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2006/09/29

アマリリスシーズン到来!?

Amaryllisambianceもうすぐ10月、あっという間に今年も残すところ3ヶ月です。

フローリストにとって、花も豊富でクリスマスなどイベントもあり楽しい季節です。

オランダではそうですが、日本のお花屋さんはまた少し違うのかな・・・?

そして私の大好きなお花の一つ、アマリリスの季節になりました。

まだ出始めですが、もう出荷が始まっています。

私も早速入荷しました。

先日オランダでお会いしたアマリリスマン(9月20日ブログ参照)の優しい顔が思い出されます。

日本ではまだまだオランダほど一般的ではない?アマリリスの長いシーズンが始まります。

秋から春まで1年の約3分の1くらいの期間流通します。

私の入荷は秋から4月前半、日本の気候が初夏になる前まで、いろんな種類のアマリリスを紹介していきます。


Amaryllisambiance1今週入荷したのはアマリリスAmbianceというグリーンっぽい白ベースにダークレッドのライン。(写真はカタログより)

アマリリスといえば、朱色のような赤や白やサーモン色・・・?などが一般的かもしれませんがとてもたくさんの種類があります。

このような複色のものだけでも何十種類もあります。

2005年11月16日ブログにも複色・八重のアマリリスを紹介しています。


Amarylliscatalogue最後の写真はアマリリスのカタログ(2004年発行)。

このカタログには90種類!のアマリリスが掲載されています。

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2006/09/28

Eucalyptus Cardinal ユーカリカーディナル

EucacardinalユーカリCardinal、今年もこのお花の季節がやってきました。

(2005年9月21日ブログでユーカリKardinalとして紹介しています)

イタリアからやってくるこのユーカリ、一年の中でもこの季節だけのレア物。

私の大好きなユーカリの一つです。

オランダの取引先の担当者にはこのタイプのユーカリを見かけたらいつでも私のためにキープして!と頼んでいます。

そのためか担当者もこのユーカリを見ると私をイメージするらしく・・・

先日オランダの取引先を訪ねたとき、担当者が夏休みに行ったイタリア・サンレモの写真を見せてくれました。

「サンレモの花市場に見学に行ったらNaomiの好きなユーカリがあった!」っと写真を撮ってきてくれていました。

今回もその担当者がアールスメーヤ花市場の輸入花エリアで見つけ「オレンジのユーカリあったから手配しておいたよ」と送ってくれたもの。

Eucacardinal1Eucacardinal2ユーカリといえばいろんな種類、いろんなタイプの実?がありますが、これはオレンジ色の実かと思いきや、つぼみです。

オレンジ色の部分がポロッととれて、中から黄色のきれいな花が出てきます。

枝もオレンジなんですよ。

Eucacardinaldryそしてドライにもなります。

左の写真は1年前ブログで紹介したもの(2005年9月21日ブログ参照)です。

こんな感じになりました。

ドライオブジェとしてもお勧めです。

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2006/09/27

雄鶏のようなアンスリウムPinkCoraal

日本に戻りました。お花輸入再開、輸入花に関するお花ブログ2ヶ月ぶりの再開です。

お休み(長期オランダ買付け出張)明け、最初に紹介するお花は何にしよう・・・私らしい花・・・?

Anthpinkcoraalやっぱりアンスリウムでしょう!

「PinkCoraal」(ピンクコーラル、Coraalはオランダ語のスペル、Coral=サンゴ)。

ピンクサンゴという意味の名前を持つアンスリウム。

一度見たら忘れられない、印象的なアンスリウムです。

アンスリウム・コーラルシリーズの一つです。

(2005年11月24日ブログでもコーラルシリーズのアンスリウムRockCoral、ShellCoralを紹介しています。)

オランダではたまに見かける個性的なアンスリウムコーラルシリーズですが、アールスメーヤ花市場でも、出荷量が少ないのでなかなか入手できないのが現状です。

Anthpinkcoraal2今回のPinkCoraalを見て、みなさん何を連想します?

まるで雄鶏・・・

”とさか”の部分が、”とさか”というより、鶏のあごの下についてるヤツに似てます・・・不気味・・・

どう使うの?なんて声が聞こえてきそうですが、仏炎包(花びらみたいな部分)を取って、肉穂花序(とさかの部分)だけにしてみてはどうでしょう。

ちょっとかわいそうだけど、アレンジやデコレーションの場合、その方がより一層この個性的な形、色、ツヤを活かすことができそうです。

私はこの個性的な花を活かしたアレンジ・デコレーションにも興味がありますが、それ以上に、どんな葉っぱにどんな状態でこの花が咲くのか・・・見てみたい。

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2006/09/24

ペーターとBloemenboog(オランダのお花屋さん)で

帰国が迫っています。

航空便にする商品のパッキングに追われています。


そんな中、今日土曜日、以前お世話になっていたアムステルダムのお花屋さん de Bloemenboog にボスのPeterペーター が一日いると聞いたので、夕方から顔を出してきました。

私の住んでいるところからお店まで歩いて10分強。

Bbsept06こんなに近いのに、なかなか会うことができないペーター・・・久しぶりです。

お互いのビジネスの話、お店の話、人生の話、思い出話などなど・・・ゆっくり話すことができました。

夕方5時頃から閉店の7時まで約2時間、ペーターと話したり、勝手に掃除したり、手伝ったり・・・あぁ当時を思い出す(お店で働いていた時のこと)・・・

さんざん今まで7年間にペーターからいろんなことを学んだけど、今日のたった2時間だけでも、やはり一緒にいれば学ぶことがある・・・花に対する気持ちや想い。

今でも、いつでも、お店に復帰したい気分・・・。


そして今またペーターのお店では、1ヶ月ほど前から日本人女性Ⅰさんが働いているとのこと。

実は1週間ほど前、私のMixiのページと BloemenVanThura HP を見てメールをくれた女性、それがⅠさん。

偶然?私のHPを見つけ、HP上の写真を見て「ん?どこかで見覚えが・・・」と思ったそうです。

世界って狭い!おもしろい!

ペーター曰く「少しの間働きたいのですが・・・」って、ペーターが講師をしているお花の学校に通っていた生徒の一人から言われたとのこと。

そしてその瞬間!7年前に「まったく同じ事を聞いた記憶があるぞ!」とすぐに思い出したそうです。

そう、それが私・・・

時間は確実に流れ、時代はどんどん変わっていくのですね。


Redrose帰り際、お花をいただいてきました。

「好きなだけ持って行っていいよ。」と言ってくれたのですが、なんせ月曜日には日本に向けて出発・・・ということで少しで十分。

ダークレッドのコロコロタイプのスプレーバラを一束いただいてきました。

写真のバラはゴルフボールサイズ、素敵。

ぺター曰く「Red Naomi」って言うんだ。」(Naomi=私の名前)

私の知っている「Red Naomi」というバラは、同じような赤バラですが少しタイプが違う気が・・・

気を使って言ってくれたのかな?

いつもありがとうございます。

ではまた今度ね、ペーター。

ペーターこと Peter Boeijkens氏 のホームページ (英語)

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2006/09/21

アールスメーヤレポート 2006.9月

しばらくオランダで過ごしていましたが、来週から日本でお花輸入スタートです。

Ws91最後の1週間、帰国前の買い付けに走り回っています。

9月に入り、子供たちは学校の新学期がスタート、大人たちもバケーションを終え、たくさんの楽しい行事?がやってくる秋冬へ向けての準備が始まりました。

Ws928月には人も物もガラーンとしていた問屋さん、今はクリスマスに向けての準備と思われるトレンド雑貨や資材を買い込む人達で賑わっています。

これから秋にかけてどんどんクリスマス物が出てくるので、今買い揃えるにはちょっと早いのですが、新商品第一弾を私もみんなと一緒に、あれも!これも!

Ws93紹介している写真は今年のトレンドのなかでも特に私が好きな「ブラックホワイト&バロック」とこれからやってくるクリスマスに向けて使う機会も増えるリボンの展示。

フローリストにとって一番楽しい季節の到来です。

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2006/09/20

北オランダ生産者さん巡り

Nh1今日はホリデー!・・・と思わず言ってしまいたくなるような天気と景色。

残念ながらホリデーではなく、今日は取引先の社長さんと生産者さん見学のため、アムステルダムから車で1時間弱、牧歌的な風景が広がる北ホーランド州(NoordHolland)へ行ってきました。

Nh2海のように見えているのは、100年ほど前に北海に何十キロもの「大堤防Afsluitdijk」を造ってできたアイセル湖(1.2枚目の写真)です。

天気は最高、空気は澄んで、ちょうどこれから夕方・・・という時間、景色にまして”光”がきれいで感動しました。

Nh3でも実は・・・私より取引先の社長さんのほうが感動してたくさんシャッターをきっていました・・・オランダ人なのに・・・

あまりにも風景がきれいなため、車を停めては写真、また写真・・・約束の時間に遅刻してしまったくらいです。


さて本題、今日はアマリリス生産者さん、スキミア生産者さん、チューリップ生産者さんを訪ねました。

Nhamar2_3アマリリスの生産者さんは、大のアマリリス好きの方のようで、熱くアマリリスのことを語っていました。

こんな生産者さんの作ったアマリリスを日本にもたくさん紹介したいなと思いました。

生産者さん曰く、燃料の高騰はオランダでもシビアな問題だそうで、生産方法、地域、などいろんな分野であれこれ研究をしているそうです。

Nhamar1帰りには自慢のアマリリス数種類とユーチャリスをいただいてきました。

ユーチャリスもアマリリスと同じような環境、方法でできるのでしょうか。

アマリリスはこれからがシーズン、楽しみです。


Nhskm2次はスキミアの生産者さんです。

約束の時間を過ぎていったのですが、雑誌を抱えてニコニコして待っていてくれた大きなオランダ人男性。

なんと彼が手に持っていたのは日本の雑誌「フローリスト」2005年2月号。

Nhskm1_1スキミア特集で取材を受けたそうです。

上の写真は「フローリスト」を興味深げに覗きこむスキミア生産者さんと取引先社長さん。

ただ・・・「なぜきれいな葉っぱを取ってしまうんだ・・・」彼は雑誌のアレンジを見て残念がっていました。

葉っぱのきれいさ、良し悪しは重要のようです。

「花束中心のオランダと違い、日本ではアレンジが中心で、赤や緑のお花の部分だけ使いたいのよ。長持ちだし、葉っぱの方がはやく変色するから・・・」とフォローしてみました。

日本でもいろんな切り花の葉っぱにはこだわりますよね。

今年スキミアを使うときは、少しだけオランダの生産者さんのこと思い出してみましょう。


Nhtulip2そして最後のアポイント、チューリップ生産者さん。

今まだ9月ですが、チューリップの切り花は冬春ほどではありませんが流通しています。

不思議だと思ったことはありませんか?

Nhtulip19月から11月ごろ流通しているチューリップは”アイスチューリップ”と呼ばれます。

球根の性質を利用し、開花前にぐっと冷やして冬の状態をつくり、その後春のような環境で栽培すると、目を覚ましてチューリップが咲くというシステムです。

これから市場を賑わかすだろうチューリップのたくさんの球根がマイナス1.8度の環境で眠って(凍って)いました。

まだこれから秋冬ってときにチューリップ?って感じですが、これからがシーズン、かわいいチューリップを見るとやはり微笑ましい気持ちになります。


本日の生産者さん見学については、また後日 BloemenVanThura HP にてレポートする予定です、お楽しみに。

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2006/09/16

ツタのからまる・・・思い出

先月の第一回オフ会inアムステルダム(8月25日ブログ参照)に続き、第二回?が開催されました。

少しメンバーを変え全員で7名がアムステルダムに集まりました。

オフ会では夜中まで、業界のことなどとても興味深い話で盛り上がりました。

今現在オランダにて、お花や苗に携わる仕事、研修をしながらも、日本では生産者さんだったりガーデン関係だったり量販店関係だったり・・・少しずつ立場が違うみんな。

なかなか普段聞くことができない立場の違う方の貴重な意見、本当に意味のある時間でした。

みなさんが日本に戻ってもこんな会合が続けていければいいと思います。


その会合の前、今回のメンバーの一部の方たちでアムステルダムお花屋さん見学ツアー?をしました。

日本では見られないような大胆で個性的なテイストのお店を見て回りました。


Leaf1そしてその後、アムステルダムの住宅街を歩いていると、懐かしい景色・・・「ツタのからまるストリート」です。

7年前、オランダに住み始めた年の夏の終わり、アムステルダムで一人暮らしをはじめました。

当時の一人暮らしの家から近かったこの素敵なストリート、よく一人でフラリ歩いていたストリート・・・

秋になるとこのストリート沿いの建物には、鮮やかなツタが茂ります。

7年前、アムステルダム一人暮らしをはじめ、これからやって来る初めての暗く寒い冬を目前に出会った真っ赤なツタ。

思わず駆け寄って、落ちている真っ赤なツタの葉っぱを必死で集めました。

5センチほどのものもあれば、15センチを超えるような大きなものもあります。

そして信じられないくらいのツヤ、瑞々しい赤!

あまりにもきれいだったので、日本の友人に手紙を送る際に同封したりしました。

たぶん日本に着くころには乾燥してバリバリになって、私の気持ちなんてかけらとなってしまったに違いないのですが・・・

当時はやっとアムステルダムの生活が始まったばかり・・・まだまだ人恋しい、気を抜けばホームシックになってしまいそうな心細い頃でした。

Leaf2今でもその時の葉っぱはオランダ語辞書に挿んであります。

さすがに7年も経って色あせ干からびかけてきましたが・・・

たまに辞書を開いてその葉っぱを見ると、あのころの気持ちを思い出します。

寂しかったし心細かったけど「あきらめない、くじけない・・・」とがむしゃらに頑張っていた頃のことを・・・

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2006/09/14

お花コイン・・・ユーロコインの話

Bedog2週間ほど前オランダは寒くなってきたのでストーブをつけたのですが、今週になってまた25度を超えるような暑さ、9月半ばなのに・・・世界的に異常気象・・・

冷房がないので建物の中は結構厳しい・・・

昨日展示会のために行ったブリュッセルも同じように暑く、犬はこんな姿でした・・・(観光用やらせ?)


さて、今日のテーマはユーロコイン。

何を今さら・・・って感じですが・・・

ある時お手洗いのチップを出そうとコインを探していたときのことです。

オランダのお手洗いはチップが必要なところが多いので、ユーロセントコインなど細かいお金を少しはお財布に入れておくと便利です。

もちろんカフェやレストランもそうですが、この場合はユーロセントコインより、チップをプラスした合計で切りのいい金額でお札で払えるように支払いをします。

(私はそうしています、決まりはないです、場所によります、あくまでも気持ちです。)


お手洗いの場合(お花ブログにお手洗いの話・・・ってのもなんですが)、場所、時間にもよりますが最近は30セントとか50セントとか金額が明記してある場所が多く、おつりももらえるし、”チップ”というより”有料”というイメージです。

ちゃんと管理をするおばさんかおじさんが入り口に待機していて、まめに掃除してくれるので”有料”のこのスタイルは満足です。

オランダに住み始めた当初は面倒だったり損をしているイメージでしたが、今は満足。

このスタイルが当たり前になってくると、最近は逆に日本でもチップを払うから掃除したてのきれいなお手洗いを使いたい・・・と思うようになりました。

都会の鉄道の駅とかのお手洗いは有料のところもあるようですが・・・話がそれました。


そうそう、チップ用の小銭を探していたとき、ふと5ユーロセントが目に入りました。

今さらなのですが、そこに”どんぐり(樫の葉と実)”のデザインがあることに気付きました!

ご存知の方も多いと思いますが、2002年1月1日からEU15か国中(当時)12カ国で導入され、出回り始めたユーロ。

ユーロが導入され、EU間の移動はついつい外国ということを忘れてしまうくらい便利に、楽になりました。

コインは8種類(2ユーロ、1ユーロ、50セント、20セント、10セント、5セント、2セント、1セント)あり、数字の書いてある面は同じなのですが、反対側の面は各国独自のデザインを採用しています。

その国の英雄、女王、国王、有名な建築物、歴史的な建築物や人物、シンボルなど。

どれも美しいデザインです。

Eurocoin流通し始めた当時、ヨーロッパでは各国のユーロコイン集めが流行っていました。

ちゃんとコインコレクション用のアルバムなどが発売されていて、もちろん私もアルバムを買って各国のコインを集めていました。

各国のコインを集めるといっても、その国に行くわけではないのです。

普通にその場で生活をしていると手元にやってくるコインは、いつのまにかいろんな国のものになるのです。

旅行や出張で他国に行けばその国のコインが”おつり”などをとおして手に入り、その人が自分の国に戻ってまたそのお金を使う・・・

ヨーロッパ中で巡り巡っていろんな人の手に渡り、いろんな国のコインが手元にやってくる。

なんか楽しいですよね。

コイン集めが流行っていた導入当初は、周りの友人知人もみんな集めていたので、朝一番の会話が、「昨日こんなめずらしいコインが手に入ったけどもう持ってる?」「じゃあ交換しましょう」みたいな。


ここでやっと本題に戻れますが、お花コイン(お花デザイン)を紹介しましょう。

Eurocoinger今回気付いた”どんぐり(樫の葉と実)”はドイツのものです。

”どんぐり”のデザインが採用されているのはドイツの1・2・5ユーロセントコイン。


Eurocoinfinフィンランドの2ユーロコインはフィンランド特産の果物ラッカ(ラズベリーの1種)の花だそうです。

私の一番のお気に入り、オーストリアのコイン。

1ユーロセントは”リンドウ”、2ユーロセントは”エーデルワイス”、5ユーロセントは”サクラ草”です。

Eurocoinaus1Eurocoinaus2Eurocoinaus5





お花に関係がなければ、とても素敵なデザインがいっぱいあります。

イタリアは書くコイン全部違うデザインで、歴史的な建築物だったり、有名絵画のモチーフだったり・・・美しい。

オーストリアのセントコインのお花やモーツアルトや歴史的建築物。

ギリシャの女神、歴史的人物、船のデザイン。

ちなみにギリシャの船のデザインの5・2ユーロセントコインはまだ手元にありません。

フィンランドの1ユーロコインは2羽の白鳥・・・子供のときに見た「ニルスの不思議な旅」(これはスウェーデンの物語だと思いますが)を思い出すデザイン?です。

アイルランドは全種類同じですが、ケルトハープ、素敵です。

スペインはすでに最近デザインが変わったのですかね?集めたコインとは別のコインを最近入手しました。

ちなみにオランダは全種類ベアトリックス女王のデザインです。


最近オランダでは1ユーロセントと2ユーロセントは値段の表示があっても支払いは四捨五入(たぶん)となりました。

例えば値段に89セントとあっても、それは90セント、52セントとあれば50セントとなり1ユーロセントと2ユーロセントは出回らなくなりました。

コインで財布がいっぱいってことにならなくていいので、便利です。

このアバウトさはヨーロッパならではでしょうか・・・EUの他の国のことはわかりませんが・・・

日本でも1円の単位は四捨五入なんて時代がいつか来るのでしょうか?

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2006/09/12

初ミラノ!・・・でも・・・

数ヶ月前のある日、NHKの世界遺産の番組か何かで紹介されていたレオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」を見たときのこと。

いつか見てみたいな・・・長い間、漠然とそう思っていた「最後の晩餐」。

ひらめき!!ちょうどこの夏オランダ滞在中にミラノである展示会(インテリア・ガーデン・ギフト等)に行こう!そしてついでに「最後の晩餐」も見みれる!

そうして今回のミラノ旅の計画を立て始めました。


ミラノで行われる展示会、きっとオランダやベルギーとは一味違う何かが見つかるかもしれない・・・以前から一度は行ってみたいと思っていました。

ところが、ちょうどその頃、訪問予定のあるの同種の展示会が各地で行われるため、スケージュールがとても厳しく、ミラノでは1泊しかできそうもない。

しかもパリやブリュッセルとは違い、電車でフラッと行くわけにも行かず、もちろん飛行機。

航空券って普通に買うととても高い!

格安航空券を探してみる・・・格安航空会社って大丈夫かな?・・・不安もあったのですが、チケット代が3分の1?ともなるとやはり格安航空会社(Transavia、KLMの子会社らしい)を選択。

しかし、フライトスケジュールがさらに厳しい。

往路 月曜 早朝6:55出発、8:35OrioAlSerio着(ベルガモ)

復路 翌日火曜 朝9:15出発、11:00Schiphol着(オランダ)・・・

これって、「最後の晩餐」見る時間がないではないですか!!!

月曜日は展示会もあるし、早めに切り上げるとしても「最後の晩餐」見学は・・・月曜日お休みだってーーー!

えー、そんなー!でも今さら・・・展示会にはすごく行く気になったので、今回は本当に残念ですが「最後の晩餐」はあきらめました。

でももう一つ絶対見たいと思っていたもの、ミラノといえばイタリアゴシック建築の代表”ドゥオモ”がある!

ということで”ドゥオモ”を楽しみに展示会に行ってきました(もちろんメインは展示会)。


何もかもが初、Transavia(飛行機)って安全?ベルガモってどこ?どうやってミラノまで?どのくらい時間かかるの?展示会場までは?

事前にいろいろ調べていたとはいえ、初めての場所は不安。

しかもイタリア・・・思い通りに、計画通りに事が進むかなぁ・・・


MitransaviaまずTransavia・・・スケジュール以外は大満足。

チケット予約も支払いもチェックインもすべてインターネット、らくちんらくちん。

飛行機の中のコーヒーなどは有料ですが、良心的な値段だったし、いらなければ関係ない。

格安航空会社も悪くない・・・そう思いました。

安全、点検だけは万全にしてくれれば、それ以外のサービスなど特に短いフライトには必要ないですよね。

そしてベルガモからミラノ中央駅への移動も簡単。

事前にネットでバスの予約をしていましたが、空港をでるとわかりやすくバスが待っていて、飛行機から降りてきた人たちはゾロゾロ同じようにバスに乗り込む・・・ちなみにバスは満席。

迷うこともなく、順調!

バスでの移動は1時間ほどと聞いていましたが、ちょうど朝の通勤ラッシュがすごく、1時間半ほどかかりました。

早朝の移動ですでに疲れていたので、渋滞は少しきつかったですが、無事ミラノ中央駅へ。

メトロ(地下鉄)の入り口を迷いながらも見つけ、切符も無事買うことができ、乗車。

ちなみにイタリア語は全然できませんが、英語は各所で通じてとくに困りませんでした。

メトロを乗り継いで展示会場まで。


ここで問題発生、メトロで少し郊外?の展示会場への移動中、とくに中心地から離れてからがすごく辛かったのが、騒音。

メトロにはクーラーが無いためか、窓が開けられていて、ガーーーー!というか、今にも脱線するのでは?と思えるようなすごく大きな騒音。

だんだん耐えられなくなり、思いっきり両耳を押さえ絶える・・・向かいの女性も耳を押さえている。

飛行機のエンジンより大きいんじゃないかと思う騒音。

ちょっと耐えられません。血圧が上がり(たぶん?)心臓もバクバクしてきました。

そしてこれを書いている今でも耳鳴りが・・・最悪です。


Mimacef展示会場は広く、一度は行ってみて良かったと思いました。

でも馴染みのあるオランダやベルギーの展示会のほうが私は好きでした。

展示会の広い会場をヘトヘトになりながら歩き疲れ・・・会場をあとにし、ホテルへ。

ホテル(ドゥオモの近く)も インターネットで予約、便利な世の中です。


ドゥオモ(メトロ駅名)でメトロを降り、ワクワクしながら地上へ。

Miduomo1その瞬間、そこには壮厳なドゥオモが・・・ガーーーン、なんと工事中で写真のような姿・・・

それならば、ドゥオモの屋根に登って尖塔や風景を楽しもうと気持ちを切り替え・・・でもまずはホテルにチェックイン。

Miduomo2そして急いでドゥオモに戻る。

なんと、さっきまで観光客が屋根の上を歩いていたのに、ホテルに行ってる間に屋根の上の見学時間が終わってしまった・・・

そしてもう一つ、ミラノといえばファッション!お買い物!ですが、展示会とドゥオモ見学だけ済ませたら、お店はもちろん閉店時間。

指をくわえて・・・ウィンドウショッピング・・・そんなミラノ旅。


あぁ・・・なんてついていないミラノ旅。

これってまたミラノにいらっしゃいって事ですよね・・・というか、仕事とプライベートは分けるべきって事ですね。

後日 BloemenVanThura HP にて今回のミラノ展示会、観光?についてアップする予定です。お楽しみに。


実は今回ミラノへの出発の日は、9月11日でした。

誰もが信じられない光景をみたあの日。

犠牲になられた多くの方々、悲惨な風景、その後の世界情勢を思いながらのフライト。

でもあえて考えないように・・・もしまだこの不幸の連鎖が続いていたとしたら・・・今日なにか起こったら・・・そう思うと飛行機に乗るのが怖くなってしまいます。

何事も無く戻ってこれたこと嬉しく思い、世界の平和を祈ります。

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2006/09/11

趣味とお花の共通点

今日のブログは私の趣味のお話・・・、オランダ修行を始めてから出会った趣味「クロスステッチ」。

Xstitch小旅行で出かけたデンマークで出会いました。

マイナーな趣味なのでご存知の方は少ないかも・・・

xxxxxx ってステッチ(刺繍)で模様などデザインを完成させるものです。

左の写真は数年前にクロスステッチで仕上げたアムステルダムの南教会の風景です。

市販の図案があり(自分で図案を作ることもできますが)、それを基にxxxxxx って刺繍をして仕上げます。

写真のものはサイズは約45cmX35cm、刺繍糸は45色ほど使っています。

これは私の刺しているサイズの中では小さいほうで、普段はもっと大きな作品を何ヶ月もかけて少しずつ刺すのが好きです。

ちなみに現在刺しているのは62cmx47cm、130色くらいの色を使った大作です。

ちなみに BloemenVanThura のロゴ(BloemenVanThura HP の右上にある”BvanT”)もクロスステッチでデザインしたものです。


こんな地味な趣味・・・ですが、これはもうひとつの趣味「お花」(現在は趣味ではなく仕事となりましたが)ともある共通点があったのです。

そう、それは「色」「色の組み合わせ」。

「色」、「色の組み合わせ」によって表情が変わる、個性がでる・・・とても興味深いです。

だから「お花」も「刺繍」もジーーーっと眺めているだけでいろんな「色」が見えてきて、幸せな気分になってしまいます。

そんなのって変?私だけでしょうか?


他にも「布」や「リボン」にも同様の感情がわいてきます。

ということで私は「リボン」も大好きで輸入しています。

「リボン」は「お花」のお仕事にも関係が深いですよね。

アレンジ、ラッピング、そしてなによりウェディングブーケや装飾・・・

リボンを使う使わない、色やデザインの好き嫌いはあるかと思いますが・・・。

私の扱う輸入リボンはドイツ、イタリア、フランス、スイス製などで、サテン、オーガンジー、スペシャルな素材いろいろですが、最近のお気に入りは”ゴージャスリボン”。

お花のお仕事で使うようなものではないかもしれませんが、こんな”ゴージャスリボン”を見つけるとつい買ってしまいます・・・

Ribbon2Ribbon1赤いリボンはオーガンジーに赤とシルバーの刺繍、ビーズとスパンコールつき(色違いで黒もあります)。

黒いリボンはファーリボン!、ビーズ、スパンコール付きです(色違いにベージュがあります)。

値段もゴージャスですが・・・

他と違う何かを表現するのに、こんな”ゴージャスリボン”を使うのも一つの手段です。

これからやってくる秋冬にこんな”ゴージャスリボン”いかがですか?

これらのリボンは日本に入荷次第(10月初予定) BloemenVanThura HP 「雑貨カタログ」の「リボン」のコーナーにアップします。

他にもいろんなタイプのリボンを掲載しています。

ご興味ある方は是非みてくださいね。

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2006/09/10

アイルランドの人々の人情に触れ・・・

今から7年程前、オランダ生活を始めた最初の頃の2.3ヶ月間、アイルランドのお花屋さんで研修をしたことがあります。

そのときお世話になったお花屋さんのオーナー、トミーとフランシス。

私がアイルランドを離れてからは、オランダのお花の見本市にトミーとフランシスが来たことがあり、そのときにアムステルダムで会って以来6年。

オランダからなら近いのでいつでも会いにいける・・・そう思い続けながら結局会いに行くことなく・・・。

今年の1月トミーが亡くなってしまい(1月27日ブログ参照)、これまで一度も会いに行かなかったことをすごく悔やみました。

フランシスにはそのときに電話をし、お悔やみの手紙を送っていました。


先日そのフランシスから「アムステルダムに行くわよ」と電話が。

ということで、この度フランシスと6年ぶりに会うことができました。

フランシスのお嬢さんS、現在フランシスのお店で働いているという日本人Tさん(元研修生)、以前フランシスのお店で研修をしたという日本人Mさん(現在オランダ在住)と5人で、アムステルダムで会うことができました。

フランシスとは6年ぶり、きっとトミーを亡くして元気をなくしていただろうフランシス・・・でも相変わらずな様子。

私を見た途端、「髪が長ーーーい、茶色!」と大はしゃぎ。

いいえ、フランシス、私は当時も髪は今ほどではありませんが長かったですよ。

持って行った当時の写真でも証明。

抱き合って涙ぼろぼろ・・・なんて事はなく、なんだか拍子抜け。

でもこの調子で思い出話、アイルランドの話、経済の話(アイルランドの方達、この手の話が好きそうです)、仕事の話、花の話・・・盛り上がりました。

いつかそのうちに渡せると身近に置いていた7年前!の写真、その中には会うことが叶わなかったトミーと、フランシスのベストショットもあり、早く渡したかったのですが、やっとそれも叶いました。

フランシスのお店の研修生第1号(インターンシップ)だった私の話は伝説?のように語られているらしく・・・初対面だった日本人のお二人は私の名前、存在はよく知っていたようです。

一体どんな人物をイメージしていたのでしょう、ちょっと怖い・・・。

そして現在正社員としてフランシスのお店で働いているTさんが、フランシスのお店で受け入れた最後の研修生(9人目?)なのだそうです。

フランシスは「研修生第1号のNaomiと最後のTさんがここでこうして会うなんて、何かを感じるわね」みたいなこと言っていましたが、ほんと面白い縁。


フランシスが”天ぷら”が食べたいとのことだったので、5人で日本食レストランで和食とワインで盛り上がりました。

アイルランドのお二人は生魚がだめだそうで、おすしもお刺身もだめ・・・残念。

アイルランドにはあーーーんなにおいしいサーモンがあるのに、生魚を食べる習慣はないのですね・・・

ちなみに同じヨーロッパ人でもオランダ人は結構生魚大丈夫みたいです。


そしてすごく抽象的なことですが、アイルランドの人々の感覚、人との距離感、(いい意味での)気の使い方、いろんな部分が日本人と似ています。

オランダ、オランダの人たちは結構違います。

(◎◎人は・・・と決め付けるのは良くないのですが、少なくとも私の関わっている環境では)

これは7年前にアイルランドに住んだときから感じています。

アイルランドの人たちはすごく人情味があります。

私は普段オランダでの生活の中では、ドライな感情・関係で過ごしていますが、アイルランドの人たちの人情にふれ、少し人恋しくなってしまいました。

今回は本当会えてよかった。

今度こそ私がアイルランドに遊びに行きますね。


アイルランド時代のストーリーは BloemenVanThura HP の「Holland花留学」内の「番外編アイルランド」のコーナーで紹介しています。

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2006/09/04

パリが少しだけ好きになった夜

パリに行ってきました。

Mo世界中のバイヤーが集まる「メゾン&オブジェ」、インテリア・テキスタイル・テーブルウェア・ガーデン・ギフトなどの展示会です。

例のごとくアムステルダムからタリスという電車で4時間かけてパリへ。

タリスの運行スケジュールの関係で会場へ到着したのは午後2時。

いつものように隅々まで見る時間がなかったため、初めから決めていた目標だけは達成しようと目的のブースへ直行。

最後は閉館の7時をすぎてしまいましたが、目標も達成し、暑い(本当に暑い)会場を後にしました。


パリはアムステルダムよりずーーーーと暑い!!この日も25度以上あったのでは?

(最近のアムステルダムは日中17度前後です)

ノースリーブ、カーディガン、ジャケットを着ていましたが、上着なんて全然必要なし。

ノースリーブでOK!パリはまだ夏でした!

Paris2でも不思議、アムステルダムよりずっと暑いのに、同じ街路樹は紅葉して、すでに枯れた葉っぱも結構落ちていました。

アムステルダムもあと1ヶ月もすれば紅葉と落葉シーズンが一度にやってきます。

Treeでもまだこんなに暑く天気のいいパリではもう紅葉が始まっている・・・どうしてでしょうか?

寒暖の差が激しいのでしょうか、疑問です・・・

1枚目の木の写真は夜にパリで撮った街路樹、もう茶色っぽく(黄色っぽく)なっています。

2枚目の木の写真はたぶん同じ種類のもの、1週間ほど前にオランダで撮影したもの。


パリの夜はアムステルダムと同じように9時ごろまで明るかったです。

夜も暑く、とても室内、店内にいる気分ではない!そう思いサンジェルマンデ・プレ、オデオン界隈を散歩し・・・ワインを飲みつつ食事。

気持ちのいいパリの夜、こんなに気持ちのいいパリは初めてかもしれない(いつもトラブルがついてまわる・・・)そんなことを思いながら過ごした夜でした・・・


Paris1オランダに戻る日の朝、「とらや」のどら焼き!を買いにコンコルド広場近辺まで行きました。(オランダにいる日本人の友人のお土産と私のも)

この日は昨晩とは違い小雨が・・・

コンコルド広場から眺めるエッフェル塔は霧の中でした。


今回の「メゾン&オブジェ」とパリの様子は後日 BloemenVanThura HP にて紹介する予定です。(過去のレポートも掲載しています)

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2006/09/03

オランダ・プチ花旅行

9月2日に行われた花パレードの合わせて日本のお客様がフランス旅行に行ったついで?にオランダまで来てくださいました。

花パレードはもちろん、案内したかった場所が盛りだくさんで毎日忙しく連れまわさせて?いただきました。

アールスメーヤの花市場(写真1枚目)。

アムステルダム・シンゲルの花市(写真2枚目)。

アムステルダム市内にあるモダンでかっこいいお花屋さん(写真3,4枚目)など・・・

歩いて歩いて歩きまくりました!

私のほうが楽しんでいたりして・・・お客様はお疲れだったでしょうに、スミマセン・・・

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そして最後にオランダらしい場所・・・ということで風車を見に行きました。

1月18日のブログにも登場したザーンセスカンスという風車が残るかわいい町。

アムステルダムから電車で約20分。

前回行ったときは寒ーく深い霧の中でしたが、今は夏(秋)。

緑色にどこまでも続く草原、緑に茂った植物たちが寒く暗い冬が来る前の最後の夏を思いっきり演出していました。

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駆け足でのオランダ・プチ花旅行、お客様も楽しんでいただけたでしょうか・・・

私は楽しかったのですが・・・

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2006/09/02

アールスメーヤ花パレード2006

毎年楽しみにしているアールスメーヤ花パレードがありました。

今年は残念ながらアムステルダム市内にパレードが来ないとの事で、隣町アムステルフェーンで楽しみました。

天気は快晴!?家を出た時は快晴だったのですが、やはりオランダ、曇り空に雨もちらほら・・・典型的な変わりやすいオランダの秋の空です。


1948年から行われているアールスメーヤの花パレード、今年で59回目!

事前に公式HPでチェックしていた場所に到着、すでにパレードを待ち構える見物客も多い。

私も写真を撮りやすそうな場所を確保し、待つこと15分。

花で飾られた警察のバイク(日本風に言うと「白バイ」)やパトカーが数台やって来て、交通規制を始めます。

パレードが通る直前に規制し、すぐ解除です。

ちょうど通りかかってしまった自動車やパスやトラックは事情を聞きもめることなくおとなしくUターン。

日本では事前にお知らせしたりもっと大勢の警官が出たりの大騒動になりそうですが、ここではスムーズに規制完了です・・・感心!

さて規制ができると向こうのほうから音楽と大きな山車(花車)が見えてきます。

今年も志向をこらした山車17台とデラックスカー(車に装飾したもの)数十台がやってきます。


Corso5_1アーム式のゴンドラ?がくるくる回る未来型の山車(写真左)、リゾート風、トロピカル風、おとぎの国風、アジア系もありました。

それぞれの山車にそれぞれのテーマがあり、それに合わせた音楽。

その音楽に合わせて歌ったり踊ったり演技をする仮装の人たち。

お花はもちろんですが、音楽や人々を合わせた雰囲気がとても楽しいのです。

レインボーローズ(5/15ブログ参照)もふんだんに使われていました!(上の写真)

写真では音楽などの雰囲気はお伝えできませんが、季節のお花やスペシャルなお花を贅沢に使ったパレードの様子です。

Corso1_1Corso2_2Corso3_1

Corso4_1




後日 BloemenVanThura HP にて、今回の花パレードの様子をたくさんの写真とともに紹介する予定です。(昨年のパレードの様子も掲載しています)

お楽しみに。

そしてパレードとともに夏は去り、秋が来ます・・・


パレードが行われる前にブログを見てくださった数人の方から、パレードを見られる場所についての質問をいただきました。

アムステルダムではなかったため、観光で来られる場合には少し難しい場所でしたが、みなさん無事に見ることができたのでしょうか・・・

花パレードを見るためにオランダにいらしたみなさんもお花パレードを楽しめたと信じて・・・

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  • Photo Collection by Thura

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