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2006/04/06

ブラック系フリチラリア

このところ春の嵐(強風や雨)の毎日ですが、確実に季節は進んでいます。

いつのまにか桜は満開をむかえ、日中は20度近くまで気温が上がるようになってきました。

つい最近まで冬だったのに、春を通り越して初夏ももうすぐです。

ューリップやヒヤシンスなど初春のお花はもうそろそろ終わりですね。

フリチラリアも初春のお花。

今年はこれで入荷収めかな・・・来年まで見れないと思うと寂しいです。

というわけで今日はレアなブラック系のフリチラリアを2種類紹介します。


Fritillariaelwesii1_3Fritillariaelwesii2_2  「フリチラリアElweii」。

すずらんのような形のお花です。

花丈(茎の長さ)は45センチ、黒~紫色と緑色が縦のシマシマ模様になっています。

花びらは肉厚で艶やかな感じです。

かわいいお花です。


Fritillariapersicablack1_3Fritillariapersicablack2_2  「フリチラリアPersicaBlack」。

花丈は65センチ。

ヒヤシンスのように小さなお花が固まって下のほうから咲いていきます。

咲いたところはつややかな黒系紫色、上のほうのツボミは緑です。

「Persica」はこのブラック以外にピンク色とグリーン色があります。

花びらは茎全体にワサワサついていて、3月4日に紹介した「フリチラリアImperialis」の葉っぱと同じ感じです。

「Imperiaris」と「Persica」はお花や全体の姿や花丈にインパクトがある点では共通ですが、おおきな違いがあります。

それは”香り”です。

「Imperiaris」には独特の香りがありますが、「Persica」には香りがありません。

ということで「Persica」はお勧めです!

でも高い・・・

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