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オランダのお花ブログINDEX

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2006/07/28

アンスリウムSnowy

昨日のブログでも書きましたが、今週はお花の入荷がありませんので、先週・先々週入荷のお花から未掲載のお花を紹介します。

Anthusnowy_1暑いこの季節には花モチもよく涼しげなアンスリウム「Snowy(スノーウィー)」。(名前も涼しげです)

昨年ごろからオランダで流通しています。

ただの白いアンスリウムではありません。

グリーンの”縁取り”のあるアンスリウムです。

サイズは小さめで、縦5センチ、横7センチくらいで、昨年からオランダでAnthusnowyup_1 流通しています。

花の中心の肉穂花序の先っぽも、まるで塗ったかのように(自然の色です、塗っていませんよ)縁取りと同じグリーンになっています。

裏側にもうっすら同じグリーンの筋が入っていて、涼しげです。

縁取りのあるアンスリウムといえば、ピンクの縁取りのあるアンスリウム「Fantasia」(7月1日ブログ参照)、ブログ未登場ですが「Carnaval」などがあります。

Anthsnowyback

同じ縁取りタイプのアンスリウムでも色が違うだけで、雰囲気がぜんぜん違いますよね。

この「Snowy」出始めた昨年は、オランダで見つけた新しい写真集(お花のデザイン集やウェディング特集)でも引っ張りだこ(死語?)だったようです。

本当にかわいいお花です・・・ただ、値段は大きいアンスリウムたちと変わりなく高い点はかわいくないです・・・

アンスリウム=(イコール)トロピカル というイメージが浸透していますが、見方を変えるとアレンジの幅が確実に広がるでしょう!

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2006/07/27

トウモロコシのようなアイリスシード

今日は暑かった・・・日中車で走っていると外気温度は「36度」の表示!

お隣浜松市では最高気温・・・と夜のニュースで聞きました。

梅雨の間はジメジメシトシト・・・が嫌でしたが、一気に暑くなって熱風が吹き始めると、梅雨のほうがよかった・・・なんて思う方も多いのでは?

さてオランダからお花を輸入し、(卸)販売している私の夏期のお花の輸入は、今週からお休みに入っております。

みなさんにいろいろお花を紹介したいのですが、この暑さでは品質をキープすることも難しいため、夏期は割り切ってお花以外(雑貨やリボンも輸入しています)の商品買付けと視察のためオランダにしばらく滞在します(8~9月)。

輸入雑貨・リボンカタログ、夏期の予定は BloemenVanThura HP で紹介しています。

ご興味あるかたは是非のぞいてみてくださいね。


ということで、先週先々週入荷したもので紹介してなかったお花がありますので、そちらを紹介します。

Irisseedorange 6月21日に「虹の花」として紹介したお花「アイリス」の実(種)「アイリスシード」のオレンジ版。

「アイリスシード」と呼ばれるものにはいろいろなタイプがあるようです。

実が黒いもの、赤いもの、今回のようにアレンジ色のものなど・・・

今回のものは実の大きさはやはり前回と同じく5センチくらいですが、茎はちょっと短めです。

実の皮(グリーンの部分)が割れて、まるで”トウモロコシ”のような姿です!

写真をアップにしてみてください!

(アップにするとグリーンの部分がうっすら白く見えますが、カビではないですよ、冷えている部分です)

この「アイリスシード」はドライにすることができます。

時間がたつと、実(の皮)が3つくらいに割れて”お花”のような状態に開きます。

そしてオレンジの実(種の部分)はその皮にくっついて一緒に開いてきます。

その姿は本当にお花のようですよ。

ただその状態になると、実がこぼれやすいので扱い注意です・・・

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2006/07/22

皇太子妃マキシマの花

Maximaelegance私の好きなお花の代表「アンスリウム」。

今日紹介するのは”オランダの皇太子妃マキシマ”のお名前がついているアンスリウム。(オランダ産)

2002年2月2日にオランダ皇太子アレキサンダーと結婚したアルゼンチン出身のマキシマ妃。

この日のオランダは祝福とオレンジ色に沸きました。


Maximaelegancesideオランダ国民老若男女の間でアイドル的存在?大人気だったマキシマの結婚式の様子は今でも鮮明に思い出す感動的なものでした。

私の勤めていたアムステルダムのお花屋さんでも、結婚式に向かうお二人とご要人達がお店の前の道を通っていかれるとのことで、前日にはお店の前に何メートルもある大きな花のアーチ(もちろんオレンジ系!)を作って祝福しました。

現在皇太子ご夫妻にはお二人の王女様が誕生されていますが、ご誕生前にはお忍びでアムステルダムにある、私の友人の日本食レストランにマキシマ妃が何度か現れたとか・・・

話がそれましたが、2002年ごろから”マキシマ”という名のお花がいろいろ出たようです。

日本でも雅子様や愛子様のお名前のお花など発表されていましたよね。


アンスリウムMaximaシリーズには現在3種類ほどあります。

Maximaverde写真はありませんが、”Maxima”(クリーム~ピンク系)、グリーン(左の写真)の”MaximaVerde” 、上の2枚の写真の”MaximaElegance”です。

特に”MximaElegance”はまるで桃のような形と色でかわいいです。

アンスリウムは元々お花のモチがいいのですが、その中でも特にこの”Maximaシリーズ”は花モチがいいです。

オランダの種苗会社の発表している切り花としてのベースライフデータは下記の通りです。

”MaximaVerde”⇒41日

”MaximaElegance”⇒40日

”Maxima”⇒30日

私の輸入するアンスリウムはオランダ産です。

現在日本には台湾やシンガポールなどアジア産、ハワイ産などいろんな国から輸入されたアンスリウムが流通しています。

もちろん国産もあります。

上の種苗会社さんのベースライフデータはあくまでもオランダ産のアンスリウムに関してのもの。

気候や流通などいろんな条件が違えば、データも花モチも変わってきますので要注意です。

最近ではまだまだ出荷数は少ないようですが、鉢物もあるようですよ。

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2006/07/21

蛍光グリーンのケイトウ

Celosiagreenオランダではこの季節(春~秋)にたくさん出回り人気の”ケイトウ”Bombayシリーズ。

”ケイトウBombay(ピンク)”については2006年5月4日のブログに紹介しましたので、詳細はそちらをご覧ください。

今日の写真はそのグリーンバージョン”CelosoaBombaySpringGreen”です。

この蛍光のようなグリーンは自然の色です!

(普段ペイントなど加工されたお花をよく紹介していますが、今日は自然のもの!)

Celosiafiora以前に”CelosiaBombayFioraOrange”というオレンジサーモン系のケイトウを入荷したこともありましたが、どの色も微妙な素敵な色と”蛍光色”のようなライン・・・

他にもピンク、レッドはもちろん、”Fire”という名のダークレッドやオレンジ、、オレンジサーモン、イエロー等があります。

どれも素敵な色、その上”蛍光色”っぽい部分があるんですよ。

本当に素敵な色と雰囲気のあるおしゃれなお花なのですが(少なくてもオランダでは)、日本ではもうすぐやってくる”お盆”の(イメージの?)お花のようです。

地域によるのかな?

”お盆のお花”にはやっぱり別のイメージが付きまといますよね・・・

みなさんのイメージはどうですか?

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2006/07/20

オレンジのクラスペディア!

「黄色の アレンジお願いします。」というと、必ず?ついてきそうな黄色のお花、何をイメージしますか?

「クラスペディア(キク科)」を思い浮かべた方も多いのでは?

日本では「ゴールデンスティック」とも呼ばれているらしい(オランダ時代には聞いたことのない名前でした・・・)「クラスペディア」。

Craspediaオランダカラーの”オレンジバージョン”がでました!

といっても”ペイント”です。誤解のないように。

オランダの取引先担当者も「かっこいい!」と大絶賛。

ということで早速入荷してみました。

「オリジナル(黄色)よりいいじゃない!」というのが私の印象。

もともと私の好きな色はダーク系&暖色系なため、黄色はあまり得意分野ではありません。

”オレンジクラスペディア”は私の好きな色・雰囲気です。

”ペイント”といってもがちがちに固まったペンキではなく、さらさら感があり、オレンジの間からオリジナルの黄色の花粉もほんのりのぞいていて、自然っぽい。


今までにありそうでなかったこの”ペイント”、「冒険」や「発想の転換」は常に必要です。

「冒険」や「発想の転換」には”新しい発見”やそれにともなう”感性”が必ずうまれます。

この”ペイント”の花がどうこうではなく、常に発想や感性が保守的でないオランダが大好きです。

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2006/07/19

クラスタスター ~南アフリカより~

Clusterstar

”いちご”のようなかわいいお花、「クラスタスター 」というブルニアの仲間。

南アフリカからやってきました。

グリーン~ピンク~ブラウン系の雰囲気のある色で、いろんな場面で使えそうな花材です。

みなさんはどんなアレンジにあわせますか?

かわいい系?シック系?

かわいい系にもシック系のアレンジにもそれぞれの雰囲気にあう、決して主役にはならないけど、重要な脇役として活躍する花材ですね。

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2006/07/15

爽やか夏バージョンのバラ

Roseblueyellow3 今週も締めはきれい系のお花”バラ”で。

5月13・27日に紹介した”レインボーバラ”に次ぐ、別バージョン、「爽やか夏バージョン」とでもいいましょうか。

ブルー&イエローの組み合わせです。

涼しげな雰囲気です。

Rosebleyellow2Roseblueyellow1オリジナルは白・クリーム系のVendelaというバラで、吸い上げ加工されています。 




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2006/07/14

球状の花ステルンクーゲル

Scabired”スカビオサ ステルンクーゲル” レッドバージョンです。

もちろん自然の色ではなく吸い上げです。

想像以上にきれいに吸い上がっています。

オリジナルはグリーン~ブラウン系でカサカサした感じですが、吸い上げのタイプは少し瑞々しい雰囲気があり、オリジナルより好きかも・・・

何かを連想する人も多いのでは?

そう!”サッカーボール”です。

ちょうどワールドカップ開催中にアールスメーヤで出回っていて、人気だったのか、なかなか入手できずにいました。


スカビオサステルンクーゲルについて。

ステルンクーゲルとは一般的な花材として多く流通しているのでご存知の方も多いと思いますが、ドイツ語で「星の球」の意味です。

球状にたくさんのお花が咲き、そのお花が終ったあと(ガク)の状態が流通している姿です。

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2006/07/13

オレンジ色のアジサイ

そろそろ梅雨明けですが”梅雨”といえば”アジサイ”。

梅雨のないオランダでもこの季節を代表する花”アジサイ”。

オランダから輸入される”アンティーク(秋色)アジサイ”もたくさん流通しているのでお花屋さんなどで見かけたことのある方も多いのでは?

もちろん私もオランダ産のアンティークアジサイを5月ごろから11月ごろまで輸入しています。

いろんなアンティーク系アジサイを BloemenVanThura HP 「花カタログ」にて紹介していますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。


Hydrangeaorange_1そして今日紹介するのは”アンティークアジサイ”ではなく、”オレンジ色のアジサイ”です。

改良してこの色?・・・ではなく白いアジサイがベースとなっていて、 吸い上げで色をつけています。


Hydrangeaorangeup ”吸い上げ”というと、抵抗がある方も多いと思います。(私もです)

ですが、予想外にもさわやか・涼しげで、なかなかいい感じです。

オレンジ色が国のイメージカラーのオランダではきっと大人気!?

サッカーのワールドカップの時には引っ張りダコだったのではないでようか・・・

アジサイ =(イコール) 梅雨・・・を連想する日本では、こんなありえないカラーのアジサイで梅雨を忘れることができるかも・・・

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2006/07/12

ブラウン系アリウムForelock  他

本当に暑い毎日です。

中部地方では連日35度を越える最高気温が記録されています。

梅雨明けもそろそろでしょうか・・・

それにしても本当に暑い・・・すべての人に共通の”暑さ”ですが、お花を扱う人にとっては仕事上でもいろいろ支障も出てくるのでは?


Alliumforelock_1さて今週のお花です。

こんな暑さの中いったいどんな花が輸入できるのか、かなり頭を悩ませますが、やはりこの季節の定番の花、”アリウム”です。

今週はなんとも素敵なブラウン系のアリウム”Forelock”を入荷しました。

写真で実際の色が表現できないのが残念です。

Alliumforelockup直径8センチほどのボール(お花)部分は、やさしいブラウン色で柔らかくふわふわした質感なんです。

写真は入荷直後のものですが、次の日になったらボールの上部がこんもり盛り上がってきていました!?

このお花を購入してくださったお客様はそのこんもり盛り上がった形をみて”ロケット型”と言っていました。

こうしてあらためて入荷直後の写真を見ると、確かに・・・盛り上がってた。

盛り上がったところの写真がなく紹介できないのは残念!

一体その後どうなったのだろう・・・気になる。来週お客様に聞いてみますね・・・

ちなみにこのアリウムには独特のニオイはありませんでした。


Alliumatropurpleumそしてもう一種類アリウムを紹介します。

ブラック系として流通しているアリウム”BlackAtropurpreum”。

これも写真ではなかなか実際の色が表現できないのが残念。

ブラック系ということもあり、しっとりとした深みのあるダークパープルです。                          

Alliumatropurpleumup お花が終ると緑色の”つぶつぶ”になります(めしべ?)。

ダークパープルとグリーンのコントラストも素敵です。

こちらの種類もニオイはありませんでした。

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2006/07/08

バラMarrakesh

Rosemarrakesh今週もきれいなバラを紹介しましょう。

ブラウン系錆びたような色のバラ”Marrakesh”。

この冬ごろからアールスメーヤ花市場で出回り始めた新しいバラ。

Rosemarrakeshup 少し硬い感じのひらひらしたたくさんの花びら。

花びらの外側のふちはピンク系です。

このバラ、写真ではわかりませんがとっても大きいのです。

入荷したばかりの写真の状態で直径は7センチくらい!

素敵ですね。

ただ・・・値段が高すぎる・・・

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2006/07/07

アーティチョークの表情いろいろ

Cynara私の大好きなお花のひとつ「アーティチョーク」。

2006年3月10日のブログにも紹介していますので、詳しいことはそちらをご覧ください。


Cynarasize 普段30センチくらいの短めの長さ(丈)で出回るものを入荷していますが、今回は80センチと立派のもの。

夏になると植物検疫の関係で入荷が難しくなるのですが、今回はとってもいい状態で入荷できました。

お花(つぼみ)の大きさは上の写真の通り、直径約15センチ!

今回はいろんなタイプ・表情のアーティチョークがあったので紹介します。

どのタイプもかわいい。無事に咲くといいな・・・

Cynara1Cynara2Cynara3 





Cynara4Cynara5






Cynara6










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2006/07/06

AnethumSeed(ディル)

Anethumseedなにーーー、これ?鳥かごみたい!

一目見てわかる方がいらっしゃったらすごいです。

タイトルにもありますが、「ディル」です。

Anethumseedup そういわれても、思い浮かべる「ディル」とはかけ離れた姿・・・

これは「ディル」のお花が終った後、丸まった姿(ドライ)です。

といってもピンとこないですよね・・・

「ディル(Anethum)」とはセリ科のお花で、お魚に添えたり香辛料として使われるハーブとして知られています。

黄色い小さい密集したお花が平たく傘?のように咲くお花です。

独特の香りがあります。

今回入荷したドライになっている「ディルシード」もいい香りがします。

「ディル」のお花を手のひらに例えると、手のひらを上に向けてお花が咲いているとしたら、手のひら上に向けたまま握った姿が今回入荷した「ディルシード」です。


同じセリ科の「フェンネル(ういきょう)」とも似ていますが、別物だそうです。

今回この「ディルシード」を入荷して、「フェンエル(ういきょう)」と「ディル」が別物だと知りました・・・なんて無知・・・

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2006/07/05

アリウムBizari 他

Alliumbizari

ずいぶん暑くなってきました。

モチのいいお花ってないかなぁ・・・とみなさんお困りではないでしょうか?

お花を輸入している私もです・・・

そんななか最近紹介し続けているアリウム類はお勧め。


Alliumbizariup 今日紹介するのもアリウムの種類でまたまた個性的な姿。

”AlliumBizari”といいます。

濃紫色の硬いつぶつぶ(一粒直径5ミリくらい)がいくつか集まった塊からヒョロヒョロと細い茎?が伸びその咲きにチョコッと小さな花?が咲いています。

一体どこが、何が花なのか、ガクなのか・・・不思議な感じです。

このままの雰囲気でドライになりそうです。

試してみますね。


Alliumpinokkio そしてついで?にもうひとつ”AlliumPinokkio”。

私の住んでいる田舎では、そこらへんの畑に伸びている・・・”ねぎ”そのもの?!

2年前だったか、このアリウムのすごーく長い(130センチくらい?)ものを入荷したことがありました。

それがなかなかモチも使い勝手もよかったのです。

今回のものは55センチくらい。

短いものでは、畑の”ねぎ”のイメージが付きまといます・・・

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2006/07/02

バラSweetAvalanche

Sweetavalanche今週もきれい系のお花を紹介しましょう。

バラ”SweetAvalanche”です。

そう、Weddingシーンなどで人気の大輪白バラ”Avalanche”のピンクバージョンです。

ほんのりグリーンがかったライトピンク。

今年の春先くらいから出回るようになりましたが、とーーーっても高くて、なかなか入手できません・・・

Sweetavalanchesize入荷直後(つぼみ)のサイズは写真のとおり、約7センチ。

(古めかしい定規ですみません・・・)

早く開いて・・・きれいに咲いた姿が待ち遠しい・・・


”Avalanche”はお花のモチもいいし、きれいに咲くから安心して使えるバラ。

今は国産、韓国産、中国産、オランダ産などいろんなところのAvalancheが流通していますので、目にすることも多いのでは?

まだ使ったことのない方は、是非お試しを。

(SweetAvalancheはまだ見かけませんが・・・)


また、Avalancheはラメや染など加工バラにも良く使われます。

過去ブログ(2005年10月~12月ごろ)に紹介しています。

ご興味あるかたは、是非見てくださいね。

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2006/07/01

アンスリウムFantasia

Anthfantasia

大好きな花アンスリウム。

今日紹介するのは”Fantasia(ファンタジア)”。

クリーム色ベースにピンクのラインと縁取り。

オランダ種苗会社Anthuraさんの資料によるとベースライフは26日。

蒸し暑い日本の夏には花モチがよく、管理もしやすい”アンスリウム”はお勧めです。

Anthfantasiaup_1今日このアンスリウムを紹介したかったのはもう一つポイントがあります。

花(仏炎苞・うちわの部分)のラインも涼しげで素敵ですが、すごいのは肉穂花序(中心の部分)の色です!

まるで虹のようなグラデーション。

これが自然の色なんて!

アンスリウムはどこまでも興味深いお花です。

ちなみに肉穂花序の部分の長さは約10センチです。


種苗会社Anthuraさんを訪問したときのレポートや写真が BloemenVanThura HP にあります。(Holland情報のコーナー)

ご興味あるかたは是非見てくださいね。

AnthuraさんのHP ではたくさんのアンスリウムのコレクションが見ることもできます。

英語 ⇒ Products ⇒ CutFlower と進んでくださいね。

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