フォト

Facebookページ          最新入荷情報など

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オランダのお花ブログINDEX

無料ブログはココログ

« イタリアンベリーGreen | トップページ | ガーベラ(ダリア咲き) »

2006/05/04

ケイトウ(CelosiaBombay)

Celosia1Celosia2 





夏のイメージの「ケイトウ(鶏頭)」。

花の姿が鶏の”とさか”に似ているため、そう呼ばれます。

学名は”CelosiaCristata(セロシア・クリスタータ)”といいます。

「ケイトウ(セロシア・クリスタータのグループ)」にはいろんなタイプがあります。

”とさか”の姿の「トサカケイトウ」、密に丸く詰まった形の「久留米ケイトウ」、円錐状の「槍ケイトウ」・・・など・・・

「ケイトウ」は色も豊富で、写真のようなピンク、オレンジ、レッド、ダークレッド、イエロー、パープル系など・・・

”色”以上に魅力的なのは、「ケイトウ」をアップで見ると、蛍光色のような色が入っているのです。(2枚目の写真参照)

こんな色が自然のなかに存在するなんて、”自然”って本当にすごいです。


オランダでは「ケイトウ」は切り花は春から秋にかけてかなりたくさん流通します。

ころっとした雰囲気は、オランダの一般的な花束スタイル”ビーダーマイヤー”の花束にはぴったり。

私もオランダ時代「ケイトウ」は大好きなお花で、良く使いました。

最近流行のオランダのシンプルモダン(インテリア)には、丈が長くて(1メートルとか)房の部分が大きいケイトウ数本だけで、シンプルな花瓶にいけるとクールです。

ちなみに写真のもので花の部分は10センチほど。

シーズンになるともっともっと大きいものが出回ります。

花のパレードなどイベントでも大活躍です。

ただし、オランダは涼しく乾燥した気候なので「ケイトウ」を活用しやすいのですが、日本は暑く湿気があるため、「ケイトウ」を活用するのは少し難しいような気がします。

「ケイトウ」は湿気に弱い(ムレ易い)ので要注意です。

にほんブログ村 花ブログへ

« イタリアンベリーGreen | トップページ | ガーベラ(ダリア咲き) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119897/9941127

この記事へのトラックバック一覧です: ケイトウ(CelosiaBombay):

« イタリアンベリーGreen | トップページ | ガーベラ(ダリア咲き) »

Twitter



  • Photo Collection by Thura

オランダ・アムステルダムの様子

オススメ ホテル予約サイト



  • Booking.com

オランダ・ヨーロッパへ出かけませんか?




海外旅行・留学情報など





ブログ解析