年最後のお花紹介は何にしよう・・・・・・なーんて本当は決めていました。

AnthgoldAnthsilver





私の会社名BloemenVanThura 命名の元となっているお花「アンスリウムAnthurium”お正月?バージョン”」でめでたく?締めくくりましょう。

クリスマス直前の2週間に入荷した”ゴールド&シルバー”ペイントのアンスリウム。

作り物のように本当によくできてるんです。

ちょっと”ウルトラマン”のような質感!?ビニールっぽいというか金属っぽいというか・・・

(と言っても実際”ウルトラマン”の質感は知りません、触ったことももちろんありません・・・)

本当によくできています。


みなさんどんな一年でしたか?

私の一年を振り返ると・・・今年は車での営業中に台風にもあわず(おととしは営業中に海辺で台風に遭遇し遭難しかけた)、雪にもあわず(昨年は年末の仕事で大雪でひどい目に)、無事年末を迎えることができました。

ひとつ辛い出来事といえば、ユーロが高くなったこと。

ユーロになった2002年(オランダで暮らしていた頃)からしばらくは、だいたい1ユーロ=100円のイメージ(実際には100円よりは高かったですが)で生活していたのですが、なんと今156円を超えています。

特に今年後半のユーロ高は情報を見るたびに気絶しそうでした。

2007年はもう少し私(輸入業者)にやさしい?レートになることを祈っています。


2006年御世話になった皆様、ブログを読んでいただいた皆様、ありがとうございました。

来年はさらにいろんなことに挑戦していきたいと思います。

2007年も BloemenVanThura と「オランダのお花ブログ」をどうぞよろしくお願いします。


次回ブログはオランダからオランダ・お花に関する情報を紹介していきます。

お楽しみに。

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2006/12/28

素敵なアンティーク・・・AntiqueNuance

今日のブログは、またまた「お花」ではなくオランダの話題というかお知らせ。


先日、アンティークショップ「AntiqueNuanceアンティークニュアンス」さんのHPに BloemenVanThura HP のリンクをしていただきました。

どのように知り合ったかというと・・・オランダつながりなんです。

「アンティークニュアンス」のオーナーSさんはオランダ在住の日本人女性。

Sさんがネットサーフィン中に BloemenVanThura HP を見つけてくれたのです。

インターネットって地球の裏側の人とも出会えるから本当に便利です。

リンクしていただきありがとうございます。


そこで、みなさん!

是非「AntiqueNuanceアンティークニュアンス」さんのホームページを覗いてみてください(日本語です)。

とーーーーってもすてきな本物のヨーロピアンアンティークの世界が広がっています。

シルバー小物、アクセサリー、ガラス、食器、レース、ガーデンgoods、インテリアgoods、切手、ポストカード・・・すごく幅広く素敵なアンティークを集めていらっしゃって、見ているだけでうっとりです。

オランダから日本へ直接アンティーク雑貨を送ってくれるようです。

アンティーク好きな方、本物のヨーロピアンを探していらっしゃる方は必見です!

「European Antique&Brocante AntiqueNuance アンティークニュアンス」さん www.antique-nuance.com

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2006/12/27

ついにアップ・・・HortiFair2006

Infohortifair200612みなさん!お待たせしました・・・本当にお待たせしました。

年内の更新!間に合いました。

今年10月31日から11月3日にオランダで開催されたHortiFair(国際園芸見本市)のレポート&写真を BloemenVanThura HP (Holland情報)についにアップいたしました。

みなさん、覚悟して見てくださいね。

HPにアップした写真はなんと全部で295枚!

これでももちろん一部切り捨てた結果です。

HPの写真はいくつかのカテゴリーに分かれています(私の独断と偏見で勝手に分けました)。

写真の整理をするのに一日かかりました・・・(大げさ?)

カテゴリーは下のようになっています・・・(数字)は掲載写真枚数。


*会場風景(35)

*デコレーション(65)

*アレンジ&アイデア(53)

*トレンド2006(30)

*トレンド(花器、ベース編)(22)

*イベント~ワールドチャンピオンへの道(30)

*ワールドチャンピオンのデモンストレーション(15)

*お花写真集(45)


私の目を通したHortiFairの様子です。

見る人、その人の立場(生産者さん、流通、小売・・・など)によって同じ会場でも、注目する部分が違い、印象に残る部分も違う・・・

同じHortiFairに行かれた方も、また違った発見があるかも!

みなさんに私の見ているオランダの花の世界が伝わりますように・・・

そしてみなさんのお花の世界に少しでもお役に立てますように・・・

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2006/12/25

BVT 年末年始のお知らせ

Cataloguetop0612_1皆さん素敵なクリスマスを過ごしていらっしゃいますか?

先日のブログには寝クリスマス・・・なんて書いていましたが、実際にはまだまだやらなくてはならないことが山積みで・・・なかなか睡眠不足を解消できません。

ブログでも何度も約束したHPの更新(オランダの見本市など)もしなくてはならないし・・・(すみません、まだです)

今は先日入荷した雑貨のカタログを作成中・・・本当は販売開始と同時に配布したかったのですが・・・ぜんぜん間に合いませんでした・・・


今日はお花ブログではなく、年末年始のお知らせです。

年内は12月30日まで・・・通常営業

12月31日~1月4日まで、HPでの販売・配送業務、メール、ファックス対応・・・お休み

1月5日~1月9日まで・・・通常営業

1月10日~2月27日まで・・・オランダ滞在(買付けのため)、HPでの販売・配送業務・・・お休み、(メールはOKです)


みなさんお忙しい季節ですが、まだ間に合います。

気分を変えて新春、バレンタイン用?のリボンやガーデン雑貨、間に合っていますか?

是非年内最後のお買い物を・・・!?

BloemenVanThura HP http://www.bloemenvanthura.com

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2006/12/24

お正月にお勧めのお花とは?

メリークリスマス!

皆さん素敵なクリスマスをお過ごしでしょう。

私は?”寝正月”ならぬ”寝クリスマス”です。

今年2006年のお花の入荷が無事終りました。

昨年はクリスマスお正月直前の最後のお花の入荷の時、空港閉鎖の大雪!

(2005年12月25日ブログ参照)

あれが同じ時期とは思えないくらい、今年は暖かい・・・


Chryssnowypink1Chryssnowypink2Chryssnowypink3





今回紹介するお花はこれからお正月にお勧めの?アナスタシア。

スノー&ピンクに加工(吹きつけ)されたアナスタシアです。

スノースプレーにはほんのりキラキララメも入っていますね。

可愛くて爽やかなアナスタシア、お正月にぴったり!?


Anastasia_1左の写真は11月25日に紹介した虹色に吸上げ加工されたアナスタシア”トロピカル”です。(写真はそのときのもの)

キクの花モチがいいのは皆さんもよくご存知だと思います。

私もあらためてその花モチのよさに感動しました。

Chrys112011月25日に紹介したアナスタシアは11月22日に入荷したものだったのですが、左の写真が本日12月24日の姿!

成長して中心が白くなりましたが、1ヶ月たったとは思えないくらいきれいな状態です。

入荷した後1週間お花の冷蔵庫にありましたが、その後はずっと玄関のそばの比較的涼しい場所に飾ってあります。

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2006/12/20

後に引けないお買い物・・・Xerographica

Xerosolverティランジアの仲間、”キセログラフィカXerographice” です。

パイナップル科だそうです。

なるほど、パイナップルぽいですよね。

今回の”キセログラフィカ”はクリスマスお正月バージョン!シルバー加工です。

大きさは直径10~15センチほど、普通はシルバー系のきれいなグリーンです。

ノーマルな状態でもとても素敵なのですが、11月のオランダ滞在の時、シルバーやゴールドに染められた”キセログラフィカ”をオランダの問屋さん(仲卸)で見かけて一目ぼれ・・・塗料の質感もサラサラでとてもいい感じ!

ということで、連れて帰りました。


そのときの出来事(オランダの仲卸にて)・・・

実はこの”キセログラフィカ”はとても高価だったのです・・・とても・・・

仲卸さんでで見かけたとき、トレイに6個のっていました。

値段のシールが張ってありましたが、?????

この値段って1個の値段?それとも6個の値段?

もともとオリジナルカラーの場合でも、ある程度の値段なのは知っていたので、覚悟はできていたものの、それでも疑問・・・

1個と6個ってすごい違いなのですが、それくらい想像を超えていたのです。

よし!聞いてみよう・・・シルバーの”キセログラフィカ”ののったトレイと他の買う予定のお花を抱えてレジに並ぶ・・・

すると、周りにいたスタッフやオランダ人フローリスト達が、私の持っていた”キセログラフィカ”を見て盛り上がり始めました。

フローリスト「おー!かっこいいじゃん」

スタッフ「これだろー!?あそこのディスプレイにも使ってみたけど、どーのこーの・・・」

私もこの会話を聞きながら、つい!!気分がよくなり、「これください!」

・・・やっぱり値段は1個の値段・・・しまった・・・

でももう後には引けないし・・・とてもクールに満足げにその場を後にしたのでした。


こんな失敗もたまには・・・え?いつも?

でもとても満足なお買い物でした?!

ちょっと高かったけど(かなり)、その後買っていただいたお客様の皆様、ありがとうございました。

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2006/12/17

私はバラ? Brassica

Brassicaboldきれいなバラですねぇ。

「いいえ、実は私”花キャベツ”です。」

そう日本では今の季節からお正月に向けて流通する”花キャベツ”。

お庭用のものも多いですが、切り花でも多く流通します。

今回は切り花の”花キャベツ”について。

お正月のイメージも強いので、日本のお花?なんて思っている方も多いことでしょう。

オランダでも冬には大量に流通します。

日本との大きな違いがひとつ、お正月が過ぎても流通しています。

”お正月のお花”というイメージはないと思います・・・冬のイメージはありますが・・・

秋から春にかけてミニミニサイズから人の頭のようなサイズまでいろんなサイズが流通します。

色もいろいろ、中心がうっすらピンクのもの、赤系のもの、黄色っぽいものなどなど。

オランダのお花屋さんは花束が中心なので、花キャベツも他のお花同様花束に入れてしまいます。

そして、クリスマスシーズンにはさまざまな加工をされた”花キャベツ”が!

最初の一枚はボルドー色の吸上げ。

ボルドーだけではなく、いろんな色があります。

Brassicaredgltそして、流行のBringBring(キラキラゴージャス)バージョン。

こちらは吸い上げではなく表面からの染め&ラメ。

こちらもいろんな色があります。

そういえば、最新の「フローリスト」に先日11月のオランダでの見本市の様子が掲載されていましたね。

加工花のオンパレード!見られた方も多いのでは?

どうですか?あの世界?


そうそう、最近オランダで加工花が流行っていたり、季節的にもこのブログには加工花が多く登場していますが、オランダではもちろん加工花以外が断然たくさん流通していますよ。

オランダは自然のお花を楽しまないのか?と誤解をあたえてしまっているのでは・・・とふと心配になりました。

普段、日常にお花がある生活を送っているオランダ人、オランダ花文化。

クリスマスシーズンは街や家やお部屋を電飾で飾るのと同じように、いつも身近にあるお花もクリスマス気分にして暗く寒い冬を楽しく乗り切りましょう!・・・ということですので、誤解しないでくださいね。

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2006/12/13

クリスマスといえば・・・

クリスマスといえば・・・何を連想しますか?

クリスマスツリー?クリスマスリース?

お花にかかわり始めてからクリスマスといえば「ハードな仕事」を連想するのですが、「プレゼント!」とか「デート!」とか連想してみたいものです・・・


さて今回はそんなクリスマスにかかせない?(私の頭の中だけかな?)「松かさ」です。

先月オランダに買い付けに行った際見つけたレアなもの!

Yz99052なんと!?”ベルベット加工”の「松かさ」です。

あちこちの問屋さんや市場を歩き回るのですが、この「松かさ」はある一箇所でしか見かけなかった・・・だから私的にはレア!

Yz99052up

ボルドーとグリーン・・・かわいいでしょ。

サイズは普通に見かける「松かさ」より一回り大きくて10センチくらい、そして結構重い。

写真では色が微妙ですが、シックで素敵なボルドーと、グリーンは下の写真のグリーンの色に近いかな?

何にどう使うの?って言われると困ってしまうけど、オブジェとしてではだめですか?

もしご興味ある方いらっしゃったら、あと1セット(ボルドー3コ+グリーン3コ)あります。

お問い合わせくださいね。


さて、クリスマスネタがもう1ヶ月以上続いていますが、ここでクリスマスツリーのお話。

オランダでは(アムステルダムでは?)12月頃になると街角のあちこちに『クリスマスツリー屋さん』が登場します。

本物の生のクリスマスツリーです。

テーブルに置くような小さなサイズのものからどんなお屋敷に置くの?っていうBIGサイズまで、道端で、交差点の角で、橋の上で(アムステルダムには運河がたくさんあり橋もたくさんあります)、たくさんのツリーを並べて寒空の下で売っています。

当時そんな彼らをみて良く思いました。

どこから来るのだろう?夏の間は何してるのだろう?・・・素朴な疑問です。

ところでクリスマスツリーはその後どうなるか知っていますか?

オランダの室内ってとても乾燥していて、お正月を過ぎる頃には葉っぱがぱらぱら散ってきます。

1月中旬ごろには丸裸になったツリーの残骸が道端に捨てられます。

ごろごろ転がっています、ごみ収集日に合わせて・・・はじめてみたときはちょっとビックリでした・・・

そして楽しかったイベント月間も終わり、しばらくの間春を待ち焦がれるのです。

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2006/12/11

お庭にひとついかが?

最近お花ブログの更新が週1回ペースとなってしまっています。

お花ネタがないわけでもないのですが、やはり師走、なんだかバタバタしています。

特に今、この夏秋にオランダ、ヨーロッパで買い付けた雑貨がドッと届いて、現在検品、撮影、商品整理、カタログ、ホームページ作成などに追われています。

こんなクリスマス直前になってしまっいましたが、私の扱う雑貨は流行・季節に左右されない物が多いので、来年に向けて選んでいただけたらな・・・と思っています。

06ed04

まず先行してオールドコッパーシリーズを BloemenVanThhura HP にアップしました。

東欧などで実際に使用されていた鍋などを加工したものです。


06ed11_2オランダでは実際にお庭や玄関先にお花を植えて使われているのを見かけます。

この2枚の写真は以前オランダの小さな町のストリートで撮影したもの。

小さくてみにくいですが、玄関先につるされています。

アンティークな雰囲気、ヨーロッパテイストを出すには最高のアイテムです。

お一ついかがですか?

ご興味ある方は BloemenVanThura HP をご覧くださいね。

Ak65001_1

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2006/12/09

枝ものの進化・・・?

ここ数年オランダのトレンドは”BringBring”。

”キラキラゴージャス”そんなキーワードのデコレーションが大流行。

もちろんお花そのものもBringBring!

特に寒く暗くなるこの季節は(オランダでは)そんなBringBringが楽しく、外の寒く暗い景色を見て沈みがちな気分も盛り上がります。

枝ものの加工といえば、日本でも染めたものやラメ付き、最近はスノースプレーが吹き付けてあるようなものとかも見かけます。

ですが、オランダでは!今年ここまで来てしまいました。

Cornusblack_1スパンコール(みたいなもの)やビーズ(みたいなもの)付きです。

どんな枝にもびっしりスパンコールが!

今回入荷したのはヤナギのブラックですが、どんな色でも(ホントに!)流通しています。


Cornusblackupアップでみると左のような感じ、びっしり スパンコールみたいなものが張り付いています。

スパンコールみたいなものの一粒の大きさは3ミリくらい。

これが室内の照明の下ではとってもきれいなんです。

昨年はベルベット加工の枝ものが大流行(今年も健在)でしたが、こんなものまで枝に付いちゃったら来年は何が付くのだろう・・・もうこれ以上くっつくものなんてなさそう・・・

ということは、来年からは逆にシンプルナチュラルかな・・・?

それとも想像を超える加工がまだ来るのかな・・・?

下の写真は以前入荷したドライのカール加工の枝もの、ゴールドとブラックです。

Curlyspan

Curlyspanup1

Curlyspanup2










Aalsmeerビーズつきのものは入荷していませんが、アールスメーヤの市場では左の写真のようにズラーーーーッと並んでいました。

先月の見本市でオランダのデザイナー、MartinGroenマーティン氏がデモンストレーションで思いっきり使っていました。

ビーズ付きのものもいろんな色がありますが、マーティン氏はこのとき個性的なパープルでアレンジしていました。

Hfmartin1

Hfmartin2Hfmartin3

見本市のマーティン氏のデモンストレーションでは、最新の花材資材を使ってのアレンジで、とても楽しかったです。

上の写真のようなBringBringばかりでなく、もちろんナチュラルっぽいものもありました。

そのときの写真も撮りためていますので、近日中に BloemenVanThura HP にアップしますね・・・毎週言っていますが、もう少しお時間くださいね。

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2006/12/03

ブラックマニア!?

今回は私らしい?怪しい系のお花?を紹介します。

今年の秋冬モノで入荷したお花達です。

タイトルどおり”ブラックもの”を集めてみました。

一番好きな色”ブラック”、「無難な黒」ではなく「こだわって黒」です。

特に今年はブラックホワイトが流行っていたりして、素敵なブラックモノに出会えて嬉しいです。


Typhablacksilver2 こちらは「ガマ」、すでにドライです。

シルバーのラメ付きです。

オランダの資材屋さんにごっそり並んでいました。


Cocoblack

Cocoblack2 「ヤシ(ドライ)」のリース。

ヤシの皮でできています。

やはりシルバーラメ付き。


Hechima_1左はスカスカになった「ヘチマ(ドライ)」。

いろんなカラーが流通していますが、今回はブラックを入荷。

シルバーラメスプレーをしてみました by thura。


Okura 「オクラ(ドライ)」です。

ブラックを見つけたので、私のブラックコレクションに仲間入り。

地味だったのでゴールドラメを”ツメ”のようにつけてみました by thura。


Aspidistra_2「ハラン」も黒塗りです。

フレッシュ(生)の「ハラン」に絵の具が塗ってあるだけのもの。

塗ってあるというか、どっぷり絵の具につけたというか・・・


Streliziablack_1「ストレリチア 」の黒塗り。

どっぷり絵の具系の加工、ぬれた手で触ると付いてしまいます(注)!

葉っぱの表面にラメスプレーしたら、豪華でした。


Asparablack1_1「アスパラ」もブラックです。

葉っぱ系「ハラン」「ストレリチア」「アスパラ」などは原色系、パステル系、ゴールド、シルバーなどいろんな色が流通しています。

でもやっぱり今年は黒でしょう。

オランダで11月に行われた見本市ではこれらの黒塗り葉っぱ系は大活躍でしたが、実際日本では使いづらいですよね・・・さすがに・・・どうでしょうか・・・?


そういえば、まだ見本市のレポートを BloemenVnaThura HP でしてないですね・・・

今月中には絶対アップするので、もう少しお待ちくださいね。

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2006/12/02

バラに雪が積もったら・・・

Eltorosnow2今週も加工ネタが続きます。

ElToro(エルトロ)というヒラヒラした可愛い赤バラのスノーバージョン。

バラの赤色とスノーの白のコントラストが可愛さをぐっと引き締め、「ドキッ」とする力強さが加わります。

でもやっぱり可愛い・・・雪が積もったみたいで!

ちなみに葉っぱも上のほうのものはスノー(スプレー?)がかかってうっすら白くなっていて本当に雪が積もったみたい。

Eltorosnow1Eltorosnow3 





2005年12月25日のブログにピンク色のバラのスノーバージョンを紹介しています。

雪が積もったみたいな可愛さは同じなのですが、ベースの色が違うと雰囲気もかなり違います。

先日(11月17日ブログ)のブルースノーなんて全く違う雰囲気でした!


Hypesnowスノーバージョン関連をもう一つ。

今週はヒペリカムもスノーです。

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